晩御飯。
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巻き寿司。
かき揚げ。
キノコ汁。


【テセウスの船】の最終回は散々だったようですね。

私はそれ以前にこう言った最後まで犯人が解らないのは苦手でして、

推理小説なんか、最後のページをつい見てしまいます。

ドラマですからそんな訳にはいかず、

イライラしまくり、心離れてたので、やれやれやっと終わったって感想しかないです。

【恋は続くよどこまでも】は、ぜってーあり得ない話だわー、

フィクション通り越してファンタジーだわ。

甘ったる過ぎて胸焼けしました。

こんなシーン私の人生に一つも無かったなぁ。

これに比べたら完全に塩漬けだったなと振り返ってましたよ💧

白石川萌音ちゃん、特に可愛い訳じゃないけど、

時々、はっとする良いお顔をするので、それに惹かれて見てました。

【トップナイフ】天海祐希さん主演で期待してたんだけどつまらなかったです。

アメリカドラマの【グレイズアナトミー】にあったエピソードとちょいちょい被ってて、

パクリか?

医療現場の臨場感も及ばす。

比較しなきゃ面白かったかもしれないけれど。

【病室で念仏を唱えないで下さい】同じ医療現場でもこっちの方が良かったです。

医者が坊さんってだけでありきたりなんだけど。

だけど、坊さんだからいいセリフがあるんですよ。

ドラマの中のセリフは私には大切です。

それとムロツヨシさんが好きです。

演技がね、ドラマの度に人が違うから楽しめます。

【僕はどこから】こちらで間宮祥太朗さん知りました。

好きなお顔ですのん❤️

特にストイックな役柄でしたから。

それだけで見続けました(///∇///)

【知らなくていいこと】まだ全部を見てないんです。

huluなので配信終了にならないから。

主人公はテセウスの船のように、お父さんが連続殺人犯なのですが、

それだけに捕らわれてなくて、

毎回別のエピソードが主軸になって飽きさせないです。

これは男性が描く理想の女性の話だなぁ、と感じます。

原作とか脚本家とかを確認した訳じゃないけど。

生意気さが愛らしくて、

ドロドロしたものを抱えてても健気で、

仕事が凄く出来ても思い上がらず他人を下げない。

吉高由里子さん、雰囲気ピッタリの役柄でした。

佐々木蔵之介さん、私にはラクダ顔に見えて少しも男前じゃないんですけど、

いい役者さんですね。

【超高速参勤交代】のお殿様役も合ってました。

汚れ役してもどこか品があるのは代々続いた造り酒屋の御曹司だからでしょうか。

今回は編集長役ですが、

こんな上司がいたらな~って評判になってたようです。

最終回まで見てないので、まだハッキリとは言えないけど、

私的には【知らなくていいこと】が一番面白かったです。



コマが数日前から元気がなくて。
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おしっこもウンチも出てるし、

お水も飲みます、食欲は余りないけど、ちゅーるは一本完食します。

ただ、ちっとも甘えに来ない、庭にも出て来ない、

ひっそり何処かでずっと寝てます。
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よく見ると右足が痛いようです。

引きずってはないけど、座る時に浮かせてます。

腫れてはないです。

鼻も濡れてるし熱はなさそう。

実は先月はりんが毎日のようにケポが続いてました。

割りと良く吐く仔なので最初は気にしてなかったんだけど、

あまりに続いたので心配で。

ヘアボールクリアのカリカリに変えたら落ち着きました。

ホッとしました。

コマは様子見です。

足を痛めただけならいいんだけど。

もともと目が悪いので変な所に着地したりして捻りやすいのです。

ですが8歳8ヶ月。

人で言えば50歳くらいでしょうか。

メタボなので病気とか出て来る年頃です。

でも8歳で持って行かれるのは早すぎる。



私は気軽に病院には連れて行きません。

猫にとってストレスでしかないから。

治る病気なら連れて行って治療もしますけど、

治療してもダメだったら苦しむのを長引かすだけのように思います。

保護した猫が腎臓病で1年2ヶ月強制給餌して週に2回点滴に通いました。

強制給餌は1日5回と決めてたので深夜も起きてしました。

仕事中は途中家に帰ってました。

便秘になれば摘便もしましたよ。

痙攣発作も度々起こしました。

それでも諦めきれなかった。

1日でもいいから、普通の猫のように過ごして欲しい、

その願いに縛られてました。

亡くなったのは実は医療ミスだったのではないか?と思ってます。

点滴の機械が何度も誤作動起こしてました。

翌日急変して、病院が休みの日に亡くなりました。

この1年2ヶ月で70万ほど掛かりました。
(ダンナには内緒です。)

お金を工面するために残業、休日出勤引き受けて働けるだけ働きました。

誰も親身にはなってくれない、

頼る人もいない、

それどころか、拾った猫にやり過ぎだとバカにしてるんじゃないか、

そんな疑心暗鬼にも陥ってました。

当時、敷地内同居の姑が物取られ妄想で、

私を見たら泥棒扱い、

いきなり怒鳴り声が飛んでくる。

車の置き場は母屋の庭だったので、

動物病院の通院も見つからないかと毎回ビクビクしてました。(仕事は自転車)

正直なところ、地獄のような辛い日々でした。

病院に連れて行って、不治の病だと診断されて、

じゃ、もういいです、と言える自信がありません。

また、あの日々が続くと思うと怖くて。

だから、きっと逃げてるんですよ。

不調は一過性の物だと自分に言い聞かせて。

そうでなかったら、動物だから自然に任すべきだと理由つけて。

今回しばらく様子見します。

どうするか、自分でも解りません。

だけど、今ではなくてもいつかその日は来るでしょう。

今からガックリしてて、その時に耐えられるんでしょうか?

ワンコは15歳生きました。

後年2年ほどボケちゃってて、

年も年ですしもう長くはないのかな、と覚悟して、

ゆっくり過ごす時間を優先しました。

逝った時は悲しかったけれど、諦めはつきました。

喪失感は半端無かったですが。


息子達に心配が少なくなった代わりに猫の心配が増えました。

自分が選んだ道です、自分で決着つけなきゃね。


今日も来て下さってありがとうございました。