2020年06月30日 17:41

午後10時でラストオーダーとさせていただきます。
なのでその時点でお客さんがいない状態であればそのまま閉店となります。
お客さんがいる状態ならば従来通り12時までドリンクオーダーのみになりますが、対応させていただきます。
ややこしいですが、当面そんな感じでよろしくお願いします。


2020年05月06日 16:22

5月9日(土)の21:30よりGoateeのYouTubeチャンネルにて、
Cafe Goatee 21st Anniversary Special Online Show が公開されます。
(https://youtu.be/ti1MfHfPPas )

これはScrappy Jud Newcomb とJeff Plankenhorn の呼びかけでGoateeに出演したことある(もちろんビッグピンクにも)ミュージシャン何人かに声を掛けてそれぞれが1曲ずつ演奏した動画を編集したものです。
基本無料ですが、余裕のある方は投げ銭形式で是非、Goateeへの支援を!

参加ミュージシャン
Beaver Nelson http://www.beavernelson.com/
Bruce Hughes http://brucehughes.com/
Colin Gilmore https://colingilmore.com/
Dana Falconberry https://danafalconberry.tumblr.com/
Glen Phillips https://www.glenphillips.com/
Jeff Plankenhorn https://www.jeffplankenhorn.com/
Jenifer Jackson http://www.jeniferjackson.com/
Jim Boggia https://www.jimboggia.com/
Matt The Electrician https://matttheelectrician.com/
Natalia Zukerman https://www.nataliazukerman.com/
Scrappy Jud Newcomb http://www.scrappyjud.com/
Tim Easton https://www.timeaston.com/
Tom Freund http://tomfreund.com/
Troy Campbell https://www.thehouseofsongs.org/troy-campbell
Walter Tragert https://www.waltertragertmusic.com/



2020年04月20日 21:56

なんとも言えぬ毎日です。

石川県特に金沢市は、感染者数が非常に多く
いよいよ休業要請が出ました。

それに伴い、BIGPINKも4月21日より当面
20時閉店となります。

普通で当たり前の日常が、一日でも早く戻って来ます様に。

2020年03月27日 16:16

みなさーん、お元気ですか?
なんかここ数週間顔を見てない人もいるけど自宅待機続行中?
まぁ用心に越したことはないから不要不急の外出は✖ですかね。

僕はもともと自宅待機型人間ですから、なんの不自由もありません。
ライブやイベントに行けないのは寂しいけど、逆にネット配信の視聴者参加型サービスなんてのがあって、地方住民にはありがたいものもあったりします。

今週僕は、ニール・ヤングの過去のFarm Aid とBridge School Benefit の映像を見直しまくっております。
ほぼ毎年の恒例行事なのでとんでもない数があります。
コンプリートとはいかないまでもかなりの数持ってます。
高い金出してブート買ってたもんです。
でも今はYouTube(公式)でいっぱい上がっていて(見たことないものもあり)助かります。
そんな中でもおすすめの動画が1994年のBridge School Benefit でのクレイジーホースとのアコースティック・セットのものです。。
1994年といえば、名作"Sleeps With Angels" リリースの年です。
僕はこのアルバムと次の"Broken Arrow" (96年) が大好きで実際70年代に次ぐ第二のピークだったんじゃないか?って思うくらいかっこいい!

で、ニール最高!って笑ちゃったのがコレ。



入魂の一音ギターソロ!すっげぇー!
セカンド・ソロで弾くのかな?と思ったらまた一音だけ!
(正確には二音だけどね)
なのにめっちゃ動く!エモエモのエモ!
やっぱニールだな!大好きだぁーーー

2020年03月07日 17:08

woody guthrie_SL1010_carole king_SL1200_aretha franklin SL1500_












去年は「えっ、こんなのあったの?」
と驚くべき歴史的な映像作品がいくつかリリースされました。
Netflix でのBob Dylan のRolling Thundeer Revue のもありましたし。
あと最近YouTube でThe Band の74年ウェンブリー公演のフルコンサート、
Buffalo Springfield 1986年!のリハーサル映像とかを発見。
外に出られないで暇持て余してるならおうちでいろいろ楽しんじゃえばいいじゃん!




2020年01月12日 17:45

madison cunningham 1000x1000x1遅ればせながら、あけおめです。
今年もよろしくお願いします。

2019年のベスト・アルバムの1枚。
Madison Cunningham。
オレンジ・カウンティ出身の22歳、Verve Forecast からのデビューアルバムです。
1曲目の"Pin It Down" は去年のイントロ大賞では?
と思うほど中毒性のあるギターリフ(バリトンギターだと思われる)と逆チャンネルのギターとのからみで一気に耳をもっていかれる。



ライブ動画を見るとこのギターリフは彼女自身によるもので、中々の腕前ですぞ。
(よく弾きながら歌えるなぁーという・・・)
この曲だけじゃなくアルバム中、幾度も「なんじゃこのギター!クセがすごいんじゃ」ってなります。

YouTube には"In My Life" (with Mike Viola!), Beach Boys, Nick Drake, Gillian Welch なんかのカバーも上がっています。
今後も注目&ライブも見てみたいアーティストです!

2019年12月28日 15:54

あらぁもう年末。このブログも放置されてました。

ビッグピンクの営業は明日まで。
30.31.1/1,2 と休みになります。新年は3日から。
また来年もよろしくお願いします。

とにかく今年1年早かったです。
この調子やともう人生もあとわずかって感じ。
Life In The Fast Lane.

なにしろ今年はアイドルのイベントに行きまくりましたから。
とは言っても金沢に住んでて行ける範囲でってことでめっちゃ限りありますけど。
逆に言うと行けるものは全て行くっていうスタンスで。
もちろんアイドル以外のライブ、落語、スポーツ観戦も含め現場に行かなきゃ味わえないものが今の時代一番かけがえのないものですから。
(トータル、月2くらいのペースで。= そんだけ店サボってるってこと。すんません。)
来年もがんばっていきまっしょい!



2019年11月16日 17:10

先日はAnthony Da Costa のライブ、沢山のご来場ありがとうございました。
こんなに良いとは僕自身思ってもいませんでした。感動です。

妥協なき音作りと正確無比なギタープレイ。
本来はだらしない(笑)ミュージシャンが好きな僕ですが、この若き才能には脱帽です。
もう一音も聞き逃さぬよう、集中してしまいました。
約2時時間、22曲がアッという間。

正直言うと、事前から彼のCDは3枚くらいは持ってたんだけど曲としてはそんなに入ってくるものはなくて、それほど気になるミュージシャンってわけでもなかったんです。
ところが数年前、Sarah Jarosz のライブ映像(2017年のShrewsbury Folk Festival でのもの)を見てその時のギタリストのプレイに驚愕したのです。
それがAnthony Da Costa でした。

あんまりアンソニー君と話しする時間がなかったんだけど、ゴーティー松本氏から聞いた話だと、ギタリストとしてはTony Sherr (Jesse Harris & The Ferdinandos)、Daniel Littleton (Ida) なんかに影響受けてるそうです。
すごい納得の人選です。エレキはTony、アコースティックはDaniel って感じかな?
両名とも僕も大好きなギタリストですし、今回のライブでアンソニーも殿堂入りです。

次回、欲を言えばだれかとデュオできてもらってギタリストとしての彼を堪能してみたいですね。

2019年11月07日 16:50



Anthony Da Costa Japan Tour 2019
11月13日(水) <石川> Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

いよいよ来週に迫ってきたAnthony da Costa のライブ!
まだまだチケットの方は余裕ありますので、気になった方はぜひ来てくださいね。

この曲"Learning to Say No" 、レコーディングのバージョンではピアノ曲(アルバム"Secret Handshake" に収録)なので、うちの店では聞けないかな?と思ってたけど、ギターの弾き語りでもいけますね。
リクエストしよう!

あと今週の土曜日(9日)は臨時休業いたします。すいません。
琵琶湖周辺でなんかいいことあるみたいで・・・


2019年10月29日 17:31

IMG_20191022_203810351

まずは先週の火曜日、もっきりやさんでのBrotherhood Of The Jug Band Blues のライブ。
とっても良かったし、やはり楽しかった!
もっきりや平賀さんからギターを貸してほしいという申し出があったので、どれにしようかな?と迷った結果、やはりジャグバンドっていうことでオールドスタイルなものがいいかなと思ってOrville (by Gibson) のL-00 を持っていきました。
中々いい雰囲気だったよね?
自分のギターの音を観客側で聞くってのも不思議な感じだったけど、演奏中の写真もいっぱい撮ってきたのでいい記念になりました。

ところでうちの店のライブ、Anthony Da Costa もあと2週間後になりました。
先日、ゴーティーの松本さんから電話があり、
「アンソニーはアコギだけ持ってくるので、そちらでエレキ用意してくれればエレキも弾きます」
ということで(一応テレキャスター希望とのこと)うちの埃まみれのテレキャスを今日磨きました。
ついでに物置にしまいっぱなしのストラトも掃除して弦も変えたので準備万端。
久しぶりにギターのお手入れしたら、なんか愛着が湧いてきた。
いつもやりなさい。って話やけど・・・

で、一曲アンソニー君のエレキの弾き語りをどうぞ。



Anthony Da Costa Japan Tour 2019
11月13日(水) <石川> Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

どうぞよろしく。



2019年10月18日 21:22

今日、突然もっきりやさんからこんなお知らせが!

10/22(火・祝)19:00〜 ¥2500
「Brotherhood of the Jug Band Blues…
グッド・オールド・アメリカンミュージック 〜古き良きアメリカ音楽をもう一度〜」
Ernesto Gomez(vo,g,harm.) Eli Smith(vo,bang,g,jug,tub b) CharliePerry(washboard)

なんということか!
なんかどっかのアメリカーナなレコ屋さんのブログでBrotherhood of the Jug Band Blues が来日することは知っていたけど、まさか金沢で見れるとはね。
彼らは観光で金沢へ来るんですが、どうせならということで急遽ライブが決まったそうです。
これはラッキーですよ。
とにかく楽しいジャグ・バンド・ミュージック!
しかももっきりやさん破格の2500円!
これは行くっきゃないでしょ!

それでは1曲、彼らのテーマソング(?)をどうぞ。




2019年10月03日 17:27

Anthony Da Costa_6515

















11月13日(水) <石川> Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

Anthony Da Costa、初来日!
1991年生まれ、ということは28歳。
僕が最初に彼の"Typical American Tragedy" というアルバムを聞いたのはもう随分前のこと。
2007年のアルバムなので当時16歳ってことになりますねぇ。天才君だわ。
Red Molly のスライド奏者、Abbie Gardner、
Norah Jones バンド初期のギタリストAdam Levy との共演盤を含めるとすでに8枚ものアルバムをリリースしています。
ギタリストとしてもテキサスの重鎮Jimmy LaFave、
女性フォークトリオ I'm With Her のメンバーAoife O'Donovan、Sarah Jaosz などのサポートを務めてきています。
今年リリースされた元Civil Wars のJoy Williams のソロアルバム"Front Porch" にも全面参加してます。
なんか凄いやつ。

ソロでのパフォーマンスがどんなものなのか?
なにせ初モノなので開けてみなくちゃわかりませんが、楽しみですね!
お誘いあわせの上、お越しくださいな。





2019年09月06日 14:23

9月1日でビッグピンク開店から丸30年。
「あっという間の・・・」
とはさすがに言えない30年。
開店当時からほぼ30年通い続けてくれてる方。
そりゃみんな年とるわなぁー
今の店になってから(といってももう16年)知り合った方の方が圧倒的に多いけど、いつも来てくれる皆様、本当にありがと。これからもよろしくです。

で、30周年記念!とかそんなんじゃないけど、11月に一本ライブが決まってます。
招聘元カフェ・ゴーティーのweb でご確認を。
http://www.cafegoatee.com/dacosta2019.html

詳細は後日。


2019年08月28日 21:44

Neal Casal が亡くなったそうです。(享年50歳)
彼の身に何があったのか?
思い巡らすことさえできませんが、残念で仕方ありません。
もう一度、彼の演奏を生で聞きたかった・・・

IMG_6108

2019年08月11日 20:03

12(月)、13(火)お休みさせていただきます。

NHK 土曜のよるドラ「だから私は推しました 」見てますか?
ドハマりしてるんですけど・・・

2019年07月19日 20:07

明日20日(土)は臨時休業させていただきます。
昨年に引き続き加賀フェス参戦です。がんばるぞ。

2019年07月04日 16:25

マーティン・スコセッシ監督の"Rolling Thunder Revue A Bob Dylan Story" を見るためNetflix に加入しました。
この映画に関してはレコードコレクターズ等の文献にお任せしますが、まぁこれだけは言えます。
これ見るためだけにもNetflix に入るべきです。
なんといっても注目の演奏シーン(ほぼ完奏してるものだけでも10曲超え)海賊版で見ることができた"レナルド&クララ" で使われてるものとは全く違います!
すべて初見のものばかり!(YouTube に"Hard Rain" と"One More Cup Of Coffee" がアップされてます)
滅茶苦茶カッコイイ!感動です!それだけ。

ディラン以外の出演者の演奏シーンは紹介程度でほとんどありませんが唯一(これが一番びっくりしたかも)ジョニ・ミッチェルがディランとロジャー・マッギンに新曲(!)"Coyote" を披露するシーンがありました!



1976年「逃避行」収録の曲。
ラストワルツ出演時も披露してたし、"Shadows and Lights" での演奏も印象的だったジョニの代表曲の一つです。
ジャコパスのベースがいかにあれ、ラリー・カールトンもしくはパット・メセニーのギターがどうあれこの曲の骨格をなしているのはジョニ・ミッチェルの独特なギター・カッティングです。

ずっーと前からこのギターが弾いてみたい!と思ってはいたものの結局手を付けることなく40年。
この弾き語りバージョンの映像みて初めてやってみようとおもいたったのでした。

とはいえ、問題はチューニングです。
チューニングさえわかればなんとかなる。
で、もしかしたらとYahoo で検索。「joni mitchell coyote guitar」

そしたら一発で出てきました!(なんという時代!)
こんなもん自分で探ろうと思ったら3、4か月・・いや半年かけても結局わからず挫折するところです。
おまけにYouTube に弾き方のレクチャー動画まである。
ただし僕はネットでのコード譜や”弾いてみた”動画などはまず疑ってかかるくちなのでまだまだ安心はできません。

で問題のチューニング。
6弦から
C(2音下げ)、G(1音下げ)、D、F(1音下げ)、C(半音上げ)、E
です。
低い方から順番に弾いてみてください。
あらびっくり!もはやコヨーテ感満載ではありませんか!
これは間違いなくこのチューニングが正解です。
オープンCに9度と11度がプラスされたなんとも素敵な響き。
ちなみに3弦と4弦の2フレットを押さえるとナチュラルなメジャーコードになる仕組みです。

では印象的なイントロリフを弾いてみましょう!
押さえるのは2,3,4弦の2フレット(レギュラーチューニングでのAのフォーム)
押さえて、押さえて、押さえて、離す。
ほんで6弦の2フレットから適当なところまでスライドさせる。
ハイ、これで出来上がり。
歌入ってからの出てくる他のコードはE♭(3フレット)、F(5フレット)、G (7フレット)なのですがいずれも太い方の3本の弦を押さえるだけでいけます。
(あと装飾音、おかずは適当に考えればバッチリだと思います)
さぁーこれで誰でもジョニ・ミッチェルです。
やってることは簡単なのにすげぇーカッコイイ!
これ弾けたら一目置かれるぞ。(ところがこれ歌うことがまったく不可能ですけど)


2019年06月26日 16:22

しばらく前、ある人と話してたらJohn Calvin Abney っていうミュージシャンの名前が出てきました。
僕は知らない人だったのですが、どうやらTim Easton とスプリット・シングルを出してるとか、John Moreland のバックでギターを弾いてるとかで、興味津々、要チェックですわ、と思っていたんです。

ほんでDiscogs で調べたら3枚自身のアルバムがありました。
でとりあえず最新アルバム"Coyote" を聞いてみたんです。
これがその1曲目。



もうイントロでやられましたわ。
ちょっと青臭さはあるものの、そこがまたJesse Harris っぽい。
うん、良いぞ。
2枚目の"Far Cries And Close Calls" はちょっと元気なバンドサウンドで凡庸な印象だったのでパス。
でも1枚目"Better Luck" は自身のアコースティックギター&ハーモニカがメインのフォーキーなアルバムで、初期のRyan Adams みたいです!
90年代以降のアメリカーナなSSW好きの方は見逃せない逸材ではないでしょうか。

2019年06月07日 22:26

「100年前の世界からやってきた」とも称される米国ルーツ音楽博士、レオン・レッドボーンが5月30日に亡くなりました。
Bruce Hughes & Jim Boggia が翌日の公演で彼を偲んで"My Walking Stick" を演奏したそうです。
こんな曲をサラっとやってしまえるところすごいなぁーと思う。
ブルースが歌ったんかな?(希望)
うちの店のリハでも二人で"Sweet Georgia Brown" をジャムってました。
さすがやね。

ということでレオン・レッドボーンを聞きましょう!



追記:って言ってたら今日、ドクター・ジョンがお亡くなりだそうです。合掌。
約40年前、彼を知ったきっかけの曲。




2019年05月29日 16:07

一昨日お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
いかがでした?楽しんでもらえたかな?

あの二人でがっつりライブすること自体初めてのことなのでさぐりさぐりだったり、その場のノリだったりで未完成な部分も幾分あったけど、逆に演者二人がいつも以上に新鮮な気持ちで楽しんでやってるのがすごく感じられた良いライブでした。
あんなハシャいでるブルースあんま見たことないよ。
ボジアはいつもあんな感じ(笑)やけど。

そして僕的に一番のハイライトやったのは終盤にやったブルース曲"People Ask Me" でした!
2003年のResentments のアルバム収録の曲です。

このアルバム当時、死ぬほど聞いたアルバムでBruton、Scrappy、Bruce、Jon Dee 各々の名曲ぞろいの大名盤です。これぞリゼントメンツっていうね。
で、このアルバムでのブルース曲がJim Boggia 作の"Several Thousand"、 "Sushine Said" "People Ask Me" の3曲。
この中で8ビートのマイナーロック"People Ask Me" が日本の青春ロックみたいでなんかダサいぞ、と実は以前から思っていたのです。(ゴメンね)
そんな僕の気持ちを知ってか知らずか過去ブルースは金沢に5回来てるんだけど、一度もこの曲を演奏していない(多分。まったく定かではない)
しかし今回ばかりはうれしいスペシャルなバージョンになってしまった!
みなさんよく聞いてよ。



5分26秒あたり。"Chobi, House Cat" って言ってるでしょ。
うちの猫!!!
チョビのこと歌ってもろたわ(キャハ)

実は前回ブルースがうちに来たのが約5年半前の2013年11月。
チョビがうちに来たのがその年の夏でまだ本当小さい子猫だった時にブルースに会ってるんです。
(その時のブルース&チョビの写真が今回のライブのフライヤーに使われている)
で、ライブ前リハーサルの時巨大化したチョビと再会してたわけ。
もうバカうけでブルースもボジアもブルースの彼女モニカも写真撮りまくってました。

おかげさんでいい記念になったわ。YouTube にもアップされたし。あんやとね。

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ