2007年02月21日

始まりはいつも突然

人間『勉強』ってものをしないと成長しない。




生活様式・文化・文明その他諸々が変化以上の『進化』を日々遂げている中で、





その一部となる自己が進化をしなくてどーする?




一口に『勉強』と言っても、その形態は様々。




ある物から何かひとつでも学び取れるものがあれば、




それはもう立派な『勉強』と言えるだろう。




しかし自分は塾講師というバイトをしているせいか、




やっぱり勉強というと、




世間の大多数が認識している意味での『勉強』に日々携わっている。




だからこそ、何か新しいことを始めようと思うと、




やはり学問の領域からのスタートとなる。




そんなワケで最近理科を始めた。









他のどの科目よりも嫌いかつ苦手な理科を。











高校時代化学13点を取ったことがあるにもかかわらず理科を。











そもそものきっかけは二つある。




この一年を通してわかったことなんだが、




生徒は英語や社会に関してはあんま質問してこない。




質問内容の圧倒的多数は数学・理科。




そして定期テストが近くなると、その8割は理科になる。




そしてそんなとき自分は決まって、




『ごめんオレ理科出来ないから』




と質問を拒否し続けてきた。




出来ないことを『出来ない』と明言すること自体は悪いことではない。




しかしながら、何度もそれをやり続けていると次第に自分が使えない先生であるかのように錯覚してしまう。




だから最近一から勉強しなおしている。




あとは、この一年すごくお世話になった先輩がいるんだが、




その人が何でも教えられる超凄腕講師で。




その人に一歩でも近づきたいという思いもあったからだ。




浪人時代にも感じていたことだが、




『未知』が『既知』として定着し、それを使いこなせるようになった瞬間、




言い知れぬ爽快感が体をよぎる。




これがあると、どの分野で何を始めても、




それを苦に感じなくなる。




大学の勉強においてもこうであれば、自ずと単位を落とさなくなるのかな。




来年はもっとガンバろ。色んな意味で。

shuji0pierrot at 12:31│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔