やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

脱サラ夫婦が神奈川県愛川町で新しく農業をはじめた日常を綴る。畑と食卓、畑と街、畑と社会を繋いでいきます。

2013年06月

ガーナのこども八王子の畑で有機栽培の枝豆&大豆を育てながら、日本の農業と世界の子どもたちのことを考えてみませんか?美味しく、楽しく、学べる、しかもちょっと世界をよくできるかもしれないプロジェクトです。
みんなで栽培した大豆の収益は認定NPO法人ACEを通してガーナのカカオ農家支援に使われます。


どうしてガーナのカカオ豆農家なの?
みんな大好きなチョコレート。チョコレートの原料であるカカオ豆は日本では栽培することができず、約7割をアフリカのガーナから輸入しています。そのカカオ生産農家では家計を助けるために子どもたちまで働かなくてはならず、学校に通えない子どもたちがいます。農園では農薬やナタを扱うので、病気や怪我の危険にもさらされています。
「SOY for  CACAO プロジェクト2013」の活動では、現地の状況に詳しいNPO法人ACEの方から話を聞き、私たちに身近なチョコレートの材料の背景を認識すること、
また、自分たちが育てた大豆を販売した収益金を寄付することでその農家の人たちが継続して子どもの教育に投資でき、より自立した生活を実現できるよう、わずかながらでもサポートすることを目指します。

-----------------------------活動概要----------------------------

・期間: 7月末の種まきから1月の選別まで
     
・日時:  
 7/20(土) <予備日7/21(日)> 〜 種まき
 8/24(土)   <予備日8/25(日)> 〜 除草
 10/5(土) <予備日10/6(日)> 〜 除草、土寄せ、枝豆収穫
 11/2(土) <予備日11/3(日)>   〜 大豆収穫、乾燥
 11月下旬〜12月上旬<未定>    〜 脱穀、粗選別
 1月上旬<未定>          〜 最終選別、大豆配布
  ※日程は大豆の生育具合によって変更の可能性があります

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・場所: 八王子市大谷町の畑(JR八王子駅からバスで約20分、駐車スペースあり)

・参加費: 2000円/1世帯(保険代、有機枝豆・大豆のお土産代含む)

・募集人数: 40名程度(老若男女、お子様大歓迎)
※小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。
  募集人数に達し次第、募集を締め切らせていただきます

・参加方法: メールの件名に「参加希望」と明記の上、1〜6を参加者全員分お書きの上、
tokyo-no-min@live.jp までお送りください。

1.参加者名
2.年齢
3.メールアドレス
4.住所
5.電話番号
6.交通手段

※参加が決定した方には追って、持ち物、畑の場所などの詳細をご連絡いたします。

質問・お問い合わせは
tokyo-no-min@live.jp までお気軽にどうぞ。

画像1フレッシュなベビーコーンが手に入ったら、皮をむいて中華炒めなどでもおいしく食べられますが、オススメはこれ!

皮つきのまま(上下は燃えると危ないので落とします)、魚焼きグリルでじっくり蒸し焼きに。皮が焦げたら、そのまま食卓へ持っていき、皮をむき塩をふって食べます。

料理の脇役にまわりがちなベビーコーンも、こんな風にすると主役になりますよ。

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画像2夕方、畑をみて歩いていると、トウモロコシがケモノにやられていた。

ヤツらは野菜や果物の熟期をよくわかっていて、一番うまい時になってから喰らう。
だいたい毎年のことなのだが、今年はまだ未熟だと思っていたので少し焦った。もう食えたのか、と。

出荷の予定も入れてなかったしヤバいなぁと思いつつ、まずは子どもに食べさせてやろうと一番熟してそうなものをもいでみた。

画像1皮を剥いたら、、真っ白だった。

未熟じゃ〜ん!
全然食えないよ!

一本損した〜。

ケモノもたまには間違えるのか。
試しどりとかしてたら相当の知能犯だな。ケモノたちとの競争になりそうな感じだ。

昨日、あひるの家での直売イベントが無事に終了しました。
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=2507


たくさんの方に野菜を喜んでいただけて、心からうれしいです。

忙しくても、疲れていても、あひるの家での直売イベントをやらせてもらうと元気になって帰ってくる旦那。
お客様、店主の狩野ファミリーに感謝感謝です。7月は、13(土)、27(土)と2回やらせていただく予定なので、またよろしくお願いします。

IMG_3848昨日、キャベツにからめて試食していただいたニンニクだれは、作っておくとサラダにも、焼き肉にも、と応用がきき便利です。採れたての新ニンニクがおいしい今が作り置きのチャンスですヨ。


(画像左からニンニクのたれ、ガーリックオイル、バジルオイル)


☆ニンニクのたれ
【材料】
・ニンニク30g
・塩15g
・ごま油30g
・醤油60g

【作り方】
\況蕕幣瓶を用意し、すりおろしたニンニク、塩、ごま油、しょうゆを入れてよくまぜる。

以上!超簡単です。

それをざく切りにしたキャベツにからめたり、乱切りしたキュウリに和えたりするだけで、食欲を刺激する1品ができます。

                               さち





八王子で農業を始めて1年目からずっとお世話になっている「あひるの家」にて直売会を行います。

とれたての旬の野菜と、食べて楽しんでもらえる飛び道具をもって参戦です。

明日はヒマワリ油も持っていきますのでよかったら眺めてみてください。

※「あひるの家」はJR国立駅から徒歩圏内です。
詳しくはこちら↓
http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=2484

ここのところ、緑も豊かになってきて、エサにはことかかなかったのか、単に巣篭りしていたのかはわからないが、カラスがめっきり減っていた。

そのことに油断していたのが悪いのか、またしてもやられてしまいました。

画像4ひと月前に植えた生姜もこの通り。

せっかく芽が出始めていたというのに、根こそぎ引っこ抜かれて転がっていました。

あっちもこっちも…。









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せっかく発芽したオクラもこの通り。


なぜか間引かれています。

オクラは間引く必要なし!







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ひたすらボコボコ抜かれて腹立たしい限りです。

これはもう事件ですね。

画像11.新ジャガイモ(とうや)
2.葉つき人参(べによし)
3.ズッキーニ(ブラックトスカ)
4.ミニカリフラワー(オレンジ美星)
5.ミニ白菜(タイニーシュシュ)
6.大根(天宝)
7.新玉・赤玉ネギミックス(泉州中高黄、湘南レッド)

以上、7品目

水曜着のvol.34-1からグリーンピースと分けつネギが終了し、ミニカリフラワーのオレンジと新玉ネギと赤玉ネギのミックスが入りました。グリーンピースは結局のところ、正味2週間程度しか収穫できず、野菜セットのタイミングとしてはなかなか難しいものがありました。来年はどうすべきか悩むところです。

今回は初のジャガ・タマ・人参トリオのそろい踏み。カレーでぜひ、と言いたいところでしたが、赤玉ねぎもあったことからミックスして彩りも豊かなサラダを提案させてもらいました。

次回のお届けは正真正銘カレーセットになる予定ですのでお楽しみに!

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グリンピースの最終収穫が終わりました。茹でたものを冷凍してあと少しの間楽しめそうです。

色々な時期に調理してみた感想は、実がパンパンになってからのホコホコ感があう料理と、プリッとしてジューシーな状態が合う料理とあるということ。

先日UPしたグリンピース料理にくわえ、こちらもグリンピースを手に入れた際の献立案です。

スパゲティはみじん切りのたまねぎと、生クリームと合わせてクリーミーに。天津丼の餡の水分と味はホコホコのグリンピースを楽しむのにぴったりかも。

子どもたちには、ピラフが一番人気でした。

画像4今年は貴重でもない梅雨の晴れ間に、玉ねぎの収穫をしました。

全体の7割が倒れてきたら収穫時期の目安と聞いていたので、7割かどうかはわからないが結構倒れてるので一気に勝負をかけました。

まず一気に引っこ抜いて通路側から簡単にまとめられるように向きを揃えて並べておきます。3〜4日天日で干してから引きあげます。引きあげたあとは束ねて風通しがよくて雨に濡れないところにぶら下げておくのがよいのですが、うちはアパートだしそんなスペースもなく…。仕方ないのでうすーくコンテナに入れてどこかに積んでおく予定。

去年は畑で乾燥→撤去の途中にまさかの通り雨をくらい、引きあげてきた後にかなり腐りました。水分は厳禁なのです。予報ではしばらく雨マークはないし、うまくいくとよいなぁ。

ちなみに今年の出来は農業を始めて以来の好成績。デカいのなんのってびっくりです。計量してませんが、大きいものは握り拳くらいのものがゴロゴロ。ありがたや、ありがたやー。

ちなみに今回収穫したのは「泉州中高黄」という中生種。当地で9月20と25日の2回にわけて播種しました。
マルチは使わず、太陽熱消毒をした約120僂寮Δ縫リーンシーダーで7条にすじまき。途中で間引きするだけで、植え替えはしません。

この畑は北風がもろにあたる高台に位置しているので冬の間はパオパオをべたがけし、防寒対策としました。
2月下旬頃パオパオをはずして追肥、と思いきやカラスがウヨウヨいて肥料をまくのは危険と判断し、追肥はせず元肥のみでの栽培となりました。

それでも4月頃から急速に太り始め、今では立派な玉へと成長してくれました。
強風でパオパオが剥がされたままになっていたところは小さいままだったのでやっぱり防寒対策は必要という結論。

あ、それと途中草ぼうぼうになりかけの畑を見て、遠征してきた両親が「なんだこりゃ、草取りしといてやる!」といって一生懸命草取り・間引きをしてくれたのでした。これが一番の要因か。

感謝感謝の玉ねぎ栽培でした。

あとは保存ガンバロー。


画像10今年のジャガイモは遅霜連発に始まり、水不足も相まってほとんど成長していません。

毎年この時期になると葉っぱで通路が隠れるのですが、今年はご覧のとおりです。しかし雨も降らないから草もほとんど生えない…。

挙句の果てにもう枯れてきたので、予定より早いけどそろそろ掘り始めようかな〜と思っています。

今年は不作!

残念!

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