先日、朝の自民党国防部会で米海軍軍人出身のバンダービルト大学教授ジェームス・アワー氏の話を聞いた。日本の非核三原則のこと、沖縄の基地のこと、思いやり予算のこと等専門家の意見として聞き応えがあった。
その中で、日米同盟は不平等かというテーマがあった。
1.日米同盟は相互に利益があるのでその意味では対等だ。
2.日本は攻撃的武器を持っていないので、軍事的には米国がより重く負担を持っている。
3.軍事的負担、人のリスク、拡大抑止力、米国の陸海空軍は24時間体制だ。この利益を日本も受益している。
4.思いやり予算論議は日本の集団的自衛権を行使せずということを考えずに論議することは出来ない。
軍事評論家の明解な意見である。
2001.9.11で国連で全会一致でアルカイダをテロ集団と名付けたが、その根拠地アフガニスタンで人的貢献をしているのは米国やNATOの軍隊だ。インド洋の給油という極めて安全な人的貢献さえも鳩山内閣は中止し、4500億円のカネで済ませようとしている。
その中で、日米同盟は不平等かというテーマがあった。
1.日米同盟は相互に利益があるのでその意味では対等だ。
2.日本は攻撃的武器を持っていないので、軍事的には米国がより重く負担を持っている。
3.軍事的負担、人のリスク、拡大抑止力、米国の陸海空軍は24時間体制だ。この利益を日本も受益している。
4.思いやり予算論議は日本の集団的自衛権を行使せずということを考えずに論議することは出来ない。
軍事評論家の明解な意見である。
2001.9.11で国連で全会一致でアルカイダをテロ集団と名付けたが、その根拠地アフガニスタンで人的貢献をしているのは米国やNATOの軍隊だ。インド洋の給油という極めて安全な人的貢献さえも鳩山内閣は中止し、4500億円のカネで済ませようとしている。


