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ここ八王子では例年11月下旬にもなると、霜が降ります。ちょうど山々が黄色や赤などキレイに色づく時期でもあり、空気もスッとしてきて秋と冬の境目のような時期となります。

初霜はいつくるかな、いつくるかなと毎日天気予報や週間予報を見ていたのですが、今日降りました。しかもいきなり大霜。畑の様子が一変しました。

私たちの畑にはまだ夏に頑張ってくれた伏見甘長や、秋どりのミニトマトであるブラジルミニ、バジル、シカクマメなどがありましたが、それらが一気に黒ずみ、葉がチリチリになったり溶けたりしました。まぁこれらの野菜たちは最近の涼しい気候の中、生きるのに精いっぱいといった感じだったので予想通りだったのですが、残念なことにいきなりの大霜に生育中の秋ジャガイモまで枯れてしまいました。

このあたりでは8月下旬に植えつけて、12月上旬くらいにぼちぼち収穫というのが例年の流れなのですが、今年は弱めの霜が来る前にいきなり氷点下2℃まで下がってしまったために一気に枯れてしまったのです。

残念だけど仕方なし。
もうちょっと大きくしたかった。

不意打ちをくらったような初霜でしたが、これを合図に生姜、カボチャ、里芋と寒さに弱い作物の収穫のペースを上げていきます。
バタバタと慌ただしい晩秋です
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