画像9最近は朝晩がかなり冷え込んできて、氷点下になる日もしばしば。私たちの畑の里芋もすっかり地上部分が枯れてしまいました。こうなってくると急ピッチで行わなければならないのが、里芋の保存作業。「里芋をいける」、とか言います。

昨年は膝丈くらいで掘って、逆さにした里芋を2〜3段ずつ並べていって土かけ、こんもりしたところにマルチを雨除けに被せてその上からさらに盛り土、というやり方を試みました。

が、腐った。

春先に掘り上げてみるとベチャベチャ。種用はもちろんのこと、食べる分すらなくなってしまった。
昨年の冬は寒くて長かった、というのがもっぱらの感覚だったのですが、それにしても散々な結果で終わってしまったのでした。

今年は腰からもうちょっと掘って、盛り土、雨よけ、さらに盛り土という方法でやってみたいと思います。

ところが、一人でやっていると、いける穴を掘っておいたとしても、里芋を掘り上げて移動して、穴に並べ入れて、そして盛り土して…という工程が日没までに終わらない!掘り上げて軽トラの荷台に積み込んだところで終わってしまうと夜間〜早朝の寒さで芋が傷んでしまう。一回やってみて、とりあえずあまり進まなかったので体育会系の友人を誘って農地トレーニング。

さすが二人だと早い!

なんとか越冬分はいけきることができました。
あとは明日にでも雨よけにマルチをかぶせようかなと。ただ、色々調べてみると掘りたては熱を出すから密封するなという情報も…。

明日は午後から雨だし判断に迷っているところです。

いやぁしかし友人と作業してると、まるで遊んでるみたいな感覚。本人キツそうだし、やってることは仕事なのだけれど…。