2014年05月30日
Mysterious Space の URLが変わりました
2002年に立ち上げた「Mysterious Space」ですが、アルファインターネットサービス終了の共に、URLを変えました。
新しいURLは
http://shunshun.webcrow.jp/space/cosmos.html
となります。
よろしくお願いいたします。
新しいURLは
http://shunshun.webcrow.jp/space/cosmos.html
となります。
よろしくお願いいたします。
2009年12月09日
宇宙専門サイトw
>平松さんは宇宙専門サイトの中で、動機を「ハーレーに乗って砂漠を走りたいのと同じように、行ったことのない場所に行きたい。それが僕のライフスタイルだ」と、語っていた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091209-OHT1T00045.htm
ハハハ、宇宙専門サイトとして取り上げられたwwww
もう2年前のインタビューですけどね。
http://www.sorae.jp/030703/2051.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091209-OHT1T00045.htm
ハハハ、宇宙専門サイトとして取り上げられたwwww
もう2年前のインタビューですけどね。
http://www.sorae.jp/030703/2051.html
2009年11月20日
未確認宇宙飛行士セルカンについて 〜sorae.jpの中の人としての所感〜 上
アニリール・セルカンについて書くのは、kazuhitoさんが言うように、「自分にとって何もプラスにならない」ということはよく分かっているし、やめようとも思ったけど、でも、自分の中でやっぱり色々納得いかないし、NASA TVと同じように、ネットメディアとしても隠すべきではないと感じる。
sorae.jpの中の人として、セルカン事件で「Web屋のネタ帳」でこのように取り上げられるのは大変光栄だと思う。確かに「溜飲が下がる」と思われるかもしれないが、意外にもそれほど怒っていなくて、どちらかと言うと「よくここまでできるな」と感心している。僕は教授でも研究者でもないので、そう感じるだけかもしれないが、論文や業績の方がよっぽど問題だと思う。
ただ、「大ボラで名を売り金を稼ぎ宇宙(そら)をけがす者を、許せるはずがない」というのは正解。自分も含めて、「彼に騙された人々」の気持ちを考えると本当に許せないと思う。でも、その一方で、宇宙に興味を持つ人を増やしたいという想いから、「彼のおかげで宇宙に興味を持ってくれた人も少なからず増えたのかな」と思ったこともあった。ま、それも「宇宙飛行士候補が本当だった場合」という過去のお話。
僕がセルカンのことを知ったのは、たぶん2007年6月のことだったと思う。きっかけは忘れたが、「トルコ人初の宇宙飛行士候補」という肩書きは僕にとって魅力的だったし、今でも印象に残っている。もちろん、当時は何の疑いもなく、「ボランティアでsorae.jpに参加しませんか」というお誘いメールをしたが、セルカンのマネージャーから「東大所属で活動にしばりがあることと、ボランティアでのお話は受け取りきれない」という返事が返ってきた。マネージャーがいることには驚いたが、当時、セルカンの立場を考えたら、それは当然の返事であり、何も疑問に思わなかったし、別に恨むこともなかった。
それからセルカンと関わることは特になかった。ただ、セルカンの著書については、何度か立ち読みをしたが、特に興味も沸かず、買うこともなかった。今思えば、当時買って読んでおけば、もっと早い段階で色々気づいていたかもしれない。(NASAなどに告発するかどうかは別問題)
セルカンの経歴について、怪しいと思ったことはあった。「スキーのオリンピック代表で宇宙飛行士?本当かな?」という程度。深く考えることもなかったし、(写真も見てないので)そもそも嘘だという証拠もなかった。
(続く)
sorae.jpの中の人として、セルカン事件で「Web屋のネタ帳」でこのように取り上げられるのは大変光栄だと思う。確かに「溜飲が下がる」と思われるかもしれないが、意外にもそれほど怒っていなくて、どちらかと言うと「よくここまでできるな」と感心している。僕は教授でも研究者でもないので、そう感じるだけかもしれないが、論文や業績の方がよっぽど問題だと思う。
ただ、「大ボラで名を売り金を稼ぎ宇宙(そら)をけがす者を、許せるはずがない」というのは正解。自分も含めて、「彼に騙された人々」の気持ちを考えると本当に許せないと思う。でも、その一方で、宇宙に興味を持つ人を増やしたいという想いから、「彼のおかげで宇宙に興味を持ってくれた人も少なからず増えたのかな」と思ったこともあった。ま、それも「宇宙飛行士候補が本当だった場合」という過去のお話。
僕がセルカンのことを知ったのは、たぶん2007年6月のことだったと思う。きっかけは忘れたが、「トルコ人初の宇宙飛行士候補」という肩書きは僕にとって魅力的だったし、今でも印象に残っている。もちろん、当時は何の疑いもなく、「ボランティアでsorae.jpに参加しませんか」というお誘いメールをしたが、セルカンのマネージャーから「東大所属で活動にしばりがあることと、ボランティアでのお話は受け取りきれない」という返事が返ってきた。マネージャーがいることには驚いたが、当時、セルカンの立場を考えたら、それは当然の返事であり、何も疑問に思わなかったし、別に恨むこともなかった。
それからセルカンと関わることは特になかった。ただ、セルカンの著書については、何度か立ち読みをしたが、特に興味も沸かず、買うこともなかった。今思えば、当時買って読んでおけば、もっと早い段階で色々気づいていたかもしれない。(NASAなどに告発するかどうかは別問題)
セルカンの経歴について、怪しいと思ったことはあった。「スキーのオリンピック代表で宇宙飛行士?本当かな?」という程度。深く考えることもなかったし、(写真も見てないので)そもそも嘘だという証拠もなかった。
(続く)





