2018年11月27日

ゴーン会長「解任」という新聞の見出しは正しいのか?

009東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
一般社団法人日本経営士会正会員
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                  ご挨拶

小林経営士事務所の小林祥三です。宜しく御願いいたします。内部監査、日本版SOX(JSOX)対応内部統制の構築とその有効性評価、コーポレートガバナンスの充実に関するコンサルティングやセミナーを行っております。本ブログでは、内部統制・内部監査に関する公開セミナーのお知らせや、トピックスを掲載致します。  
内部監査、内部統制及びコーポレートガバナンスの整備に関するコンサルティングとセミナー、経営革新計画申請書作成支援等のご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp

【コラム】

ゴーン会長「解任」という新聞の見出しは正しいのか?

 
46743037_1376010255869328_2338544129996226560_n11月23日の朝刊の第一面は、各紙一斉に「日産ゴーン会長解任」という見出しが出ています(写真は同日の日経朝刊)。旧商法時代では、代表取締役の「選任」「解任」と表記されていましたが、現在の会社法では、代表取締役については取締役会決議での「選定」・「解職」、取締役については株主総会決議での「選任」・「解任」として、区別されています。このように、会社法は、新たに会社の役員に選ぶ場合を、「選任」とよび、既に役員の地位にある者に、一定の権限を有する地位を与える場合を「選定」というように、用語の使い分けをしています。会長職も既に取締役の地位のある者に対して取締役会の決議で一定の地位を付加したものですから、「選定」となり、その地位を解く場合は「解任」ではなく「解職」いうべきだと思います。一般紙の見出しなら、こういう細かいことを言いませんが、経営者やビジネスマンが購読する「日経」なら会社法の趣旨を反映した用語を使ってもらいたいと私は思います。

【本年これからのトピックス】

。隠鰻遑横后腺械案に、日本経営協会主催『内部監査実務の基本習得』セミナーが名古屋で開催されます。 

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一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得」セミナーが、11月29〜30日に、名古屋市で開催されます。 このセミナーでは、内部統制体制の整備の基本、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査の着眼点を2日間にわたって講義致します。各企業の内部統制室・内部監査室の方々にとって有益なセミナーと思います。

写真は日本経営協会中部本部の専用セミナー教室があるNHK名古屋放送センタービルです。このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/181129naibukansa.pdf









■隠卸遑隠監に、みずほ総研主催『実践!監査役の責務と監査の着眼ポイントセミナー』が東京で開催されます。 

IMG_1592金融商品取引法による内部統制報告制度により内部統制が強化されてきましたが、企業の不祥事が絶えません。経営陣による財務報告の虚偽記載と不正防止のためには、法的権限をもつ監査役による監査の一層の充実が望まれます。本セミナーでは、監査役の責任が問われた事例を踏まえて、監査役の監査のポイントを一日講義致します。写真は昨年開催されたみずほ総研主催の監査役セミナーでの講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. mizuhosemi.com/pdf/30-1386.pdf


【本年これまでのトピックス】

。隠卸遑稿に、みずほ総研主催『実践!監査役の責務と監査の着眼ポイントセミナー』が東京で開催されました。
 
18年11月みずほセミナー
みずほ総合研究所主催の『コーポレートガバナンス確立のための新たな内部統制と内部監査の視点』セミナーが12月9日に千代田区の航空会館で開催され、そこで一日講義しました。コーポレートガバナンス・コードが本年6月に改訂され、企業にコーポレートガバナンスを確立することが、企業価値の向上のうえからますます重要となってきました。
本セミナーでは、企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、内部統制の監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントを講義致しまた。当日は上場企業の内部監査の方が多数出席され、講義後も活発に質問されました。写真はセミナーで講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/section/audit/29-1345.html


◆。昂遑各、新技術開発センター主催の「内部監査人養成スクールコース」が開講され、担当プロフェサーに就任いたしました。 
内部監査人スクール
コーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のために内部監査の充実が企業に求められております。こうした企業のニーズに応えるために、(株)新技術開発センターでは、従来から通信講座制の『内部監査人養成スクール4ヶ月コース』を開設しておりましたが、好評につき、9月3日より本年2回目のコースが再度開講され、私が当スクールの担当プロフェサーに就任いたしました。
当スクールは,内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査及び内部監査報告書の作成とその後の措置、経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。右の写真は、本コースのために、私が執筆しました受講者用のテキストです。 添削指導の修了者の方には、修了認定証が授与されます。社内での認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2−3年目までの方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては、殊に有益な通信講座となります。内部監査人養成スクールに関する詳細はこちらへーーー>"http://www. techno-con.co.jp/item/03810.html


 7月2日に、みずほ総研主催の『1日で学ぶ内部監査計画書・監査調書・監査報告書作成講座 』が東京で開催されました。 

IMG_1703コーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のため、内部監査の一層の充実が企業に求められております。本セミナーでは、内部監査の実施に当たって重要な監査計画書・監査調書の作成及び、監査調書の基盤となる監査の技法、更に内部監査報告書の作成のポイントを、具体的な事例を使って講義いたしました。当日は有力企業の内部監査・内部統制部門の方々が多数出席され熱心に受講されました。また講義終了後も質問が多数寄せられ、本テーマに対する関心の高さが窺われました。写真は本セミナーでの講義の様子です。本セミナーの詳細はここをクリックください。―――>http://www.mizuhosemi.com/pdf/30-1134.pdf


ぃ祁遑隠押腺隠各に、日本経営協会主催『内部監査実務の基本習得』セミナーが名古屋で開催されました。 

IMG_1750一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得」セミナーが、7月12〜13日に、名古屋市で開催されました。 このセミナーでは、内部統制体制の整備の基本、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査の着眼点を2日間にわたって講義致しました。当日は名古屋は猛暑でしたが、東海地区の有力企業の内部監査室の方々が熱心に受講されました、写真は当セミナーの初日の様子です。このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/180712naibukansa.pdf


ァ。況遑憩に、NOSAI新潟様の内部監査研修会で講義致しました。 

IMG_1696NOSAI新潟様の内部監査研修会が6月7日に新潟市で開催され、内部監査を実施するための技法及び、組織のガバナンス充実のための内部統制のポイントを講義致しました。当日は内部監査担当部門の方に加え、各事業部門の管理職の方々が出席され、5時間に及ぶ講義を熱心に受講されました。写真は講義中の様子です。


Γ慣遑横機腺横尭に、日本経営協会主催の『内部監査実務の基本習得』セミナーが名古屋市で開催されました。 

IMG_1685一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得」セミナーが、4月25日〜26日に、名古屋市で開催され、内部統制体制の整備の基本、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査の着眼点を2日間にわたって講義致しました。当日は有力企業の内部監査部門の方々が多数参加され、熱心に受講されました。写真は本セミナーでの 講義中の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/180425naibukansa.pdf


В慣遑隠各に、みずほ総研主催の『監査役のための期末監査の着眼点セミナー』が東京で開催されました。

IMG_16734月13日に、みずほ総研主催の「監査役のための期末監査の着眼点セミナー」が東京で 開催され、私が講義いたしました。コーポレート・ガバナンスの充実のため、監査役への役割期待は高まる一方です。本セミナーでは、監査役の職責の基本から、改正会社法施行規則を反映した期末業務監査と会計監査の着眼点、期末監査報告書の作り方までを、実際に監査役の役割が問われた不祥事や不正会計の事例を交えて、6時間講義いたしました。写真は本セミナーでの講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/ section/audit/30-1025.html


┌卸遑横尭に、日本経営協会主催の『会社法施行規則改正に対処する事業報告作成と、コーポレートガバナンス報告書作成のポイント』セミナーが名古屋市で開催されました。 

18年2月名古屋会社法改正とそれに伴う会社施行規則の改正で、株主総会に提出する事業報告の開示要件が2016 年6月以降開催の株主総会から大幅に変更されました。さらにコーポレートガバナンス・コードも2015年6月から施行されました。本セミナーでは、コーポレートガバナンス強化に焦点を当て、会社法施行規則改訂によって求められる新たな事業報告の開示要件のポイントと、コーポレートガバナンス報告書作成の着眼点を講義致しました。写真は本セミナーでの講義中の様子です。このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/180226jigyouhoukoku.pdf


 1月22日に、みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が東京で開催されました。
IMG_1624 みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が1月12日(月)に東京で開催されました。本セミナーでは、特に決算期日以前に重点的に行わなければならない内部監査の着眼点と、内部監査で発見された不備のなかからどれが内部統制報告書に記載しなければならない 「開示すべき重要な不備」に該当するかの判定方法を中心に講義いたしました。本セミナーでの講義中の様子です。本セミナーの詳細はここをクリックください。―――>http://www.mizuhosemi.com/section/audit/29-1388.html



【内部統制に関する出版物のご案内】

【JSOX法で求められる内部監査人の役割と実務】 新技術開発センター2008年4月26日発行ー−>http://www.techno-con.co.jp/item/146309.html

JSOX表紙写真


金融庁「内部統制実施基準」では、内部統制の有効性の独立的評価を行う内部監査人の役割が重視されております。本書は、JSOXに対応する内部監査人の新たな役割とは何かを明確にして、内部監査の効率的な実施方法と外部監査への対処方法を解説したものです。更に内部監査報告書と内部統制報告書の雛形や内部統制で必要とされる文書類を多数挿入しましたので使い易い内容となっています。この本がJSOX法対応で苦労しておられる内部統制及び内部監査関係者の方々の一助となればと願っております。










【日本版SOX法対応内部統制Q&A】新技術開発センター2007年3月12日発行ー−>http://www.techno-con.co.jp/item/2533.html


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本書に関する日刊工業新聞の書評(2007年2月14日掲載)『著者は2004年米国でSOX法が施行されたときに米国系グローバル企業日本法人に勤務,米国会計基準で求められている厳しい内部統制を体験してきた実績を評価され,責任者として対応した。その実績と体験を生かし,企業の内部統制構築のコンサルタントとして活躍中。本書は,著者の経験から,企業の内部統制構築に苦労する実務担当者のためのガイドブック。金融庁の実施基準案に準拠しており,Q&A形式の解説書で使いやすい。73のQ&Aを、第1篇「内部統制の基礎」第2篇「内部統制の構築」、第3篇「内部統制運用の評価と監査」にわけ、コストをかけない内部統制構築に役立つ貴重な一冊。



shozokobayashi2 at 11:17|PermalinkComments(0)

2017年12月15日

みずほ総研主催『実践!監査役の責務と監査の着眼ポイントセミナー』が東京で開催されました。

009東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
一般社団法人日本経営士会正会員
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                  ご挨拶

小林経営士事務所の小林祥三です。宜しく御願いいたします。内部監査、日本版SOX(JSOX)対応内部統制の構築とその有効性評価、コーポレートガバナンスの充実に関するコンサルティングやセミナーを行っております。本ブログでは、内部統制・内部監査に関する公開セミナーのお知らせや、トピックスを掲載致します。  
内部監査、JSOXと国際会計基準(IFRS)に対応する内部統制の整備に関するコンサルティングとセミナー、経営革新計画申請書作成支援等のご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp



【小林経営士事務所の本年11〜12月のトピックス】

。隠卸遑隠影に、みずほ総研主催『実践!監査役の責務と監査の着眼ポイントセミナー』が東京で開催されました。 
IMG_1592金融商品取引法による内部統制報告制度により内部統制が強化されてきましたが、企業の不祥事が絶えません。経営陣による財務報告の虚偽記載と不正防止のためには、法的権限をもつ監査役による監査の一層の充実が望まれます。本セミナーでは、監査役の責任が問われた事例を踏まえて、監査役の監査のポイントを一日講義致しました。当日は有力企業の監査役や監査役室スタッフの方々が多数が参加され、熱心に受講され、終了後も活発な質問が寄せられました。写真は当日のセミナーの様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/section/audit/29-1345.html


■隠鰻遑横亜腺横影に、日本経営協会主催の『内部監査実務の基本習得』セミナーが名古屋市で開催されました。 

IMG_1583一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得」セミナーが、11月20日〜21日に、名古屋市で開催されました。 本セミナーでは、内部統制体制の整備の基本、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査の着眼点を2日間にわたって講義致しました。当日名古屋はかなり冷え込みましたが、東海地区の有力企業の内部監査室の方々が多数参加され、熱心に受講されました。写真は、講義中の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/171120naibukansa.pdf


 11月13日に、みずほ総研主催の『コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』セミナーが東京で開催されました。 
IMG_1579<コーポレートガバナンス・コードが一昨年6月1日より施行され、企業にコーポレートガバナンスを確立することが、企業価値の向上のうえからますます重要となってきました。本セミナーでは、企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、内部統制の監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントまでを一日集中講義致しました。当日は有力企業の内部監査室の方々が多数参加され、講義終了以後も活発に質問が寄せられ、本テーマの関心の高さが窺われました。写真は本セミナーで講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/ section/audit/29-1301.html


【小林経営士事務所の本年10月までのトピックス】

 。隠扱遑隠案、新技術開発センター主催の「内部監査人養成スクールコース」が開講され、担当プロフェサーに就任いたしました。 
内部監査人スクール
コーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のために内部監査の充実が企業に求められております。こうした企業のニーズに応えるために、(株)新技術開発センターでは、従来から通信講座制の『内部監査人養成スクール4ヶ月コース』を開設しておりましたが、好評につき、10月10日より本年3回目のコースが再度開講され、私が当スクールの担当プロフェサーに就任いたしました。
当スクールは,内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査及び内部監査報告書の作成とその後の措置、経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。右の写真は、本コースのために、私が執筆しました受講者のテキストです。 添削指導の修了者の方には、修了認定証が授与されます。社内での認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2−3年目までの方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては、殊に有益な通信講座となります。内部監査人養成スクールに関する詳細はこちらへーーー>"http://www. techno-con.co.jp/item/03810.html


◆。祁遑横亜腺横影に、日本経営協会中部本部主催の『内部監査実務の基本習得』セミナーが名古屋市で開催されました。 
IMG_1536一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が、7月20日〜21日に、名古屋市NHK放送センタービルにある同協会専用セミナー室で開催されました。本セミナーでは、内部監査の手順・技法、不正に対する対処、金融庁「内部統制実施基準」で求められる内部統制の着眼点を2日間にわたって講義致しました。当日は猛暑にかかわらず、東海地区の有力企業の内部監査室の方々が多数参加され、講義終了後も熱心な質問が寄せられました。写真は、講義中の様子です。このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/170720naibukansa.pdf


4月20〜21日に、日本経営協会主催の『内部監査実務の基本習得』セミナーが名古屋市で開催されました。 

IMG_1387一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得」セミナーが、4月20日〜21日に、名古屋市で開催され、内部統制体制の整備の基本、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査の着眼点を2日間にわたって講義致しました。当日は有力企業の内部監査部門の方々が多数参加され、休憩時には活発なご意見・質問が寄せられました。写真は 講義中の様子です。このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/170420naibukansa.pdf

ぁ。慣遑隠憩に、みずほ総研主催の『監査役のための期末監査の着眼点セミナー』が東京で開催されました。

IMG_13574月17日に、みずほ総研主催の「監査役のための期末監査の着眼点セミナー」で講義致しました。コーポレート・ガバナンスの充実のため、監査役への役割期待は高まる一方です。本講座では、監査役の職責の基本から、改正会社法施行規則を反映した期末業務監査と会計監査の着眼点、期末監査報告書の作り方までを、実際に監査役の役割が問われた不祥事や不正会計の事例を交えて、講義いたしました。本セミナーには有力企業の監査役や監査役スタッフの方々が多数参加され、講義終了後には熱心な質問が多数寄せられました。写真は本日の講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/ section/audit/29-1021.html

ィ碍遑各に、日本経営協会主催の『会社法施行規則改正に対処する事業報告作成と、コーポレートガバナンス報告書作成のポイント』セミナーが名古屋市で開催されました。 

IMG_1387会社法改正とそれに伴う会社施行規則の改正で、株主総会に提出する事業報告の開示要件が2016 年6月以降開催の株主総会から大幅に変更されました。さらにコーポレートガバナンス・コードも2015年6月から施行されました。本セミナーでは、コーポレートガバナンス強化に焦点を当て、会社法施行規則改訂によって求められる新たな事業報告の開示要件のポイントと、コーポレートガバナンス報告書作成の着眼点を講義致しました。当日は東海地区の有力企業の経営企画部やコンプライアンス推進部のスタッフの方々が出席され、講義中や終了後にも多数の質問が寄せられ、本テーマの関心の深さが窺われました。写真は講義中の様子です。このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/170303jigyouhoukoku.pdf


 Γ鰻遑隠尭に、みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が東京で開催されました。

17年1月みずほ みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が1月16日(月)に東京の航空会館で開催されました。本セミナーでは、特に決算期日以前に重点的に行わなければならない内部監査の着眼点と、内部監査で発見された不備のなかからどれが内部統制報告書に記載しなければならない 「開示すべき重要な不備」に該当するかの判定方法を中心に私が講義いたしました。内部監査室の方々が熱心に受講され、講義終了以後も活発に質問が寄せられ、本テーマの関心の高さが窺われました。写真は本セミナーで講義中の様子です。


        


shozokobayashi2 at 21:05|PermalinkComments(0) 内部統制 | 内部監査

2016年12月13日

本年は皆様に大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

009
東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
一般社団法人日本経営士会正会員 
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


            ご挨拶

小林経営士事務所の小林祥三です。2016年はまもなく終わりとなりました。本年は皆様に大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。皆様も良いお年をお迎えください。 小林経営士事務所の本年の活動を振返ってみたいと思います。  
内部監査、日本版SOX(JSOX)対応内部統制の構築とその有効性評価、コーポレートガバナンス関したコンサルティングとセミナーを行っておりました。 
内部監査、JSOXと国際会計基準(IFRS)に対応する内部統制の整備に関するコンサルティングとセミナー、経営革新計画申請書作成支援等のご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp


【小林経営士事務所の2016年12月のトピックス】

12月12日に、みずほ総研主催『実践!監査役の責務と監査の着眼ポイントセミナー』が東京で開催されました。 

IMG_1248金融商品取引法による内部統制報告制度により内部統制が強化されてきましたが、有価証券報告書の虚偽記載により証券取引等監視員会より課徴金納付命令勧告を受ける企業数は実質的には減少しておりません。特に、経営陣による不正行為があとを絶たず、財務報告の虚偽記載と不正防止のためには、内部監査に加えて、法的権限をもつ監査役による監査の一層の充実が望まれます。本セミナーでは、監査役の責任が問われた事例を踏まえて、内部監査人との連携による監査役監査のポイントを講義致しました。当日は監査役の方々や監査役室スタッフの方々が多数参加され、熱心に受講されました。写真は本セミナーで講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/pdf/28-1336.pdf


【小林経営士事務所の11月のトピックス】

 。隠鰻遑横粥腺横菊に、日本経営協会主催の『内部監査実務の基本習得』セミナーが名古屋市で開催されました。 

IMG_1178一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得」セミナーが、11月24日(木)~25日(金)に、名古屋市で開催されました。本セミナーでは、内部統制体制の整備の基本、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査の着眼点を2日間にわたって私が講義いたしました。東海地区の有力企業の内部監査室や内部統制室のスタッフの方々が熱心に受講され、講義終了後にも多くの質問が寄せられました。写真は 本セミナーでの講義中の様子です。 このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/161124naibukansa.pdf



◆。隠鰻遑憩に、みずほ総研主催の『コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』セミナーが東京で開催されました。 

IMG_1166コーポレートガバナンス・コードが昨年6月1日より施行され、企業にコーポレートガバナンスを確立することが、企業価値の向上のうえからますます重要となってきました。本セミナーでは、企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、内部統制の監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントまでを一日集中講義致しました。当日は、有力企業の内部統制・内部監査に携わっておられる方々が多数出席され、終了後も活発な質問が寄せられました。写真は本セミナーで講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/ section/audit/28-1285.html



【小林経営士事務所の2016年1〜10月のトピックス】

 .私の論文が、日本経営士会第50回全国研究会議での発表論文に入選致しました。 

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私の所属しております一般社団法人日本経営士会では、会員経営士の研究成果を広く公開し、企業経営支援の参考に供するために、毎年開催される全国研究会議(全国研)に論文を募集しております。本年私が提出いたしました右の写真の「中小企業の持続的成長のためのCSR経営と、その実現のために経営士の果たす役割 」と題する研究論文が発表論文に入選いたしました。




この論文は、10月16〜17日に高松市で開催される第50回全国研で発表することになりました。左の写真は第47回全国研で、日本経営士会高橋会長から、私に優秀論文賞が授与された際の様子です。

日本経営士会第47回全国研究会議に関する詳細はこちらへーーー>"http://www. keieishikai.com/ seminar_el/ keieishi_takamatsu_161016.html




 ■祁遑横検腺横稿に、日本経営協会主催の『内部監査実務の基本習得コース』が名古屋市で開催されました。 

IMG_1006一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、7月28日(木)~29日(金)に、名古屋市で開催されました。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査と、開示すべき重要な不備の判定方法を2日間にわたって集中講義いたしました。
当日は、東海地域の有力企業の内部監査室や内部統制室のスタッフの方々が多数参加され、熱心に受講されました。写真は 本セミナーでの講義中のものです。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/160728naibukansa.pdf


 6月6日から、新技術開発センター主催の「内部監査人養成スクールコース」が開講され、担当プロフェサーに就任いたしました。 

内部監査人スクールコーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のために内部監査の充実が企業に求められております。こうした企業のニーズに応えるために、(株)新技術開発センターでは、従来から通信講座制の『内部監査人養成スクール4ヶ月コース』を開設しておりましたが、好評につき、6月6日より本コースが再度開講され、私が当スクールの担当プロフェサーに就任いたしました。
当スクールは,内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査及び内部監査報告書の作成とその後の措置、経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。右の写真は、本コースのために、私が執筆しました受講者のテキストです。 添削指導の修了者の方には、修了認定証が授与されます。社内での認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2−3年目までの方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては、殊に有益な通信講座となります。内部監査人養成スクールに関する詳細はこちらへーーー>"http://www. techno-con.co.jp/item/03810.html



ぢ茖苅牡経営士養成講座で、「最近の知財施策」を講義しました。

IMG_09485月21日に、一般社団法人日本経営士会主催の第42期経営士養成講座で、私は「最近の知財施策」を講義しました。競争優位性を高め、企業価値を向上させるためには知財活動は極めて重要です。本講義ではまず、「知的財産」と「知的財産権」の定義と事例を説明し、次に中小企業の知財活動を支援するために公的機関が行っている人的面及び資金面での施策の具体例を話しました。講義中及び休憩時間に受講者から活発な質問・意見が寄せられました。写真は講義中の様子です。


ァ崑茖苅牡経営士養成講座」で、コーポレートガバナンスとCSR」を講義しました。

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5月14日に、一般社団法人日本経営士会主催の第42期経営士養成講座で、、私は「コーポレートガバナンスとCSR」を講義しました。
講義中に「コンプライアンスとはどういう考え方なのか?」と、「企業が社会的責任を果たす意義とメリットは?」の二つの課題に対し、グループ討論が行われましたが、受講生の方々は熱心に討論され、活発な意見発表がなされました。写真は私の講義と、グループ討論の様子です。




「第42期経営士養成講座」の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_201601.html












Α。慣遑横供腺横憩に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが名古屋市で開催されました。

IMG_0874一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、4月26(火)−27日(水)に、名古屋市で開催されました。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査と、開示すべき重要な不備の判定方法を2日間にわたって集中講義いたしました。当日は東海地域の有力企業の内部監査室や内部統制室の方々が参加され、熱心に受講されました。写真は、本セミナーでの講義の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/160426naibukansa.pdf


В慣遑横各から、日本経営士会主催の「第42期経営士養成講座」がスタートしました。

IMG_3023一般社団法人日本経営士会は、産業社会の変革と創生を支援する経営コンサルタント、並びにグローバル時代の企業経営をリードするビジネスリーダーの養成を目的として、第42期「経営士養成講座」を4月23日から5月28日まで開講致します。当講座は、過去39年にわたり800名を超える経営コンサルタントや経営人材を輩出している伝統ある講座です。私は当講座で、「コーポレート・ガバナンスとCSR」及び、「最近の知財施策」を講義致します。写真は以前の「経営士養成講座」での私の講義の様子です。
「第42期経営士養成講座」の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_201601.html


─。慣遑横影に、日本経営協会中部本部主催の「株主総会に対処する 新たな事業報告の着眼点とその確認実務」」セミナーが名古屋市で開催されました。

IMG_0865 昨年5月1日から改正会社法が施行されました。しかし、改正会社法施行規則で会社法施行日以前に期末日が到来した「事業報告」は、社外取締 役を置くことが相当でない理由の記載以外は従前の例によるとされたため、 3月期決算の企業では、改正会社法施行規則に基づく事業報告の新たな開示要件は、本年に6月に開催される株主総会から本格的に適用されます。 本セミナーでは、コーポレートガバナンス強化の視点からの会社法改正に 焦点を当て、会社法施行規則改正によって本年の株主総会から求められる新たな事業報告の開示要件のポイントを5時間講義致しました。東海地域の有力企業の方々が熱心に受講され、休憩時間中や、講義終了後も活発な質問が寄せられました。 写真は本セミナーで講義中の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. http://www.noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/160421kabunusihoukoku.pdf


 3月25日に、みずほ総研主催の『監査役のための期末監査の着眼点セミナー』が開催されました。 

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みずほ総研主催の『監査役のための期末監査の着眼点セミナー』が、3月25日(金)に東京で開催されました。。本セミナーは、改正会社法施行規則が新たに適用される本年6月の株主総会に向けての監査役の期末監査に焦点を当て、そのポイントを、6時間講義いたしました。当日は有力企業の監査役や監査役室スタッフの方々が熱心に受講され、セミナー終了後も多くの質問が寄せられました。写真は当日のセミナーで講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/pdf/27-1484.pdf



 2月19日に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で再度開催されました。 

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不正に起因する財務報告の意図的虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報が内部・外部からの不正アクセスによる流出する事故や、更に外部からの標的攻撃も増加しています。
こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、好評につき2月19日(金)に、名古屋市で再度開催され、私が講師を務めました。 当日は有力企業の内部監査室の方々が熱心に受講され、終了後も活発な質問や意見が寄せられました。写真は講義中の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/160219fuseikansa.pdf


 1月25・26日に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが名古屋市で開催されました。

16年1月名古屋セミナー一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、1月25(月)−26日(火)に、名古屋市で開催されました。企業を取り巻くステークホルダーの信頼性を高めるために、コーポレートガバナンスの一層の充実が求められます。コーポレートガバナンスの基盤となるものが内部統制の適切な運用といえます。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査と、開示すべき重要な不備の判定法までを2日間にわたって講義致しました。当日は名古屋地区のみならず、西日本の遠隔地から参加された方々がり、2日間熱心に受講され、終了後も活発な質問を受けました。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/160125naibukansa.pdf
写真は、当日の本セミナーでの講義の様子です。


 1月22日に、みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が東京で開催されました。

16年1月みずほセミナー みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が1月22日(金)に東京で開催されました。本セミナーでは、特に決算期日以前に重点的に行わなければならない内部監査の着眼点と、内部監査で発見された不備のなかからどれが内部統制報告書に記載しなければならない 「開示すべき重要な不備」に該当するかの判定方法を中心に講義いたしました。 当日は上場企業の内部監査室・内部統制室の方々が多数参加され熱心に受講されました。写真は当日のセミナーで講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/pdf/27-1398.pdf




        






shozokobayashi2 at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 内部監査

2015年12月29日

本年は皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

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東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
一般社団法人日本経営士会 常任理事 
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                   ご挨拶

小林経営士事務所の小林祥三です。2015年は後2日で終わりとなりました。本年は皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。皆様も良いお年をお迎えください。 小林経営士事務所の本年の活動を振返ってみたいと思います。  
内部監査、JSOXと国際会計基準(IFRS)に対応する内部統制の整備に関するコンサルティングとセミナー、経営革新計画申請書作成支援等のご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp


【小林経営士事務所の2015年のトピックス】

。隠卸遑監に、みずほ総研主催『実践!監査役の責務と監査の着眼ポイントセミナー』が東京で開催されました。 

IMG_0783金融商品取引法による内部統制報告制度により内部統制が強化されてきましたが、有価証券報告書の虚偽記載により証券取引等監視員会より課徴金納付命令勧告を受ける企業数は実質的には減少しておりません。特に、経営陣による不正行為があとを絶たず、財務報告の虚偽記載と不正防止のためには、内部監査に加えて、法的権限をもつ監査役による監査の一層の充実が望まれます。本セミナーでは、監査役の責任が問われた事例を踏まえて、内部監査人との連携による監査役監査のポイントを講義致しました。当日は上場企業の監査役や監査役室スタッフの方々が多数参加され、熱心に受講されました。写真は当日のセミナーで講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/pdf/27-1356.pdf

◆。隠鰻遑横憩に、みずほ総研主催の『コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』実践セミナー』が東京で開催されました。 

IMG_0776コーポレートガバナンス・コードが本年6月1日より施行され、企業にコーポレートガバナンスを確立することが、企業価値の向上のうえからますます重要となってきました。本セミナーでは、企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、内部統制の監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントまでを講義いたしました。当日は内部統制・内部監査に携わる方々や、経営企画・管理担当者の方々が多数参加され、熱心に受講されました。写真は本セミナーで講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/ section/audit/27-1352.html


 10月19日に、日本経営協会主催の『総務・IR担当者のための 会社法改正・コーポレートガバナンス・コードのポイントセミナー』が名古屋市で開催されました。 

IMG_0753本年5月に改正会社法が施行され、更に本年6月から「コーポレートガバナンス・コード」が施行されました。企業経営に対するステークホルダーからの信頼性の確保のためには、コーポレートガバナンスの充実が一層求められてきました。本セミナーでは、会社法改正と新たな「コーポレートガバナンス・コード」に焦点を当て、企業価値を高めるためのコーポレートガバナンス充実のポイントを分かり易く講義致しました。東海地区の有力企業の総務・IR担当者や経営企画部門の方々が出席され熱心に受講されました。写真は当日の講義中のものです。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/151019kaisyahou.pdf


ぃ昂遑横憩に、日本経営士会経営士養成講座で「コーポレートガバナンスとCSR」を講義いたしました。 

IMG_0637一般社団法人日本経営士会では第41回経営士養成講座を9月5日から10月10日まで毎週土・日に開催しております。9月27日に私は、「コーポレートガバナンスとCSR」を講義いたしました。講義の途中で、「コンプライアンスとは」と「企業が社会的責任を果たす意義とメリット」についてグループ討論を行いましたが、受講者から活発な意見が出されました。写真は養成講座で講義中の様子です。
本講座の詳細はここをご覧くださいーー> >http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_201509.html


ィ祁遑呼に、嘉悦大学の冠講座「中小企業論(実践経営管理講座)」で、「企業の社会的責任の遂行」を講義致しました。 
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一般社団法人日本経営士会が嘉悦大学に提供する冠講座「中小企業論(実践経営管理講座)で、7月8日に、「企業の社会的責任の遂行」を講義致しました。当講座は、企業経営における主要な管理課題をまず座学で学び、その上で実例研究(ケーススタディー)により、参加学生による主体性なグループワークで行われます。写真は当日の講義中の様子です。


Α。祁遑押Γ各に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが名古屋市で開催されました。

IMG_0552一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、7月2(木)−3日(金)に、名古屋市で開催されました。企業を取り巻くステークホルダーの信頼性を高めるために、コーポレートガバナンスの一層の充実が求められます。コーポレートガバナンスの基盤となるものが内部統制の適切な運用といえます。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査と、開示すべき重要な不備の判定法までを2日間にわたって集中講義いたしました。本セミナーには、東海地区の有力企業の内部統制室や内部監査室の方々が多数参加され、熱心に受講されました。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/150702naibukansa.pdf
写真は、本セミナーでの講義の様子です。


А。況遑呼に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で再度開催され、私が講師を務めました。 

15年6月名古屋セミナー不正に起因する財務報告の意図的虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報が内部・外部からの不正アクセスによる流出する事故や、更に外部からの標的攻撃も増加しています。
こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、講評につき6月8日に、名古屋市で再度開催され、私が講師を務めました。当日は東海地域の有力企業の内部監査室の方々が多数参加され、講義中と講義後に多くに質問があり、不正と情報流失防止に対する皆様の関心の高さが窺えました。
写真は当セミナーの講義中の様子です。このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/150608fuseikansa.pdf

─。儀遑械案に、名古屋大学工学部応用化学科の同窓会で講演致しました。 

IMG_0503 5月30日に、東京神田の学士会館で、名古屋大学工学部応用化学科の同窓会「名大応化会」の東日本支部総会が開催され、そこで『企業価値を高めるコーポレートガバナンスとは〜新たなコーポレートガバナンス・コードへの対処〜』と題する1時間の講演を致しました。講演後の懇親会で参加者から質問と意見が多く寄せられ、コーポレートガバナンスに対する皆様の関心の高さを感じました。写真はその講演の様子です。

 5月18日から、新技術開発センター主催の「内部監査人養成スクールコース」が開講され、担当プロフェサーに就任いたしました。 

内部監査人スクールコーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のために内部監査の充実が企業に求められております。こうした企業のニーズに応えるために、(株)新技術開発センターでは、従来から通信講座制の『内部監査人養成スクール4ヶ月コース』を開設しておりましたが、好評につき、5月18日より本コースが再度開講され、私が当スクールの担当プロフェサーに就任いたしました。
当スクールは,内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査及び内部監査報告書の作成とその後の措置、経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。左の写真は、本コースのために、私が執筆しました受講者のテキストです。 添削指導の修了者の方には、修了認定証が授与されます。社内での認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2−3年目までの方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては、殊に有益な通信講座となります。内部監査人養成スクールに関する詳細はこちらへーーー>"http://www. techno-con.co.jp/item/03810.html


 4月20−21日に、日本経営協会主催の、「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが名古屋市で開催されました。

IMG_0433一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、4月20(月)−21日(火)に名古屋市で開催され、私が講師を務めました。
本セミナーで、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査と、開示すべき重要な不備の判定法までを一日半にわたって集中講義いたした。当日は名古屋地域の有力企業の監査役の方々が出席され熱心に質問されました。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/150420naibuksansa.pdf


 4月17日に、みずほ総研主催の『会社法改正とコーポレートガバナンス・コードに対処する監査役のための期末監査の着眼点セミナー』が開催され、私が講師を務めました。 

IMG_0424みずほ総研主催の『会社法改正とコーポレートガバナンス・コードに対処する監査役のための期末監査の着眼点セミナー』が、4月17日に開催されました。会社法が改正され、本年5月1日から施行されます。更に金融庁から「コーポレートガバナンス・コード」が公表され,本年6月1日の施行となります。
本セミナーは、会社法改正と「コーポレートガバナンス・コード」の施行後初の株主総会に向けての監査役の期末監査に焦点を当て、そのポイントを、6時間講義いたしました。当日は、有力企業の監査役や監査役スタッフの方々が多数参加され、講義中はもとより、講義後も質問が多数寄せられ、関心の高さを感じました。写真は当セミナーで講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/pdf/27-1020.pdf


4月8日から、 嘉悦大学の冠講座「実践経営管理講座」が開講され、私は「企業の社会的責任の遂行」を講義致します。 
IMG_0213 一般社団法人日本経営士会が提供する冠講座「実践経営管理講座」が、4月8日から7月22日までの毎週水曜日に嘉悦大学で開講されます。当講座は、企業経営における主要な管理課題をまず座学で学び、その上で実例研究(ケーススタディー)により、参加学生による主体性なグループワークで行われます。私は当講座で「企業の社会的責任の遂行」を講義することになりました。写真は4月8日の開講式で挨拶した際のものです。



 2月13日に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で開催され、私が講師を務めました。 

IMG_0411不正に起因する財務報告の意図的虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報が内部・外部からの不正アクセスによる流出する事故や、更に外部からの標的攻撃も増加しています。 こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、2月13日に、名古屋市で開催され、私が講師を務めました。写真は本セミナーで講義中の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/150213fuseikansa.pdf

.1月31日に、日本経営士会主催の「第4回プロ・コンサルタント育成講座」で、「内部統制」を講義致しました。

DSC06467内外の経営環境の変化スピードは速く、中小企業の経営課題は以前よりもさらに複雑化されており、その経営力強化は日本経済における喫緊の課題となっております。このような状況において一般社団法人日本経営士会は有能なプロ・コンサルタントを育成し、自立開業の支援をすることもめざし「第4回プロ・コンサルタント育成講座」を、1月24日から2月28日まで土・日を中心に13日間開催致しました。私は、1月31日に当講座で「内部統制」を講義致しました。写真は1月31日に当講座で私の講義中の様子です。
本講座の詳細はここをご覧くださいーー> >http://www.keieishikai.com/seminar_el/ pro_201501.html


 1月19日に、みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が東京で開催されました。

IMG_0350 みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が1月19日に東京で開催され、私が講義致しました。本セミナーでは、特に決算期日以前に重点的に行わなければならない内部監査の着眼点と、内部監査で発見された不備のなかからどれが内部統制報告書に記載しなければならない 「開示すべき重要な不備」に該当するかの判定方法を中心に具体的に講義いたしましました。有力企業の内部監査室・内部統制室の方々が多数参加され、終了後質問を多数いただきました。写真は本セミナーで講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/pdf/26-1341.pdf




        
【内部統制に関する出版物のご案内】

【JSOX法で求められる内部監査人の役割と実務】 新技術開発センター2008年4月26日発行ー−>http://www.techno-con.co.jp/item/146309.html

JSOX表紙写真


金融庁「内部統制実施基準」では、内部統制の有効性の独立的評価を行う内部監査人の役割が重視されております。本書は、JSOXに対応する内部監査人の新たな役割とは何かを明確にして、内部監査の効率的な実施方法と外部監査への対処方法を解説したものです。更に内部監査報告書と内部統制報告書の雛形や内部統制で必要とされる文書類を多数挿入しましたので使い易い内容となっています。この本がJSOX法対応で苦労しておられる内部統制及び内部監査関係者の方々の一助となればと願っております。











【日本版SOX法対応内部統制Q&A】新技術開発センター2007年3月12日発行ー−>http://www.techno-con.co.jp/item/2533.html


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本書に関する日刊工業新聞の書評(2007年2月14日掲載)『著者は2004年米国でSOX法が施行されたときに米国系グローバル企業日本法人に勤務,米国会計基準で求められている厳しい内部統制を体験してきた実績を評価され,責任者として対応した。その実績と体験を生かし,企業の内部統制構築のコンサルタントとして活躍中。本書は,著者の経験から,企業の内部統制構築に苦労する実務担当者のためのガイドブック。金融庁の実施基準案に準拠しており,Q&A形式の解説書で使いやすい。73のQ&Aを、第1篇「内部統制の基礎」第2篇「内部統制の構築」、第3篇「内部統制運用の評価と監査」にわけ、コストをかけない内部統制構築に役立つ貴重な一冊


shozokobayashi2 at 10:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 国際会計基準

2014年12月31日

本年は皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

009
東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
一般社団法人日本経営士会 常任理事 
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                   ご挨拶

小林経営士事務所の小林祥三です。2014年は本日で終わりですが、本年は皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。皆様も良いお年をお迎えください。 小林経営士事務所の本年の活動を振返ってみたいと思います。  


【小林経営士事務所の本年のトピックス】

 。隠卸遑菊に、みずほ総研主催の「監査役の責務と監査の着眼ポイント実践セミナー」が東京で開催さました。

IMG_031712月5日、みずほ総研主催の「監査役の責務と監査の着眼ポイント」セミナーが開催され私が講義致しました。ステークホルダーとの信頼関係構築には、コーポレートガバナンスの充実が不可欠です。そのためには、法的権限を持つ監査役の責任がますます重視されています。本セミナーでは、事例に見る監査役監査の問題点、業務監査と会計監査の実施ポイント等を延べ6時間講義致しました。当日は各企業の監査役や監査役スタッフの方々が多数参加され、熱心に受講されました。写真は講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/section/group/26-1309.html


◆。隠鰻遑横憩・28日に、「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが名古屋市で開催されました。

IMG_0308一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、11月27日(木)〜28日(金)に名古屋市で開催され、私が講師を務めました。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査と、開示すべき重要な不備の判定法までを一日半にわたって集中講義いたしました。当日は名古屋地区の有力企業の内部監査室の方々が参加され、終了後受講者の方から活発な質問が寄せられました。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/141127naibukansa.pdf


 11月14日に、みずほ総研主催の「コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』実践セミナー」が東京で開催されました。

IMG_028411月14日に、みずほ総研主催の「コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』実践セミナー」が東京で開催され、私が企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、コーポレートガバナンス充実のための内部統制の構築と監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントまでを講義いたしました。 当日は有力企業の内部監査室の方が多数出席され、終了後には受講者から多くの質問が寄せられました。写真は当セミナーで講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/section/audit/26-1282.html


ぁィ隠扱遑横菊に、日本経営士会主催の「第40期経営士養成講座」で、私は「コーポレート・ガバナンスとCSR」を講義致しました。

IMG_4026一般社団法人日本経営士会は、これからの企業経営を担うビジネスリーダーや、企業経営を支援する経営コンサルタントの養成を目的として、第40期「経営士養成講座」を、10月4日から11月2日までの毎週土・日に開講致しました。当講座は過去38年に亘り、日本経営士会が800名を超える経営コンサルタントや経営人材を輩出している伝統ある講座です。私は当講座で、10月25日(土)に「コーポレート・ガバナンスとCSR」を講議致しました。写真は当日の私の講義中の様子です。
経営士養成講座の詳細はここをご覧くださいーー> >http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_40ki.html


ァ。厳遑粥腺菊に、日本経営協会主催の『内部監査実務の基本習得コース』が名古屋市で開催されました。 

IMG_0080一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、8月4日(月)〜5日(火)に名古屋市で開催され、私が講師を務めました。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に、開示すべき重要な不備の判定法までを二日間にわたって集中講義いたしました。猛暑にもかかわらず、内部監査室の方々が多数出席され、セミナー終了後も多くの質問が寄せられ、本テーマに対する関心の高さが伝わってきました。
写真は講義の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/983naikansa.pdf


Α。祁遑隠菊から、新技術開発センター主催の「内部監査人養成スクールコース」が開講され、担当プロフェサーに就任いたしました。 

内部監査人スクールコーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のために内部監査の充実が企業に求められております。こうした企業のニーズに応えるために、(株)新技術開発センターでは、従来から通信講座制の『内部監査人養成スクール4ヶ月コース』を開設しておりましたが、好評につき、7月15日より本コースが再度開講され、私が当スクールの担当プロフェサーに就任いたしました。
当スクールは,内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査及び内部監査報告書の作成とその後の措置、経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。左の写真は、本コースのために、私が執筆しました受講者のテキストです。 添削指導の修了者の方には、修了認定証が授与されます。社内での認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2−3年目までの方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては、殊に有益な通信講座となります。内部監査人養成スクールに関する詳細はこちらへーーー>"http://www. techno-con.co.jp/item/03810.html


А。況28日に、TAMAマネジメント研究会で、「中小企業のイノベーション実現のための『創造のプロセス』と経営士の役割」を講義致しました。 

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一般社団法人日本経営士会の自主的研修組織の「TAMAマネジメント研究会」で、6月28日(土)の午後2時より、小生が「中小企業のイノベーション実現のための『創造のプロセス』と経営士の役割」〜ひらめきにより新製品開発に成功した事例〜」、を講義致しました。これは昨年の経営士会全国研究会議で優秀賞を受賞した論文です。写真は会場となりましたは立川市三多摩労働会館で講義中の様子です。





─。況遑隠各に、一般社団法人日本経営士会の常任理事に就任致しました。 

IMG_41056月13日に一般社団法人日本経営士会の第60回定時社員総会が開かれ、会長には高橋栄一氏が再任され、私は常任理事に就任致しました。私は、今まで監事として本会の監査面を行ってきましたが、これからは執行部の一員として本会のガバナンスの充実に努めたいと思っております。また今期より、衆議院議員町村信孝先生が本会の最高顧問に就任され、総会後の懇親会で挨拶されました。写真中央が社員総会で挨拶する高橋会長、その右側が私です。
日本経営士会の新役員名簿はここをご覧ください。ーー> >http://www.keieishikai.com/common/pdf/about/yakuin_H26_7.pdf


 6月8日に、「監査の視点から見た、STAP細胞論文問題の考察」を講義いたしました。 



6月8日(日)に、日本経営士会の第36期経営士養成講座修了生が中心となって結成された研修組織「オーシャンズ」の第10回研究会が嘉悦大学で開催され、私が「監査の視点から見た、STAP細胞論文問題の考察」を講義いたしました。
最初、監査でいう不正の定義を話してから、 理研調査委員会が不正と断定した2つの項目とそれに対する小保方さんの反論を対比して、不正の定義に照らして、これをどう判断するかを中心に私の考えを述べました。講義後に参加者による討論に移りましたが、関心の高いテーマのため、参加者からは、「調査委員会は、不正という結論を出す前に、もっと背景の調査をすべきであった」、「小保方さんは証拠を示して反論すべきであった」等の活発な意見が寄せられました。 写真は講義中の様子です。








 6月6日に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で開催されました。 

IMG_4095不正に起因する財務報告の意図的虚偽記載や、貴重な企業情報が内部・外部からの不正アクセスによる流出する事故が増加しています。 こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、6月6日に、名古屋市で開催され、東海地区の各企業の内部監査室の方々が多数受講されました。写真は、当日のセミナーでの講義中の様子です。このセミナーの詳細はこのセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma-front.com/NOMA_PDF/chubu/377fuseikansa.pdf


.5月11日に、日本経営士会主催の「第39期経営士養成講座」の修了式に出席しました。

IMG_40654月12日から毎週土・日に開催されていました一般社団法人日本経営士会主催の「第39期経営士養成講座」の修了式が5月11日に行われ、出席しました。本講座は14名の方が受講されましたが、本講座修了生から、これからの企業経営の支援を担う経営士が、数多く誕生することを期待します。右は修了式会場前で、本講座運営委員・受講生の方と写した写真です。








.5月3日に、日本経営士会主催の「第39期経営士養成講座」で、私は「コーポレート・ガバナンスとCSR」を講義致しました。

IMG_4023一般社団法人日本経営士会は、これからの企業経営を担うビジネスリーダーや、企業経営を支援する経営コンサルタントの養成を目的として、第39期「経営士養成講座」を、4月12日から5月11日までの毎週土・日に開講しております。当講座は過去38年に亘り、日本経営士会が800名を超える経営コンサルタントや経営人材を輩出している伝統ある講座です。
私は当講座で、5月3日(土)に「コーポレート・ガバナンスとCSR」を講議致しました。受講者から、コンプライアンスやガバナンスに関して活発な意見が寄せられました。写真は当講座で私の講義中の様子です。
経営士養成講座の詳細はここをご覧くださいーー> >http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_39ki_2.html


.4月24日・25日に、「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが名古屋市で開催されました。

14年4月名古屋一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが、4月24日(木)午後〜25日(金)に名古屋市で開催され、私が講師を務めました。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更に「内部統制実施基準」で求められる内部監査と、開示すべき重要な不備の判定法までを一日半にわたって集中講義いたしました。各企業の内部監査室の方々が多数参加され、活発な質問が寄せられました。

このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30012394&P=3


 4月11日に、みずほ総研主催の「監査役のための『期末監査』の着眼点セミナー」が東京で開催され、私が講義いたしました。

IMG_3966度重なる商法改正と新たな会社法制定により、監査役の職責は益々重要となってきましたが、財務報告の虚偽記載と不正防止のためには、内部監査に加えて、法的権限をもつ監査役による監査の一層の充実が望まれます。本セミナーでは、監査役の期末監査に焦点を当て、事例に見る監査役監査の問題点、期末業務監査と会計監査の実施要点、期末監査報告書の作成までの着眼点を、図解を用い講義致しました。有力企業の監査役の方々が多数出席され熱心に受講されました。写真は本セミナーで講義中の様子です、
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/26-1016/seminar/hierarchy/president/111124


 2月21日に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で開催され、私が講師を務めました。 

IMG_3914不正に起因する財務報告の意図的虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報が内部・外部からの不正アクセスによる流出する事故や、更に外部からの標的攻撃も増加しています。 こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、2月21日に、名古屋市で開催され、各企業の内部監査室の方々が多数受講されました。写真は、当日のセミナーでの講義中の様子です。

このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30012351&P=3



亜。鰻遑横影に、みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が東京で開催され、私が講義いたしました。

IMG_3898決算終了後に外部監査人(監査法人等)から問題点を指摘され、財務報告を全面的に修正して有価証券報告書に記載すれば、通常は外部監査人から適正監査意見は得られます。しかしこういう事態となったことは、期末時点では企業内に内部統制が有効に働いていなかったことを意味しますので、修正すべき内容の重要性が高いと判断される場合には、内部統制報告書に「開示すべき重要な不備があり、内部統制は有効でない」と表明せざるを得ない事態にもなりかねません。こうした事態を避けるために、みずほ総研主催の「決算期末を控えた内部監査の重点的対象とその着眼点セミナー」が、1月21日に東京で開催され、私が講義いたしました。本セミナーでは、多数の内部監査室の方々が受講されました。特に決算期日以前に重点的に行わなければならない監査の着眼点を中心に具体的に講義いたしました。写真は講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/25-1341/seminar/hierarchy/president/10822


        


shozokobayashi2 at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 国際会計基準

2013年12月31日

本年は皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。

009
東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
一般社団法人日本経営士会 本部監事 
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                   ご挨拶

小林経営士事務所の小林祥三です。2013年は本日で終わりですが、本年は皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。皆様も良いお年をお迎えください。 小林経営士事務所の本年の活動を振返ってみたいと思います。
内部監査、JSOXと国際会計基準(IFRS)に対応する内部統制の整備に関するコンサルティングとセミナー、経営革新計画申請書作成支援等のご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp

【小林経営士事務所の2013年のトピックス、12月】

 。隠卸遑稿に、みずほ総研主催の「現役監査役が語るー実践!監査役の責務と監査の着眼ポイント』実践セミナー」が東京で開催され、私が講義致しました。

IMG_3861金融商品取引法に基づく内部統制報告制度により、内部統制が強化されてきましたが、有価証券報告書の虚偽記載により課徴金納付命令を受ける企業数は実質的には減少しておりません。このため、内部監査の強化に加えて、法的権限をもつ監査役による監査の一層の充実が望まれますため、本セミナーが開催されました。当日は。監査役や監査役室スタッフの方々が多数参加され、監査役の責任が問われた事例を踏まえて、監査役責任が問われないようにするために、内部監査人との連携による監査役監査のポイントを、図解を用いて講義致しました。写真は当日の講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/25-1301/seminar/hierarchy/president/10761


◆。隠鰻遑横案〜21日に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得セミナー」が名古屋市で開催され私が講義致しました。

IMG_3836一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が、好評につき11月20日〜21日の両日に名古屋市で再度開催され、私が講師を務めました。当日は有力企業の内部監査室・コンプライアンス室の方々が受講され、講義休憩時には受講者から活発な質問・意見が寄せられました。写真は講義中の様子です。このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30012256&P=3


 11月16・17日に日本経営士会主催「経営革新支援アドバイザー養成講座」が札幌で開講されました。 

IMG_3827認定経営革新等支援機関である一般社団法人日本経営士会は、中小企業経営者が必要とする「経営革新計画申請書」の作成を支援できる技量を持った経営士を養成するため、「経営革新支援アドバイザー養成講座」 を、昨年8月と本年2月に東京で開催しきましたが、当講座が好評でしたので、11月16日・17日の両日、札幌市で本講座が 開催され、私が当講座の講師陣に加わり、「経営革新計画申請書」作成実習を担当致しました。北海道各地から参加された受講者の方々から、中小企業経営者から新事業の構想をいかに効果的にヒアリングするかについて、活発な発言がなされ、本テーマに対する強い意気込みが感じられました。写真は討議中の様子です。


ぁ。隠鰻遑呼に、みずほ総研主催の「コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』実践セミナー」が東京で開催され、私が講義いたしました。

IMG_382211月8日に、みずほ総研主催の「コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』実践セミナー」が東京で開催され、私が講義いたしました。本セミナーでは、企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、コーポレートガバナンス充実のための内部統制の構築と監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントまでを講義いたしました。当日は有力企業の内部統制・内部監査に携わる方々が多数出席され、終了後に多数の質問が寄せられました。写真は当セミナーで講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/25-1254/seminar/hierarchy/president/10617

ァ。隠扱遑憩、横浜で開催された日本経営士会第47回全国研究会議で、研究論文を発表し、優秀論文賞を受賞致しました。 

IMG_3744                       
私の所属しております一般社団法人日本経営士会では、会員経営士の研究成果を広く公開し、企業経営支援の参考に供するために、毎年開催される全国研究会議(全国研)に論文を募集しております。本年私が提出いたしました「中小企業のイノベーション実現のための『創造のプロセス』と経営士の役割」と題する研究論文が発表論文に入選し、10月7日に横浜国際平和会議室(パシフィコ横浜)で開催されました第47回全国研で発表致しました。審査の結果、私の論文が、優秀論文に選定されました。写真は日本経営士会高橋会長(左)から優秀論文賞が授与された際の様子です。
日本経営士会第47回全国研究会議に関する詳細はこちらへーーー>"http://www. keieishikai.com/ seminar_el/keieishi_47ki_before.html

   
 Α。隠扱遑隠菊から、新技術開発センター主催の「内部監査人養成スクールコース」が開講され、担当プロフェサーに就任いたしました。 

内部監査人スクールコーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のために内部監査の充実が企業に求められております。こうした企業のニーズに応えるために、(株)新技術開発センターでは、従来から通信講座制の『内部監査人養成スクール4ヶ月コース』を開設しておりましたが、好評につき本年3回目のコースが10月15日より開講され、私が当スクールの担当プロフェサーに就任いたしました。
当スクールは,内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査及び内部監査報告書の作成とその後の措置、経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。左の写真は、本コースのために、私が執筆しました受講者のテキストです。 添削指導の修了者の方には、修了認定証が授与されます。社内での認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2−3年目までの方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては、殊に有益な通信講座となります。内部監査人養成スクールに関する詳細はこちらへーーー>"http://www. techno-con.co.jp/item/03810.html



 В隠扱遑隠呼に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で開催され、私が講師を務めました。 

IMG_3751不正に起因する財務報告の意図的虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報が内部・外部からの不正アクセスによる流出する事故や、更に外部からの標的攻撃も増加しています。
こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、10月18日に、名古屋市で開催され、私が講師を務めました。当日は有力企業の内部監査室の方々参加され熱心に受講されました。写真は当日のセミナーでの講義の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30012219&P=3


─。昂遑監〜5日に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得セミナー」が名古屋市で開催され私が講義致しました。

IMG_3678一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が、好評につき9月4日〜5日の両日に名古屋市で再度開催され、私が講師を務めました。当日は残暑が厳しい中から、有力企業の内部監査室・内部統制室・監査役の方々が受講され、終了後受講者から活発な質問が寄せられ、コーポレートガバナンスの充実のため努力されている姿が伝わってきました。写真は本セミナーの講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30012153&P=3

  8月6日に、日本経営協会主催の「監査役のための監査実務修得セミナー」が名古屋市で開催され、私が講師を務めました。  

IMG_3604 企業の不祥事防止とコーポレートガバナンスの強化のために、監査役に求められる役割と責任がますます重要となってきております。一般社団法人日本経営協会中部本部主催による、「監査役のための監査実務と法律修得セミナー」の2日間コースが名古屋市で開催され、私は、このセミナーの初日の8月6日に「監査実務コース」を講義致しました。当日は、名古屋特有の猛暑でしたが、有力企業の監査役の方々が参加され、熱心に講義を聴かれました。写真は当日の講義中の様子です。本セミナーの詳細はこちらへーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30012151&P=3


  7月6日に、日本経営士会主催の「第2回経営革新計画スキルアップセミナー」が東京で開催され、私が講師を務めました。 

IMG_3341一般社団法人日本経営士会は、中小企業経営者が必要とする「経営革新計画」の策定を支援できる技量を持つ経営士を養成するため、「経営革新支援アドバイザー養成講座」 を昨年8月と本年2月に2回開催しました。当養成講座の修了者を対象に、その技量を更に高めるために、「第1回スキルアップセミナー」が本年5月25日に、さらに7月6日には「第2回スキルアップセミナー」が、千代田区二番町の日本経営士会本部会議室で開催され、私は第2回の講師を務めました。当日東京は34度を超える真夏日でしたが、受講者の方々は、実例に基づく経営革新計画申請書作成の模擬演習に熱心に取り組まれました。写真はその講義中の様子です。


  6月5日に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で開催され、私が講師を務めました。 

IMG_3317内部統制報告制度が日本に定着してはや5年が経ちました。しかしそれにも拘らず、不正に起因する財務報告の意図的虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報が内部・外部からの不正アクセスによる流出する事故や、更に外部からの標的攻撃による流失事件も増加しています。
こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、6月5日に、名古屋市で開催され、私が講師を務めました。当日は有力企業の内部監査室の方が多数出席されました。 写真は、本セミナーでの講義中の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30012079&P=3


5月25日に、立川市で開催されたTAMAマネジメント研究会で「組織に求められるコーポレートガバナンスとコンプライアンス」の講義を致しました。

IMG_33095月25日(土)に、立川市で開催されたTAMAマネジメント研究会で、「組織に求められるコーポレートガバナンスとコンプライアンス」の講義を致しました。従来、コンプライアンス=法令遵守と考えられてきました。しかし、コンプライアンスとは今や欧米では、法令遵守を超えた行動及び法的拘束力のない他者に対する義務の認識と、捉えられています。講義の前半では、コンプライアンスとコーポレートガバナンスに関する最近の国際的認識を紹介し、後半では、ある組織での事例を取り上げ、これがコンプライアンとコーポレートガバナンスに照らして、どのように考えるかについて、参加者の皆様と活発な討議を行いました。写真は後半の討議の様子です。


 4月18〜19日に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得セミナー」が名古屋市で開催され講義致しました。

IMG_1306一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が、4月18〜19日の両日に名古屋市で開催され、私が講師を務めました。本セミナーでは、内部監査・内部統制に関する基本知識から、内部監査実施の手順・技法と内部監査報告書の作成までを二日間にわたって集中講義いたしました。本セミナーには有力企業の内部監査室・内部統制室のスタッフの方々が多数参加され、講義後も受講者の方々から熱心な質問が寄せられました。写真は本セミナーでの講義中の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30011957&P=3


 4月12日に、みずほ総研主催の「監査役のための期末監査の着眼点セミナー』が東京で開催され、私が講義いたしました。

IMG_3246度重なる商法改正と新たな会社法制定により、監査役の職責は益々重要となってきました。財務報告の虚偽記載と不正防止のためには、内部監査の強化に加えて、法的権限をもつ監査役による監査の一層の充実が望まれます。本セミナーでは、監査役の期末監査に焦点を当て、事例に見る監査役監査の問題点、期末業務監査と会計監査の実施の要点、期末監査役監査報告書の作成までの着眼点を講義致しました。本セミナーには有力企業の監査役の方々が多数参加され、講義終了後も受講者から多くの質問を受けしました。写真は当日の講義の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/25-1032/seminar/hierarchy/president/9858


.4月1日に、「経営士総合研究所・経営革新支援アドバイザー」に登録されました。 

アドバイザー登録

一般社団法人日本経営士会は、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に基づき、昨年12月に、経済産業大臣及び内閣府特命担当大臣から、中小企業の経営改善や経営力の強化等の経営革新ならびに海外展開等を支援する担い手として、「経営革新等支援機関」に認定されました。

本会が国の認定機関となったことを契機に、経営革新計画申請書や経営改善計画書策定等の中小企業の経営支援を行うために必要な技量を持つと認定された会員経営士を「経営士研究所・経営革新支援アドバイザー」として登録する制度を実施致しました。私は、所定の要件を満たしていると認められ、4月1日付けで登録されました。写真はその登録証です。
日本経営士会の、経営革新等支援認定機関としての活動に関する詳細はこちらをご覧くださいーーー>"http://www.keieishikai.com/about/organization.html



亜ィ慣遑影に、「小林経営士事務所」のブログ累計訪問回数が11、162回に達しました。 
ご覧いただいております「小林経営士事務所」ブログの左下に表示されています時計の下には、当ブログへの訪問回数を記録するカウンターがあります。昨年4月2日に、累計訪問回数が、お陰様で1万回を突破しました。 本年4月1日の時点で、累計訪問回数が11、162回に達しました。これは昨年4月2日から1年間の累計訪問回数が1、162回あったことになり、過去1年間に毎月平均97回も皆様から当ブログに訪問頂いたことになります。これからもよろくお願い致します。



院。碍遑影、日本経営士会主催「第2回経営革新支援アドバイザー養成講座」が成功裡に終了いたしました。 

IMG_3195社団法人日本経営士会主催の「第2回経営革新支援アドバイザー養成講座」は、2月15日(金)から東京のホテルアジア会館で開催されていましたが、3月1日には受講者からの課題発表と講師陣からの講評があり、すべてのプログラムを成功裡に終了致しました。当講座は定員一杯の24名の受講者があり、私は講師陣の一人として、東京都の書式に基づいた「経営革新計画」申請書類の書き方と、「経営革新計画申請書」の事例・作成実習を担当致しました。本講座を修了された方々が、中小企業経営者が必要とする「経営革新計画」の策定と、「経営革新計画」承認後の企業のフォローアップに活躍されることを期待致します。写真は当講座終了後の懇親会で、講師・受講者の方々と歓談時の様子(中央が私)です。


押2月15日から日本経営士会主催「第2回経営革新支援アドバイザー養成講座」が東京で開講され、私が講師陣に加わりました。 

IMG_3194社団法人日本経営士会は、中小企業経営者が必要とする「経営革新計画」の策定と認定申告書の作成を支援できるスキルを身に付け、さらに「経営革新計画」認定後の企業のフォローアップを担当できる技量を持った経営士を養成するため、「経営革新支援アドバイザー養成講座」 を昨年8月に開催しました。当講座が好評でしたので、「第2回経営革新支援アドバイザー養成講座」を、2月15日(金)から東京で開催致しました。私は当講座で、2月16日に、東京都の書式に基づいた「経営革新計画」申請書類の書き方の講義を、2月17日には「経営革新計画申請書」の事例と作成実習を担当致しました。写真は17日の本講座での私の講義の様子です。


魁。卸遑粥腺菊に、日本経営協会主催の「監査役のための監査実務修得セミナー」が名古屋市で開催され、私が講師を務めました。  

IMG_3168企業の不祥事防止とコーポレートガバナンスの強化のために、監査役に求められる役割と責任がますます重要となってきております。このニーズに応えるため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による、「監査役のための監査実務と法律修得セミナー」の2日間コースが名古屋市で開催され、私は、2月4日に、このセミナーの第1日目の「監査実務コース」を講義致しました。当日は各企業の監査役や法人監事の方々が出席され、セミナー終了後に活発な意見や質問が寄せられ、関心の深さが感じられました。 写真は、当日の講義の様子です。
本セミナーの詳細はこちらへーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30011860&P=3


粥。鰻遑械案に、日本経営協会主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が名古屋市で開催され、私が講師を務めました。 

IMG_3161「内部統制報告書」の提出が上場企業に義務づけられてからはや5年が経ちました。しかしそれにも拘らず、不正に起因する財務報告の虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報の不正流出事件やサイバー攻撃も増加しています。
こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、1月30日に、名古屋市で開催され、私が講師を務めました。当日は各社の内部監査のスタッフの方が参加され、参加者の方々から活発な質問や意見を頂きました。 写真は当日の講義中の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30011903&P=3


















shozokobayashi2 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 経営コンサルタント

2012年12月31日

本年は大変お世話になりました。

009東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
社団法人日本経営士会 本部監事 
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                   ご挨拶

小林経営士事務所の小林祥三です。2012年も本日で最終となりました。関係者の皆様には大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。皆様もよいお年をお迎えください。
小林経営士事務所の本年下半期の活動を振返ってみたいと思います。上半期の活動は、このブログの後に掲載しております。

【4月2日に、「小林経営士事務所」のブログ累計訪問回数が1万回を突破しました。】 
ご覧いただいております「小林経営士事務所」ブログの左下に表示されています時計の下には、当ブログへの訪問回数を記録するカウンターがあります。本年4月2日に、累計訪問回数が、お陰様で1万回を突破しました。当ブログでカウンターを設定しましたのが2006年7月末でしたので、それ以来5年8ヵ月(68ヵ月)で累計訪問回数が1万回に達したということは、毎月平均147回も皆様から当ブログに訪問頂いたことになります。これからもよろしくお願い致します。


【小林経営士事務所の本年後半のトピックス・7月〜12月】   

 。隠卸遑呼に横浜で、「中規模企業の持続的成長のために経営士に期待される役割」 の講義を致しました。

IMG_3142持続的成長を目指す中規模企業には、企業を取り巻くステークホルダーとの信頼関係の構築のために、チェックリストを用いた、内部統制の効率的な整備のポイントを、12月8日、日本経営士会神奈川経営支援センター「生産管理研究会」主催の研修会にて講義致しました。これは、10月のトピックスに記載しました日本経営士会全国研で「最優秀論文賞」を受賞しました論文内容を基にしたものです。講義終了後参加者の方々から活発な質問と意見が述べられました。写真は当日の私の講義の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://amcj.jp/seisan_kanri.html


◆。隠卸遑機腺尭に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得セミナー」で講義致しました。

セミナー写真一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が、12月5〜6日の両日に、名古屋市で開催され、私が講師を務めました。
本セミナーでは内部監査室・内部統制室のスタッフの方々を対象として、内部監査・内部統制に関する基本知識から、内部監査実施の手順・技法と内部監査報告書の作成までを二日間にわたって集中講義いたしました。本セミナーは、本年4月と9月に実施されましたが、好評につき12月にも実施されました。セミナー終了後、受講者から多くの質問が寄せられ、内部統制に対する関心の深さが窺われました。写真は本セミナーでの講義の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30011846&P=3


 11月30日に、みずほ総研主催の「コーポレートガバナンス確立のための『新たな内部統制と内部監査の視点』実践セミナーで講義いたしました。

IMG_3130財務報告の虚偽記載をはじめとする企業の不祥事は一向に減少しておりません。このため、企業に真のコーポレートガバナンスを確立することが、企業価値の向上のうえからますます重要となってきております。本セミナーでは、企業不祥事の事例を踏まえて、コーポレートガバナンスとは何が求められるのか、コーポレートガバナンス充実のための新たな内部統制の整備と監査の視点、更に内部統制の有効性の監査の際の開示すべき重要な不備の判定ポイントまでを私が講義いたしました。上場企業の内部監査室の方々や、経営企画・管理部門の方々が多数受講されました。写真は当日のセミナーでの私の講義の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www.mizuhosemi.com/24-1270/seminar/hierarchy/president/8905


ぃ隠鰻遑隠呼、(社)日本経営士会主催の「第38期経営士養成講座」で、私が「「地域・社会から信頼される企業づくり」を講義しました。
IMG_3105社団法人日本経営士会は、産業社会の変革と創生を支援する経営コンサルタント、並びにグローバル時代の企業経営をリードするビジネスリーダーの養成を目的として、第38期「経営士養成講座」を10月21日から開講致しました。私は当講座で、10月27日に「危機に対処する企業づくり」を講義致しましたが、11月18日には、「地域・社会から信頼される企業づくり」を講義しました。この講義の前半は組織の社会的責任(SR)としての国際ガイドラインであるISO26000が示す7つの中核主題を中心に解説し、後半には、「中小企業の地域貢献活動はどうあるべきか」というワークショップを行いました。ワークショップでは、参加者から想定を上回る斬新な意見が発表され、参加者の熱意が窺われました。写真は、会場の東京都港区赤坂のホテルアジア会館での私の講義の様子です。
「第38期経営士養成講座」の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_38ki.html


ィ隠扱遑隠監、私の研究論文が(社)日本経営士会全国研究会議で『最優秀論文』に認定されました。 

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IMG_3022                          

私の所属しております社団法人日本経営士会では、会員経営士の研究成果を広く会員に公開し、企業経営支援の参考に供するために、毎年開催される全国研究会議(全国研)向けに研究論文を募集しております。本年提出いたしました「中規模企業のコーポレートガバナンス構築」に関する研究論文が発表論文に入選し、10月14日に、埼玉県熊谷市のホテルヘリテージ・リゾートで開催されました第46回全国研で発表いたしました。審査の結果、私の論文が、「最優秀論文賞」に認定されました。

上の写真は論文表彰式の様子で、左から4人目が私です。左の写真は表彰状です。私は08年の第42回全国研以来、5年連続して発表論文に入選し、10年の第44回函館全国研では「優秀論文賞」を受賞いたしましたが、「最優秀論文賞」は今回初めてです。

日本経営士会第46回全国研究会議に関する詳細はこちらへーーー>"http://www. keieishikai.com/ seminar/conference_46_2.html

   

Γ隠扱遑横憩、(社)日本経営士会主催の「第38期経営士養成講座」で、私が「危機に対処する企業づくり」を講義しました。

IMG_3023社団法人日本経営士会は、産業社会の変革と創生を支援する経営コンサルタント、並びにグローバル時代の企業経営をリードするビジネスリーダーの養成を目的として、第38期「経営士養成講座」を10月21日から開講致しました。
当講座は、800名を超える経営コンサルタントや経営人材を輩出している伝統ある講座です。私は当講座で、10月27日に「危機に対処する企業づくり」を講義致しました。この講義の後半には、BCP作成のためのワークショップを行いましたが、参加者から想定を上回る活発な意見が寄せられ参加者の熱意が窺われました。写真は、会場の東京都港区赤坂のホテルアジア会館での私の講義の様子です。
「第38期経営士養成講座」の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_38ki.html


А。昂遑供腺憩に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得セミナー」で講義致しました。

IMG_3002一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が9月6〜7日の両日に、名古屋市で開催され、そこで私が講師を務めました。
本セミナーでは内部監査室・内部統制室のスタッフの方々を対象として、内部監査・内部統制に関する基本知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法と内部監査報告書の作成とその後の措置までを二日間にわたって集中講義致しました。終了後参加された監査役や内部監査室の方々から多くの質問が寄せされ、内部統制に関する関心の高さが窺われました。写真は当セミナーでの講義の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30011767&P=3

─8月25日、日本経営士会主催「経営革新支援アドバイザー養成講座」で講義致しました。 

IMG_2978社団法人日本経営士会は、中小企業経営者が必要とする「経営革新計画」の策定と認定申告書の作成を支援できるスキルを身に付け、さらに「経営革新計画」認定後の企業のフォローアップを担当できる技量を持った経営士を養成するため、「第1期経営革新支援アドバイザー養成講座」が、8月24日(金)、8月25日(土)、9月28日(金)の3日間、東京で開催致します。私は、当講座で8月25日に、東京都のケースに基づいた「経営革新計画申請書」の具体的書き方を講義を致しました。参加者からは活発な質問が寄せられ、本テーマに対する関心の高さが窺えました。写真は当日の私の講義の様子です。
「経営革新支援アドバイザー養成講座」の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/common/pdf/adviser_20120824.pdf


8月1日に、日本経営協会主催の「監査役のための監査実務修得セミナー」が名古屋市で開催され講義いたしました。  

IMG_2968企業の不祥事防止とコーポレートガバナンスの強化のために、監査役の役割・責任がますます重要となってきております。一般社団法人日本経営協会中部本部主催によるは、「監査役のための監査実務と法律修得セミナー」の2日間コースが名古屋市で開催され、私は、8月1日にこのセミナーの第1日目の「監査実務コース」を講義致しました。猛暑のなか、各企業の監査役の方が多数出席され、終了後コーポレートガバナンスに関する多くの質問が寄せられました。 写真は8月1日の私の講義の様子です。

本セミナーの詳細はこちらへーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30011741&P=3



. 7月19・20日に「最新のIFRSの動向を見据えた内部統制再構築のポイントと内部監査の視点修得」セミナーで講義致しました。 
IMG_2957国際会計基準(IFRS)の導入に向けて、内部統制の再構築が求められます。そのため、内部統制の再構築とそれに対する新たな内部監査に焦点を当てた一般社団法人日本経営協会中部本部の主催による「最新のIFRSの動向を見据えた内部統制再構築のポイントと内部監査の視点修得セミナー」が、7月19・20日の二日間、名古屋で開催され、そこで私が講義いたしました。
本テーマは昨年7月に同協会主催のセミナーで講義致しましたが、それ以降IFRSをめぐる状況が更に大きく変化しておりますので、最新のIFRS動向を踏まえて内部統制の再構築と内部監査のポイントを講義いたした。講義中に受講者の方から熱心な質問が寄せられ、本テーマに対する関心の高さが窺われました。写真は本セミナーでの講義の様子です。
このセミナーの詳細はこちらで ーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30011715&P=3


7月7日に、(社)日本経営士会の「第37期経営士養成講座」の修了式が行われました。

IMG_2946社団法人日本経営士会は、産業社会の変革と創生を支援する経営コンサルタント、並びにグローバル時代の企業経営をリードするビジネスリーダーの養成を目的として、第37期「経営士養成講座」を5月26日から7月7日までの期間の土日に11日間、東京都港区のホテルアジア会館にて開催致しました。私は当講座で、「リスク管理」と「企業の社会的責任」の2つの科目を講義致しました。7月7日午後に当講座の修了式が行われ、その後受講生の方々と日本経営士会役員・当講座講師との懇親会が開催されました。受講生の方々が、今回習得されたことを活かして、経営コンサルタントや企業内のビジネスリーダーとして、活躍されることを期待致します。写真は、懇親会の会場で、日本経営士会鈴木本部理事(左)、石倉経営士総合研究所研修プログラム委員(右)と並んだ私です。
尚、「第38期経営士養成講座」は10月21日から12月1日までの11日間開催されます。「第38期経営士養成講座」の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_38ki.html


.7月2日、新技術開発センター主催の「内部監査人養成スクールコース」が好評につき、再度開講され、担当プロフェサーに就任いたしました。 

内部監査人スクールコーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のために内部監査の充実が企業に求められております。こうした企業のニーズに応えるために、(株)新技術開発センターでは、従来から通信講座制の『内部監査人養成スクール4ヶ月コース』を開設しておりましたが、好評につき7月2日より再度開講され、私が当スクールの担当プロフェサーに就任いたしました。
当スクールは,内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査及び内部監査報告書の作成とその後の措置、経営者が提出する内部統制報告書の作成に至るまでを一貫して指導いたします。
 左の写真は、本コースのために、私が執筆しました受講者のテキストです。このテキストは開講時に合本1冊と第1回添削問題をお送りし、その後毎月合計4回の添削問題をお手元にお届けいたします。受講者には一定期間内に解答を送付して頂き、これを添削し、講評をつけて返却いたします。 添削指導の修了者には、修了認定証が授与されます。社内での認証登録にお役立てください。内部監査室で新任から2−3年目までの方々や、経営企画・管理担当者の方々にとっては殊に有益な通信講座となります。内部監査人養成スクールに関する詳細はこちらへーーー>"http://www. techno-con.co.jp/item/03810.html







shozokobayashi2 at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 国際会計基準

小林経営士事務所の2012年前半のトピックス

東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 社団法人日本経営士会 本部監事
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                   ご挨拶

本ブログでは、小林経営士事務所の2012年前半のトピックスを掲載致しました。


 ィ況遑横監(日)に、(社)日本経営士会の「第37期経営士養成講座」で、私は「地域社会から信頼される企業づくり」を講義致しました。
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社団法人日本経営士会は、これからの企業経営を担うビジネスリーダーや、企業経営を支援する経営コンサルタントの養成を目的として、第37期「経営士養成講座」が、5月26日から7月7日(土)までの土・日の11日間にわたって開講されています。
私は当講座で、5月27日(日)に「リスク管理」を講義いたしましたが、6月24日(日)には、「地域社会から信頼される企業づくり」を講義致しました。前半は、組織の社会的責任に関する国際的ガイドラインとして2010年に公表されたISO26000が求める7つの中核主題を中心とする講義をしました。後半は参加者18名が2つのグループに分かれて、ISO26000にある「地域社会への参画と発展」に、中小企業の立場からどのように貢献できるかについてのワークショップを行い、受講者より活発な意見の発表が行われました。写真は、本講座の会場の東京港区赤坂にあるホテルアジア会館での私の講義の様子です。
経営士養成講座の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_37ki.html

◆ィ況遑隠監に、社団法人日本経営士会本部監事に就任いたしました。 

IMG_2924私は今まで社団法人日本経営士会東京支部の監事を2期4年務めてまいりましたが、6月14日に開催された日本経営士会の第58回通常総会で、私が本会の本部監事に選任されました。これからは今までの内部統制の経験を活かし、新しい視点で本会の業務執行及び会計処理の適切性に関する監査を行っていきたいと思います。写真は総会当日に役員席に座りました私(前列の中央)です。

社団法人日本経営士の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/index.php


.6月5日に、『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が好評につき再度名古屋市で開催されました。 

IMG_2923 「内部統制報告書」の提出が上場企業に義務づけらてからはや4年が経ちました。しかしそれにも拘らず、不正に起因する財務報告の虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報の不正流出事件も増加しています。
こうした企業の不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、名古屋市で開催され、私が講師を務めました。セミナーには各企業の内部監査室の方が多数参加され、終了後には参加者から多くの質問が寄せられ、本テーマに対する関心の高さが窺えました。写真は本セミナーでの講義の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30011676&P=3


ぁ。儀遑械案に(社)日本経営士会東京支部『イノベーションフォーラム』が開催され、そのパネルディスカッションで、私がパネリストの一人になりました。

IMG_0022社団法人日本経営士会東京支部(支部長花里聡明氏)は、“支部活動のイノベーション”を掲げ、新陣容の支部執行部が 5月24日からスタートしました。その第一歩として、支部の行う新たな事業の紹介や、経営士の活動についてのディスカッションを行う場をつくるため、『東京支部イノベーションフォーラム』が、5月30日午後6時半より、東京都杉並区のセシオン杉並で開催されました。
 この『東京支部イノベーションフォーラム』の第吃瑤任蓮∨槐度から始まる新東京支部の研究会の紹介等が披露され、第局瑤任蓮△海譴らの経営士の役割を巡るパネルディスカッションが行われました。このパネルディスカッションには、日本経営士会本部佐藤富雄常任理事はじめ5名の方がパネリストとなり、私もそのパネリストの一人に加わりました。パネリストの発言の後には、参加者の皆様から多数のご意見をいただき、活発な討議の場となり、日本経営士会東京支部の新しい活動を知る良い機会となりました。写真は当日のパネルディスカッションで発言中の私です。

   
ァィ儀遑横憩に、(社)日本経営士会の「第37期経営士養成講座」で、私が「リスク管理」の講義を致しました。

IMG_2906社団法人日本経営士会は、これからの企業経営を担うビジネスリーダーや、企業経営を支援する経営コンサルタントの養成を目的として、第37期「経営士養成講座」を開講致しました。当講座は5月26日(土)から7月7日(土)までの土・日の11日間、東京港区赤坂にあるホテルアジア会館にて開催されます。
 
私は当講座で、5月27日(日)に「リスク管理」を講演しました。受講者は総勢18名で、講義の後半は、受講者が3グループに分かれて、「事業継続計画(BCP)」を作成するワークショップがありましたが、受講生による活発な意見の交換と発表が行われました。写真は私の講義の様子です。
経営士養成講座の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/keieishi_37ki.html

Α。慣遑隠后腺横案に、日本経営協会主催の「内部監査実務の基本習得セミナー」が名古屋市で開催されました。

IMG_2872一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が4月19〜20日の両日に、名古屋市で開催され、そこで私が講師を務めました。

本セミナーは内部監査室・内部統制室のスタッフの方々を対象として、内部監査に関する基本知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更にJSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査と内部監査報告書の作成とその後の措置までを二日間にわたって集中講義いたしました。写真はその講義の様子です。終了後参加者の方から多数の質問が寄せられ、内部監査に対する関心の高さが窺えました。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30011560&P=3


А。碍遑横各にみずほ総研主催の「監査役のための『期末監査』の実務セミナー」が東京で開催されました 

IMG_2863内部統制報告制度は、はや4年度目を迎えましたが、有価証券報告書虚偽記載による課徴金納付命令件数や 企業の不祥事発生の報道は絶えません。 高まるコーポレート・ガバナンスの要請の下、その担い手としての監査役への役割期待は高まる一方です。
そこで「監査役のための『期末監査』の実務セミナー」が、みずほ総合研究所の主催で3月23日に東京で開催されました。本セミナーでは、その成果が集約される監査役の期末監査に焦点を当て、監査役の職務の基本から期末監査の流れ、期末業務監査と会計監査の着眼ポイント、期末監査報告書の作り方までを、実際に監査役の役割が問われた不祥事や不正会計の事例をまじえ、私が講義いたしました。監査役、監査役室、内部監査部門の方が多数参加され、講義終了後には、多くの質問を頂きました。写真は当日のセミナーの様子です。
本セミナーの詳細はこちらへーー>http://www.mizuhosemi.com/23-1372/seminar/hierarchy/president/8110

─。碍遑隠案に日本経営士会神奈川県会主催の「企業の不正事例考察と不正防止体制構築のための経営士の役割」のセミナーが横浜市で開催され講演いたしました。 

IMG_28513月10日に(社)日本経営士会神奈川県会生産管理研究会主催の「企業の不正事例考察と不正防止体制構築のための経営士の役割についてのセミナー」が、横浜市かながわ労働プラザにて開催され、私が講義致しました。本セミナーでは、コーポレートガバナンスが有効に機能していない典型的な事象として、組織ぐるみの不正を取り上げ、その事例の考察を踏まえて、どのようにしたら不正を防止し、コーポレートガバナンスを充実させることができるのか、更に、その際に経営士はどんな役割が期待されるのかを講演しました。講演後参加者の方々から活発な意見が寄せられ、コーポレートガバナンスの充実の必要性の認識を新たにする内容の濃いセミナーとなりました。左の写真はそのセミナーで講義した時の様子です。本セミナーの詳細はこちらへーー>http://amcj.jp/seisan_kanri.html







1月17〜18日に、日本経営協会主催の「監査役のための監査実務と法律修得セミナー」が名古屋で開催されました。  


IMG_2846 企業のコンプライアンス・コーポレートガバナンスの強化のために、監査役の役割・責任がますます重要となってきております。一般社団法人日本経営協会中部本部は、「監査役のための監査実務と法律修得セミナー」を本年1月17〜18日に、名古屋市で開催いたしました。私は第1日目の「監査実務コース」を講義いたしました。右の写真はその時の講義の様子です。今回のセミナーが、参加された監査役の皆様のコーポレートガバナンスの向上に少しでも寄与できれば幸いです。

本セミナーの詳細はこちらへーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30011509&P=3






shozokobayashi2 at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 国際会計基準

2011年12月31日

本年は大変お世話になりました

東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表
社団法人日本経営士会 本部倫理委員兼東京支部監事 
公認内部統制管理士(CICM)・経営士    小林祥三 


                   ご挨拶

東日本大震災という大変な大災害があった2011年も本日で終わりです。関係者の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。本年の小林経営士事務所の活動を振返ってみたいと思います。皆様もよいお年をお迎えください。

JSOXと国際会計基準(IFRS)に対応する内部統制に関するコンサルティングとセミナーのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
 
   
【小林経営士事務所の本年のトピックス】

。隠鰻遑横尭に、(社)日本経営士会の「経営士養成講座」の修了式が行われました。

IMG_2770社団法人日本経営士会は、産業社会の変革と創生を支援する経営コンサルタント、並びにグローバル時代の企業経営をリードするビジネスリーダーの養成を目的として、第36期「経営士養成講座」を今秋開催しました。当講座は、800名を超える経営コンサルタントや経営人材を輩出している伝統ある講座です。当講座は10月1日から11月26日までの期間の土日に11日間、東京都港区のホテルアジア会館にて開催されました。私は当講座で、「内部統制」、「リスク管理」と「企業の社会的責任」の3つの科目を講義致しました。11月26日午後に当講座の修了式が行われ、その後受講生の方々と日本経営士会役員・当講座講師との懇親会が開催されました。受講生の方々が、今回習得されたことを活かして、経営コンサルタントや企業内のビジネスリーダーとして、活躍されることを期待致します。写真は、懇親会の会場で、日本経営士会佐藤富夫常任理事(左)と並んだ私です。
経営士養成講座の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/110730_tokyo


■隠鰻遑横夏にみずほ総研主催の『会計基準の国際化が迫る内部統制の再構築と内部監査』セミナーが東京で開催されました。  

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IFRS(国際財務報告基準)の強制適用時期は、以前は最短で2015年と想定されていましたが、それが2年以上遅れるとの見通しとなっています。しかしながら、世界の流れから云って、経済大国の一つである日本がIFRSを採用しなければならないことは避けられない状況です。IFRSの採用ともなれば、単に決算業務のみならず、サプライチェーンを含む広範な業務プロセスの変更が必要となり、これに伴う新たな内部統制の構築が不可欠となります。

このニーズに応えるため、11月22日に、みずほ総研主催の『会計基準の国際化が迫る内部統制の再構築と内部監査』セミナーが、東京で開催されました。このセミナーは、本年5月20日に開催され講評でしたので、今回が2回目の開催となりました。前回以降IFRSに大きな変化がありましたので、最新の動向を踏まえて、IFRSに対応できる内部統制の再構築と内部監査を講義いたしました。上の写真はセミナー当日の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーーー>http://www.mizuhosemi.com/23-1239/seminar/hierarchy/president/7314


(社)日本経営士会の「経営士養成講座」が東京で開講され、私は11月6日に「企業の社会的責任」を講義いたしました。
IMG_2753 社団法人日本経営士会は、産業社会の変革と創生を支援する経営コンサルタント、並びにグローバル時代の企業経営をリードするビジネスリーダーの養成を目的として、第36期「経営士養成講座」を開講いたしました。当講座は10月1日から11月26日までの期間の土日に11日間、東京都港区のホテルアジア会館にて開催されます。私は当講座で、10月2日(日)の「内部統制」と「リスク管理」の講義に引き続き、11月6日(日)には「企業の社会的責任」を講義致しました。上の写真は、10月6日の私の講義の様子です。講義後にはグループに分かれたワークショップが行われ、受講者の方々から企業の社会的責任の一環として、地域社会への貢献をどのように果たしていくかについて、活発な意見が発表されました。
経営士養成講座の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/110730_tokyo


ぁセ笋力席犬日本経営士会論文審査に入選し、10月16日に鹿児島市で開催された全国研究会議で発表いたしました。 

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IMG_2751 社団法人日本経営士会は、会員経営士の研究活動を広く社会に情報発信するために、毎年会員経営士の研究論文を募集しています。応募論文は経営士総合研究所で審査され、私の『コーポレートガバナンス破綻による不正発生事例の考察と対応策の提言〜100年続く企業づくりに必要なコーポレートガバナンス充実のための経営士の役割〜』と題する研究論文が本年の研究論文審査で発表論文に入選いたしました。私の研究論文の入選は、これで2008年以来連続4回になりました。

私は、10月16日に鹿児島市城山観光ホテルで開催された、日本経営士会の第45回全国研究会議で、論文を発表いたしました。上の写真は、当日、私の論文発表の様子です。下の写真は、論文入選に対する日本経営士会佐藤会長からの表彰状です。

また、この第45回全国研究会議では、日本経営士会第2回ビジネス・イノベーション・アワード受賞企業の表彰式も行われ、私が推薦致しました(株)ユビテックが特別書を受賞致しました。全国研究会議の詳細はここをご覧ください。
ーー>http://www.keieishikai.com/seminar/conference.html







ァァ愽埓気半霾麥失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、10月14日に名古屋市で開催されました。

IMG_2616SOXといわれる内部統制の有効性を評価した「内部統制報告書」の提出が、上場企業に義務づけられてから早や3年が経過しました。しかしながら、不正に起因する財務報告の虚偽記載が絶えません。これに加え、ITのセキュリティの不備に起因する重要情報の流出という不祥事も増加しています。こうした不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、10月14日に名古屋市で開催されました。このセミナーでは、最近の事例に基づき、不正及び情報の流出に対処するための、内部監査の手順・技法、不祥事防止対策構築等を、私が一日集中講義いたしました。当セミナーには各社の内部監査室やコンプライアンス室の方々が多数参加されまた。左の写真は、当日のセミナーの様子です。
本セミナーの詳細はこちらへーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30011413&P=3


Αァ屬海譴らの企業に求められるCSR」のセミナーを10月8日に横浜で行いました。

IMG_2609。企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility: CSR)に係る活動は、地域・社会から信頼される企業づくりのための欠かせない活動です。CSRは昨年11月に、ISO26000として国際的ガイドラインが公表され、より多角的観点から見直されるようになりました。こうした国際的流れを踏まえて、【これからの企業に求められるCSRとは?〜ISO26000が求めるSR活動の全体像〜】と題するテーマを、10月8日(土)に、日本経営士会神奈川県会主催の「生産管理研究会」で私が講義いたしました。
当日は経営士会会員のみならず、一般の方も参加され、講義終了後に参加者の皆様から, ISO26000の新しいコンセプトを踏まえて、これからのCSRのあるべき姿について活発な意見交換がなされました。当日出された参加者からの数々の意見は、11月6日に行います経営士養成講座での、私のCSR講義に反映させていただきます。右の写真は神奈川県民センターで開催された本研究会での私の講義の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧下さい。−−>http://amcj.jp/seisan_kanri.html 


Аァ兵辧貌本経営士会の「経営士養成講座」が東京で開講され、私は10月2日に「内部統制」、「リスク管理」と「CSR」を講義いたしました。
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社団法人日本経営士会は、企業経営を支援する経営コンサルタントの養成を目的として、第36期「経営士養成講座」を開講いたしました。当講座は10月1日から11月26日までの期間の土日に11日間、東京都港区のホテルアジア会館にて開催されます。私は当講座で、10月2日(日)に「内部統制」と「リスク管理」を講義致しました。上の写真は、10月2日の私の講義の様子です。当日行われた、ワークショップでは、受講者の方々から活発な意見が発表されました。
経営士養成講座の詳細はここをご覧くださいーー>http://www.keieishikai.com/seminar_el/110730_tokyo.html


─ァ崙睇監査実務の基本習得セミナー」が9月15・16日に、名古屋市で開催されました。

IMG_2550一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が915・16日に、名古屋市で開催され、私が講師を務めました。本セミナーは内部監査室・内部統制室のスタッフの方々を対象として、内部監査に関する基本知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更にJSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査と内部監査報告書の作成とその後の措置までを二日間にわたって集中講義いたしました。今年2月に金融庁企業会計審議会により、JSOX「内部統制実施基準」の改訂が公表されましたので、改訂のポインも併せて講義致しました。セミナー当日の名古屋は、はだ残暑の暑い日でしたが、受講者は熱心に講義を聴かれ、終了後に多数の質問が寄せられました。上右の写真は、セミナー当日の様子です。
このセミナーの詳細はここをご覧くださいーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30011381&P=3


.8月18日に産業能率大学の日本経営士会冠講座で「情報管理」を講義いたしました。

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社団法人日本経営士会は昨年より、産業能率大学の大学・短大通信教育過程の正科生を対象とする「産業研究」の冠講座を開設しています。本年の講座は8月16日より18日までの3日間、同大学自由が丘キャンパスで開催されました。私は、8月18日に「情報管理」というテーマで、情報管理の基本的枠組みから、経営に求められるIT統制の構築までを講義しました。当日東京は36度を越える猛暑日でしたが、受講者は熱心に講義を聴かれていました。その中から、近い将来日本経営士会経営士を目指す方が現れることを期待いたします。上の写真は私の講義の様子です。

.7月21・22日に名古屋市で、『IFRS導入を見据えた新たな内部監査のポイントセミナー』が開催されました。

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国際会計基準(IFRS)の導入に向けて、内部統制の再構築が求められます。内部統制の再構築に焦点を当てた内部監査のポイントに関するセミナーが、7月21・22日の二日間、一般社団法人日本経営協会中部本部の主催により名古屋市で開催され、そこで講義いたしました。本テーマは昨年11月に同協会主催のセミナーで講義致しましたが、それ以降IFRSをめぐる状況が大きく変化しておりますので、最新の動向を勘案した内部統制の再構築と内部監査のポイントを講義いたしました。講義中に受講者の方から詳細な質問が寄せられ、参加企業の皆さんがこの問題に真剣に取り組まれている様子が窺えました。上の写真は当日のセミナーの様子です。
このセミナーの詳細はーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?   SEMINO=30011324&P=3


.7月9日、日本経営士会生産管理研究会で、『中小製造業に求められる事業継続計画の策定』を講演しました。

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東日本大震災を踏まえて、災害等の緊急時に対応する事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan) の作成の必要性が強く叫ばれています。7月9日に横浜市かながわ労働プラザで、(社)日本経営士会神奈川県会生産管理研究会主催の研究会が開催され、そこで私が、『中小製造業に求められる事業継続計画の策定』を講演いたしました。講演後参加者から、災害に備える事業継続計画作成のあり方について、質問と意見が多数寄せられ討議が盛り上がりました。右の写真は、研究会当日に私が講演した時の様子です。
この研究会の詳細はここをご覧ください。−−>http://amcj.jp/seisan_kanri.html 


.6月24日『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が再度名古屋市で開催されれました。 

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「内部統制報告書」の提出が上場企業に義務づけらてからはや3年が経ちました。しかしそれにも拘らず、不正に起因する財務報告の虚偽記載が絶えません。また、貴重な企業情報の不正流出事件も増加しています。こうした不祥事を防止するため、一般社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、本年2月25日名古屋市で開催されましたが、好評につき6月24日に再度開催され、私が講師を務めました。セミナー当日の名古屋は30度をはるかに超える暑い日になりましたが、参加の皆様は熱心に受講されました。左の写真はセミナー当日の様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30011279&P=3


.5月20日、みずほ総研主催の『国際会計基準(IFRS)が迫る内部統制の再構築と内部監査』セミナーで講義いたしました。 

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5月20日、みずほ総研主催の『国際会計基準(IFRS)が迫る内部統制の再構築と内部監査』と題する一日集中セミナーが千代田区内幸町で開催されました。近づく国際会計基準の強制適用に向けての日本会計基準もコンバージェンスが急ピッチで進行しています。このため、これまで構築した内部統制の広範にわたる再構築を迫っています。本セミナーでは、IFRSや既に適用が開始された(または予定の)新会計基準を見据えた内部統制の再構築に焦点を当て、多岐にわたる会計基準を企業実務の側面から整理し、その基本的意味と実務への影響、そしてどんな統制(コントロール)が必要になるか、内部監査の視点はどう変わるかまでを、より具体的に講義したしました。当日は70名以上の内部統制・内部監査の実務者の方々が参加され、終了後参加者から活発な質問が寄せられ本テーマの関心の深さを痛感いたしました。上の写真は当日のセミナーの様子です。
このセミナーの詳細はこちらをクリックしてくださいーーー>http://www.mizuhosemi.com/23-1045/seminar/hierarchy/president/6665


.「内部監査実務の基本習得セミナー」が4月25日・26日名古屋市で開催されました。 

002一般社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得セミナー」が4月25・26日にわたって名古屋市で開催され、私が講師を務めました。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更にJSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査と内部監査報告書の作成とその後の措置までを二日間にわたって集中講義いたしました。今年2月14日に金融庁企業会計審議会により、JSOX「内部統制実施基準」の改定がなされましたので、改定のポインも併せて講義致しました。終了後には、受講者から活発な質問が寄せられました。
上の写真は、当日のセミナーの様子です。このセミナーの詳細はーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/_wgetSemi.pl?SEMINO=30011228&P=3


.社団法人日本経営協会中部本部主催の『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、2月25日に名古屋市で開催されました。

025コーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のため、内部監査の充実が企業に求められております。更にJSOXといわれる内部統制の有効性を評価した「内部統制報告書」の提出が上場企業に義務づけられました。しかしながら、それにも拘らず、不正に起因する財務報告の虚偽記載が絶えません。これに加え、IT統制の不備に起因する重要情報の流出という不祥事も増加しています。
こうした不祥事を防止するため、社団法人日本経営協会中部本部主催による『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、2月25日名古屋市で開催されました。当日は、多数の受講者が参加され、最近の事例に基づき、不正及び情報の流出に対処するための内部監査の手順・技法、不祥事防止対策構築等を、私が一日集中講義しまして、終了後には受講者の方々から多数の質問が寄せられました。
上の写真は当日のセミナーの様子です。本セミナーの詳細はこちらへーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30011158&P=3


亜ァ屮謄ニカルショウヨコハマ2011」で、2月4日にミニプレゼンを行いました。

0882月2日から4日まで、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜で、(財)神奈川産業振興センター主催の第32回工業見本市「テクニカルショウヨコハマ2011」が開催されました。私の所属する社団法人日本経営士会の神奈川県会もこれに出展いたしまして、多数の来場者が経営士会のブースに立ち寄られました。私は2月4日(金)に、経営士会の出展ブースで、『中小製造業に求められる事業継続計画の策定』と題する危機管理についてのミニプレゼンを2回行いまして、来場者から活発な質問や意見が寄せられました。右の写真は私のこのミニプレゼンの様子です。テクニカルショウヨコハマ2011の詳細はこちらへーー>http://www. tech-yokohama.jp/tech2011/







shozokobayashi2 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月01日

『不正と情報流失を未然に防ぐための内部監査強化セミナー』が、2月25日に名古屋市で開催されます。

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 本部倫理委員・東京支部監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
 JSOXと国際会計基準に対応する内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで
ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
 
                 
               
明けまして、おめでとうございます。小林経営士事務所の小林祥三です。昨年1年間の活動を振り返って、その経験を踏まえた新たな活動をしたいと思っております。本年もよろしくお願い申し上げます。
 
【2010年の小林経営士事務所の活動】 

1.『製造業に必要とされる国際会計基準導入を見据えた内部統制再構築』を12月11日に、横浜市で講演いたしました。  
2010_1211_155508-IMG_2364
国際会計基準は上場企業のみならず、上場企業の連結子会社や今後株式上場を目指す中堅企業にとっても避けることのできない重要事項となってきています。(社)日本経営士会神奈川県会の生産管理研究会(生産研)の本年8月例会で、私は国際会計基準の全体像と内部統制再構築の必要性につて講演いたしましたが、12月11日午後、横浜市の「かながわ労働プラザ」で開催されました生産研の12月例会では、その第2部として、製造業、”ものつくり”に特化して、どの分野にどのような内部統制の再構築が求められるのかを講演いたしました。製造業では、「卸在庫管理・評価」に加え、「研究・開発費」の扱い、更に設備の「減価償却」、「リース」、「固定資産の取得原価」、「固定資産の減損」等の扱いが、日本基準と大いに異なるため、その分野に焦点を当て具体的に説明し、活発な質疑応答が行われました。右の写真はその時の模様です。

セミナーの詳細はここをご覧くださいーー>"http://amcj.jp/seisan_kanri_houkoku.html




2.『IFRSの導入を見据えた新たな内部監査の視点とその監査ポイント修得』セミナーが、11月11−12日に名古屋市で開催されました。

 
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社団法人日本経営協会中部本部主催による『IFRSの導入を見据えた新たな内部監査の視点とその監査ポイント修得』セミナーが、11月11日−12日に名古屋市で開催され、有力企業の内部監査室の方々が熱心に受講されました。本セミナーは本年7月20日・21日に開催されましたが、好評につき、同協会主催により再度開催されました。現在日本の会計基準は国際会計基準(IFRS)に向けてのコンバージェンス(収斂)が進んでいます。本セミナーでは、IFRSの導入に向けて今後益々重要性が高まる内部監査人の役割に焦点を当て、「内部統制で求められる内部監査人の基本的役割」から始まり,「POST−JSOXでの内部監査の課題」、「IFRSに伴うサプライチェーンの内部監査の視点」、「IFRSに伴う財務報告の内部監査の視点」、「IFRSに向けてのIT統制の監査の視点」までを一日半集中講義いたしました。上の写真は、本セミナーで、講演しました際の様子です。
本セミナーに関する詳細はこちらへーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30011061&P=3


3. 9月27日より、社団法人日本経営士会倫理委員会委員に就任いたしました。 
私は、9月27日より、(社)日本経営士会倫理委員会委員に就任いたしました。日本経営士会は会員経営士が高い職業意識と常に自らの行動を律していくために、「経営士倫理規程」を定めております。倫理委員会は会長が委嘱する委員長及び委員3名から構成され、会員倫理の維持・高揚、「経営士倫理規程」の維持・管理、会員の紛争調停を所管いたします。就任を機に、経営士の倫理意識の高揚に一層務めたいと思います。日本経営士会の「経営士倫理規程」はここを参照してくださいーー>" http://www.keieishi.com/about/rinri.html


4.私の研究論文が9月24日に、社団法人全日本能率連盟の第62回全国能率大会の優秀論文に選定されました。 

高麗10年10月 2日 038
わが国のマネジメントコンサルティング関係団体の総括組織であります社団法人全日本能率連盟(全能連)が、第62回全国能率大会の論文を公募しましたため、私は『ステークホルダーとの信頼関係構築のための施策』と題する論文を提出いたしました。その論文が発表論文のひとつに入選し、8月26日に品川区西五反田の「ゆうぽうと」で開催されました第62回全国能率大会で発表いたしましたことは既にブログに掲載いたしました。

発表後に第2次審査が行われ、9月24日に発表論文14篇の中から私の論文が、優秀論文に選定されました。右の写真は(社)全日本能率連盟秋山守由会長から授与されました賞状です。この論文が成長を目指す中小企業経営者の方々やコンサルタントの方々の参考になれば幸いです。全能連全国能率大会の詳細はここに掲載されています。ーーー>http://www. zen-noh-ren.or.jp/conference/index.html


5.私の研究論文が9月19日に函館市で開催された(社)日本経営士会全国研究会議で発表され、優秀賞を受賞いたしました。 

10年9月18-21日 009 10年9月18-21日 026















10年9月18-21日 022 
私の所属しております(社)日本経営士会では、会員経営士の研究成果を広く会員に公開し、企業経営支援の参考に供するために、毎年夏季に開催されます日本経営士会全国研究会議での発表論文を募集しております。一昨年から連続して本年も、私の応募論文が発表論文に入選しました。入選論文9篇は本年9月19日に、函館市の函館国際ホテルで開催されました第44回全国研究会議で発表されました。

左上の写真は、日本経営士会全国研究会議の様子、右下の写真は当日私が論文を発表した際のものです。論文発表後に、日本経営士会経営士総合研究所鶴岡所長より講評が行われ、入選論文の中から、『これからの中小企業コンサルティングに求められる3つの共通施策』と題する私の論文が「優秀賞」に選ばれました。右上の写真は日本経営士会佐藤敬夫会長から授与されました賞状です。 
日本経営士会全国研究会議に関する詳細はこちらへーーー>"http://www. keieishikai.com/seminar/conference_100918.html


6.「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが9月9日・10日名古屋市で開催されました。 

10年9月9-10日 002
社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」と題するセミナーが9月9日(木)午後と10日(金)にわたって名古屋市で開催され、私が講師を務めました。コーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のため、内部監査の充実が企業に求められております。この企業ニーズに対処するため、本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更にJSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査と内部監査報告書の作成とその後の措置までを一日半にわたって集中講義いたしました。当日は、企業で内部統制や内部監査に従事されておられる方々が多数参加され、内部統制に関して活発な質問が寄せられました。上の写真は当日のセミナーでの講演の様子です。
このセミナーの詳細はーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30011002&P=3


7.私の論文が全日本能率連盟「第62回全国能率大会」の公募論文に入選し、8月26日に論文発表を東京で致しました。 
10年8月
わが国のマネジメントコンサルティング関係団体の総括組織であります社団法人全日本能率連盟(全能連)の全国能率大会の論文公募に私は応募致しましたが、私の『ステークホルダーとの信頼関係構築のための施策』と題する論文が、昨年に続き全能連発表論文として入選しました。
 私は本年8月26日に東京都品川区西五反田の「ゆうぽうと」で開催されました全能連の「第62回全国能率大会第II部」でこの論文を発表いたしました。この論文が、成長を目指す中小企業経営者やコンサルタントの方々の参考になればと願っております。左の写真は当日、私が論文の発表を致しました際のものです。
全能連全国能率大会の詳細はここに掲載されています。ーーー>http://www. zen-noh-ren.or.jp/conference/index.html


8.国際会計基準と内部統制再構築の講演を8月14日横浜で致しました。 

052現在日本の会計基準は国際会計基準(IFRS)に向けてのコンバージェンス(収斂)が進んでいますが、IFRSの導入は単に連結財務諸表の作成の変更だけはなく、主要勘定科目に至る業務プロセスに対する内部統制の再構築が求められます。
 IFRSの動向と内部統制の再構築の必要性を明らかにするため、社団法人日本経営士会神奈川県会「生産管理研究会」主催のセミナーが来る8月14日(土)に横浜駅西口のかながわ県民センターにて開催されました。そのセミナーにて、『迫り来る国際会計基準導入を見据えた内部統制再構築の必要性』と題する講演を小生が致しました。当日は参加の経営士の方々から「米国は何故IFRSを採用せざるを得なくなったのか」とか、「IFRSは原則は示すが細則を示さずあとは経営判断となるが、果たして各社の整合性のある財務報告が担保されるのか?」等の核心に迫る活発な質問が寄せられました。


9.IFRS(国際会計基準)の導入を見据えた新たな内部統制に関する集中セミナーが7月20−21日名古屋で開催されました。 

画像 010『 迫りくるIFRSの導入を見据えた新たな内部監査の視点とその監査ポイント修得』セミナーが社団法人日本経営協会中部本部主催により、7月20日(火)午後と21日(水)に名古屋市東区のNHK放送センターで開催されました。本セミナーではIFRSの導入に向けて今後益々重要性が高まる内部監査人の役割に焦点を当て、「内部統制で求められる内部監査人の基本的役割」から始まり,「POST−JSOXでの内部監査の課題」、「IFRSに伴う財務報告の内部監査の視点」、「IFRSに伴うサプライチェーンの内部監査の視点」、「IFRSに向けてのIT統制の監査の視点」までを一日半集中講義いたしました、当日は上場企業から多数の方が参加され、IFRSに伴う内部監査のポイントに関し活発な質疑応答が行われました。上の写真はこのセミナーでの私の講演の様子です。


10.『迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制再構築と新たな情報セキュリティ対応セミナー』の基調講演を6月3日に東京で致しました。  

画像 012
IFRSの導入は決算業務の大幅な変更が必要となりますが、これは単に経理部だけの課題ではなく、業務プロセスに係る内部統制の再構築が広範な業務実施部門に求められます。更に、IFRSの導入は情報セキュリティの観点から見ると、従来に比べより企業の戦略の根幹に係る情報処理を要求されるため、従来レベルを超えた、より高度なセキュリティ対応が求められる事態になることは否定できません。
上記のような新たな情報セキュリティニーズに対応するため、独自の高度な情報セキュリティ技術の開発に定評があるサイファー・テック(株)の主催による『迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制再構築と新たな情報セキュリティ対応)』と題するセミナーが、6月3日に新宿区大久保の関東ITソフトウェア健保会館で開催され、私がそのセミナーで「IFRSに伴う内部統制の再構築」に関する基調講演を行いました。当日多数の受講者が来られ、講演後に受講者から熱心な質問を受けました。上の写真は私の講演の際の様子です。 






shozokobayashi2 at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 国際会計基準

2010年11月13日

『製造業に必要とされる国際会計基準導入を見据えた内部統制再構築』を12月11日に、横浜市で講演いたします。

  東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 本部倫理委員・東京支部監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
                 
JSOXと国際会計基準に対応する内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで
ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
     

『製造業に必要とされる国際会計基準導入を見据えた内部統制再構築』を12月11日に、横浜市で講演いたします。  
国際会計基準は上場企業のみならず、上場企業の連結子会社や今後株式上場を目指す中堅企業にとっても避けることのできない重要事項となってきています。(社)日本経営士会神奈川県会の生産管理研究会(生産研)の本年8月例会で、私は国際会計基準の全体像と内部統制再構築の必要性につて講演いたしました。12月11日午後、横浜市の「かながわ労働プラザ」で開催されます生産研の12月例会では、その第2部として、製造業、”ものつくり”に特化して、どの分野にどのような内部統制の再構築が求められるのかを講演いたします。製造業では、「保証サービス」や「卸在庫管理・評価」に加え、「研究・開発費」の扱い、更に設備の「減価償却」、「リース」、「固定資産の取得原価」、「固定資産の減損」等の扱いが、日本基準と大いに異なるため、その分野に焦点を当て具体的に説明いたします。

セミナーの案内はここの最下段の「今後の予定」欄をご覧くださいーー>"http://amcj.jp/seisan_kanri.html かながわ労働プラザの場所はーー>"http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/~l-plaza/map.html




shozokobayashi2 at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 国際会計基準

2010年09月11日

私の研究論文が(社)日本経営士会全国研究会議発表論文に入選し、9月19日に函館で発表することになりました。

東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三            
           
JSOXと国際会計基準に対応する内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで
ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
 
   
【小林経営士事務所トピックスーこれからの活動予定】

私の研究論文が(社)日本経営士会全国研究会議発表論文に入選し、9月19日に函館で発表することになりました。 

経営士会 003私の所属しております(社)日本経営士会では、会員経営士の研究成果を広く会員に公開し、企業経営支援の参考に供するために、毎年夏季に開催されます日本経営士会全国研究会議での発表論文を募集しております。昨年に引き続き本年も、私の中小企業のコンサルティングに関する研究論文が発表論文に入選しました。この論文は本年9月19日に、函館市の函館国際ホテルで開催されます第44回全国研究会議で発表することになりました。左の写真は、昨年7月につくば市で開催された日本経営士会第43回全国研究会議場で、論文発表に対して私が日本経営士会佐藤会長より表彰状を頂きました際のものです。

日本経営士会全国研究会議に関する詳細はこちらへーーー>"http://www. keieishi.com/details.php?seq=83

   


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2010年07月31日

国際会計基準と内部統制再構築の講演を8月14日に横浜市で致します。

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
                              
JSOXと国際会計基準に対応する内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで
ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
 
   
【小林経営士事務所トピックス】 

国際会計基準と内部統制再構築の講演を8月14日横浜で致します。 

現在日本の会計基準は国際会計基準(IFRS)に向けてのコンバージェンス(収斂)が進んでいます。既に本年3月期からIFRS任意提出が開始され、2012年には金融庁でIFRS強制適用の可否が決定される運びとなっています。国際会計基準の導入は単に連結財務諸表の作成の変更だけはなく、主要勘定科目に至る業務プロセスに対する内部統制の再構築が求められます。
 IFRSの動向と内部統制の再構築の必要性を明らかにするため、社団法人日本経営士会神奈川県会「生産管理研究会」主催のセミナーが来る8月14日(土)午前9時30分より、横浜駅西口のかながわ県民センターにて開催されます。そのセミナーにて、『迫り来る国際会計基準導入を見据えた内部統制再構築の必要性』と題する講演を小生が致しますので、この分野に関心を持たれておられる方のご来場をお待ちしております。このセミナーの詳しい内容及びお申込みはここをクリックして下さい
ーーー>http://www. amcj.jp/seisan_kanri.html




shozokobayashi2 at 11:05|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 内部統制 | 国際会計基準

2010年07月16日

IFRS(国際会計基準)の導入を見据えた新たな内部統制に関する集中セミナーが7月20−21日名古屋で開催されます。

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
                      
内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
 
   
【小林経営士事務所トピックス】 


IFRS(国際会計基準)の導入を見据えた新たな内部統制に関する集中セミナーが7月20−21日名古屋で開催されます。 

コーポレートガバナンス・コンプライアンスの強化のため、JSOXといわれる内部統制の有効性を評価した「内部統制報告書」の提出が、金融商品取引法に基づき2009年3月期決算より上場企業に実施が義務づけられました。これに加えて、現在日本の会計基準は国際会計基準(IFRS)に向けてのコンバージェンス(収斂)が進んでいます。既に昨年4月からIFRS任意適用が開始され、本年4月からは、原価計算における後入先出法廃止、詳細セグメント情報開示等が始まりました。2012年には金融庁でIFRS強制適用の可否が決定される運びとなっています。
しかしIFRS導入は単に連結財務諸表の作成の変更だけはなく、主要勘定科目に至る業務プロセスの変更が広範な業務実施部門にも求められます。特に、収益認識や在庫管理等のサプライチェーンの業務プロセスに大きな変化を起こさせます。このため、JSOXのために整備した決算及び業務プロセスに係る内部統制を、来るべきIFRSの本格実施を見据えて、再構築することが必要となってまいりました。こうした企業ニーズに応えるため、『 迫りくるIFRSの導入を見据えた新たな内部監査の視点とその監査ポイント修得』セミナー  が社団法人日本経営協会中部本部主催により、7月20日(火)午後と21日(水)に名古屋市東区東桜で開催されます。本セミナーはIFRSの導入に向けて今後益々重要性が高まる内部監査人の役割に焦点を当て、「内部統制で求められる内部監査人の基本的役割」から始まり,「POST−JSOXでの内部監査の課題」、「IFRSに伴う財務報告の内部監査の視点」、「IFRSに伴うサプライチェーンの内部監査の視点」、「IFRSに向けてのIT統制の監査の視点」までを一日半集中講義いたします。
このセミナーの詳しい内容及びお申込みはここをクリックして下さい
--->http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30010953&P=3






shozokobayashi2 at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月04日

IFRSの導入を見据えた新たな内部統制に関する集中セミナーが7月に東京と名古屋で開催されます。

/> 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
                              
内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
 
   
【小林経営士事務所トピックス】 

1.IFRSの導入を見据えた新たな内部統制に関する集中セミナーが7月に東京と名古屋で開催されます。 

コーポレートガバナンス・コンプライアンスの強化のため、JSOXといわれる内部統制の有効性を評価した「内部統制報告書」の提出が、金融商品取引法に基づき2009年3月期決算より上場企業に実施が義務づけられました。これに加えて、現在日本の会計基準は国際会計基準(IFRS)に向けてのコンバージェンス(収斂)が進んでいます。既に昨年4月からIFRS任意適用が開始され、本年4月からは、原価計算における後入先出法廃止、詳細セグメント情報開示等が始まりました。2012年には金融庁でIFRS強制適用の可否が決定される運びとなっています。
しかしIFRS導入は単に連結財務諸表の作成の変更だけはなく、主要勘定科目に至る業務プロセスの変更が広範な業務実施部門にも求められます。特に、収益認識や在庫管理等のサプライチェーンの業務プロセスに大きな変化を起こさせます。このため、JSOXのために整備した決算及び業務プロセスに係る内部統制を、来るべきIFRSの本格実施を見据えて、再構築することが必要となってまいりました。こうした企業ニーズに応えるため、IFRSの導入に向けての内部統制再構築に関するセミナーが7月に東京と名古屋で開催されることとなりました。

1)東京―『迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制の再構築』セミナー 
株式会社新技術開発センター主催によるセミナーが7月15日(木)に東京都千代田区一番町で開催されます。本セミナーは、「POST−JSOXでの内部監査の課題」、「IFRSに伴う財務報告の内部統制再構築のポイント」、「IFRSに伴うサプライチェーンの内部統制再構築のポイント」、「IFRSに向けてのIT統制の動向」までを一日で集中講義いたします。
このセミナーの詳しい内容及びお申込みはここをクリックして下さい
--->http://www.techno-con.co.jp/item/16735.html

2)名古屋―『 迫りくるIFRSの導入を見据えた新たな内部監査の視点とその監査ポイント修得』セミナー  
社団法人日本経営協会中部本部主催によるセミナーが7月20日(火)午後と21日(水)に名古屋市東区東桜で開催されます。本セミナーはIFRSの導入に向けて今後益々重要性が高まる内部監査人の役割に焦点を当て、「内部統制で求められる内部監査人の基本的役割」から始まり,「POST−JSOXでの内部監査の課題」、「IFRSに伴う財務報告の内部監査の視点」、「IFRSに伴うサプライチェーンの内部監査の視点」、「IFRSに向けてのIT統制の監査の視点」までを一日半集中講義いたします。
このセミナーの詳しい内容及びお申込みはここをクリックして下さい
--->http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30010953&P=3


2. 私の論文が全日本能率連盟「第61回全国能率大会」の優秀論文と認められました。 

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わが国のマネジメントコンサルティング関係団体の総括組織であります社団法人全日本能率連盟(全能連)の公募論文に、私の『中小企業に求められる内部統制とは』と題する論文が一次審査で全能連発表論文として入選し,昨年8月26日に東京都で開催されました全能連の「第61回全国能率大会」で発表する機会を得ましたことは、昨年9月8日付けのブログでお知らせいたしました。論文発表後、「全国能率大会論文委員会」にて2次審査が行われ、私の論文が優秀論文と認められ、全能連秋山守由会長より右の写真の表彰状をこのほど受領いたしました。この論文が、コーポレートガバナンスの強化を目指す中小企業経営者の方々の参考になればと願っております。





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2010年04月21日

迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制再構築に関するセミナーで講演をすることになりました

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
                         
内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp 
 
   
【小林経営士事務所トピックス】 

1. 6月3日に開催されます『迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制再構築と新たな情報セキュリティ対応セミナー』で基調講演をすることになりました  

セミナー前回3月26日の私のブログで、『JSOXもやっと一段落したと思ったら、今度はIFRS(国際会計基準)の導入に向けての社内準備をしなければならない。JSOXで随分大変な思いをしたが、またIFRSで忙殺されるとは、経理は因果な商売ですわ』と私のあるクライアントさんの経理部長さんの言葉を引用いたしましたが、IFRS導入は決算業務の大幅な変更が必要となりますので、これが前記の経理部長さんの悩みとなります。しかしIFRS導入は単に経理部だけの課題ではなく、業務プロセスに関する内部統制の再構築が広範な業務部門に求められます。更に、IFRSの導入は情報セキュリティの観点から見ると、従来に比べより企業の戦略の根幹に係る情報処理を要求されるため、従来レベルを超えた、より高度なセキュリティ対応が求められる事態になることは否定できません。
上記のような新たな情報セキュリティニーズに対応するため、独自の高度な情報セキュリティ技術の開発に定評があるサイファー・テック(株)が『迫りくる国際会計基準(IFRS)に向けて求められる内部統制再構築と新たな情報セキュリティ対応)』と題する無料セミナーを企画し、私がそのセミナーで「IFRSに伴う内部統制の再構築」に関する基調講演を行うことになりました。このセミナーの日時・場所は以下のとおりです。定員が30名に限定されておりますので、満席になる前にお早めに申し込み下さい。

日時:6月3日(木)、13:30−16;00 (13:00より受付開始)
会場:東京都新宿区百人町2-27-6 関東ITソフトウェア健保会館1階会議室(JR大久保駅北口より徒歩1分)
このセミナーの詳しい内容及びお申込みはここをクリックして下さい。 
−−−>http://www. cyphertec.co.jp/topics/sem20100603.pdf




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2010年03月26日

JSOX内部統制が一段落したと思ったら、今度は国際会計基準導入に忙殺されるとは、経理は因果な商売?

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
                         
内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp    

   
【小林経営士事務所トピックス】 

JSOX内部統制が一段落したと思ったら、今度は国際会計基準導入に忙殺されるとは、経理は因果な商売? 
JSOX内部統制報告制度の実施は昨年が初年度で、昨年6月には3月期決算の上場企業から、内部統制の有効性を評価した報告書が一斉に提出されました。ようやく日本にも内部統制報告制度が定着した感があります。私のあるクライアントさんの経理部長さんが、『JSOXもやっと一段落したと思ったら、今度はIFRS(国際会計基準)の導入に向けての社内準備をしなければならない。JSOXで随分大変な思いをしたが、またIFRSで忙殺されるとは、経理は因果な商売ですわ』と言っておられました。私は『IFRSは日本にとって、会計基準の大変革になりますが、JSOXの整備が先にあったから良かったと思うべきですよ』と次のような話をしました。
 IFRSの導入は決算業務プロセスのみならず収益認識や在庫管理等のサプライチェーンの業務プロセスに大きな変化を起こさせます。JSOX内部統制が整備されていない時に、これだけのプロセス変更をもたらすことを実施するとなれば、業務の著しい混乱を生じかねません。しかし、各企業は既にJSOXで主要業務プロセスに関する業務フロー図と業務記述書を整備し、それを基にリスク要因を洗い出し、識別されたリスクに対する統制方法を構築した経験を持っています。従って、既存の業務プロセスのどこが変更するのかを明確化すれば、変更される業務プロセスでのリスク要因の洗い出しとそれに対する統制方法の再構築にはこれまでの経験を十分活かせるはずです。IFRS導入前にJSOX内部統制を整備しておいて良かったとポジティブに考えるべきでしょう。
 IFRSの導入に向けてのJSOX内部統制の再構築の必要性については、これから公開セミナーでいろいろお話しすることを企画しております。その前段階として、4月15−16日に名古屋で「国際会計基準の動向も踏まえた内部監査実務の基本修得セミナー」を開催いたしますが、本格的な公開セミナーの予定が決まりましたら、改めてこのブログに掲載いたします。



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2010年03月02日

国際会計基準の動向も踏まえた「内部監査実務の基本修得セミナー」が好評につき、4月15日−16日再度名古屋市で開催されます。

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
             
内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp    

   
【小林経営士事務所トピックス】 

国際会計基準の動向も踏まえた「内部監査実務の基本修得セミナー」が好評につき、4月15日−16日再度名古屋市で開催されます。 
コーポレートガバナンス,コンプライアンスの強化のため,内部監査の充実が企業に求められており、JSOXといわれる金融商品取引法に定められた内部統制の有効性を評価した「内部統制報告書」の提出が平成21年3月期決算より上場企業に義務づけられました。更に国際会計基準の採用の機運が高まり、JSOXのために整備した業務プロセスに係る内部統制の再構築が必要となってまいります。このため,従来からの内部監査業務に加え,内部統制の有効性評価の役割をも担う内部監査人の重要性が益々高まってまいりました。こうした企業ニーズに応えるため、「内部監査実務の基本修得セミナー」が社団法人日本経営協会中部本部の主催で、去る年2月18日(木)・19日(金)に名古屋市で開催されましたが、本セミナーが好評のため、同協会主催で4月15日・16日に再度名古屋市で開催されることとなり、私が講師を務めることになりました。
本セミナーは、内部監査に関する基礎知識から,内部統制体制の整備,不正に対する対処,内部監査実施の手順・技法,JSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査,内部監査報告書の作成とその後の措置、国際会計基準の採用による業務プロセス再構築の必要性までを集中講義いたします。監査役,内部監査室で新任から2−3年目までの方々や,経営企画・管理担当者の方々にとっては殊に有益なセミナーとなります。
「内部監査実務の基本修得セミナー」に関する詳細はこちらへーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30010840&P=3



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2009年12月13日

国際会計基準の動向も踏まえた「内部監査実務の基本修得セミナー」が来年2月18日−19日名古屋市で開催されます

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士(CICM)・経営士  小林祥三 
 内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp    

   
【小林経営士事務所トピックス】 

1. 国際会計基準の動向も踏まえた「内部監査実務の基本修得セミナー」が平成22年2月18日−19日名古屋市のNHK放送センターで開催されます。 
コーポレートガバナンス,コンプライアンスの強化のため,内部監査の充実が企業に求められており、JSOXといわれる金融商品取引法に定められた内部統制の有効性を評価した「内部統制報告書」の提出が平成21年3月期決算より上場企業に義務づけられました。更に国際会計基準の強制採用が決まれば、JSOXのために整備した業務プロセスに係る内部統制の再構築が必要となってまいります。このため,従来からの内部監査業務に加え,内部統制の有効性評価の役割をも担う内部監査人の重要性が益々高まってまいりました。こうした企業ニーズに応えるため、「内部監査実務の基本修得セミナー」が社団法人日本経営協会中部本部の主催で、2010年2月18日(木)・19日(金)に名古屋市のNHK放送センターで開 催され、私が講師を務めることになりました。
「内部監査実務の基本修得セミナー」に関する詳細はこちらへーーー>http://www. noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=30010826&P=3



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2009年10月01日

「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが9月17・18日名古屋市で開催されました。

 東京都世田谷区 「小林経営士事務所」 代表 
 社団法人日本経営士会 東京経営支援センター 監事 
 公認内部統制管理士・経営士  小林祥三 
                         
内部統制に関するコンサルティングのご相談はE-メールで ー−> shozokobayashi@hotmail.co.jp    

   
【小林経営士事務所トピックス】 

.「内部監査実務の基本習得コース」セミナーが9月17・18日名古屋市で開催されました。 

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社団法人日本経営協会中部本部主催による「内部監査実務の基本習得コース」と題するセミナーが9月17日と18日2日間にわたって名古屋市で開催され、私が講師を務めました。コーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化のため、内部監査の充実が企業に求められております。本セミナーでは、内部監査に関する基礎知識から、内部統制体制の整備、不正に対する対処、内部監査実施の手順・技法、更にJSOX「内部統制実施基準」で求められる内部監査と内部監査報告書の作成とその後の措置までを一日半にわたって集中講義いたしました。当日は内部監査に従事されておられる方々から活発な質問が寄せられました。

shozokobayashi2 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 内部統制 | 経営コンサルタント