IMG_0312収穫から2週間。前回積み込み乾燥をしていた大豆の脱穀を行いました。

風向きを考慮しながら脱穀機を設置。

そのそばに唐箕をおき、連携して作業をしました。

脱穀機はエンジン式のもので危ないので子どもたちは作業禁止としました。







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一方で唐箕は人力式なので子どもたちも大丈夫。

最初は大人もやってみます。











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譲り受けたボロボロの唐箕ですが、いくつかの部分の調整をすると、大豆用にカスタマイズされたらしく、かなりいい具合にゴミを飛ばせました。

しかし無農薬だけに?虫もたくさん!










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大勢の参加者がいたので、大豆を運んでくる人、脱穀機に入れる人、排出された豆を唐箕へ運ぶ人など、分担ができてスムーズに進みました。







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子どもたちは畑で穴掘り。

これはこれでOKです。











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粉じんがすごいため、サングラスとマスク着用!












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子どもたちがたくさん頑張ってくれました!













みなさん丁寧に作業を進めてくれたおかげで、歩留りもよく、3畝で90圈淵乾瀑り無選別)となりました。
時間もなぜかいつも必ず12時で終了。

これで畑での作業は終わり、あとは選別を残すのみとなりました。

選別機での1次選別を経て、手作業での2次選別で終了です。

作業のあと、大豆の自給率がなぜ低いかの話をさせていただきましたが、7月からの作業経験、収量から見えてくる収益など、詳しい話をせずとも何かを感じていただけたかと思います。

この話の続きはまた次回。

ともあれお疲れ様でした!!