2007年02月21日

クロフネを追加しました

種牡馬条件別回収率クロフネを追加しました。

代表産駒はフサイチリシャールなので、芝の短距離というイメージがあるかもしれませんが、実際のところはこんな感じです。

ダートをメインに使われているようなので、まずはダートから。連対率、単勝・複勝回収率はそれぞれ0.236、59円、76円。連対率はかなり優秀だが、回収率が伸びていないので人気馬しか好走していないと思われる。ややデータ不足もありますが、距離短縮が得意なところは明らか。反面、距離延長はかなり苦手としている。同距離もまあまあだが、1400以外は人気馬しか走っていないような感じだ。競馬場別も比較的どこも走っているが、函館と札幌は苦手なようだ。函館は20回走って連対なし、札幌は16回で連対2回と総連対率を考えればかなり悪い。

芝も距離短縮が得意。昨年の阪神Cのフサイチリシャールのように距離短縮で巻き返すのを狙いたい。反面、ダート同様距離延長は苦手。特に距離が長くなれば長くなるほど苦手なようだ。同距離は比較的得意だが、データ的にやや不足しているのでもう少し様子を見たい。競馬場別もダート同様、函館、札幌が苦手なようだ。

その他で気になったのは芝からダート替わりで連対率安定。しかし、回収率は伸びない。しかし、ダートから芝変わりは連対率は伸びないが、回収率は伸びるという矛盾がある。普通はどりらかが連対率、回収率ともに優れているのが普通だ。つまり、ダート替わりは期待され人気になりやすいということだと思われる。

種牡馬の追加及び更新がスローペースになっています。御了承下さい。

ブログランキングに参加しています。読んでくれた方クリックお願いします。

shuboba at 22:46│Comments(0)TrackBack(0)種牡馬の特徴 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
アクセスカウンター