画像4今年は貴重でもない梅雨の晴れ間に、玉ねぎの収穫をしました。

全体の7割が倒れてきたら収穫時期の目安と聞いていたので、7割かどうかはわからないが結構倒れてるので一気に勝負をかけました。

まず一気に引っこ抜いて通路側から簡単にまとめられるように向きを揃えて並べておきます。3〜4日天日で干してから引きあげます。引きあげたあとは束ねて風通しがよくて雨に濡れないところにぶら下げておくのがよいのですが、うちはアパートだしそんなスペースもなく…。仕方ないのでうすーくコンテナに入れてどこかに積んでおく予定。

去年は畑で乾燥→撤去の途中にまさかの通り雨をくらい、引きあげてきた後にかなり腐りました。水分は厳禁なのです。予報ではしばらく雨マークはないし、うまくいくとよいなぁ。

ちなみに今年の出来は農業を始めて以来の好成績。デカいのなんのってびっくりです。計量してませんが、大きいものは握り拳くらいのものがゴロゴロ。ありがたや、ありがたやー。

ちなみに今回収穫したのは「泉州中高黄」という中生種。当地で9月20と25日の2回にわけて播種しました。
マルチは使わず、太陽熱消毒をした約120僂寮Δ縫リーンシーダーで7条にすじまき。途中で間引きするだけで、植え替えはしません。

この畑は北風がもろにあたる高台に位置しているので冬の間はパオパオをべたがけし、防寒対策としました。
2月下旬頃パオパオをはずして追肥、と思いきやカラスがウヨウヨいて肥料をまくのは危険と判断し、追肥はせず元肥のみでの栽培となりました。

それでも4月頃から急速に太り始め、今では立派な玉へと成長してくれました。
強風でパオパオが剥がされたままになっていたところは小さいままだったのでやっぱり防寒対策は必要という結論。

あ、それと途中草ぼうぼうになりかけの畑を見て、遠征してきた両親が「なんだこりゃ、草取りしといてやる!」といって一生懸命草取り・間引きをしてくれたのでした。これが一番の要因か。

感謝感謝の玉ねぎ栽培でした。

あとは保存ガンバロー。