2019年11月16日

先日はAnthony Da Costa のライブ、沢山のご来場ありがとうございました。
こんなに良いとは僕自身思ってもいませんでした。感動です。

妥協なき音作りと正確無比なギタープレイ。
本来はだらしない(笑)ミュージシャンが好きな僕ですが、この若き才能には脱帽です。
もう一音も聞き逃さぬよう、集中してしまいました。
約2時時間、22曲がアッという間。

正直言うと、事前から彼のCDは3枚くらいは持ってたんだけど曲としてはそんなに入ってくるものはなくて、それほど気になるミュージシャンってわけでもなかったんです。
ところが数年前、Sarah Jarosz のライブ映像(2017年のShrewsbury Folk Festival でのもの)を見てその時のギタリストのプレイに驚愕したのです。
それがAnthony Da Costa でした。

あんまりアンソニー君と話しする時間がなかったんだけど、ゴーティー松本氏から聞いた話だと、ギタリストとしてはTony Sherr (Jesse Harris & The Ferdinandos)、Daniel Littleton (Ida) なんかに影響受けてるそうです。
すごい納得の人選です。エレキはTony、アコースティックはDaniel って感じかな?
両名とも僕も大好きなギタリストですし、今回のライブでアンソニーも殿堂入りです。

次回、欲を言えばだれかとデュオできてもらってギタリストとしての彼を堪能してみたいですね。

shubon1963 at 17:10コメント(0)Live! Live! Live!My Guitar Hero ! 

2019年11月07日



Anthony Da Costa Japan Tour 2019
11月13日(水) <石川> Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

いよいよ来週に迫ってきたAnthony da Costa のライブ!
まだまだチケットの方は余裕ありますので、気になった方はぜひ来てくださいね。

この曲"Learning to Say No" 、レコーディングのバージョンではピアノ曲(アルバム"Secret Handshake" に収録)なので、うちの店では聞けないかな?と思ってたけど、ギターの弾き語りでもいけますね。
リクエストしよう!

あと今週の土曜日(9日)は臨時休業いたします。すいません。
琵琶湖周辺でなんかいいことあるみたいで・・・


shubon1963 at 16:50コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年10月29日

IMG_20191022_203810351

まずは先週の火曜日、もっきりやさんでのBrotherhood Of The Jug Band Blues のライブ。
とっても良かったし、やはり楽しかった!
もっきりや平賀さんからギターを貸してほしいという申し出があったので、どれにしようかな?と迷った結果、やはりジャグバンドっていうことでオールドスタイルなものがいいかなと思ってOrville (by Gibson) のL-00 を持っていきました。
中々いい雰囲気だったよね?
自分のギターの音を観客側で聞くってのも不思議な感じだったけど、演奏中の写真もいっぱい撮ってきたのでいい記念になりました。

ところでうちの店のライブ、Anthony Da Costa もあと2週間後になりました。
先日、ゴーティーの松本さんから電話があり、
「アンソニーはアコギだけ持ってくるので、そちらでエレキ用意してくれればエレキも弾きます」
ということで(一応テレキャスター希望とのこと)うちの埃まみれのテレキャスを今日磨きました。
ついでに物置にしまいっぱなしのストラトも掃除して弦も変えたので準備万端。
久しぶりにギターのお手入れしたら、なんか愛着が湧いてきた。
いつもやりなさい。って話やけど・・・

で、一曲アンソニー君のエレキの弾き語りをどうぞ。



Anthony Da Costa Japan Tour 2019
11月13日(水) <石川> Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

どうぞよろしく。



shubon1963 at 17:31コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年10月18日

今日、突然もっきりやさんからこんなお知らせが!

10/22(火・祝)19:00〜 ¥2500
「Brotherhood of the Jug Band Blues…
グッド・オールド・アメリカンミュージック 〜古き良きアメリカ音楽をもう一度〜」
Ernesto Gomez(vo,g,harm.) Eli Smith(vo,bang,g,jug,tub b) CharliePerry(washboard)

なんということか!
なんかどっかのアメリカーナなレコ屋さんのブログでBrotherhood of the Jug Band Blues が来日することは知っていたけど、まさか金沢で見れるとはね。
彼らは観光で金沢へ来るんですが、どうせならということで急遽ライブが決まったそうです。
これはラッキーですよ。
とにかく楽しいジャグ・バンド・ミュージック!
しかももっきりやさん破格の2500円!
これは行くっきゃないでしょ!

それでは1曲、彼らのテーマソング(?)をどうぞ。




shubon1963 at 21:22コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年10月03日

Anthony Da Costa_6515

















11月13日(水) <石川> Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (+要ドリンクオーダー)
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

Anthony Da Costa、初来日!
1991年生まれ、ということは28歳。
僕が最初に彼の"Typical American Tragedy" というアルバムを聞いたのはもう随分前のこと。
2007年のアルバムなので当時16歳ってことになりますねぇ。天才君だわ。
Red Molly のスライド奏者、Abbie Gardner、
Norah Jones バンド初期のギタリストAdam Levy との共演盤を含めるとすでに8枚ものアルバムをリリースしています。
ギタリストとしてもテキサスの重鎮Jimmy LaFave、
女性フォークトリオ I'm With Her のメンバーAoife O'Donovan、Sarah Jaosz などのサポートを務めてきています。
今年リリースされた元Civil Wars のJoy Williams のソロアルバム"Front Porch" にも全面参加してます。
なんか凄いやつ。

ソロでのパフォーマンスがどんなものなのか?
なにせ初モノなので開けてみなくちゃわかりませんが、楽しみですね!
お誘いあわせの上、お越しくださいな。





shubon1963 at 17:27コメント(0) 

2019年09月06日

9月1日でビッグピンク開店から丸30年。
「あっという間の・・・」
とはさすがに言えない30年。
開店当時からほぼ30年通い続けてくれてる方。
そりゃみんな年とるわなぁー
今の店になってから(といってももう16年)知り合った方の方が圧倒的に多いけど、いつも来てくれる皆様、本当にありがと。これからもよろしくです。

で、30周年記念!とかそんなんじゃないけど、11月に一本ライブが決まってます。
招聘元カフェ・ゴーティーのweb でご確認を。
http://www.cafegoatee.com/dacosta2019.html

詳細は後日。


shubon1963 at 14:23コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年08月28日

Neal Casal が亡くなったそうです。(享年50歳)
彼の身に何があったのか?
思い巡らすことさえできませんが、残念で仕方ありません。
もう一度、彼の演奏を生で聞きたかった・・・

IMG_6108

shubon1963 at 21:44コメント(0) 

2019年08月11日

12(月)、13(火)お休みさせていただきます。

NHK 土曜のよるドラ「だから私は推しました 」見てますか?
ドハマりしてるんですけど・・・

shubon1963 at 20:03コメント(0) 

2019年07月19日

明日20日(土)は臨時休業させていただきます。
昨年に引き続き加賀フェス参戦です。がんばるぞ。

shubon1963 at 20:07コメント(0) 

2019年07月04日

マーティン・スコセッシ監督の"Rolling Thunder Revue A Bob Dylan Story" を見るためNetflix に加入しました。
この映画に関してはレコードコレクターズ等の文献にお任せしますが、まぁこれだけは言えます。
これ見るためだけにもNetflix に入るべきです。
なんといっても注目の演奏シーン(ほぼ完奏してるものだけでも10曲超え)海賊版で見ることができた"レナルド&クララ" で使われてるものとは全く違います!
すべて初見のものばかり!(YouTube に"Hard Rain" と"One More Cup Of Coffee" がアップされてます)
滅茶苦茶カッコイイ!感動です!それだけ。

ディラン以外の出演者の演奏シーンは紹介程度でほとんどありませんが唯一(これが一番びっくりしたかも)ジョニ・ミッチェルがディランとロジャー・マッギンに新曲(!)"Coyote" を披露するシーンがありました!



1976年「逃避行」収録の曲。
ラストワルツ出演時も披露してたし、"Shadows and Lights" での演奏も印象的だったジョニの代表曲の一つです。
ジャコパスのベースがいかにあれ、ラリー・カールトンもしくはパット・メセニーのギターがどうあれこの曲の骨格をなしているのはジョニ・ミッチェルの独特なギター・カッティングです。

ずっーと前からこのギターが弾いてみたい!と思ってはいたものの結局手を付けることなく40年。
この弾き語りバージョンの映像みて初めてやってみようとおもいたったのでした。

とはいえ、問題はチューニングです。
チューニングさえわかればなんとかなる。
で、もしかしたらとYahoo で検索。「joni mitchell coyote guitar」

そしたら一発で出てきました!(なんという時代!)
こんなもん自分で探ろうと思ったら3、4か月・・いや半年かけても結局わからず挫折するところです。
おまけにYouTube に弾き方のレクチャー動画まである。
ただし僕はネットでのコード譜や”弾いてみた”動画などはまず疑ってかかるくちなのでまだまだ安心はできません。

で問題のチューニング。
6弦から
C(2音下げ)、G(1音下げ)、D、F(1音下げ)、C(半音上げ)、E
です。
低い方から順番に弾いてみてください。
あらびっくり!もはやコヨーテ感満載ではありませんか!
これは間違いなくこのチューニングが正解です。
オープンCに9度と11度がプラスされたなんとも素敵な響き。
ちなみに3弦と4弦の2フレットを押さえるとナチュラルなメジャーコードになる仕組みです。

では印象的なイントロリフを弾いてみましょう!
押さえるのは2,3,4弦の2フレット(レギュラーチューニングでのAのフォーム)
押さえて、押さえて、押さえて、離す。
ほんで6弦の2フレットから適当なところまでスライドさせる。
ハイ、これで出来上がり。
歌入ってからの出てくる他のコードはE♭(3フレット)、F(5フレット)、G (7フレット)なのですがいずれも太い方の3本の弦を押さえるだけでいけます。
(あと装飾音、おかずは適当に考えればバッチリだと思います)
さぁーこれで誰でもジョニ・ミッチェルです。
やってることは簡単なのにすげぇーカッコイイ!
これ弾けたら一目置かれるぞ。(ところがこれ歌うことがまったく不可能ですけど)


shubon1963 at 16:25コメント(0)ザ・名曲! 

2019年06月26日

しばらく前、ある人と話してたらJohn Calvin Abney っていうミュージシャンの名前が出てきました。
僕は知らない人だったのですが、どうやらTim Easton とスプリット・シングルを出してるとか、John Moreland のバックでギターを弾いてるとかで、興味津々、要チェックですわ、と思っていたんです。

ほんでDiscogs で調べたら3枚自身のアルバムがありました。
でとりあえず最新アルバム"Coyote" を聞いてみたんです。
これがその1曲目。



もうイントロでやられましたわ。
ちょっと青臭さはあるものの、そこがまたJesse Harris っぽい。
うん、良いぞ。
2枚目の"Far Cries And Close Calls" はちょっと元気なバンドサウンドで凡庸な印象だったのでパス。
でも1枚目"Better Luck" は自身のアコースティックギター&ハーモニカがメインのフォーキーなアルバムで、初期のRyan Adams みたいです!
90年代以降のアメリカーナなSSW好きの方は見逃せない逸材ではないでしょうか。

shubon1963 at 16:22コメント(0)最新入荷! 

2019年06月07日

「100年前の世界からやってきた」とも称される米国ルーツ音楽博士、レオン・レッドボーンが5月30日に亡くなりました。
Bruce Hughes & Jim Boggia が翌日の公演で彼を偲んで"My Walking Stick" を演奏したそうです。
こんな曲をサラっとやってしまえるところすごいなぁーと思う。
ブルースが歌ったんかな?(希望)
うちの店のリハでも二人で"Sweet Georgia Brown" をジャムってました。
さすがやね。

ということでレオン・レッドボーンを聞きましょう!



追記:って言ってたら今日、ドクター・ジョンがお亡くなりだそうです。合掌。
約40年前、彼を知ったきっかけの曲。




shubon1963 at 22:26コメント(0)ザ・名曲!本日のBGM 

2019年05月29日

一昨日お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
いかがでした?楽しんでもらえたかな?

あの二人でがっつりライブすること自体初めてのことなのでさぐりさぐりだったり、その場のノリだったりで未完成な部分も幾分あったけど、逆に演者二人がいつも以上に新鮮な気持ちで楽しんでやってるのがすごく感じられた良いライブでした。
あんなハシャいでるブルースあんま見たことないよ。
ボジアはいつもあんな感じ(笑)やけど。

そして僕的に一番のハイライトやったのは終盤にやったブルース曲"People Ask Me" でした!
2003年のResentments のアルバム収録の曲です。

このアルバム当時、死ぬほど聞いたアルバムでBruton、Scrappy、Bruce、Jon Dee 各々の名曲ぞろいの大名盤です。これぞリゼントメンツっていうね。
で、このアルバムでのブルース曲がJim Boggia 作の"Several Thousand"、 "Sushine Said" "People Ask Me" の3曲。
この中で8ビートのマイナーロック"People Ask Me" が日本の青春ロックみたいでなんかダサいぞ、と実は以前から思っていたのです。(ゴメンね)
そんな僕の気持ちを知ってか知らずか過去ブルースは金沢に5回来てるんだけど、一度もこの曲を演奏していない(多分。まったく定かではない)
しかし今回ばかりはうれしいスペシャルなバージョンになってしまった!
みなさんよく聞いてよ。



5分26秒あたり。"Chobi, House Cat" って言ってるでしょ。
うちの猫!!!
チョビのこと歌ってもろたわ(キャハ)

実は前回ブルースがうちに来たのが約5年半前の2013年11月。
チョビがうちに来たのがその年の夏でまだ本当小さい子猫だった時にブルースに会ってるんです。
(その時のブルース&チョビの写真が今回のライブのフライヤーに使われている)
で、ライブ前リハーサルの時巨大化したチョビと再会してたわけ。
もうバカうけでブルースもボジアもブルースの彼女モニカも写真撮りまくってました。

おかげさんでいい記念になったわ。YouTube にもアップされたし。あんやとね。

shubon1963 at 16:07コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年05月26日

7時30分開場、8時スタートです。
チケットは若干残ってますので、当日でもご連絡いただければ前売り料金でOKです。
すでにチケットご購入&予約いただいてる方、明日です。お忘れなく。
駐車場いっぱいでしたら、マルエーさんの駐車場をご利用ください。
楽しみましょう!

shubon1963 at 14:51コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年05月12日

たいへん暇な大型連休をボーっとすごしていたら、ライブまであと2週間になっていました^^
今回は遠方からの方の予約が5枚ほどあったり、いつメンからの予約があったりで、そこそこ見込みがついてますが、まだまだ予定数には至らないので、よろしくお願い、
よろよろのヨロです。

Bruce Hughes & Jim Boggia Japan Tour 2019
5月27日(月) Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

二人でのツアーは金沢の前日、富山からスタートですが、5月25日には下北沢ラカーニャにて、ジム・ボジア単独でウクレレ1本でスプリングスティーン の名曲の数々を演奏するという特別企画「ブルース・オフ・ブロードウェイ ~ ウクレレ・トリビュート・トゥ・ザ・ボス」というのがあります。

そんなボジアの新着動画をどうぞ!
(Springsteen on Broadway の会場前でやってるだ)




shubon1963 at 16:16コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年04月16日

Bruce Hughes & Jim Boggia Japan Tour 2019

かたや全米最高のバー・バンド、オースティンのスーパーグループとの呼び声も高いリゼントメンツのベーシスト。
かたやフィラデルフィアのポップ・ソングライターにしてアコースティック・ギター&ウクレレの名手。

この二人、普段は一緒に活動しているわけではありません。
じゃあ二人の接点とは?
それはリゼントメンツのアルバムでブルースが歌った"Several Thousand" という曲です。
この大名曲のオリジネーターがジム・ボジア。
招聘元のゴーティー松本さん同様、僕もこの曲きっかけでボジアのことを知りました。

そして松本さんのご尽力で(おそらく当時は全く)無名だったボジアを日本に呼びつけ以降幾度となくビッグ・ピンクでも演奏してもらいました。
ブルースにしてもビッグ・ピンクでのライブは一回だけですが、リゼントメンツとしてだったり、他のアーティストとのジョイントだったりで、何度も金沢にも来ています。
なので今さら、うちにお客さんには二人のこと説明するまでもないのですが、二人の共演をビッグ・ピンクで!ってのはかなり魅力的じゃないですか?

「初となる2人だけでの共演、可能な限り一緒に演奏してもらおうと思っていますし、おそらく交互にリード・ヴォーカルを取りつつほぼ全編ふたり一緒に演奏という構成になるんじゃないかと思います。
ブルースはアコースティックギターとベース、ジムはアコースティックギターとウクレレという編成になるかと。
シンガー・ソングライターとしてはもちろん、ふたりのプレイヤーとしての魅力も存分に堪能していただきたいと考えています。」(松本さん談)

だそうです。
初めてだけど、Several Thousand Times な二人のライブ、どうぞお楽しみに!

5月27日(月) Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

shubon1963 at 21:15コメント(0)Live! Live! Live! 

2019年04月13日

明日14日(日)は臨時休業させていただきます。
すいません^^

一度会ってみたかったあの人に、ついに会えることに。ヤッタ。

shubon1963 at 21:03コメント(0) 

2019年04月06日

UWB frontUncle Walt's Band のファースト・アルバム(74年作)が11曲もの未発表曲をボーナストラックに付けて再発されました!

テキサス、オースティンのカルト的アコースティック・スウィング・バンド(出身はサウスカロライナらしいが)、かつてウィリス・アラン・ラムジーが"ブルーグラス版ビートルズ"と表現し、ライル・ラヴェットが多大なる影響を公言したバンド。
インディー・レーベルからリリースされた4枚のオリジナル・アルバムはどれも入手困難で僕も見たこともないですけど、CDの時代になってSugar Hill というレーベルから2枚のコンピレーションが出ました。
僕にとってはそれは宝物でした。
ただそれも20数年前の話。(おそらくすでに廃盤&高値)

ところが去年、Omnivore Recordings から未発表曲を含むアンソロジーがリリースされ、続けて今年このCDが出現!(この2枚には6曲ダブりあり)
この機会にみなさんも是非・・・



shubon1963 at 18:03コメント(0)本日のBGM最新入荷! 

2019年03月23日

しばらく前、ロン・ウッドのインターネット・ラジオ番組"The Ronnie Wood Show" にプライマル・スクリームのボビー・ギレスビーが来た回を見ました。
彼のリクエストでIke & Tina Turner のこの曲がかかったのでした。



おお、めちゃくちゃカッコイイ!
スワンプ・ロックやないかぁぁい!
ボビー・ギレスビー氏はライブ前、テン上げのためこの曲を聞いてるらしいよ。
さすが・・・

この曲が収録されたアルバム"Come Together" (1970年) はタイトルのビートルズ曲やストーンズの"Honky Tonk Women"、スライの"I Want Take You Higher" などベタなカバーの印象が強くてとっても軽視していました。すんませんでした。


shubon1963 at 15:56コメント(0)ザ・名曲!本日のBGM 

2019年03月14日

もう3月も半ば。
2019年リリースのアルバムもいろいろ出揃ってきてますが、とりあえず1枚だけ紹介。

robert ellis front2017年に来日し、うちの店にも来てくれたRobert Ellis の新作!
純白のスーツを身にまといピアノの前に腰掛け、その名も"Texas Piano Man" ときたもんだ!

まぁーとにかく凄腕のギタリストなので、金沢の公演ではピアノ用意してなかったんだけど、翌日の富山では数曲ピアノを弾いた。
これがとてもギタリストだけど、ピアノも弾ける・・・
っていうレベルじゃないほど素晴らしかったわけで、このタイトルも頷けるんだけど。

しかし、これまるで、エルトン・ジョンかビリー・ジョエルかってくらいポップなピアノSSW なアルバムなのです。
一曲もギター弾いていない!
アレンジもクィーンかってくらい(今が旬ですね。知らんけど。)大仰で笑えてくる。
これは売れようとしてるなって。(本国では既にかなりの評価を得ているらしい)

売れ線=悪
みたいに思われるかもだけど、全然そういうんじゃなくてとても良いの◎
やっぱオレが見込んだだけの才能や。(え、誰?)

image1こんなガハハな奴なのに。
ゴーティーの松本さんもツイッターで
「さらに名が広まって私が日本に呼べるレベルじゃなくなっちゃったらちょっと寂しいな、、なんて心配」
って言ってたけど、そんなこと言わずにまた呼びましょう。


今度は相方ギタリストKelly Doyle くん(今回のアルバムではギターソロ弾きまくり。素晴らしい)も一緒に。

いまんとこ今年一。


shubon1963 at 21:41コメント(4)最新入荷! 
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ