やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

脱サラ夫婦が神奈川県愛川町で新しく農業をはじめた日常を綴る。畑と食卓、畑と街、畑と社会を繋いでいきます。

2013年12月

Wishing you a very Merry Christmas!
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画像1今年も、プロジェクトメンバーが手塩にかけて育てた大豆を選別しに、成田に行ってきました。今回は次男も背負い、三人で。

「借金なし」41kg→選別後33kg
「みすず」24kg→選別後18kg
計65kg(約2.3a)という結果でした。
(選別の様子についての詳細は昨年同様です→SOY for CACAOプロジェクト番外編 〜豆なオトコの選別マシーン編〜:やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

年末の大切な仕事のひとつとなっている、大豆の選別と成田参りを無事終えたので、いよいよ年の瀬モードです。


画像2SOY for CACAOプロジェクトの第五回目。種まきから始まった大豆栽培もいよいよ脱穀のステージへとやってきました。

今年は昨年のように天候に惑わされることもほとんどなく、晴天のうちに脱穀を迎えることができました。

自分のメモ代わりにも、手順をここに記しておきたいと思います。

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\僂鵑任△辰紳臚Δ了海領戮肪穀機を設置。このとき風向きに注意する。脱穀機の下には大きめのブルーシートを敷いてこぼれ種に備える

脱穀機に大豆を投入、クズと一緒に豆も結構排出されてしまうので、それらをコンテナにいれてふるいにかける。コンテナからは細かいクズと豆だけが落ちてくるので、枝や莢などの大きなクズはここで分別できる

細かいクズと豆を唐箕にいれて、おおよそ豆だけにする
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上記の 銑をみんなでひたすら行いました。


画像6昨年も参加してくださった方にリードしてもらって、みなさんがうまい具合に作業を分担してできたように思います。












画像3唐箕でとりきれない細かいクズを入れて、
「借金なし」41kg
「みすず」24kg
計65kg(約2.3a)という成績でした。

去年は3aで90kgの収量だったことを考えると、若干減収でしたが、今年は冬場になると日かげになってしまう畑だったのでその分がマイナスになってしまったのかもしれません。

子どもたちが落ちた豆を拾ってくれて、畑にあった豆は無駄なく収穫することができました。


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子どもたちも元気に遊びまわり、とても楽しい作業でした!











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先週も店頭販売をさせていただいたあひるの家。
次回は、12月8日(日)にまたもやお邪魔します。

引き続き根菜中心ですが、加工品もいろいろ持っていきますのでぜひ遊びにきてください。

今回は、クリスマスも近いので、うちのしょうがをたっぷりつかった「ジンジャーブレッド」も初登場です。
試食も持っていきますので、食べてみてくださいね。

http://ahirunoie.boot-boo.com/blog/?p=3252

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