2008年02月02日

お引越し

この度、ブログを丸々引越しすることに決めました。

理由は色々とありまして、昨年から違うブログを幾つか試してました。

結果、アメブロに落ち着きました。 

http://ameblo.jp/chewbacc/

より、私目のブログを引き続きよろしくお願いしたいと思います。

shu


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2008年01月27日

韓国料理編 〜チャジャン麺〜

サムゲタンに続く韓国料理エントリー第2弾です。

韓国でラーメン、チャンポン並みに人気のある麺料理、チャジャン麺であります。安くて美味しくて、出前が可能...ということで、ソウル市内では非常にポピュラー。1杯300円程でしょうか。安価なのは良いんですが、出前でチャジャン麺一つだけオーダーして、キレられたことも何度か。チップ制が無いと、こういう問題も生じる訳で...

ウィキペディアにも...

日本のラーメンに相当する最もポピュラーな麺料理である。韓国のラーメンはインスタントのものが食堂で出されるのみであるが、チャジャン麺は日本のラーメンと同様に、電話1本で各家庭に出前され、また最近は手打ち麺を出す店も増えている。

とあります。

「韓国料理」として定着してはおりますが、実は中国の炸醤麺(ジャージャー麺)が元祖。が、その味は中国4千年の味(?)からは懸け離れております。
それもそのはず、韓国のシェフが中国料理を見よう見まねで韓国風に改良したのを「ジャージャー麺イムニダ〜」なんてほざいて始まったのがチャジャン麺なのであります。 ちょっと、copycatっぽいですけど、日本で知られてるラーメンやらカレーも和風に改良されたものですよね。 個人的に本場のインド・カレーは、あまり美味しいとはおもえませんし。こうやって自国風に他国の料理を改良するのは自然なことなのかなぁ、とも。 

まぁ、歴史はさておき、この韓国風に改良されたチャジャン麺がこれまた美味いんです。P大キャンパスの外にあります、Kカフェででも食べれるんですが、本物の味とはちょっと違うんですね。まぁ、アメリカで本場の味を求めるのは贅沢なのかもしれませんけど。

そんなこんなで、「本場のチャジャン麺、モッコシッポ〜(食べたいわ)」と私がぼやいてたのをこれまた覚えてくれていまして、この冬にソウルから食材を運んできた彼女なのであります。 

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作り方は...今回始めてみて驚いたんですけど、カレーと同じ要領でいたってシンプルです。 牛肉が豚になって、カレールーが「チャジャン」と呼ばれる黒味噌に変わるのと、とろみを増し加えるために片栗粉を加える、といったところが唯一の違いでしょうか。 

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ソースが完成すれば、麺を湯がきます。
韓国料理、ククス、に使われる麺を今回は使用。


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一層、本場に近い味わいに、手作り感が増し加わりまして、美味しい仕上がりになりました。 まだサラサラしてたんで、一日置いてみると更に良い味わいになることと思われます。 ご飯の上にかけて、韓国式チャーハンにしてみようかと。

韓国料理、最高イムニダ。



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2008年01月26日

JSA コールアウト

金曜日の夜はJSAコールアウトへ足を運ぶことに。
学部を卒業して数年経った自分にも、声をかけてくれるというのは感謝なこと。
頑張ってる後輩に誘われたら、行くしかないだろ、と。
 
零下20度近くの冷えこみにも関わらず、結構な数の学生が集まってて、本当に良かった。 自分も経験済みだけど、春学期の人集めって結構大変なのよねぇ、なんて思い返してみたり。  
今回は照り焼きチキンをサーブする、という学校のクラブとしてはかなり豪勢なトリートで。 タレの味つき具合も程よく美味しかった。 準備も大変だっただろうな、と。 お疲れ様、と言いたい。 

teriyaki






(食べ物を美味しそうに撮れるアングルは...と、現在デジカメで修行中w)

自分が会長としてJSA始めたのが、3年前。
様々な面で勉強になった経験だった。
JSAってアメリカの大学にいるからこそできる貴重な経験の一つだと思うし、取り組み方によっては、人間的に成長する機会だと思う。その機会をチャンスと見るか、時間の無駄と見るかは人それぞれ。 

今回のコールアウトを見て思ったことが一つ。
組織って勿論皆で協力してやるものだけど、リーダーシップをとる人間のキャラで組織のスタイルも一変してしまうものなんだな...と、現に「外」からJSAを見て痛感してしまった。 今、JSAでリーダーシップをとってる学生は日本に実際に住んだことの無い人間が殆ど。 皆、日本アクセントの無い流暢な英語を喋ってる。自然と「アメリカン・ジャパニーズ」的な雰囲気になってる。 
かなり変わってしまった、という印象は否めないが、組織って時とニーズに応じて進化していくものだと思うし、これも時代の流れの一つなのかな、と。 個人的には肯定的に受け止めてる。 

(内部事情はよく知らないけど)客観的に今のスタッフの顔ぶれを見てると、今学期あたりが今のJSAにとっての正念場なのかなぁ、という印象が。 
いつの時代の組織にも問題や課題は付ものだ。それに直面した時に投げ出してしまうのは誰にでもできるが、何かとアイデアを出して、工夫して、というプロセスを経て、それらを打破した時に得られる物もまた大きいと思う。 何事にも挑戦するのも大事だけど、それを継続させるのは尚更難しい。でも、積み重ねる事によって得られる物もまた一段と大きいと思う。 是非、頑張って欲しい。
  


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