2006年04月09日

静岡お別れ食・魚河岸丸天

実家に帰る直前、新幹線の待ち時間を利用して
静岡最後の食事として行ったのは魚河岸 丸天
やっぱり最後は静岡らしい食事しないとね〜ってことで。


静岡のおじさま・おばさま方の中には
「丸天は観光客向けの店だ、
地元にはもっといい店がある」と言う人もいるけど、
自分は好き。
学生だから「安くて量が多い」のは単純にうれしいのですよ。



注文したのは「いくらウニぶつ丼」、1365円ナリ。

どーん!!!


いくらウニぶつ切り丼












な、なんじゃこりゃ〜〜〜!!!
(いい意味でw)
盛り盛りですよ(*´д`*)アハァ
テカテカですよ
・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

いくらウニぶつ切り丼2











蟹汁












ふ〜、いい湯じゃわい(蟹の声)
・・・って、昔からこんな小ネタ書いてたっけ(笑)?
マジ久しぶりで覚えてない〜。

この丼、うれしいことに上の具が余るほど乗りまくり。
実際余ってしまって「白ご飯」を追加注文したら、
店員の美人なお姉さん(表現3割増しw)が小声で
「こちら、サービスですので」って言って出してくれて、
お代も取られなかった〜。


おかげで、気持ちよく静岡を去ることができました。


ロストパラダイス

どもども、お久しぶりです。

あれから大分に引越しをして春休みを満喫した後、

現在は会社の研修で大阪のホテルにいます。

この研修が股長くて、4月いっぱいまで
大阪在住・ホテル住まいなのです・・・。





大分では学生最後の休みを

ダラダラしたり・・・
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

ワガママを言ったり・・・
c(`Д´と⌒c)つ彡

引越しのおかげで自分の部屋にTVがあるので
遅くまでFFやったり・・・

FF




















食事や家事の心配もしなくていいし、

地上の楽園
でした(笑)。


2006年03月17日

VIRON プティ・デジュネ

漢字漢字じゃあ疲れてしまうので、
台湾に旅立つ前に食べたVIRONの話!

「VIRON」とは渋谷にある
「Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON」
のこと。
確か、最初の3つの単語の意味は
「パンも食べれてお菓子も食べれて料理も食べれる」とか。
で、店名のVIRONはパリの製粉会社の名前。
そこの会社のレトロドールという小麦粉に惚れ込んだから
その名前をつけたんだと。

そこらへんの詳しい話は
コチラ(All About)
このお店、なぜか今どきHPも作ってないんだよね。



そんな説明はともかく、このお店の
プティ・デジュネを初めて経験したのは
今から1年ほど前(時が経つの早!)の就職活動中。
就職活動って選考に落とされると、
人間全体を否定された気がして、本当に凹むんだよね。
ましてやこっちは静岡くんだりから新幹線で出て行って、
まだ交通費の出ない2次、3次面接で落とすんだよ?
こっちは1往復だけで1万円かかるんだから、
いっそ1次で落とせっちゅうねんヽ(`Д´)ノ
・・・というグチはいいとして。
そんなキツい就職活動の中、
何か楽しみがなくちゃやってられないってことで、
就職活動で東京に行くついでに、
東京のうまい店めぐりを始めたのさ(笑)
面接会場が分かったら、ネットで会場の近くに
何か有名店、評判の店があるか調べて・・・
そんな中、見つけたお店がここ!



朝9時から11時(ラストオーダー)までの限定、
ジャムやコーヒーにいたるまで厳選された素材、
かごに山盛りのパン(後で分かる)・・・
オラ、なんかワクワクしてきたぞ
というわけで(?)、行かずにはいられなかった。
開店前から待ちきれずに
リクルートスーツでワクワクしながら開店を待つ姿は、
さぞかし不審者だったことだろうと思う(笑)。


そして、ついに初めてここのクロワッサンを食べたときは、


感動したね!



って、過去の話してたらキリがないので今回行った話。
もちろん今回もプティ・デジュネ狙いで超早起き。
静岡から1時間かかろうと、開店後まもなく入れた。
注文するのはプティデジュネ・・・の2種類あるんだけど、
パンが多い方!
もう1つはパンが少ない代わりにサラダとかついてたような。
でも、パン屋なんだからパン食わなきゃ、パン。

まずはジャムが

どーーーん!

ミオジャム











これ、ミオジャムラベイユの蜂蜜よ?
いいお値段するんだよ(1本1700円くらい)?
アヲハタじゃないんだよ(笑)?
それが付け放題!
このジャム、ここのパンにつけるにはもったいないくらい
おいしくて・・・市販の食パンに付けて食べたい!!

お次は「LAVAZA」のコーヒー(お代わり可)、

そして店員さんが特大のパンかごを持って・・・
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
選べるパン











ここから2つ!この中から2つですよ!
落ち着いて、落ち着いて!(お前が落ち着け)
クロワッサンは何回食べようと絶対に外せない・・・
つまり、残りは1種!
というわけで店員さんにパンの説明を聞いて、
今回は「プラリネの入ったパン」をチョイス!

完成品がコチラ〜。
選んだパン











選んだパン2つにバゲット、セレアル。



プラリネの入ったパン











プラリネの入ったパン(名前忘れた)、うめ〜。
サクサク、ほろほろと崩れる生地に、
中はアーモンドの風味がしっかり効いてて・・・最高!



クロワッサン











絶対に外せないクロワッサン。
外がサクサクのほろほろで崩れやすく、
中はモチモチで伸びるから、
割った姿は決して撮れない・・・気がする(笑)
高級発酵バター、
エシレバター
がガッツンガッツン入ってる。
開店と同時に入って食べると、
この世でベストいくつかに入るんじゃないかってくらいうまいよ。
ちなみに、このクロワッサンを食べると、
店から出ても唇の周りがエシレバター臭い(笑)
唇テカテカ+(0゚・∀・)




以上1セットでお値段、

1260円!

朝から高いようだけど、それでも東京に行く機会があると
VIRONに朝寄れるか計算しちゃうんだよね〜。
最高にうまいよ。
この文章の長さでおいしさを推し量ってよ(笑)


ニュー台湾ドルって?

そもそもの疑問の始まりは、旅行に行く前のこと。
「台湾の通貨って、何よ?」と思い調べてみると、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

台湾の通貨は「新台幣(シンタイピー)」

「NT$(ニュータイワンドル)」。


単位は「元」だが、紙幣には旧字で「圓」と書かれていて、
口語では塊(クアイ)と呼ばれている。
2002年7月より、旧版紙幣は使用禁止になる予定。
新版紙幣は100圓、200圓、500圓、1000圓の四種類があり、
コインは1圓、5圓、10圓、20圓、50圓(新旧3種)の七種類。
2002年7月より新2000元札も登場した。
(以上、台北ナビより・・・って、台北ナビ好きだな〜、俺 笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とのこと。
じゃあ、ニュー台湾ドルって何よ?

「ニュー」?「ドル」?と、「青蛙下蛋」なみに不思議な名前
(ごめん、いいすぎた。青蛙下蛋には勝てないわ。
ちなみに青蛙下蛋はブラックタピオカ。)
なので、
けっこう本気で調べてみた。


ニューって何さ?なんでドルよ?という疑問が
少しは分かりやすく説明しているのは

貨幣資料館

あと、Wikipediaも。



まとめると、
旧台湾ドルっていうのがあってのニュー台湾ドルで、
台湾の通貨を英訳するとDollerだから、
そのままドルなわけね。

まぁ、大した理由じゃな(略)


shun2_great at 01:18|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)豆知識 

2006年03月16日

台湾旅行記その15:お土産買い

朝飯を食べてからホテルに戻って、
2日目は何をするか考える・・・。
あ、そうそう、その早朝に撮った西門町の様子。

西門2















人がほとんどいないのは、朝の6時とかそんな時間だったから。
普段はすごく人が多いんだけど、町、キレイだよね。




西門















こういう建物を見ると「台湾の渋谷」って言われるのも
なんか納得できるな〜・・・って、
渋谷なんて年に数回しか行かないけどね(笑)
田舎者だもの・・・。




ホテルでの脳内協議の結果、お土産を買いながら、
その合間に観光をすることに。
自分は心配性だけど早めにお土産を買っておけば、
後は心おきなく食事と観光ができるってもんですよ。


ということで、MRTで中山駅まで行き、
オープンと同時に
新純香へ。
ここはお茶とお茶請けを置いているお店。
台北ナビや他の方のブログを見ると評判が良かったので
期待して行ったんだけど、
運が悪かったのか、はっきり言って店員さんが最悪だった。
旅行中、全日程通して会った台湾の人の中で最悪。
思い出したくもネ。
お茶請けのウーロン茶梅とまいたけチップは買った。

次に向かったのが李製餅家
このあたりの写真が一切ないのは
新純香でテンションが下がって、もうどうでもよくなったから。
ここは台湾名物・パイナップルケーキのおいしいお店。
安くて、うまくて、いろんな人の間で大評判!
ここで、友達、親、兄弟、自分用など全員分、
それぞれに24個入りを買ったら
(キレイな箱に入るのが24個入りのものからなので)
あまりの重さに肩がちぎれるかと思った。



おみやげ物はまた別個書くつもり。




パイナップルケーキの重さに耐えかねて
一旦ホテルに荷物を置こうと西門まで戻ると・・・

撮影











なんかTVの
撮影してました。



撮影2











白い服の人(上の写真ではピンク)が有名な人なのかな?
キレイ〜。




次回は昼食から。

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