本日の朝日新聞一面記事だ。
その理由として、民主党のマニフェストの元となる政策集で明記とある。マニフェストならともかく、その前提となる政策集(インデックスと言っていたが)そんなものを国民がつぶさに読んで、民主党を選んだわけではない。

今回の選挙で国民が民主党を選択した理由は、残念ながら自民党に対する反感だ。マニフェストの順位は低く、ましてやその前提となるインデックスなど1000人に1人も読んでいない。

民主党インデックスには、選択的夫婦別姓とか、外国人地方参政権なども書いてあったらしいが、良心的な民主党都議会議員が雑誌で、「問題のあるこのようは政策を、何故マニフェストに書かないのか!」厳しい内部指摘をしていたのを思い出す。
民主党のアンフェア―なやり方だ。