2007年05月31日

7th

テーマ:透明である事(出題:青木) 日時:6月4日、月曜日17時  場所:スタジオ

向こうが見えるようにガラスで大きな開口部を覆った建築ではなく、町家に代表される日本建築のような中にいても外を感じられる建築が『透明である事』なのではないかと考えています。

『透明である事』がどのような可能性を持つのかということも考えてください。

参加:青木、欠端、杉山、濱田、祖父江


透明という言葉自体が、非常に抽象的すぎて捉えにくい課題ではあったが、どういうものに透明性を感じるとか、透明性な関係があるというように自分の日常で把握しているスケールや、風景、自然、街並みなどを対象として感覚的に享受したものを、用紙で表現しようとしている感じであった。例としては、不可視だけど、自分の感じる周囲を意識できることが透明だとか、現在あるもを実際に可視にすることが透明だとか。こういう感覚を問うものもたまには面白いと思いました。

shumai_ygsa at 22:21│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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