武蔵小金井駅東側に工事用の巨大なクレーンが立っている。このクレーンを立てる用地が生産緑地だった。
生産緑地法により、かけがえのない食糧を生産する農地は相続税が猶予されている。この生産緑地を農地以外で使うことは出来ない。
一方、この土地を供用してクレーンを建てなければ工事が出来ない。これが最後の難関だった、平成12年のことである。稲葉小金井市長と私は都の局長と相談し、国税庁などと交渉したが租税特別措置法の改正が必要という結論だった。そこで元総理・元大蔵大臣の橋本龍太郎先生にお願いした。橋本先生は、国交省・財務省・自民党税制調査会など取り持っていただいた。都は副知事を先頭に、建設局長ら幹部が獅子奮迅の大活躍だった。
おかげで翌年3月に租税特別措置法が改正出来、やっと工事に入る目途がたったのである。
生産緑地法により、かけがえのない食糧を生産する農地は相続税が猶予されている。この生産緑地を農地以外で使うことは出来ない。
一方、この土地を供用してクレーンを建てなければ工事が出来ない。これが最後の難関だった、平成12年のことである。稲葉小金井市長と私は都の局長と相談し、国税庁などと交渉したが租税特別措置法の改正が必要という結論だった。そこで元総理・元大蔵大臣の橋本龍太郎先生にお願いした。橋本先生は、国交省・財務省・自民党税制調査会など取り持っていただいた。都は副知事を先頭に、建設局長ら幹部が獅子奮迅の大活躍だった。
おかげで翌年3月に租税特別措置法が改正出来、やっと工事に入る目途がたったのである。

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