生存報告がてら偶には何か書く。死んでたと期待していた皆様は御愁傷様です。
二月振りくらい? 以前はほぼ日刊で記録していた時期もあった気がするので、放置癖を付けてしまうのは良くないですな。別に死ぬ程忙しかった訳でもないのですが、まぁしかし、院生室へ籠る習慣を付けて以来は自室で過ごす時間は減りましたね。向こうへPC持ち込む事覚えたので、今後は様相が変化するかも知れませんが。

M論は一歩前進五歩後退と云った所です。力不足を思い知るばかり。
我乍ら何でこんな集団に加わっちゃったのか…と思うのですが、まぁ自然科学系に残っても就活してても似た様な感想は抱くのでしょう。生まれて来たのが最大の不幸だったと思って悩み続けましょう。あわよくば自分の悩みを周囲にもぶち撒けて皆で悩んで貰う事にしましょう。



2箇月の間にあっただろう事を覚えている範囲内で

☆TQC企画
・8823君
最初と最後のボードは正直もう少し取れると思っていた。興味方向がかなり噛み合わない方であるのは考慮に入れても。まぁしかし、彼の企画みたいなのがあるから、私も思い切ってクイズ止めましょう…と踏み出せないのである。この世の未練の筆頭格みたいな方ですね。勿論褒め言葉です。

・S君
私もS君です。久方振りに(フユ)さんを観測出来て満足満足。送って頂いた問題は役立ちました……と言いたい所ですが、たしか肝心な時にはほぼ抜けていた筈。いや、実際はそう云う場合でも感謝の意は表すもんだよ。THX

・あぶくま君
PCの壁紙が可愛いなぁ…にへら〜……としていたら遅刻。その時例会会場から数百m地点に居た事は公然の秘密である。反省の意味を込めて、壁紙は別のに変えました。今度のも中々可愛いです。
今回もペーパーは反省点です。流石にのへっとし過ぎたらしい。
読書感想文はそのうち。



それにしても、A-Leo氏も終にD論を書き上げてしまわれるのか…。私の現役最年長カテゴリー入りも射程どころか目視範囲ぐらいじゃねぇか?
自分が入学した時のA-Leo氏の立ち位置=M1に居ると思うと××が熱くなるな。

あ、だからと云って頼れる人間になろうとは考えていませんので、その辺宜しくお願いします。振られた仕事はそれなりにこなすんだけどね。上手く使いこなして下さい。




そうそう
何か、ついった上で話題になった(らしい)ので状況も把握せず参戦。そう云うのが一番思慮が浅いんだけどな…。
結局の所、どの様な態度で問題へ接するか? そしてそれに伴いどの様な大会がベストか? と云った問いに対する、各人各様の答えを、我が答えこそがクイズ界でヘゲモニーを占めん! とする力への意志を目指した闘争状態にしか見えんのよね。まぁそれも当然で、カントみたいに「論理的合理的に思考すれば、これ以外の答えはあり得ん」なんて結論には達せないだろうからな。たぶん。

恐らく現段階では、クイズ屋なんて世間から見てゴミの様な規模だと思われ、全体が一つの内輪みたいな所はありそうです。調べてみないと何とも言えませんが。現今クイズ界で「内輪を排除した」なんて主張しても、恐らくクイズ界にしか通じない様な儀式は多くあるんじゃないかと。
でもって、交流の度合いも、クイズ屋のコミュニティがシステムを維持できる規模ならば、一見さんに儀式の説明を一々してあげるのが手っ取り早いかなぁ? とは思いますが、なんせ引き籠りの頭でっかちですから、アクティビスト様には敵いません。

ついでに
abc型のクイズは型稽古……として、出題者も参加者も把握している内は変わらんかな? 勢いのある内は内部矛盾を指摘したとしてもどうにもならんかも知れません。現実的な物は合理的なんです。ま、この軸とは別に「弁証法的運動」てのがあるんだけどな。
しかしどうだろ? 非abc'erがヘゲモニーを得られるか? 数的にも多数派かどうかは怪しいから、サンディカリズムもキツくて……となると、ブランキの一揆主義か?


で、こんな話だったの? そこはかとなく違う気がするんだが…。まぁそれならそれで、私の思想断章と云う事で。







あと、これが今回のメインイヴェントなんですが…
去る10月1日、本郷で"InterSinging"なるワークショップがありまして。で、ボカロの生みの親たるヤマハの剣持さんがいらっしゃる…と云う事で、ミーハー魂発揮して見に行って来ました。
えぇ、キモヲタですよ! 蔑みたければ蔑むが良い!
…でもこんな時、UTの肩書とっても便利! 如何にも関連項目研究してますよ〜って顔して入れる。ポケットからミクさんのストラップぶら下げていても気にしない。

閑話休題
文化論の話ではなく、純粋に技術の話(「歌う」行為を如何に科学的に解析するか? 再現するか?)だったので判ったり判らなかったりでしたが、取り敢えず現在の技術水準がやたら凄い事は解った。そう云えばニコニコでもGUMIのDEARESTが再現性で話題になった時があったなぁ…。
「国際競争力」なんて古臭い話してないで、誰得分野極めてそこから巻き返しする…なんて戦術の方が上手く行くんじゃないか?

歌手と云う「存在」ではなくキャラクターと云う「象徴」を用意した事で、実際に曲作ってる方々と聴く側が近くなった、てな指摘も。確かに現象としてはそんな感じですよね。
私としては、もっと上、コンテンツの内容とか提供とか、そのレヴェルでの構造変化も含まれているのではないかと思うのですが。勿論、これは「従来の秩序を転覆させようぜ」と云う主張の仄めかしですが。

他にも何やらメモってある(私が講演聴いてメモ取るのは極端に珍しい)のだけど、余り思い出せない…。記憶の限りで。


・人間を追求したいのか? 亜-人間なのか? 非-人間なのか?
「人間らしく聞こえる様に」ちぅ研究スタンスなのは解ったのですが、で、結局目指す所はどの辺なの? と感じた疑問。ある意味で、完成すればする程、存在意義を掘り崩される研究ですな。人間「の様な何か」になってた、てのが展開としては面白そうです。

・キャラクターの外見なのか? 声=パロールの魔術か?
音声ソフトがその枠を越えて独り歩きを始めた秘訣はなんだろうねと。人間らしい外見なのか、声をもった事なのか? 後者の特徴だけを持ったVY1の展開を見守って考えるかな?
今なら外見だけではなく「キャラクター性/特徴・属性の束」辺りの言葉を使ってそうですが。

・ライブ凄かったよね
そんな言及もあったか?
いやしかし、大人数が「大体こんな容姿・こんな属性」と云う情報を共有している以上、ミクさんの共同幻想は結構現実的。逆にコミュ力に乏しく、大して知り合いも居ない「私」の共同幻想はその分だけ非現実的。そんな事を後々DVD観ながら思ったり…。
自然科学の共同幻想は相当多数が共有しているから、此処に蛋白質の塊がありますよ…てのは現実度高そうですけどね。しかし「私」は稀薄ですよ。













そんなこんな
これからは週1くらいで何か書きたい。

それにしても、今日はキッチリ朝起きたと云うのにこんな時刻まで何をしているんだ私は…? 来週のゼミで発表するものを作らんといかんのに…。

取り敢えずぼちぼち登校しようと思いますです。