大晦日にマスターズギルド(浜松のアナログゲームショップ)で常連さんがボードゲーム会を開くということで、ガンビターレ主催者の鈴木さんを誘って遊びに行きました。
以下やったゲームとその感想です。

・ セカイタク(同人ゲーム)
セカイタク

タイルをめくっていき、自分の家を建てて点数を稼いでいくゲーム。
パズル的で考えるところもそこそこあり、タイルの引き運もそこそこありでなかなか楽しい。ただちょっと引き運のが強いかなあ。
最近の同人ゲームはコンポーネントもゲーム性もなかなか出来が良くてあなどれないですな。

・ 蟻の国
日本では今年の冬出たばかりの最新作で、とても評判がよく、自分も一度やってみたかったゲーム。
簡単に言うと、蟻の生態をシュミレーションするワーカープレイスメント+陣取りなゲーム。
確かにルールは少し複雑だし、時間も少々かかるがその分やりごたえがあり評判通り面白いゲームだった。
このゲームは気に入った人たちとじっくりとやりこんでみたい。
コンポーネントも素晴らしい。

・ ハンザ
ハンザ

交易商人をテーマとした陣取り的ゲーム。
確かにちょっと地味なんだけどじわじわっと面白くなってくる感じ。いかにもドイツゲーらしいなあ。

・ キング・オブ・トーキョー
キング・オブ・トーキョー

最後に自分のリクエストで、あのマジックザギャザリングの生みの親、「リチャードガーフィールド」が製作したダイスゲーム、『キングオブトーキョー』をプレイ。
正直自分はダイスゲームはあまり好きではないのだけれど(-_-;)、このゲームは非常に楽しめた。怪獣同士の対決というテーマにゲーム性がぴったりマッチしているからだと思う。今回は拡張セットも入れてやったのだが、そうすることで怪獣ごとの特殊カードが追加され、怪獣ごとに個性が出るためより楽しくなっている。
リチャードガーフィールドがボードゲームを出したのは『ロボラリー』以来かなり久しぶりなんじゃないだろうか。やはりセンスはある人だから、これを機にリチャードガーフィールドもどんどんゲームをデザインしていってほしいものだ。

ちなみにマスターズギルドさんには初めておじゃまさせてもらったのですが、大晦日だというのにTRPGやTCGで遊んでいる人達が沢山おり、非常に活気にあふれておりました。また機会があったら遊びに行きたいです。