喜久川社長の基調講演とWILLCOM D4およびWILLCOM 03のタッチ&トライ目的でWILLCOM FORUMに行ってきました。特にタッチ&トライでの感想を簡潔に纏めておきます。

【WILLCOM D4】
IMGP0571・重さは450gぐらいとのこと。
・バッテリーの持ちについては、現在チューニング中であり公表できない。ただし、大容量バッテリーをリリース予定。
・イルミネーションキー(画面右側)はこだわっている。
・PCのフラットポイントのようにダブルタップでクリック扱いとなる。
・画面オフ(Windows稼働時)状態であれば、電話の受信発信は可能。サスペンドし、Windowsが稼働していない場合は受信発信不可能。
・バッテリー部分の発熱はかなりあるような気がする(説明員の方も同様の印象)。
・無線LAN ON時の発熱には気をつけないといけないかもしれない。
・キーボードは少々打ちにくい。これは、キーがかなりフラットに近いからか。
・キーボードを打つときは、指を立てて打つ必要がある。
IMGP0572・無線LAN ON/OFF切り替えはキーボード上のFnキーとの組合わせで実行できる。
・画面をたてるときは、最後までキーボードをスライドさせて、カチっと行ったところで行う。
・イルミネーションキー部分はフラットなので、指紋だらけになりそう。






【WILLCOM 03】
IMGP0515・かなりコンパクトに仕上がっている。
・横幅50mmにこだわったためか、かなり手のひらにフィットする。
・縦幅もかなり短くなったので、手の中での安定感が向上。
・2モードイルミネーションキーの感度は良好。
・タッチが認識されると軽くバイブする(設定で変えられるかもしれないが)
・本体側面で10キースタイルか5wayキースタイルかは変更可能(ただしよくわからなかった)
・スライドキーを出すときにがたつきはない。
・スライドキーのタッチ感覚は、いままでのW-ZERO3シリーズで最もよいのではないか?
・スライドキーを出しても片手で安定してもてる。
IMGP0517・カラバリは3色だが、ピンク以外はそれほどインパクトはないフルフラットボディの仕上がりには驚かされた。
・是非試してもらいたい。画面保護シートはどうなるのだろう(笑)
・10キースタイル時には、画面上にソフトウェアキーボードとして5wayキーボードが表示されるので便利
・カメラの精度はなかなかよいのではないか。
・センターキーを軽く押すとAFが始まる。
・AF音は会場がうるさかったのでよくわからず。
・シャッター音あり(笑)


どちらも魅力的ですよ、WILLCOMさん(笑)