受験直前期になるとお子様を休ませる方は結構います。
うちの小学校でもいました。 女子に多いように思います。
我が家はインフルエンザ警戒で1週間前から休ませる予定でしたが、結局2週間以上前から休ませました。幸い、担任の先生が中学受験に理解がある方で助かりました。6年の担任の先生は他にもいろいろ相談に乗っていただき、本当に感謝しています。

さて、今日ここで取り上げるのはその直前期の話ではありません。
6年前期や、4年生、5年生での話です。

皆さんの周りにもおられるかもしれませんが、学校を平気で休むお子様がいます。
「塾でレベルの高い勉強をしてるから問題ない」「学校の授業は十分付いて行っている」「1日や2日たまに休んでも問題ない」などなど理由は様々です。
また、実際は休みがそれほど多くなくても、そういったご家庭のお子様は、学校の授業をバカにするようになり、積極的に授業に参加しません。 実はそこに大きな落とし穴があります。

私の個人的な考えですが、算数はあまり問題ないかも知れません。国語も微妙ですが、大丈夫でしょう。しかし理科や社会は違います。学校の授業では、何かを覚える事より、物事の本質を見せたり伝えようとしてくれます。理科だと実際に観察したり、実験したり。社会では、例えば働く人々の様子など、塾では教えてくれないような事を教えてくれます。
これが後々、理科の基礎になったり、社会の常識になっていきます。
学校の授業をバカにして先生の話をきちんと聞いていないと、6年になってから「抜け落ちている」ところがあったり「意外な落とし穴」にはまります。

国公立を目指している方はもちろんですが、私立を目指しているお子様も学校には出来るだけ行かせましょう。


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