晩御飯。
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中華風オムレツ。
手作りがんもどき。
カボチャサラダ。
大根の醤油漬け。


次男に「黄色っ!」と言われて黄色ばかりと気が付きました(汗)



お隣の奥さんとのお喋りの続きなんですが。

99歳のオバさん、先週具合が悪くなって入院になり、

その際に心臓ペースメーカーを埋め込む手術をしたそうです。

病院と言う場所は治療が目的なので、

何がなんでも治療するってのは聞いた事がありましたが、

99歳にペースメーカー勧めるわけ?

びっくりしました。

その手術に耐えられる体力があると判断された、と言うことなんでしょうね。

もともと心臓が悪くてたまーに入院されてました。

基本的には丈夫な人です。

去年まで畑仕事してました。

ペースメーカーの使用期限が7年となっていて、

息子さん(もうじき後期高齢者)勘弁してくれ~と呟いたとか。

オバさん、完全復活するんだろうか。

あり得ます。

しかし悩ましい話しですね。

こうなると子世代の方が先に逝く可能性もあります。

出来たら親を見送りたい。

親だって子供より長生きしたくないでしょう。

とは言っても治療を勧められて断るなんざ中々出来る事ではありません。

家の姑も糖尿病から腎不全になって透析をするかの提案がありました。

だけど認知症でしたので、

週に三回、透析に通うのは無理でしょう、と医師から言われました。

そうハッキリと言っていただけて助かりました。

連れて行って透析の間おとなしくさせて、って、

誰がすんの? 嫁?無理無理無理。

それでもね、義兄嫁は、

協力するから透析を受けさせよう。

って言ったんですよ。

仕事持ってて、高速道路を使っても片道一時間かかるのに、

どれだけ協力出来るのですか?

助かる可能性があるのなら手厚くしてあげるべき、

人情としても社会通念としてもそう判断されがちなんだけど、

そこまでして認知症になってる85歳にもっと生きていて欲しいですか?

姑の時は医師が透析を勧めなかったからそれを盾に出来たけど、

違う考えの医師だったなら義兄嫁の意見に抗えなかったでしょうね。

このまま亡くなるのではないかと覚悟しましたけど、

小康状態を得て、それから1年数ヶ月生きました。

透析の話があった事なんて忘れられる長さでした。

罪悪感に苛まれずに済みました。

心臓ペースメーカーと透析は同じ括りで話すことじゃないけれど、

99歳って年齢において、そこまでしないで自然でいいんじゃないの?

部外者としてついそう思ってしまいました。

どこかで誰か賢い人が超高齢者の医療は、

家族の犠牲と医療費の無駄遣いって声高に言って欲しいと思います。

余談がありまして、

奥さんの知り合いのお父さん、

ペースメーカーを埋め込む手術をして、

合併症で亡くなったそうです。

手術しなかったら、もっと生きられたかもしれない。

手術はやはり高齢者にはリスキーなんですね。

そー言えば舅も動脈瘤乖離を抱えてたんだった。

手術はとても危険なのでしない方がいい、って言われて従いました。

あれから5年経ちました。めでたく95歳の誕生日を迎えております

今、思うと私の巡りあった医師は高齢者の手術に消極的な人ばかりでしたね。

何がなんでも生きてて欲しい熱意が我ら夫婦からは感じられなかったからでしょうか?




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ケンカのあとが顔にあるキャラおじ。



キャラおじとのテリトリー争いに負けたのか、

スギさん、ご飯は食べに来るけどすぐに外に出て行ってしまうようになりました。

どこで過ごしてるのか、これから寒くなるのに…。

昨日、朝ご飯の時にニアミスしかけたキャラおじを私が追い払いました。

それで安心したのか久しぶりに家で寝てました。
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ここはスギさんには狭いと思う。


午後には出て来てました。
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左からアニ、スギさん、コマが居ます。

キャラおじを見捨てたりはしませんが、順序は守って貰わなくては、と思います。
遠慮して下さい



今日も来て下さってありがとうございました。