くすぐりの森

 成人くすぐりフェチ向けの小説(SS)を公開しているブログです。十八歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。

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 どうも。野生の電気ネズミです。
 『くすぐりの森』にお越しいただき、誠にありがとうございます。
 くすぐられる女の子を題材にしたR-18小説を公開しているブログです。 十八歳未満の方、上記のワードに不快感を覚える方は閲覧をご遠慮ください。上記のワードにぐっと来るものがある人はいっしょに楽しみましょう。

 ★お知らせ★
 2017.10.01
 魔法少女つぐみちゃんSS投稿しました!
 2017.07.29
 kindleでくすぐり小説の販売を始めました!詳しくはこちらで!

 なんでもボックス
 ↑いわゆるメッセージボックスというやつです。匿名なのでお気軽にどうぞ。何でも書きこんで構いません。私の作品への感想からリクエスト、サイトへの要望、当サイト内の文章に対する批判や誤謬の指摘、私個人への誹謗や中傷も大歓迎です。返信が欲しいという方はコメントのほうがいいかもしれません。

【シリーズ】

☆魔法少女マリンブルー
第1話「青の章」
 MMMMM/F 魔法少女 ヒロピン
第1話BADEND 「砕けたサファイア」
 X/F 魔法少女 ヒロピン 機械姦 マジックハンド 快楽責め スライム 

☆くすぐり研究所シリーズ
phase1『耐久度調査』
 X/F 機械姦 マジックハンド
Phsse2『絶頂管理実験』
 X/F 機械姦 マジックハンド 快楽責め


【長編】

擽 -狂笑の館-
 X/F(&F/F) ホラー 快楽責め くしゃみ責め 痒み責め お漏らし 死亡描写あり


【短編】

魔法少女つぐみちゃん
 XXXXX/F 魔法少女 幼女 お漏らし

ティックタックロック -停止した時間の中で-
 M/F 時止め 義妹 家庭内暴力 

くすぐりブーツ -呪われた魔法少女-
 X/F 足裏 魔法使い 

家庭教師×女子中学生
 F/F おねロリ お仕置き


【二次創作】

ステラちゃんのいちにち!
 くすぐり冒険譚 FFFF/F おねロリ 触手服

天崎奈々くすぐり地獄
 CrackleCradle X/F 足裏 触手


 それぞれ作品タイトルの下には、内容に関する簡単な説明をタグ形式でつけております。閲覧の際にご参考になさってください。アルファベットはくすぐりシーンにおける くすぐる側/くすぐられる側 の性別です。
 M:男性
 F:女性
 X:機械やモンスターなど、人ではないもの
 -例-
 M/F:男性が女性をくすぐる
 FFF/F:三人の女性がひとりの女性をくすぐる


【二次創作について】
 本サイトでは皆さまの二次創作を歓迎しております。
 基本的に私のオリジナル作品に登場する女の子はR-18/18G自由なので、どのような用途に使用していただいても構いません(二次創作であれば、その著作権は原作の作者さまが有しますので、ご注意ください)。
 報告や連絡は不要ですが、事前事後限らずにいただけると嬉しいです。


 執筆・管理 しゅんかち
 ツイッターID:@shunkachi199661 
 メール:shunkachi199661あっとまーくgmail.com 



【新作】『Nightmare Tickle』




NT表紙


 どうも。野生の電気ネズミです。
 長らくお待たせしました。
 『Nightmare Tickle』販売開始です。値段は500円です。

 黒髪ロングの女子高生がくすぐりの悪夢にうなされ、現実でも親友の様子がおかしくなり……という感じのエロスティックホラーです。『エルム街の悪夢』のくすぐりバージョンみたいのを意識して書きました。清楚な女の子がくすぐられるのが好き、レズレイプが好き、足の裏くすぐりが好き、このあたりの方におすすめしたいです。

 このブログpixivでプロローグから第一章まで読める体験版を公開しているので、よかったら購入の参考に読んでくださいな( ●´・ω・)ノ

 ※販売形式はAmazonのKindleです。私はいつもコンビニで売っているAmazonのギフト券で買っています。Kindleはまだあまり知られておらず、「Kindle持ってないから読めない。残念」という方がけっこう多いのですが、PCだけじゃなくてiphoneやAndroidからもアプリ(無料)を使えば読めますし、むしろそっちのほうが読みやすいのでこれを機会にDLしてみてはいかがでしょうか。

 表紙絵を担当してくださったのは、pixivで活動されている藍文さまです。可愛らしい女の子を描くのが得意な絵描きさんで、特に事前シチュのイラストがとてもエッチなので必見です。
 いきなりのお願いであったというのに誠実に対応してくださり、ほんとうにありがとうございました。

 他にも裏で校閲の手伝いをしてくださった方や、ツイッターやブログのコメントで応援してくださった方など、たくさんの方々の支えがあってようやくこの本を世の中に送り出すことができました。皆さまには感謝が尽きません。

 それでは、よろしくお願いします( ●´・ω・)ノ
 あとがきはどうしてもネタバレぎみになってしまいそうなので、また別の記事を書こうと思っています。


とりあえず最後ということで




 えー、そんなわけで最後の雑記となります。
 総合的なあとがきというか、私の思い出を語らせてください。

 私が「くすぐり」というジャンルを知ったのは19歳の時でした。
 会社をやめてからずっとアルバイトで食いつないでいた私は、Black Cycというメーカーのエロゲーにハマって色んな作品をプレイしていました。
 その中の『EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~』というゲームに、ふたりの女の子が触手によって窒息寸前までくすぐられるシーンがありました。声優さんの迫真の演技も相まってめちゃくちゃ興奮したのを覚えています。今でもかなりお世話になっています(ゲーム自体はめちゃグロいシーンが多いので閲覧の際にはご注意ください)。

 そして、私の中で「くすぐり=女の子を苦しめるエロ」という方程式が生まれ、くすぐりというジャンルそのものに興味を持つようになりました。私のくすぐり小説が徹底して苦痛寄りなのは、上記の『蟲愛でる少女』が原点であったからだと思います。
 それからは、むさぼるようにネット上に存在する色んなくすぐり作品に触れました。
 小説で最初に出会ったのはソーダさんのセフィーナSSでしたし、ゲームでもわたたるさんの『TW』や『くすぐり冒険譚』と、今から思うとほんとうに恵まれていたと思います。

 そうしているうちに「自分でもくすぐり作品を書いてみたい」という気持ちが生まれ、初めて書いたくすぐり小説が去年の5月にpixivにupした『蟲姫の狂想曲』です。
 この小説を投稿した次の日にpixivを覗いてみたら、13ブクマもついていて目を疑いました。私は中学生の頃からずっと小説を書いているのですが、これほど多くの人に反応してもらったのは初めてだったのです(ひとつかふたつお気に入りがつけばいいほうでした)。
 それがめちゃくちゃ嬉しくて、次に『フェアリーダンス』という小説を連載したり、『ティックタックロック』などの短編小説を書いたりして、どんどんくすぐり小説の面白さにハマっていきました。多い時には、月に10本以上小説をUPできたこともありました。2016年に書いた文章の量は100万文字を超えています。

 『くすぐり研究所 phase2、絶頂管理実験』『擽 -狂笑の館-』『魔法少女マリンブルー』といった作品では100ブクマ以上をいただき、閲覧数も10000に到達しました。
 私はほんとうに読者さまに恵まれていると思います。
 謙遜でもなんでもなく、私はそこまで文章力のある書き手ではありません。プロはもちろん、ネットで活動されているR-18系作家さんと比べても、私よりも文章がうまいと思う書き手さんはたくさんいます。
 それなのに、ここまで多くの方に評価していただけたのは、私と同じく「くすぐりで女の子を徹底的に苦しめたい」という嗜好の読者さまがpixivに多かったからだと思います。それはとても、とても幸運なことです。何かの巡りあわせが少しでも違ったら、今の私は存在しませんでした。

 えっと、だらだらと話しているうちに収拾がつかなくなってしまいましたが、とにかく声を大にして言いたいのは、

 今までありがとうございました!

 ということです。
 私の作品を読んでくださった方、ツイッターなどで話してくださったくすぐり系創作者の方、私が落ち込んでいる時に励ましてくださった方、ほんとうにありがとうございました。
 いくら感謝してもしきれません。

 ここだけの話ですが、会社を辞め、小説家の夢も諦め、無気力になっていた頃の私は「もういつ死んでもいいや」と思っていました。自殺未遂をしたことも一度あります。
 しかし、くすぐり小説でたくさんの読者さんから感想をもらったことで、「俺も生きている価値のある人間だったんだ」と心から思えるようになりました。今は死にたくないと、もっと生きたい、もっともっと楽しい人生を送りたいと本気で思えるようになりました。
 「たかがエロ小説でなに言ってるんだこいつ」って言われるかもしれないですが、そのたかがエロ小説に私は生きるエネルギーをたくさんいただきました。
 楽しいことばかりではなく、自分よりも評価されてる書き手さんに嫉妬したり、スランプに陥って苦しんだりした時期もありましたが、そういった部分もすべて含めて、くすぐりというジャンルに出会えてほんとうによかったと思います。

 そして最後に。
 筆を置こうと思ったもうひとつの理由ですが、一言で言うと今の自分の限界が見えたからです。
 こう書き始めたばかりの頃というのは、女の子をくすぐるという情景を描くだけで楽しかった。色々と妄想しているだけで満足だった。それこそ朝から晩までです。寝ている時以外すべてくすぐりのことを考えていました。アルバイトをしている時でさえ、隙を見ては脳内執筆していたくらいでした。
 ですが、一年以上も「女の子をくすぐる」というテーマの作品を書いていると、どれもこれも似たり寄ったりになってるなーと感じるようになったのです。もちろん、キャラやシチュなど細かいところでは違うんですけど、大きな括りの部分で。いわゆるマンネリというやつですね。

 なんというか書き始めたばかりの頃の「どうしてもこれを形にしたい!」という情熱や欲望が今は存在しなくて、執筆そのものが作業化してるなーと。
 これ以上書き続けても、「またか……」となってしまって、「これだ!」と思える作品が書けないのです。書けなかった日には罪悪感すら覚えるようになり、書けば書くほど苦痛の部分が増えていきました。

 どうして趣味でこんなに悩まなきゃいけないのかと、バカバカしくなったこともありました。いっそ死んだことにして、ネット上から姿を消そうかと思ったこともありました。
 ですが、読んでくれてる人がいるというありがたい状況を手放すことはできず、無理やりにでもモチベーションをあげて執筆を続けました。自分が生み出したキャラに対して申し訳ないという気持ちも多分にありました(フェアリーダンスのつぐみちゃんやマリンブルーの桜子や雪菜ちゃんなどは特にそうです)。

 ある意味では、いい機会なのかもしれません。
 いつか小説を書くことを心の底から楽しいと思えるようになった時のために、今は自分の人生をしっかりと見つめ直す時期なのだと思います。
 きちんと一定の収入を得られるようになって、なおかつ時間に縛られなくなって、そういう理想の環境を手に入れたら、かならずまた小説を書きたいと思えるはずです。
 だから、今は小説以外のことにエネルギーを注ぎ、人間としても一回り大きくなろうと思います。

 繰り返しになりますが、一年間ほんとうにありがとうございました。
 私の人生でいちばん楽しくて、幸せにあふれた一年でした。読者の皆さまがいなければ、一年を待たずして閉鎖していたことはまちがいありません。ほんとうにほんとうにありがとうございました。

 今の私にはたくさんの夢があります。

 もっとエロくて面白い小説が書けるようになりたい!
 もっとエロくてかわいい絵が描けるようになりたい!
 文章と絵を組み合わせた創作物(CGノベルやノベルゲーム)をつくりたい!
 くすぐりに特化したエロゲー(声優さんのボイスつき)をつくりたい!

 などなど……。
 どれも口だけで終わるのではなく、死ぬまでにほんとうに実現させたいと思っています。
 そのためにも、まず生活の基盤になる収入源をなんとかします。
 では、長くなりましたが、このあたりで失礼します。
 またいずれ会いましょう。バイバーイ( ゚Д゚)ノシ

 2017.10.20 しゅんかち