2004年11月08日

閉幕の御挨拶

閉幕の御挨拶

<収穫祭>船橋プロジェクトが、11月7日(日)、最後のプログラム、
<即興パフォーマンス大会>をもって、大成功のうちに閉幕いたしました。

10月27日から始まった出前は2週間でしたが、実はこの<収穫祭>船橋プロジェクト、
500日計画と銘打って、準備を重ねてきたものでした。

今回関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも、<収穫祭>船橋プロジェクトパフォーマンスチーム参加メンバーと、
NPO法人コミュニティアート・ふなばしをよろしくお願いいたします。



            NPO法人コミュニティアート・ふなばし事務局長
             
                            蔵本 裕子
  

2004年11月07日

ワークショップ&即興パフォーマンス大会のご報告。

<収穫祭>船橋プロジェクトの締めくくりは、<収穫祭>船橋プロジェクトチームによる
ワークショップと、インプロジャム!!!
3日間、計7コマのワークショップを、それぞれ、
・坂本公成&森裕子
・飯田茂実&明神慈(ポかリン記憶舎主宰)
・田代裕一&丹羽洋子(ともに<収穫祭>船橋プロジェクト船橋チーム)が
講師を務める形で開催されました。

坂本公成&森裕子のワークショップは、コンタクト・インプロビゼーションを、
初心者にもわかりやすい形で教えるスタイルで行われました。
自分の身体の中心と重心、相手の身体の中心と重心を意識することで広がる
パフォーマンスの形を、参加者全員が実感することできました。

飯田茂実&明神慈のワークショップは、それぞれに自分の持ちネタを
ぶつけてくる作戦。明神さんのワークショップは、ワークショップ研究会でも
定評のある、ポかリン記憶舎の身体メソッドを体感できるものでした。
飯田さんのワークショップで印象深いのは、即興に関する飯田さんのこれまでの
メソッドを並べて、皆でひとつずつ体験してみたもの。
後のインプロ・ジャムを皆が意識し、つなげるのに充分な内容でした。

田代裕一&丹羽洋子のワークショップは、道具と身体の意識についてと、
やはりインプロ的な動きについてのプログラムで、最初は1対1で、
後に少しずつ人数を増やしていく形で、自然に皆がインプロに突入できる仕掛けが
施されていました。

最終日のワークショップでは、インプロ・ジャムについての約束の確認を皆でした
後、
16時から3時間のインプロ・ジャム。
途中で、<収穫祭>船橋プロジェクト出前パフォーマンスチームのパフォーマンスも交
えて、
参加者全員でその空間を共有することができました。
仙台の大収穫祭プロジェクトからも、スタッフの方に参加していただき、また、
激弾スペースノイドの皆さんにも参加していただいて、一般参加の方とともに、
文字通りの<即興パフォーマンス大会>。自分のやりたいこと、他人のやりたいこと、
自分のできること、皆で一緒にできることを、しっかり見極めながらのインプロ・
ジャム。
船橋のパフォーマンス・シーンの萌芽が、そこに確かに存在していたように思いま
す。

  

2004年11月04日

★出前パフォーマンスリポート【10】コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>

11月4日(木)19:00〜20:30
出前スペース【10】コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>


子育て長屋でのパフォーマンスの後、コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>で、
<収穫祭>船橋プロジェクト最後の出前パフォーマンスが行われました。

コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>は、NPO法人ちばMDエコネットが運営する
コミュニティカフェで、2階には、コミュニティアート・ふなばしも入っている
協働事務所があります。
また、11月3日の「cafe-3-」UGでは、出演者の打ち上げが行われたり、
出前パフォーマンス後の出前チームがお茶を飲みながら話をしたりと、
今回のプロジェクトで皆が集まる場所として印象深い場所です。

<ひなたぼっこ>でのパフォーマンスでは、これまで260回を超える出前の中で、
はじめて!!!京都チームの飯田茂実さん、坂本公成さん、森裕子さんの3人以外が
MCを務めることに!ダンサーの田代裕一さんと丹羽洋子さんがおぼつかないながらも
これまでの出前の話をしていく様子を、<ひなたぼっこ>のスタッフも温かく見守ります。
これまでのパフォーマンスを皆で再確認するようにゆったりと楽しみながら、
パフォーマンスの時間が流れていきました。さすが、「cafe-3-」の開催で、
物慣れた<ひなたぼっこ>のスタッフの皆さん!「てぃんさぐぬ花」では皆が合わせて踊り、
今回の出前ではじめてのパタパタ手遊びも、賑やかに、和やかに、楽しんで遊びました。

途中で、<ひなたぼっこ>ができるまでの様子のお話を、皆で聞く時間を設け、
<ひなたぼっこ>で働くスタッフの自己紹介タイムをはさみつつ、再びパフォーマンス。
皆が手にガチャガチャ楽器を持って、一人が皆を指揮。
<ひなたぼっこ>スタッフの山田晶生くんは自分もドラムを演奏しているだけあって、
ノリノリの演奏。皆から笑みがこぼれます。
その後は、藤瀬のりこさんのソロダンスに、飯田さんが伴奏をつけての、「水色」。
今回の出前中にはたくさんのレパートリーが生まれたのですが、その中でもこのソロは、
一番最後のこの回に、はじめて披露された力作。皆、息をするのも忘れたように、
突如出現した水色の空間に、見入っていました。

「出前先の人が楽しみにしてくれていればいるほど、面白い出前になる」という
坂本さんの言葉通り、皆が楽しみにしていた<ひなたぼっこ>での出前パフォーマンスは、
<収穫祭>船橋プロジェクト出前パフォーマンスにふさわしい、温かいものになりました。

(文筆:蔵本裕子)

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★出前パフォーマンスリポート【09】子育て長屋船橋

11月4日(木)15:00〜16:00
出前スペース【09】子育て長屋船橋


出前パフォーマンス最終日。
今回の〈収穫祭〉船橋プロジェクトでお世話になっている子育て長屋船橋さんに、
お礼の出前パフォーマンスをしてきました。
子育て長屋船橋さんの2Fから上の空室を、2部屋、今回の宿泊のためにお借りしたり、
直前の稽古にまた場所をお借りしたので、そのお礼のために、
子育て長屋船橋さんが運営してらっしゃる、1Fの保育園に行ってきました。
そこの子どもたちのお昼寝タイムの後、おやつタイムも前に、みんなでパフォーマンス。
メロディオンの音楽に合わせて、踊ってみたり、楽器を鳴らしてみたり。
0歳児〜3歳児までの小さな子どもばかりだったので、背の高い飯田茂実さんを見て泣き出したり、
森裕子さんの逆立ちの上に、持ち上げてもらって逆立ちしてみたり。
はじめてみるダンスを食い入るように見つめてみたり。
保育園の先生方にも喜んでいただけたパフォーマンスになりました。



(文筆:蔵本裕子)

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2004年11月03日

★出前パフォーマンスリポート【08】「cafe-3-」UG/船橋西武1Fクラブ・オン・コート

11月3日(水・祝)14:00〜19:00
出前スペース【08】「cafe-3-」UG/船橋西武1Fクラブ・オン・コート


11月3日。文化の日。
今日の出前先は、〈収穫祭〉船橋プロジェクトを主催している
NPO法人コミュニティアート・ふなばしの主催するイベント、
「cafe-3-」UGです。

「cafe-3-」UGは、毎月1回、コミュニティアート・ふなばしが開催している
カフェイベント「cafe-3-」のパフォーマンス部門を特化して企画されたもので、
船橋駅前地下通路を会場に、今回から始まるものです。

10月27日(水)から各地で出前パフォーマンスを展開してきた、
<収穫祭>船橋プロジェクトチームはもちろんのこと、
劇団上田、激弾スペースノイドの実力のある気鋭の劇団のほか、
徳田雄一郎Street Quartetによるストリートジャズ、
BACИ舞踊団によるキュートでポップなコンテンポラリーダンス、
チューバが印象的な「ヒネモス」、奄美三線の福永幸平さん、のライブなど、
最初から最後までめいっぱい楽しめる空間が展開されました。

また、古賀あけみさん、菊地希さんのお二人による照明のインスタレーションも設置され、
殺風景な地下通路に、イベントムードを演出してくださいました。

地球文化交流基金アーシアンと、
コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>による
フェアトレードのマーケットも出店。
手作りビーズアクセサリーは、安くて可愛く、
アジアンな雑貨も、足を止めて見たり買ったりしていかれるお客様もたくさん。

ここで、我らが〈収穫祭〉船橋プロジェクトチームは、
まずは地下から演奏をはじめ、お客様を引き連れて、地上の船橋西武へ。
17時から17時30分の間、船橋西武1Fのクラブ・オン・コートを仕様させていただくことになっていたので、
そちらをお借りしてのパフォーマンス。
突然の乱入に最初は少し戸惑っていたお客様たちも、自然に溶け込んで、楽しんでいただけたように思います。

そこでのパフォーマンスの後、
再び地下に戻って、森裕子さんのソロなど、しっとり、しっかりダンスパフォーマンス。
〈収穫祭〉船橋プロジェクトチームのつくり出す雰囲気を楽しみながら、
ゆったりとすごす空間が構築されていました。

最後は出演者全員によるセッションでフィナーレ。
これからの千葉のアートシーンの先駆けとなる空間が、確かに存在したのを感じた一日でした。


(文筆:蔵本裕子)  

2004年11月02日

★出前パフォーマンスリポート【07】千葉中央公園

11月2日(火)14:00〜15:00
出前スペース【07】千葉中央公園

午前中の曇り空とは打って変わって快晴。今日は出前日和。
今日の出前先は千葉中央公園。千葉パルコの目の前にあるステージつきの公園。
おじ様方が青空将棋をし、子供連れのお母さんたちが集うこの公園に、
<収穫祭>船橋プロジェクト出前パフォーマンスチームが登場。
飯田茂実さんの、
「今日はこの公園を使って、遊んじゃいましょう。遊んでればだんだん人が注目しだすから」
という一言により、今日の出前は、「遊ぶこと」から始まりました。

パフォーマンスというきっちりとした形ではなく、中島美紀さんと垣内友香里さんの新しいレパートリー、
通称「タケフジ」のお披露目から。

「タケフジ」、これは某金融会社のCMに由来する。ジャズダンスな動きにあわせて、セクシーに踊る。
決めのポーズもかっこいい。中島さんの舞に感服。
途中から、「タケフジ」の全体練習に。ジャンベの音にあわせて踊る。
だだっぴろい公園の中に、色とりどりのダンサーたち。公園自体が大きな舞台。

何かしら?と眺める親子連れ。
その横を整列して通り過ぎ去る警備員の群れ総勢二十名以上(記録用のカメラを避けて通ってくれました。感謝!)。
自転車で通り過ぎ去りつつチラ見をするおばさん。
ステージの端に腰掛けていた飯場姿のおじさんは打楽器をずっとならしてくれていました。

30分経過の後、いよいよパフォーマンススタート。前説は無し。
鍵盤ハーモニカの音につられて、お子様たちもおっかなびっくり飛び入り参加。
「マイペンライ」にあわせて、みんな一緒にトンネルくぐりをしたり、鈴を鳴らして一緒に踊りました。
お母さんたちは「街の灯り」をじぃっとみつめていらっしゃいました。
それから、今日の初登場の「タケフジ」にも挑戦。決めのポーズで写真撮影!
今日は、公園という舞台をめいっぱい使えるのでパフォーマーの皆さんも気持ちよさそう。

途中から、公園のど真ん中にあるモニュメントにまで登ってパフォーマンスを展開。
モニュメントの上で繰り広げられた「黒猫のタンゴ」を韓国人の女学生が口をあんぐり開け見つめている。
そして、最後の「上を向いて歩こう」ではパラパラの練習に集っていた、
ヤマンバコギャルの皆様も少々巻き込んでのパフォーマンス。
また、今日の出前パフォーマンスのために、来てくださったお客さまために、
5名さま限定の「てぃんぐさぬ花」。
2メートルもない至近距離でお客様を囲んでさきみだれる「てぃんぐさぬ花」でした。

非日常的光景なのに当たり前のようにそこにある出前チームの風景。
公園に集う人、横切るが一瞬でも5分でも、出前チームと出会い去っていく。
出前チームのパフォーマンスと、それによって構成される、
公園を流れる雰囲気、公園の中を巡る気がとても気持ちよい出前パフォーマンスでした。


(文筆:木村ハルナ)



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2004年11月01日

★出前パフォーマンスリポート【06】アサヒビール本社 にぎわい広場

11月01日(月)12:30〜
出前スペース【06】アサヒビール本社 にぎわい広場

朝は心配された天気も、みんなが到着する頃にはすっかり晴れた。
ご存知の方も多いとは思いますが、アサヒビール本社は、ビル自体がビアジョッキの形をしていて、
隣にはほとんど「東京のシンボル」と化しつつある、フィリップ・スタルクデザインの
巨大オブジェ・金の炎がそびえ立つ、美術館のエントランスのような空間です。

カラフルな衣装に身を包んだダンサーが、「上を向いて歩こう」を奏で始める横を、
お昼休みの会社員が通る、シュールな光景が広がりました。
スローな曲「秋休み」で舞うダンサーの姿は、さながら生きた彫刻・・・。
行き交う通行人の歩くスピードまで、ワンテンポゆっくりとなっていたのは、驚きでした。
「てぃんさぐぬ花」で幕を閉じたあと、アサヒビール芸術文化財団の方々とお話しをして、
一同浅草散策を楽しんだ、ちょっとした「秋休み」の出前パフォーマンスとなりました。

出前パフォーマンスは、屋外も気持ちいい〜!

(文筆:下山浩一)


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2004年10月31日

★出前パフォーマンスリポート【05】トージバ銭湯カフェ

10月31日(日)19:00〜
出前スペース【05】トージバ銭湯カフェ


道を曲がったら現れた夜の銭湯の突然さに、
収穫祭一行かるく興奮。ここが今夜の舞台かと目を見張る。
しかも、今日はここでは様々な出演者集ったライブイベント開催中。
イベント終わったら間髪入れずに収穫祭に入る設定。
イベントトリに差掛っており、ワールドミュージックな響きで、場内既に沸いているぞ。
よし、いくぞ!な感じ。

司会者から引き継がれたら、脱衣所(そこが主な客席)にメロディオンが流れ出した。
お客さん、ちょっとびっくりな様子?
上を向いて歩いて、パフォーマーは風呂場(主な舞台)に揃った。
「収穫祭というのを各地でやってきた」ことを坂本さんからちょっと話し、
再びパフォーマンスに入ります。
坂本公成さんのソロあり、「てぃんさぐぬ花」あり、会場全体の人が、
収穫祭メンバーの顔を覚え始め出した。
ほの暗い灯りのスペース。突然出合った感動。
それを「うずっ」と自分の内側へため込むように静かな顔で、パフォーマーを見詰め続ける人たち。
それぞれの目が、はがれない。

時が来て、予定通りに、イベント出演者の皆さんとのセッションタイムになる。
これの前に配られた楽器を「やったぜ」とばかりに鳴らしていた人たちも、
共にセッション。

もう、踊りや打楽器の精霊が来てました。と私は思いました。

「この高まりようはどうした!」と時計を見、まだまだ時間があるのを知って、
「ずっとこれでいく訳ではない」と思い込んで・そのうち時計は忘れ・銭湯も私も踊り出し・あれれ、ずっとこれでいった〜。
1行10分のごとく、3行で書いてしまいましたが、技術と経験の高さに裏付けされた、マグマでした。

カフェ運営の皆さん、対応が機敏です。
せかせか見せずにぱっ、と準備。おかげで食事もトークもできました。
「トージバ」運営代表の渡邊尚(たかし)さんから、
「トージバスタイル」の現在のお話しを、井戸端的に伺えたようです。
機敏という意味では、テンポ良く場面を転換させていく坂本さんのペース配分のベストっぷりに、
今日も私は感銘を受けました。

(文筆:金亮子)

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★出前パフォーマンスリポート【04】佐倉茶屋

10月31日(日)15:00〜
出前スペース【04】佐倉茶屋

午後2時。
パフォーマーとスタッフは全員京成佐倉駅に集合。
佐倉茶屋でのパフォーマンスはここから始まりました。

今回の佐倉茶屋での出前パフォーマンスに協力していただいた、
新谷さんからの提案で、午後3時からのパフォーマンスの前に、
佐倉のまちなかを練り歩いてみよう!ということになり、
鍵盤ハーモニカと鳴り物を手に、パフォーマンス隊が佐倉市内を回りました。

チャレンジショップの前で少しだけパフォーマンスをしてから、
少し戻って、田町の旧商店の並びを行進。
鍵盤ハーモニカで賑やかにかき鳴らされる音楽に、
近所の家から出てきて、何事かと見つめている親子や、おじさんおばさんがちらほら。
萱葺き屋根のおうちの前を通り過ぎて、佐倉城址のお堀の前でストップ。
眼下の道路に向かって、愉快に演奏。一列に並んで、一同軽快な表情。
そのまま、プープカプープカ吹き鳴らしながら、佐倉茶屋に到着。
通り過ぎる車の中から、「あいつらは何だ」と興味深そうに覗いている人たちもたくさん。

佐倉茶屋でのパフォーマンス。
Monochrome Circusの森裕子さん・坂本公成さんのソロ&デュオは、
しっとり見せる極上のパフォーマンス。
世界各地で何百回も踊ってきたレパートリーの奥深さを感じます。
女性ダンサーの「てぃんさぐぬ花」は、お客様も交えてのパフォーマンスになりました。
今回の佐倉茶屋は、パフォーマーと着席しているお客様の距離が近く、
お客様の中に入っていって、一緒に楽しむには抜群の仕掛け。
「コンダクト」では、まず、鳴り物楽器を皆が持ち、
NPOこどものまちの近藤真澄さんが皆を指揮。
いろいろな人がかき鳴らすいろいろな音が、佐倉茶屋に響きます。
佐倉市立美術館学芸員の永山智子さんの指揮は、さすが(?)、とてもきれいで素敵な構成。
遊び心たっぷりに指揮していただきました。
最後は、中島美紀さんのコンダクトによって始まる「秋休み」。妖艶に空間を舞う中島さんに、皆、うっとり。
<収穫祭>船橋プロジェクトの作り出す空間に誘い込まれるよう。
佐倉茶屋が普段とは違う別世界になりました。

パフォーマンスの後には、新谷さん、永山さん、近藤さんに、
それぞれが佐倉で行っている取り組みについて、簡単なトークを展開していただきました。
佐倉茶屋で販売しているお団子とお茶を食べながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
新谷さんからは、「佐倉茶屋」のできるまで。写真を使って丁寧に説明していただきました。
永山さんからは、佐倉市立美術館が開催している「体感する美術」についての紹介を、
紙芝居形式で説明していただきました。
すごく面白いプロジェクトに、パフォーマーからも質問がたくさん。
近藤さんからは、NPOこどものまちの主催している「ミニ佐倉」についての紹介。
子どもによる、子どものためのまち。その仕組みと運営に、参加者からは感嘆の声が!
佐倉は、多くのNPOが、それぞれの良いところを認め合い、互いに仲良く、協力しあいながら、
色々なまちづくりのプロジェクトが進んでいる、素晴らしいまちだということを、
参加者全員が再確認。
また訪れたくなるような、そんな時間を過ごせた出前パフォーマンスになりました。

(文筆:蔵本裕子)




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2004年10月30日

★出前パフォーマンスリポート【03】船橋西武1Fピロティ/7F子ども服売り場

10月30日(土)12:00〜
出前スペース【03】船橋西武1Fピロティ/7F子ども服売り場


船橋西武で出前パフォーマンス。
あいにくの雨で、14時から予定していた8Fの屋上庭園でのパフォーマンスは中止。
けれども1Fピロティでのパフォーマンスの時間を延長して、始まりました。

さすが船橋西武。さすが船橋駅前。
雨とはいえ人通りは絶えることなく、
通りすがりのたくさんの人に注目していただきました。
1Fピロティは人の通行はあるとはいえ、とても広々としたスペースで、
エルメスの照明も美しい。

丹羽洋子さんと田代裕一さんのデュオ「アメリ」は、
フレンチポップなテイストでとってもキュートな仕上がり。
なんて贅沢な雨の一日。

田代さんのソロの途中でインプロで乱入したのは笹嶋麻由さん。
これが神がかり的な素晴らしさ!
タイミングも絶妙で、中に流れるのは熱いパッション。
あらためて、即興性が高く柔軟性があり、
リアルタイムのパフォーマンスプロジェクト<収穫祭>の素晴らしさを感じた瞬間でした。

その後、船橋西武さんから、是非とも7Fの子ども服売り場でやってほしい、
とのご依頼をいただき、一同は、7Fへ。
子ども服売り場とおもちゃ売り場を練り歩いたり、
子ども服売り場の真ん中のスペースでパフォーマンス。
森裕子さんと飯田茂実さんは、
あたかも絵本からそのまま飛び出てきたかのような、馴染みっぷり。
これまで数百回の出前を重ねてきた彼らも、
百貨店の店内での出前は初めてだったそうで、
とても思い出深い素敵な出前パフォーマンスになりました。


(文筆:蔵本裕子)

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2004年10月28日

★出前パフォーマンスリポート【02】REN-BASE UK01

10月28日(木)19:00〜
出前スペース【02】REN-BASE UK01

今日の出前先は、神田にある、REN-BASE UK01。
先月に大々的に開催されたまちなかアートイベント
「セントラルイースト東京」でも拠点になった場所。
関東のアートシーン&まちづくりにおいて、
先駆的な活動をしている場所での出前はさすが、面白い空間が広がりました。

今回の出前パフォーマンスの構成は、
まず、パフォーマンスをしてから、REN-BASE UK01の取り組みについて、
(株)アフタヌーンソサエティーの橘昌邦さんにお話を聞く時間を設け、
その後でまたパフォーマンスでサンドイッチするというもの。

最初のパフォーマンスでは、田代裕一さんと丹羽洋子さんのデュオや、
森裕子さんのソロなど、それぞれの持ち味をじっくりと見せる感じのパフォーマンス。
<収穫祭>船橋プロジェクトの出前パフォーマンス用持ちネタ中心の構成で、
楽しく見ていただくことができました。

その後で、突如、お客さんも巻き込んで、フルーツバスケットが始まります。
これがただのフルーツバスケットではなく、真ん中に残った人は、
お題と一緒に、不思議な動きをしてみせます。お題に該当する人は、その動きをしながら、
次の椅子へと移動しなくてはならない、というわけ。
かくして凄絶なる椅子取り合戦が繰り広げられたのでした。

その後では、橘さんに、REN-BASE UK01とはじめとする千代田区での取り組みと、
REN-BASE UK01ができるまでのお話を聞きました。
が、内容の面白さももちろんのこと、橘さんのお話がとっても上手い!
集まった皆は一生懸命その話に聞き入っていました。
坂本公成さんや、飯田茂実さん、藤瀬のりこさんからは熱心な質問も出るくらい。
その空間がとても素晴らしくて、素晴らしい場所には、素晴らしい空間が
広がるものだなあ、と、一同感動。

最後にもう一度、パフォーマンスタイム。
女性陣による「てぃんさぐぬ花」でしみじみ感じ入った後、
森さん、坂本さん、丹羽さん、笹嶋麻由さんらによる、
「さかあがり」のダンスは絶妙!その場にいた一同が、唾を飲むのも、
息をすることさえ忘れて、見入ってしまうほどの充実したパフォーマンスでした。


(文筆:蔵本裕子)

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2004年10月27日

★出前パフォーマンスリポート【01】八木ヶ谷北市民の森

10月27日(水)13:50〜
出前スペース【01】八木が谷北市民の森

それは、八木が谷北市民の森での出前パフォーマンスの終演後に起きた。
楽器をブンチャカ奏でながら木々の向こうに去っていくパフォーマー一座を追って、
とつぜん50名以上の子どもが走り出した!
先生方が「いけませーん」と制止する間もなく、
パフォーマー集団を追って森の中に走り去ってしまった子どもたち。
「ハーメルンの笛吹男」のような光景に出くわした。
恐るべし「収穫祭」・・・。
※もちろん、数分後にはチャイムの音を合図に
子どもたちはきちんと戻ってきたのは言うまでもありません。

「八木が谷北市民の森」でのパフォーマンスは、全校児童500名!の皆さんがお客さん。
会場は緑豊かな森。
最高のシチュエーションで幕が開いた。
オープニング「上を向いて歩こう」を奏でながら、パフォーマーが登場すると、
子どもたちは大興奮!
森裕子さんを先頭に、子どもの列に鍵盤ハーモニカを演奏しながら乱入していくと沸く沸く!
ステージ側から見ていた飯田茂実さんによると、
コンテンポラリー色の強いレパートリーでも子どもの反応は最高だったそうです。
心に残る20分間になったことでしょう。

後半は、森を管理している市民団体「八木が谷北市民の森を育む会」の皆さまを中心に、
近隣の皆さまとの「大人バージョン」の収穫祭。
観客に鳴り物が配られ、飯田茂実さんが客席から「指揮者」を選ぶ。
シニアのご夫婦がちょっと困惑しながら登場するも、
「音楽なんかぜんぜん分からない」と言っていたご主人がいきなりワルツのリズムで指揮棒を振り出す(!)と、出演者観客が一帯となって、森がワルツに包まれる。
至福のひとときでした。
ポかリン記憶舎の中島美紀さんをフィーチャーしたしみじみとしたレパートリー「秋休み」が映画のような世界を展開した後の、女性ダンサーによる「てんさぐぬ花」の暖かなムードは、大人のお客様ならではのものでした。
垣内友香里さんと笹嶋麻由さんが盛り上げる「黒猫のタンゴ」の最後、すべてのパフォーマーとお客様が入り乱れて踊り、パフォーマンスは終了。

最高の幕開けとなった八木が谷北市民の森でした。
高校生ケーナ奏者・武田耕平くんの活躍もあり、音楽的に充実していたのも良
かったです。

(文筆:下山浩一)


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2004年10月26日

★明日からいよいよ、出前パフォーマンスが始まります!

明日からいよいよ、<収穫祭>船橋プロジェクトが幕を開けます!
まずは、出前パフォーマンスが堂々、開始!
最初の場所は、八木が谷北市民の森で、小学生200人に向けてのパフォーマンスです。
楽しい時間になること必至!お近くの方もそうでない方も、是非是非いらしてくださいね。



下記は、24日、25日、26日の3日間、船橋市内で行われた、
<収穫祭>船橋プロジェクト京都チームと船橋チームの合同稽古の模様です。
パフォーマンスがどんどん完成されていく様子が目に見えてわかりました。
勿論、本当に完成するのは、出前先で、皆さんと一緒に時間を共有できたときです。
その瞬間を確かめに、是非、いらしてくださいね!

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2004年10月22日

★出前スペース【10】コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>(11月4日(木)19:00〜20:30)

出前スペース【10】コミュニティカフェ<ひなたぼっこ>
2004年11月4日(木)19:00〜20:30

コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉は、NPO法人ちばMDエコネットが
2002年9月にオープンしたカフェです。
障害がある人も無い人も共に働き、障害がある人の新たな出発ができるような拠点、
市民活動の拠点となるような場所が欲しい!という想いが集まって、
この場所ができました。
2階はNPOの協働事務所になっています。民間でNPOが協働で
オフィスを構えるというのは全国的にみても珍しい取り組みです。

もともと石屋さん(お隣の石国さん)のショールームだったので、
キッチンを入れ、木の壁は地元の持井工務店の協力を得て、
ちばMDエコネットのメンバーやボランティアの方々で作りました。
冷蔵庫は旭化成のモデルルーム解体に伴って無料でいただき、
運送はアート引越しセンターがこれまた無料で引き受けてくださる、
といういろんな協力があってお店ができました。
カフェの中心にある、長さ約2メートル、幅90cmの大きな一枚板のテーブルと
手作りの長いすなどは持井工務店さんから無料でお借りしています(半永久的に)。

2002年9月のオープンから6ヶ月間は、千葉県のNPO活動提案募集事業として、
委託運営を行いました。その時に他のNPOとの交流を進めるためのイベントや、
学習会をはじめました。

現在は自主運営ですが、〈ひなたぼっこ〉は当初目標とした
市民活動の拠点として着実に地域に根付いてきたといえます。
中でもNPO法人コミュニティアート・ふなばしが毎月行うカフェイベント、
「cafe-3-」をきっかけに、たくさんの10代、20代の若者が
〈ひなたぼっこ〉とのつながりをもち、また多くのジャンルを越えたNPOの
ネットワークができてきました。そして、障害の有無や国籍、年代を超えて
人々が交流できる空間になっています。

ひなたぼっこをするように、誰もが気軽に入って、のんびりできる場所。
ある時はたくさんの人が集まってワイワイガヤガヤ楽しむ場所。
…もちろん、美味しいコーヒーが飲めるカフェですよ。


NPO法人ちばMDエコネットウェブサイト http://www.mdeconet-cit.org/  
Posted by shukakusai11 at 12:00Comments(0)TrackBack(0)◆出前スペース紹介

2004年10月21日

★<収穫祭>船橋プロジェクト・ワークショップのお知らせ。

□■□<収穫祭>船橋プロジェクト・ワークショップ■
□『ひびく・とどく・のこる』■□■□■
   @船橋市民文化創造館きららホール□□

【いよいよ<収穫祭>船橋プロジェクト最終章!!】
              
<収穫祭>船橋プロジェクトは、千葉・東京の先駆的な活動をしているアート&コミュニテ
ィスペースへのパフォーマンスの出前と、多分野で活躍するアーティストによるワークシ
ョップ&<即興パフォーマンス大会>から構成されるプロジェクトです。
10月27日(水)の八木ヶ谷北市民の森への出前パフォーマンスを皮切りに、Monochrome
Circus+飯田茂実の京都ディレクターチームと、500日をかけて関東のパフォーマーを中心に構成してきた船橋チームが、11月4日まであちこちの面白いスポットへとパフォーマンスの出前
を展開します! 

そして、その後に待ち受けているのが、<収穫祭>船橋プロジェクト・ワークショップ!
アーティストによる、アーティストのための、ワークショップを開催します。
最終日の7日(日)には、16時から、<即興パフォーマンス大会>が開催!
参加アーティストの持ち味を存分に引き出す、インプロ・ジャムが展開されます!
参加しなくちゃ、損!見に来なくちゃ、損です!!

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11月5日〜7日に行われるワークショップ+<即興パフォーマンス大会>の参加者を募集!

★2004年11月5日(金)・6日(土)☆★
 10:30〜13:00 『ふれあうことから』 
  講師 : 坂本公成+森裕子(A)
 14:00〜16:30 『うれしいからだ』
  講師 : 飯田茂実+明神慈(ポかリン記憶舎)(B)
 17:00〜19:30 『ひびく・とどく・のこる』
  講師 : (A)(B)講師+丹羽洋子+田代裕一ほか〈収穫祭〉船橋プロジェクトメンバー

★2004年11月7日(日)☆★☆
 13:00〜15:30 『ひびく・とどく・のこる』
  講師 : (A)(B)講師+丹羽洋子+田代裕一ほか〈収穫祭〉船橋プロジェクトメンバー
 16:00〜19:00 ☆〈即興パフォーマンス大会〉☆

★料金:1回参加2000円
    1日参加5000円(ただし7日は4000円)
   ※7日の<即興パフォーマンス大会>は、見学可。見学料1,000円をいただきます。

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自分のなかには、どんな持ち味がひそんでいるのか、自分には何ができるのか、言葉で、
声で、全身で、一緒に試して探ってみましょう。
参加者ひとりひとり全員が主人公!!それぞれの持ち寄るコト全部が、原動力であり、素
材です。

【中身】
〜蠎蠅領蓮Υ郷─Σ硬戮鮗分の身体で観察。過不足なしの接触即興ダンス、モノクロー
ム・サーカス代表坂本公成+森裕子によるコンタクトインプロヴィゼーションの時間。
▲瀬鵐機次κ験惻圈Ρ藹于函Σ山擴函弔搬心瑤謀呂覺蕕鮖つアーティスト飯田茂実と、
静謐幽玄劇団ポかリン記憶舎代表である明神慈による異例のコラボレーション。動と静の
、せめぎあいとつむぎあいのダイナミズム!!
千葉在住の妖精・ダンサー丹羽洋子と、昨今は役者色の強いパフォーマー田代裕一が織
り成す、コラボレーション。自分の内(意識や感覚)と外(動き)をリンクさせることを皆で試す。
<即興パフォーマンス大会>は、インプロ・ジャム。ダンサー、俳優、ミュージシャンな
ど、あらゆるアーティストがジャンルを超えて即興競演!

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●主催・企画・運営
 NPO法人コミュニティアート・ふなばし
http://www.communityart.net tel.090-4476-1872(担当:北條) 
 e-mail. takahikohojo@yahoo.co.jp
 ◆◇「収穫祭」船橋プロジェクト◇◆
 http://blog.livedoor.jp/shukakusai11/
         
●ディレクター
飯田茂実(ダンサー・文学者・演出家・音楽家)
坂本公成(モノクロームサーカス) 
森裕子(モノクロームサーカス)

●参加アーティスト
飯田茂実(ダンサー・文学者・演出家・音楽家)
坂本公成(演出家・ダンサー)モノクロームサーカス
森裕子(振付家・ダンサー) モノクロームサーカス
田代裕一(パフォーマー) 
丹羽洋子(ダンサー) 
垣内友香里(ダンサー)
藤瀬のりこ(ダンサー)
笹嶋麻由(ダンサー) 
中島美紀(俳優・ポかリン記憶舎) 
武田耕平(高校生ケーナ奏者)
激弾スペースノイド(千葉・劇団)
        
●<収穫祭>船橋プロジェクト協力(順不同・予定含む)
船橋市本町通り商店街振興組合
NPO法人ちばMDエコネット
佐倉茶屋
NPO法人まちづくり千葉
REN-BASE UK01
トージバ
八木が谷北市民の森を育む会
船橋西武

●助成   
アサヒビール芸術文化財団
  

2004年10月20日

★出前スペース【09】子育て長屋船橋(11月4日(木)15:00〜16:00)

出前スペース【09】子育て長屋船橋
2004年11月4日(木)15:00〜16:00

子育て長屋船橋は、ニュースタート事務局が母体となって運営される、
NPO法人です。

建物の1階が保育園になっており、2階以上は引きこもりの子どもと高齢者が暮らす
居住スペースになっています。
ここに暮らす人たちが、時折保育園で仕事をしたり、ふらりと立ち寄っては、
子どもたちと遊ぶことで、
様々な年代の人達皆で、子どもを育て、地域を作っていくという場所です。

今回、<収穫祭>船橋プロジェクトの期間中、京都チームの宿泊に、
子育て長屋の空いている部屋をお借りしました。
今回の出前パフォーマンスは、そのお礼パフォーマンスとして、
1階の保育園で行います。


子育て長屋船橋:http://www.new-start-jp.org/Kosodate.php3?fn=index
  
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2004年10月19日

★船橋よみうり掲載のお知らせ。

<収穫祭>船橋プロジェクトが、
「船橋よみうり」2004年10月16日(土)号に掲載されました!

詳しい記事は、船橋よみうりのウェブサイトでも見ることができます。
プロジェクト概要についても丁寧に取り上げてくださっていますので、
皆さん、是非、ご覧下さい。

掲載記事はコチラからご覧ください。


  
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2004年10月18日

★【再】モノクロームサーカス出演「ダンスセレクション2004」のご案内

【再】モノクロームサーカス出演「ダンスセレクション2004」のご案内

<収穫祭>船橋プロジェクトのディレクター、モノクロームサーカスの
坂本公成・森裕子が出演する「ダンスセレクション2004」が、今週の
木・金曜日に開催されます。

関東でモノクロームサーカスを見ることができる貴重な機会です。
<収穫祭>船橋プロジェクト前にぜひぜひご覧下さい。
<収穫祭>船橋プロジェクトでのパフォーマンスがより楽しめること、
請け合いです。


■ダンスセレクション2004 プログラムA
■日時:2004年10月21日(木)・22日(金) 19:00開演 (開場は開演の30分前)
■会場:オリベホール(ラビロス六本木8F)
■料金:前売\3,500、当日\3,800、セット券\6,000(プログラムA・B)
■概要:「ダンスというアートはどこまでも拡がる」という事を感じさせてくれる
若手アーティストたち。今回は、その中でも近年活躍目覚ましい男性新進演出家・振
付家によるカンパニーが登場。これからのダンスの将来と方向性を担う顔ぶれが揃っ
た。表現方法は変われど本質は変わらない、そう言った姿勢を主軸に自分たちのダン
ススタイルを追求。それぞれに違う、強く多彩な個性を存分に堪能できるプログラ
ム。
■出演:APE『One day, I woke up…』
    芸団未國『マレヒト』
    モノクロームサーカス『泡-沫』(出演:坂本公成、合田有紀、森裕子)
■主催:アンクリエイティブ
■問い合わせ:03-5458-0548 office@ancreative.net
■JCDNダンスリザーブ:http://dance.jcdn.org/search/search.jcdn
  

2004年10月17日

★出前スペース【08】「cafe-3-」UG/船橋西武クラブ・オン・コート(11月3日(水・祝)14:00〜)

10月27日(水)から始まる、<収穫祭>船橋プロジェクト出前パフォーマンスの
出前先スペースのご紹介を連載しています。

今回は、NPO法人コミュニティアート・ふなばしが主催のカフェイベント、
「cafe-3-」UGに出演します。


出前スペース【08「cafe-3-」UG/船橋西武クラブ・オン・コート
2004年11月03日(水・祝)14:00〜
※船橋西武クラブ・オン・コートは、17:00〜17:30

「cafe-3-」とは、元々、<収穫祭>船橋プロジェクトの主催である、
NPO法人コミュニティアート・ふなばしが毎月1回第1日曜日に開催している
カフェイベントの名称です。
ここでは毎回、ひとつのテーマを設けてのラウンドテーブルや、ライブ、
パフォーマンスや、ファッションショーなどの企画が行われているのですが、
この中で、特に、ライブ・パフォーマンスに特化し、クオリティの高いものを
お届けしよう!ということで、今回、実験的に開催されるのが、
「cafe-3-」UGです。

会場は、JR船橋駅を出てすぐの、船橋駅前地下通路。
<収穫祭>船橋プロジェクトのメンバーのほかにも、たくさんのアーティストを
お呼びしています。

絶対面白い空間になること間違いなし(!)皆様、是非、遊びに来てくださいね!

UGsmall



























「cafe-3-」UGは、毎月1回開催している「cafe-3-」の番外編として、
船橋駅前地下通路で実験的に始まるイベントです。

コンテンポラリーダンサーによるクオリティの高いパフォーマンスや、
フェアトレードのマーケットなどで、ゆったりと質の高い時間を過ごしていただくことを目指します。

また、今回は、同時期に開催中の、<収穫祭>船橋プロジェクト
パフォーマンスチームも出演!
見逃せないイベントが、遂に船橋に登場です!!!


「cafe-3-」UG

■イベント名:「cafe-3-」UG(カフェ・スリー・ユージー)
■日時:2004年11月3日(水)※文化の日 14:00〜19:00
■会場:船橋駅前地下通路 ※JR船橋駅南口側を使用予定
■内容&出演
<収穫祭>船橋プロジェクト出前パフォーマンス 
 (are=坂本公成(Monochrome Circus
     森裕子(Monochrome Circus
     飯田茂実(音楽・パフォーマンス)
     垣内友香里(ダンサー)
     笹嶋麻由(Study of Live works 発条ト)    
     田代裕一(Study of Live works 発条ト)  
     中島美紀(ポかリン記憶舎
     成川綾子(パフォーマー)
     丹羽洋子(ダンサー)
    藤瀬のりこ(ダンサー)
BACИ(バッコ)舞踊団(ダンス)
徳田雄一郎ストリートバンド(JAZZ)
激弾スペースノイド
劇団上田
大野 晶靖(チューバ奏者)
サーターアンダギー(奄美三線奏者)

フェアトレード製品のアジアン雑貨ミニマーケット
カフェスペースも設置予定!

■料金: 無料 
■主催:NPO法人コミュニティアート・ふなばし
    http://www.communityart.net
■お問い合わせ:tel.090-9101-1974  
        e-mail. jive@zd6.so-net.ne.jp
■協力:地球文化交流基金アーシアン
    NPO法人ちばMDエコネット
    船橋駅前地下通路活性化協議会
    千葉大学演劇部劇団個人主義
■助成:アサヒビール芸術文化財団

  
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2004年10月16日

★出前スペース【07】船橋西武(10月30日(土)12:00〜/14:00〜)

出前スペース【07】船橋西武
2004年10月30日(土)12:00〜/14:00〜

船橋西武は、JR船橋駅南口すぐに店舗を構える百貨店です。

船橋西武とは、NPO法人コミュニティアート・ふなばしの企画、
私とまちが出会うストリートライブ「catalyst」で御世話になっており、
そのご縁で、今回、パフォーマンスをさせていただくことになりました。

「catalyst」とは、JAZZ、コンテンポラリーダンス、邦楽の若手アーティストによるパフォーマンスを、
船橋西武の1階ピロティで行うことで、アートを”catalyst(触媒)”とし
て、
新しいコミュニケーションを育てる企画です。

「catalyst」が目指すものは、以下の3点です。
【1】船橋を、質の高いアートを「育て」「発信する」まちにする。
【2】アートを通じて、個人・商店街・企業・NPO・行政が出会い、創造的なコラボレーションを行う。
【3】市民が心豊かに暮らす地域コミュニティを育てる。

このように行われるcatalystに、社会貢献・地域貢献の観点から、今後も協力してくださるのが、
船橋西武です。


船橋西武ウェブサイト 
https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/031/dynamic/top/Top
catalystウェブログ  http://yaplog.jp/catalyst_live/  
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