FX Like a rolling stone

2017年04月01日

最近のアップデート(メディア掲載情報等)

最近なかなかブログを更新できていませんが、いくつかメディア関連の露出がありましたのでここで纏めて共有しておきます。私はまだまだ駆け出しであり、偉そうなことを他人に言えるような立場では全くないのですが、少しでも多くの方にミスターミニットについて興味を持って頂きご来店頂ければと思い、可能な範囲で取材や講演を受けさせて頂いております。
取材・講演等の依頼がございましたら是非 sako@minit.co.jp までご連絡ください。

・Newspickでのインタビューが本になりました。
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・オンライン記事
イノベーションを興す次世代リーダーたちの視点
(日経キャリア)


いま私が22歳だったら“歪み”のある企業に行く
(Newspicks)


【CEOの本棚】迫俊亮:猛勉強を経て「学問ではなく経営」を決意
(Newspicks)


【CEOの本棚】迫俊亮:貧乏時代、食費を切り詰めてFTを購読
(Newspicks)


あなたのやりたいことは日本になくても世界のどこかにある
(レアジョブ)


29歳『ミスターミニット』社長の仕事マインド「年長者とも互角に戦えるフィールドを自ら作る」
(@type)


ミスターミニット、29歳落下傘社長の現場魂:トップダウンの理念より、現場からのアクション
(東洋経済オンライン)


「プロ経営者として、可能性に光を当て、お客様と社員の喜びを開花させる」:老舗企業の28歳社長の挑戦
(現代ビジネスオンライン)


「自己成長を考えなくなったことが成長」29歳、グローバル企業社長の責任感と覚悟(全5回)
(Harvard Business Review)


プロ経営者になる。経営者インタビュー
(キャリアインキュベーション)


老舗企業の28歳社長が現場で靴を磨くのはなぜか:ベンチャー・途上国経験者を老舗企業の経営に送り込もう
(日経ビジネスオンライン)



・動画
弱冠28歳で社長就任。靴修理・合鍵作製の『ミスターミニット』を550店舗以上展開
(社長名鑑)


・TV東京系「戦士の逸品」(動画)
http://www.tv-tokyo.co.jp/senshi/sp/249.html(携帯から)
http://www.tv-tokyo.co.jp/senshi/backnumber.html#s248





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2015年03月27日

30歳

20歳の誕生日は何をしていただろうかとふと思い返す。当時はまだアメリカは西海岸ベイエリアに居た。文字通り四六時中勉強ばかりしており、友人もつくらずひたすら何かを追い求めて本を読んでいた。あれから10年が経つのか。
当時は想像もしていなかったような状況に今はあり、遠くまで来たものだと思う。
次の10年、30代の10年間を自分はどう過ごしていくのだろうか。40歳になる頃にはどうなっているのだろうか。
しかし、昔からそうなのだけれど、5年後・10年後の目標というものを持ったことがない。


なぜなら、今の自分に想像可能な自らの10年後像は、現在の自分が見ることの出来る世界に規定されているからだ。10年後の自分には今とは比べ物にならないぐらいの広い世界が見えており、出来ることは増えている、そして可能性が広がっているはず。
そう考えると、現在の自分の狭い世界と限定された可能性の延長線上で未来を決めてしまうことはナンセンスだと思える。
そして自分が身をおいている社会そのものも変化する。10年後の世界を正確に予測することなど、一流のエコノミストにすら不可能だ。自分も変わり、社会も変わる。ならば、変化する中で将来を予測しようとするのではなく、今を生きるしかない。

今の自分、今の社会を理解し、自分は何をすべきか。何をすれば最高に楽しいのか、どうすればそれが最大限実現できるのか。常に試行錯誤を続けながら進んでいく。

今だけを考えて最高の選択をし続ける。その選択において最高のパフォーマンスを出し続ける。それが自分にとって唯一納得できる生き方なのだと思う。


だから、30代も今までどおり、その時々での最高の選択をし続け、実現し続ける。そうやって世界を広げ、自分の可能性を広げた先にある10年後は、最高にエキサイティングなはず。そんな10年間を進んでいきたい。


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2015年03月01日

プロとはなにかについて最近考えること

経営者として働きはじめてから早一年が経とうとしています。日々試行錯誤の連続で、挑戦しては失敗する反省の毎日ですが、ようやく会社が良い方向に大きくテイクオフしようとしています。

そんな中で、「プロとは何か」について最近よく考えます。少し前まではプロとは「特定の行動を高いレベルで再現性を持って実行できる存在」と定義していました。例えばプロ経営者だと「企業経営を通じた価値向上を再現性を持って実行できる存在」だと考えていました。よってプロを名乗るには一回の成功だけでは駄目で、最低でも2回成功せねば再現性を持っていることを証明できない、よってプロとは呼べないと考えていました。

最近はそれも少し違うかな、と考えるようになってきました。
もちろん上記の定義もひとつの考えだとは思いますが、今はそれ以上にプロと言う存在は「自身の役割を100%の実践度合いで実行できる存在」であり、それさえ出来ていれば回数は関係ないと考えています。

例えはプロの経営者は、社内での仕事・社内会議・外部打ち合わせ・社員とのコミュニケーション・役員会・取締役会・経営方針の策定や実行というオンの場、そしてカジュアルな飲みの場や交流会の場のようなオフの場においても、その企業を代表している経営者として取るべき役割を100%全うする必要がある。

村上春樹の昔の小説で「やりたいことをやるのではなく、やるべきことをやるのが紳士だ」という主旨のことが書かれていたかと思いますが、プロとは正にそのような存在ではないかと思います。

プロ経営者とは、経営者としてやるべきことを100%実行できる存在。自身の保身はもちろん、他者に対する選り好み、恐怖や不安、嫉妬や偽善、そんなものを一切排して経営者として企業ミッションを達成するためにやるべき行動を常にいかなる時でも100%実行できる。全ての行動や発言が経営者でなければならない。それがプロの経営者だと今は考えています。

Professional-Identity


そう考えたときに、自分はプロフェッショナルな経営者であるだろうか、そこに一歩でも近づけているだとうか、と日々自問自答と反省を続けています。


経営者としての日々の学びや気付きについて、今後は思考の整理のためにも差し障りの無い範囲でブログに書いていこうと思います。

今回はとりあえず最近放映されたTV番組の紹介。非常によく纏まっていますので是非御覧ください。




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1985年生まれ。UCLA卒。 ミスターミニットをアジア六カ国で運営するミニットアジアパシフィック 代表取締役社長。 革靴とシングルモルトウイスキーとアメリカ文学が好き。主に東京、上海、SG、シドニーに生息。