みなさんこんにちは。
当記事では筆者の具体的なプロフィール及び、
二年目の就職活動の結果を簡単に記載していきたいと思います。

筆者プロフィール

・1浪1留 
・早慶上位学部(文系)
・ゼミ所属
・サークル所属(各種イベントの企画・運営)
・非体育会
・留学経験なし
・TOEIC920(2年次の12月に取得)
・ベンチャー企業にて1年間営業活動に従事

サマー&ウィンターインターン(2年目)
東京海上日動:ES→一次面接(集団)→最終面接(個人)落ち
博報堂:ES→一次面接(個人)→二次面接(個人)→合格
ユニリーバ(マーケティング):ES→GD→最終面接(個人)落ち
ADK:ES→1day合格
日本テレビ:ES落ち
TBS:ES→1day合格
丸紅:ES落ち
三菱地所:ES落ち
JPモルガン(IB):ES落ち
モルスタ(IB):ES落ち
野村證券(IB):ES落ち

【結果】3勝8敗
【感想】博報堂・東京海上日動は昨年度落ちたものの、今年も面接を受けることができました。さらに博報堂に至っては合格まで頂けたので、昨年度の不合格者を不遇するという扱いはないように思われます。ただし、東京海上日動の二次面接では年齢(+2)のことをつっこまれました。その結果、受け答えがしどろもどろになってしましました。それが原因なのか、それとも+2の時点でアウトだったのか、理由は分かりませんが東京海上日動は落ちてしまいます。各企業の体験談は、後ほど個別記事にてお伝え致します。



本選考(2年目)

博報堂(インターン参加者選考):ES→一次面接(個人)→二次面接(個人)落ち
日本テレビ(春採用):ES→一次面接(個人)落ち
テレビ朝日:ES→一次面接(集団)落ち
TBS(春採用) :ES→一次面接(個人)落ち
フジテレビ:ES→一次面接(個人)→二次面接(個人)→三次面接(個人)落ち
読売広告:ES→一次面接(集団)→二次選考(筆記)落ち
東急エージェンシー:ES落ち
電通:ES→一次面接(個人)落ち
博報堂:ES→一次面接(個人×2)落ち
農林中央金庫:ES落ち
三井住友銀行:ES落ち(昨年度辞退したことを考えると妥当か...笑)
みずほ銀行(GIFコース):ES落ち
三菱商事:ES落ち
三井物産:ES→1次面接(個人)落ち
住友商事:ES→一次面接→二次面接→三次面接→四次面接→内定
伊藤忠商事:ES→一次面接→二次面接→三次面接→最終面接落ち
丸紅:ES→一次面接→二次面接辞退
東京海上日動:ES落ち
三菱地所:ES→GD辞退
住友不動産:ES→一次面接(集団)→最終面接落ち
森ビル:ES→GD落ち
東急不動産:ES落ち
味の素:ES→一次面接→二次面接→三次面接(×2)→最終面接落ち
JT:ES→説明会→一次面接(集団)→二次面接(個人)→三次面接(個人)→内定
NTTDOCOMO:ES→GD→一次面接(個人)→二次面接(個人)→内定
NTT東日本:ES落ち
JR東海:ES→リク面1回目落ち
JR東日本:ES→一次面接(集団)→二次面接(個人)落ち
東急電鉄 :ES落ち
日本テレビ(夏採用):ES→二次選考(筆記)→三次選考(集団)→四次選考(集団)落ち
TBS(夏採用) :ES→二次選考(個人面接)→三次選考(筆記)→四次選考(個人面接)落ち

【結果】3勝26敗2辞退
【感想】 味の素・東京海上日動・三菱商事・JR東海・農林中央金庫・みずほ銀行の6社では年齢に関してハンディキャップが存在しているように感じました。それ以外の企業では特に感じませんでした。各企業の体験談は後ほど個別記事にてお伝え致します。


【総括】
以上が私の二年間の就職活動の内容とその結果となります。お伝えしたいことは沢山あるのですが、今回は就留(及び+2)に関しての内容を簡単に書いて行こうと思います。まず初めに、就留(及び+2)は全く影響がない訳ではありません。事実、私の場合は味の素・東京海上日動・三菱商事・JR東海・農林中央金庫・みずほ銀行の6社の選考過程(ESや面接)で、その足枷を実感しました。しかし完璧にNGという訳ではなく、自分と同じ就留(及び+2)で上記の企業に内定を得た知人もおります。この辺は個人の力量しだいということでしょうか。一般的に言われているように「マスコミは年齢制限が緩い、金融は傷物を嫌う」などはあながち的外れではない気がしました。