やさいのいぶき〜有機農園 けのひの日常〜

脱サラ夫婦が神奈川県愛川町で新しく農業をはじめた日常を綴る。畑と食卓、畑と街、畑と社会を繋いでいきます。

カテゴリ: ひまわりプロジェクト

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毎年行う、ひまわりオイルづくり。
畑で育てたひまわりの種を、搾油所に持っていき「低温生搾り(コールドプレス)」という方法でぎゅっと絞って、濾過して仕上げる純粋な油を作っています。

難しいのは、種取りのタイミング。
花が終わり、種が完熟になるころはちょうど台風の多い頃。うまく晴れが続いて乾燥しないとカビてしまいものにならなくなります。
そこで、みなさんの力を借りて種取りを行いたいと思っています。

日時:  9月3日(土)、4(日) (1日のみ参加でも、2日とも参加でもOKです)
      10時〜17時(都合のいい時間だけでも大丈夫です)

場所:  神奈川県愛川町の畑 (参加の方に集合場所など連絡します)

特典:  完成したひまわりオイル1本(後日)、作業中のおやつ、野菜のお土産など

持ち物: 弁当、水筒、軍手

お子さまも大歓迎です。広い芝生スペースもありますので、フリスビーをしたり走り回ったり、みんなで遊べます。

参加希望の方はtokyo-no-min@live.jpまでメールにてお知らせください。よろしくお願いします!









2015-08-04-13-20-53ひまわり満開です。

斜面に播いたのでいい具合に整列してくれています。

2015-06-08-17-32-52今年も地あぶらを搾ろうと、ヒマワリを播きました。

ヒマワリ油の使い道は色々ありますが、エクストラバージンオリーブオイルのようにサラダなどに回しかけると、ナッツのような独特の香りとサラッとしていながらもコクがあって、野菜の味が引き出される気がします。

ヒマワリオイルに岩塩と黒こしょうだけでシンプルだけど贅沢なサラダが食べたくて、今年もヒマワリ育てます。

2014-09-09-12-14-53今年もひまわりを栽培しましたが、どうにかこうにか脱穀まで完了しました。

トウミでゴミも飛ばしてこのあとは搾油になります。

2014-07-20-11-41-13ひまわり近況。途中培土して、草退治。再び草は生えてきたけど、ひまわりが大きくなってきたので逃げ切れそう。
7月末〜8月初旬に開花予定。










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2014-07-01-17-47-00播種から一か月のひまわり。

ひまわりも揃ってますが、草もぼうぼうになっていたので培土しながら除草しました。

花を咲かせるまでにあと一回できれば御の字ですが、たぶんできないんだろうなぁ。

無事に咲いてくれますよう!

2014-06-15-08-10-46去年までは八王子の畑で東京の農民友達たちと一緒に作っていたのですが、今年は神奈川に移転してしまったこともあって東京ひまわりオイルプロジェクトからは脱退。こじんまりと「けのひの地油」作ります。

アップが遅れてしまいましたが、以下、自分用の記録です。


品種 春りん蔵
播種日 6/1(日) 日本ダービー
(撮影日は6/14)
株間50僉濱Υ70僉2粒播き
施肥 N5kg/10a

前作はエンバクで、全然よく育たなかった。なので油が搾れれば儲けもの。サイアク緑肥にして冬に何か播きます。

炎天下に一人で手で播いたので時間かかりました。来年はクリーンシーダーで播こう。最適ロール、誰か教えてください。

画像1畑で育てたひまわりの種を、搾油所に持っていき「低温生搾り(コールドプレス)」という方法でぎゅっと絞って、濾過して仕上げていただいた純粋な油です。

新潟のおばあちゃんは、畑で育てた菜種を持っていくと搾油所で油にしてもらえてそれを使っていたと前に話してくれました。テマヒマはかかるけれど日々使うものを全て地域で賄えたすばらしい時代だと思います。

今はなんでも簡単に手に入るから、たくさんの種類の油から好きなものを選べます。食品の多くを輸入に頼っている日本。油の自給率は約3%と言われています。つまり97%の油は海外産の原料を使ってるのです。海外産で良質の油ももちろんありますが、油の原料については遺伝子組み換えの有無についての表示義務がないため、現在輸入され、安価で販売されているものはそのほとんどが遺伝子組み換えのものと疑っていいとも言われています。

自分たちが生きていくために食べるものは、なるべくなら素性の知れたものがいいと思っています。
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良質のエクストラバージンオリーブオイルを使うような感じで、何にでも使えます。お手軽でオススメなのはパンにつけたり、毎朝フレッシュジュースを飲む時にちょっぴり加えたり、蒸した野菜に塩・こしょう・オイルで食べたり、根菜やチキンに回しかけてオーブンで焼いたり。レストランではアイスにかけて提供しているところもあります。楽しみ方は色々です。
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christmas
2013年のひまわりからは200ml瓶で60本分ほど搾ることができました。手間のかかる作業ではありますが、今年も続けていきたいと思っています。

雑誌『フローリスト』の11月号で紹介されました。女優さがゆりこさんが種の収穫の時期に取材にきてくれました。
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写真+2


画像18/24に収穫と脱穀を並行して行ってきましたが、約2週間かけてようやく終了!長かった!

もともと発芽したあとにネキリ虫の被害に遭ってしまって1/3〜1/4くらいは消えてしまい、まき直しをしていたので満開の時期は二段階ありました。

なので結果的に8月下旬と9月上旬の収穫という風に2週間もひっぱれたのはよかったのかもしれません。

去年のように雨を浴びて畑にある状態で腐るという状況は避けられました。

湿っている状態では結構あった重さも、乾燥を重ねて49.5kgに。

このあと唐箕でゴミを飛ばしてから搾油です。

収穫・脱穀を手伝ってくださった方々、どうもありがとうございました!

画像8レポートがだいぶ遅れてしまいました。

写真は8月上旬頃のものです。











画像9今はこんな感じ。

頭を垂れて、収穫待ちです。

八王子では先日雨が降り、雨に濡れたヒマワリたちは急に腐り始めました。

そんなわけで急きょ収穫開始!

頭を鎌で落として、手でポロポロと一つずつ落としています。

3時間で10kg弱くらいでしょうか。


遅々として進みません。。


そこで、、


ヒマワリ収穫のお手伝いを募集します!!

手伝ってくれた方にはあとで油をプレゼント。

興味のある方はご連絡ください。




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