2007年02月19日

業界再編が先高期待を強める

19日の日経平均株価は前週末比64円高の17,940円。
東証一部の売買代金は2兆5,192億円。
高値警戒感から売り優勢で始まったが、間もなく押し目買いが優勢となり底堅い展開となった。
大丸と松坂屋ホールディングスの経営統合など業界再編への思惑が強まったことが先高期待を強めている。
ただ、注目の日銀金融政策決定会合を20日〜21日に控え、手控えムードも強く、東証1部の売買代金は3兆円を2営業日連続で下回った。

★本日の結果★(社名(株数)・取得値・現在値・評価額)

3315 三井鉱山(500)  200   197  -1500
6473 ジェイテクト(100)  2350   2240  -11300
6957 芝浦電子(100)   2304   2245  -5900
  
保有資産評価【63.88】万円 ※100円以下切り捨てます

6957 芝浦電子 ◆2月20日(火)第3四半期決算発表
6473 ジェイテクト 野村證券がレーティング「2」(やや強気)→「3」(中立)へ引き下げ



shu1480 at 21:36コメント(0) 
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