soliptさんのW-ZERO3ツールMEMOにて、Opera Mobileにてプロキシを自動設定する「Opera Proxy Setter Ver1.0」のバージョンアップ情報が公開されています。

今、W-SIM接続用にパケット代節約を考え、
モバイラーズクラブのWeb表示最適化サービスを利用しているのですが、Operaでこれを利用するには毎回接続時にプロキシ用のユーザー名・パスワードを入力しなければならないので、電車の中でつり革を持って立っているときには少々難がありました。

このOpera Proxy Setter Ver1.0は、この作業を自動化してくれるということで早速取り入れてみました。

まず、ダウンロードして得られる「OperaProxySetter.exe」をW-ZERO3 or miniSD上のどこかに保存し、実行します。

このような画面が表示されるので、「設定」ボタンを押します。
その1








「設定」ボタンを押すと、プロキシのユーザー名・パスワードを登録する画面が表示されます。
ここで僕の場合は、モバイラーズクラブで指定されたユーザー名とパスワードを登録しました。
その2









で、再度、この画面を表示させ、「常駐」させればOKです。
その1








なお、注意点として

このソフトではユーザー名、パスワードともに丸見えで、保存も平文のままですので、他人に知られて困る場合には使用しないことをおすすめします。
このソフトは「タイマー処理」を利用しているため、
若干ですがマシンのパフォーマンスが低下する可能性があります。


と書かれていますのでご注意を。

なお、リセットするとこの設定がクリアされるようですので、ショートカットを作成し、常駐のコマンドライン因数「/D」を設定し、Windowsスタートアップに保存しておくと、毎回リセット起動時に常駐設定がされるようになります。
ちなみにこのキャプチャはnOpenにてショートカットを作成しています。
その3








いやぁ、これにより、W-SIM経由でのプロキシ設定が楽になりました。
ほんと、W-SIMつなぐだけで自動入力されつなぎますからね。

これは僕の中でもキラーアプリの一つになるかもしれません(^^ゞ

※追記※
dawnpurpleさんのページでも紹介されていましたので、こちらもご参考ください♪
Operaでプロクシ認証記憶をサポート、Opera Proxy Setter 』