2018年07月26日

先週の土曜、加賀温泉郷フェス2018に行ってきました!
初めての夏フェス体験、どんな感じなのか全然わからないながら、事前にタイムテーブルとにらめっこして、
「ライブはこれとこれ見て、この間に特典会行って・・・」
と綿密にシュミレーションしてはいたのですが・・・

夏フェスとは言っても屋内(山代温泉・瑠璃光)のイベントだったんですが、あの暑さ、もし屋外だったら1時間もおれんかったわ。

到着してすぐ僕にとってのメインステージである大宴会場・宴会ステージに行ってみたのですが、そこはお座敷で冷房もキンキンに効いてたのでこれなら大丈夫、と一安心。
外の屋台で軽く腹ごしらえして、いざ一発目のライブへGO!

いきなりのメインイベント、これを見に来たと言っても過言ではない、虹のコンキスタドールのステージ。
ステージから3メートルほどの至近距離センターに陣取ったものの当然そこは密集地帯。
コール叫びまくり、踊りまくりで汗びしょ。
すでに1本目のタオルがぐちょぐちょですわ!

金沢での単独公演など到底ありえない虹コン。
約45分のステージとはいえ、底抜けに明るく楽しい最高のライブ、堪能しました。
満足!そしてまた絶対見たい!

結局フルで見れたステージはその後、東京パフォーマンスドールとlyrical school だけ。
チラ見したのが、寺嶋由芙、土岐麻子、Maison book girl、椿鬼奴、大森靖子くらいかな?

特典会は虹コン(すごい行列だった)とlyrical schoolのとこ行ってきました。
そこまでで約5時間。ほとんど休みなしで動いていたのでもう限界。
トリのバンドじゃないもん!ももちろん見たかったけど、あきらめた(泣)

今回の反省点。
まぁーあんまりがっついて欲張らない。
ちょっと休憩入れつつの余裕がなくちゃね。
特典会はそこそこに。
ステージはお目当てライブの前の出し物の時点でグッド・ポジションをキープ。
(もしくはステージ横は意外と至近距離までいける上あんまり混雑していない)

以上の反省点を踏まえて来年も絶対行くっ!!!


shubon1963 at 18:09コメント(0)Live! Live! Live!なんつったってアイドル! 

2018年07月20日

明日21日は加賀温泉郷フェス出張のためお休みさせていただきます。
楽しんでくるぞ!

shubon1963 at 17:48コメント(0) 

2018年06月19日

明日、20日(水)はお昼の営業のみ、夜はお休みになります。
そして土曜日23日はお昼お休み、夕方5時ごろからの営業になります。
いろいろありましてすいませんがよろしくお願いします。

shubon1963 at 20:24コメント(0) 

2018年06月13日

レコードコレクターズ全くもって機を逸した感がございますが、レコード・コレクターズ6月号のお話を。


最近、うちの近所の本屋さんにはレコード・コレクターズもミュージック・マガジンも置いてありません(泣)
以前はとりあえず毎月、本屋で立ち読みして興味のある特集の時は買ってきてたんですけどね。
なのでここ最近は何が出てても知らぬ間に過ぎ去ってしまってることの方が圧倒的に多いのですが、この6月号のことは複数のお客さんから情報をいただき、ついにはあるお客さんがわざわざ買ってきてくれました。ありがたや。

「70年代アメリカのスタジオで歌い手を支えたセッション・ギタリスト」
という括りだそうで、僕も得意分野というかとっても興味のあるところです。
まぁークーチの来日に合わせてのことだなぁーってのはピンときてましたが。

70年代アメリカといっても、SSWもののみならず、ポップスもソウル〜ジャズ・ヴォーカルものもってことだからこりゃあ大変だ!
力作であり、本もいつもより厚めです。
ギター好きの方々、必読ですぞ。

紹介されてるギタリストの数も94名というボリューム。(どうせなら100にしなかったのはなぜ?)
中にはロン・エリオット(ボー・ブランメルズのギタリスト)なんてセッション・ギタリストとして取り上げるべき人なのか?
とか、シュギー・オーティスはあくまでブルース・ギタリストだろ、とか、
ジョー・ベックにはうたものバックのイメージがない、とかありましたが。

逆になぜこの人は紹介されてないの?っていうのを考えてみた。
まずはロベン・フォード。
冒頭の萩原健太氏と佐橋佳幸氏の対談にも名前があがってるのにですよ。
ラリー・カールトンやリー・リトナーは当然紹介されてるのにですよ。
ブルース・ギタリストだから?(じゃあシュギー・オーティスは?ってなりますよ)
ジョニ・ミッチェルの"In France They Kiss On Main Street" でのギター・ソロは相当印象的だったけど。



次、ジョー・ウォルッシュ。
バンドマンだから?ソロ・アーティストとしてのイメージが強いから?
Dan Fogelberg、Michael Stanley はじめSSW もののセッションかなりありますけど。

あとたしかにセッションの数は少ないけど、僕の大好きなギタリスト、Jon Sholle をなぜ入れない?
Peter Gallway のファースト・アルバムでのプレイは絶品だろ。
あとRonnee Blakley のも。

僕は日本の音楽シーンのこと、全く疎いので失礼ながら佐橋佳幸さんというギタリストのこと知りません(松たか子の旦那ってのは知ってますが)
ですが、冒頭の対談で萩原健太氏がまずエイモス・ギャレットの話で口火をきったのに対し、佐橋氏はデビッド・スピノザで応酬。
萩原氏が「エイモスは独自のカラーが強いタイプ。スピノザはエイモスと逆で”仰せの通り”というタイプ」
という僕としては心外なスピノザ評をやんわり否定したり、
「いちばん好きなギタリストを選べと言われたら、ジョン・ホール」
って言ってたり大変好感持っちゃいました。。。

ちなみに僕にとっての70年代3大ギタリストはDanny Kortchmar、John Hall、David Spinozza ですから。



shubon1963 at 22:08コメント(0)My Guitar Hero ! 

2018年06月02日

1976年に制作された(公開は81年)テキサスやテネシー周辺のいわゆるアウトローカントリーのシーンをとらえたドキュメンタリー映画"Heartworn Highways" をご存知だろうか?

僕はもう20数年前、お茶の水のディスク・ユニオンでたまたまこれを(当時はVHS)見つけて以来、音楽の映像作品としては最上級のものとして君臨しつづける我が家の家宝っていいくらい大好きな作品です。
だってリアルタイムのタウンズ・ヴァン・ザントやガイ・クラークなんかの姿、素晴らしい演奏、そしてそれらの音楽が生まれたアメリカならではの風景、どの場面を切り取っても僕の大好きが詰まってるようなものだから。

なにより強烈に印象に残ってるのが、当時は全く知らなかったLarry Jon Wilson という人のレコーディング風景でした。



イントロのカッティング・リフ(どうやって弾いてるの!?)からの激シブ声での語り、からの「ウーフーン」
こんだけでノックアウトですわ!


Heartworn Highways Revisited_SL1500_で、それからおよそ40年後、この映画の続編というか、かの地を再訪したドキュメンタリーのDVDが去年出ていたのを最近知りました。
即注文して先週届いてからすでに5回以上は見たかな。

40年経っても風景が全く変わってないのがさすがですねぇ。
今回の出演者はJustin Townes Earle、Bobby Bare Jr. といったアウトローカントリー第一世代の息子たちとか、うちの店的にはRobert Ellis が出てるのがポイント!
あとDeer Tick のJohn McCauley、Langhorne Slim とかAndrew Combs とか。(なんか小粒ですが)

そしてレジェンド、前作にも出ていたGuy Clark、Steve Young(二人とも2016年に亡くなっていますから遺作になりますね。合掌)David Allan Coe も。

旧世代と新世代の交流、伝統の継承、繋がっていくんだねぇ〜(しみじみ)

アメリカン・フォーク・ミュージック好きの皆さん前作と合わせて是非ご覧あれ。








shubon1963 at 17:15コメント(0)本日のBGM 

2018年05月26日

明日27日は、イベントでの利用があるため通常の営業はお休みさせていただきます。
また来週お会いしましょう♪

shubon1963 at 12:22コメント(0) 

2018年05月18日

昨晩ご来場いただきました皆様本当にありがとうございました!

ティム・イーストン3度目のビッグピンクでのライブ、過去最高の出来と盛り上がりだったのではないでしょうか。
もう大満足でした。

僕がティムのことを知ったのは今から20年前。
そう、彼のデビュー・アルバムの時からです。
そのころの僕はいわゆるアメリカーナ、オルタナカントリーのシーンを最も熱心に追いかけてた時期で、ティムとの出会いも至極当然のことでした。

ちょうどそのころ初めてパソコンも手に入れてアメリカのラジオ局のライブ・ストリーミングとか各アーティストのウェブサイトで聞ける音源とか聞き漁っていました。
(今でもほとんど同じことしてますけどね。)

ティムも当時ウェブサイトでアルバムには収録されてない弾き語りの音源なんかをたくさんアップしていて、当時からこの人の弾き語りはすごい!って思っていたのでカフェ・ゴーティーの松本さんと知り合ってからも
「一人でパフォーマンスさせるんだったら、ティム・イーストンがいいんじゃない?」
って推してました。
なので2009年初めての来日が決まった際も駄文ながら僕が推薦文書かせてもらいました。

僕は彼の(僕がイメージするところの)オーディナリーなアメリカ人らしいルックスも大好きで、言ってみれば”憧れの人””ヒーロー”的存在だったのです。
(3歳僕より年下ですが)
そんな彼が
「ビッグピンクでライブするのが大好きだ」
とか僕ら夫婦のことを
「Brother and Sister」なんて言ってくれたり、断りもなく勝手に人の家にあがりこんでトイレで用を足してくる(笑)なんてことも考えてみればウソみたいな話です。

僕は彼のポップなロック・チューンも好きだし、70年代SSW然とした曲も好きですが、やっぱ一番好きなのが、ブルースハープを使ったアコースティック・ブルースっぽいやつです。
(ティム曰く、"Dirty Folk Blues" )
で僕のリクエストリストにはその手の曲がずらーっと書かれていたのですが、それを見せるまでもなく特に昨日の1st セットはあたまの"Elmore James" から"Don't Lie" "Four Queens" と聞きたかった曲が連発。
もう「かっけぇー!」としか言いようがない、最高の選曲でした。

あとアンプラグドで客席の真ん中で(みんなのホント近くで)演奏させてみたかったのでそれも実現できて本当に良かった。
ティム、それから松本さん、本当にありがとう!
それから昨日は初めてうちの店のライブに来てくれた人がたくさんいました。
声をかけて下さった方々どうもありがとうございました。







shubon1963 at 17:33コメント(0)Live! Live! Live! 

2018年05月15日

あさって17日のティム・イーストン、お陰様でソールドアウトです。
ありがとうございます。

お車でお越しの方はおとなりマルエーさんの駐車場もご利用ください。

ほぼほぼ、8〜9割はお席ご用意できますが、一部立ち見となりますのでご容赦ください。

さぁみんなで楽しみましょう♪
リクエストもどしどし。
よろしくお願いします。



shubon1963 at 21:08コメント(0)Live! Live! Live! 

2018年04月28日

neil roxy_SL1500_ニール・ヤングの73年"Tonight's The Night Tour" 9月のロキシーでのライブがついにリリースされました!

このツアーのライブは約1時間、新曲のみで構成されてて、演奏時間は短いわ、過去のヒット曲を一切やらないわ、ニールがギター・ソロ弾かないわ、で当時大変評判の悪いツアーでした。

"Tonight's The Night" というアルバム自体あまりの内容の暗さにアーティストのイメージが悪くなるってことで発売を見送られるといういわくつきのものでした。
(2年後75年にリリースされました)

僕がこのアルバムに出会ったのは高校1年の時。
友達の兄貴さんが所有してたのを聞かせてもらったのが初めて。
まぁーなんとも陰鬱な異様な雰囲気、悲痛なまでのニールの生々しい歌声に強烈な印象を受けました。
それまで聞いたニール・ヤングのどのアルバムとも違ってた・・・

それ以来このアルバムは僕にとって特別なものになりました。

なのでずーっと前からこの(悪評高き)伝説のライブの音源を聞きたくて仕方なかったのでブートレグで5公演分くらいは聞いていたのですが、まぁーどれも音が悪かったのよ。

でもこれはさすがにオフィシャル・リリース、音いいわ!(当たり前やけど)

"Tonight's The Night"x2 "Mellow My Mind" "World On A String" "Speakin' Out" "Albuquerque" "New Mama" "Roll Another Number" "Tired Eyes"
アルバムから8曲ホントに大好きな曲ばっか。



ラストに(サプライズ!)次作"On The Beach" に収録されることになる"Walk On" が入ってますが、これはもちろんライブ初演!
3日間6公演行われたロキシーでのライブの最初の公演でのみ演奏された(その後も一度も演奏されていない)激レア・テイクです!

shubon1963 at 18:26コメント(0)最新入荷!本日のBGM 

2018年04月26日

僕自身は、ボトルネックを使ってのスライド奏法ってのは、全くできないしあんまり興味もないんです。
ライ・クーダーだけは別格で彼以上のスライド・プレイヤーはいないんじゃないか?
って思ってる。(そういやライのニューアルバムが出ますね。)

でもライブで(しかも目の前で)これはイカしてる!
って思った経験があって・・・

それは2013年、(その時は金沢での公演を見送ったんだけど)富山で見たティム・イーストン。
幸運にもその時の動画が残ってる!

アンコールでギターのプラグをはずしてホント目の前で演奏してくれたんです!



どうですか?かっこよくないですか?

この"They Will Bury You" って曲、ビッグ・ピンクではやったことないんですよ、実は。
どなたかリクエストしてみませんか?

Tim Easton Japan Tour 2018
5月17日(木) <石川> 金沢 Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000

予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

shubon1963 at 21:42コメント(0)Live! Live! Live! 

2018年04月21日

明日の日曜日はお昼お休みします。
夕方5時ごろからはやってると思います。
すいません。

Tim Easton のチケット、ちょこちょこっと売れてますがまだまだです。
よろしくお願いします。

今日は2009年、初来日のBig Pink でのライブ動画を。
興奮がよみがえります。。。



Tim Easton Japan Tour 2018
5月17日(木) <石川> 金沢 Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000

予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200

shubon1963 at 14:49コメント(0) 

2018年04月04日

久しぶりにBig Pink にTim Easton がやってきます!
2011年以来だから7年ぶり。

黒のギブソンJ-45 (通称:Paco) を手に、首からはハーモニカ・ホルダー、
足でストンプしながら、温かみのあるしゃがれ声で歌います。
カーターファミリーピッキング、
ミシシッピ・ジョン・スタイルのフィンガーピッキング、
ボトルネックでのスライド、なんでもござれ。
理想的なアメリカン・フォーク・ミュージックの体現者です。

ダイレクトカッティングでレコーディングされた新作"Paco & The Melodic Polaroids"
を今月リリースの絶好のタイミングでの来日となります。

(こちらで全曲試聴可能。
 https://timeaston1.bandcamp.com/album/paco-the-melodic-polaroids
 素晴らしい!)

アルバム1曲目に収められたこちら



またライブでの決め曲になりそうですね。

Tim Easton Japan Tour 2018
5月17日(木) <石川> 金沢 Big Pink
open 19:30 / start 20:00
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000

予約&問合せ:
hillbilly@spacelan.ne.jp 、076-245-2200



shubon1963 at 17:29コメント(0)Live! Live! Live! 

2018年03月31日

2月、3月とNHK-BS ではずっと深夜に"MUST BE UKTV"と題して70年代〜80年代のイギリスの音楽番組が放送されてました。
(また明日あたりから再放送があるみたいです)
とても貴重な映像もあるので、是非チェックしてみてください。

とはいえ、UKものが当然多いし、主に80年代のものが多いので僕としてはそれほど収穫があったわけではないんですけどね。

僕は63年生まれなので、80年代中期は20代前半です。
なのでこの時期の音楽はまともに体験してるのですが、本当に今振り返ってもつまんない時代だったなぁーと。
ホントに聞くべきものを見失っていた時期なんですよ。

あの頃はかろうじてまぁ許せるかなーと思っていたもの
(ジョー・ジャクソンとかスタイル・カウンシルとか)
もイヤ全然ダメだわxxx

その一方、あの時期のトム・ウェイツ(Island 時代ね) はやっぱとんでもなく異質やったなぁーとか。
ヴァン・モリソンはいつの時代もヴァン・ザ・マンだなぁーとか。
逆にひどく感心しました。

でも一番見直したっていうか響いたのがTimbuk3。
当時から好きだったけど、今見ると、あの時代ならではのチープな打ち込み、
あの時代ならではのチープなリバーブを見事に昇華したフォーク・ミュージックだったんだと再認識いたしました。
逆になんか今っぽい。



ところで明日、4月1日は夜の営業お休みします。
夕方5時ごろまでなのでご了承ください。

shubon1963 at 18:41コメント(0)本日のBGM 

2018年03月23日

先日、スカパーのミュージック・エアというチャンネルで、
"チャック・ベリー ベルギー・ライブ1965"
というのがあったので録画しといたんですが、これがかっこいいのなんの。

anone、うちはアメリカ音楽の店なんですよ。
だからアメリカのルーツ・ミュージック、ポピュラー・ミュージックは何でも来いっ!
のハズなんです。

でも、わたくし、いわゆる"オールディーズ" と呼ばれるジャンル、ちと弱いかも?
です。
日本でも有名なオールディーズのヒット曲とかロカビリーとかの在庫がきわめて薄い。
がんばらなくては、なのですが。
なんか際立ってカッチョイイもんとか、ポピュラーなもんとかにあんまり興味が湧かないってところがあります。

バディー・ホリーとかエバリー・ブラザースとかは大好きなんですけどね。
これがプレスリーとかジェリー・リー・ルイスとかってなるとちょっと引いちゃう・・・

あのわかります?
こんなこと言うとあれだけど、ケントス的な雰囲気?
男はリーゼント、女の子はポニーテールにリボンみたいな。
あれやってる日本人のイメージがどうも・・・

一方、チャック・ベリー、ボ・ディドリー、ファッツ・ドミノなんかはR&B のカテゴリーなんで全然大丈夫。
特にチャック・ベリーは音楽の多様性&ソングライティングの才能ともにすごくって好きです。
もちろんあの独特なギター・スタイルもね。

でもチャック・ベリーのまとまったライブ映像ってロックンロール・リバイバル期の70年代初頭のものしか見たことなくて。
またこんなこと言うとあれだけど、どれも酷いんですよ。
(それはそれで笑えるんですけど)

ところが今回見た映像はホントにかっこいい!
27分くらいなんですけどね。(YouTube にフルで上がってるんで是非)

Johnny B. Goode の(3分50秒あたりから)ブレイク・リフのところの動き、足技すげぇーんでご覧あれ。
チャック・ベリー、さすがです。。。





shubon1963 at 18:11コメント(0)本日のBGM 

2018年03月13日

しばらく前、Country Gentlemen (有名なブルーグラス・グループですが僕はあんまりなじみがない)のCDを何気なく聞いていたら、"Johnny and Jack Medley" という曲がどうしようもなく知っている曲だったのです。
でも誰のバージョンで聞いたことあるのか?
(僕はなぜこの曲を知っているのか?)全然思い出せなくて。

こういうことよくありますよね。
で、このタイトルでいろいろ検索したもののCountry Gentlemen 以外ヒットしない。
でも"Johnny and Jack Medley" だからJohnny and Jack という人たちの曲のメドレーってことか?
よく聞いたら確かに、曲の前半と後半は違う曲のようだ。
Johnny and Jack って誰?

こういう時にDiscogs っていうサイトは非常に便利で。
1930年代末から60年代前半に活動していたポップ・カントリーデュオだということです。
ほんで、ディスコグラフィーをチラっとみたら"Poison Love" っていう曲名が飛び込んできた。
すぐあっこれだぁ!ってつながりました。
ダグ・サームがやってる曲!有名なアトランティック盤!
あースッキリした。。。

で、Johnny and Jack のオリジナル・バージョンも聞いてみようとYouTube へ。
ゲゲェー、Bobby Charles の"Down South in New Orleans" もこの人らの曲だって!
さらにさらに驚いたのがこの曲。



ディランさん、やっちまったなー。
2001年リリース"Love And Theft" 1曲目"Tweedle Dee & Tweedle Dum" まんまじゃないかぁ!
パクリなんてレベルじゃない。まんま。
(これはディラン・ファンの間では周知の事実なのか?)

すごいところから持ってくるなぁーーー
逆に感心してしまいました。デイランさすがです。。。


shubon1963 at 21:23コメント(0)本日のBGM 

2018年01月20日

たいへん遅ーくなってしまいましたが、
明けましておめでとうございます。でした。
今年もよろしく楽しく音楽を賞味いたしましょう!

昨晩はSean O'Hagan の金沢公演行ってきました。
ソロでのライブってことでどんなもんかな?って気持ちもありましたが、
1曲目"Back Ze" からもう素敵すぎて来てよかったぁーってなった。

ガットギターでオンコードの連発、中々のもんです。
でも歌(自分で作った転調だらけの曲についていけてない)もピアノ(本人も苦手だと言ってたけど)もヘボヘボで、まぁーいつもうちでやってるようなアメリカーナな達人たちと比較すると弾き語りレベルでいうと全然なわけですよ。

しかし、だからダメってならないところが音楽の素敵なところ。
彼の人柄もあいまってヘボだからこそ良いのです!
逆に嫌味なく美メロが際立つ。ずっとニヤニヤしっぱなし。
時には涙がジワーっと。
名盤"Hawaii" からの曲("Nomads""Theatreland")が特に良かった。
アンコール、ラストに歌われたスタンダード"Ol' Man River"もヨカッタヨ。

終演後、サインをもらってその時にひとつ質問。
僕「What is your favorite Beach Boys Song NOW?」
ショーン「その時その時で変わるんだけど・・・
     "Lilltle Pad" と"All I Wanna Do"かな。
     ちょっと変な曲が好きなんだ。」
だって。さすがです。。。

shubon1963 at 17:53コメント(2)Live! Live! Live! 

2017年12月30日

年内は今日30日までです。
31、1、2日と休みで3日から営業します。
2018年もよろしく。
良いお年を。。。

shubon1963 at 12:21コメント(0) 

2017年12月17日

sean2018r来年1月19日、金沢にHigh Llamas のSean O'Hagan が来るそうです!
ビーチ・ボーイズ・ファンのみなさん、集合!ですぞ。

うちのCD棚見たら、9枚もあったぞHigh Llamas。
Sean O'Hagan のソロも持ってる。
一時よく聞いてたんだなぁー
ソロでのライブってことであのカラフルなオーケストレーションは期待できないけど、美メロ満載であることは間違いありません。

ということで、
僕ももちろん行きますっ!申し訳ないですけど・・・

<金沢公演>
■日時:2018年1月19日(金)開場 7:00pm/開演 7:30pm
■会場:アートグミ
■料金:3,500円(前売)/4,000円(当日)*ドリンク代別
■出演:ショーン・オヘイガン(ザ・ハイ・ラマズ)、Asuna
■ご予約:チケットぴあ(Pコード101981)

shubon1963 at 22:08コメント(0)Live! Live! Live! 

2017年11月17日

明日18日(土)は所用のためお休みさせていただきます。
っていうか、今年一番の大イベント。。。

shubon1963 at 16:05コメント(0) 

2017年11月14日

bobbycharlessこの前、富山でのロバート・エリスのライブ。
2部が始まる前、ロバート・エリスがピアノである曲の一節を弾いた。

もちろん僕にはそれがなんの曲かすぐわかったんだけど、ロバートが僕のとこにきて
(ロ)「ボビー・チャールズ知ってる?ああもちろん知ってるよね、あなたなら(笑)」
(僕)「日本のリアル・ミュージック・ファンは誰だって知ってるよ」
(ロ)「僕は最近知ったんだよ。あのアルバム最高だね!」

その時の曲っていうのが、"I Must Be in a Good Place Now"
エイモス・ギャレットのギター名演奏が印象的だけど、実はこの曲間奏のピアノ・ソロが僕は大好きなんです!
(きっとロバートも撃ち抜かれたはず。)
曲ごとのクレジットがないので誰が弾いているのか不明ですが、おそらくジョン・サイモンだと思います。
ピアノの上手い下手、良し悪しなんて僕にはよーわからんですけど、とにかくグッときます。最高だ!
極上のウッドストック・サウンド。。。



shubon1963 at 21:39コメント(0)ザ・名曲! 
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