■ プロフィール

ミニット・アジア・パシフィック株式会社 代表取締役社長

1985年福岡県生まれ。2003年に渡米し北カリフォルニアはベイエリアのDiablo Valley Collegeに通う。2005年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)社会学部に編入。
2007年に同校を卒業後、帰国し「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とするバッグ・アパレルなどの製造小売ベンチャー企業のマザーハウスの創業期にてインターンとして働く。2008年三菱商事に入社、が半年後に退職しマザーハウスに正社員として戻り、国内事業や台湾事業立ち上げに携わる。
2013年に日本のプライベートエクイティファンドのパイオニアであるUnison Capital傘下のミニット・アジア・パシフィック株式会社入社。海外担当マネージャーとしてオセアニア・東南アジア事業の経営管理・事業再生を行う。2014年4月に代表取締役社長に就任。その後2015年末にUnison Capitalから無事Exit。Exit後も社長として留任し、現在はアジア六か国・約600店舗で靴修理・合鍵作成・時計スマホ修理・クリーニングなどのあらゆる手仕事サービスを提供する「サービスコンビニ・ミスターミニット」を世界No.1のサービスリテールブランドにするべく邁進中。

<代表的なエントリー>
4年半、転職、次。
世界の靴をめぐる旅
最高のウイスキーを求めて。
本を出しました。
経済学の勉強法と読書ガイド
財務会計の勉強法

■著書


■共著本


■主なメディア掲載記事
・オンライン記事
イノベーションを興す次世代リーダーたちの視点
(日経キャリア)


いま私が22歳だったら“歪み”のある企業に行く
(Newspicks)


【CEOの本棚】迫俊亮:猛勉強を経て「学問ではなく経営」を決意
(Newspicks)


【CEOの本棚】迫俊亮:貧乏時代、食費を切り詰めてFTを購読
(Newspicks)


あなたのやりたいことは日本になくても世界のどこかにある
(レアジョブ)


29歳『ミスターミニット』社長の仕事マインド「年長者とも互角に戦えるフィールドを自ら作る」
(@type)


ミスターミニット、29歳落下傘社長の現場魂:トップダウンの理念より、現場からのアクション
(東洋経済オンライン)


「プロ経営者として、可能性に光を当て、お客様と社員の喜びを開花させる」:老舗企業の28歳社長の挑戦
(現代ビジネスオンライン)


「自己成長を考えなくなったことが成長」29歳、グローバル企業社長の責任感と覚悟(全5回)
(Harvard Business Review)


プロ経営者になる。経営者インタビュー
(キャリアインキュベーション)


老舗企業の28歳社長が現場で靴を磨くのはなぜか:ベンチャー・途上国経験者を老舗企業の経営に送り込もう
(日経ビジネスオンライン)




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