2017年05月19日

今日19日(金)も野暮用のため、夜お休みさせていただきます。
度々申し訳ありません。
土・日は普通にやってます。
(それが当たり前です。)

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2017年05月14日

今日(14日)は午後5時ごろまでの営業、
夜はお休みさせていただきます。ごめんなさい。

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2017年05月12日

先日、Abema TV の番組、「The NIGHT 」
矢口真里 x ライムスター宇多丸 の回見ました!
(生放送ではなく、YouTube にアップされてたやつ)

最高に面白かったですっ!
まぁーゲスト・アイドルが僕が今、どハマリ真っ最中の"虹のコンキスタドール"
だったのが、見るきっかけだったのですが、その虹コンちゃんそっちのけで、
ライムスター宇多丸氏がひたすら矢口真里を絶賛する内容になっていて、
古参のモーヲタさん、大喜びの神回だったのです!
(興味のある方、絶対見てください!)

そのライムスター宇多丸、持ち込みの企画名が(長い!)
「プライベートがちょっと奔放なくらいなんだ!
 ハロプロ史上トップクラスの”歌手”矢口真里を讃えよう」

というもので、歌い手としての矢口真里の特性をミュージシャン目線で、
見事に解説されてました。
(すべて文字起こししたいくらい。熱い!)

で、「歌手・矢口真里を堪能できるハロプロ名曲集」
としてベスト3を発表。
(名作ぞろいの2期タンポポは今やアイドル界において、モータウンなんかと並ぶひとつのジャンルとして確立しているということでここでは 除外すると前置きアリ)

第3位 「行くZYX! FLYHIGH」(ZYX)
このあとのハロプロを左右する歴史的1曲。ハロプロ・ディスコ・クラシックス。

第2位 「これは矢口さんもきっとエッ!て言う意外な曲」として
・・・「春の歌」(モーニング娘。)
R&B バラード。1期タンポポ、ビーナス・ムース、さくら組などミディアム曲も上手いと絶賛。
ハイ、ここで出た「春の歌」、そして「ビーナス・ムース」というワード!
僕も当時の記憶が一気にフラッシュバックしましたよ!

そして「矢口さんを語る上で1曲っていったらこれしかない!」
第1位 「センチメンタル南向き」(タンポポ)

これはたしかに当時からマニア間ではよく言われていた曲です。
ただ矢口本人は
「まだデビューして1年もたってないころの大抜擢で声が上ずってて、すごい下手くそ!」
と大テレ。
しかし、この後宇多丸氏が語ったことがすごい大事!
ってか、よくうちの店なんかでもよく論争になりがちな実力主義的「上手・下手」問題で、僕がいつも言ってることに直結しますから、おおまかに書き起こしますね。

「この気弱な感じが、歌詞とも合ってる。乙女心の健気な感じ?
これはこれ以上うまく歌ったらダメなんですよ!
フィリーソウル調でそれこそもっと上手い人がうたうタイプのトラックなんだけど、
その上で心細い感じの少女が、でもがんばって歌う。
これ、日本型アイドルでしか生まれ得ないタイプの名曲なんですよ!」

(全く同意です。一元的な意味での「上手・下手」なんて正直どうでもよくて、
本人が意図しようがしまいが結果表現として、 そのシチュエーションにおいてグッとくるものを提示された時にこっちは感動するし、受け取る側もその感性を試されるんだと思います)

で、ここでそれまでキョトンとしていた虹コンの根本さんが「センチメンタル南向き」
というタイトルに反応して
「うちのコイタさんが矢口さんにお会いしたらコレ最高だったと伝えてくれって言ってました」
って。
当然、宇多丸氏もこれには大喜び。旧知の仲だそうで。

恥ずかしながら、これ見るまで知らなかったんですが虹のコンキスタドールが所属するイラストコミュニケーション・ネットワーキング・サービス会社ピクシブの取締役会長であり、
まさに虹コンの産みの親、総合プロデューサーがかつて小板橋英一の名で知られた有名なモーヲタだったとは!

結果論ですが、僕が虹のコンキスタドールから嗅ぎ取っていたモー娘。遺伝子臭は紛れもないものだった・・・
ということか。。。

shubon1963 at 20:14コメント(0)トラックバック(0)なんつったってアイドル! 

2017年04月25日

Doobie 金沢公演行ってきました。
個人的な感想をば書きます。
ネタバレありですので、これからって方は読まないでください。

まずは僕にとってのDoobie Brothers とは?ってところから。

僕は'63年生まれなので、一応本格的に音楽を聞くようになって、
(アメリカン・ロック、特にウエストコーストにハマってたので)
Doobies も中学の時、当時の新譜である"Livin' On The Fault Line" を最初に聞きました。
とにかくこのアルバムが大好きで今でもDoobie といえばコレ!って感じです。

もちろん遡ってトム・ジョンストン期のレコードも集めましたが、リアルタイムで見たライブ映像とかも普通にトム・ジョンストンのいないDoobie Brothers でした。
なので正直トム・ジョンストンにはあんまり思い入れがありません。
もちろんDoobie Brothers は彼のバンドであり、
昨日来場した人たちが愛するその代表曲のほとんどが彼の曲であることも重々承知してます。

でも僕は完全にパット・シモンズ派で、さらにリードギタリストとして、ジェフ・バクスター、
後にマイク・マクドナルドがいなかったら、そんなにDoobie Brothers 好きじゃなかったような気がします。

で、昨日の公演。
暗転して"Rollin' and Tumblin'" が流れる中、メンバーがスタンバイして、
ドラムが8ビートを刻み始める。
続いて「トゥルルルトゥ、トゥトゥトゥー」のコーラス!

うちの店での(僕も含め)大かたの予想オープニング曲は"Rockin' Down The Highway"
だったので、"Jesus" スタートは盛り上がっちゃた!
ほんで2曲目が"Rockin' Down The Highway"
いやぁーさすがにDoobie Brothers (本物)感が半端ない!
金沢でドゥービーが見れてる!って実感。

3曲目の"Take Me In Your Arms" はベースのジョン・コーワンがリード・ヴォーカルをとりました。
今回の密かな(最大の)楽しみがジョン・コーワンを見ることだったんだけど、美しいテナーヴォイスもさることながら、ベースを持った立ち姿がまぁーカッコイイ!
髪型も!いやぁー素敵だった!最高っ!

4曲目が"Another Park Another Sunday"
これは実は好きな曲(トム・ジョンストン期ではアルバム「ドゥービー天国」が一番好き)なんだけど、僕が持ってる最新の彼らのDVD (と言っても13年前!)「Live At Wolf Trap」ですでに一度びっくりしてたのでもう驚かない。

パットとジョンがアコースティックに持ち替えて・・・期待したんだけど、
演奏されたのは"Clean As The Driven"
パット好きの僕が一番苦手なパットの曲(泣)

次はトミーもアコースティックに持ち替えて"Spirit" (アルバム「ドゥービー天国」より!)
ジョン・マクフィーが見事なフィドルを聞かせる。これはうれしかったよ。

ジョン・コーワンの見事なゴスペルからの"World Gone Crazy" これは唯一CD 持ってない最近の曲。

さらにちょいサプライズ(これはうれしかったよ。part 2)の"Eyes Of Silver"
"Dark Eyed Cajun Woman" と続いて、
その次が昨日の(僕的)ハイライト、"Sweet Maxine" (featuring Bill Payne だっ!)
これは戦前から「やって欲しいよね、でもあんまライブでやらんよね」
言ってた曲だったのでスッゲェー盛り上がってしまった。

しかし・・・
なんとか楽しめたのも、ここまでやったわ・・・

ビル・ペインのキーボードソロ(ここでビルが"Oh Atlanta" とか歌いだしたら面白かったけど)
をはさんでの後半戦はおざなりの定番曲を特に面白いアレンジもなしで超盛り上がり!
なさまは興ざめしちゃった。
まぁートムが復帰して以降のライブは毎度こんなもんなんでしょうけど。

結論。
ジョン・コーワンばっか見とった。彼がおらんかったら・・・辛かった。
パットの曲、少なすぎ。(おざなりの"Black Water" 含め2曲のみ。なんかしゃべる声もお爺ちゃんで元気なかった)
トムの曲ばっかやと一本調子すぎて飽きちゃう。
トムのギター音キライ。
トム、プロレスラーみたい。(ドン・フライみたい)
実はジョン・マクフィーのギターもそもそも好きじゃない。
ビル・ペインの腹!
以上。

shubon1963 at 22:14コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2017年04月07日

明日、8日(土)は野暮用でお昼お休みです。
夜は営業してます。よろしくお願いします。

shubon1963 at 21:32コメント(0)トラックバック(0) 

2017年02月02日

annie ross you and me babyモダン・ジャズ・コーラス・グループ、Lambert, Hendricks & Ross の紅一点Annie Ross の71年ロックなライブ・アルバムです!

Lambert, Hendricks & Ross といえば、僕らポップス〜ロック側のものからしても、マンハッタン・トランスファーが影響丸々受けたグループだし、ジョニ・ミッチェルが"Twisted"、ポインター・シスターズが"Cloudburst" カバーしてたりで、決して避けて通ることの出来ない素敵なグループです。

しかしこのアルバム、逆にAnnie Ross がロック、SSW系の曲をたくさんカバーした中々にスワンピーでグルービーな絶対ジャズ・ファンは聞かないであろうやんちゃなアルバムでございます。

その収録曲っちゅうのが・・・
1. Night Owl (Flying Machine 時代のジェームス・テイラー曲!)
2. Stone Soul Picnic (ローラ・ニーロ作、5th Dimension でお馴染み)
3. Something in the Way He Moves (James Taylor)
4. Vegetables (ビーチ・ボーイズ!)
5. Cat Food (キング・クリムゾン!)
6. Wave (Jobim)
7. I've Got it Hidden (Vinaver)
8. Country Pie (Bob Dylan ナッシュビル・スカイライン収録曲!)
9. Love Story (Randy Newman)
10. The Gentle Rain (Bonfá,Dubey)
11. Crickets Sing for Anamaria (Marcos Valle)
12. Rondo à la Turk (トルコ行進曲)
13. Love Peace My Brother (Dennen,Edwards)
14. Free the People (バーバラ・キース作、Delaney & Bonnie)

スッゲェー選曲だっ!
13曲目のクレジットの"Edwards" は後のスタッフのベーシスト、Gordon Edwards のことでして、このアルバムではなんとギター弾いてるんですよ!

中でも一番怒られそうなキング・クリムゾンのカバーをどうぞ。
(ちなみに僕はキング・クリムゾンってほとんど聞いたことないし、うちの店では絶対かからない。けどこの曲は相当カッコイイ!)





shubon1963 at 21:11コメント(0)トラックバック(0)本日のBGM 

2017年01月25日

LAURA GIBSON JAPAN TOUR 2017
1月28日(土)金沢 アートグミ(076-225-7780)
石川県金沢市青草町88 北國銀行武蔵ヶ辻支店3階
出演:ローラ・ギブソン、rima kato+ten tote、ASUNA
開場 5:00pm/開演 5:30pm
料金 3,500円(予約)/4,000円(当日)/2,500円(学割)
予約:aotoao(windowofacloudyday@gmail.com)、tell me why(tellmewhysy@gmail.com|090-5688-6750)

一時、ポートランドのフォーク・シーンにどっぷりハマっていた時(10年ほど前)があって、その時出会った女性SSW、ローラ・ギブソン。
金沢に今度の土曜日にやってくるんだって。

普通なら絶対行くところなんだけど、今週はいろいろあって断念せざるを得ない。
ちなみに27日(金)はお昼営業、夜休み。
29日(日)は丸一日臨時休業。
さすがに3連ちゃんで遊びに行くわけにもいかないよぉー

という訳で、みなさん是非見てきてください。おすすめです。



shubon1963 at 17:10コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2017年01月05日

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2016年のアルバム、ベスト10です。
順不同、適当です。

まずは去年出会った(僕にとっての)新人たちから。

Andy Shauf_10jpegmoon bros cover








・Andy Shauf / The Party
Jeff Tweedy が絶賛!ってことで話題沸騰(?)のカナダのSSW。
なんか20年ほど前、エルビス・コステロが絶賛!ってことでロン・セクススミスに出会ったことを思い出した。

・Whitney / Light Upon the Lake
元Smith Westernsのメンバー2人が結成したニューバンド。
ゆるゆるポップで60〜70年代の音楽詣でではあるのだが、間違いなく今の音。

・Moon Bros, / These Stars
HiM 、The Exciting Trio などに在籍していたシカゴのミュージシャン Matt Schneider によるソロ・フォーク・プロジェクトらしい。
こういう畑違いな人が作るアメリカーナな音に弱い・・・

ここからはベテラン or 企画盤。

sara_watkins-young_in_all_the_wrong_ways-web-2016bob weir_SL1200_god don't never change cover








・Sara Watkins / Young In All The Wrong Ways
他のベテラン勢に比べりゃグッとお若いのですが。
ブルーグラス臭全くナシのSSW作。
パンチ・ブラザーズやアイム・ウィズ・ハーのメンバーたち、そしてジョン・ブライオンらによる見事なサウンドメイク。良いです!

・Bob Weir / Blue Mountain
驚きの30年振り全曲新曲ソロ・アルバム。
The National のメンバーなんかがサポートしたこれが中々味わい深い名作。
そこいらのデッド・フリークにはわかるまい。

・God Don't Never Change : The Songs of Blind Willie Johnson
ブラインド・ウィリー・ジョンスンのトリビュート・アルバム。
デレク・トラックス&スーザン・テデスキ、カウボーイ・ジャンキーズ、リッキー・リー・ジョーンズ・・・どれも流石の出来栄え。
でもなんといってもトム・ウェイツの新録2曲ですよね!

lucinda williams_SL1500_neil young coverWilco








・Lucinda Willams / The Ghost of Highway 20
上記トリビュート・アルバムにも参加してたルシンダ。
アルバム出す度、高評価せざるを得ない信頼と実績のアーティストですわ。
毎度ギタリストの目利きには定評がありますが、今回はビル・フリーセルとグレッグ・リーズ。
きったないわ。

・Neil Young / Peace Trail
これ実は相当気に入ってます。結構聞き込んでます。
淡々と地味なフォーク・アルバムです。
オールド・ファンには"On The Beach" のB面を思い出させるかも知れません。
時折切り込むアンプリファイド(っていうかギターのエフェクトに突っ込んだんじゃないか、っていう)された騒音ハープにビビリます。

・Wilco / Schmilco
これも初見とっても地味でした。
でもなぜか久しぶりに曲が自然と入ってくる好きなアルバムです。
タイトル"Nilsson/Schmilsson" のパクリですよねぇーーー

ほんであと1枚が実は該当ナシなのですが・・・
申年だったということで、、、

monkees cover・The Monkees / Good Times!
ビッくらポンの新作。
ウィーザー、デス・キャブ・フォー・キューティ、XTC、ノエル・ギャラガー、ポール・ウェラーによる愛ある楽曲提供。素敵。

もしくはMinus 5 による面白いモンキーズ・トリビュート・アルバムってのもありました。

とまぁーこんなところかな。。。

あとお知らせ。
8日、日曜日はお昼営業お休みです。
夜はやると思う・・・

shubon1963 at 22:19コメント(2)トラックバック(0)Best Album 

2016年12月30日

年内の営業は今日まで。
年始は3日からです。

なんか2016年は充実してたっていうか、いろいろ印象に残ることが多かった年でした。
また来年楽しいことがいっぱいあったらいいですね。
2017年もよろしくお願いします。


shubon1963 at 21:51コメント(0)トラックバック(0) 

2016年12月16日

2週にわたって計8時間。
まぁーほとんどまともに見てないし、1週目に中二病のおっさんの大暴れ見せられて、気分悪かったけど・・・

つんくこれには泣き笑いさせられたわ。
もう最高やわ、つんく♂さん!!
℃-ute ってグループが来年解散するので、これが最後のFNS 出演?
ってこと自体、一般の人にはどうでもいいことなのに、最後にモニター越しにこのメッセージ!

℃-ute (&ハロヲタの皆さん)にだけ伝わればいいっていう。
ロックやねぇーーー、こっちは小一病やぞ!!

shubon1963 at 21:38コメント(0)トラックバック(0)なんつったってアイドル! 

2016年12月09日

最近、常連になったバンドマンの彼(まだ20代)はなぜか今レオン・ラッセルにハマっているみたいで、タイムリー(?)に亡くなったもんだからなおさら。

あとこれまた最近ちょくちょくいらっしゃる60代男性とは一昨日
「ディランの代理でパティ・スミスが(ノーベル)授賞式で"Hard Rain"歌うらしいですよ」
って言ったら、
「オレはレオン・ラッセルのヴァージョンが一番好きや!」
という話になりました。

ほんで昨夜、YouTube 漁ってたらこんな動画を発見。
Tedeschi-Trucks Band によるMad Dogs & Englishmen のトリビュート・コンサートですわ。



まぁーきっと
「何今頃、言うとるんかいねっ」
言われそうですけど、知らなかったので大興奮しとるんです。

一昨年末Joe Cocker が亡くなって、こんなコンサートをやったってのは聞いてたんですけど、頭がちょっと切れてるとはいえ、ほぼフルコンサート、画質・音質文句ナシの動画があるとはね・・・

Tedeschi-Trucks Band の面々に加え、70年当時実際このコンサートに参加していたメンバー、もちろん御大レオン・ラッセルはじめ、クリス・ステイントン、リタ・クーリッジ、クロウディア・レニアー、パメラ・ポーランド、ダニエル・ムーアなんかの顔も確認できます。

さらにゲストでデイブ・メイソン、クリス・ロビンソン、ドイル・ブラムホールなども。

こんな豪華なの商品化すればよかったのにね。
まぁーみなさん、ありがたく拝聴しましょう。。。

ところで、明日10日(土)は法事のため、お昼休みで夕方からの営業になります。
よろしくどうぞ。。。


shubon1963 at 16:55コメント(0)トラックバック(0)本日のBGM 

2016年11月24日

昨晩のMFQ @もっきりや、最高でした!

昨日が祭日だという意識もなく、ましてや先週自分ちでライブがあったもんだから、あんまり積極的に人を誘うこともなく、うちら夫婦二人だけで行ってきてしもた。

僕自身、MFQ 前に2回見てるし7500円 x 2 っていう料金もつらいなぁー
とあんまり乗り気じゃない、お付き合い?じゃないけど金沢にMFQ 来てるのに行かないわけにもいかんしなぁーってな感じで。

なのでメモを取ることもなく(なのでセトリなど上げようがない)なんの緊張感もなく見とったんやけど、最前列だったので、4人のハーモニー、誰がどのパートを歌ってるのかまでがハッキリ生声で聞き取れる最高のシチュエーションにどんどん引き込まれていきました。

Jerry Yester はこんなにカッコイイ人やったけ?と思うほど年輪を重ねてなおダンディーになり、音楽(演奏)面でも最重要人物やなぁーと今更ながら大ファンになりました。
"Brooklyn Girl" なんかでのファルセットなんかブライアンみたいやったぞ。マジで。

Cyrus Faryar はなんといっても艶のある声でNo,1 のヴォーカリスト。
飄々としたユーモアも最高!

Chip Douglas はいかにも生真面目そうなやさしいお爺ちゃん。
ベースでJerry ともども演奏面を支えてました。

Henry Diltz は一言”ナイスキャラ”
見てるだけで楽しくなる愛すべき人。
時々弾くバンジョーのピッキング、なんの曲やったか忘れたけど、素晴らしい(ジョン・セバスチャンを彷彿とさせる)ハーモニカソロも聞かせてくれた。

60年代初頭のフォークリバイバル期、60年代中期のフォーク・ロック、そして60年代末からは西海岸でのSSWシーンの要人たちが織りなす時間・空間にいつの間にか視界が涙でボヤけているのでした。。。

ほんでアッという間に本編が終わり(という体感。実際には休憩なしで1時間半くらいはやっていたと思う)アンコール。

今夜かぎりのスペシャル(ホントか?)ってことで、
なんとジェリーとチップだけがギターを持ってステージに上がった。
まずはチップが歌うと言ったので僕は小さな声で
「Do The Monkees' Stuff」と言った。
僕の言葉を聞くまでもなくやり始めたのは"Daydream Believer"
もちろんサビは大合唱!最高かよ!

で、ジェリーの番。
何歌うのかと思った・・・
最初の歌詞が出たとたん、溜まっていた涙がけっ壊しました。えんえんえん。
"You Didn't Have To Be So Nice"
さらにもう一曲"Daydream"
もう涙が止まりません。えんえんえん。
となりで奥さんが引いてます。えんえんえん。

つまんない話だけど、大学のころ飲みの席で連れと将来の夢みたいなことを語ってたことを思い出しました。
「ロック喫茶みたいなことをやって、そこにジョン・セバスチャンを呼んで歌ってもらいたい」
みたいな。。。

ライブは水物だから絶対ってことはない。
でもとりあえず行かなければ味わうこともできないわけですよ。
難しい・・・
みんなも来れば良かったのに・・・



shubon1963 at 18:23コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2016年11月19日

昨晩は大勢のご来場どうもありがとうございました!

ところが、さんざんペダルスティール、ペダルスティールで煽っておきながら実際に演奏されたのはわずか2曲!トホホ・・・
ジミー・ペイジ状態になってしまいまして、ホントごめんなさい^^

招聘したロベルトにも当日、2部はほぼすべてペダルスティールって確認してましたし、僕自身まさかの展開でした。
正直、ギターの弾き語りに関してはとても及第点出せるレベルじゃなかったし、パフォーマーとしてのアティチュードもなってなかった。
やっぱバックマンなんだなぁーって思いました。

でも1部で見せたドブロの腕前。
これには皆さん、息を飲んだと思います。
僕自身勉強不足なのか、ラップスタイルでのドブロのプレーを生で見たことがほとんどないもんで比較対象がないんですが、これは中々見れるもんじゃないレベルだと思います。
しびれたぁーーー

ほんでラスト2曲でのペダルスティール。
これは僕が紹介文で書いた、
「僕自身も愛してやまないその”天国の音” をこのせまいビッグピンクという空間で是非体感してください。。。」

ってのを実証できたと思います。
さすが40年近く一線でやってきたプロのセッション・マン!

もうただただ泣けてきた(涙・涙)・・・いや泣いてないしっ!


shubon1963 at 17:52コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2016年11月17日

いよいよ明日ですね。
車でお越しの方はおとなりマルエーさんの駐車場にお願いします。

実は今週の月曜日、松任のスタジオでレコーディングしていたキムさんの見学に行ってきました。
本格的なレコーディング・スタジオに行くのも初めてだったんだけど、それよりもいきなり一流セッション・マンのレコーディングを目の当たりにした衝撃はそれはそれは破壊的でした!
(ドブロの演奏だけで、ペダルスティールは聞けなかったのだが)

みなさん!明日のライブ期待していいですよ!
セトリも練り上げ、リハも充分、本人も初めての(そして唯一の)日本での自身名義でのライブに気合が入ってます!

スタジオでの空き時間、いっぱい話しました!
(ビッグピンクに食事にも来てくれました)
コミュニケーション、バッチリ。

とっても良い人柄のかわいい親爺です。お楽しみに!

shubon1963 at 16:09コメント(1)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2016年11月09日

まぁーなんせ動画とかないんで、宣伝になる素材がないもんで、ダニエル・ラノワの動画で誤魔化したりしてますが・・・

今日のは正真正銘、Kim Deschamps の弾き語りです!

まず、これはドブロ。


Kim Deschamps "Land Of Milk And Honey" Live at yellow DOG Studios from Kim Deschamps on Vimeo.



ほんでこちらはボトルネックでのプレイ。


"You Got To Move", Kim Deschamps Live at yellow DOG Studios from Kim Deschamps on Vimeo.



バリトンギターの弾き語りってのも。


My Love Never Sleeps, Kim Deschamps Live at yellow DOG studios from Kim Deschamps on Vimeo.



どうだっ!

Kim Deschamps @ Big Pink
11月18日(金)
open 19:30 / start 20:00
前売り・予約 2500円
問い合わせ:Big Pink Tel 076-245-2200

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2016年11月04日

ありゃ、アッという間にKim Deschamps のライブまであと2週間。
なにも集客活動できてないなぁー、どうしよう?

素晴らしいミュージシャンなんだろうけど、なにせバックマン。
ソロ名義のアルバムが1枚あるにはあるんだけど、今回のライブの雰囲気とは違うだろうし、いつものように実際聞いてもらって判断してもらうってことができないのがジレンマなわけです。

そもそもペダルスティールの独演っていってもどんな感じ?
って思われるだろうし。
参考までにDaniel Lanois のこんな動画を貼ってみる・・・



おお、素敵!
こんな感じを期待しちゃってます!

で、実はKim Deschamps もDaniel Lanois もカナダ人で、プロとしての演奏活動を始めたのも同時期(70年代中期以降)ではないか?と思われます。
なのでお互い顔見知りであることは間違いなく、そこで僕はある仮説、といか妄想を持っています。

今や自身、超有名プロデューサー、エンジニアであり、ここ日本でもたくさんのファンもいるであろうビッグアーティスト、Daniel Lanois 。
以前なにかのインタビューで
「オレはいろんなインストルメンタトを使うが一番好きな楽器はペダルスティールだ」
って言っていたのを覚えています。

Tim Harrison Train Going Eastでここに、1978年リリースのTim Harrison というカナダのSSW のアルバムがあるんですが、このアルバムにはKim Deschamps、Daniel Lanois 双方がセッション参加しています。
Daniel Lanois はElectric Guitar でKim Deschamps はDobro とクレジットされてます。
ペダルスティールではないもののラップスタイルのギターということで言えば、この時点ではKim Deschamps に一日の長があったのではないか?
=Daniel Lanois はKim Deschamps にスティール・ギターの手ほどきを受けたのではないか?
という妄想です(笑)

ここんとこ是非、本人に聞いてみたいと思っております。。。


Kim Deschamps @ Big Pink
11月18日(金)
open 19:30 / start 20:00
前売り・予約 2500円
問い合わせ:Big Pink Tel 076-245-2200


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2016年10月21日

kim deschamps 1


ちょっと変わった珍しいものをご紹介したいと思ってます。
ペダルスティール・ギターの独奏、弾き語りです!

みなさんの中にペダルスティール・ギターという楽器の演奏を生で見たことのある人って、どれくらいいるのでしょう?

手では10本の弦(8、12弦のもの、さらにダブルネックのものもあり、チューニングも人それぞれみたいです)をスライドバーを使って、足ではペダルを、膝でレバーを駆使してメロディーと和音を同時に奏でる、とてつもなく難易度の高い楽器です。
そもそも日本にはペダルスティール奏者など数える程しかいないと思われます。
でも、カントリー・ミュージックではとてもポピュラーな楽器なのでその音色はだれでも耳にしたことがあるはず。
その天にも昇るようなファジーで浮遊感のある美しい音は、今ではカントリーのみならず、
ダニエル・ラノワはじめアンビエントな音響派ミュージシャンにも愛されています。

今回やってくるKIm Deschamps はカナダでは超メジャーなバンド、Blue Rodeo、Cowboy Junkies、Barenaked Ladies
などに在籍、または客演し、カナダのグラミー賞にあたるジュノ賞受賞経験のある一流マルチ・ストリング・プレイヤーです!

僕自身も愛してやまないその”天国の音” をこのせまいビッグピンクという空間で是非体感してください。。。

Kim Deschamps @ Big Pink
11月18日(金)
open 19:30 / start 20:00
前売り・予約 2500円
問い合わせ:Big Pink Tel 076-245-2200


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2016年10月06日

よりにもよってですよ。
昨晩、金沢では観測史上例をみない強い台風に見舞われました。
これはさすがに予約頂いていた方も、来られなくても仕方ないなーって。
あきらめてました。
ところが、欠席者2名ほどいましたが、ほぼ全員出席で無事ライブ終了しました!

なんか逆にこんな日だからこそ
「山下のために行ってやろう!」
的なみなさんの愛を感じましたよ!

本当、感謝、感激、山下、感どぅー!です。

もちろんライブ自体も素晴らしかった。
HAPPY TIME をありがとう!ナタリア!


11月にももう1本、ライブ予定しています。
さすがに年内最後だと思いますので、またお付き合いください^^

本当にありがとうございました。。。

shubon1963 at 16:35コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2016年10月04日

おかげさまで、チケットほぼほぼ完売!
ありがとうございます。
みんなで楽しみましょう!
ただ天気がねぇ、最悪な感じですので気をつけてお越しください。
駐車場はおとなりマルエーさんでもOKです。

一昨日の島根公演から・・・



shubon1963 at 21:21コメント(0)トラックバック(0)Live! Live! Live! 

2016年09月24日

ナタリア・ズッカーマンのライブまで、あと10日ほどになってしまいました!
がんばって集客せんといかん。焦る焦る。



Nice Pickin' !!!

知らん顔してサラッとすごいことやっちゃってます。
こんなの目の前で見れるんですよ!
来たくなっちゃうでしょ?(おいでおいで)

Natalia Zukerman Japan Tour 2016

10月5日(水) Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 \2,500 / 当日 \3,000
予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

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