晩御飯。
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豚肩ロースソース焼き。
大根サラダ。
キノコの赤だし。
大根葉の佃煮。



風邪を引いてしまったようです。

花粉でも喉がいがらっぽくなって咳がでますけど、

お腹も壊してるしね、

ここんとこ外仕事に精を出してました。

疲れが溜まってるのを解っていたけれど、

動かなきゃ太ります。

冬場リバウンドしてのは、やはり活動が少なくなってたからと思います。

夏場の暮らしに戻すだけですが、

慣れるまではしんどい。

また、首輪猫の事でストレス抱えてました。

疲れとメンタル低下でやられちまった感ありです。

風邪だと思うよ、うん、風邪だよ、風邪にして下さい…。


昨日、買い物日で、レジに並んでた時に咳が出そうで。

グッとこらえてみたんですけど無理でした。

前に並んでた女性の背中に緊張が走る?

不安でしょうね、スミマセン。

マスクしてましたし、さらに袖の内側を口に当てましたよ。

武漢ウィルスのせいで風邪もおちおちひけません。

(のど飴常にカバンに入れてたのにすっかり忘れてたよ。)



アマゾンプライムで【アボンリーへの道】ってドラマ見てます。

モンゴメリー作品ではないのですが、

アンが嫁いだ後のアボンリー村の日々を描いてます。

嬉しいのはマリラやリンドおばさん、

ステイシー先生、ギルバートが、

映画【赤毛のアン】と同じキャストで出てくるところ。

残念ながら今の所アンは出て来ないです。

シーズン5で、キング家の次女(10歳くらい)が結核に感染するお話しがあります。

当時まだストレプトマイシンは無かったから肺病は死病とされてました。

アボンリー村のご婦人達は、

「娘が咳をしてるのに村中駆け回ってたなんて母親は何をしてたのか!」

と責め、

子守りを頼んでいた叔母は、

「赤ちゃんに移ったら一生恨む。」

とまで言います。

兄弟は職場で避けられ、従業員が嫌がるから、

「来なくていい。」と上司に言われます。

母親は自分のせいだと思い詰めて必死で看病します。

結局自宅では悪くなる一方なので、サナトリウムに入れて平和が戻る訳なんですが。

…何かねー、今のご時世とリンクして身につまされちゃいました。

サナトリウムを勧めた長女が、

「皆、病気の事を良く知らないから不安で怖がってるだけ。」

と言います。

その通りですね。

武漢肺炎も同じです。

何となく、こうしていれば移らないって思っていても、

それが万全では無いのも解っています。

今のところ日本では、重篤になるのは高齢者だけのようですが、

感染してても軽いからって、

若い人を野放しに出来ません。

病気そのものよりも、

移す、移され、そっちの方で戦々恐々してるようです。

感染拡大を防ぐにはそれは良い事なんでしょうね。

でも殺伐として窮屈です。

母親が結核になった次女に付きっきりなので、

何かしてあげることが無いかと親族は、

食事を作って差し入れたり、

農場の仕事を手伝ったりしてました。

そう言う温かい面も、昔はあったのでしょう。

現代は?

そうやって頼まなくても親身に動いてくれる親族が私に居るかなあ。

家族に感染隔離者が出た場合、同居の家族も外出禁止になるの?

検査して陰性ならOKですか?

それでも後で周囲に知られた時に、

アボンリー村の人々のように無神経だ、と言われるでしょうね。

人目を忍んで、知り合いに会わない遠くのスーパーに買い物に行くか。

家族全員陰性が確認されるまで食料備蓄しときますか?

風邪を引いたので考えてしまいます。



母親は病気の娘に付きっきりで、ハグやキスします。

それが愛情の示しかただし、病人へ安心を与えます。

病気になったから、あなたには触れない、なんて出来るはずもない。

だけど母親だって移らない訳じゃない。

感染病が流行ってる時、欧米の習慣って怖いです。

だからヨーロッパが今悲惨なのか、つくづく思いました。



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レンジ台の上でふぅちゃんが寝てます。

耳、解ります?

カゴ、傾いてます^^

四角いカゴの上に丸いカゴを置いただけなんで。

板かなんかで土台をしっかりさせてあげようと思います。



今日も来て下さってありがとうございました。