やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

脱サラ夫婦が神奈川県愛川町で新しく農業をはじめた日常を綴る。畑と食卓、畑と街、畑と社会を繋いでいきます。

2015年05月

2015-06-08-17-32-52今年も地あぶらを搾ろうと、ヒマワリを播きました。

ヒマワリ油の使い道は色々ありますが、エクストラバージンオリーブオイルのようにサラダなどに回しかけると、ナッツのような独特の香りとサラッとしていながらもコクがあって、野菜の味が引き出される気がします。

ヒマワリオイルに岩塩と黒こしょうだけでシンプルだけど贅沢なサラダが食べたくて、今年もヒマワリ育てます。

2015-05-28-13-56-49today's farmer's lunch...本日の農家ランチはいんげんと新ニンニクを使ったボンゴレビアンコ。

調味料はオリーブオイル、酒、塩、こしょうだけ。シンプルが一番です。

2015-05-26-14-51-07今年の里芋は大きめのものを揃えたい、ということで、東京土垂と小比企在来の二品種を植えつけてみました。

東京土垂はいつもアドバイスをくださる農家さんから分けてもらったものを、小比企在来は八王子は小比企町の篤農家さんから分けてもらったものをそれぞれ一年かけて増やし、今年は合わせて1反歩ほど作付けできました。

いつも後回し後回しでないがしろにしてしまい、植え付け時期を逃してしまう八つ頭ですが、今回は心を入れ替え、一番最初に植え付けしました。VIP待遇です。

そのおかげもあってかどれもこれも順調に発芽しています。



2015-05-26-14-12-10あとは通路の草取りと適度の雨ですね。

またしても畑はカラカラです。

2015-05-26-14-50-10秋冬人参の種まきは7月下旬から8月10日くらいまでに行うのですが、その準備はすでに始まっています。

まずはえん麦をすきこんで土中の腐食をふやします。
一か月後には施肥をした上で太陽熱消毒をして、土の団粒化を促進、いよいよ種まきへと続きます。








2015-05-26-18-54-5615時頃から始めた粉砕と耕うんも日没ギリギリでなんとか終了。やりきれました。八王子は夜になるとコウモリが飛ぶのですが、そういえば葛飾・お花茶屋に住んでいるときも荒川の土手にコウモリが飛んでいたような。愛川町では見たことがないからコウモリはどちらかというと都会の生き物なんだろうか。

2015-05-21-16-59-033月1日に播種したアスパラガスもそこそこ大きくなり、ついに畑へ旅立ちました。

モノノ本を読めばどこにでも「しっかり土づくりせよ」と書いてあるので、堆肥を多めに入れ、太陽熱消毒を一か月してから、それをはがし、今度は135白黒ダブルマルチを手張りした上で株間50僖船疋蠅把蠖△靴泙靴拭
何を言っているかさっぱりな方、ゴメンナサイ。自分用のメモであります。

さて、植えつける際は「深さ3〜5僂亘笋瓩茵廚箸里海箸世辰燭里如△修里茲Δ砲靴泙靴拭

畑に出るとご覧のとおり、なんだか華奢な印象です。

これから大きくなりすぎる前にフラワーネットを二段くらい仕立てる予定。そのあとはまだ未定です。一年目に病気を出さずにしっかり育てることができれば、二年目は少しくらいは収穫できるのかなぁと思っています。

2015-05-21-19-50-16スナップエンドウがたくさんあったので、お好み焼きに入れてみたところ、想像以上にあいます。
プリッ、ポリッって食感のアクセントにもなり、甘みもあり、トウモロコシを入れたような感じ。

他の具は、みさきキャベツ、干しエビ、もち、チーズ、ツナです。

2015-05-09-15-18-48焼きそばって、キャベツ、もやし、にんじん、豚肉で作るソース味のものという思い込み、ありませんか?実はとっても自由な食べもので、自己流にアレンジした方が断然おいしく楽しくなります。


美味しい焼きそばづくりのポイントは3つ。

1. 添付されてるソース味の粉末を捨てる
2. その時手元にある旬の野菜をつかう
3. それぞれの具材、麺を別に焼いて最後に合わせる

だけです。
フライパンに全ての材料が入ると混み合いすぎてうまく火が通らなくなるので、用意した具材を別々に焼いてベストな状態のものを最後に合わせましょう。


今日は旬のかぶで。葉っぱも甘くて美味しいです。

1、カブを焼き、塩をふって取り出す
2、挽肉を焼き、塩こしょうし取り出す
3、麺をカリッと焼いてから水を入れて蒸らし、そこにカブと挽肉を戻す
4、酒とオイスターソースで味を調える

というステップ。
素材ごとに良さを引き出してあわせるので、時間差で材料を追加していく方法よりもはるかにおいしくなります。ぜひ旬の野菜でお試しください。

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