やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

脱サラ夫婦が神奈川県愛川町で新しく農業をはじめた日常を綴る。畑と食卓、畑と街、畑と社会を繋いでいきます。

2015年10月

2015-10-07-13-13-32大雨の影響をうけつつもがんばってくれた野菜たち。
1袋の中に、数種類の野菜が夕食のサラダにちょうどいい量入っていたら種類を迷うこともないし、鮮度のいいうちに使いきれていいかなと思い、最近は3種類ほどを混ぜたサラダミックスを販売しています。

カット野菜も市販されていますが、消毒されていたり、水溶性の栄養素が溶けだしてしまっていたりと、どう考えてもおいしくないでしょう。加熱調理しないフレッシュサラダこそ、鮮度が大事だと思います。

おいしいフレッシュサラダをつくるためには

・新鮮な野菜
・良質な調味料(油・酢・塩・こしょう)
・大きめのボウル
・サラダスピナー

があると良いです。

つくり方は

 〔邵擇鮴って、適当なサイズに切ったら、サラダスピナーでよく水をきる。
   → そうすることで調味料がしっかり野菜にいきわたり、なじみます。

2015-10-07-13-30-12◆‖腓いボウルに入れて、空気もしっかり抱き込むように大きく混ぜる。
   → ぴったりサイズのボウルだと混ぜにくくてどうしてもムラがでます。大きすぎるボウルを使い、大きな気持ちで混ぜましょう。


2015-10-07-13-36-25油は、菜種オイル、ひまわりオイル、オリーブオイルなど。酢はバルサミコ酢、リンゴ酢、米酢などお好みで。写真の塩はヒマラヤンソルト、黒こしょうの挽いて使うタイプのもの。







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左がが基本のフレッシュサラダです。お好みでアレンジも楽しめます。右はモッツアレラチーズとニンニクとオリーブオイルで焼いて赤ワインを加えたマッシュルームをのせました。

おいしいフレッシュサラダは食べる人に元気をくれます。

2015-09-29-15-54-23今年は夏の栗カボチャ、秋の栗カボチャ、真冬の万次郎カボチャと、7月〜翌3月まで三種類のカボチャを栽培しています。それぞれ色も形も食感も違うのですが、それぞれに良さがあって特性を活かした調理方法をすれば美味しくいただける3種類です。

今はすでに秋の栗カボチャも終盤に差し掛かり、真冬の万次郎が収穫スタンバイの状態となっています。

畑に様子を見に行くと木に登ったり、隣接するお宅の庭に侵入したりと相変わらずの暴れん坊ぶりでした…。

霜が降る頃に一斉収穫して、一か月以上熟成させてからの出荷となります。

2015-09-09-11-00-529月は台風の影響や曇りがちな日が続き、残暑もなくあっという間に過ぎて行ったような印象です。この間、収穫を迎えていたヒマワリは畑で腐ってしまったり、ちょうど9月下旬から10月上旬に収穫予定だった葉物野菜たちが水没してしまったり、イマイチな一か月でした。

とはいえ、9月は秋冬野菜の仕込みに大切な一か月。お彼岸までに11月から年末までに収穫する大根の種を播いたり、年内、はたまた真冬の頃のキャベツや白菜、カリフラワーにブロッコリーの苗を植え付けたり、小松菜やカブなどの葉物を播いたりと、ほとんど毎日なんらかの野菜の種まきか苗の植え付けなどをしていました。

10月に入り、これからの種まきは主に年明けから3月頃、マメや玉ねぎなどは来年の初夏の頃のものの作付けとなります。

2015-09-09-11-00-59この時期は種まきが一日遅れると収穫が1週間遅れるとも言われているので天気の具合をみつつドンドン進めていきたいと思っています。


小松菜やレタスは部分的にとはいえ水の中…。









2015-09-10-15-05-55ひまわりは頭を垂れてシュールな風景に…。







2015-09-19-13-29-13水害を免れた野菜たちは元気そのもの。












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有機農園けのひは10月中旬頃から秋野菜全開となる予定です。

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