鳩山総理が、南ベトナムの原子力発電に参加するために、総理の親書を送るという。この努力は結構だが、手紙だけでは不十分だ。日本の海外援助の円借款を活用して、セットで売り込むべきだ。日本の円借は紐のつかないアンタイドローンが多い、諸外国並に踏み込んだ姿勢が必要だ。外務省もそろそろ方針を転換したらどうか。
世界の原子力発電の技術は、日本の東芝、日立、三菱重工が独占している。海外に積極的に打って出ることは国の方針として取り組むべきだ。(2月15日、ブログ参照)