投資をまじめに考える 2 マレーシア編

投資に関連することを書いていきます。マレーシアに関連することも。

※ご注意ください 儲かっていない投資家のマネをすることはあなたの資産に悪影響を及ぼします。書いてあることを鵜呑みにしたりして損失を被ってももちろん補償はできません(笑)。投資は自己責任でお願いします。

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Police Report(被害届)の提出と取り下げ

 前回の投稿「デビットカードが不正利用された」で、RM600(17,000円)を不正使用されたと思ってカードを無効にしたり、支店に新しいカードを取りに行ったことを書きました。のちに不正利用でないことがわかったわけですが。
 銀行からの帰りにローカルの友人にあってそのことを話したら、後日、「犯罪に遭ったので警察に行ったほうがいい」とアドバイスされたので、最寄りの警察署に行って被害届(Police Report)を出してきました。これものちに取下げたのですが、その取り下げのことも含めて書いておきました。続きを読む

デビットカードの利用は不正でなかった

 お知らせとお詫びです
 2018/7/15の投稿、「デビットカードが不正利用された」ですが、その後、CIMBの月次報告書(e-Statement)を調べていたところ、正常な利用だということが判明しました。
 AbsolutelyStocksという、マレーシア株のサイトを購読しているのですが、今回の支払いはこのサイトの年購読料だということが判明しました。直接的には、前年2017年にも同じ金額がやはりAsia Analytica名義でPaypal経由で引き落とされていたのに気づきました。今回不正と思った引き落としと全く名義でした。
 サイトにログインして口座の確認をすると、引き落としの記録も一致し、
AbsolutelyStocks is brought to you by Asia Analytica Data Sdn Bhd in collaboration with InsiderAsia.
という記述もあるので間違いないです。
 私としては、なんでAbsolutelyStocks名義で記載が出るようにしてくれなかったのかと思いますが、ともかく私の支払いであることは間違いありません。
 (ちなみに、Edge Marketも購読していますが、その支払にもEdgeという記述がないことがわかり、マレーシアでは定期購読などは別途メモをとっておかないと自分の支払いを「見の覚えがない!」と勘違いする可能性が高いなと思いました)

 上記の投稿ですが、不正利用でないので、本来は削除すべきでしょうが、有益なコメントもついていること、カードの交換、Relationship Managerの交代についても記載してあるので、当面、タイトルを「デビットカードが不正利用された(後日、正常利用と判明)」とし、「お断り」をつけて、本文は加筆してほぼそのままにすることにしましたので、よろしくお願いいたします。

デビットカードが不正利用された(後日、正常利用と判明)


お断り  
この不正使用と思っていたカード利用ですが、月次報告書を見直していたら、正常利用だということがわかりました。本来なら削除すべき投稿でしょうが、有益なコメントもついているので、一部加筆して、ほぼそのまま残しておきます。

 デビットカードが不正利用され、RM600(17,000円)使われていました。不正利用されたのはCIMBのデビットカード。まずはコールセンターに連絡してブロックしてもらい、次に支店に行き、決済異議申立書というものを提出し、新しいカードと交換してもらいました。

 現時点(7/15)でRM600は銀行口座から引き落とされており、返金(あるいは補償)はされていない状態でした。のちに、不正使用でないとないとわかりました(追記2018/7/19)。
 追記2018/8/12 概要を追加

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銀行への所得税番号登録は不要!?

 共通報告基準(CRS)に基づく自動的情報交換の開始に向けて、日本のマイナンバーに相当するマレーシアの所得税番号(Income Tax Number)を銀行に登録してもらいに行きましたが、歳入庁も銀行もおおむね「必要ない」という返事で驚きました。続きを読む

183日ルールは日本にはない

 お知らせというか、おさらいです。

 日本には183日ルールというのはありません。また、非居住者になっても日本の課税から全て逃れられるわけでもありません。

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「遅ればせながらクレジットカードを作ることに」に後日談

 お知らせです。

 「遅ればせながらクレジットカードを作ることに」に後日談を追記しました。

 すでにツイッターで呟いていましたが、さまざまなことでその後も何度もCIMBへいくことになりました。元気があればこの件も詳しく書くところですが、もうCIMBにはうんざりで今のところ書く気が起こらないので、概略だけ書いておきました。
 最初から読みたい方は下記リンクからどうぞ(長いです)。

マレーシアのガソリン価格は原油価格で主に決まる

 マレーシアのガソリン(petrol)価格は政府が現在週に1度改定しており、毎週木曜日の午前0時に改定されます。現在は前日水曜日の夜に発表されるようですが、そこで値上がりがわかって慌ててガソリンスタンド(petrol station)に行くのは大変です。事前に上がりそうかどうかがわかるのかを調べてみました。
 追記2017/11/27 ガソリン価格上下予測時の計算に間違いがありましたので訂正しました。また、ガソリン価格の推移の図2,それと原油価格の推移を重ねた図4を追加しました。

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マレーシアの金利は実質金利より有利に見える

 子ブロクで、マレーシアの消費者金融の金利について書きましたが、それに関連して、マレーシアでよく用いられているアドオン金利(マレーシアでは、hire purchase rate, flat rate, simple rateなどと呼ばれています)の表示は実質金利(effective interest rate, EIR)より低く、一見お得に見えるので注意が必要です。

 ここでは、アドオン金利が示されているとき、実質金利を求める方法をいくつか示します。
(※文中の式はモバイル端末だとうまく表示されません。お手数ですが、式を見たい方はパソコン(またはPCモード)で閲覧なさってください。また、長文ですので、まずは概要だけご覧ください)
 
追記2017/10/29-30 2節の実質年率の計算例で、CIMB自動車ローンのアドオン年率として間違って3%を使用していたのを2.5%に訂正しました。表、図も差し替えています。補足2に消費者金融の広告の金利との比較を追加、補足4に式の証明、導出を追加しました。
 追記2017/11/5 実質年率を求める際、実質月率の12倍で求めるべきであることを確認したので追記しました(補足1

 追記2017/11/6 補足4.1,4.2に説明追加。補足4.3の誤り訂正、補足4.4の追加を行いました。

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MM2Hは定期保持銀行でないと口座が開けなくなった!?

 ご無沙汰しています。

 SNSなどのいくつかの情報を照合すると、どうも最近MM2Hビザ保有者は、MM2H保持用の定期預金を開設した銀行でないと口座が開けなくなってきているようです。困ったことです。

 追記2017/9/20 口座を開けない銀行のリストからMaybankを外し、ATM設置箇所数をグラフにしました。

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遅ればせながらクレジットカードを作ることに

 マレーシアでは日本と同様、原則的に収入がないと銀行のクレジットカードが作れません。ただし、例外があって、お金を定期預金に預けて審査を受ければその定期預金額のある割合を利用額上限とするクレジットカードが作れる銀行もあるようです。 私はMM2Hビザ保有者でマレーシアでは収入がないのでこの方法を取ることになりました。
(※今回も長文です)
 追記2017/7/6 一部支店名を匿名に変更しました。
 追記2017/7/11 デビットカードの引き落とし口座(5.5節)とクレジットカード作成時の費用(5.8節)について追記しました
 追記2017/12/4 後日談を追記しました続きを読む
プロフィール

石坂 俊

 儲かっていない投資家。現在はイベント投資の比重高。その他の投資法も利用、勉強中。
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