2018年あけましておめでとうございます。
1年前の書籍出版以来の投稿、というより通常の投稿は数年振りとなるのですが、今年はちょくちょくブログを書いていこうと思います。
そんなブログ再開第一回目としては、新年ということで今年の抱負的なことを書いてみる。


今年でミニットの社長になって早4年が経とうとしています。早い・・・昨年は本を出版したこともあり、紙メディア・ウェブメディア・テレビ・・・とメディア露出を積極的に行いました。しかし今年はメディア露出は必要最小限に抑えて、今後この会社の可能性を最大限引き出すために仕事に集中することはもちろん、経営者としてもっとパワーアップせねばと感じています。どの領域が足りないのかはこの4年の社長業を通じて具体的に見えてきた。具体的には3つで、ゞ詰棔↓▲侫.ぅ淵鵐后↓テクノロジー。

ゞ詰/モノゴトを咀嚼する力
会社の「らしさ」や「強み」を最大限活かしつつ、社会にとって今後一層必要となる価値を提供する会社の未来をビジョンとして描き、具体的なミッションや戦略に落とし込み、組織として実現していくためのベースとなる素養。昔から大切だとは思っていたのだけれど、ターンアラウンドフェイズが終わり、更なる成長・可能性の最大化を追い求めるようになってから、一層その重要性を痛感している。ここは一朝一夕ではいかない領域なので、多様性と新規性を意識しつつ様々なことに挑戦していきたい。海外訪問、読書、サーフィン、カメラ、音楽、ファッション・・・などなど、モノゴトを咀嚼する力を鍛えるために意識的に行っている最近の取り組み・・・と難しく書きつつも、まあ言わば趣味ですね笑 楽しみながら長い目で鍛えていきたい。

▲侫.ぅ淵鵐
ファイナンスを最大限活用できている経営者や起業家は実は日本には少ない。知り合いで極少人数これが出来ている経営者がいるのだけれど、会社の可能性を引き出すレベルとスピードが半端ない。私もファンド案件で経営者をやっていたので最低限の知識はあるが、経営の武器にできるレベルには全然だ。地に足をつけた経営をやりつつも、可能性を最大限引き出す武器として鍛えていきたい。

テクノロジー
これは今更書くのも恥ずかしいぐらいに当然なのだけれど、テクノロジーへの理解はこれからの経営者にとってマスト。ミニットの事業領域でももちろん例外ではない。一方で私は商社→ファッションスタートアップ→サービス小売のターンアラウンド・・・という経歴的にテクノロジーにあまり縁がない。テックスタートアップの経営者の友人は多いが、話していても専門的な話は正直よく分かっていない。。。エンジニアになる必要はないのだけれど、感度を高く持つこと、そしてテクノロジーを理解しようとする姿勢を持ち・示すことが大事だと思う。日本交通の川鍋さんなんかはこの辺り凄い。昨年の正月返上でプログラミングスクールに1週間・毎日10時間という殺人的なコースに通っていた。どういうアプローチで取り組むかは未定だが、何かやりたい。


というわけで、経営者の器が会社の可能性のリミットとならないように、経営者としての自分を徹底的に鍛えなおし、ミニットの可能性を引き出しまくる、そんな一年にしていきたい。

そんな中でブログに何について書くかはまだ決めていないのですが、とりあえず最近はまっている写真、そして海外出張の際の現地レポートなんかが書きやすい気がするので、そのあたりから気楽に始めるつもりです。

いかんせん飽きっぽいので、これが最後の投稿にならないよう、頑張ります。

というわけで、2018年も宜しくお願い致します。