以下、時事問題にも絡めたどうでもいい話。現在、大学の一コマ90分授業は年間30回(これを何という単位で数えるのかそれすら忘れてしまった)である。昔はもっと少なかった気がするが、文科省の指導が入ったのかある時から30回に増えたような覚えがある。一緒に入試当番をしていた高齢のシスター教授がそのことに不平を漏らしていたのを聞いている。90分授業が年間30回なので総時間は年間45時間ということになる。考えてみると、この1回分の授業時間が90分と統一されているのも妙であるが、それまでの小中高の授業時間が子供たちが一度に集中できる時間が一時間程度であるのを、専門的な内容になるのに応じてもう少し延ばして一時間半にするなど、検索をかけてヒットしたこのサイトなどに書かれているように、それなりに根拠があるのだろう。

この90分授業のうち、講師が学生に向かって一方的に講義をする時間とスクリーンに投影されるPC画面内のパワポで作成したテキストや図、映像などを見せる時間との比率はどのぐらいになるのだろうか。もちろんスクリーンをポインタ等で示しながら話す時間もあるだろうし、授業内容によっても違ってくるため、(ここで言う授業は映像の実習的講座を想定している)はっきり分けることはできないが、大雑把に分類すると、

○レクチュア
○パワポによるテキスト、図
○映像

さらに細かく分けると、ここに90分授業の中身を分けたチャプタの「題目=タイトル」なども入ってくるだろう。

90分のレクチュアは上記項目によって構成される。レクチュアはスクリーン内に投影されるPC画面と並行して行われる。今や単に昔ながらのレクチュアだけの授業というものは消えつつあるのではないか。それでは受講生たちが飽きてしまい集中力を持続させることができなくなっているからだ。

受講生たちは授業を受けながら、レクチュアする講師の表情やスクリーン内の図やテキストを交互に見ながら内容を理解したり理解しなかったり、感銘したり反感を覚えたりするのだろう。ここで言わんとするのは次の二つである。

●全ての授業をYoutubeにアップする映像として作成する件。
一つは以前も書いたことだが、レクチュアの様子はそのままYoutube映像としてネット上に置くことができないのかということだ。特にライブ授業でなくても構わない(というより、ライブでなければいけない理由があるのか)。これを大学に在籍している学生のみならず、全国民に公開できるようにすることについては以前書いたが、これはまた別の問題になる。

ただついでに書いておくと、レクチュア受講は決められた開講時間に出席の義務があって、講師も授業開始時に出欠を取るなどという慣習も愚の骨頂としか言いようがない。ライブ授業の意味さえないならば、Youtubeにアップした映像を、受講生は好きな時間に、聴きたい時間に受講すればいいだけの話で、月曜日の午前10時開講などと決められた時間に集合することを義務付けることに一体どれだけの意義があるのか。以前籍を置いていた学校では教室入り口にICカードの読み取り機が置いてあって、教室に入って来た学生は学生証も兼ねた自分のカードをそれに読み取らせて出席のサインとしていた。この出席管理システムを採用している学校がどれだけあるかのわからないが、ずっと昔に居た専門学校でも同様の出席管理システムが取られており、講師の出講もタイムカードのように同じカードで管理されるようになっており、このことが多少冷笑的に、当時ニュースとして取り上げられてたようでもある。

さらに、受講生が授業内容を把握できたかどうかを測るテストを課すかどうかというまた別の問題もある、テストも決められた時間に一斉に行うことの意味がどこかにあるとは思われない。極論すればテストなどは課す必要は全くなく、受講した学生には無条件に単位を与えればいいのである。第一、学生が就職しようとする企業側は大学の成績など何も当てにはしていないからだ。

●授業(Youtube映像)を講師+が宇生(受講生)の共同作業で作成する件。
もう一つは一コマの授業がYoutubeの映像として完結されるものとした場合、これを講師ではなく学生の手によって作ることができないのかというアイデアの提案である。講義内容に関して全く未知の学生にとって、もちろんゼロからそれを作ることはできない。最初は講師が行うレクチュアだけの授業を受講する。この時にスマホで十分だから、数台のスマホ内蔵カメラで講義の様子を撮影する。その次に無味乾燥なレクチュアを補うための図や映像に関しては学生側が担当して作成する。最後は講師の監修を経て最終的に世に送り出すだけのものに仕上げていく。

現実的には一つの授業の履修生が100人いるとしたら、二人程度の有志を募り(希望者が多い時は抽選で選ぶ)、その二人に講師と合同作業になる映像制作の一翼を担ってもらうことになるだろう。その二人はよほど授業内容を理解して精通しないと図表制作などはできない(それ以前にパワポやフォトショイラレの最低限のスキルは必要になるが、ここはまた別の講師に補助を要する)。

リハ後、康生まで歩き、銀行で社労士宛に振り込み。今回は再再審査請求までを代行してもらった対価なので思っていたより高かった。しかし向こう3年間は180万受給額が増えるし、三年後の更新を突破すれば500万ほど増える計算となる

何となくだが、以前と同じ診断書であれば更新時は問題ないのではないかという気がしないでもない。認定医が診断書を診る速さは一つの診断書につき実に1分程度だそうで、前の診断書より症状の報告が良くなっていなければおそらく通るはず。

銀行での振り込みは現金で行ったのでやや往生する。ATMでは一度に十万までしか振り込みできず、十万以上の振り込みが可能な窓口での振り込みは振り込み用紙に金額や振り込み先を記入しなければいけなくて面倒だったので、手数料を二倍使って二回に分けてATMで振り込みする。

[20200209]に描いた9種類のスポット光は光を壁上方に置き、x軸回りにすべて30度回転させている。斜めに壁に照射する光の流れをカメラが前方から見ているところを表したものだ。この絵と[20200208]に描いたような正円の環を描く通常のスポットの絵を組み合わせるモーションは、すでに書いたかもしれないが、カメラを子とした壁中央辺りの親エンプティのx軸回り回転と、逆にスポットを子として同じく壁中央辺りに位置する親エンプティのx軸回りの回転を同時に行うことになるのではないか。カメラは親エンプティを基点として前方から90度回転して壁上方に(もしくは少し手前で床の上)移動する。スポットライトの方は親エンプティを基点としてx軸回転し、上方から逆にカメラが始めにあった位置にまで移動する。分かりにくいので整理する。

○カメラを子とする親エンプティの回転(F0210-1)
○スポットライトを子とする親エンプティの回転(F0210-2)
F0210-1
F0210-2
スポットサイズやブレンド値も、必要に応じて徐々に変移させていく。否、それ以前にスポットの回転終了後にはスポット環は球になっていなければいけない。と言うことは、カメラの形状がピラミッドのような四角錐に変化する可能性も視野に入れておかねばならないということか。その時には本来のカメラは四角錐から分離してそれを客観的に眺望する位置に移動するなどの措置が取られることになるのか。下はblenderのデフォルトで備わっているカメラとネットから拾った四角錐の図。
F0210-0
スポットライトは光を放つ位置を基点にしてグルグル回ることはあるだろうが、スポットの光が当たる場所辺り、つまり円形の環の中心を基点として回転することはあまりないのではないか。と言うよりそれが必要な局面などはさしてないのではないか。あまり必要もないテストだが、例えば始めに光を放つ場所(これを何と呼んだらいいのか)を基点にして何度か回転させたスポットライトを、今度は壁に当たったスポット環の中心を基点に何度か回転する図を描いてみる。カメラの位置は最初のスポットライト位置の少し前方に置くものとする。

○スポットライトを光を放つ位置を基点に回転(F0210-3)。
○スポットライトを壁に照射する環の中心を基点に回転(F0210-4)。
F0210-3
F0210-4

担当社労士から審査請求等にかかった労働対価の請求書が届く。ネットでいつも調べている割には何も分かっていなかったようで、このたび通ったのは「再審査請求」ということらしい。最初の年金受給の申請を医師の診断書とともに提出し、それが棄却されて年金不支給となった場合、次に取る策は②以降の二つの道が用意されている。

①裁定請求
②審査請求(不服申し立て)
③再審査請求

①の「裁定請求」とは、年金受給の査定を受けるために医師の診断書を添えて提出する作業のことを言うのだろう(最初は自分で行って却下された)。不支給だったために、もう一度新しい診断書を医師に書いてもらって提出し、二度目の審査を待つ作業のことが裁定請求であるとも考えたが、「裁定請求」とは、やはり最初の請求のことを言うのだろう(?)。

ネット情報によると、裁判に例えるならば、「三審制」のようなもので、裁定請求が地方裁判所、審査請求が高等裁判所、再審査請求が最高裁判所に該当する。とある。

ところが同じサイトによれば、平成28年度の場合、審査請求が9.6%、再審査請求が14.9%、平成29年度の場合は、審査請求、再審査請求ともに12.5%しか請求が認められないそうで、他の多くの関連サイトにも書いてあるように、一度目の審査に落ちてしまうと、その後の請求が認めらる確率は限りなくゼロに近づいていくという。それを考えると、今回再審査請求が認められたのは奇跡のようなもので、担当社労士には深く感謝する以外ない。

また請求書に添えられたメモによると、3年後の更新時の審査を通れば一級が「永久認定」になるという。これもネットではどこを探しても見つからない初めて知る情報で、驚くとともに安堵した。

 以下も、単なるblenderの入門チュートリアルである。[202000208]に引用したスポット光を再掲する。この壁に放たれたぼんやりした光の環の輪郭(?)を忠実に再現するのは難しい。
F0209-0
まずこの光は、壁に対して垂直に照射されてはいない。壁に対して真っ直ぐ当たると、輪郭の鮮明さに関係なく、光の環は正円を描くだろうからだ。F0209-1〜F0209-3は適当な角度で(x軸回り30度)壁に光を放つスポット光の三面図とレンダリング図である。スポットライトに与える主なパラメータの種類は、次の通り。

○サイズ
○ブレンド値
○エネルギー
○色

色を白から黒のグレースケールに固定してしまえば、それはエネルギーと同じパラメータになる。黒い光はエネルギー0の光と同等になる。よって重要なのはサイズ(光の環の大きさ)とブレンド値の二つである。ブレンド値(最大でも1.0に固定されているらしい)この二つのデータを変移させていけばそれこそスポットライトの種類は無限に及ぶだろう。
例えば、上記x軸回転角度で、サイズを30、45度、60度の三段階、ブレンド値を0、0.5、1.0の三段階で組み合わせたパターンは次の9通りに及ぶ。

●サイズ……30(F0209-1a〜c)
○ブレンド値……0
○ブレンド値……0.5
○ブレンド値……1.0
 F0209-1a
F0209-1b
F0209-1c

●サイズ……45(F0209-2a〜c)
○ブレンド値……0
○ブレンド値……0.5
○ブレンド値……1.0
F0209-2a
F0209-2b
F0209-2c
●サイズ……60(F0209-3a〜c)
○ブレンド値……0
○ブレンド値……0.5
○ブレンド値……1.0
F0209-3a
F0209-3b
F0209-3c

駅前のプラージュで顔剃りと洗髪のみ。
銀行で引き落とし。別の銀行に入金
ロッテリアでリンゴパイと薬。
ここはもっぱら薬の服用のために利用している。
DSCN2583
DSCN2589
DSCN2586
DSCN2592
 

スポットライトは円錐状の形状を描くので、実体を持つ実際の円錐を、そのまま実体を持つスポットライトとして描いたことがあった。ただスポットライトがもっともその存在を知らしめるのは壁や床など他のオブジェクトに照射されて生じる光の環の方である。円錐そのものの形状がはっきり見えるわけではない。ネットで検索してみると、意外にblenderなどではワイヤーフレーム表示される円錐形の画像が見当たらない。代わりに見つかるのはスポット光を放つソケットばかりである(まだ去年の記事であることが信じ難いが、このことは以前書いている)再度、スポット光を放つソケットの写真を二三、下に引用する。
F0208-0a
F0208-0b
光の環は床や壁の板状のオブジェクトに照射している限り、環であり、球ではない。だが、球にスポットを放ったとしたらどういう風景が現出するだろうか。F0208-1は床を下に、壁を背にして転がる一個の球に上方からスポット光を照射した三面図例であり、この風景を正面から見たレンダリング図(F0208-2a)と、上方から見下ろしたレンダリング図(F0208-2b)の二つを掲げた。
F0208-1
F0208-2a
F0208-2b
正面から見たレンダリング図では、当然とはいえ円錐形状は確認できない。もしこの不可視の円錐に実体を持たせようとするならば、同じ位置に透明の円錐形態を配置し、そのアルファ度を徐々に増加させるキーフレームアニメーションで表現するしかないだろう。

逆に上方から見下ろした図では、床に生じる環と同じ大きさの透明球を配置し、そのアルファ度を増加させるアニメーションでになるだろう。この二つを連携させるなら、前面を見るカメラに対してx軸回りに回転させ、上方から見下ろす位置に移動するモーションを与えることになるだろう。

<前面>
○透明円錐+通常スポットライト(F0208-3a)
○アルファ度100の通常円錐+スポットライトの消失(F0208-3b)
 F0208-3
<上面>
○アルファ度100の通常円錐+消失したスポットライト(F0208-4a)
○透明円錐+通常スポットライト(F0208-4b)
F0208-4

○透明球+通常スポットライト(F0208-5a)
○アルファ度100の通常球+スポットライトの消失(F0208-5b)
F0208-5
 

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