やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

脱サラ夫婦が神奈川県愛川町で新しく農業をはじめた日常を綴る。畑と食卓、畑と街、畑と社会を繋いでいきます。

2014年06月

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完熟梅のうめジャムできました。

2014-06-13-06-32-24明日八王子にて野菜の販売いたします。

今回は、farm + art (農 + アート)というちょっとおもしろいテーマのイベントです。

農家、パン屋、お菓子屋がチームになります。うちの野菜をサルドゥバンさんがパンにしてくれて、お菓子屋うえださんがお菓子にしてくれちゃいます!楽しみ🎵

八王子駅から徒歩10分ほどの放射線通りの奥の方です。お近くの方はぜひお寄りください。


以下、FARMARTのサイトより引用です。

FARMART(ファーマート)は市内に点在する空きテナントを利用し、「食」を切り口としてオープンする一日限定ショップです。4つのキーワード「買う・知る・食べる・体感する」をもとに、地元で育った旬の野菜や食材、それらを使った料理やベーカリー、そして、その料理を盛り付ける手づくりの器やカトラリーなどを、作り手自ら販売。また、クラフト作家等によるワークショップを開催します。FARMARTは普段は見えにくい物事を知り、接点のない人と人とを繋げ、心地良い暮らしを考えるキッカケを創ります。

akiten.jp/farmart/

みなさま、良い日曜日をお過ごしください。

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1.葉つき人参(べによし)
2.ジャガイモ(ワセシロ)
3.玉ねぎ(泉州中高黄)
4.キュウリ(夏すずみ)
5.ズッキーニ(ブラックトスカ・ゴールドトスカ)
6.ミニキャベツ(新藍)
7.紫大根(味いちばん紫)
8.ミニ白菜(タイニーシュシュ)

以上、8品目。

徐々に夏野菜が増えてきました。ズッキーニに続いてキュウリが初登場です。夏至も過ぎて、梅雨も後半戦。夏本番は間近です。

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にんじんの葉ふりかけの作り方です。とても簡単なのでぜひお試しください。

1、にんじんの葉を半分の長さに切り、沸騰したお湯で根元の方を茹で、1分ほどしてから上の半分も加えて軽く茹でる。
2、粗熱が取れたら、みじん切りにし、よく水を絞っておく。
3、フライパンにごま油、きざんだ人参の葉を入れてよく炒める。
4、水分が飛んだら、みりん、しょうゆ、かつお節を入れ(お好みでゴマや刻み昆布を加えてもよい)、小さく切った油揚げも加えてよく炒める。

ごはんがすすみますよ。4歳の娘もこれでごはんをおかわりしてました。

画像1愛川では計6枚の畑を借りているが、すぐに作付けできるかというとそうでもない場所が何か所かある。

うない続けるのもいいのだけれど、何かとれないと気が済まない性分なので、1反5畝の畑に3株だけ植えてみた。

万次郎!

さてどこにあるでしょう。

画像41株から100個取れると噂のモンスターカボチャ、万次郎。今年は満を持して適期に植えてみたのだが、早くも黄色信号。

病気にもならないという剛健な万次郎カボチャだが、泣き所があるとすれば自ら雄花を咲かせることができない点だろう。必ず雄花用の苗を圃場内に植えなくてはならない。しかも、万次郎は霜が降るまで成長し続けるという超晩生種なので、それに生育を合わせた品種でなくてはならない。
どれが晩生種なのかよくわからないので相方は種苗店にお任せしてポアロというのがきたのだが、これが早々に枯れた。

久しぶりに万次郎圃場に足を運ぶと相方は消えていた。万次郎は三本ともすくすくと伸びていたのに…。
このままでは実が1つもならない。

慌てて高知の種苗店に電話して相方だけ送ってもらった。

今度はつる割れ病対策としてネギと混植。

100個とれると豪語しておきながら、1つも採れなかったら笑われちゃう…

2014-06-15-08-10-46去年までは八王子の畑で東京の農民友達たちと一緒に作っていたのですが、今年は神奈川に移転してしまったこともあって東京ひまわりオイルプロジェクトからは脱退。こじんまりと「けのひの地油」作ります。

アップが遅れてしまいましたが、以下、自分用の記録です。


品種 春りん蔵
播種日 6/1(日) 日本ダービー
(撮影日は6/14)
株間50僉濱Υ70僉2粒播き
施肥 N5kg/10a

前作はエンバクで、全然よく育たなかった。なので油が搾れれば儲けもの。サイアク緑肥にして冬に何か播きます。

炎天下に一人で手で播いたので時間かかりました。来年はクリーンシーダーで播こう。最適ロール、誰か教えてください。

画像31.葉つき人参(べによし)
2.新じゃがいも(とうや)
3.新玉ねぎ(泉州中高黄)
4.キャベツ(みさき)
5.青首大根(天宝)
6.半結球レタス(美味タス)
7.ズッキーニ(ブラックトスカ、ゴールドトスカ)
8.ニンニク(ホワイト六片)

以上、8品目




ようやくジャガ・タマ・ニンジンのそろい踏み。とはいえまだ人参は葉付き。今年の2月は大雪の影響で畑に入れず、遅れに遅れて3月中旬にようやく種をまいたので半ばあきらめていました。

画像2千葉の方からは立派な新人参が出荷されているなか、まだチンチクリンですが、とりあえず形が見れてほっとしています。葉は油揚げと一緒にふりかけにすると美味です。


sonoko

本日、6月12日は、「児童労働反対世界デー(World Day against Child Labour)」です。

SOY for CACAOプロジェクトの寄付先でもある、NPO法人ACEが紹介している詩を読んでみてください。
そして、地球の裏側の子どもたちのことを思ってみてください。
 動画(約2分) → http://acejapan.org/sonoko/

私たちは日本で、平和に暮らせているけれど、同じ時代にうまれても場所が違えば全然違う人生。
個人の努力でなんとかできる範囲ではない、大きなグローバル消費社会の中の理不尽さ、不公平さをどう是正していけばいいのかすらわからない。

悪気はなくても、何も考えずに世にあるものやサービスを消費していることで、自分自身がこの残酷ともいえる不公平な世界を助長しているかもしれないという事実を胸に置くこと。自分の身のまわりのちいさな出来事にばかり一喜一憂していないで、もっと重大な問題について自分なりに考え、行動していくこと。現代社会に生きている以上、それは避けて通ってはいけないことだと思っています。

10407395_472843106179463_6327843576945018324_n葛飾区にある埼玉屋気合豆腐にて、幻の東京大豆「みすず」を使った東京豆腐が販売されます。

25年産のみすずはこれで最後とのことで、近くにいる方はぜひご賞味下さい。





ちなみにこの東京豆腐が超レアな理由は…




1、東京産の有機栽培大豆と、東京の水、ニガリと原料は全て100%東京産


2、使用する大豆はかつて東京で栽培されていたが、現在はほぼ絶滅してしまったであろう「みすず」を使用。
ジーンバンクから譲り受け、10粒から増やして三年越しでようやく豆腐になりました


3、大豆の旨味を最大限に活かした気合豆腐特有の製法で製造

関ジャニ∞曰く、

「これ、レアチーズケーキみたいやん!うまっ‼︎」


4、26年産は有機農園けのひが大豆を栽培するかわからないので、本当に幻の味になるかもしれない

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