やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

脱サラ夫婦が神奈川県愛川町で新しく農業をはじめた日常を綴る。畑と食卓、畑と街、畑と社会を繋いでいきます。

2016年02月

2016-02-29-11-35-30大群でやってきて、ターゲットをひたすらについばみ、後には葉の芯の部分と糞だけを残していく。三鷹の先輩農家さんはヤツラのことを「悪魔」と呼んでいた。


去年は特に私たちの畑にはやってこなかったので、この町にはいないのかななんて油断していたら、その日がやってきてしまった。

江戸東京野菜ともいわれている「のらぼう菜」。

半日前に見たときには何ともなかったので、ほんのわずかな時間に一気にやられたみたい。

不思議なことに柔らかいと思われる若芽の部分には手をつけず、古い下の方の葉だけを食い尽くしている。実に畑で40m分ののらぼう菜が一気にこんな感じになってしまった。

対策が後手になってしまったが、急きょ防鳥用にネットをかけて対応。

獣にも鳥にも、みんながみんなに狙われている畑です。

2016-02-23-13-58-43二年目のアスパラは順調に芽を出し始めたようなのだが、毎日見に行っても一向に伸びる気配がない。

気温にもよるのだろうけど、一日に6竸びるとまで書いてあったわりに全然伸びない。

なぜなのかとしばらく通ってみて、出た答え。

それは、「全部喰われている」ということだった。

以前から獣の気配は感じていたものの、まさかアスパラガスは食べないでしょうと高を括っていたが、一週間たっても伸びてこない、ましてや数が減っているということを考えると残念ながら喰われていると結論づけてもいいような気がする。

今はまだ山にも食い物が少ないのだろうし、ちょっと様子を見てみようかなというところ。

ということで、今年の収穫は彼らに喰われた分で終了かな。

悲しい…。


imageついに発見!

第一号。

春です。

image春の準備に肥料を敷いてから籾がらマルチをしたアスパラガス。今回思うところがあって魚系の肥料を使ったのですが、案の定やられました。撒いてるそばからカラスが集まってきてたので嫌な予感はしていたのですが。

ハクビシンと思われる足跡が多数。キチンと畝の上をまっすぐ歩いているところをみると肥料狙いのようです。肥料は仕方ないとして、アスパラの根っこが結構切れてしまったかも。

やはり魚系の肥料は表面施肥はイカンということで。

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