17dff248.jpgう〜ん、点を取るって難しいねぇ・・・(笑)
てか、最後まであきらめずに集中力切らさずに、よく1点をもぎ取った。おそらくメディアは決定力武不足って騒ぐだろうから、褒めておこうかな。
誰もコンディション悪くないというか、逆に切れてた。ヒデも運動量多いし、高原もそれなりにできてたし、今回が最終テスト的な稲本もプレミアで出始めてたから意外と良かった。柳沢のキレが良かったのには驚いた。イタリアで出場機会が無いのにコンディション調整してたね。ただ、フィニッシュが決めきれなかったのはやっぱ試合勘が戻ってなかったんだろうね。
でも、やっぱ、松井だね。交代出場してからは明らかに流れが変わった。大事な切り札の1枚だよね。安易なプレーがまだ残ってるけど、ゴールを意識した仕掛けができていて、このまま、来年に合わせてほしいね。
欲を言うと、もう一枚!そう、大久保が戻ってこないとね。「残り10分、大黒と大久保、どっちに出す?」って贅沢な悩みを持てればええねんけどなぁ・・・
思うような結果にはならなかったけど、形はできつつあるので安心して年を越せそうですな。
asahi.com:松井のゴールで日本代表が勝利 サッカーアンゴラ戦 - スポーツ
 サッカーの国際親善試合(キリンチャレンジカップ)の日本代表(世界ランク16位)―アンゴラ代表(同60位)が16日、東京・国立競技場であり、日本が1―0でワールドカップ(W杯)初出場を決めているアンゴラを下した。日本は前半、高原が惜しいシュートを再三放つが、ものにできなかった。後半は防戦一方だったが、松井、大黒らを投入してリズムをつかみ、ロスタイム直前に松井が頭で押し込んだ。今年最後の国際試合を白星で飾った。