2009年11月05日

播戸、退団。

あー、もう「ら」の季節なんだなーということを思い出した。


えーと。
播戸が来季、ガンバとの契約を結ばない旨、自分のブログで発表した。

今日はブログを読んでくれてるみんなに報告があります。


僕、播戸竜二は、来期ガンバ大阪との契約を延長しないことになりました。



これは本当に驚いた。
まさに晴天の霹靂。
なぜか普通にバンはずっとガンバにいるもんだと勝手に思ってた。

一方、クラブの公式発表は以下の通り。

本日、播戸選手の個人ブログにて播戸選手からファン・サポーターの皆さまへの「報告」が発表されております。
http://blog.lirionet.jp/bando/
播戸選手のファン・サポーターの皆さまへの想いをご一読下さい。

ガンバ大阪は、これまでもシーズンが移行する時期に来季のプレー先と共に選手の移籍情報を正式発表してまいりました。
今後も同様の形にて発表させて頂きますので、ご理解頂ければと思います。




ガンバは昔から選手の移籍などの異動を発表する際には、必ず次の所属が決まってから発表するようにしてきた。
それが今回、クラブの発表より先に選手のブログでの「報告」となったところを見ると、この先んじての発表については播戸からよほどの希望があったのだろうと推察する。


あの播戸竜二が移籍する。
なんとも複雑な心境だ。

播戸にとってガンバ大阪が特別なクラブであるように、サポにとっても播戸はある種特別な選手だ。
橋本、新井場と同期ながら、播戸は練習生として入団。
U-20の代表にも選ばれ、出場したワールドユースでは準優勝を果たす。
先にトップチームでの出場を果たしていた稲本らと共に将来が期待された。
決して上手い選手ではなかったけれどもゴールへの嗅覚には優れた選手だ。
どうやったらゴールを決められるのかということを常に考えてるということが外から見てても分かる努力家でもある。
一度はガンバを離れたけれども、2005年の暮れにもう一度ガンバに戻ってくると発表があった時には心躍ったものです。


本音を言えば「それは決めろよ」とガッカリさせられることは何度もあったし、ブーイングしたくなることもあった。
でもやっぱりバンがゴール決めると盛り上がるし応援したくなる選手なんだよな。
今年の正月の天皇杯決勝やお盆の浦和戦、ロスタイムでの決勝点、2006年のアウェイ大分戦で決めた美しいゴールなんかは一生忘れない。

今のガンバのメンバーを見るとなかなかスタメンというのは難しいかも知れないが、これまでの実績や実力を考えればベンチを温めるのが当然という選手ではないのも事実。
常に裏を狙うあの動きはDFにしてみたら嫌なFWだと思うし、采配を振るう監督にとってもベンチにいれば頼もしいカードでもあると思う。
出場機会を求めて出て行くのも当然なのかなと思う。
ガンバが契約延長を断ったのか播戸が移籍志願したのかはっきりしたことは分からないけども。



あと2ヶ月。
リーグ優勝するために戻ってきた播戸とこのままサヨナラするわけにはいかないな。
必ずリーグタイトル獲ろう。
そして笑って送り出してやろう。

バンにはそういうのが似合う。

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ナビスコカップ決勝

FC東京 2−0 川崎フロンターレ


ナビスコ決勝には秋晴れの空がよく似合う。
11月3日というのは晴れの特異日だそうで、この日の国立も天高く気持ちのいい晴天でした。

今年で17回目を迎えたナビスコカップ。
もうすっかり歴史を重ねたタイトルになりましたね。
ナビスコ決勝はファイナリスト2チームのサポだけではなく、他サポにとってもお祭りですから楽しくて良いです。
今回はTwitterでみんなでワイワイガヤガヤ楽しく見てました。「米本すげえええ」とか言いながらw
試合も面白かったし楽しかった。


試合前の下馬評では川崎有利といったところ。
東京は石川もいないし長友もベンチ。
試合は序盤、川崎の攻勢で進む。
まぁ予想通りと言った感じ。

試合の最初の分岐点は19分。
谷口が東京のラインを飛び出しGKと1対1になるがこれが止められる。
権田ナイスセーブ。
谷口は再び足元に転がってきたボールをジュニーニョにパス。
これをどフリーだったジュニーニョがシュートを撃つが、この決定的なチャンスを外してしまう。

こういうのがあとあと悔やまれる結果になるんじゃね?と心の中で思ったけれど、一方で川崎は試合開始からのこの攻勢で手応えを掴んだんじゃないかとも思った。
「やれる」っていう。
事実、展開的には川崎が押していたし。

しかし3分後、川崎のチェックが緩みエアポケットのようにフリーになった米本が思い切りの良いミドルを撃つ。
反応はしたものの川島はこれを弾ききれずゴールを許す。
東京先制。
両チームどちらもが欲しかった先制点が東京に入る。
これによって東京は落ち着いて川崎の攻勢に対処できる余裕ができた。
一方の川崎はより攻勢に出ざるを得なくなった。
その後も攻める川崎、守る東京といった様相でゲームは推移するわけだが、東京も守り一辺倒というわけでなくボールを奪えばパスを回しながらラインを上げて追加点を狙う。

後半に入ってカウンターから中央に上げたボールを平山がヘッドで押し込み2-0。
これも見事なゴールでした。
その後も川崎の猛攻をしのぎきり、試合終了。
東京の完勝でしたね。
特に終盤、東京のテンション高い守備は見応えがあった。
いっさい集中を切らさず守りきった。
見てて本当に面白かったです。
私的MVPはGK権田。
素晴らしい働きっぷりでした。


本当に良い試合でした。
FC東京のみなさん、おめでとうございます。
これからどんどん強くなっていきそうな感じがして怖いです。

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天皇杯3回戦 福岡大戦

ガンバ大阪 6−1 福岡大


天皇杯開催の万博は寂しい。
美味Gないし。
でも数年前の万博はこれと同じような感じだったんだよなーとか思うと俺らも贅沢になったもんだと思わなくもない。


試合の方はまあ何と言うかプロと学生の差を見せつけたと言える内容。
全体的にもっさりした感じではあったけれども6-1という結果だった。

6ゴール、そのどれもが珍しいものを見たというか貴重な体験をしたというか。
ヤットのFK、ルーカスのハットトリック、加地さんのゴール、下平のプロ初ゴール。
これだけの事が同じ試合で起こったというのが何かすごい。
来場した3,459人の玄人は「I was there.」と自慢していいはずw

大学生相手というのは変なプレッシャーがあったりしますけれどもしっかりと勝てて良かった。
しかしどれも素晴らしいゴールでしたな。


次の4回戦は広島を破ってきたサガン鳥栖。
今季限りで退団の決まっている岸野監督のために団結しているチームだけになかなか難しい試合になるかもしれない。
でもしっかり勝ちましょう。

まぁ来季のカレンダーのことを考えると元旦まで試合するよりさっさとオフに入った方が有利だとは思うんだけどそれでも。
目指せ連覇。
Eカップ大好き。

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2009年10月29日

「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」/ジョアン・サルバンス

『ガンバはジョアン・サルバンスにコーチとしてオファーを出してしまえ。
 他チームに引き抜かれる前に。』


本書を読み終えてまず最初に抱いた感想がこれだった。





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2009年10月13日

サポミで聞いた違約金や育成や新スタやらの話。

先週の土曜日、行ってきました第4回サポーターミーティング。
今回は第1回と同じホテル阪急エキスポパークで開催。
入り口であらかじめ寄せられていた質問に対してQ&A方式でまとめられたレジュメを受け取る。
正直どうでもいい質問が並ぶ。
質問というか要望だな、ありゃ。
まぁ要望がすべて悪いとは思わないけれど、現状よくやっているクラブに対してさらなる負担を強いるものばかりで何だかなぁという感じ。

サポミの議事録的なものは公式で数日以内にアップされると思うけれど、かなりの広範囲に渡って、いろんなことについて話を聞けた。
その中で個人的に興味深かったのは以下の3点。


1.シーズン途中の移籍における違約金について。
2.育成について。
3.新スタジアムについて。



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天皇杯2回戦 流通経済大学戦

ガンバ大阪 5−2 流通経済大学


ディフェンディング・チャンピオンとして迎えた第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会。
今年からJ1チームは2回戦からの参加。
初戦、どんなゲームを見せてくれるかと思ったらバカ試合っぽい点の取り合いw
マンUから流経大まで、どんな相手でも点の取り合いやっちゃうガンバ大阪。
でも流経大はいいチームでした。
負けるとはこれっぽっちも思ってなかったけれど負けなくて良かった。



いきなり19分。
サイドから中央にボールが入り、ポストに上手く落とされてこれを決められる。
いい連繋だったと思います。
決めた流経大7番の細貝はガンバゴール裏に向けて耳に手を当てるパフォーマンス。
コノヤロウw

しかしその後28分に佐々木、34分明神、37分にペドロとガンバが得点してあっさりと逆転。
この日もフタがキレてた。
最近の調子の良さが素晴らしすぎる。
今季は怪我で出遅れた分、今がノリノリなんでしょうか。


そのあと1点返されるものの、播戸、ルーカスが追加点を決めて最終的には5-2の完勝。
良かったです。

あと5つ。
最後までいけるかな?
次の3回戦は今年の総理大臣杯王者・福岡大学。
なんか大学生は失うものがないぶんやりにくいものがありますが、負けるわけにはいきません。
しっかり勝ちましょう。

それにしても天皇杯仕様のユニは格好良かったなぁ。



しかし、松本山雅FCが演じたアップセットびっくりした。
トップリーグのチームを4部のチームが破るというのはなんとも痛快。
カップ戦ならではの楽しみであると同時に、「一発勝負は何が起こるかわからない」ということを改めて思い出させる結果だ。
こういうトーナメントではその怖さを忘れてはいけない。
他山の石、以って玉を攻むべし。

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2009年10月06日

第28節 大宮アルディージャ戦

ガンバ大阪 4−1 大宮アルディージャ


2週連続でのホーム万博。
いい天気でした。暑かった。

前半はまぁそんなに悪くはなかった。
それなりにパスも回るしチャンスもあったし。
でも25分、FKからのリスタートでオフサイドトラップをかけそこない、
加地さんが残ってたところから持ち込まれて失点。
やりたくなかった先制点。
苦手な感じの大宮だけにモタつきたくなかったんだけどな。

でもそんな状況だったけども後半になってガンバが怒濤の攻勢。

51分。
中澤のフィードからフタが超絶トラップで見事にボールをコントロール。
あれはもうすごかった。
なんであんなことができるのアナタは。
そこからペドロ・ジュニオールの前に広がるスペースへ倒れ込みながらスルーパス。
これをPJが落ち着いて決めて同点。
PJは移籍後初ゴール。
胸のエンブレムに手をやりながらゴール裏へ駆け寄るペドロ。
熱いです。
これからヨロシクねって感じでしょうか。

それにしてもこの日はフタのプレーがキレキレだったな。
キレキレのエロエロでウハウハ。
見ててずっきゅんずっきゅんしました。
本当に二川孝広はサッカーが上手い。

 ペドロジュニオールは移籍2試合目。前半はドリブル突破を試みる味方とぶつかるなど、周囲との連係不足が目立った。しかし、心掛けていたことが一つだけあった。「二川がボールを持つ時は集中が必要」。スルーパスが来るのを信じて走ったといい、「なぜ彼が日本代表じゃないの?」と不思議がった。


はい、出ましたー。
ブラジル人がガンバに来ると必ずと言っていいほど尋ねるお馴染みの質問、
「なぜ彼は日本代表じゃないの?」。
それはね、代表監督の見る目が(ry


そしてその1分後、またもやフタがチャンスを作る。
右サイドから進出してきて橋本にラストパス。
このフタの1発目のトラップもあれ地味に上手いよなー。
大きめのトラップやったけど、自分の走るスピードと中の状況とあそこの空いたスペースとか見て、自分へのスルーパスみたいな感じのトラップやったもんなぁ。
橋本はそのフタからのパスをなんかオサレな感じでヒールキックしてたけど、
これが防がれて再び自分の目の前に転がってきたところを押し込んでゴール。
逆転。
珍しく橋本も看板を飛び越えてくるw

しかしこの続けざまのゴールであっさり逆転するガンバの爆発力はすごいなと改めて思った。
こんなチームおったら戦うのイヤやわw
そんくらい我が軍つえー。
これ以降、大宮はなんとなくダメポな感じ。
特に怖さとかはなかったかな。

その後、ヤットのCKから山口のヘッド。
久々のこのホットライン。
再燃ですな。
やっぱりセットプレーからの得点は楽でいい。

試合終了間際には途中出場の山崎が、これまた途中出場のミチからのセンタリングを見事に決めてダメを押す。
てか何スか、あのキック。
伸ばした左足で蹴るかと思わせて右膝で押し込む、みたいな。
練習とかしてたのかな。
うん、きっとザキさんならしてたはず。


というわけで後半だけで4点も入ってゴール裏はお祭り状態。
試合後もみんな笑顔でホルホルしてた。
月曜の今日もみんなニマニマしてたはずw
非常に良い形で中断に入れて良かったですね。

試合後のヒーローインタビューは橋本英郎。
そこで出たこの言葉。

まだ試合が多いんで、まだ首位とかそういうのは気にせずに、とりあえず一つずつ勝っていけば勝手に優勝すると思うんで。

名言すぎだろ、これw
もうこれでTシャツ作ってくれよw
勝手に優勝すると思うんでTシャツw

でもまぁホントその通りだと思う。
上位陣との直接対決は残ってるし、ガンバには今勢いがある。
他のチームのことは気にせずに一つずつ勝っていけば自ずとタイトルはガンバのものになるはず。
残り6試合。
PJはまだまだやりにくそうなところもあったけれど、
これからまだフィットしていく余地を残していると考えれば、今後に向けてはプラス要素だ。

しびれる2ヶ月になりそうだ。




あとはその他のこと。
その他っていうか、美味G横丁のこと。
今回はくくるのたこ焼きとおなじみの牛串を食べた。
くくるのたこ焼きはソース少なめで。
前回食べた時、ソースが多すぎてめっちゃ辛かったので、今回は「ソース少なめで」って言ってみた。
そしたらしっかりした生地の味とかがちゃんと味わえて良かったです。

あともう一つぐらい何か食べたいなーなんて思ってて、何にしようかなぁ何て思いながらTwitterを見てたら、
タイムラインに「キッシュ美味しかった!今、万博にいる人オススメです!」みたいなポストが流れてたので、それに乗っかって買ってみたらこれがマジでウマかった。
写真撮っときゃよかったなぁ。
僕のにはちゃんとフォークを付いててよかったですw

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2009年09月26日

第27節 川崎フロンターレ戦

ガンバ大阪 2−1 川崎フロンターレ




16分 遠藤保仁

75分 遠藤保仁













Q.神はいると思うか

 いない┐   ┌───わからない
      │ _..-ー''''''l'''''― ..、
     ./   .l,  |     `''-、
   ./     .l  .|       \
   /ゝ、     l. |         ヽ
  ./   .`'-、    l. |           l
 │      ゙''-、 .l,|             l
  |         `'″          |
 │      万博で見た      ,!
  l                   ./
  .ヽ                  /
   .\              /
     `'-、              /
       `''ー .......... -‐'″




いやー、もう最高だったね。
まさに遠藤保仁デー。


試合自体も審判が酷かったものの、面白いゲームだった。
まずフタが倒れ込みながら見事なスルーパスを通し、ヤットがそれを落ち着いて決めてまず先制。
そのあとも一進一退の好ゲーム。
前半終了間際の41分というイヤな時間帯に失点するのだけれども、これは谷口のシュートを褒めるべきか。
まぁそもそもあそこでフリーにするのもどうなんだっていう話ですけれども、それにしても見事なシュートでした。
中村憲剛のパスも良かったと思うよ。


後半に入ると中2日の川崎は案の定足が止まる。
怖いのはジュニーニョとかチョン・テセのカウンターからの1発かなと思っていたけれど、そういうこともなく。

そして75分。
遠藤が自ら獲得したゴール正面からのFK。
いい位置。
距離もグー。
でも最近は直接FK決めてないし、前半からCKとかも悪かったしホント大丈夫かなーなんて思ってたけれど、
やっぱりやる時はやってくれるこの男。
惚れた。
惚れ直した。
やっぱ役者すなー。
壁を越えてからググッと曲がってGKの手をすり抜けてネットを揺らすまで、ゴル裏から見てて超スローモーションに見えたよ。
あれは何か出たな。
身体から。
変な汁的な何かが。

右太もも裏の状態がよろしくないなんて報道がここ数日ありましたけれども、今日のヤットはパスの出し手としてだけではなくアタッカーとしての動きでも良かった。
監督も言うとおり、彼はゲームを読む力、感じ方、力の出し方というものがよくわかってるんだろうな。
こういう「わかってる」選手というのは何とも心強いです。

結構攻められた時間帯がありましたけれども、なんとか凌いでタイムアップ。
大きな大きな勝ち点3。
川崎にはACLのRound16で負けていた、リーグを争う上でもとても重要な直接対決。
今日は何が何でも勝ちたかった。

勝って良かった。
いい夜だ( ´∀`)



今節は他の上位チームの結果を見渡してみると何かガンバ的にはいろいろとおいしい展開になっている。
これはもういちど夢を見てもいいんじゃなかろうか。
17節の清水戦後の居残りで、社長はゴール裏に向かって「だ〜いじょうぶだって」と言ったらしいが、
その根拠ナシな感じの大見得が今ジワジワと現実になりつつあるような感じ。
もし実現した暁には、キクちゃんの「だ〜いじょうぶだって」着ボイスのダウンロードが公式モバイルサイトで始まるはずだw
これは期待w


まぁそんな感じで暫定3位に浮上。
残り7試合で首位と4ポイント差。
あるかもよ、逆転。

やっぱ追いかける方が楽しいな。




■「ラムダッシュ ギネス記録挑戦」1379名で見事、『ギネス記録』達成!!(ガンバ大阪オフィシャルサイト)

ラムダッシュひげ剃りイベント、1,379人で世界新記録達成だそうですおめでとうございます。

090926_1826~0001


また新しいタイトル獲っちゃったな。
まずは1冠。
ガンバだけだろ、このタイトルは。
てかこんな記録破ろうと思うやつなんているのか?w

Posted by shuhey1973 at 22:48Comments(11)TrackBack(0)ガンバ大阪このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年09月18日

ついにガンバ大阪応援番組が地上波でスタート。

ガンバ大阪は在阪メディアの中で常に弱者たる立場に立たされてきた。
スポーツと言えば野球。それも阪神。
ニュースのスポーツコーナーが始まれば野球の結果や途中経過などを報じたあと、
「以上、スポーツでした!」とか言ってかわいい顔した女子アナが締めくくる。
おいおい。
それスポーツコーナーじゃなくて野球コーナーやん。

しかも大阪にある放送局のほぼすべて(朝日放送、毎日放送、関西テレビ、読売テレビ、テレビ大阪、FM802、FM大阪、ラジオ大阪)がセレッソ大阪のスポンサー

でももうこういうのにはもう慣れた。
そういうもんだと思えば苦にもならない。
最近はフロントの頑張りのおかげでNHKとかではよく扱ってくれるようになったし。

そんな中、オフィシャルから驚きのリリースが。

お待たせしました!
毎日放送にてガンバ大阪をまるごと応援する"地域密着ガンバ専門番組「GAMBA TV〜青と黒〜」"が始まります!
毎週、月曜深夜にガンバ大阪のことが大好きなファンの為のガンバ情報をお届けします!
その週の試合の模様は得点シーンだけでなく、『ポイントとなったプレー』を掘り下げてご紹介!選手たちの心の奥にあるサッカー魂にも迫ります!
もちろん、ガンバが誇る下部組織情報や、地域活動のレポートも!!
コアなファンはもちろん、初心者ファンにも見ごたえたっぷりの15分番組!

放送:2009年9月28日(月)深夜1時35分〜スタート!!
毎週月曜、この時間帯での放送開始!!


うひょおおおおお!!
これはビックリ。
超うれしい。

いままで関西におけるガンバ大阪の番組といえば、

・ガンバ大阪 応援番組『GAMBA EX』公式サイト
・「スタジアムへ行こう!! 」関西Jリーグ応援番組サイト

の2つ。

これらの番組の放送開始当初は「なんという夢のような話!」とか思って今までも十分楽しませていただいていたけれども、いかんせんJ:COMのケーブルテレビでの番組ということもあって、一般の人たちにとってはなかなか見られない状況だった。

それがついに地上波に進出だ。

社長GJ。
MBS超GJ。
これならケーブルに比べて視聴できる範囲は格段に増えるし、視聴可能者数なんてもう桁違いだろう。
夜中の1時35分という時間はちょっとあれだけどw

楽しみやー。

Posted by shuhey1973 at 14:27Comments(3)TrackBack(1)ガンバ大阪このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年09月13日

第25節 ヴィッセル神戸戦

ガンバ大阪 3−2 ヴィッセル神戸


関西ダービーだか阪神ダービーだか知らないけれど、
そういう呼称を聞くたびになんでこっちが神戸の「ダービーごっこ」に付き合わされなくちゃいけないのという気分になる。
でもまぁ一般向けのポーズとしてイベント感を出すために敢えてそれに付き合うフロントの狙いもわからないではない。熱心なファンではない人に、「せっかくだから行ってみようか」と思わせてチケットを買わせるのはこういう仕掛けだったりするのだろうというのは理解できる。その上で「ダービー」のフリをしてTシャツやマフラーを作ってるんでしょう。
でもはっきり言っておくけども、こういった「ダービー」の安売りは、それそのものの価値を自ら落としていることを自覚した方が良い。
ガンバ大阪のダービーの相手はセレッソ大阪だけなのだ。
神戸や京都との試合はただの34分の1でしかない。
「ダービーとして盛り上げていきましょー」的なご近所とのお付き合いもいいけれど、
ほどほどにお願いしたいところです。
なんとなく。


そんなこんなで迎えた第25節。
前日までの晴れ続きから一転、なんか悪いことしました?と言いたくなるような雨の中、久々のホームゲーム。
今回は試合前にいつもの仲間たちとでん江坂店で焼き肉を食べたあと「でんバス」の乗って万博へ。
でんバスが主、焼き肉が従な目的のこのイベント。でんバスに乗るのはこれで3回目かな?
あれはいつ乗っても楽しい。


試合前には雨も上がり、これ以上寒くならずにすんで良かったねーなんて言いながらキックオフ。
ゲーム的にはまぁ完勝と言っていい内容。

15分という早い時間帯に二川のゴールでまずガンバが先制。
ゴールシーンを見返してみると、なんでそんなにドフリーなの?というぐらいフタがドフリー。
加地→橋本→遠藤→橋本→二川という流れは美しくて素晴らしかった。

そして22分のルーカスのゴール。
スゴスギ。
下平からのパスを受けて、意表を突いた距離からシュート。
まさかあの位置から撃つとは思ってなくてびっくり。
これが神戸DFの股を抜けてゴール左隅に決まる。
豪快な一発だった。
中東からオファー来るんじゃねーか?w


しかしここからがいただけない。
26分にサイドからのクロス一本で失点。
決めたのは茂木。またお前か茂木。もういいよ茂木。名前と顔が一致するようになっちゃったよ茂木。

そして後半になって2-1かーヤバいなー早くもう1点取ってくれよーなんて思っていたら、
向こう側のゴール前でなんか松代が神戸の選手と交錯。
主審がペナルティスポットを指差してる。
PK。
ええええ!?

選手たちはさすがに審判に抗議してたけども、結局そのままPK。
判定は覆らず。
まぁ当たり前だよな。あそこで「あ、じゃあやっぱり今のなしで」ってなったらそっちの方がおかしい。

しかしあのジャッジは明らかに誤審。




正当なセービングでボールにいっての不可抗力的な接触なのにファウルを取られてる。
松代にはなんら非のないプレーだ。
第3節京都戦で藤ヶ谷が取られたファウルと同じパターン。

今回は勝ったから言わせてもらうが主審・柏原丈二のジャッジは最低だった。
明らかにこの日のガンバの敵は12〜3人いたな。


これで2-2。
2-0の時点では今日は楽勝かもねーなんて思ってたのに。

しかしここでやってくれたのが二川さん。
今までになく声のトーンも高く口数も多かったというフタw

佐々木からのクロスから流れてきたボールを中澤が折り返し、
ゴール前中央にいたフタがキャプ翼っぽいジャンピングボレーでシュート。
ネットが揺れた瞬間はもう最高でした。
俺だけのフタ最高。
超愛してる。
ファンサカでフタを入れてなかったのが悔やまれる。

これが決勝点となり、リーグ戦では2005年10月15日以来の勝利。
負け続けてたわけじゃなかったんだけど、やっぱり長かったね。


レアンドロがいなくなりPJが加入してどうなることかと思った中断明けの初戦でしたが、
終わってみれば去年からのメンバーでゲームを仕上げてしまうという、
補強なんか最初からいらんかったんやーな内容。
まぁこれに今後PJが馴染んで戦力的な上積みがあれば、
またこれからのリーグ戦終盤に向けて面白くなりそうな気配です。


というわけで勝ち点42の5位。
これからも粛々と勝ち点を積み上げていこう。


そしてこの試合での3ゴールを加えてガンバは総得点45でリーグ1位
これはやっぱり嬉しい数字。
うひょひょひょひょってなるw

これでリーグ通算得点が990となり、磐田と並んでリーグ2位タイ。
http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=j1data&g=j1_0&t=t_table&y=2009


あと10得点で1,000ゴール達成。
残り9試合で10点取れるか。
まぁ普通に取れそうな気はするけども。
そしてその記念すべき1,000ゴール目を決めるのは誰なのか。
そのへんも気になるところ。

俺はなんとなく山崎とかが決めそうな気がするw

Posted by shuhey1973 at 22:32Comments(10)TrackBack(0)ガンバ大阪このエントリーを含むはてなブックマーク