2005年04月28日

Love letter

『無限空間』

Kiri 30歳(推定) いつか出会うあなたへ



 長い長い道を、歩く。
まだまだ先は長く、終末地点なんかまったく見えない、只、白いだけの道。時々、此処は何処なのか、今何処を歩いているのかすらわからなくなるような。
 背負っている荷物は重くて、重くて。ずっしりとあたしの肩にのしかかっている。
 「なんでこんな重いもんを背負って、一人で、こんなわけのわからない道を歩かなきゃならないんだ」
 無性に腹が立った。しょってた荷物ほおりだして、地べたに座り込んだ。かみ締めた唇から「何でなんだ。どんな意味があるんだ。」と呟きが滲み出た。
 この感情の種類は何?怒りなのかさびしさなのか、思うようにいかないもどかしさか。
 それとも悲しみ?
 やっぱりわけがわからない。

 「愛してる」

 とりあえず つぶやいてみる。無駄だとわかっているけど。
 なんにも無い空間に吸い込まれて逝く、空っぽの言葉。
 やっぱり無駄だった、と再確認。

 ムカツク。

 「やれやれ。座わり込んでてもしょうがないか。」
溜め息ついて、あたしはのろのろ立ち上がる。いまいましそうに舌打ちして、荷物をもう一回背負いなおす。今度は右の肩に。
 左足右足左足右足。一歩ずつ前に進む。
 さっきつぶやいた「愛してる」の文字が、ふわふわ浮いてる。なんだありゃ。蠅みたいに、頭の上を飛び回ってる。ウザィ。
 あー。あたしが無責任につぶやいたから、行き場所がないんだね。ごめんね。本当なら、ちゃんと行くべきところへ行くはずだったんだよね。
 でも、行くとこがないんだね。ごめんね。

 ・・・空っぽだからね。

 いつもいつもお腹を空かしてるあたし。喉も渇いて、カラカラ。
 時々遠くで声が聞こえるけれど、何を言ってるのか聞き取れない。あたしを呼んでいるような気もするし、罵っているような気もする。
 どうでもいいけどね。どうせ、アタシの姿なんか見えてない。

 左足右足左足右足。一歩ずつ前に進む。のろのろと進む。
 上から一粒のしずくが落ちてきて、あたしの口唇に触れる。冷たくて気持ちいい。かさかさの口唇がかすかに潤う。
 ちょっと元気が出た。
 左足右足左足右足。少しだけ歩く速度が速くなる。
 あのしずく、もっと欲しいな。
 上を見上げるけど何も見えない。ただの真っ白な空間。無性に苛立つ。ささくれだった気持ちがちくちくする。

 右肩が痛くなってきた。左肩に持ち替えよう。きしんだ右肩をさすりながら、歩き続ける。左足右足左足右足。

 不意につまずいた。荷物が散らばる。なんだ、ガラクタばっかりじゃん。こんなものいらない。
 また歩けなくなった。たちどまるあたし。喉が渇く。カラカラだ。一滴でいい。一滴の水が欲しい。それだけでアタシはまた歩き出せる。

 目をつぶって、息を吸う。目を開けると、頭の上に、ふわふわ漂っている「愛してる」の文字。
 
 まだいたの?

 ・・・一緒に行こうか。

 いつか辿り着くであろう、あたしたちの居場所を見つけに。
 いつか出逢うであろう、あなたの処まで。

 一滴の水と、「がんばったね」の一言をもらうために。

 散らばったガラクタをかき集めてまた背負う。


 もう一度心の中でつぶやく。
 
 「愛しています」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


イメージは”遺書”なのですよね?室井さん
ということで、とてつもなくしょぼくて暗いです。

こんなかんじでいいのでしょうか?

手紙って難しいですね。

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この記事へのコメント
「僕は、本当に弱い人間さ。惰弱を応物した様な、痩身痩躯のこの身が証明するかの様さ。左手に傷、己が右手を繰る術も、最近まではおぼつかなかった男さ。」
「それでも僕は、良いと思うんだ。君に譲る道が一つ、二つ、と出来てきて、とても嬉しいんだ。僕はそういう人間なんだ。長い長い廊下を出たら、何の力も無い、一人歩きの好きな、珍妙に明るい男なのさ。」
「僕の様な人間には、お似合いの未来が待ってた。きっと周りも、僕がその棘に掛かり、身を落とすのを、待ってた筈さ。それでも僕は、君に譲る道が一つ、二つ、と出来てきて、とても嬉しいんだ。 御倉の中、邪魔にされてる君が羽を伸ばす造物主になる様も、羊の様に惰弱な君が、僕の様な毛党を罠に嵌めるエレガントな輩になって、kunstwissenchaftを操るようになったのも、とても、とても嬉しいんだ。多分に騙された僕と、鹹かった貴方だけど、こんな希釈が最上だと思うんだ。」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月10日 17:09
26歳
梅田 聡一郎
「wise for you」

室井先生へ
恋愛小説活動、頑張られて下さい。そして、歳を取らば、室生犀星の如く、老獪に活躍されて下さい。

 それではどうも、有難うございました。草葉の陰から応援しております。宜しければお使い下さい。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月10日 17:12
 宜しければお使い下さい。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月10日 17:13
宜しければお使い下さい。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月10日 17:14
名前 梅田 聡一郎
歳  26歳
宛先 室井先生
題名 wise for you

 別に、ストーカーとかじゃないんすよ。単純に。僕セックスとかそんな興味ないですから。そういう問題じゃなく「お世話になった事に対して芽生える感情」
を、形にして見ました。どうぞお受け取り下さい。

thank you !I understand my aesthetica.

(有難う先生我が感性認識したり)

呪詛破ってごめんね。先生。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月10日 18:00
 私には、取っておきの場所があるので、呪詛がかからないんですよ。済みません。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月10日 18:00
投稿されたトラックバック記事のうち、室井佑月が当ブログでとりあげた記事の著作権は、室井佑月に移転するものとします。この投稿企画が書籍化された場合、著作権者である室井佑月に発生する著作権使用料(印税)をユニセフに寄付することを検討しています。 投稿者が単独でコラムやエッセイなどを商業出版する際、自分の投稿記事を収録して出版したい、となった場合は、投稿者本人が印税を受け取れるというルールにしたいと思います

以上に、同意いたします。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月11日 00:04
         「区画愛」

「僕は、本当に度胸の無い人間さ。己が身に在る事物を切り売りし、お前に貼り付ける事を選んだ、選に漏れし毛党の類。」
「唯、願うのだよ。この未来に、私と関係の無い筈の輩達に、この橋を架けよと願うばかりなのだよ。我に仇成す矮小も空きっぱなしの籠の蓋も、何れは其れさえも消えうせる。」
 願わくば心中に宿した物だけででもと野放図に駈けた二度の転落者。」
 「なあ、僕は本当に度胸の無い人間さ。己が身と、他の者の身を、天秤に架けた挙句、意味無く身を暗闇に窶した者。」

 「只、願うのだよ。この未来に、私と関係ない筈の輩達に、未来の橋を架けよと願うのだよ。」

  
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月11日 00:14
恋愛小説家 室井佑月先生宛
梅田聡一郎
26歳 アマチュア画家
「区画愛」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月11日 00:16
 副題「善行聡明文」
 または「聡明な懺悔」
 梅田聡一郎から。


 英語が判り難い時はこちらのうちどれかを。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 00:51
僕題名とか、恥ずかしい…。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 00:52
「僕の安閑と、君のとっても大事な都合上の問題。
 僕は、ご縁が失せるのがとっても嫌な反面、
 君は、ご縁があると、都合上良くないらしいし…。」
 僕は正直、出会いには強いけど
 別れには滅法弱い方。
 この安閑とした気持ちが壊れないようにっていう自己保身の為にも、僕はご縁が失せるのがとっても嫌なタイプ。
 多分にそういう部分をたくさん抱えてるけど、なんとか君も持ち応えてくれてるみたいだ。
 細い身体、その歪な総髪、小さな身体、訝しげに、欲しい安閑を待ち望んでるんだ。

 例えばそれは
 とても矮小で、やり切れなくなるかも知れない。
 そしてそれが手に入らないと、
 身を蝕み患わすのかも知れない。
 そんな杞憂も脳裏を翳める。

 自分の小さな身と、相手の英知に、自身の安閑とした思いが形として通じるかどうか、不安に苛まる日もあろう。
 
 
Posted by 梅田 聡一郎 「安閑深夜」 前編 at 2005年05月12日 03:13
その天秤は、それは かた かた と
 ブレるだろうけど。傾くだろうけど。
 僕は、例えばそういう思索なら、全然問題ない気がする。その矮小さが、君の魅力であったりするから。
 君の安閑を作り出すとき
 君の気持ちが大事だと思うんだ
 君の安穏が守られるとき
 君の行きたい場所が大事だと思うんだ
 多分に地味な君のこれからは
 そういう感覚が、多分ベストだと思うんだ。
Posted by 梅田 聡一郎 「安閑深夜」 後編 at 2005年05月12日 03:13
題名 安閑深夜
名前 梅田 聡一郎
年齢 26歳
宛て 「近所の本屋の知らない子」



Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:14
 犀星先生は出さないのですか?
Posted by 梅田 聡一郎 「安閑深夜」 前編 at 2005年05月12日 03:15
 取り敢えず、主力3作。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:16
「僕の安閑と、君のとっても大事な都合上の問題。
 僕は、ご縁が失せるのがとっても嫌な反面、
 君は、ご縁があると、都合上良くないらしいし…。」
 僕は正直、出会いには強いけど
 別れには滅法弱い方。
 この安閑とした気持ちが壊れないようにっていう自己保身の為にも、僕はご縁が失せるのがとっても嫌なタイプ。
 多分にそういう部分をたくさん抱えてるけど、なんとか君も持ち応えてくれてるみたいだ。
 細い身体、その歪な総髪、小さな身体、訝しげに、欲しい安閑を待ち望んでるんだ。

 例えばそれは
 とても矮小で、やり切れなくなるかも知れない。
 そしてそれが手に入らないと、
 身を蝕み患わすのかも知れない。
 そんな杞憂も脳裏を翳める。

 自分の小さな身と、相手の英知に、自身の安閑とした思いが形として通じるかどうか、不安に苛まる日もあろう
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:19
その天秤は、それは かた かた と
 ブレるだろうけど。傾くだろうけど。
 僕は、例えばそういう思索なら、全然問題ない気がする。その矮小さが、君の魅力であったりするから。
 君の安閑を作り出すとき
 君の気持ちが大事だと思うんだ
 君の安穏が守られるとき
 君の行きたい場所が大事だと思うんだ
 そうすると、多分にかたくなな君のこれからは
 小さな身体には見合わぬ程、輝くと思うんだ。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:21






         やっぱこっちで。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:21
 同郷の頑張る子へ
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:22
 先生。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:24
先生。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:24
先生。
Posted by 梅田聡一郎 at 2005年05月12日 03:25
 室井佑月先生。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:25
室井 佑月先生
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:26
 室井佑月 先生。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:27
 室井佑月先生。
Posted by 梅田 聡一郎 「安閑深夜」 前編 at 2005年05月12日 03:27
著名な

     「恋愛小説家室井佑月先生。」

Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:28
 当然、当然、当然、当然、当然大先生も、自分のプライベートの恋愛小説を、マトモニカイテクレルんでしょうね。
(宇宙語)。
 やっぱり、「期待を裏切らない室井先生」だから、きっと、恋愛小説家の腕を見せてくれる筈。!
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:30

 大物「恋愛小説家」、室井佑月先生。

僕も書いたので、先生も一つ、普通の恋愛小説、魅して下さいよ。んでもって僕と、勝負しましょうよ。恋愛なんてしとらんでもこういうのくらいいくらっでも捻り出しますよ。! 勝負!勝負!
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:34
 まだ入れますよ〜。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 03:55
 ま、別に八百長でもいいんですけどね。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 06:38
 犀星先生、20本、20本詩を連続で出しましょう。その代わり、僕の地元に遊びに来てください。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 07:23
 今5本くらいか・・・。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月12日 07:24
 それではもう一本。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 00:13
特別友情編〜なんて言うんですかね、、、?本当に。もう。
       「篭りがちな女」
僕のような形質の人間にもひとつの作用が訪れた。
どうやら僕が嫌いらしいが、僕は気づいてない。
どうやら、友人から僕の悪い噂を聴きつけて、僕から
守ろうとしている。
しかし、僕は、勘違いしようと画策している。
この心地良い画策が上手くいくと、この方のこういった
暗闇も晴れるだろう。と、考える。
応物形象。自身に対して出来た事柄にさえも。なんという
馬鹿さ加減か。と感じつつ。
この人の感覚はどうしたら治るかなあ、と、
僕を騙していると思い込んでいる、
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 00:40
可笑しげな可愛い子と歩く。
多分、罪悪感が通り過ぎると、別れの季節が来る。
多分、この人の成長の1ページになる。
楽しげな安閑も通り過ぎる。
作り物に過ぎないから。
ああ、きっと、面倒くさいくらい執着するだろうな。
ここまで色々投げ打った以上、どうしても、
また、同じ様に、歯車が狂うのだろう。
ああ、デカイ話にならなければ良いけどな。ああ、面倒くさい話にならなければ良いけどな。
 たしか、この子って、家大きいだろう。
 また、変な事にならないと良いけどな。
 でも、これってなんの足しになるんだ。
 かく恥には慣れきってるが、 
 何の意味も無いな。
 ああ、なんなんだ。この行き掛かりは。
 また責任持たないと。
 今度はどんな目に逢わしてくれんだ。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 00:41

       最初が肝心だなこれは。

 ま。頑張って。多分また見送らんといかんだろうな。
 僕は、ついていくだけついてくよ。
 多分「戦艦大和状態」だけど。
 無理なものは無理なんだ。君の人生料理の漬物くらいには
 なるよ。捨て台詞は野暮であるぞ。何も言わずにさっさと野を
 駈けろ。
 
                  
          お  わ  り

  
 こんなのに代弁たのむな。君の方がずうっと上だぞ。僕が前にも良く言ったろうが。もう忘れたのか。呆れるなあ。       
  
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 00:41
 あ〜あ〜。あんなに誉めたのに。あんなに!もう。面倒くせえなオイ。自分頑張ったでしょ〜が。水面の向こうの野に、絵画の夢を馳せたのなら、もう少し、

    「遊び相手を選べ。君ににつかわしくないぞ。」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 00:46
英語、読めます?
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 07:49
字、書けます?
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 07:51
 さあさ、犀星先生、僕のpoetry line ですよ。

 「恋愛というのも、人間関係における真実の動悸も、
 結局はその人間の心の葛藤無しには得られない。対した
 事のない者を盾にとらば、自身の感動を麻痺させること
 にしかならない。剥き身で、自身で、掴みとったからこそ、
 人生には掲げる事のできる華がある。
 
 そのような事ではすぐに失う、得る、失う、の繰り返し。
 輪廻はお好きか。」
                
                 souichirou umeda
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 08:21
 「真実の動悸を欲さんとするのならば、
 核心を突かれたときにこそ感動すべきで
 あるらしい。」

           梅田 聡一郎
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月16日 08:55
室井佑月先生。夜の中、一人自身の将来に震え、我が子を抱き締め、言葉を繰る、先生。
 
 今、一番欲しいのは、。の筈ではないでしょうか。犀星先生。ふざけ半分の。そういう愛でないでしょうか。
かたくなに握り締めるようなもんでなく。1千羽の鳩を、にこやかにまとめて空にぶっ放すような、そんな愛ではないでしょうか。
 

      掌、合わせたら、世界が変わる!!
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月17日 10:45
     
           梅田 聡一郎

           「 1室 」

 
         「四角い部屋は、暗い。」


 何もない部屋に、二人の男が座り込んでいる。一人は左、一人は右。どちらがどちらに干渉する素振りも無く、座って俯いたまま。左の壁には黒い羽、右の壁には赤い眼鏡。

Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月17日 11:05
 
 分岐1

 左の黒い羽を羽織った。左の男は立ち上がり、ネクタイを直すと、鉄パイプを口から吐き、「きみは」と言う。もうひとつ、黒い螺子を吐き、「そういうのも似合っているよ」。と。
 黒い羽を羽織って部屋を出ると、沢山の人間が待っていた。
口々にそいつ等が言う。


 「例えば君は、そういうのも全然似合ってしまうなあ。」
  

 分岐2
 右の眼鏡を掛けてみた。右の男は立ち上がり、ネクタイを直すと、白い靴をハンカチで磨き、「君は」と言う。もうひとつ、ハンカチをしまい、「そういう歳になったのだな。」と。
 赤い眼鏡を掛けて部屋を出ると、沢山の人達が待っていた。
全員が拍手をしながら言う。
 
 「もう君も、そういう歳になってしまったなあ。」

     
       
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月17日 11:06
  1室 = 一級品の、特別な部屋という意味。
  
 
 26歳
 梅田 聡一郎
 室井 佑月先生宛
 「1室」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月17日 11:22



      its my super vision ,,
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月17日 11:23
 


    子羊、君の為じゃない。君の指導も、藤井の指導も要らん。君等自分勝手な方々の為じゃない。
 
 お前ら悪辣な連中によって、面妖な井の中の蛙どもによってこのような姿になっている僕を、懸命に救おうとした数少ない子達の為だ。


     マジで調子乗るな。

     MAKE ME SICK !!!

僕から見たら汚れてる。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月24日 18:14
 君等はもっと心磨け。



    行くぜ。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月24日 19:02
 気持ち悪い
Posted by 梅田聡一郎 at 2005年05月30日 15:48
 公共愛〜「皆様どうぞ上手くいきやがれ」


どうしてか思い通り行かない。地獄の様な思いをしても、
夜の果てを彷徨っても、自分の身を磨り減らしても、
何の役にも立たない。
 呪いかけれるとか、心配をあだで返す脅しがかけれるとか
、本のキャッチコピーを嫌味に使えるとか、セックスが上手くって人の事上手い事騙せるとか、韻律殺戮できるとか、
ダセエフカシでひとを怪我させれるとか、口車で人に恥かかせれるとか 。
 なんとなり得意なもんがあるのは分かってるし、これしかないってふんぎってるのも分かる。
 何処で騙されたかしんねえけど、力みすぎて洒落にならねえのも分かる。
 
 口に出すのも憚るような事物が在ってんだから・・・・。
 口にも出せないような酷い目に在ってる奴もいるんだから
 口にも出せないようなしょぼい事をするなよな。

Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月31日 14:31
 嗚呼、気に食わないのはお前等がひねてるからなんだ。
 僕が明るいんじゃない。お前等が暗すぎて、なんとなく明るい奴が馬鹿に見えるだけなんだよ。

  僕だって、お前等がそんなに馬鹿じゃなければ、
  見たりしねえよ。
  お前等のクソみたいな嫌がらせより、
  そっちの理由のほうで死にたくなったよ。

 杞憂の雨が降るけれど、カッコイイ傘持ってきてねえんだ。


          頼むよ本当。
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年05月31日 14:32
なんか突っ走ってしまってる。三十五歳にもなって、かっこう悪いと思う。けど、自分にもまだまだこんな気持ちが残っていたのかと、感動している。
 その人がどうのというより、恋していることが楽しいのかな。いや、その人じゃなかったらこうはならなかったはずで、重要なのはやはりその人か。
 三十歳になってから、はじめてだ。自分がどうなるのかものすごく興味がある・。

 頑張って下さい。梅田 聡一郎
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月10日 23:43
 室井先生が恋をしてる…。だれに?聞いてみたい。






     天下の女傑、室井先生が恋をしたのですね。
    


  誰なんだろ・・・・。かあぁ。良いなあ。
 塩分とりすぎたかな。
Posted by 梅田 総一郎 at 2005年06月11日 00:58
 室井さん、 折角だから、その人と、





       結婚してみたらどうっすか!?




        
 中学生のような自分に戻れた相手が出来た。そんな自分になれたなら、その純粋な気持ちを、具体的にしてくと、・・・。






        チャンスっすよ先生!!




 多忙な日々をお過ごしの中、幼年期に戻れたなら、それが多分一番の相手ですよ。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 01:10
  






       室井先生結婚したらどうっすか?
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 01:10
 僕にもアドバイス下さい。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 05:47
 室井先生、美術館はどうですか。美術館はお好きですか。

  100本、詩入れたら遊び来てくださいよ。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 05:52
      「100室」

 
2室

 安閑とした立方。山のような書籍に囲まれ、十字架の寝床が衰退者をも招き入れる。青い光が差し込むと、辺りは静寂と品位に包まれ、青い光が変容すると、招きは眠りに誘う空へと変わる。

  「四角い空。下にある船。このままでいい。」

 そう思わされ、人々は眠りにつく。

 立方の隅に女が座る。

 一言。

 「なんでも、言って下さい。
 
 時には私を頼りにし、

 時には自分を頼りにして下さい。」

 十字架の寝床に揺られ、学びの箱舟が今日も行く。

 船頭は四角い箱舟の隅で、静かに、船の行く未の術を繰りつつ

 箱舟を揺らす。

 



Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 06:26
3室

 丸い部屋に井戸がある。
 
 そこはかとない、井戸がある。

 そいつはただの、井戸じゃない。

 木の水沸く、赤子さえ溺れない水を入れた丸い穴。

 愛に溢れた木流が、きょうも赤子を水で包む。

 丸い泉が、今日も泳げない子供を泳がす。


Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 06:27
4室   decresent

 四角い部屋に、白い巨塔が立つ。何本も立つ。屹立した塔には、門番がいる。kunstwissenchaftを極めた造物主。白い柱の角に立つ。

 「私と、空虚の中にくるかね。虚栄心あふれる、allgernmani
  kunstwissenchaftの駆け出しの子。」
 
 一歩足を前に踏み出す。白い板に罅が入る。

   「もう少し、そろりと歩かぬからだよ」

 二歩目の足を前に踏み出す。白い板が軋み、嫌な音を立てる。

   「もう少し、柔らかく足裏を付けぬからだよ。」

 三歩目の足を前に踏み出す。白い板は静寂を守る。


       「そう、その意気だよ」







 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 06:27
5室  骨室と画人

 白い、白い壁。脳漿が飛び散る。脳管が転がり落ち、皮質が花弁の如く舞い落ちている。白い残骸が辺りを虚無に陥れる。

 青年がいる。一人だけになるが。壁の穴から口が出てくる。青年の耳に語り掛ける。


 「辞めちまえよ。もっと、もっと怖がらせる事も、出来る。」


 すると、青年の足の裏は見る間に腐る。赤いラインが青年の足に弧を描き、模様を描き始める。

 「どう?当然でしょ?普通でしょ?意味ねえしさ。」

 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 06:51
青年の足指が割れる。赤いラインは広がりを帯び、面妖な塊とかす。

 「親しみを込めてみたよ。楽しくなったろう。」


 青年の手が、曲がる。見る見るうちに捻り上がり、面妖な祖形物に変わる。

 「どうだ?辞めたくなったろう?」

 
 青年の歯が、見る見るうちに抜け落ちる。欠け、抜け、剥げ落ちる。血塗れの口元を拭う手も、祖形物に変わる。


 「おかしいって。早く、早く死んで。この落伍者。塵野郎。」

 
 足元から肉片が静かに落ちる。祖形された右手を笑い、口の中で歯を洗い、青年が、一言漏らす。


   「これが、描き終ってからにしてくれないか。」


 
 
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 06:51
6室
 
 罅割れた螺旋階段。消失点も見えない。竜巻に飲まれるように駆け上がる。渦巻きに巻かれる様に回旋体と化し、上へ、上へと瞬く間に三段、4段飛ばしで駆け上がる。何にも見えない。

   「いつかは何かがあるだろう。」

 駆け上がる。手摺が軋む。砂埃が舞う。光が舞う。唐突に現れる男。

   「意味、ねえし。」

 駆け上がる。無視してでも駆け上がる。唐突に、現れる女。

   「訳、ねえし。」

 駆け上がる。言葉を振り切り、振り切った言葉が耳に掛からないように、自身の言葉で蓋を閉じながら。自身の言葉は脆く、耳から抜け落ちる。
 
 階段を出ると、小さな、女の子が一人。



      「それ、どういう意味?」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月11日 07:06
 室井流「我侭、気侭、徒然に」!!でした。
 
      一ヶ月、10室〜20室ペースで。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月15日 18:28
 最近、勘違いされます。僕はかなり気が優しい方なので、とても言いたいことを言われがちなので困ります。比較的根つめて書くほうなので、

        「しつけえ」

 とか言われがちです。何となく思います。思いやりって、過分に向けるもんでもないんですよ。それが相手に対していつしか鼻もちならなくしてしまうから…。

       「きみじゃない」

っていうのが筋なんでしょうけど…。初めてです。

     私とて、しつこくする相手は選びたい。

って言うとこですね。疲労も困憊です。君が好きなわけでもなんでもない。なのに日常は

 プライドが高くって鼻持ち成らない痩せガキ女

ばかり。錯覚症状か。







Posted by 梅田 聡一郎 「日記」 at 2005年06月16日 12:55
 7室   心室


     四角い部屋に、スーツが7人。


 窓の外には子供が一人。水に溺れながら、自転車で箱の周りを廻る。
 
 一人の男が口を開く。

 「あの子の2年後、どうしよう。」

 一人の男が答える。

 「あの子の先々如何しよう。」

 怪訝そうに溺れる子。気泡を撒き散らしながら、自転車に乗る。不可思議な表情。錯覚に身をおぼらせ、引き回される。

 右の窓にも子供が一人。曲がった右手で這い回る。目元を繕われ這い上がる。

  「良い子だ。」

  「もっと良くしてやろう。」

  「一生懸命やってるみたいだね。」

 からからとせせら笑う。絶望の日常は華やぐ。 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月16日 19:41
 夜洸街                                         
                             「また眼鏡掛けて、くすんだ街を歩いてんのさ。」                                   
 ちょっと恐いけどどうしてか汚れが気にならなくなる。怖いくらいに。薄暗い夜、諦めきった輩が闊歩する。人間ではない、痩せた鶏のカリカチュアが目の前を錯綜する。 綿羊な羊に若やぐ悪魔に、この白蜥蜴の巣穴に抛り込まれた。痛みが無い。むしろ、痛みでやっと自覚を促される。攣れ回す蛇が笑う。

        「カッコいいわね坊や。」 
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月16日 19:46
頭が「 グラリっ」と傾く。持ち上げる。また「グラリっ」 と。蛇が「 だらしないネ。」 っと笑う。逃げる様に屋上に奔る。螺旋階段が輪を描く。縺れる足と激論を交わしながら奔る。恐怖。何が?「 これから何かをされるという恐怖ではない。」 その手はなんと、「 優しく差し伸べられている 」 のだ。それが恐ろしい。螺旋階段を延々と登ると、天井に辿り着いた。何も無かった。暗い夜と洗濯物。くすんだ床に水圧タンク。生活者の、唯の家だ。呆けた僕に蛇は、もう着いてこなかった。
      
     「 もう、分かったでしょ?」
  
唯の、人間だった。                                       
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月16日 19:46
8室 暗室

 車の中に女が一人。気味の悪い音を立て、白い肌を撒き散らす。
   「093うrjぽあいえfjま。」

 何事かを呟き、うわ言の様にくりかえす。

   「アソあうf0w8j4おいl・か:いgじゃ)」

 女の足は、白い。目も白い。純白の単眼が光る。


   「今夜 、       死んでよ。」
   「今夜 塩gじゃ追いjきn死んでよ。」
   「今夜 sぢfj  dじゃんでよ。」
   「今夜、死んでよ。」
   「今ああsdfksj23098^23093いf。」
   「今夜nstwissenchaftverhalten.」

 女は、白い唾液を吐く。

   
   「アンタ、アタシの何なのさ。」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月18日 09:39
9室 双曲線空間
 
       「韻律の雨が降る。」

 音波が外耳殻に響き、鼓膜を劈く時、双曲線のワルツがノエシスの定理を生む。

 遠近空間に囲まれ、ノエシスの箱舟が動く。双曲のシグナルが胸を揺らす。

 
 やっと、辿りついたのだ。ここに。

 安堵感が胸を高鳴らせ、日々の穏便な貴賎を忘却の彼方へ押しやる。船頭が言う。

 
     「you get meaning ?」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月18日 09:45
 10室

   
       「丸い部屋は、明るい。」

 
 丸い部屋に、テーブル一つ。一人、男が椅子に座る。

 右手には錠剤。

 左手にはコーヒー。

 

 分岐1

 「錠剤アタシにくださいな。」

 錠剤を手に取ると、男は、コーヒーを一気飲みして、錠剤を手渡す。
 
 一息に飲むと、目の前が真っ白になり、あっと言う間に倒れこむ。素晴らしい安閑の元、女は最高の眠りにつく。
 男は言う。

  
   「きっと、休み足りなかったのですね。」


 分岐2

 「コーヒーアタシにくださいな。」
 コーヒーを手に取ると、錠剤を「からりッ」と口に頬張り、男は言う。

  「きっと、もっと落ち着きたい気分ですね。」

 男はその場に座ったまま眠る。コーヒーは最高に美味しく、安閑とした空気に拍車を掛ける。
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月18日 09:59
 ラブレターっていうか、一言、

 11室 「僕の個人的部屋」

 
 先生は嫌じゃないんですか。デカイ面してる人も公には沢山いて、そういう人間と足の引っ張りあいして、嫌じゃないんですか?僕は嫌いですね。
 kunstwissenchaftが何のことだか分からないひとに蔑まれるのも、体表解剖学が、surface anatomy という事すら知らない人間にいびられるのも、学力と暗記力だけで呪いとかを暗記するのも、
 
          僕だったらスゲエ嫌だ。


 他人の特性を自分の利用価値に変えたり、気味が悪い。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月20日 14:06
 12室 研鑽心理室

 
    「六角形の部屋。角が明るく中心は暗い」。

 六角形の部屋。角に一つずつ、椅子がある。光沢のある椅子、くすんだ椅子。おぼろげな椅子。腐食した椅子。子供の椅子。豪華な椅子。

 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月21日 12:55
分岐1子供の椅子

 子供椅子に座った。掌は丸くやわらかく、顔色は赤く、頭は大きく。

 「そう、子供に戻ったんだ。」
 
 辺りは明るい野原になり、ジャングルジムが鋼管一本ずつ突出し、自動記述を織り成すかの如く、誰ともなしに眼前で組まれる。
 明るい野原の中、童心に返って遊ぶ。なんと楽しげな椅子か。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月21日 12:55
分岐2 腐食した椅子

 腐食した椅子に座った。辺りは喧騒に包まれ、生首が転がり落ちる。血肉が飛び交い、飛沫が容赦なく体に掛かる。

 「そう、昔に戻ったんだ。」

 辺りは廃屋と化し、錆びた鉄骨が早送りのように枯れ落ちる。
 暗い廃屋から、銃を持って木の戸を開く。ついてない。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月21日 13:00
分岐3 硝子体の椅子

 硝子体の椅子に座る。


  「ドンッツ。」


 尻餅をついた。どうやら座り損なったみたいだ。

  「ドンッツ。」

 どうやら、足元がおぼつかなかったようだ。

 

  「ドンッ」

 
 
 向かいの窓を見上げると、椅子型に刳り貫かれた窓から、椅子型の光が差していた。窓には一言。

  「ドンッ」

 っと書かれていた。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月21日 13:05
 やってから言え。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月22日 09:47
 詰まった・・・。


 小説って大変ですねえ。結構為になりました。



 100室は遠い。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月22日 10:35
14室  「孤独の部屋」


 
       「狭い部屋は、暗い」

 部屋一つ。狭い狭い、部屋一つ。安閑を遮るようにして、赤く暗い部屋一つ。
 横にも前にも歩けない部屋の中にいる。

       「とても楽しい気分だ。」

 どうしても出来ない事がある。人間にはどうしても出来ない事があるんだ。死にたくないとか、空を飛びたいとか、人間関係に奇しくも悩みたくないとか、善人でいたいとか、心の羽を燃やしたいとか、矛盾を無くしたいとか、とても支配の向こう側とか・・・。

Posted by 梅田聡一郎 at 2005年06月22日 11:07
 歪む。歪む。記憶が曲がる。kunstが目を醒ます。技術に対する記憶の捏造が花を咲かす。真実を捻じ曲げる。記憶を捻り上げる。心臓を破いてしまいそうになる。

 kunstverhaltenが熱に拠って細胞中に混じり込む。心が破けて部屋を成す。
 血が、止まらないんだ。調子に乗ってる場合じゃないんだ。
  
 唯、自分自身でいましょう。

 何の音楽も染みてない、

 唯、あらゆる基本的学識が染みている。

 そんな自分自身から何かを引き出そう。

 狭い部屋、一人。だからこそ、


     研がれる心がある。
    

    

 


  
Posted by 後編 at 2005年06月22日 11:08
15室 「百夜の心理室」

  「何となく、良い感じなのさ」

 良い感じがしない日常が存在する。人間の安閑を打ち破るかの如くして存在するその日常が、混在する人間の感情を馬鹿にしたかの如くして引き裂く。

  「要は、自分より上手いのが許せないのさ。」

 なんとか日常を突き抜ける人間に向かって人間の関係の位置の狭間にある心をぶち壊す術をつくる人間は、いくばくかの人間性に拍車を掛けるどころか逆になぎ倒す。
 人間にはやりかたがある。人間にはおのおのの人間性がある。否定するかの如く拍車をかけ、肯定するかの如く叩き壊す。不分別な分別。人間には無い精神に対する困惑を誘う。
 相手に対して自尊心が働くのだ。その人間に対する不分別を誘うかのごとく人間を損壊するのだ。その形状を破壊するかの如く不分別を誘う罠なのである。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月22日 14:43
 16室「勉強部屋」

  「眠くなる。」

 気分を害する様な人間の関係性に見合わない自身の環境が、今日も安閑を打ち壊す。毎日、毎日打ち壊す。

  「私は、夢見がちな馬鹿には興味が無いのさ。」

 視野は、狭いほうが良い。その中で研鑽を積むのだ。当然だ。夢見がちな人間に限って意外と欲望に脆い。幸せな人間の裏にはそういう欲がある。現実味を孕まない人間の広い視野には何も無い。

  
    何もかもが容易であるかの頭脳が迸る。

 そう、まだまだ始まったばかりなのだ。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月22日 17:36
17室 「夜室」

      「暗い部屋は、冷たい。」

 暗い部屋は、狭く、冷たく、何故だか静謐で安心感を醸し出す。誰も来ない。誰も物を言わない。

         大丈夫。

 誰しも入れない空間が人間を阻む。静謐さを増す。安心感を更に醸し出す。私だけが物を言う。
  
         きっと、大丈夫。

 暗い部屋が更に暗くなり、部屋の四隅が姿を消す。安閑は暗黒に変化し、暗闇が物を言う。

         「もう、大丈夫じゃない。」
 
 

Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月22日 17:47
 18室「夢の部屋」

 僕の夢を壊す者がいる。
 
 面妖な羊。
 
 可笑しげな綾取り上手。

 気持ち悪くする機織上手。
 
 未来を阻む自分勝手な人間。
 
 正直ぶる馬鹿人間。

 音楽一つで纏わりつく腐れ外道。

 将来に対する紐を掛け、ぶらかしては脅かす塵の様な人間


 

 先生、全部、僕と同じ目に遭わせて下さい!!!!!

 お願いします。僕の未来、画家の未来を叩き壊して、趣味に落とそうとする人間、どんな目に遭わせても、何を用いてもいいですから。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月23日 10:14






          うっそぴょん。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月26日 13:01
 19室 素の部屋

    「広い部屋に、本が沢山。」

 眠い。

 眠い。

 ああ、なんでこんな気持ち良いんだ。勉強できないよ。

 
      ナイフで刺すよりも早く、大人しく寝れる。


 起きれない…。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月26日 13:08
 20室 「最上室」

 広大。深遠。高質。陰惨。陰鬱。陽気。

 中心で迷う。
 技術に迷う。
 努力に彷徨う。
 執義に彷徨う。
 還元に迷う。

 誤魔化無の世界。

 心から悩む。迷う。努力する。
 上唇挙筋が心の迷いに同じて震う。
 双子筋が筋目に逆らい動き出す。
 
 この世界に来てしまった。
 
 技術、態度、黄金率、技巧、精神、総てが必要。

 この世界に足を踏み入れてしまった。

 効能は0.000000000001秒でセミの皮膚の様に剥がれる。
 

    とうとうこの世界に来てみた。

    本番が始まる。

 
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月28日 15:35
 21室 「偏室」

 傾く。  拠れる所常に探し悶える。

 揺れる。 事実と異なる自身に揺れる。
 
 本の咆哮。魂の彷徨。

 偏る。事実と関わりなく。

 
 違う、

 ああ、この部屋が傾いてんだ。 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月28日 15:39
 23室 招待室

 「廃墟に在る木戸二つ在りし。」

 狭き門に人間二人。一人は笑い、一人は無心。相変わらずかの如くの空気を醸し出しながら、人間の動向を観察するかの如く、その場に静かに立つ。屹立しているという訳でも。隆々という訳でも無いのに、何故だか、倒れそうにもない。
 石柱に刺さる鉄パイプの様に、均質に立つ二人。

 一人は笑う。

 一人は無心。

 来客を待つ。
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月28日 15:50
 来訪者 男


 若い男が、前に立つ。

 「私には、稀有壮大な夢がある。その為、どんな人間も打ち倒してきた。その夢、さらに大きくしてくれ。」


 静寂が響く。


 左の男の笑みが増す。カットラインの様に開き、一言。

 「そういうのは、夢とは言わん。」

 途端に紳士はドアを開け、男を中に放り込む。

 ドアの先には何も無い。ドアは唯の枠のみで、向こう側には何も無い。

 「何も無いじゃないか。」男は言う。
 
  途端に男の足が捥げ落ちる。

 「簡単な事。夢は暴力でないのだよ。」





 
 

  
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月28日 15:58
 来訪者 女

 普通の女が前に立つ。

 「唯、普通に生きていきたいだけなの。」

 静寂が辺りに響く。 

 無心の男が無心に尋ねる。

 「その為なら何でもするか。」

 「ええ、何でもするわ。」

 無心の男が1000mm四方を彷徨する。一言。

 「それ間違い。」

 途端に紳士はドアを開け、女を中に放り込む。

 ドアの先には何も無い。ドアは唯の枠のみで、向こう側に は何も無い。

 「何だ、何も無いじゃない。」

 途端に女の肩が上がらなくなる。

 「簡単な事、平穏は嘲笑ではないのだよ。」

 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月28日 16:04
 ああ、面白かった。伸びた伸びた。小説家の大変さ、少し知る。朗読の大変さ知る。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月30日 13:03
24室 保釈室
 ああ、気分悪い。気持ち悪い。ああ、僕ね、君の事が大好きで、君の性格が大嫌いなんだ。
 君自体は大好きなんだよ。君のその自分を上手く使える所とか、学識が高い所。でも問題は君自体でなくって、君の内容と僕の内容の問題でね。
 「ええと、色々あると思うんだ。僕の観念とか、僕の心理とか、人間関係にも困るし。」
 「僕はこういう者なんだ。」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月30日 13:06
24室 保釈室
 ああ、気分悪い。気持ち悪い。ああ、僕ね、君の事が大好きで、君の性格が大嫌いなんだ。
 君自体は大好きなんだよ。君のその自分を上手く使える所とか、学識が高い所。でも問題は君自体でなくって、君の内容と僕の内容の問題でね。
 「ええと、色々あると思うんだ。僕の観念とか、僕の心理とか、人間関係にも困るし。」
 「僕はこういう者なんだ。」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月30日 13:06
25室 (4分の一)室

    「あと、4分の3だろうか。」

 大きな大きな、長い長い階段の円環の壁に(4分の1)「中々良い素養を持つではないか。」と彫られた壁にさし当たる。
 この心には多分辛辣になる。まだ始まったばかりの様だ。



 
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月30日 13:14
  
      
      
           25室でした。


                 梅田 聡一郎
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年06月30日 13:15

 なんかね、この文章ね、




     「読みづらい。」


 羅列して分かった。


 やっぱり室井先生は才能があるんですね。なんかね、僕が使ってるのは漢字の羅列で、似たような文章がいくつも出来るんすよ。適当に人の文節を応物すると、どうにかなる。

    
      「僕と先生の差異」


 梅田聡一郎文=一見分かってるようで分かってない

 室井先生 =分かりやすくて楽。

     
      

 一見してそれっぽい事を書くのは簡単。しかし、人生経験と、素養には適わない。か。

  
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月02日 12:04
 26室 敗室

       「ああ、負けちゃった。」

 技術の羅列も、感覚の総動員も、複雑難解な理論も、凡俗さを隠蔽する道具でしか無かった。

       「感性学敗北せり。」

 人間には、素養の差がある。


    「優しい言葉が記述を砕く。」


  我が感性学敗北せり。

 部屋の中で、悩む。人間感覚にとても悩む。これから先如何しよう。これから先なんとする。

      「明るい部屋、少し考える。」

 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月02日 12:10
 

     
         
         君は情けないな。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月02日 18:02




       どんな蛇にも媚びない小説を、

       一つお願いします。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月02日 18:04
 と、言われました。僕は、、、、、、

 別に、媚びてる訳じゃないんですが、、、・
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 15:50
 僕はただ、その、人間としてのかかわりのtなんなかんかんいかn。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 15:51
僕にはその、只のその人間n関係するんんげんの。その生態ににがんっくていうるのさいからやめさないで。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 15:52
 棒にっふfにあかてかんかのbく僕はその、人間が好きでその人間のなんかにていくのかその僕はm、室井さんがにんかんあきにnてん芸図いつがうyいこのぐらふぃいにngん。・。・すあふぃすあなのとにんみ。皆年上うあにあんtrひあんldmf;ヵsf。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 15:54
 媚びてるとか媚びてないっていう訳じゃなくってのの人間の内実の分野性の実行原理の基づいている体制の人間関係の5から6も上の人間関係にgたいsんすrjj流人減。
 人員削減も増えた僕の感覚に対する、技術とさうyふぃzすあなとみーが芸術gあくにをいて重要なほうgふ名知識とともに子供のようおんっひあな人間が好きなのかなんなのかはっきりしていうくのはがむくれ葉隠れの術人間が・・。

 wwatasitoseわたしとはkunstverhaltenに背けないのが当然jのn義務になるわけで・・・。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 15:57
 僕にはその内実の無い要請の人間の中にかんかくとして実物を実層化すtるのが芸術の基礎とうなおそう。実部うを実層化?
Posted by 梅田 そういちえうおえう at 2005年07月03日 15:58
 失礼しました。



      直りました。再開します。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 16:00
 27室「逆開放室」

  「 私は、かくして君から色んな裳を奪う。」

 目が覚めたとき、椅子に座っていた。只の椅子。周りには何も無い。
   
           透明。

  どうしよう。何も無い。名前が思い出せない。今まで覚えてきた事、総て覚えていない。総て。何かにつけ思考の片隅にあった、技術の塊、根幹、精神。総てが失せた。手は只の五つの指と化し、足は只の木切れと化した。混沌とした頭の中。体の調和も失う。心の中、


           不透明。


 男が1人歩み寄る。

 「私は、かくして色んな裳を奪ってきた。」
     


         
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 16:23
28室 「開放室」

   「私は、かくして君に色んな裳を与う。」

目が覚めると、屹立していた。周りには何も無い。只の床。

         暗黒。

 総て、思い出した。技術。明確な自身。人生の集積。感動の中身。心臓の中。骨格。歩み方。手の平の記述。何もかも明確に、振ってきた。


         聡明。


 男が再び歩み寄る。
 
     「私、かくして色んな裳を与う。」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 16:29
29室 「調和室」

 「きれいな部屋は、気分が良い。」

 地平線も見えないこの部屋、椅子が2脚に机が一つ。

 私とあの人が対面するこの部屋は、
 とても広い。
 とても広い。
 とても広い。
 
 この部屋でなら、どのような誤解も解ける。人間とは、生きる上で沢山の誤解を塵のように積もらせる。
 
  思考を、解き放とう。

  リボンの下の恐ろしき思い出を開放しよう。


  「貴方、アタシにあんな事言って。」

  「それはこういう訳なんだ。」

  「君は僕にこう言った。」

  「それはこういう訳なのよ。」


 誤解の膿は、心の海に変わる。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年07月03日 16:39
 私が最初危惧した通り。通りいっぺんの心配しかしないで、体の労わりなどだれもしなかった…。その事が惨事を呼んだ。
 私は、何ヶ月も前から暗示しただろう。体の心配を。示唆しただろう…。煽ってばかりで…。

 
          「君等が悪い。」
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 13:22
 

    ヴィターレですよ。室井さん。

   
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 13:58
 テレビを見ている人と、本を読んでいる人が、


 「テレビを見た限り、大丈夫そう…。」

 「ワイドショーで見たけど、元気そうだ…。」

 などという言葉を、鵜呑みにして日々生活を送っているというのなら、とても危険と思われます。

 医者の触診ですら、見落としが存在するというのに。無意味ですよ。ここに来てすぐに、「体の心配」をしたでしょうが、それはそういう意味です。見てるだけなんですよ。だれしも。体調の話、何度も何度もしたんですが…。信用なさらなかったようで…。
 SOMATOLOGY(生体学),SURFACE ANATOMY(体表解剖学)ですよ。体表解剖学に通ずものい
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 14:07


        医術=芸術=文芸
 

 この約束を守らないものは、いつしか人が敬遠する人間になります。使い潰されない人間になって、作家生命、人間生命共に、長寿を志して下さい。その約束事を守らぬ者は、いつしか他人はおろか、関係者でさえも、敬遠する人間になってしまいます。



  「そういう人はそんなもんなんですよ!!?」


 本当の意味で頑張ってください。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 14:12
人間というものは、頑張れというものですが、生命を重要視するにおいては、きっとただの一言では救えないと存じます。
 体表がどういう連動を引き起こすとか、人間の生命意欲を絡ませぬ状態の文芸活動の強制がいかにゾンビティックなものであるかとか、そういう事の繰り返しが、消耗品的文化を呼び起こしたと思われます。人間は人間の消耗品ではなく、文化は生贄を必要としない。


文化は長寿を望む。
 

文化は文化でなく、文化を生む相手そのものの繁栄を望む


文芸=芸 真の芸は自身の身を助く。(芸は身を助く。)

Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 14:21



 真の学術は心を助ける。

 偽りの学術は、心を汚し、壊す。

 真に秀でしものは長寿。

Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 14:24





 体の生命感なくして、文芸に秀でる事などあるはずが無い

 




                   梅田
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 14:33
 僕は不得意分野だけど、そのくらいはわかる。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年08月31日 14:34
 かっこいい。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 12:23
 キリスト教分派7自由学芸に文芸という分野があり、小説はそれに当たると思います。自身を支えるに満たない技術は、人を支えるに至らない。

 厳しいですね。七自由学芸。このように、人を野に放つ。
そして、このように理解を促す。
自由=自分の理由=hinter groundという事でしょう。
それによって、その「自由という餌」によって、そいつが真面目か不真面目かを試験するという…。

私、練磨にしか興味の無い男です。何においてもそこに価値を見出す人間ですから。しかし、その練磨を促すにしても、プロセスがあるんでは、ない、でしょうか。
 この世のどの極点にも、そのプロセス無しに成立する人間は存在しません。
  
      「衣食住との関連性をも見よ。」

      「自身の下に垂れ下がる教科書。」

 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 13:50
梅田とanatomy、参ります。私、医者ではございませんが、僭越ながら、勉強がてら。


 頭部 (縫合編)

 1.頭蓋を紡ぐ、大切な状態

 (輪状縫合   耳の裏
 (冠状縫合   ヘッドフォンのライン
 (前頭頬骨縫合 目の外側の柱のような骨の継ぎ目
 (蝶鱗縫合   こめかみ 左側縦線
 (蝶頬骨縫合  こめかみ 奥
 (蝶頭頂縫合  こめかみ 上短線 
 (頭頂乳突縫合 後頭部 頭半分割線
 (ラムダ状縫合 後頭部 真後ろ 
  
 頭部を縫い合わせる大切な要。弱い部分との憶測もできる。
 心を持つ胸郭。 欲求とその正誤の感受   
 思考を司る頭部。判断と思考
 上肢・下肢   それに沿った動き。生活。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 13:52

 頭蓋骨に張り付く部分のある筋肉
 前頭筋
 側頭筋  横頭の筋肉。オールバックにした時の横ライン
 後頭筋  
 頭板筋  
 頭半束束筋
 咬筋   物を咬む時使う筋肉
 皺眉筋
 眼輪筋上・下
 上唇尾翼挙筋
 上唇挙筋
 頤筋
 下唇下制筋
 口角下制筋
 広頸筋
 頬筋
  
 名前はそのまま機能になる。
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 13:52
 「脊部と肋骨の秘密」


 A(脊髄の個数)24個

 B(肋骨の本数)12個

 A:B=2:1

 脊髄3部 = A頚椎7 B胸椎12 C腰椎5

 A+C=B
 
 A+C−B=0
 
 A+C:B=1:1            

 A:C=B 

 A:C=7:5silver ratio (白銀率の近似値)   
    

という事は、A:C=白銀率 
      B=体積黄金率発生
         

 白銀率と、背骨の率の関係
    
    白銀率=1:1.414
    7:5=1:1・4

  白銀率とは、黄金率の次に美しい比率にある。

 
 ホワイト〜レシオ〜♪ホワイトクリスマス〜♪

 3つの流れ、一つ一つにいおいても、どれか2つにおいても、3つにおいても、機能性を伴う。生活の円滑を誘う機能性。その先に美術がある。良き機能に伴う。
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 13:53
 肋骨と捻れ導面と下肢の骨の湾曲率のバランスを図り組まれていて、且つそれは常識的で健康。実はungと違う。
 割合と割合と割合を測り組む。そしてそれは既に測り組まれている。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 14:01
 脳内にある神経
 (嗅神経
 (視神経
 (動眼神経
 (滑車神経
 (三叉神経
 (外転神経  
 (顔面神経  
 (内耳神経 
 (舌咽神経
 (迷走神経
 (副神経
 (舌下神経
 
 これらを持って、心を大事にする。自身と相手の心を。
それを「人間関係」という。
 
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 14:11
 内頚・椎骨の動脈  (起始走行) 

 内径動脈頭部
 頚動脈道
 椎骨動脈
 前交通動脈
 外頚部動脈
 総頚動脈
 腕頭動脈
 鎖骨下動脈

 このうち一つが欠けても危険。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月15日 14:18
 我々、只の人間。一人として例外無し。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月21日 21:36
 一年未満の付き合いとしか思えないなら、ただただとことん付き合え。
  
 その人間とずっと付き合いたいのなら、自我の範疇を出ず付き合え。
  そして互いが秀でし時に友人であれなんであれ、その人間関係にヒビをいれれる人間は存在しない。
 hintergroundの共有として心通じし時、自身を変えるのも、相手を変えるのも、長寿を促すのも、其れを以て学術化するのも、


        「容易も容易」。

 自身に左脳と右脳の二つの脳。右脳は本能の自己管理にて自身を手早く管理しつつ、左脳は理性で相手を理解する。
 片方を自身に向け、片方を相手に向け、噛み合わせ合うとして、二人に四つという同じ計算。
 と、いうことは、

   「通常の人間が相手をできるのは一人だけ。」


 という計算です。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2005年12月21日 22:12
 キリスト教は、自殺を禁じております。
 
Posted by 梅田 総一郎 at 2006年01月22日 06:11
 なんだか楽しいねえ!!こんなときにまで人の事なんて考えてるけど、それが楽しいさ!!君らにどうこう言われるなんて露ほどの感情も無いさ!!きっとここからも楽しいばかりさ!!


 僕はそう!!真面目なんさ!!!どの心より!!

 難解!!思考錯誤!!そいつを感じないねえ!!どいつもこいつも!!

 憐憫!!調和と悲壮感!!いけないねえ!!そんな感覚では!!

 anastasia!!冥府魔道!!自身の自身らしさについついもってかれるってわけだねえ!!何にも、まだ何にも、答えも出しちゃあ居ないのに!!

 難解な言葉から逃避した結末があんたたちなのにねえ!!!

 足りないねえ努力!!
 
 不釣合いだねえ人間力!!

 不調和だねえ心理関係!!

 あるようでないねえ才能のnoema!!

Posted by 梅田 聡一郎 at 2006年06月25日 10:57
 優しいねえその言葉!!神様だねえ物書き様!!

 
   そんでもその両方に、


 僕は救われる気が、



 少しもしないねえ!!!!!!!!!!
Posted by 梅田 聡一郎 at 2006年06月25日 11:00
 などと、横着ぶってしまいました。
Posted by 梅田 聡一郎 at 2006年06月25日 11:01


       
   



          僕・・・。27歳一般人…。


        偶然・・・。そういうのはた
Posted by 梅田総一郎 at 2006年11月25日 04:39


       
   



          僕・・・。27歳一般人…。


        偶然・・・。そういうのはた
Posted by 梅田総一郎 at 2006年11月25日 04:40