2018年01月20日

たいへん遅ーくなってしまいましたが、
明けましておめでとうございます。でした。
今年もよろしく楽しく音楽を賞味いたしましょう!

昨晩はSean O'Hagan の金沢公演行ってきました。
ソロでのライブってことでどんなもんかな?って気持ちもありましたが、
1曲目"Back Ze" からもう素敵すぎて来てよかったぁーってなった。

ガットギターでオンコードの連発、中々のもんです。
でも歌(自分で作った転調だらけの曲についていけてない)もピアノ(本人も苦手だと言ってたけど)もヘボヘボで、まぁーいつもうちでやってるようなアメリカーナな達人たちと比較すると弾き語りレベルでいうと全然なわけですよ。

しかし、だからダメってならないところが音楽の素敵なところ。
彼の人柄もあいまってヘボだからこそ良いのです!
逆に嫌味なく美メロが際立つ。ずっとニヤニヤしっぱなし。
時には涙がジワーっと。
名盤"Hawaii" からの曲("Nomads""Theatreland")が特に良かった。
アンコール、ラストに歌われたスタンダード"Ol' Man River"もヨカッタヨ。

終演後、サインをもらってその時にひとつ質問。
僕「What is your favorite Beach Boys Song NOW?」
ショーン「その時その時で変わるんだけど・・・
     "Lilltle Pad" と"All I Wanna Do"かな。
     ちょっと変な曲が好きなんだ。」
だって。さすがです。。。

shubon1963 at 17:53コメント(2)Live! Live! Live! 

2017年12月30日

年内は今日30日までです。
31、1、2日と休みで3日から営業します。
2018年もよろしく。
良いお年を。。。

shubon1963 at 12:21コメント(0) 

2017年12月17日

sean2018r来年1月19日、金沢にHigh Llamas のSean O'Hagan が来るそうです!
ビーチ・ボーイズ・ファンのみなさん、集合!ですぞ。

うちのCD棚見たら、9枚もあったぞHigh Llamas。
Sean O'Hagan のソロも持ってる。
一時よく聞いてたんだなぁー
ソロでのライブってことであのカラフルなオーケストレーションは期待できないけど、美メロ満載であることは間違いありません。

ということで、
僕ももちろん行きますっ!申し訳ないですけど・・・

<金沢公演>
■日時:2018年1月19日(金)開場 7:00pm/開演 7:30pm
■会場:アートグミ
■料金:3,500円(前売)/4,000円(当日)*ドリンク代別
■出演:ショーン・オヘイガン(ザ・ハイ・ラマズ)、Asuna
■ご予約:チケットぴあ(Pコード101981)

shubon1963 at 22:08コメント(0)Live! Live! Live! 

2017年11月17日

明日18日(土)は所用のためお休みさせていただきます。
っていうか、今年一番の大イベント。。。

shubon1963 at 16:05コメント(0) 

2017年11月14日

bobbycharlessこの前、富山でのロバート・エリスのライブ。
2部が始まる前、ロバート・エリスがピアノである曲の一節を弾いた。

もちろん僕にはそれがなんの曲かすぐわかったんだけど、ロバートが僕のとこにきて
(ロ)「ボビー・チャールズ知ってる?ああもちろん知ってるよね、あなたなら(笑)」
(僕)「日本のリアル・ミュージック・ファンは誰だって知ってるよ」
(ロ)「僕は最近知ったんだよ。あのアルバム最高だね!」

その時の曲っていうのが、"I Must Be in a Good Place Now"
エイモス・ギャレットのギター名演奏が印象的だけど、実はこの曲間奏のピアノ・ソロが僕は大好きなんです!
(きっとロバートも撃ち抜かれたはず。)
曲ごとのクレジットがないので誰が弾いているのか不明ですが、おそらくジョン・サイモンだと思います。
ピアノの上手い下手、良し悪しなんて僕にはよーわからんですけど、とにかくグッときます。最高だ!
極上のウッドストック・サウンド。。。



shubon1963 at 21:39コメント(0)ザ・名曲! 

2017年11月03日

今度の日曜(5日)お休みします。
すみません、度々。。。

shubon1963 at 23:11コメント(0) 

2017年10月27日

ロバート・エリスの初来日公演、ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。
楽しんでいただけました、よね?
やっぱり初物はワクワクするし、初対面の時はドキドキ緊張もしたんですが、みなさん見た通り気さくな若者で、安心しました。

正直ちょいと意識高めなスカした野郎じゃないかと心配していたんですが、なんのこっちゃない「ガハハ、ガハハ」な奴でした。
っていうか、なんかすごい波長が合ったというか、いきなりお友達になれたような不思議な感覚。
親子といってもいいくらい年離れてるんだけど。

「音楽しか楽しみがない」「ギターのコレクションが40本以上」
って言ってた。まぁー波長合うわなぁー。

いろいろ話したし、僕自身いろいろ思うところもあったので裏話などはお店に来た時に個々にお話ししたいと思います。
みなさんの感想もぜひお聞かせください。

来てくれた方々のためと自分の記憶のためセットリストあげときます。




10/25 金沢BIG PINK
Set 1
1. Perfect Starngers
2. Drivin'
3. High Road (友人Jonny Fritts との共作。ちなみにライブの時使っていたギターはそのJonny Fritts のもの)
4. Good Intensions
5. Steady As The Rising Sun
6. Amanda Jane (by My Request)
7. TV Song
8. Westbound Train (by Request)
9. Church St. Blues (ブルーグラス曲、ロバートはTony Rice のバージョンで知ったと言ってました。)

Set 2
1. Elephant* (by My Request)
2. Chemical Plant*
(*=Electric Guitar)
3. Couples Skate
4. Friends Like Those
5. 1952 Vincent Black Lightning (Richard Thompson Cover)
6. Case Of You (Joni Mitchell Cover)
7. Sing Along
Encore
8. Grand Tour (George Jones Cover)

10/26 富山Dobu6
Set1
1. Perfect Starngers
2. Drivin'
3. Always On My Mind (Willie Nelson by Reqest)
4. Good Intensions
5. Pride
6. Steady As The Rising Sun
7. California*
8. Bottle Of Wine*
(*=Piano)
9. Couples Skate

Set2
1. Only Lies (by My Request)
2. Elephant
3. Bamboo
4. Hearts & Bones (Paul Simon Cover)
5. Sad Songs and Waltzes (Willie Nelson by My Request)
6. Houston (by Request)
7. Walls (Tom Petty Cover with Opening Act)
8. Sing Along


shubon1963 at 18:27コメント(0)Live! Live! Live! 

2017年10月20日

明日21日(土)はちょっと用事があって、お昼お休みになります。
夕方5時ごろから営業してると思います。
よろしくお願いします。

さてロバート・エリスのライブ、5日後です。
まだチケットあります。
マジカルな瞬間の連続になる予感・・・
来た方が良いと思います。。。

Robert Ellis Japan Tour 2017
10月25日(水)金沢 Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 \3,000 / 当日 \3,500 (+要ドリンクオーダー)

予約&問合せ:Big Pink
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

今回はアコギ、エレキ両方持ってくるのでエレキ弾いてる映像をひとつ。
この動画は相方ギタリスト、Kenny Doyle とのデュオですが、ギター2本でこのクオリティーのアンサンブル出せるってすごくないですか?



shubon1963 at 15:50コメント(0)Live! Live! Live! 

2017年09月30日

robert ellis 6179462さていよいよ情報解禁!
なーんてもったいつける程のこともないんだけど、僕がとっても楽しみにしていた、実現すればいいなぁと思っていたライブです!

ロバート・エリスの初来日公演。
招聘元の鎌倉以外は北陸、金沢・富山のみの開催です!
(あとピーター・バラカン主催のイベントに参加しますが)

10月25日(水) <石川> 金沢 Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 \3,000 / 当日 \3,500 (+要ドリンクオーダー)

予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

まぁーロバート・エリスって言っても知ってる人ほとんどいませんよね?

軽く紹介します。

1988年ヒューストン郊外の生まれ。まだ20代!
ドク・ワトソンに憧れギターを学び、ポール・サイモンやランディ・ニューマンに傾倒して曲を書き・・・早熟な天才くんは20歳でCD デビュー。
2011年からはアメリカーナ系大手レーベルNew West 所属してすでに3枚のアルバムをリリースしてるのでもはやニューカマーとは呼べないけど、おそらく日本での知名度はほとんどないでしょう。
しかし現地ではウィリー・ネルソンやエミルー・ハリスのオープニングに抜擢されたり、
Newport Folk Festival やAustin City Limits Festival などの大型フェスにも出演しているほどのアーティストです。
オーセンティックなフォーク、カントリーの伝統も持ちつつ、現代的なソングライティング・センスも併せ持つタレント。
特にわかりやすいほどの圧倒的なギター・テクニックには驚かされるはずです。

とりあえず弾き語りを1曲どうぞ。



shubon1963 at 16:42コメント(0)Live! Live! Live! 

2017年09月13日

一昨日のマットのライブ、ご来場いただいた方々どうもありがとうございました。
沢山来ていただいてとってもいい雰囲気作ってもらってマットも最初から気持ちのこもったパフォーマンスだったと思います。
っていうか最高でした!
僕が見たマットのライブの中でも1、2を争う出来でした。
やって良かったぁーーーー

セットリスト、ご希望あれば上げますがとりあえず、僕が彼の新たなマスターピースと評した新作アルバム"Doubles" からの曲がやっぱ核で8曲。
あとは同世代のSSW、Anais Mitchell やTom Freund のカバーもありました。
リクエストの"Milo" では途中でポール・サイモン・メドレーなんと6曲!
はさんだ長尺スペシャル・バージョン!
(ちなみにCecilia >Me And Julio >50 Ways To Leave Your Lover >April Come
She Will >You Can Call Me Al >Bridge Over Troubled Water の6曲。スゲェ)

さらにラストは"American Tune" (ホントのラストは余興で"Lullaby Of Birdland" でしたが)とまるでうちのブログ見てたかのようなポール・サイモン推し!
泣けたっ。いや全久安が泣いたっ(ハズ)

来月のライブもきっと良いと思います!
またみんなで楽しみましょう。


shubon1963 at 21:11コメント(0)Live! Live! Live! 

2017年09月01日

8月、夏が終わってしまった・・・

9月1日はビッグピンクの開店記念日で丸28年経ったことになります。
ゲェー信じられん。

さてMatt The Electrician のライブが10日後になってしまったので、またちょこっと宣伝を。

初めてマットに会ったとき、
「好きな(影響を受けた)アーティストを5人教えて」
と聞いて印象的だったのがTaj Mahal とPaul Simon の名前を挙げていたことでした。

Taj Mahal のちょっとトロピカルでユーモラスな感じとPaul Simon のようなソングライターとして真っ当な姿勢が確かにマットの音楽から感じられるから、
「なるほどねぇー」
と妙に納得した記憶があります。

ほんで新作にも収められているこの曲をどうぞ。



Matt The Electrician @Big Pink
open 19:00 / start 20:00 
前売 \2,500 / 当日 \3,000(+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:BIG PINK
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200


shubon1963 at 18:32コメント(0)Live! Live! Live! 

2017年07月28日

Matt The Electrician - The Doubles話が二転三転した挙句、結局普通にうちの店で開催することになりました、お馴染みMatt The Electrician!

日程は、9月11日(月)
open 19:00 / start 20:00 
前売 \2,500 / 当日 \3,000(+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:BIG PINK
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200


です!

もう金沢でもたしか5回やってますよね?
最初がBruce Hughes とのデュオ。
ほんでもっきりやでのブルース、スクラッピーとのトリオ。
うちの店でDana Falconberry とのデュオ。そしてソロで2回。

前回は2年前、2015年の11月でした。
その時は特に新作アルバムのリリースはなく、数ヵ月おきに7インチ・シングルをリリースする企画をスタートしたばかりのタイミングで最初の1枚を持ってきてたと記憶してます。

でこの6月にその最後となる6枚目を発表、同時に、その6枚からの全12曲とすべての曲の新録別バージョンを収録した2枚組アルバムもリリース。
その名も"The Doubles"

これがとっても良いです!
さすがシングルの寄せ集め!(笑)
本当に(いつもながらですが・・・)良曲のオンパレードで彼のマスターピースになるんじゃないか?ってくらいの勢いです。

ってわけでライブも楽しみですね!
すでに大口の予約も頂いている(というか共同開催)ので、チケットに限りがあるのですが、是非来てください!

新作から1曲。





shubon1963 at 20:26コメント(4)Live! Live! Live!最新入荷! 

2017年07月14日

beach boys_SL1200_おお、なんかすっかりご無沙汰してしまった・・・
もうすっかり夏!って感じね。
ビーチ・ボーイズのコレ注文してあるけど、まだ届かない!
僕としてはサージェントの50周年より断然楽しみだったりします。

ところでまたまたお知らせ。
明日15日(土)はお昼お休みさせていただきます。
夜は6時ごろから?やってると思いますので遊びに来てください。

それからこれまたとーっても遅ればせながらFiggs のライブに来てくれた方、どうもありがとうございました。
うちら夫婦はライブ前日は彼らのレコーディングに立ちあったり、翌日は富山公演にもお邪魔しましたし、一緒に食事も2度、うちの店にも2回来てくれたりなんかすげぇー楽しい3日間でした。

もうずいぶん前のような気がしますが・・・



shubon1963 at 22:07コメント(0) 

2017年06月24日

さぁて、Figgs の金沢公演が3日後です!

僕が買い取った分のチケットもまだ多少残ってますし、それ以外の方がどれくらい来られるのかも全然わかんないんですけど、おそらくまだまだソールドアウトには至っていないとおもわれますので、皆様お誘い合わせの上是非!

僕自身、実はFiggs のことそんなに知っているわけじゃなくCD もアンソロジー含めて3枚しか聞いたことなかったんだけど、多少なりともモチベーション高めようとあと3枚ほど取り寄せYouTube でのライブなども見まくり予習しました。
一応迎える側の人間として、せめてもの心がけ。

で、こんな動画発見!



めっちゃ歌ってるやん!

めずらしくフィリーソウル調のイイ感じの曲で好きですコレ。
レパートリーが死ぬほどあるバンドなので金沢でこれやるかどうか?
もちろん不確定ですが一応リクエストしてみますので、皆さんその際は恥ずかしがらず(笑)
大合唱よろしく。

♪Do Me Like You Said You Would, Baby
Do Me Like You Never Been Done, Before
(って言ってる多分)

The Figgs Japan Tour 2017
6月27日(火) <石川> 金沢・古府 beat hall
open 19:30 / start 20:00
前売 \3,000 / 当日 \3,500 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ: 076-245-2200 BIG PINK



shubon1963 at 16:50コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2017年06月04日

今日は午後4時ごろに一旦店じまいして、街に行ってきました。
目的は、21世紀美術館シアター21 でのジェシ・ハリスのライブです。
「Waltz od the Rain〜旅する音楽・金沢篇〜」
というイベントの一環でジェシ・ハリスは奇妙礼太郎という人との2マンです。

そもそも奇妙礼太郎とは何者か?とか、
しかも2マンということは、当然ジェシ・ハリスの演奏時間も短いってことだし、
6300円という設定価格もいかがなものか?とか、
さらに以前にジェシ・ハリス(富山で。もちろん単独のライブ)は2回見てるし、
新作の"Music for Chameleons" も前作の"No Wrong No Wright" も実は聞いてない、
つまりジェシ・ハリスへの興味はちょっと失せてるぞっていうタイミングで。

でもたまたまこのイベントのことを知り、金沢に来るのに行かないわけにもいかないじゃない?
でも人誘うほどでもないのでうちら夫婦二人で。
中央公園付近にはお祭りの出店がいっぱい出てて(なんせ百万石まつりですから)
フランクフルトとかじゃがバターとか買って食べて、開場時間過ぎてるのにゆっくり会場に向かいました。
まぁーなんかそれくらいのテンションだったのです。

ところがこのライブがとんでもなく良かった!
ドラム、ベース、ギターの3人を従えたバンドだったんだけど、
3人とも全く知らないんだけど凄かった!またいいメンバー見つけてくるなぁ!
特にギタリストWill Graefe のプレイはどうだ!
ヤバイぞ、ヤバイぞ、ポスト、マーク・リボーの登場かも知れんぞ!
興奮したぞ!ジェシ・ハリス終演後、即CD 買ってサインしてもろた。
もちろん、ギタリストくんにも。「Your Play is so Amazing !!!」言うて。

約1時間弱、短かったけど大満足で奇妙礼太郎は見ずそのまま帰りました。。。

(ギターのWill Graefe とドラムのJeremy Gustin はStar Rover っていうエクスペリメンタル系のユニットをやってるみたい。)
こんな感じでした、ってのを皆さんにも見てもらおう・・・



shubon1963 at 21:30コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2017年06月01日

figgs_smallThe Figgs Japan Tour 2017
6月27日(火) <石川> 金沢 beat hall
open 19:30 / start 20:00
前売 \3,000 / 当日 \3,500 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ: 076-245-2200 BIG PINK

Figgs の初来日公演、金沢で開催することになりました!
シンプルな3ピースによるパワーポップ、なので僕の専門?ってわけじゃないので、
うちの主催ではありません。
しかし、僕がチケットを20枚買い取るってことで実現しましたので皆さんどうか、ご協力ください!(うちでチケット買ってね、ってこと)

えーっと、1987年にニューヨーク州サラトガ・スプリングのハイスクールの同級生3人で結成。
89年にオリジナルのドラマーが兵役のため脱退したものの以降現在のメンバーでずーっとやってます。
30年近いキャリア。
10枚を超えるオリジナル・スタジオ作の他、各々のソロ・アルバム、
さらに96年頃からはパブ・ロック界の重鎮Graham Parker のバック・バンドもやってます!
(実際、ギター&ヴォーカルのMike Gent はコステロやグラハム・パーカーを思わせるパブ・ロック臭あります!)

さらにさらに、ベースのPete Donnelly は2007年から5年間世界最高のバー・バンドと呼ばれるNRBQ のメンバーとして活動してました!
すげぇーじゃん!

まぁーおそらく最初で最後の彼らの金沢ライブ、是非来てください!楽しいに決まってるっ!

とりあえず最新アルバムからPV。



ライブ映像も1曲。



shubon1963 at 14:50コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2017年05月28日



オールマンに思い入れのある人はごまんといるでしょう。
僕はそれほどでもない。
でもこういうグレッグが好きでした。。。泣ける。

shubon1963 at 20:07コメント(0)トラックバック(0)本日のBGM 

2017年05月19日

今日19日(金)も野暮用のため、夜お休みさせていただきます。
度々申し訳ありません。
土・日は普通にやってます。
(それが当たり前です。)

shubon1963 at 16:51コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月14日

今日(14日)は午後5時ごろまでの営業、
夜はお休みさせていただきます。ごめんなさい。

shubon1963 at 14:46コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月12日

先日、Abema TV の番組、「The NIGHT 」
矢口真里 x ライムスター宇多丸 の回見ました!
(生放送ではなく、YouTube にアップされてたやつ)

最高に面白かったですっ!
まぁーゲスト・アイドルが僕が今、どハマリ真っ最中の"虹のコンキスタドール"
だったのが、見るきっかけだったのですが、その虹コンちゃんそっちのけで、
ライムスター宇多丸氏がひたすら矢口真里を絶賛する内容になっていて、
古参のモーヲタさん、大喜びの神回だったのです!
(興味のある方、絶対見てください!)

そのライムスター宇多丸、持ち込みの企画名が(長い!)
「プライベートがちょっと奔放なくらいなんだ!
 ハロプロ史上トップクラスの”歌手”矢口真里を讃えよう」

というもので、歌い手としての矢口真里の特性をミュージシャン目線で、
見事に解説されてました。
(すべて文字起こししたいくらい。熱い!)

で、「歌手・矢口真里を堪能できるハロプロ名曲集」
としてベスト3を発表。
(名作ぞろいの2期タンポポは今やアイドル界において、モータウンなんかと並ぶひとつのジャンルとして確立しているということでここでは 除外すると前置きアリ)

第3位 「行くZYX! FLYHIGH」(ZYX)
このあとのハロプロを左右する歴史的1曲。ハロプロ・ディスコ・クラシックス。

第2位 「これは矢口さんもきっとエッ!て言う意外な曲」として
・・・「春の歌」(モーニング娘。)
R&B バラード。1期タンポポ、ビーナス・ムース、さくら組などミディアム曲も上手いと絶賛。
ハイ、ここで出た「春の歌」、そして「ビーナス・ムース」というワード!
僕も当時の記憶が一気にフラッシュバックしましたよ!

そして「矢口さんを語る上で1曲っていったらこれしかない!」
第1位 「センチメンタル南向き」(タンポポ)

これはたしかに当時からマニア間ではよく言われていた曲です。
ただ矢口本人は
「まだデビューして1年もたってないころの大抜擢で声が上ずってて、すごい下手くそ!」
と大テレ。
しかし、この後宇多丸氏が語ったことがすごい大事!
ってか、よくうちの店なんかでもよく論争になりがちな実力主義的「上手・下手」問題で、僕がいつも言ってることに直結しますから、おおまかに書き起こしますね。

「この気弱な感じが、歌詞とも合ってる。乙女心の健気な感じ?
これはこれ以上うまく歌ったらダメなんですよ!
フィリーソウル調でそれこそもっと上手い人がうたうタイプのトラックなんだけど、
その上で心細い感じの少女が、でもがんばって歌う。
これ、日本型アイドルでしか生まれ得ないタイプの名曲なんですよ!」

(全く同意です。一元的な意味での「上手・下手」なんて正直どうでもよくて、
本人が意図しようがしまいが結果表現として、 そのシチュエーションにおいてグッとくるものを提示された時にこっちは感動するし、受け取る側もその感性を試されるんだと思います)

で、ここでそれまでキョトンとしていた虹コンの根本さんが「センチメンタル南向き」
というタイトルに反応して
「うちのコイタさんが矢口さんにお会いしたらコレ最高だったと伝えてくれって言ってました」
って。
当然、宇多丸氏もこれには大喜び。旧知の仲だそうで。

恥ずかしながら、これ見るまで知らなかったんですが虹のコンキスタドールが所属するイラストコミュニケーション・ネットワーキング・サービス会社ピクシブの取締役会長であり、
まさに虹コンの産みの親、総合プロデューサーがかつて小板橋英一の名で知られた有名なモーヲタだったとは!

結果論ですが、僕が虹のコンキスタドールから嗅ぎ取っていたモー娘。遺伝子臭は紛れもないものだった・・・
ということか。。。

shubon1963 at 20:14コメント(0)トラックバック(0)なんつったってアイドル! 
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