2010年11月25日

そば猪口

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収縮率が使い慣れた粘土と全然違って、ずいぶん小さくなってしまいました。ぐいのみクラスもあります。ある程度は予想してたけど、予想の一割増しで縮んでしまった。でも握りやすい大きさでもある。まあ、こんなもんでしょう(笑)。
  

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前回の作品

そば猪口の絵付けは難しかった。呉須の濃度はだいたい理解したのでなんとかなりますが、絵のセンスがいかんせん、なさすぎ。鮎のつもりがサンマ?シラス?娘に「マグロ!!」と言われる始末(泣)。半磁器土に灰ゆうを掛けたものはまあまあの出来。また今晩は絵付けの修行。  
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2010年11月19日

窯焚き終了!!

午後8時、窯の温度が1249度まで上がっていました!上がりすぎたか!?とりあえず明後日の朝に開けて見ないとわかりません。素焼きするそば猪口作らねば!  
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還元焼成中

df6d34b8.jpg只今1164度。風除室暑い!あと60度上げて少し引っ張って終了予定。あと1時間位かな。
  
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朝から窯焚き

今日は朝から窯焚きスタート。そば猪口50個ぐらいと前回、焼きが甘い湯呑み、ぐいのみを詰め込んで空いたスペースに酒注ぎを一つ。
絵付けしたそば猪口は透明ゆうを掛けている。灰と長石が半々の割合の灰ゆうに外割1で共土をいれたゆう薬と長石6、灰4に外割1の割合の灰ゆうのテストも入れる。
ガスや電気の窯と違って面倒ですがそこが醍醐味か?窯の中の炎と煙突から出る煙り、温度計をにらめっこしながらの窯焚き。午後7時終了予定。

ガサエビ入荷。アイナメ刺身、新潟のサバを締めました。牡蠣、ダダミ、馬刺など。
日本酒が旨い季節。純米や純米吟醸をぬる燗でどうぞ。  
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2010年11月18日

絵付け

7412c9dd.jpg横に線を書くのは簡単だけど絵を書くのは悲惨(笑)。練習します。
  
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染め付けに挑戦

そば猪口に染め付けをしてみる。なかなか思ったように描けません。  
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2010年11月12日

窯出し

仕入れから帰ってきたら窯の温度38度まで下がったので窯出しです。ぐいのみ46個、湯呑み22個、手塩皿9枚、酒注ぎ2個。そのうち焼きが甘い湯呑み3個、ぐいのみ3個ありました。場所は下段と2段目、煙突付近。外気温18度なので出した器から「キン!キン!」という貫入が入る音がかすかにして気持ちよい。出来映えはまあまあってとこかな。刷毛目もそれなりの出来映え。  
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窯出し

仕入れから帰ってきたら窯の温度38度まで下がったので窯出しです。ぐいのみ46個、湯呑み22個、手塩皿9枚、酒注ぎ2個。そのうち焼きが甘い湯呑み3個、ぐいのみ3個ありました。場所は下段と2段目、煙突付近。外気温18度なので出した器から「キン!キン!」という貫入が入る音がかすかにして気持ちよい。出来映えはまあまあってとこかな。刷毛目もそれなりの出来映え。  
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2008年05月30日

高橋和起先生の陶房展

6月1日から5日まで雄和 田草川字山崎山の幸炎窯にて陶房展が開催されます!県内で採取した、鉄分の多い土「鬼板」を使って焼いています。穴窯焼成なので鉄分が黒、茶、緑など様々に変化してすばらしい作品が格安で販売されるようです!
今回はお孫さんの1歳記念セールだそうです。是非皆さんお誘いのうえあしをおはこびください。午前9時から午後5時まで
入場無料です
TEL018 886 2899  続きを読む
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