てらこや広場

岡山県津山市の学習塾「学習塾てらこや」の塾長ブログです。

oyakojyuku



こんにちは!

写真は今年から始まった新しいサービス「親子塾」の予約ページです。

先日行った塾内生向けのセミナー「津山中学受検対策セミナー」で親子で
思考力の問題を解いてもらったところ大変楽しそうでした。

あ、これは定期的にやれば面白いかも!ということで2か月に1回程度、
親子で学習できる集まりを開催することにしました。

対象:小学校3年生から小学校6年生

科目:国語・算数の文章問題

費用:無料

予約方法:ホームページまたはお電話

塾内生はもちろん
塾外の初めての方も参加できます!

◆途中式を書かない
◆1問をじっくり考えない
◆わからないとすぐあきらめる

といった、子どもさんの悪いくせでお困りの方はぜひ親子でご参加ください!
保護者様が言っても聞いてくれないことを、私たちが丁寧に解説します。

親子でやる工作教室があるのならば、親子でやる学習会があってもいいですよね?
正しい勉強法を親子で学んでもらえば、家での学習もうまくいくと思います。
この親子塾って今までやられていない大発明だと思います。

今後、てらこやは親子塾をどんどん広めて家庭の教育力を高めていきます。
ご期待ください!

⇒「親子塾」の詳細・ご予約はこちら


さて、2018年1月現在の中学3年生からセンター試験が廃止され2020年には新たに
「大学入学共通テスト」が導入されることが既に決定しています。


そこで、てらこやが皆様に安心して選んでいただけるような学習塾であるために、
2020年から始まる「大学入学共通テスト」に向けて、どういう方針で指導して
いくのかをお伝えいたします。

前回の‐学生の指導方針
に引き続き
今回は

中学生高校生の指導方針


のお話をさせていただきます。



目次
1.中高生の基本的な指導方針
2.大学合格実績のカラクリ
3.|羈悖院腺嫁生で身につけるべきこと
4.中学3年生で身につけるべきこと
5.9盥撮院腺嫁生で身につけるべきこと
6.す盥撮廓生で身につけるべきこと
7.保護者様が中学高校生のわが子にできるサポート


中高生の基本的な指導方針



てらこやは自分で学べる力をつけて

中3・高1くらいで塾を卒業してほしい
(または高校生は自習室および学習相談程度の利用)

と考えています。


え!?
と思われる方もいるでしょう。

高2・高3も大学入試対策が必要なのではと思われるかもしれませんが、実は旧帝大や
医学部などの有名大学に行く生徒のほとんどは一斉指導の塾に行っていません。

高い偏差値の大学を狙っていなくても高3にもなれば一人ひとりが学ぶべき内容は

十人十色で「集団授業の塾に行って意味があるのだろうか…?」
と思うようになります。
できるようになればなるほど塾の一斉指導なんて非効率になってくるのです。
(※家庭教師などの個別指導は効率的なので受ける生徒もいます)

大学合格実績のカラクリ



では、予備校のすごい合格実績はどうなの?
と思うでしょうが、あれは
成績特待生の数字を入れている場合がほとんどなのです。
成績特待生制度とは、成績が優秀な生徒はタダもしくは少額で塾に通える制度で、
都市部の有名高校の生徒は学生証を見せたら顔パスのように自習室を利用できます。

成績が優秀な生徒は塾や予備校の集団授業なんてほとんど受けません。
彼らにとって学校の授業で十分で、もう一回授業を受けるなんて非効率ですから。
そういう成績特待生のほとんどは塾や予備校の自習室しか利用していないのです。

自習室をタダで通わせ、さらに無料講習を受けてもらい合格実績に入れてしまう。
その数字をチラシやホームページで使わせてもらって、普通の保護者様に

ああ、あの塾に行けば○○大に行けるんだ!

と勘違いをさせるのです・・・。

もちろん個人塾など一部は真面目に開示している塾もあるのですが、大手塾に
なればなるほど成績特待生の数字を入れて保護者様の誤解をさそうような
ところがほとんどなのです。

結局、集団指導塾では、大学別対策でもしない限り非効率となり、
高1高2高3と学年が上がるにつれ「行っても意味がない」ということに
生徒自身が気づき通塾する生徒は減っていくはずです。
※都市部の東大・京大志望者向けの集団指導なんてのは意味ある指導と言えます


では、中学生高校生にとって塾の本来の役割とは何でしょうか。
特に集団指導で大学別対策もできない地方での塾の役割とは何でしょうか。
手取り足取り親切ていねいに教えることが生徒のためになるのでしょうか。

てらこやは、生徒一人ひとりがいつか

自分の学習スタイル

を確立させて
塾いらずになることを目指す、このことを目標に掲げています。

ある程度勉強ができる方ならわかると思いますが、できる人といのは
学校や塾から与えられた宿題だけをするのではなく、自分に必要な学習を行い
日々改善して高みを目指しています。
つまり受け身ではなく
自ら行動する能動的な姿勢が身についています。

しかし、そのような理想的な姿勢はすぐには身につきません。
てらこやは、その理想的な姿勢を中学高校生に徐々につけていきます。

|羈悖院腺嫁生で身につけるべきこと


◆中学の生活に慣れる
◆各教科の基本的な学習姿勢を身につける
◆テスト前だけでなく日々復習をする
◆学期ごとの復習をする(実力テスト・模試対策)
◆中だるみに注意
◆中高一貫校は基礎基本を大切に・合格で調子に乗らない
◆記述力・国語力を鍛える・英検を取得する

この時期に自分の学習スタイルが完成している生徒は正直ほとんどいません。
ですので、てらこやは徐々に自分の学習スタイルを作れるようサポートします。

まずは、中学生になってから大切な日々の学習習慣を定着させます。
小学生までは学校の先生がマメに宿題チェックをしてくれていましたが、
中学以降は週末の課題や定期テスト前の課題程度でチェックの頻度が減ります。

なので、勉強をしなくなってしまう生徒も多いのですが、30分〜1時間程度
でもいいので毎日勉強する習慣を持ってほしいです。
英語は毎日音読する習慣をつけておくと自然に得意科目になります。

特に中学受験をして中高一貫校に合格した生徒は要注意です。
生徒も保護者も合格で安心しきって、せっかく身についた勉強習慣を簡単に
手放してしまう人が毎年多数います。

中高一貫校は難しすぎる問題も全員に宿題にされるのですが、難問はできなくても
あまり気にせず基礎基本を大切にしていってください。
高校以降の勉強ができるためには中学の基礎基本ができていれば問題ありません。
もちろん将来医学部を目指すような子は難問にもがっつり取り組んでください。

また、余裕のあるこの時期に英検をとっておきましょう。
国語・英語・数学は学校のスピードに合わせる必要はまったくありません。
先取りできる生徒はどんどんしていきましょう。

中学3年生までに身につけるべきこと


◆高校受験への切り替え
◆自分の学習スタイルの確立(=与えられた宿題以外を学習できる力)
◆教科書レベルから応用問題への取り組み
◆中高一貫校は引き続き中だるみに注意
◆引き続き英検など英語系の検定をとる

中3から高1にかけての学習はとても大切です。
この時期の順位が高2以降の順位に直結するからです。
中3と高1でぐっと順位を上げておかないと高2高3では正直逆転はしにくいです。

中3は高校受験をする場合は早めに対応するようにしましょう。
部活動が終わって夏休みが終わってから、なんてのは遅すぎます。
中2の3学期くらいからは各教科1冊の復習の教材を決めて高校入試に出るような
応用問題に徐々に挑戦していきましょう。

そこで大切になるのは、まずは基礎基本を大切に。
基礎基本を忘れた単元はまずは復習してから応用問題をしましょう。
例えば1次関数の基礎を忘れて応用問題は絶対に解けません。

また、数学や理科の考えるタイプの問題は丸暗記に頼らないようにしてください。
応用問題は丸暗記ではなく、一問一問をていねいに完璧に理解することが重要です。
解答でわからないところがあれば学校や塾の先生にどんどん質問をしましょう。

中高一貫校は引き続き中だるみに注意してください。
高校受験がないため良くも悪くもゆとりがあって勉強しなくなる生徒もいます。
高1で大変苦労することになりますので、高校受験の問題を解いたり高校の先取り
をしたりするくらいの意欲が必要です。

9盥撮院腺嫁生で身につけるべきこと


◆予習の習慣(学校の授業の準備)
◆日々の復習
◆大学受験の早期計画
◆人に聞かなくても学べる方法の習得
◆スピード・効率を意識した生活
◆必要に応じて参考書を遠慮なく買う(ただし問題集は1つ)

与えられた宿題だけをやって成績優秀でいられるのは中学生まで。
中学までの簡単な内容では宿題や教えられる塾に通うだけで成績がいい生徒もいて、
自分は頭がいいと勘違いをしてしまいます。
実はそういう生徒のほとんどは高校1年生でつまづきます。

なぜなら、高校での学習は学校の宿題や塾の指導を受けるだけでは到底
ついていけず、学校の授業を自ら予習し復習する習慣が必要だからです。

わかりやすいのが英語です。
英語は学校で決められた1冊の単語帳で単語テストを進めていきますが、
高校英語が苦手な生徒のほとんどは単語をまったく復習していません。
単語の復習は宿題にはならず、復習は生徒任せになっているためです。
学校の単語テストでは一夜漬けで点は取れるけど、範囲の広い模擬試験では
さっぱりできないという生徒が出来上がってしまいます。

私が英語が苦手な高校生に「まず単語を徹底的に復習しろ!」と言うと、
「あ、そうか、まったく復習してませんでした」といった反応をよくされます(笑)

こんな感じで与えられたものだけをしてきた生徒は、その時々で
「何を勉強すればいいのかわからない」そんな高校生になってしまいます。

あと、高校生になったら学校の教科書や教材だけに頼らず、自分で書店に足を運び
各教科ともに今の自分のレベルに合った参考書を買うことが大切です。

例えば、数学ではチャート式という教材もありますが、その解説だけではどうも
よくわからないことがあるので、解説がていねいな参考書が欲しいところです。
わからない問題は学校や塾の先生に聞けばわかりますが、高校以降の勉強では
いちいち先生に聞いていたのでは効率が悪いです。


自分でできることは自分でする

このことが高校生の学習で大切なことで、そのためには学校の教材以外の
「自分で調べる参考書」が必要かと思います。
「ある先生に聞いてわからないことが、他の先生に聞いたらわかった。」
というようなことが教材でもあります。
ある教材でわからないことが、別の教材を見たらすっとわかった
。」
したがって、調べるための参考書には是非お金をかけてください。
(※やっぱり使えないや、と無駄になることがあるかもですが気にせず買いましょう)

なお、ガリガリ問題を解く問題集はあれこれ手をつけてはいけません。
参考書はたくさんあってもいいが、手を付ける問題集は1つ。
学校の教材を中心に自分のレベルに合ったものを一冊選びましょう。

9盥撮廓生で身につけるべきこと


◆自分の志望校の2次試験対策
◆3年夏休みまでに各教科基礎基本を完成
◆センター暗記科目の社会や生物は直前の11月12月にスパート
◆他責にしない精神力


高校3年生は夏までが勝負です。
夏までに各教科の基本をマスターしておかないと間に合いません。
中学のときのように部活動が終わって5月から頑張ろう、なんて悠長なことは
言っていられません。

ちゃんとやっている生徒は部活をしながらでも勉強に時間をさいていますし、
日々の行動のスピードや集中力が抜群にあります。

さらに〜が悪いといった、すぐ他人のせいにするような愚痴ぐちタイプは
自分の改善点を見つけることができずいつまでたっても成長できません。
点数が出ないときは弱気になり、ついつい他責にしてしまいがちですが、
何かうまくいかないときは日ごろの自分の行動を見直してください。

医学部看護学科を志望しているある生徒が勉強がはかどらないときに、
「看護師になるのなら別に専門学校でもいい」と弱気になっていたので、
「ただ逃げたいだけじゃろ。国立で勉強できたら全然違うぞ!」と渇を入れました。
その結果、センター試験でもいい点数を出し国立を受けることができました。

心・技・体、すべて整うことで受験勉強は実のあるものになり、
最高の状態で大学受験できるようになります。

てらこやは自分でできる生徒には高1などで塾を卒業してもらってもいいのですが、
レベルの高い大学を受ける方や学習アドバイスが欲しい方には残ってもらっています。
てらこやの高校生指導は基本的に個別指導なので、集団授業の塾では受けられない
学習法のアドバイスや解説を、各生徒の学力や目標に合わせて行っています。

保護者様が中学高校生のわが子にできるサポート


◆学習しやすい環境を整える
◆学習スケジュールを一緒に考える
◆わが子の話を聞く
◆大人の考えを押し付けない

中学高校生になれば勉強は子ども次第と考える方は多いと思います。
ところが、案外そうでもありません。

たとえば、定期テスト前や入試前は外食を控えて勉強に専念させてあげることも
保護者様ができる大切なサポートです。
外食に行けば行き帰りの移動で30分、お店でゆっくり食べて1時間、
合計1時間半くらい時間を使ってしまいますが、家で食べれば30分で済みます。
テスト前の1時間ってとても大切な時間です。

学習計画がたてられない子どもさんを嘆く保護者様がいますが、
計画はそもそも大人でもなかなかたてられない難易度の高いことです。
中学生くらいでは自分で計画できない子がいるので手伝ってもいいと思います。

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いかがでしたでしょうか。
中学生高校生での指導方針は、まとめると以下のようになります。

1.いつか成績優秀なまま塾を卒業、または自習室程度の利用になってほしい

2.自分の学習スタイルを作ってもらいたい、そのお手伝いをする

3.生徒一人ひとりに合わせて学習をカスタマイズする

中学高校以降は生徒一人ひとりに合わせてあげる必要があります。
特に高校受験や大学受験のときには、各生徒によって勉強すべきことや
やり方も変わってきます。

成績のいい人の勉強法というのは確かにあります。
ただし、土台は一緒なのですが、細かいところでは一人ひとり異なります。
一番やってはいけないのは、「絶対成績がのびる東大生の勉強法!」みたいな
頭のいい人の勉強法を鵜呑みにすることです。

大切なのは自分のレベルに合った教材を使うこと。
難関大学を目指しているからといって、最初から難しい教材を使っても力はつきません。
例えば、国語や英語で学校の授業についていけないなら、語彙力や文法力が不足していて
それらを徹底的に鍛える必要があります。
言葉が易しいついていけるレベルの教材でコツコツとやり直すしかありません。

といっても簡単すぎてもいけませんが…
その生徒に最適なレベルを見抜きアドバイスするのがてらこやの大切な仕事の1つです。

てらこやは正しい学習法の土台は入塾時に全員に教えます。
しかし、生徒たちにはいつか「自分の学習スタイル」というのを身に着けてほしいです。
毎日英語を音読する、教科書を読み込む、1時間は絶対集中するなどなど…

皆さん、わが子にこういった「自分の学習スタイル」を身に着けてほしいですよね?
そうすれば大学生・社会人になっても学び続ける人になれるはずです。
それをサポートする塾がてらこやだとお考え下さい。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

さて、今年の新年以降の入塾者ペースは過去最高です。
早くも曜日時間によっては指導できない学年も出てきました。
てらこやに入塾をご検討の方はお早めにお問い合わせください。

2月からは新小6(現小5)や新小5(現小4)対象の公立中高一貫校対策クラス
も始まります。

また、新中学1年生のクラス「中学準備クラス」はすでに始まっています。
中学準備クラスはお得なお月謝で中学で必須の国数英の基礎学力を身につけられます。
国語も指導できるのがてらこやの強みですね。(週1回4,320円 週2回6,480円

もちろんご希望の方には速習指導のようにどんどん先に進めることができます。
また、ハイブリッド個別クラスと個別指導クラスの判定も行いますので、
てらこやをご検討の方はお早めに入塾していただいた方がいいかと思います。

現在、小学生・新中学1年生以外の生徒も募集中です。
募集は随時しておりますが、以下の日程で入塾説明会も予定しております。
(日程 1月29日,2月26日,3月26日)

津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…

てらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>


「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

2018_0101



こんにちは!

こちらは14日の日曜日から配布しているチラシです。
お恥ずかしいのですが、私の写真を入れました。
顔をいれることで安心していただけるそうで、決して目立ちたいという
理由ではありません。

今年は「子どもの個性」を大切にする塾、ということをテーマにしました。
てらこやってどんな塾だろう?と考えたときに、教えすぎない、静かな教室、
個別に指導をする…など色々思い浮かびましたが、よく考えてみたら

一人ひとりの生徒に指導をカスタマイズしている

ということに気づきました。

私や教室長のもとには毎日のように電話やメールでご相談が来ます。
その一つひとつを丁寧に考えアドバイスし、その子にあった指導をしていく。
こういう塾ってあまりないのではないかと思います。
普通の塾なら「一斉指導なので対応できません」といった場合がほとんど。

ただし、あくまで他の塾さんと比べて融通が効くというだけで、
なんでもかんでもご要望を受け入れられるわけではありません。
特に、最初の入塾面談でお伝えしたガイドライン(指導方針)を
生徒やご家族が守らなくなると私たちでもお手上げになってしまいます…。

私が考える塾の理想は、中3や高1高2で塾を辞めていただくことです。
え!?と思われるでしょうが、生徒の自立をうながす塾なら当然のことです。

もう塾に行かなくても勉強できるので辞めます!

と言って辞めていただくのが一番嬉しいですね。
表彰状を渡したいくらいです(笑)

てらこやを卒業した生徒には○○大学に受かりました!津高でトップレベルです!
というような素晴らしい噂を生徒づてに聞くことがあります。
もちろんトップレベルでなくても、その子らしい生き方を満喫してくれてたらいいです。
部活や勉強を頑張っています!なんて年賀状をいただくこともあります。

こういう話を聞くと涙が出るくらい嬉しいので、卒業した生徒は
たまには遊びに来てくださいね☆


津山中学の合否結果



さて、今週の火曜日から津山中学の合否結果の報告が続々と届いています。
それに伴い、てらこやのホームページやブログのアクセス数が大幅に
アップしています。

みなさん、てらこやは津中に何人合格したのか?
大変気になるところでしょうが、残念ですが全員合格ではありませんでした。

てらこやでは全員合格でない限り「何人中何人合格した」なんてことは、
ブログやホームページでは半年間は発表しません。

誤解しないで欲しいのですが、他塾と比べて決して悪い実績ではないと思います。
○人合格!いえい!みたいな派手な広告はしばらくは出したくありません。
残念だった方の気持ちを考えるとつらいじゃないですか。
今はブログや広告などで簡単に公開したくありません。

ただし、入塾説明会では合格実績はお話します。
これからてらこやに入塾しようと決意して来ていただいた方々には、
いいことも悪いことも包み隠さず全てお話する義務があります。

受検対策は中高一貫校の実情や保護者様に知っておいてほしいことなど、
皆様にわかりやすく説明いたします。

⇒入塾説明会のご予約はこちら

特に津山中学を受検しようとお考えの方にはきちっとお話します。
何人中何人合格というのは気になりますからね。


努力を続けて運をつかめ



しかし、これだけは言わせてください。
てらこやの生徒は全員合格する力がありました。
それでも残念な結果になる方がいるのはなぜか。

それはもう



としか言いようがありません。

受かった人は運がよかった、残念だった人は運が悪かった。
そう考えてください。
津山中学の適性検査はそういうものです。
5点10点で合否が変わりますが、そこに大した差などありません。

てらこやで受検対策をすれば、全員あとは「運次第!」というところまでは
力をつけることができます。

実は、この運次第は中学受検以降もずっと続きます。
中学校でも努力を続ければ運次第で幸運をつかめる。
高校でも、大学でも、社会人になっても・・・

運をつかむには

努力を続けること

人生、結局はこのことが大切です。

トライ&エラー
挑戦⇒失敗⇒挑戦⇒・・・・・幸運! ⇒ また挑戦⇒失敗⇒・・・

こういった挑戦、失敗の繰り返しで人間は成長していきます。

だから、津山中学に合格したからといって有頂天になってはいけません。
津中に行けば国立大学は余裕で行けると勘違いされている方が多いのですが、
国立大学に行くのはそんなに簡単ではありません。
生徒だけでなく保護者様も気を抜いてはいけませんよ。

逆に今回中学受検で不合格だった方も諦めてはいけません。
努力を続けているうちに、いつか運をつかむことはできます。
高校受験や大学受験でリベンジできます。

以前書いた記事ですが、こちらも参考にしてください。

⇒津山中学に不合格だった人へ


幸運はその辺に転がっています。
しかし、努力をし続けた者だけが幸運をつかむことができます。

だれの周りにも平等に転がっています。
大切な人との出会い・チャンス・ものなど。
そういう幸運を見過ごしてしまうのは、結局努力をしていない人間です。
都合の悪いことは誰かのせいにして、見て見ぬふりをする。
私の20代もそうだったのでよくわかります。

「努力を続ける!」てらこやはそういう熱い生徒を募集しています。
すでに津中を不合格だった子の中で何人かが継続を決めてくれました。
努力を続ける、そういう生徒を無条件で迎え、最大限にサポートします。

小6受検クラスに参加するためのテスト



今年度から小6受検クラスに参加希望の方には、向き不向きを審査する

適性テスト
(国語・算数・面接を小6の4月と8月に実施)

をすることにしました。

てらこやの受検クラスに参加するためのテストで、国語と算数の基礎のチェック
(今まで学校で習った内容)と保護者様と子どもさんの面接で向き不向きを
判断させていただきます。

※国語と算数は、適性検査型の問題ではありません。
※特に受検のリスクと入学後についてを理解していただきます。
※小5の受検クラスは今まで通り面接のみで参加できます。
※小6の4月まではテスト無しで参加できます。
※4月時点で参加できない、という場合は個別指導で対応し8月に再受検できます。

今までなかったテストを導入する理由は、いくつかあります。

・授業の質を保つため
・受検勉強のみならず合格・入学後も相当の覚悟が必要なため
・子どもだけでなくご家族の意欲や適性を審査するため

私は中高一貫校について少し誤解をしていました。
向き不向き、メリットとデメリットがあるということを。
少しは理解していたつもりでしたが、思った以上に色々あります。

入学してみると高校受験がある普通の中学とは大きな違いがあります。
この違いを正しく理解していないと大変なことになります。
たまたま合格してしまった人、情熱がさほどなく塾の受検技術指導で合格した人、
入学してから相当苦労します。(そういえば高専なども同じですよね…)

今回は細かく書きませんが、塾内の津中生向けにはガイドラインを配る
必要があると感じています。

この中高一貫校と普通の中学の違いについても入塾説明会では
細かくお話したいと思います。
皆さん、知っておいて損はないはずです。

入塾説明会は1月だけでなく2月3月にもありますが、
てらこやで受検指導を受けたい方はお早めにご参加ください。

⇒入塾説明会のご予約はこちら


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2月からは新小6(現小5)や新小5(現小4)対象の公立中高一貫校対策クラス
も始まります。

また、新中学1年生のクラス「中学準備クラス」はすでに始まっています。
中学準備クラスはお得なお月謝で中学で必須の国数英の基礎学力を身につけられます。
国語も指導できるのがてらこやの強みですね。(週1回4,320円 週2回6,480円

もちろんご希望の方には速習指導のようにどんどん先に進めることができます。
また、ハイブリッド個別クラスと個別指導クラスの判定も行いますので、
てらこやをご検討の方はお早めに入塾していただいた方がいいかと思います。

現在、小学生・新中学1年生以外の生徒も募集中です。
募集は随時しておりますが、以下の日程で入塾説明会も予定しております。
(日程 1月29日,2月26日,3月26日)

津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…

てらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>


「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

tsutyu


※今回の記事は2017年の記事「中学受検の真実」をベースに
一部加筆したものを掲載しております。


こんにちは!

本日は津山中学の受検日です。
私も当塾の生徒を見送りに会場に行きました。
例年同様、大変冷え込みましたが、一人ひとり「大丈夫!」の声かけをしました。

長い子で2年、短い子で半年、一緒に勉強した期間に差はありますが、
皆さん本当によく頑張りました。

生徒だけではありません。
保護者様や兄弟姉妹などご家族全員が頑張りました。

塾への送り迎え、ご家庭での勉強などをサポートとしていただき
ありがとうございました。

毎年恒例ですが、津山中学の受検日ということもあり、将来中学受検を検討している方に
アドバイスをさせていただきたいと思います。

※注
受検と表記していますが、公立中高一貫校は適性検査という検査なので受検と呼ばれます。
一方で、岡山白陵など私立中学の入試は受験と呼ばれます。
今回は中学受検と表記してますが、私立中学入試も含めた中学受験という意味とお考えください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

中学受検指導に数年関わって見えてきたことがあります。
それは、中学受検は「うまくいく」と学力のみならず、
子ども自身の人間力や家族の絆を深めるということです。

「うまくいくと」というのは合否の結果ではありません。
紆余曲折があるかもしれませんが、子どもさんが受検に前向きになって
受検日まで全力で勉強したのなら「うまくいった」と言えるのではないでしょうか。

では、どうやったらうまくいくのでしょうか。
それは、子どもさん自身が受検にもともと前向きであることも大切ですが、

ご家族が受検に協力することが大切

だと思います。


考えてみてください。
まだ幼い小学校6年生の子どもが受検をするのです。
中学3年生や高校3年生ではありません。
もし、塾任せにして子どもだけが勉強するようなら「うまくいく」はずがありません。

受検をしない友だちはその辺で遊んでいるのに、夏休みも冬休みも年末年始も勉強勉強。
当然ストレスも溜まりますし成績も思うように上がりません。
そこで、勉強に協力的でない保護者様に模擬試験の結果を見られて
「なんて点数をとってるの!」などと言われようものなら…
子どもさんもプッツン切れるでしょうね。

勉強をやるのは子ども本人ですが、保護者様のサポートももちろん大切になります。
問題を一緒に考え、できなかったことができるようになったら「すごいね!」と感心する。
楽しさと苦しさを子どもさんと共有するだけでも十分協力的だと思いますよ。

「結局は受検は子ども次第ですよね」

なんて言葉はあまりに無意味です。
そんなの真実ではありません。

もうお気づきかと思いますが、中学受検は親次第、家族次第なんです。
合否ではありません。
家族次第で「やってよかった」と「やらなければよかった」が分かれるのです。

てらこやの生徒たちは全員うまくいきました。
受検前には全員が驚くべき学力を身につけ、勉強が面白いと口々に言っていました。
その光景は奇跡的で確かに指導している私も面白いのです。
今年も全員合格できる力を持っていますが、もう結果はこだわりません。
私は満足しています。
うまくいったからです。

恐らく…てらこやの中学受検の学習は他塾より大変です。
なぜなら、ご家庭に求める負担が大きいからです。
思考力育成のワーク、難しいですよね。
保護者様を連日連夜苦しめたかもしれません。
国語や社会の答え合わせ、大変ですよね。
合っているかどうかの判断が難しい。
面接練習にいたっては受検直前は毎日してもらっています。
本当にありがたいことです。
ただ、大変だったでしょうが子どもの学力はものすごく伸びたと思うのです。

一般的な塾はどうなんでしょうか。
受検指導はお任せください!
塾でがっつり指導をします、ご安心ください!
質問はすぐに教えます、どこよりもわかりやすく指導します!
耳障りのよい言葉が並びますがそれだけで本当にうまくいくでしょうか。

てらこやはあえて言います。

安心しすぎないでください!
塾に任せすぎないでください!
塾や子どもさんと一緒に頑張りましょう!

ああ…言っちゃた…(><)
お客さんがいなくなるのではないかと心配になります(笑)
でも、これが中学受検の真実だと思うんですよ。
別に私がラクしようとしてるわけじゃないです。
この方が「うまくいく」のです。

私は合否だけにこだわっておりません。
受検を通して子どもだけでなくご家族全員に成長して欲しいと願っています。
中学受検という難局を乗り越えたご家族は、どんな荒波にも耐えうる船になるでしょう。

今日は受検を終えた子どもたちが教室に報告に来てくれます。
結果はどうあれ、いいお顔を見れたら私は幸せです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2018年1月6日加筆

ここまで「家族みんなで中学受検に取り組む」ことの大切さをお話ししました。
中学受検の真実として、もう1点加筆します。
それは、

「中学受検の合否が全てではない」
「受検後の学習習慣こそ大事」


ということです。

津山中学に合格できなかったらもうだめだ。
そんな考えの方がいますが、それはまったくの嘘です。

なぜなら、

中学受検で合格しても苦労している人がいるからです。

理由はいろいろあるでしょう。

中学受検の勉強で燃え尽きてしまって、入学後に勉強をしなくなる。
高校受験なしでエスカレーター式に高校に行けるから安心してしまう。
合格祝いで買ってもらったスマホのゲームやSNSにはまる。
普通の学校よりも多い宿題にやる気を失せてしまう。

共通して言えることはせっかく合格したのに

やる気

を失くしてしまっていることです。

なぜやる気を失くすのか。
それは、できる集団の中で成績を比べられるからです。

私は「アリさん理論」と呼んでいるのですが、
働きアリの2割しかよく働いていなく、2割はさぼってしまうらしいです。

アリと同じ現象がどんな組織にも2:6:2の割合で、

「できる層:中間層:できない層」

ができてしまうのだとか。
※この考えは、もともとは経済学のパレートの法則からきています。

中学受検後のクラスでも例外なく「アリさん理論」が発動しています。
難関の試験をくぐり抜けてきたのにも関わらず、順位がわかってしまうため
「私って優秀じゃないのかも…」とやる気をなくしていき、
2:6:2の割合で成績分布が出来上がってしまうのです。

下位の2割がすごいです。
簡単な中2レベルの英語が50点以下になってしまうのです。
普通の公立中学に通っていたらトップレベルになったであろう子が。

逆に、中学受検に不合格でも公立中でなにくそと頑張り、
県外のトップレベルの高校に合格した生徒もいますし、
そこまでいかなくても、地元の中学でトップレベルをとる生徒は何人もいます。

したがって、中学受検の真実に1つ加えるのは

受検後の学習習慣こそ大事

ということです。

合格だろうが不合格だろうが、せっかく身についた勉強習慣を捨ててしまわずに、
中学以降で生かしている生徒がうまくいっています。

人生80年、若い世代なら100年かもしれません。
12歳の中学受検程度で人生が決まるわけがありません。

大変だった受検勉強ですから、少しくらい休んでも構いません。
ただし、休み過ぎないようにしてください。
休んだ分だけ起き上がるのが大変になります。

半年とか遅いですよ。
1・2か月で起き上がってください。

よし、もう一回頑張ろう。
という気になったら、てらこやに来てください。

当然、津中の合否は問いません。
塾内生はもちろん、新中1からてらこやで頑張ろう!という
塾外生も歓迎します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

さて、こんな変わった塾ですが、大変と言いつつも子どもたちは楽しいそうです。
てらこやは、勉強を楽しくするのは得意なのです。
なぜなら、勉強をおもちゃのように考えているからです。
子どもたち自身に考えさせ、教えすぎないことで楽しくなるようです。

2月からは新小6(現小5)や新小5(現小4)対象の公立中高一貫校対策クラス
も始まります。

また、新中学1年生のクラス「中学準備クラス」はすでに始まっています。
中学準備クラスはお得なお月謝で中学で必須の国数英の基礎学力を身につけられます。
国語も指導できるのがてらこやの強みですね。(週1回4,320円 週2回6,480円

もちろんご希望の方には速習指導のようにどんどん先に進めることができます。
また、ハイブリッド個別クラスと個別指導クラスの判定も行いますので、
てらこやをご検討の方はお早めに入塾していただいた方がいいかと思います。

現在、小学生・新中学1年生以外の生徒も募集中です。
募集は随時しておりますが、以下の日程で入塾説明会も予定しております。
(日程 1月29日,2月26日,3月26日)

津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…

てらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>


「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年一発目の写真が栄養ドリンクでなんとも痛々しい…
新年から中学受検指導を頑張っております!

※公立中高一貫校は適性検査を行うので、受験ではなく「受検」と呼ばれます。
※今回は中学受検と書きますが、中学受験と同じものとお考え下さい。

さて、抱負の前に毎年恒例の箱根駅伝の話題から(笑)
さすがに今年は無理だろうと思っていましたが、やはり総合優勝は青学でした。
往路優勝した東洋大を復路の6区で逆転して、最後は6分31秒差で圧勝。

選手個人の力もすごいのでしょうが、やはり原監督の力も大きいのでしょう。
トレーニング方法・学生マネージメント・選手自ら動く能動的な姿勢、
これらの仕組みを作り上げていったのは間違いなく原監督です。

優勝後のインタビューで原監督は語ります。

「強くなければ伝えられないんですよ」

いくら正しいことを言っても強くなければ相手にされないということです。
これはてらこやも同じです。
いくら理想的なことをホームページやブログに書いても、結果を出さなければ
「なんだ大したことないじゃないか」と思われて相手にされなくなります。

では、てらこやは何の結果を重視しているのか。

それは

津山中学受検の結果

です。

塾にとって高校受験・大学受験も試練ですが、なかでも一番の試練は中学受検です。
なぜなら、小5〜小6を指導するのは中高校生を指導するより何倍も難しく
「結果」を出すには大変苦労するからです。

中学生や高校生の指導ではごまかしがききます。
講師の教え方が下手でも生徒の学力でカバーできてしまいます。
ところが、小学生指導はごまかしがききません。
大人からすると簡単なことでもさらに簡単に教えないといけませんし、
難しい問題も簡単に説明しなければいけません。

小学生は精神的にも幼いので宿題の管理なども大変です。
家庭学習のコーチング、作文や記述問題の添削など中高生指導に比べて困難を極めます。

指導者に求められるのは人間力。
人生の酸いも甘いも全てを知っていないと指導できない、
それが中学受検指導だと思います。

だから中学受検で結果を出す塾に対して、私は心の底から尊敬します。
私たちてらこやも中学受検で結果を出すべく1月3日から始動しました。
今年も当たり前の努力をコツコツ続けております。

ちなみに結果というのは合格者数だけではありません。
合格率が大切です。

合格者数なんて生徒をかき集めたらなんとでもなります。
受検直前にだけ塾に駆け込む方が毎年何人もいますから、受かりそうな子だけを
入塾させて合格者数に加えればいいのです。
※もちろん、てらこやはそんな詐欺まがいのことは一切していません。
※小6と中3の募集は夏休みまでで、2学期以降は一切入塾させていません。

今年の受験生もいい感じに仕上がってきています。
てらこやは何人受けて何人合格するのか。
皆さん注目されているでしょうが、それはブログやHPでは発表しません。

津中合格者数は、1月28日の入塾説明会で発表します!
(なんだ宣伝かよ!)

⇒2018年入塾説明会のご予約はこちら



そうそう…本題の今年の抱負を忘れていました。

今年の抱負は









ひみつ










です!(笑)

えーって思われるかもですが、てらこやも組織として行動する必要が出てきたためです。
今までは「何かを始める、いつから始める」などの事前情報をオープンにしてきましたが、
そこはビジネスとしてよくないと思うようになりました。
もちろん社内ではあれこれ検討しております。

今年の抱負のヒントは原監督の言葉。

「強くなければ伝えられないんですよ」

とだけ申しておきます。
うまくいけば今年は飛躍の年になるはずです。

ただ、これだけで終わると面白くないので個人的な抱負を書かせていただくと

「今年一年健康であること」

ありきたりなのですがこれが一番ですよね。

また、家族・従業員・友人知人など、私に関わるすべての人に感謝したいです。
健康であること、仕事を円滑に進められること、苦しいときでも踏ん張れること、
これらはすべて私一人でできるものではなく、周りの人がいてこそです。


なにかとご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、
今年もご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ここからは生徒募集の宣伝です。
3学期から頑張りたい小学生・中学生・高校生をお待ちしております。
中でも中学準備クラスと公立中高一貫校対策クラスをご紹介します。

◆中学準備クラス

この春、中学に入学する新中学1年生向けのクラスです。
小学生の国語と算数の復習をして、中学の数学英語を予習します。
なお、指導方法は基本的に巡回型の個別指導で、生徒一人ひとりの
個性に合わせて進め方を変えます。
したがって、途中で入塾してもついていけますのでご安心ください。

3月末までは週1回で4,320円、週2回で6,480円となります。
4月以降はハイブリッド個別クラスか個別指導クラスに分かれます。

◆公立中高一貫校対策クラス

2月から新5年生・新6年生クラスがスタートします。
おかげさまで受検クラスは人気で津中受検生は年々増加しているので、
今年から新6年生クラスには

定員

を設けます。

ということは、今年度から

テスト

を行うということです。

開塾以来、受検クラス参加のテストは一切行わなかったのですが、
生徒数があまりに増え指導の質を保つために行うことになりました。
なお、テストに不合格であってもその時点で受検クラスに参加できないだけで
てらこやへの入塾は可能です。

てらこやはあきらめない生徒には手厚く指導します。
受検クラス参加へのテストは年に複数回チャレンジできるので、
あきらめずに頑張ってください。


ということで…
てらこやで津山中学の受験対策をしたいという方はお早めにお問い合わせください。
4月に行う塾内テストで受検クラスを継続できるか判断しますので、
早めに入塾してテスト対策を受けることをおすすめします。

その他の学年やクラスも入塾を受け付けております。
1月から4月は1年でもっともてらこやに入塾しやすい時期です。

入塾説明会に参加するか個別入塾相談をお申込みください。

⇒2018年入塾説明会のご予約はこちら



津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…

現在の小6・中1・中2でてらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。
※中学受験をしない小学6年生は募集しております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

こんにちは!

今日から冬期講習です。
何件か冬期講習のお問い合わせをいただいたのですが、そのなかで

小6・中3・高3

の受験生の新規受講希望者はお断りさせていただきました。
せっかくお電話をいただいたのですが申し訳ございません。

この時期の冬期講習のチラシはおもしろいです。
塾のカラーがはっきり出ます。
ガツガツ稼ぐぜ!という塾なら、小6中3高3受験生でも受け入れます。

ちなみに、若干名募集、なんて言い方が一番うさんくさいです。
合格しそうな子だけ入れるのです。
儲けや合格実績のことを考えれば受験生でも受け付けるのでしょうが、
私は今までてらこやに通っていただいた方の思いを優先します。

もし、冬期講習から受け入れた新しい生徒は合格し、
今まで通ってきた生徒が不合格になったとしたら。
私はその不合格の生徒や保護者と合わす顔がありません。

小6津山中学受検クラスはもちろん中3受験生も
2学期以降は1人も入塾させておりません。

てらこやは

今いる生徒に全力で指導をする!

という方針です。
塾内生の方、どうかご安心ください。



image



写真は小6津山中学受検生の休憩中の様子です。
なんと、高校日本史の教科書を読んでいるじゃないですか!
小4くらいから歴史が好きになり様々な歴史の本を読んだそうです。
神様、こういう子を合格させてあげてください。

さて、今回は完全個別の冬期講習も始まりますが、
ハイブリッド個別の冬期講習を以下の日時で行いたいと思います。

ハイブリッド個別の冬期講習

◆対象:小学6年生(新中1)
※将来、津山高校・津山高専・津山東を志望する生徒

◆日時:12月22日(金)および1月5日(金)

◆時間:18:45〜19:45

◆場所:沼教室

◆費用:てらこやが初めての方は無料

国語の問題の演習と算数の復習を代表の川島が担当します。
2回だけですが、行ってよかった!という内容にします。
1回だけでの参加も可能です。

お友達をお誘い合わせの上、以下までお申込みください。

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>




通常指導の生徒も募集しております。

津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…

現在の小6・中1・中2でてらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
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学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。
※中学受験をしない小学6年生は募集しております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!


こんにちは!

先日新聞に、2020年に導入される「大学入学共通テスト」の試行テスト
(先月11月実施)の問題が掲載されていました。

2017年現在の中学3年生からセンター試験が廃止され新しい1次試験になる。
このことは皆さんもすでにご存じのことかと思います。

そこで、てらこやが皆様に安心して選んでいただけるような学習塾であるために、
2020年から始まる「大学入学共通テスト」に向けて、どういう方針で指導して
いくのかをお伝えいたします。

今回は

‐学生の指導方針

次回は

中学生高校生の指導方針

と二回シリーズになります。

まず、センター試験が廃止され新しい入試になって何が変わるのか。
そこからお話したいと思います。
※すでに確定している決定事項のみでお話します



目次
1.国語・数学・英語が大きく変わる
2.成長スピードは子どもによって異なる。特に男女で異なる。
3.小学1年生〜2年生での教育方針(保護者様へのお願い)
4.小学3年生〜4年生での指導方針
5.小学5年生〜6年生での指導方針
6.てらこやは学習塾改革を進めます
7.1対1の完全個別の冬期講習!


大学入学共通テスト

国語・数学・英語が大きく変わる



・国語と数学に記述問題が追加される(マーク+記述)

・国語の問題の題材に「評論文・随筆・小説」だけでなく、
「新聞や雑誌の記事や図表・契約書・規約・取扱説明書など」一般的な文章も使われる

・英語は従来型のマークの試験に加えて民間試験(英検・GTECなど4技能検定)
特に国立大学は両方受けなければ入学できない
※4技能=「読む・聞く・書く・話す」
※今までのセンター試験は「読む・聞く」の2技能

ずばり大きく変わるのは

国語・数学・英語

です。

国語と数学では少しとはいえ記述式が導入されます。
英語は「読む・聞く」だけでなく「書く・話す」も重視されるようになります。

えー、なんだか難しそう…
と思われるかもしれません。

私も2児の父親です。
保護者の立場として考えると、私たちがやるべき教育は明らかだと思います。

それは…

国語や算数・数学の「思考力・読解力・記述力」をつける

英検など4技能検定を積極的に受ける



ということは容易に想像できます。

実は、この方針はてらこやの方針でもあり、今回の大学入試改革を見据えて
4年ほど前から少しずつ準備をしてきました。

てらこやには小学生を対象に「思考力育成クラス」という人気クラスがあります。
小学3年生〜5年生に人気で、津山中学受検の土台固めに最適です。
「成長する思考力」という都市部で有名な教材を使い、じっくり考える力・
自分で考える力など、いわゆる思考力と記述力を育成しています。
その結果、適性検査模試や県模試で岡山県で1位になる生徒が続出しています。

また、てらこやは英検の準会場です。
小学生の早い段階から5級・4級取得を目指し、中学では3級・準2級・2級の
取得を推奨しています。

中学生の指導でも、ただ文法を解説するだけの旧来型の授業ではなく、
教科書のCDを聞かせ音読をさせる指導をしてその上で塾用教材を解かせています。

英語は言葉なので音読が大切です。
音読をしなければいくら教材を解いても成績が伸びにくい。
このことは学校や旧来型の塾ではあまり重要視されていませんでした。

単なる文法の授業ばかりになって英語が苦手な生徒がそのままになっていました。
てらこやは個別に音読をチェックするなど徹底して音読習慣をつけることで、
根本的な解決をして英語を自分で学べる生徒に変えています。

◆第三回英検のお知らせ 当塾での受検日:1月20日(土)
現在、第三回の英検の受検申し込みを受付中です。
各教室に申込用紙がありますので、担当講師までご提出ください。
当塾での受付締切は12月16日(土)までです!


成長スピードは子どもによって異なる。特に男女で異なる。



具体的な指導方針の前に少しだけ前提のお話をします。
それは、成長スピードは子どもそれぞれということです。
したがって、他の子どもと比べての焦りは禁物です。

特に小学生に対しては「男の子・女の子」の性差を意識して指導しています。
一般的に、男の子の文系科目・女の子の理系科目の成長はゆっくりです。
※もちろん例外もあります。

男の子は算数は得意だけど国語の成長がゆっくりだったり、
女の子はその逆で国語が得意で算数の成長がゆっくりだったりします。

小学生までは特にこの傾向は強く、例えば男の子に
「なんて汚い字なの!」と必要以上にプレッシャーをかけるのは禁物です。
※ていねいに書いても字が汚い子もいます。(私もそうでした…笑)
※ていねいに書くということはしつけましょう

あまりできないことをぐちぐち言いすぎると、子どもが特定科目を嫌いになり
将来できるようになるかもしれない科目の芽をつんでしまいます。
保護者様は焦らずじっくり子育てしていきましょう。


小学1年生〜2年生の教育方針(保護者様へのお願い)



・毎日の学習習慣をつける
・学校の宿題で足りなければ書店や通信講座で教材を購入
・ていねいな学習(勉強や宿題をいい加減にさせない保護者様のチェック)
・漢字・九九など基礎基本を大切にする
・読書の習慣をつける(本の読み聞かせ・好きな絵本を与える)
・外遊びや家族と過ごす時間を大切にする(自然体験・社会体験)

上記のことは塾ではできません。
したがって、ご家族との時間を大切にすればいいので通塾はまだ必要ありません。
徐々にでも構いませんので、じっくり粘り強く取り組んでください。
小学4年生くらいでようやく身についてくることもあります。
保護者様が焦りすぎて子どもを心理的に追い込むと逆効果です。

成長は子どもさんによって差があって当たり前です。
乳幼児期もそうですが小学生低学年でも、保護者様が心安らかに
子育てをすることが重要な時期です。

小学3年生〜4年生の指導方針




てらこやに入塾可能になりますが、引き続きご家庭でやるべきこともあります
・毎日の学習習慣や学習チェック(やったの?という声かけだけでは不十分)
・学校の宿題で足りなければ書店や通信講座で教材を購入
・ていねいな学習。満点を目指す。
・算数の文章題や図形問題・国語の記述問題ができるかどうか
・読書の習慣(自分で進んで読書するようになるのが理想)
・刺激の強い遊びに注意(スマホやyoutubeなどをさせすぎない)
・英検受検がまだの人はそろそろ5級受検を検討する

遊びが楽しい時期で勉強や宿題がいい加減になる時期でもあります。
算数で途中式を書かない、字をていねいに書かない、答えを丸写しするなど
とにかく勉強をいい加減にしてでも早く終わらせて遊びたい時期です。

したがって、この時期で大切なのは

勉強をいい加減にしていないかのチェック

勉強を楽しい!と実感させる


です。

途中式をていねいに書く・まちがえの直しをチェックします。
ただし、すべての宿題をチェックするのは大変で現実的でないので、
いい加減になりそうな宿題や教材だけでもチェックしてください。
例えば、作文の宿題・応用問題がある塾教材などです。
ドリルのチェックまでは必要ないかもしれません。

また、子どもは刺激の強い遊びを優先してしまいます。
ゲーム・スマホ・youtubeなどは大変刺激の強い遊びです。
刺激の強い遊びは無制限にさせるのはもってのほか、なるべく刺激の弱い
ためになるような遊びに向かわせたいものです。

理想は勉強で楽しませること。
勉強って「わかると楽しい、教えられなく自分でできたら楽しい!」
ということを粘り強くわかってもらうことが大切です。

てらこやの小学生3年生からの指導は
学習チェック ⇒ はげます ⇒ できた!楽しい!を実感してもらう」

この連続だとお考え下さい。
したがっててらこやでは、短絡的に怒らず生徒をはげます指導をします。
この粘り強く子どもと関わる習慣が保護者様にも出来るようになれば、
子どもたちは自然に勉強に向かってくれるようになります。

しかし、我が子への怒りのコントロールというのが、なかなか難しいですよね^^;
保護者様の代わりに学習補助をするために学習塾があるのかと思います。
お困りでしたらお気軽にご相談ください。

小学5年生〜6年生の指導方針



4年生または5年生は、中学受験(受検)を考えるころだと思います。
国語の文章題や算数の割合や速さなど、学習内容もぐっと難しくなります。
習い事もあれこれさせすぎると何が大切なのかを見失う時期です。

二兎を追う者は一兎をも得ず。
受検をするなら何となく通っている習い事を整理することも考えましょう。
なお、他塾では受検生に習い事を一切させないところもあるそうですが、てらこやでは
ストレスが溜まらない程度に好きな習い事は続けることをOKとしています。

習い事を続けてもできる子はできますし、そもそも無理に好きな習い事を
全部辞めさせてまで受ける受検に何か意味があるのでしょうか。
「自然に楽しく学力をつけていく」がてらこやの方針なので、あまり修行僧的な
イメージもたずに安心して受検クラスに参加してください。
※上記のお話は津山中学の適性検査を受検する生徒についてです。
※県南や県外の難関私立中学受験をお考えの方は勉強一本になります。

中学受験をしないにしても、遊びと学習のバランスをしっかり保ち
ていねいな学習ができているか引き続きチェックをしましょう。

・国語が最重要科目
・余裕があれば英語もしっかり学習(英検5級4級を取得)
・国語算数の難易度が上がり1問の解答時間が長くなる ⇒ 粘り強さが必要
・ドリル的な学習だけでなく、思考力・読解力・記述力を育む学習が必要
・理科社会もおろそかにしない。まずは親子で興味をもつ。
・「なんで〜なのか?」を日ごろから問いかける
・その習い事、本当に必要ですか?
・引き続きていねいな学習ができているかチェック(反抗期注意)
・6年生からでも公立中高一貫校の受検は可能。今までの学力とやる気次第。

この2年間でどのように勉強に取り組むかで、その後の学力は大きく変わります。

まず、

国語

は最重要科目だとお考え下さい。

ここで国語を伸ばしておけば、中学・高校でとても楽をすることができます。
ほとんど勉強しなくても国語はテストで点数がとれるようになります。
また、余裕があれば英語もしっかりしておきたいです。
英検4級までとっておけば中学入学後の学習がスムーズになります。

しかし、国語をおろそかにしての英語学習ばかりするのはもってのほかです。
中学以降、最初の簡単な英語ではいい点数がとれますが、中3にもなると
結局英語も国語力が必要になって点数は下降していきます。

国語には正しい勉強法があります。
てらこやでは国語の学習法を早くから研究していて、毎年模擬試験の成績で
上位をとる生徒が続出しています。
国語ができるようになった子は他の科目の伸びもよく、中学高校以降も
成績優秀である可能性が高くなると言えます。

そして算数。
5年生から約数・倍数、通分、割合など、その後の算数数学の土台となる
重要単元を習得します。
応用問題も増え、今までならできていた子ができなくなることもあります。

何が違うのかというと

1問にかかる時間

が増えます。

したがって、ドリル学習ばかりの子や計算特化の教室に通っていた子どもさんが、
深く考えることができず問題を投げ出してしまう現象が多発します。
1問5秒で済むような計算ばかりしていたら、1問3〜5分で考える問題などが
嫌いになって当然です。

実は中学以降も1問にかかる時間はちょっとずつ増え、
最終的に大学入試の二次試験の数学は

1問20〜30分

かけて解くことになります。
ですので、1問を粘り強く考える力というのが今後は大切になります。

そして、粘り強く考えることができない子が走ってしまうのが

暗記

です。

解法をまる暗記してしまうんですよね。
しかし、それでは模試や入試ではいい点数はとれません。

なぜか。
テストでは初めて見る問題がほとんどで、数字や条件が微妙に変化します。
普段、算数の解法を暗記している子は初めての問題では思考停止してしまいます。

ではどうすればいいのか。
それは、どんな問題が出ても対応できる力をつけることです。
具体的には、

数式だけでなく言葉を混ぜた解答を書く

複雑な文章題は、線分図など図を書く


まる暗記している生徒の解答のほとんどは図や説明がなく
ただ計算と答えだけの場合がほとんどです。
ひどい場合は答えだけしか書いていません。

答えだけでなく途中の説明も大切

このことを徹底して理解させるようにしましょう。
また、小テストの点数が良くても、ただ暗記に走っていないかを注視しましょう。

てらこやは学習塾改革を進めます



いかがでしたでしょうか?
今回は小学生の指導のお話をしましたが、てらこやは小学生指導に
かなり力を入れていることをご理解いただけたかと思います。

特に大切なのは小学5〜6年生。
この時期につけた学力は一生ものです。
子どもが望めば中学受験を検討してもいいでしょう。
嫌々じゃなければ中学受験は大変いい勉強ができます。

例えば、小学5年生で今まで勉強を頑張ってこなかった生徒が突然「受験したい」
と言い出して入塾して、1年ちょっとですごい学力をつけていることもあります。
私も正直びっくりしています。
(もちろんこの子には集中力など勉強に向いている才能があったのでしょうが…)

てらこやがその子に何をしたのかというと、上であげてきたような学習のチェックや
勉強を楽しい!と思わせる仕組みなど、ほんとちょっとしたことです。

国語・算数・思考力指導などなど…
ノウハウを知った今のてらこやだからできたことなのかもしれません。

教師が一方的に教える旧来型の指導では新しい入試に対応できない

このことはまちがいありません。
大学入試改革は、私たち教育関係者の改革でもあります。
学校だけでなく塾も改革に迫られています。

てらこやはただ生徒数を集めて自己満足してしまうような塾ではなく、
本当の学力をつける塾であり続け皆様に選ばれていきたいと思います。

次回は中学生・高校生編です。
ご期待ください!

1対1の完全個別の冬期講習!



今回のてらこやの冬期講習はマンツーマン型の1対1の完全個別指導!
しかも驚くべき低価格です。

塾内生は12月9日、塾外生は12月16日まで予約受付中です。
早くも多くの方々にお申込みをいただいております。
満席になることは必須でしょう。

塾内生は優先的に受付しますのでご安心ください。
塾外の方も詳しいお話を個別面談でご説明させていただきます。
皆様からのご連絡をお待ちしております!

※「完全個別」の冬期講習は他塾に通われている方の受講も可能です。
(小6受検生・中3高3受験生をのぞく)


キャンペーンもしております!
↓↓↓ てらこやホームページの冬期講習案内はこちら ↓↓↓
キャプチャ2


通常指導の生徒も募集しております。

津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
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中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
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現在の小6・中1・中2でてらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。
※中学受験をしない小学6年生は募集しております。

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みなさまからのお問い合わせお待ちしております!


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こんにちは!

こちらの写真は現在日曜夜21時に放映中のドラマ「陸王」の一場面です。
保護者様は、私が普段は勉強や仕事ばかりしているイメージがあるそうですが、
たまにはドラマも見ていますよ!

まだ見ていない方にはネタバレになりますので詳しくは書きません。
陸上選手に寄り添って競技用シューズのサポートをするシューフィッター村野
市川右團次)が主人公の足袋会社社長の宮沢(役所広司)にお話をする一場面です。

村野が宮沢社長に一言。

ただ足を見るだけでなく性格や癖・目標を知って、その選手と同じ夢を見ることがシューフィッターの仕事だと私はそう思っております。

いやー、名言ですね。
こんなシューフィッターに担当してもらう選手は幸せですよね。

で、私の悪い癖ですぐ仕事におきかえちゃいます。

ただ勉強を見るだけでなく性格や癖・目標を知って、その生徒と同じ夢を見ることが
塾講師の仕事だと私はそう思っております。


これは社訓にしたいくらいの力強い言葉ですね。
こんな想いをもった講師ばかりの塾になれたら素敵です。
早速、授業前の朝礼で読み上げてもらうようにします!

さて、今日は算数や数学を得意にするために必要な力のお話をします。


算数・数学を得意にするために必要な力 その1〜計算力〜



算数・数学を得意にするには2つの能力が必要です。

1つは計算力。
正確に素早く計算する力が必要なのは皆さんご理解いただけると思います。

何をすればいいのか。
それはドリル的な勉強です。
小学生なら学校のドリルや書店で売っているドリル。
中学生なら学校の教材や塾用問題集など。
高校生なら教科書傍用の問題集ですね。

ただし、ここで気を付けて欲しいのは、スピードばかり追求しすぎないこと。
計算力を鍛える教室に通っている小学生でよくあるパターンが

とにかく速く終わらせようとする
見直しをしない・満点を追求しない
途中式をはぶく・字がちゃらい


あるあるあるある!
と思われた方、いるでしょう。

ここ数年、こんな生徒ばかり見てきました。
小学4〜6年で計算特化の指導教室から転塾してくる方の5割くらいは
こういった悪い癖がついています。

そういう教室のシステムは、生徒が自立学習をしてプリントを解いて
先生に丸付けをしてもらいます。
間違えたら自分で直して再度先生のところにプリントをもっていきます。
直っていたらOK(ただ、直すといっても考えるような問題ではないのですが…)
その日のやるべきことを終えたら帰れるという仕組みのようです。
なので、早く帰りたいからいい加減に済ます子もいるようです。

このシステム、合う子には合うのですが、合わないと
「百害あって一利なし」の学習になってしまいます。

合う子とは

1問1問を丁寧にできる子

速さよりも満点にこだわる子

毎日コツコツ学習できる子


こんな子には小学校低学年くらいまではいいと思います。

合わない子は、上であげた

とにかく速く終わらせようとする
見直しをしない・満点を追求しない
途中式をはぶく・字がチャラい

こんな特徴が見られる場合はちょっと考えたほうがいいかと思います。
教室の先生方は、そういう悪い癖がついてしまう子が多発している現状は
理解しているのでしょうが、生徒数が多くて目が行き届かないのでしょうね。

ですので、ここは保護者様が子どもさんを日々チェックして、
上のような兆候が見られたら修正していくようにしましょう。
小学生の学習は保護者様が日々チェックすることが重要です。
いつの間にか変な癖がついてしまっていないか、大変ですが保護者様も
毎日5分程度でいいのでわが子の学習をチェックするようにしましょう。

まとめると…
計算力をつけるには

1問1問を丁寧にする
速さよりも満点にこだわる
毎日コツコツ学習する

小学生はさらに
保護者様が毎日5分でもいいのでチェックすることが必須。

以上を心がけてください。

ちなみにスピードは自然に身に付きます。
まずは正確な計算を心がけましょう。
小学生の計算問題なんて満点が当たり前。
そのうち集中力もつき計算スピードも速くなります。


算数・数学を得意にするために必要な力 その2〜類推力〜



1の計算はできるけど、応用力がないという人は多いのではないでしょうか。
基本的な問題はできるが、ちょっとひねった問題や文章題が苦手。
こういうお悩みをたくさん聞いてきました。

正直、私も最近までどうすれば算数や数学の応用力をつけられるか、
はっきりわかっていませんでした。

それはずばり

類推力

でした。

実はこれは以下の江口数学教室さんのホームページで詳しく説明されています。
※江口数学教室は、福岡の進学塾fcsの浜武先生に教えてもらった塾です。

⇒江口数学教室のホームページはこちら


算数や数学の応用問題が解けるようになるには、基本問題と類推する力が
大切だそうです。
江口数学教室の「数学の学習の仕方」に以下のようにあります。

参考書を学習するときに大切なことは教科書傍用の問題と類似性を見つけることです。
参考書にある問題の単純な問題が必ず教科書傍用にあります。
この問題の単純なバージョンがこれだと見つけることが
できればかなり学習が楽になり理解が深まります。
数学ができる人は無意識にできます。
関連性を探しながら学習すればよいでしょう。
数学は類似性を見つける学問だからです。

数学は類似性を見つける学問

この一言にびびっときました。
入試や模試や定期テストでは、問題を予め知ることはできません。
したがって、テストでは初めて見る問題と対峙することになります。
しかし、数学の応用力がある人は以下のように考えます。

あ、これは確かあの問題に似ている

とか

この問題はあれとあれを組み合わせた問題だ

ということを瞬時に判断できてしまいます。

それは才能だと一言で片づけてしまえば、人間はなんて希望のない動物なんだ
となってしまいますが、以下のように普段は勉強すればいいのです。

わからない問題があったら、似た問題を探す

実はこれ、私が高校時代にしていたことです。
津山高校は当時から大量の宿題が出て大変でした。

特に数学。
高校に入ったらこんなに宿題が出るのか!と面を食らったものです。
膨大な宿題の量に嫌気がさして、数学が嫌いになった人も多数いました。
しかし、私は割と負けず嫌いで、特に数学の答えを見るのが大嫌いでした。

答えを見たら負け

そんな感覚で数学の勉強をしていました。
※答えといっても答えの数字はもちろん見ます。解法を見るのが嫌でした。

しかし、わからない問題は必ず出てきます。
塾にも行かず学校の先生も忙しいのでそうそう人には聞けません。
で、私がやったのは…

他の参考書で似た問題を探す

という方法です。

学校の宿題でわからない問題が出てきたらとことん調べてみました。
で、似た問題を見つけて真似をするんです。
解説を見たら負けだけど、似た問題を探すのならOK(笑)
なので、けっこう参考書は買ってもらいました。
1回も開かなかった参考書もあるかもしれませんが、お守りみたいなものでした。

たまたま私はこの方法で数学の類推力がつき、応用問題も解けるようになったようです。
もう一度まとめると…

わからない問題は調べて真似をして解く!

そうすれば類推力・応用力が自然についていきます。
答えや解説をまる写しして終わりだったり、解説を丸暗記するのは
私はあまりお勧めしません。

苦労して解いた問題ほど頭に強く残り、楽して解いた問題ほど
早く忘れていくものです。

だから、てらこやでは教えすぎない。
もちろん教えるんですが、自分で解決できる力を高める塾でありたいです。


1対1の完全個別の冬期講習!



今回のてらこやの冬期講習はマンツーマン型の1対1の完全個別指導!
しかも驚くべき低価格です。

塾内生は12月9日、塾外生は12月16日まで予約受付中です。
早くも多くの方々にお申込みをいただいております。
満席になることは必須でしょう。

塾内生は優先的に受付しますのでご安心ください。
塾外の方も詳しいお話を個別面談でご説明させていただきます。
皆様からのご連絡をお待ちしております!

※「完全個別」の冬期講習は他塾に通われている方の受講も可能です。
(小6受検生・中3高3受験生をのぞく)


キャンペーンもしております!
↓↓↓ てらこやホームページの冬期講習案内はこちら ↓↓↓
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なお、その他のクラスも入塾をお受けしております。
津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…

現在の小6・中1・中2でてらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。
※中学受験をしない小学6年生は募集しております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!


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こんにちは!

期末テストが近づいてきました。
今回のテストから中学生には目標点をふせんに書いてもらい
教室に掲示しています。

題して

教室対抗!
中学生定期テスト
目標点達成率コンテスト!


目標点を達成できた生徒の割合を教室ごとに競わせる企画です。
1位の教室の講師たちには塾からプレゼントがあります。

え、生徒ではなく講師に?と思われるかもですが、
この企画は狙いは何かというと…。

講師のモチベーションアップ!

なんです。
もちろん生徒に何かをあげてやる気をあげるという手もありますが、
講師のやる気アップにあまりつながりません。
(もちろん生徒の成績が上がれば講師は嬉しいのですが^^;)

それよりも講師のやる気を上げることで、生徒にもいい影響を及ぼし
やる気の好循環を生もうというのが狙いなのです。
そもそも生徒は目標を達成しただけでも嬉しいですしね。

目標をもつことでテストの成績はけっこう変わります。
塾に行かれていない人にもオススメです。

1対1の完全個別の冬期講習!


さて、今週はブログを1つ更新しており、その中で1対1の完全個別の
冬期講習のお知らせを来週するとお伝えしました。
しかし、チラシが完成したので早めに皆様にお知らせいたします。
完全個別の仕組みは以下のチラシをご覧ください。

2017_1125_omote


2017_1125_ura


今回のチラシです。
21世紀私塾連盟の方々にもアドバイスをいただいて作りました。

ここ最近はチラシのことばかり考えて追突事故しそうになったくらいです(笑)
相当気合いを入れて作成しましたがどうでしょうか?

ん、小さくてよく見えないですね…
完全個別の冬期講習については、表面の真ん中あたりにあります。
拡大した写真を張りますね。



キャプチャ1



キャプチャ



これでどうですか?

早い話、てらこやの1対1指導は

1対1完全個別指導30分 + 演習無制限

ということです。

指導30分の部分が先でも後でも構いません。
要は生徒が問題を解いている

問題演習時間は無料

なんです。
しかも席が空いている限り演習時間は無制限です。
塾に来る時間・帰る時間は自由に決めてください。

これって地味にすごいことです。
普通、1対1の家庭教師は生徒が問題を解く時間も指導時間に入ります。

1時間あたり5,000円くらいが相場で、90分だと7,500円になります。
でも、実は90分ずっと指導しているわけじゃないんですよね。
実際は、生徒が問題を解いたりしているので、先生が教えるのは

30分〜40分程度

付きっ切りなので小まめに教えられますが、演習時間もお金をとっているのです。
ぼったくりと言えばぼったくりですよね。

てらこやは、指導する30分だけお金をいただいて、生徒が問題を解く時間は
お金はいただかない。

この仕組みで一般的な家庭教師の1回90分あたりの指導料を

7,500円 ⇒ 2,500円

とすることができるのです!(小中学生:5回の場合)
これって本当に

革命的

ですよね。
この仕組みを使えば1対1指導が一気に身近になります。

この仕組みを考えたのが多治見のニュー個別指導塾の中村先生です。
実際指導しているのを見ましたが、1対1なので各生徒に寄り添った指導ができます。
さらに、演習時間でも先生の指示通り、各生徒たちはやるべきことをしていました。

この仕組みをてらこやでも季節講習限定で取り入れます。
まずは冬期講習から。

小中学生が例えば10回指導を受けても

23,000円+税

この金額で1対1指導を10回受けられます!

◆指導例
30分完全個別で「1次関数を徹底復習授業」 ⇒ 問題演習90分
30分完全個別で「英語のbe動詞と一般動詞の授業」 ⇒ 問題演習60分
中3受験対策の問題演習60分 ⇒ 30分完全個別で「間違えた問題の説明を受ける」
小6津中適性検査演習60分 ⇒ 30分完全個別で「わからない問題を教えてもらう」

指導パターンは無限にあり、各生徒さんの要望に応えることができます!
科目はもちろん

5教科指導可能(※高校生は国数英のみ)

1対1って成績上げやすいので、ほんとワクワクします!

毎日でも通える1対1指導

是非てらこやの冬期講習をお試しください!

てらこやの冬期講習は先行予約受付中です。
満席になることは必須でしょう。
塾内生は来週から案内を配布して優先的に受付しますのでご安心ください。
塾外の方も詳しいお話を個別面談でご説明させていただきます。
皆様からのご連絡をお待ちしております!

※「完全個別」の冬期講習は他塾に通われている方の受講も可能です。
(小6受検生・中3高3受験生をのぞく)


キャンペーンもしております!

キャプチャ2



なお、その他のクラスも入塾をお受けしております。
津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…


ハイブリッド個別クラスは、12月から開講予定ですが、11月中も体験を
受け付け
ております。
現在の小6・中1・中2でてらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。
※中学受験をしない小学6年生は募集しております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!


こんにちは!
先日、てらこやを見学していただいた中村先生が運営している
ニュー個別指導塾wagacoを見学するために岐阜県多治見市に行ってきました。

ニュー?というのが気になるところですが、後程お話させていただきます。

2017-11-01-11-23-33

多治見まではJRで行きました。
岡山から新幹線で名古屋まで行き、名古屋から特急で20分ほどでした。
津山からは接続がうまくいくと3時間半くらい。
案外近いなと感じました。

21世紀私塾連盟では、連盟塾間で視察を行い客観的な視点を入れることで
相互研究できることが大きなメリットです。

参考記事
⇒【大切なこと】21世紀私塾連盟スタート!

さて、今回の視察の目的は…










2017-11-01-21-37-03


え!?



なんだこれは!?


肉が段々畑になってる!!!(意味不明)


2017-11-01-21-57-10


肉が肉が…


2017-11-01-21-37-10


2017-11-01-21-37-37



2017-11-02-14-09-07


2017-11-02-14-09-16


肉が目的なのか!?





ではなくて!



今回の目的は

・中村先生の塾にアドバイスする
・てらこやに何か取り入れられないかを考える

この2点です。

岐阜県多治見市は人口は約11万人で津山とほぼ同じ規模ですが、
駅から出た瞬間は津山より塾をしやすそうだと感じました。

というのも、人口は減っているものの名古屋市または豊田市の
ベッドタウンとして生産年齢の家族は増えているようです。
新築の一戸建ての団地などがところどころ目立っており、
これなら塾をしても今後10〜20年は安泰だと感じました。

しかし、津山と違う点が1つありました。
それは強力な全県規模の大手塾がいくつかあるということ。

これはやりにくいなと思いました。
岐阜県で1番手2番手の集団塾がしのぎを削っており、その塾に合わなかった生徒を
他の塾が取り合っているというような状況のようです。

津山は大手塾が入ってこない土壌?で、昔から個人塾が結構幅を利かせています。
津山には大きな大学がなく私立中学受験もなく大手が参入しようとしても
儲からないと踏んでるんでしょうね。
できない子向けのFC塾は津山にもありますが、岡山市にあるような
全県規模の進学塾が津山にはまったくありません。

とはいえ、多治見に全県規模の大手塾があろうとなかろうと、結局は私がてらこやを
生徒3人から立ち上げたときと似ていて、強者の真似をしてはいけないのは同じです。

大手塾の真似をしても規模の大きさにかなうこともできず生徒を獲得できないでしょう。
なので、中村先生には徹底して「弱者の戦略をとろう!」とアドバイスしました。
「弱者の戦略=差別化戦略」です。
差別化戦略をとるには、大手塾にできないことを考えなければなりません。

そこで、中村先生の塾をみたところ…
武器があるじゃないですか!

それが冒頭にお話に出た

ニュー個別指導

なんです。

何がニューなのか?

それは、

1対1指導



格安の料金で提供する

ということだそうです。

私と中村先生は、究極の指導は1対1の家庭教師指導というのは意見が一致してます。
お金持ちは塾なんか行かずに家庭教師を使っているのがほとんどですから。
私も昔は大学卒業後に1対1指導の家庭教師センターでアルバイトをしており、
内部事情をよく知っています。
とにかく家庭教師は成績を上げやすいです。

しかし、1対1は料金が高い。
1時間5,000円くらいは当たり前で、講師によっては6〜7000円とられることも。
1時間2,000円と安い場合でも20万くらいする高額な教材を最初に購入されられる
場合がほとんどです。ローンを組まされることもあるとか。

そこで中村先生は1対1の個別指導を格安で提供できる仕組みを考えました。
中村先生の指導は以下の写真のような感じでした。
まさに1対1の家庭教師って感じですね!

2017-11-01-18-40-06


うーん、しかし、これをどのようにして格安で提供できるのか。
中村先生は、youtubeの指導動画界では全国でも名の売れたスーパー講師です。
普通に家庭教師を頼んだら1時間6~7,000円はかかるような講師です。

どうやって格安にするのか。
もったいぶってすみませんが、その仕組みは次回の記事で公開します。

なぜかというと、てらこやでもこの完全個別を冬期講習に取り入れて
今月末のチラシで公開するからです!
(※もちろん小6や中3受験生には別のタイプの冬期講習もあります)


とにかく、中村先生に教えていただいた仕組みは

革命的

です。

突き詰めれば、世の中の勉強ができない子を救う手段になるかもしれませんし、
当然成績のいい生徒にとっても一つの学習手段になるでしょう。
また、今後の塾業界で一つの旋風を巻き起こすかもしれません。
来週の記事にご期待ください!




さて、多治見訪問二日目は…

2017-11-02-12-39-50


名物ひつまぶしをいただきました。


2017-11-02-12-50-38


美味しいものばかり食べてごめんなさい!
でもね、今回の出張は本当に行ってよかったと思います。
遊びに行ったようですが仕事面でも大きな収穫を得ることができました。
これは以前福岡のfcsを見学させてもらった時と似ていますね。

参考記事1
⇒【雑談】福岡の有名進学塾fcsを視察しました!

参考記事2
⇒中村先生のブログでも今回の多治見訪問を取り上げてもらいました!


21世紀私塾連盟はこんな感じでゆるく?活動していますが、
お互いのチラシを見せ合ったり情報を交換し合うなど様々な交流をしています。

塾経営というのは孤独になりがちですが、横のつながりがあるとこんなに
心強いものなのかと感心しています。

来年には他塾様の参加も募集していきますので、連盟への参加を
是非ご検討していただければ幸いです。

我が子を通わせたくなるような学習環境を整えるという意味でのwagaco。
本当にたくさんのことを教えていただきました。
多治見の中村先生、一緒に視察した福岡の浜武先生、二日間ありがとうございました!

中学生の新クラス「ハイブリッド個別クラス」(無料体験予約受付中)


てらこやの1対1完全個別の冬期講習は次回の記事で発表するとして、
前回発表した中学生対象の新クラスの







ハイブリッド個別クラス







も引き続き体験予約を受け付けております。
(早速お申込みがありました。ありがとうございました!)

一斉指導×個別指導で、それぞれのいいところを合わせたクラスです。
今ある「速習クラス」と「復習クラス」を統合したハイレベルなクラスで、

津山中学生専用のクラス

津山高校・津山東・津山高専を目指すクラス
(北陵中・中道中・鶴山中・東中・西中など津山中以外の生徒)

と2つの時間割を用意しています。

普通の一斉指導は、理解できずにおいていかれる生徒や、逆に理解しているのに
授業を聞かされることもあり、自分の学ぶべきところが学習できない場合があります。

しかし、てらこやのハイブリッド個別は集団でありながら個々に学習するので、
一人ひとりが自分の学ぶべきところを個別に学ぶことができます。

その特徴は…

◆生徒一人ひとりが目標を決めて学習
◆生徒からの質問はメイン講師がホワイトボードで解説
◆自分に必要のない解説は聞かずに自分の学習を進めてOK
◆受験指導やコーチングが受けやすい指導
◆指導教科は数・英・(科目は選択可能)
◆国社はオプションで追加可能。実力テスト対策も追加可能
◆1クラスにつき講師1〜3名 生徒数は5〜20名
◆一斉指導を行うメイン講師と巡回型個別指導を行うサブ講師
学年ごとのクラス制【中1・2】【中3】【高1・2】【高3】
◆中1と中2を混ぜたのは、中1は先が見え中2は復習できるため
◆先に進みたい生徒は飛び級もあり
津山中学生コース津高・東高・高専受験コース(津中生以外)
定期テスト350点以上が目安

なお、無料体験後のお月謝は以下の通りとなります。

月謝・指導時間
【小6の3月末まで】 週1回 4,320円 週2回 6,480円 (指導時間60分)
【中1〜中3】週2回 14,580円(指導時間90分)
※時間割は教室ごとに異なります。

どうですか?
個別学習ができるのに集団指導なみのお月謝です。

これ、実は小6公立中高一貫校対策クラスや高専生クラスのシステムなんです。
ずっとこれを中学・高校でやりたいと思っていました。
新卒正社員加入・新クラス開講…

というわけで、やります。

新クラス開講キャンペーン!


体験授業1ヵ月無料!(毎月5名まで)
ハイブリッド個別の冬期講習も無料!


上記のキャンペーンについて
◆現在、小6・中1・中2のてらこやが初めての方を対象。
※現在、中3および小6受検生の入塾は受け付けておりません。
※てらこやは受験直前の駆け込み入塾はお断りしており、合格者数水増しを行いません。

◆体験1か月無料はハイブリッド個別のみ。他のクラスの無料体験は1週間。
◆体験中に入塾するかしないかを決めることができます。
◆科目は数学・英語(1教科のみも可能)
◆冬期講習については11月末に発表します

さらに…ハイブリッド個別クラスはもちろん、個別指導クラス・思考力育成クラス
高専生クラスなど全クラスとも

入塾費無料!(3月末まで)

ハイブリッド個別クラスは、12月から開講予定ですが、11月中も体験を
受け付け
ております。
現在の小6・中1・中2でてらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。
※中学受験をしない小学6年生は募集しております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!



こんにちは!

先日、柳通りで行われた「柳ストリートマーケット」に家族で行ってきました。
あいにくの雨でしたが、ブログでもご紹介した「丘の上のマルシェ」さんの
パンや、ばんこく珈琲さんのコーヒーをいただきました。
来年はてらこやも子育て相談コーナーなど何か参加できればと考えています!

image


さて、中間テストも終わり本格的に秋っぽくなってきました。
中3の県模試のお見送りを土日でして、いよいよ受験が近づいてきたと
感じています。

今日は来年度から正社員が入ることと、12月開講予定の新クラス開講の
お知らせをさせていただきます。
正社員入社および新クラスは私の長年の念願で、ついにここまで来たかという思いです。
てらこやの教育プロジェクトは確実に進んでいます。


目次
1.てらこやの歩み
2.ブラックと呼ばれる塾業界への挑戦
3.正社員塾講師や学校の先生も本当は生徒に寄り添いたい
4.小6受検生に全力指導。中学生の県模試でも岡山県1位に。
5.中学生対象の新クラス発表!(無料体験予約受付中!)

てらこやの歩み


てらこやは代表の川島が生徒3名から始めた塾です。
当時、塾といえば一斉指導の塾がほとんどだった中、津山ではめずらしい
個別指導塾を開きました。

資本金もなく他の塾を引き継いだわけもなく、裸一貫ではじめた事業です。
資本ゼロ借金ゼロで始めた創業ですから、自分がいかに無謀なことにチャレンジ
していたか、ようやく最近気づいてきました(笑)

生徒50名までは本当に苦労しました。
といっても、自分自身が力を振り絞っていなかっただけです。
当時はどんな生徒でも受け入れ、答えや解説を教えまくりました。

そういう下積みの時期があったからこそ今があるのかもしれません。
「教えすぎない・生徒や保護者様と一緒に頑張る塾」というスタイルが徐々に
出来上がっていきました。

ブラックと呼ばれる塾業界への挑戦


今でこそ株式会社となり生徒数も個別指導の塾のなかでは地域で一番に
なったかもしれませんが、実はてらこやは正社員がゼロの塾なのです。
いわゆる一人社長というやつで、他の従業員はすべてパート・アルバイトです。

てらこや?
オレンジの旗の塾?
東大志向のとこでしょ?レベル高すぎてうちの子はついていけないわ。

と、恐れられている当塾。
※実際は津中の合格率が高いだけで、東大志向でもなんでもないですよ(笑)

正社員ゼロと言うと「え、嘘ですよね?」とよく言われます。
なぜ、この実績や規模で正社員がいないのか。

正社員でなくても適切な指導をすれば成績は上げられる

これが、ブラックと呼ばれる塾業界を真剣に変えようと思った私の答えです。

実は塾の正社員はもってせいぜい40歳前後まで。
もちろん中にはエリアマネージャーになって残れる方もいますが、
それはマネジメント力のあるほんの一握りの人だけです。

多くの現場社員は賃金も上がらず深夜残業を重ね体調を崩し、
最後には心と体をボロボロにしながら塾講師を辞めていく。

そんな塾業界の実態を知っている私は、どうしても正社員を多く雇う業務形態は
できませんでした。
将来のある若者たちを食い物にしてまで自分の事業を継続したくない、
正社員を雇うとしても最小限に。
雇うのなら自分の右腕となれる者のみ雇うことを意識するようになりました。

正社員が中心に指導する塾は、講師の入れ替わりも激しいです。
塾の正社員の離職率は飲食業などと並んで高いというデータがあります。
そういった疲れた社員・やる気のない社員が指導する塾でいい指導が
できるでしょうか。

しかし、一方でなぜ世の中の人は正社員が指導する塾に安心感をもつのか。
それは、世の中のお父さんお母さんは一斉指導の塾に通ってきた人がほとんどで、
すごい先生に指導を受けて成績を伸ばした成功体験が捨てきれないからでしょう。

断言します。
今後、少子化や人材不足が進む中、正社員を多く抱えている塾は
仕組みを変えない限りどんどん規模を縮小していくしかないです。
せざるを得ないでしょうね。

したがって、私は今までの塾の常識を否定することから始めました。
まず、考えたのが…

正社員が指導した方が成績が伸びる?

うーん、これって本当だろうか?
もしかして世の中の人はだまされているんじゃないだろうか?

正社員でなくても成績を上げられるシステムを考えてやる!
この考えがてらこやの長期的な事業計画の柱になりました。

正社員塾講師や学校の先生も本当は生徒に寄り添いたい


しかし、しばらくして問題は別のところにあることに気づきました。
正社員の塾講師や学校の先生も、頑張っていないわけではないのです。
本当は生徒のために寄り添いたいのですが、それができないのです。

なぜか。

組織が大きくなると硬直化して、勝手なことができなくなる

ということに気がつきました。
つまり熱心な先生が生徒のためを思って行動することが、
組織からは悪いこととみなされることもあるのです。

ある塾の先生が生徒のために無料で特別指導をしたところ、勝手なことをして!と
上司から大目玉をくらったという話を聞いたことがあります。
確かにルールも大切ですが目先の利益にとらわれていては講師の士気も下がりますし、
生徒想いの行動が長い目でみると経営にプラスになることもあります。

だから、てらこやはパートアルバイトだろうが新人だろうが、

「講師たちにどんどん提案させよう!」

と考えるようになりました。

「塾長、こういうのはどうでしょうか?」
「生徒たちのために〇〇するのはどうでしょうか?」
「こうしたら生徒の成績が上がるのではないでしょうか?」

このようにてらこやは講師に権限を与えて、いいと思ったことは
どんどん提案させて実行させています。
もちろん提案されたことがあまりに無茶な話だと却下することもありますが、
なるべくさせるようにしています。

講師一人ひとりの行動を私は細かく見ることを心がけています。
提案させ、実行させ、気づいてあげること
このように生徒のために行動できている講師は給与面でも評価しています。

その結果、講師たちの仕事満足度は上がり離職率も下がりました。
ある講師にてらこやの仕事のどこがいいか聞いたところ、
「頑張りを認めてくれること、やりがいがあること」と言われたのが印象的です。

結局、正社員・パート・アルバイト・学校の先生…立場の違いはあれ

生徒ファースト

であればいいのです。

では、経営者や学校運営者ができることは何か。
それは「働く人が情熱をもって仕事に臨める環境を作ること」です。
正社員だからプロなのではなく、仕事に情熱をもつ者がプロなのです。
てらこやが大きな組織になってもこのことは忘れずにいたいと思います。

小6受検生に全力指導。中学生の県模試でも岡山県1位に。


正社員でなくても成績を上げるシステムを考えると言いましたが、
やはり、実績は必要不可欠です。
売れる商品には安全・安心という根拠、データが必要です。
塾でいうところの成績アップ例や合格実績がないと数ある塾から選ばれません。

てらこやはまだまだ弱小塾です。
生徒数の多い集団大手塾には高校受験や大学受験の合格者数ではかないません。
そこでまず小6の津山中学受検生に全力で指導することにしました。
特に国語指導・算数の思考力指導には力を入れ、模擬試験で県北のみならず
県内トップレベルの成績を残す生徒が育つようになりました。
もちろん、私だけでなく子育ての落ち着いた女性パート講師を中心に、
塾の経営資源を全力で注ぎ込み津山中学受検生をサポートしました。

その結果、2016年は

8名受検中7名合格

という公立中高一貫校対策塾ではあり得ない合格率を出しました。

2017年は合格率は少し下がったものの12名受検中7名合格
決して恥ずかしい結果ではありません。

高校受験でも躍進しています。
津山高校や津山高専受験では当然全員合格、さらに去年は県外の超進学校の

西大和学園

に合格者を出すなど、輝かしい実績を積み上げてきました。

そして、声を大にして言いたいのはこれらの実績は代表の川島が
付きっ切りで指導したわけではありません。
パート・アルバイト講師が中心に指導しているのに凄い実績を出しているのです。
ここがてらこやのすごいところなんです。

ここまでお話をしても

「え、でも、正社員の先生がいいに決まってるでしょ。」

と思う方が多いのではないでしょうか。

しかし、実は先日ご紹介した中学生の県模試で岡山県で1番の成績を
とった生徒も…実はパート・アルバイト講師が普段は担当しているのです!
てらこやの指導ノウハウ、どんだけすごいんじゃ!って感じですよね(笑)

↓岡山県で1位になった県模試の成績表(5教科)1,340人中1位↓

image




この生徒には小6受検まで私が徹底して国語や算数の思考力指導を行いました。
私が直接指導したのは土台作りだけで、中学以降は正しい学習方法や
何を勉強したらいいか教材の指示を出していただけです。

小学生までに土台作りをしっかりする。
その子に合った教材で学習させる。

これができれば正社員だろうがパートアルバイト講師だろうが、
生徒の学力はぐんぐん伸びる、そう確信しました。

逆に小学生までに土台をしっかり作っていなければ、中学以降は伸びにくい
これはどの塾の先生もわかっていますが、あえて保護者様には伝えられていません。
商売になりませんから。
圧倒的な合格者数!塾にお任せください!中3からでも間に合う!
合宿で成績アップ!プロが徹底指導!
少しでも売上を伸ばそうと耳障りのいい言葉がチラシ上で踊ります。

※補足
ちなみに、てらこやのパート・アルバイト講師はただの学生や主婦ではありません。
学生アルバイトには、合格率50%の厳しい採用試験を課しています。
結果、現役で教職員や公務員に採用されたり一流企業に就職したりする方が大半です。

パートさんは我が子を津山中学や津山高校に合格させた経験もある方もいます。
離職率は大変低く、学生アルバイトの90%は卒業まで勤め、
パートさんは長期間勤務している方がほとんどです。

このように、皆さんがイメージされるパート・アルバイトとは異なることを
補足しておきます。

なぜ、そのような人材がてらこやに在籍しているのか。
それは、先ほどお話したように従業員が楽しく働くことができる仕組みづくりや
勤務評価システムや講師育成システムを確立しているからです。

ブラックと言われる塾業界を変える。
ホワイトな労働環境を作れば自然にいい塾になっていくのです。

しかし、ここまでのお話だと、塾の力ばかりが強調されていますが、
実際は「保護者様の頑張り」も学力を左右する大切な要素です。

特に結果を出している小学生のご家庭は、家族全体で頑張っています。
塾まかせ・学校まかせにしているご家庭は皆無です。

小学5・6年くらいになると学校の勉強も難しくなってきますが、
小学4年生くらいまでの読書・自然体験・社会体験・家庭学習習慣は
家庭の教育力次第です。

てらこやでは、生徒や保護者様を対象としたセミナーや個別面談を随時行い、
みんなで一緒に頑張る!という雰囲気を作っています。

中学生対象の新クラス名の発表!(無料体験先行予約受付中)


ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。
では、新クラス名を発表させていただきます。


その名も







ハイブリッド個別クラス







です!

一斉指導×個別指導で、それぞれのいいところを合わせたクラスです。
今ある「速習クラス」と「復習クラス」を統合したハイレベルなクラスで、

津山中学生専用のコース

津山高校・津山東・津山高専を目指すコース

と2つの時間割を用意しています。

普通の一斉指導は、理解できずにおいていかれる生徒や、逆に理解しているのに
授業を聞かされることもあり、自分の学ぶべきところが学習できない場合があります。

しかし、てらこやのハイブリッド個別は集団でありながら個々に学習するので、
一人ひとりが自分の学ぶべきところを個別に学ぶことができます。

その特徴は…

◆生徒一人ひとりが目標を決めて学習
◆生徒からの質問はメイン講師がホワイトボードで解説
◆自分に必要のない解説は聞かずに自分の学習を進めてOK
◆受験指導やコーチングが受けやすい指導
◆指導教科は数・英・理(科目は選択可能)
◆国社はオプションで追加可能。実力テスト対策も追加可能
◆1クラスにつき講師1〜3名 生徒数は5〜20名
◆一斉指導を行うメイン講師と巡回型個別指導を行うサブ講師
学年ごとのクラス制【中1・2】【中3】【高1・2】【高3】
◆中1と中2を混ぜたのは、中1は先が見え中2は復習できるため
◆先に進みたい生徒は飛び級もあり
津山中学生コース津高・東高・高専受験コース(津中生以外)
定期テスト350点以上が目安

なお、無料体験後のお月謝は以下の通りとなります。

月謝・指導時間
【小6の3月末まで】 週1回 4,320円 週2回 6,480円 (指導時間60分)
【中1〜中3】週2回 14,580円(指導時間90分)
※時間割は教室ごとに異なります。

どうですか?
個別学習ができるのに集団指導なみのお月謝です。

これ、実は小6公立中高一貫校対策クラスや高専生クラスのシステムなんです。
ずっとこれを中学・高校でやりたいと思っていました。
なぜ、今までできなかったのかというと講師不足のためです。

そのような状況の中、来年4月に学生アルバイトからの

新卒正社員

の入社が決まりました!

最初に述べたように、てらこやが雇う正社員は私の右腕で幹部候補生です。
ということは、とてもとても優秀な人材です。



↑この動画もその方が作成↑

学生でありながら当塾教材の「数学のトリセツ」のデザインを作った方です。
プロ意識をもっている優秀な人材で、正社員となった後も
ますますプロ意識をもって仕事をしてくれるはずです。

新卒正社員加入・新クラス開講…

というわけで、やります。

新クラス開講キャンペーン!


体験授業1ヵ月無料!(毎月5名まで)
ハイブリッド個別の冬期講習も無料!


上記のキャンペーンについて
◆現在、小6・中1・中2のてらこやが初めての方を対象。
◆体験1か月無料はハイブリッド個別のみ。他のクラスの無料体験は1週間。
◆体験中に入塾するかしないかを決めることができます。
◆科目は数学・英語(1教科のみも可能)
◆冬期講習については11月末に発表します

さらに…ハイブリッド個別クラスはもちろん、個別指導クラス・思考力育成クラス
高専生クラスなど全クラスとも

入塾費無料!(3月末まで)

ハイブリッド個別クラスは、12月から開講予定ですが、11月中も体験を
受け付け
ております。
現在の小6・中1・中2でてらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。
※中学受験をしない小学6年生は募集しております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!


こんにちは!

高校や津山中学のテストが終わり、次は市立中の中間テストです。
小6受検生も含めて自習に来る生徒が日々増えており、活気づいているてらこやです。

目次
1.MANAVIEがきっかけ
2.まずは小6公立中高一貫校対策クラスを見学!
3.無茶ぶりで飛び入り指導
4.21世紀私塾連盟誕生!


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MANAVIEがきっかけ


さて、お知らせしたとおり、てらこやに2名の先生が見学に来てくださいました。
私たちはMANAVIEという教育動画サイトのスタートアップメンバーに選ばれ、
今年夏に開かれたMANAVIEフェスで意気投合したのがきっかけです。

⇒MANAVIEはこちら

関連記事

⇒【お知らせ】てらtubeがMANAVIEに参加します!

⇒【雑記】MANAVIEフェスを終えて



1人は岐阜県多治見市在住のやる気先生こと中村先生。
中村先生は数学の指導動画をyoutubeにあげているyoutuberです。
私も指導動画をあげているのですが、会員数は私の8倍以上の25,000人以上!
学びエイドという指導動画サービスで鉄人講師として登録されている
全国でも有名な動画講師です。(写真左)

もうお一方は、てらこやの速習クラス誕生のヒントをくださった
福岡チャータースクールの浜武先生です。
こちらの授業を見学しなければ速習クラスが誕生していないだけでなく、
津山中学の高合格率も成しえず、中学生の県模試で岡山県で1番になる生徒も
誕生しなかったと思われます。(写真右)

先生は市議会議員を経験するなど政治家としての一面もあり、てらこやの
塾運営のアドバイスなどもいただいております。

まずは小6公立中高一貫校対策クラスを見学!


お二方にはてらこやを隅々まで見学していただきました。
まず、小6の公立中高一貫校対策クラス。
今、てらこやで一番勢いのあるクラスです。
火曜日は生徒が18人ほどで、活気のある指導をお見せすることができました。

授業開始時、生徒たちにコーチング。
基本的に普段は優しい川島ですが、たまには厳しい言葉もかけます。
感情的にではなく理性的に。
危機感をもて!1分1秒を無駄にするな。
授業前や授業後はどんどん自習しなさい!と伝えました。

その後、適性検査対策の問題集で算数を指導しました。
そこで中村先生がとても驚かれました。
以下、先生のブログから引用させていただきます。

昨日おとといと、岡山県は津山に行ってきました!

お知らせしたとおり、学習塾てらこやさんを見学してきました。

 

本当に学びが多かった二日間でしたが。

なかでも印象的だったのが、小学生の授業でした。

 

ノートの書き方がうまい。

キレイにまとめているとか、そういう意味ではなくて。

ノート本来の使い方が、シッカリできている。

 

丸写しではなくて。

自分のアイデアに加えて。

先生が話した内容から、自分にとって必要な情報を抜き出して、メモしている。


これは才能では、ありません。

根っこにあるのは読解力です。

 

ご存じの通り。

読解力は、全ての科目に通じます。

そして読解力は鍛えることができます。

 

トレーニングすれば、読解力は伸びるし。

トレーニングしなければ、読解力は伸びません。

 

もっともっと読解力を鍛えるトレーニングをしよう!

そう心に決めました。



いや〜感激ですね!
そうなんです、うちの受検生はノート丸写しじゃないんです。
自分の力で解こうとするから、生徒各自が必死で要点を書き溜めるのです。
それが本当に学ぶ者の姿ですし、そこを見抜いてもらったのはとても嬉しいです。

もう一つは読解力のことをあげられています。
最近返却された9月の適性模試でも国語の平均点が県平均より10点近く高く、
てらこや受検生の圧倒的な国語力を裏付けています。
もともと国語が苦手だった子は苦手を克服し、得意だった子はさらに伸びています。
国語力がつくと読解力があがり、国語以外の教科にもいい影響をもたらします。
中村先生が算数の指導で見抜いていただいたことは、実は国語指導が元にあるのです。

近年、英検指導など目先のことに躍起になっている雰囲気がありますが、
私は小学生まではまずは徹底して国語を学ばせることをお勧めします。
その上で英語を学ばせることもいいですが、国語ができないのに英語ばかりを
先行して学習させるのは何も意味がありません。

無茶ぶりで飛び入り指導


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その後、私や他の講師による中高生の個別指導を見学していただいたり、
浜武先生には無茶ぶりをして高校生指導をお願いしたりしました。
さすが、東大京大に何人も送っているだけあって、素晴らしい指導を
見せていただきました。
以前も福岡で見せていただきましたが、今回もいい刺激を受けました。
高校生指導に活かしていきます!

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授業後は懇親会として津山名物をご馳走しに行きました。
よめなかせと干し肉が美味しかったそうです!


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二日目の朝にはipadを用いた動画作成方法を中村先生から教わりました。
さすが、数学動画指導のトップランナー。
目から鱗の講義でした。
今後の動画作成に活かしていきます!

↓↓↓早速、中村先生に教わった技術で動画を作成しました↓↓↓




21世紀私塾連盟誕生!


今回、津山に集まっていただいたのは研修目的もありますが、
私たちは一つの全国規模の塾連盟を立ち上げるために行動しています。

その名も…

21世紀私塾連盟!

なんか、かっこいい名前ですよね(笑)

連盟の目的はただ一つ。
子どもたちのことを1番に考える塾に集まってもらうことです。
売上・利益をあげることも大切ですが、そこを1番にしない。

子どもの成長を大切にする、そういう塾を世の中に広めていきたい
私たちはそう考えるようになりました。

中村先生の塾のwagacoは、自分の子どもにも通わせたくなるような塾
にしたいという思いで名付けたそうです。
運営者がわが子を通わせたくなる塾、今日本にどれだけそういう塾があるでしょうか。
私も自塾をそのように運営していきたいです。

浜武先生の福岡チャータースクールは、生徒ファーストの塾です。
その日の生徒の疑問を大切にして、生徒の質問解説をそのまま動画にしています。
生徒とともに授業を作り上げています
講師の独りよがりな一方通行の授業が多いなか、先生の授業は教育者としては
当たり前のことをしているのですが革新的です。

てらこやもAll for childrenの掛け声のもと、主に3つの活動を行います。
1つ目は「てらこや体験塾」
自然体験・社会体験を通して総合的に学ぶ機会をご提供します。
2つ目は「子育て協力団体のご紹介」
子育てに協力的な企業や団体をご紹介します。
取材を行うなどしてブログやホームページに掲載していきます。
そして3つ目が…今回発表した「21世紀私塾連盟」

連盟塾はまだ3つですが、来年度から私たちの考えに賛同していただける
塾様を全国規模で募集していきたいと思います。

連盟塾の相互見学や新しい指導方法の模索や学習会、経営相談、従業員交流
会員サイトでの交流など、活動は多岐にわたると思います。
新しい組織なので、古い指導にこだわらず新しい指導方法をどんどん
取り入れます。

今後の連盟にご期待ください!

本当の学力をつけたい塾生を募集中です!


てらこやの指導は即効性があるものではないので、小学生など早めの入塾を
おすすめしております。

一人ひとりに合った個別指導。
津山中学に高い合格率で人気の公立中高一貫校対策クラス。
文章題や図形を得意にしたい小学生向けの思考力育成クラス。
低費用で巡回型の個別指導が受けられる速習クラスと復習クラス、
高校生や高専生指導などなど。

てらこやの指導を受けてみたい方は、是非お問い合わせください。
なお、11月中には津山高校・津山高専・津山東を目指す中学生の

新クラス

を発表します。
お楽しみに!

入塾の資格は
子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ! 

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。 
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!




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こんにちは!
今日は皆様にうれしいお知らせがあります。

てらこやのある中学生が8月末の県模試で、

岡山県で1番

になりました!

1340人中1番です。
これはもうすごいとしか言いようがありません。

県模試では津山近郊の学区内での1番は今まで何度かありましたが、
県南の優秀な生徒も含めた県内順位で1番は初めてで本当にすごいことです。

この生徒とは小学校4年生からの付き合いで、てらこやでは国語と
思考力を鍛える算数で徹底的に指導しました。
中学以降もめきめき力をつけて次々に私たちが与える課題をクリアして
今回の結果となりました。
地方の県北でもこれだけの結果を出せるのは、てらこやが普通の塾ではない
ことを意味しています。

もちろん、てらこやだけの成果ではなく、生徒本人の努力および保護者様の
献身的な協力があったからこその結果ということは言うまでもありません。

一体何を勉強したらこうなったのか?
普段はどういう生活をしているのか?

本当は皆様に、この生徒がどのように勉強しどうやって生活してきたのか
詳しいお話をしたいところなのですが、今回はお話しないことにします。

なぜなら、まだ道半ばだからです。
1番になったといってもまだ中学生。
今後次第で大成しない可能性もあり、偉そうなお話をしてもかっこ悪いですよね。

当の本人はというと「県南の中高一貫校で優秀な子は受けてないだろうし」と
全然有頂天になっていないので、私は安心しています^^
1340人中1番になっても慢心しない生徒になにか教えられた気がしました。


この生徒の勉強のやり方が他の生徒にとっても正しいのか?


答えは

NO

です。

この生徒にとってはベストの勉強法を見つけてあげられたかもしれませんが、
他の生徒に当てはめてもうまくはいかない可能性もあります。
真似をしようとしても、人によっては毒になるでしょう。

例えば、東大生の学習法などマニュアル本がありますが、全ての生徒が真似できる
ものではないです。青チャートを完璧にしよう!とかよく載っていて、
正直万人受けするお話ではないですよね。

高校数学で例をあげると…

教科書例題レベル
⇒教科書章末レベル
⇒やっと青チャート 
⇒過去問など…

というように、何段階もレベルがあるのです。
教科書をマスターしていない生徒が青チャートに手を出しても力がつくわけないです。
青チャートなんか手を付けずに黄チャートを何周もした方がいい生徒もいます。
また、人によっては集中できていなかったり、問題の見直しが甘かったりと、
教材選び以前に改善すべきことがあることもしばしばです。

よって、

正しい勉強のやり方は

人それぞれ

また、同じ人でも成長度合いによって変わるというのが真理で、
それを一緒に探してあげるのが塾の仕事なのです。

あ、しかし、てらtubeふぁみりーの「正しい勉強法」と「正しいテスト勉強」
これに関しては全ての生徒に取り入れてほしいものですのでご安心ください。

◆正しい勉強法(13分03秒)



◆正しいテスト勉強(11分44秒)



来年度、てらこやが変わります!


こんな生徒が出たのに変えるの???と思う方もいるかもしれませんが、
こういう生徒が1人出たからといって絶対に調子に乗ってはいけません。
この生徒の勉強法を他の生徒に押し付けてもいい結果にならないのは
目に見えています。

しかし、今回のことで私は学習指導の1つの理想形を見つけた気がします。
この1番をとった生徒に対しては、成長の度合いに合わせた課題を与えていました。
その課題の与え方が正しかったのだと思います。
教材を与えるタイミング勉強のやり方の指示励まし
1対1の指導ではなかったのですが、ほとんど家庭教師と同じくらいの
正しいコーチングはできていたかと思います。

来年度はこの正しいコーチングが塾全体でできる体制を取り入れていきます。
てらこやは来年度大きく変わることを宣言します。

今年12月に正式発表の予定で、ヒントは「集団+個別」
私自身も正直ワクワクしてます(笑)

てらこや×やる気先生×福岡チャータースクール


10月10日火曜日、なんと会員数24,000人以上を誇る数学youtuberのリーダー
やる気先生こと中村先生や、てらこや速習クラス設立にヒントを与えてくれた
福岡チャータースクールの浜武先生が北園教室を見学してくださいます!

2017-08-10-11-13-24


そうです、MANAVIEフェスでご一緒した先生たちです!
高名な先生たちに自塾を見ていただくなんて、またとない機会です。

火曜日は私の小6の公立中高一貫校対策クラス・高校生指導などに加え、
他の講師による小中学生の個別指導や速習指導をお見せします。

中村先生・浜武先生ともに塾経営者で数学の指導動画を作成しているという
まさに私と同じ共通点をもった方たちです。
また、教育動画があまり広まっていないころから作成していたという点も同じです。

しかし、共通点はあるものの動画の作成や授業の仕方などが異なるので、
この3人が組むと大変面白い化学反応を起こすような気がします。
10月10日についてのレポートは後日ブログで書かせていただきます!

本当の学力をつけたい塾生を募集中です!


いかがでしたでしょうか?
今回の記事で、教えられる教育ではなく「自ら学ぶ生徒を育てる教育」の底力を
お見せできかと思います。
てらこやの指導は即効性があるものではないので、小学生など早めの入塾を
おすすめしております。

一人ひとりに合った個別指導。
津山中学に高い合格率で人気の公立中高一貫校対策クラス。
文章題や図形を得意にしたい小学生向けの思考力育成クラス。
低費用で巡回型の個別指導が受けられる速習クラスと復習クラス、
高校生や高専生指導などなど。

てらこやの指導を受けてみたい方は、是非お問い合わせください。

入塾の資格は
子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ! 

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。 
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>
※2学期の小6中学受験生および中3の入塾はお断りしております。

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!




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こんにちは!

先日、てらこや体験塾の「蒜山サイクリング」に行ってきました。
昨年は雨のため中止となってしまったのですが、今年は秋晴れのなか
無事行われました。

目次
1.蒜山サイクリング
2.体験で何が育つのか
3.塾生募集中!

小学生とその保護者様を中心に集まっていただき、朝9時に道の駅をスタート!
お家から自転車を持ってこられる方、現地で自転車をレンタルする方、
様々でしたが…私はもちろん自前の自転車を持っていきました。


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道の駅の蒜山高原をスタートして反時計回りに走ります。
ちゃんと走ると30kmくらいあるサイクリングロードを
途中ショートカットして20kmくらいに調整しました。

基本的に最初は平坦な道なのですが、最初の坂ですでにきつい〜
という方もちらほら。
子どもたちは元気でお母さまグループが大変そうでした。


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集団でゆっくり安全に走りました。
私が先頭を走り、自転車経験のある保護者様に後ろを任せます。

うおおおおおおおおお

っていうような元気な男の子もいて

「左側!一列に!」

の掛け声ばかりしていました(笑)

ちなみに公道でも自転車は左側を1列に走ってください。
自転車に右側を走られると車からは逆走してくるバイクのように見えます。
めっちゃ怖いですよね。
あと、通学の学生で多いのは2列3列で走っている方。
これも大変迷惑なのでやめましょうね。


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ジョイフルパークのあたりを下るといよいよ蒜山らしい景色が見えてきます。
私はこの風景が大好きで個人的に何回も訪れています。
樹木は違いますがちょっと北海道っぽいですよね。

景色がいいところに休憩所があるので記念撮影や休憩をしました。
その休憩所で…ある子が見つけてくれました。


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あら、かわいい!
アカハライモリですね。
子どもは放っておいても自然のなかで何か遊び道具を見つけて楽しんでくれます。
遊び=学び、ということをあらためて実感しました。

※アカハライモリは毒をもっているので、この後ちゃんと手をふいていました。
※保護者様同伴のもとイモリちゃんと遊んでいました。


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ゴール前のきつい坂をラストスパート!
お母さま方を遥か後方に置き去りにして、子どもたちはどんどん走る!

やったー!

ゴールしたときのみんなの笑顔が素敵でした。
ちょっとした達成感があるのもサイクリングのいいところです。
小学生たちは一人も自転車から降りることはなく20kmを完走できました。

体験で何が育つのか


なんで塾なのに体験なんかさせるの?
勉強と全然関係ないじゃない。

そう思われる方もたくさんいると思います。
私もてらこや体験塾をはじめる前は、体験の本当の意味が見えていませんでした。

しかし、今回の蒜山サイクリングではっきりとわかったことがあります。
それは体験をすることで、

コミュニケーション力

を身に着けることができる。
このことを確信しました。

みなさんの周りにいるコミュニケーション力が高い方を想像してください。
そういう方は、小さい頃から色々な自然体験や社会体験をしていませんか?
逆に他者とうまくおしゃべりができない子は、体験が不足してませんか?

今回集まった小学生は、お友達で参加してくれた子もいたのですが、
まったく知らない初対面の子も参加していました。

ところが、初対面の子でもサイクリングという共通のイベントを通して
次第に仲良くなり、最後は一緒に遊んでいました。

子どもは大人より純粋で遊びの天才です。
遊びや体験を通して他者と関わり、そしてすぐに仲良くなれます。
このような他者と関わる体験を子ども時代に多くしているかどうかで、
将来大人になったときに大きな差が出ると思いませんか?


私は昔から日本の教育にずっと違和感を感じていたことがあります。
それは、日本の教育は

学者

ばかりを育てる教育をしている、ということです。

実体験をおろそかにするあまり、コミュニケーション力が乏しい大人に育ち、
その結果国際社会でおくれをとっている事態になっている。

世の中に必要なのは学者ばかりではありません。
学者さんももちろん必要ですが、他者と密接にかかわり1+1を2ではなく、
3や5もしくは10や100にしていくような人材も必要とされています。
そこで必要なのはコミュニケーション力なのは言うまでもないと思います。

※ちなみに、現代の研究のほとんどがチームで行うため、
学者もコミュニケーション力が必要になってきています。

だから、机の上の勉強だけでなく、外で体験をしてほしいです。
「こんなことが勉強の役に立つの?」なんて寂しいことは言わないでほしいです。
机の上の勉強やゲームやテレビやネットだけでなく、たまには外に出よう

普段、おしゃべりが上手にできない子ほど体験に来てほしいです。
あがり症なんです…という方でも体験をいくつかすることで慣れるはずです。
お友達と一緒でも構いませんので、どんどん参加してください!

ちなみに、うちの子はそういうのは苦手なんです…という保護者様。
それは保護者様が子どもさんと一緒に体験活動をしないからです。
保護者様の体験参加もお待ちしております!

中間テスト対策が始まります


イベント盛りだくさんの2学期。
てらこや生は遊びだけでなく勉強もがんばります。
津山中学は来週、他の中学校は10月末にテストがあります。

一人ひとりに合った個別指導。
津山中学に高い合格率で人気の公立中高一貫校対策クラス。
文章題や図形を得意にしたい小学生向けの思考力育成クラス。
低費用で巡回型の個別指導が受けられる速習クラスと復習クラス、
高校生や高専生指導などなど。

てらこやの指導を受けてみたい方は、是非お問い合わせください。

入塾の資格は
子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ! 

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。 
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>


「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!


google


こんにちは!
今日はみなさんにちょっと嬉しいお知らせがあります。

なんと、googleで「てらこや」と検索すると、てらこやのホームページが
一番上に出てくるようになりました!

「てらこや」という名前のつく組織や塾は全国各地にたくさんあります。
学習塾、NPO、会社などなど。

「津山 塾」くらいは数年前から1番上あたりに出てきていたのですが、
ありふれた名前なので「てらこや」だけでは一番上に検索されることは
まずないだろと思っていました。

それが、「てらこや」と検索しただけでうちのホームページがトップに出てくるでは
あーりませんか!

てらこやのなかのてらこや。
そう、まさに

キング オブ てらこや

になったのです!

ラスボス的で超強そうですね(笑)

ちなみに業者さんに検索順位を上げてもらったことは一度もありません。
ホームページやブログを長年こまめに更新し続けてきた結果なのでしょう。

これからも慢心せずコツコツ努力を続けていきますので、
応援よろしくお願いします!


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さて、昨日は小4〜中3を対象に塾内模試を行いました。
全国順位や偏差値や志望校判定も出る本格的な模試です。
小学生の適性模試や中学生の県模試など塾外模試はもちろん受験させてますすが、
塾内で模試をできるほど生徒数が増えてきたのでこのたび導入しました。

台風で運動会が延期になった学校もあり欠席者が多数いましたが、
振替日に行いますのでご安心ください。

はじめて業者さんの模試を入れて実施した感想は…

これはいい!


いくつかメリットをあげると…

1.実力テスト対策になる
定期テストは点数をとれるが、範囲の広い実力テストではとれない。
そんな生徒にはてらこやの塾内模試がぴったりです。
普段から復習する習慣がつきます。

2.入試対策になる
普段の学校の学習内容の確認ができ、特に中学生は高校入試対策にもなります。
模試を見直しして復習用の問題集を解くだけでいい勉強ができます。

3.生徒の実力を確認できる
模試の最中にすぐに答え合わせをしましたが、各生徒の実力が採点でわかります。
今後、答え合わせは各教室長の仕事にして生徒の実力を確認してもらいます。
教室長は模試を受けた生徒一人ひとりにアドバイスをします。

ちなみに、他塾さんでも模試をしているところもあるのですが、
てらこやで模試を受けるメリットは、なんといっても

大人数の中でテストを受験できる

ことです。

てらこやの教室は、各教室とも一部屋に30〜40人ほど収容できます。
大人数のなか、いい雰囲気でテストを受験できるのが特徴です。
こういったことは狭い教室の塾や家では体験できませんよね。

現在は希望者のみの受験ですが、来年度以降は全生徒を対象に春・夏・冬の
年3回は塾内模試を行っていきます。

また、希望者には年3回以外でも土曜日や祝日の昼間を使って

実力テスト対策模試

を気軽に受けられるようにします。

保護者様へのお願い


模試の成績で一喜一憂しすぎないでください。
模試は現在の実力を確かめて次に生かすためにあります。
どうか結果よりも模試後の行動を見てあげてください。

てらこやの模試には、復習用の問題集がつきます。
模試が終わったらまずはしっかり見直しをして、そのあと復習用問題集に
取り組んでいただき塾に提出していただきます。

もし、子どもさんが模試の見直しをせず復習もしないのなら叱ってください。
しかし、見直しをしたり復習したりしようとしているのに、
ただ模試の点数や偏差値だけを見て

こんな成績ではダメだ!

などという後ろ向きな叱責だけはしないでください。
保護者様の不安な気持ちは理解できますが、その言葉は無意味です。
わが子の成長をストップさせる本当に無意味な言葉です。

〜意味のある言葉の例〜
模試の後は丁寧に見直しをしようね。よし、みんなで一緒に勉強しよう!
見直しができたら苦手な単元の復習をしよう。
今回はテスト前に勉強ができていなかったから、次はしっかり対策をしよう。

もうお分かりだと思いますが、過去のことをずるずる言わないでください。
未来志向の言葉をかけてください。
それが前向きな子どもに育てるコツだと思います。

何かをすぐにあきらめる、いつも後ろ向きな性格。
もし、子どもさんが後ろ向きな性格なら…
それは保護者様が普段から後ろ向きな言葉をかけているからかもしれません。

保護者様が前向きな言葉をかけるだけで変えることができます。
悪いことを子どものせいだけにせずに、大人である私たちから変わりましょう。

てらこや体験塾などイベントのお知らせ


現在、以下のようなイベントを準備しています。

9月末または10月初旬 蒜山サイクリング(塾生限定イベント)

秋の蒜山高原をサイクリングします。約20km程度の道のりをゆっくり2〜3時間
かけて走ります。
私が遊びに行きたいだけなのかもしれません(笑)
申し込み開始は9月11日の予定です。
⇒詳細はこちら


◆中3高校入試対策講座

遊びばかりのようですが、9月30日土曜日から中3の高校入試対策講座が
毎週土曜日で始まります。
今回も志望校別に分けて指導しますので、各生徒とも自分に必要な学習ができます。
てらこや生には来週9月11日以降に案内を配布しますので、ご確認ください。

イベント盛りだくさんの2学期。
てらこやの指導を受けてみたい方は、是非お問い合わせください。

入塾の資格は
子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ! 

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。 
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>


「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

こんにちは!

皆さんお元気でしょうか。
私はお盆頃に引いた夏風邪がまだ少し続いていて咳が出ています。
仕事を優先するあまり自転車や水泳ができなくなり、体力が落ちてきたみたいです。

やはり定期的に運動することは大切ですね。
年齢を重ねるごとにしみじみ思います。


さて、今日は自慢から入ります!


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じゃんじゃじゃーん!
久しぶりにipadを買いました。

というのも、先日お盆前に行った東京で、教育動画界ののトップランナーたちに出会い
「おお、こんなやり方もあるのか!」といった技術を学んできたからです。
しばらく動画を作っていないでいたら時代に取り残されちゃいました^^;
今回各先生と情報交換を行い、中でもipadを使った指導動画作りには驚きました。

私は実はこう見えて会員数3000以上をかかえるyoutuberなんです。
てらtubeという教育動画をアップロードしているのです。
えへん。

てらtubeをご存知ない方のためにご説明しますと…
てらtubeとは、私が2012年に半ばやけくそ気味にyoutubeにアップロードした
数学の指導動画です。

今でこそ当たり前のようにある無料の指導動画ですが、当時は画期的だったようで
アクセス数もけっこうありました。

そのおかげか、てらこやの塾生が増え動画を作っているどころじゃなくなり、
塾経営に専念していたところ、動画作成のトップランナーとなれなかったわけです。

↓てらtubeはこんなのです↓


画面揺れてるやん!
よくこんな動画を見ていただけたと我ながら思います。

以前、よく聞かれていたのがてらtubeの作り方。
もう真似する人もいないでしょうから明かしちゃいます(笑)
私が作ったてらtubeは実はこんな感じに作ったのです…


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※ipadで書きました。絵がへたくそなのは天然です!

こんな感じで紙を真上からPCのカメラで映して作成していました。
ほんとよくやったと思います^^;

しかし、今ではipadを使うとPDFに書き込みながら説明できるなど、
指導動画を「簡単に」「きれいに」作ることができます。

で、ipadが届いたので早速動画を作ってみました。
てらこやの入塾の際に生徒と保護者様に説明する「正しい勉強法」のお話を、
実際に配るプリントで動画にしました。
13分ちょいの動画です。※2017年10月に撮り直ししました




正しい勉強法


ただ、私の言いたいことはわかっていただけたでしょうか。
勉強は「解く⇒答え合わせ」だけで終わってはいけない。
答え合わせのあとの「なおし」こそ重要で、勉強ができない生徒のほとんどは
「なおし」が全然正しくできていないのです。

正しく、というところがポイントで、

間違えても消さない

どこを間違えたか探す


というのが正しいなおしです。

ミスをすぐに消したがる生徒がいますが、ミスは



だと思ってください。
間違えても恥ずかしくない。
消してごまかすほうが恥ずかしくもったいないのです。

こういった「どこをまちがえたんだろう?」と考えてなおす習慣を続けると
テスト中でも自分でミスに気づけるようになります。

また、間違えたのをなおして再び答え合わせをして合っていたら

青○

をつけましょう。
赤○だと1回目に合ったのと区別ができなくなり復習しにくくなるからです。

あとは、教材へのチェックづけ。
これも成績がいい人は必ず行っている習慣です。
チェックをつけたりふせんを貼ることで復習をしやすくなります。

以上、正しい勉強法を三行でまとめると
正しい勉強法
1.間違えても消さない、どこを間違えたか探す。
2.なおして正解したら青○をつける。
3.間違えた問題は教材にチェックづけをする。
※数学に限らず英語や国語など他の教科も同じようにしましょう。

これは、てらこやに入塾する生徒・保護者様に入塾面談で必ず説明しています。
ところが、日がたつと忘れてしまう生徒も多く、定期的に確認していただきたいので
今回ipadで動画を作りました。

今後、てらこやは「てらtubeふぁみりー」と題して、勉強法や学習習慣のつけ方など
家族で見られる教育動画を作成していきます。
⇒てらtubeふぁみりーはこちら

また、塾生限定ですが国語の勉強法・英語の勉強法など、
てらこやの指導ノウハウの動画を近日中に公開いたします。
塾生限定ページで公開しますのでご期待ください。

塾内模試・てらこや体験塾などイベントのお知らせ


2学期のてらこやはイベント盛りだくさんです!

◆9月18日(月)塾内模試 
対象:小4から中3
科目:小4は国語と算数、小5・小6は国算理社、中1から中2は5教科
全国順位や偏差値、中2と中3は志望校判定も出ます。

塾内模試は塾生限定ですが、若干名塾外生も受け付けます。
塾外生で模試を受けたい方は9月15日までにお問い合わせ下さい。
入塾していただける方の模試費用は無料です!

学習塾てらこや 総合受付
0868-20-1090

◆てらこや体験塾

現在、以下のようなイベントを準備しています。

9月末または10月初旬 蒜山サイクリング(塾生限定イベント)

秋の蒜山高原をサイクリングします。約20km程度の道のりをゆっくり2〜3時間
かけて走ります。
私が遊びに行きたいだけなのかもしれません(笑)
申し込み開始は9月11日の予定です。
⇒詳細はこちら

10月初旬 パン作り体験(塾生限定イベント)
先日ご紹介した「パン工房 丘の上のマルシェ」さんでパン作り体験が
できることになりました! ⇒関連記事はこちら
親子で参加できて、昼食のパンをみんなで作ります。
上手に作れるかな?
日程など詳細は現在準備中です。
ホームページで予約を受け付けますので、しばらくお待ち下さい。

11月初旬 教育フリーマーケット@高野教室(出店:塾生のみ、購入:どなたでも)
てらこや体験塾を始めたきっかけは、実はこのフリマをしたかったからです。
出店は塾生のみ可能で8店舗まで出店できます。
親子でもできますが、子どもだけの出店も可能です。
お金を稼ぐことの難しさやお金の大切さを学んでいただければと企画しました。
出品する品は各自ご自宅で準備していただき、販売目標やお店のコンセプトも
考えていただきます。

当日は「喫茶てらこや」をオープンさせ、子育て相談や個別の入塾案内も行います。
津山中学の受検対策、家庭学習の習慣づけ、国語の勉強法などもご相談を受け付けます。
フリマの参加や購入は塾外生も可能なのでお気軽にお越しください!
ちなみに川島塾長も出店します!(笑)

⇒教育フリーマーケットの詳細はこちら

◆中3高校入試対策講座

遊びばかりのようですが、9月30日土曜日から中3の高校入試対策講座が
毎週土曜日で始まります。
今回も志望校別に分けて指導しますので、各生徒とも自分に必要な学習ができます。
てらこや生には来週9月11日以降に案内を配布しますので、ご確認ください。

イベント盛りだくさんの2学期。
てらこやの指導を受けてみたい方は、是非お問い合わせください。

入塾の資格は
子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ!

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>


「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

こんにちは!

今回から新企画「子育て協力団体」のご紹介を始めます!

てらこやは学習塾として子どもたちに学習指導を行ってきました。
しかし、教育は学校や塾だけではできない、ご家族や地域の方々と
連携して教育を行っていかなければならないことに気がつきました。

すべては子どもたちのために。
子育てを大切に考えている企業や団体をご紹介して、地域全体・世の中全体で
子育てをしていく機運を高めたいと思い今回の企画を始めました。

てらこやはAll for childrenの掛け声のもと、主に3つの活動を行います。
1つ目は「てらこや体験塾」
自然体験・社会体験を通して総合的に学ぶ機会をご提供します。
2つ目は「子育て協力団体のご紹介」
子育てに協力的な企業や団体をご紹介します。
取材を行うなどしてブログやホームページに掲載していきます。
3つ目は…
こちらはまだ公開できませんが、今年中に発表させていただきます!

それでは今回の本題の「子育て協力団体の紹介」に移らせていただきます。

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パン工房 丘の上のマルシェの紹介
1.紹介のきっかけ
2.コンセプトは「人が集まる場所」
3.無添加生地で子育てママも安心!
4.今後の抱負
5.店舗紹介

紹介のきっかけ


2017年8月12日に美作市真加部にオープンしたパン工房丘の上のマルシェさん。
実は、オーナーの下山さんはてらこやの生徒の保護者様です。

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下山さんの長男は、小5の10月から通塾していただいております。
津山中学の受検目的でいくつも塾を見学された中「てらこやの指導がいい!」
ということで遠方からわざわざ車で40分かけて通っていただきました。
受検は本人の努力やご家族のご協力もありみごと合格!
現在は元気に津中に通っています^^

そんな大のてらこやファンの下山様がパン工房をオープンすると聞いて
是非取材をさせて欲しい!となり、今回ご紹介することになりました。

コンセプトは「人が集まる場所」


店舗の場所は、勝田中学校の裏側で小高い丘の上にあります。
北には那岐山を含む中国山地が見え、思わず散歩をしたくなるような風景です。

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取材当日にはインタビューもさせていただきました。
そこで、まずお聞きしたのがお店のコンセプトです。
どういうお店にしたいですか?とお聞きしたところ、

「お店のコンセプトは人が集まる場所です。小さな子どもからお年寄りまで
地域の人が気軽に寄れるようなパン屋さんになればいいですね。」
とお話してくれました。

イートインスペースもあり、学校帰りの小中学生も寄ってくれるそうです。
中には勉強する子どももいるそうで、学童のような役割も期待できそうです。

オーナーの下山さんは今年の2月に脱サラ。
唐突なようですが、10年前から奥様の夢であるパン屋さんを開くことを
考えていました。

8月のオープンに向けてパン作りの修行をしたり、自宅の農機具庫を改装して
店舗の準備をしたりと、短期間でよくここまでされたと思います。

無添加生地で子育てママも安心!


パンといえば小さな子どもも食べるので、子育てママとしては
何か添加物が入っていないか気になるところです。

私にも現在2歳になったばかりの子どもがいて、なるべくなら
体に害のない無添加のものを食べさせてあげたいと考えています。

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丘の上のマルシェのパンは無添加生地を使用しているとのこと。
これは子育て家族からしたら嬉しいですよね!

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家族にはチョコレート入りクロワッサンが好評でした!
私はカレーパンが好みの辛口の味でおいしかったです。
無添加というのを聞いて妻も安心して子どもに食べさせられる、と大満足でした。

お値段もお手ごろ価格なのが嬉しいですね。
この味でこのお値段のパン屋さんはなかなかありません。

今後の抱負


今後についてオーナーにお聞きすると
「まずはお店を続けることが大事。続けることで知ってもらいたい。」
と抱負を語っていただきました。

「やって初めて気づくことがある。色々懸念はあるけど、まずは行動して
改善点は修正していいお店にしていきたい。」
ともお話していただき、しっかり現実を見据えて事業をされています。

塾をやっていて思うのは、「まずは行動する」ということが大切だと思います。
私は駆け出しの頃、何も行動していない方からの批評を受けることがたくさんありました。

「おれならそんなことはしないな。」
「それはダメでしょ。」
「それって儲かるの?やって意味あるの?」

まるでニュースのコメンテーターのように、安全な立場で批評する人がいます。

私の塾や動画のてらtubeもそうでした。
「そんなの絶対うまくいかないよ」と足をひっぱる人が必ずいます。

でも、実際行動をしている人間からすると、そんな根拠もない安っぽい批評は
どうでもいいのです。
行動した人が尊いですし、行動した人にしかわからない苦労や考えがあります。
確かにうまくいかないこともありますが、失敗も成功のもと。
何も行動しないより全然ましです。

下山さんの「まずは行動する!」というお話を最後まで聞いて…
駆け出しのころの私に何か重なるものを感じ、全力で応援したくなりました。


このたびは、子育て協力団体として第一号の記事にご協力していただき
ありがとうございました。

パン工房 丘の上のマルシェが地域に根付いて、その土地に住んでいる人にとって
当たり前のような存在になることを願っています。
そして、微力ながらてらこやも応援していきたいと思います!


店舗詳細


店舗は勝田中学校の裏側にあります。
ナビに住所を入れたら行けますが、迷われた場合はお電話でお問い合わせください。
津山方面からは429号線で高野から車で20分ほどです。

⇒facebookページもあります!


◆店名 パン工房 丘の上のマルシェ
◆営業時間 10:00〜18:00(無くなり次第終了)
◆定休日 日曜日・月曜日
◆住所 〒708-0113 岡山県美作市真加部1571-2

◆電話番号 0868-77-7008
◆その他 パンのお取り置きもできるそうです!

こんにちは!
お盆休みも終わり学校や仕事が再開されました。
皆様のお盆休みはいかがでしたでしょうか。

私はお盆前の8月9日に行われたMANAVIEフェスの後に微熱が出て、
1週間ほど夏風邪をひいていました。
東京は暑くフェスの内容も熱かったので熱が出ちゃったのでしょうね^^

残念なお盆休みだったのですが、逆にこの時期に風邪をひいて良かったです。
これから先の受験シーズンではなかなか休めないですからね。

そんなこともあり、新宿で行われたMANAVIEフェスの報告が
遅くなってしまいました。

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フェスが行われたのは新宿フロントタワーの34F。
当日は最高気温が38度でしたでしょうか。
夏空の雲がきれいにビルに写っています。

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実は高所恐怖症なのでドキドキしていました(笑)

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高校社会動画の帝王、mundi先生の講演では椅子が足りないほどのお客さんが!

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私の講演「零細塾から地域一番の個別指導塾になるノウハウ!」は
一番最後でした。

セミナー後に大学生から
「起業するとき大変でしたか?お金はいくらかかりましたか?」
と意欲的な質問がされました。
都市部の学生さんはすごいなぁ。
ちなみにお金はちっともかかっていません(笑)

今回講演をやってみて、中小企業経営者や起業家向けのセミナーにも
使えるかもと思いました。
信金さん、どうでしょうか?

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各先生の講演とも大変勉強になりました。
今後の動画作りや生徒指導に生かすことができそうです。
また、最初に参加講師全員で行った教育動画シンポジウム、
これ、これがめっちゃ面白かったです!

mundi先生が終わった直後に

「いくらでもしゃべれる。超楽しい!」

とおっしゃったように、本当に刺激的な時間でした。
実はありがたいことに、某大手企業の方がフェスに参加してくださり、
シンポジウムでは議題ごとに「〇〇〇さんはどうお考えですか?」
とお話を聞けたのも面白かったですね。

これだけネットが発達して、どこでも仕事ができる気がするのですが、
人がオフラインで集まることで様々な相乗効果が得られる。
やっぱり東京はすごいなと思います。
本やテレビやネットだけでは学べない、多くの学びを得た時間でした。
定期的にこういう集まりに参加できれば幸せですね。

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フェスの次の日の午前中は、浜武先生と中村先生と塾現場の情報交換を
行いました。

そこでなんと、9月か10月にやる気先生こと中村先生が、てらこや視察のために
津山を訪問してくれることが決定しました!
てらこやの公立中高一貫校対策クラスや速習クラスを見ていただきます。


今の教育界は、戦後長らく続いてきた規格統一を急いだ横並びの教育から、
新しいものやサービスを生み出す個性の教育への過渡期なのでしょう。
動画指導やICT教育については、学校や大手企業も正直手探りの状態だと思います。

ipadを県内の生徒全員に配ったり、電子黒板を全ての学校に設置したり…
正しい次世代の教育は、そんな簡単なものではありません。
動画を作っている私が言うのですから間違いありません。

そんななか、脱藩浪人のような私たち教育動画講師が各地でのろしを上げ、
己の技術を切磋琢磨して教育現場で成果を挙げていく。

過渡期、超楽しい!
明治維新のようだ!


というのが、各先生たちの共通の認識でした。
私も頑張らないといけません。

各先生とお話して今後教育で大切になるキーワードは…



かな(笑)

愛のある動画が生き残り、愛のある教育が求められる気がします。
もちろん変な意味じゃないですよ!
今後も全国の愛にあふれた先生たちに会いたいと思った二日間でした。

会場にお越しいただいたお客様や準備してくださった関係者各位様、
今回は本当にありがとうございました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さて、夏期講習も終盤を迎え、県模試や適性検査模試が近づいてきました。
小6や中3の受験生指導は9月から本格化します。
てらこやの中3受験生指導は、志望校に目標を定め行います。
高専志望の生徒には数学や理科を多めに指導し、津山高校など普通科志望の
生徒には入試対策を早くから始め、早い子には高校の内容も予習します。

9月のシルバーウィークは今年から秋休みをいただく予定なのですが、
なんとそこで塾内模試を復活させます!

小学生から中学3年生までの生徒に低価格で模試を受けることができ、
順位や課題を明らかにし自分の立ち位置を知ることが目的です。
県模試が8月末にありますが、その反省も踏まえて受けてみてはいかがでしょうか。

塾内模試については8月末にお知らせを配布してホームページで受験受付します。
参加希望者はどしどしご連絡ください。

また、2学期から入塾してがんばりたいという生徒さんからの
ご連絡もお待ちしております。

中学3年生と高校3年生は、残念ですが現在お申し込みをしていただいている方で
募集は終了です。
小学3年生から中学2年生までや高校生・高専生はまだまだ募集中です。

入塾の資格は

子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ!

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら
是非てらこやをご検討ください。

詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!

⇒てらこやのホームページはこちら

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

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こんにちは!
写真はイオン津山に掲示されたデジタル看板です。
生徒3人からスタートし、無借金経営で無理せず大きくしてきたてらこや。
イオンに看板を掲載できるようになるとは、てらこやも成長したものです。

ただし、こちらの看板は1回につき15秒ほどしか掲示されません。
他のお店の広告もあり、てらこやの広告になるのに5分に一回くらいかな?
見ることができた人はとてもラッキーです(笑)

デジタル看板は2Fフードコートのマック前とはなまるうどん前にあります。
塾生で見た人は、「先生、イオンで看板見たよー」と教えてください!

目次
1.小6津山中学受検生の夏期講習
2.中学生の速習クラスについて
3.中学生の個別指導クラスなどについて
4.8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!

小6津山中学受検生の夏期講習



さて、夏期講習が始まって10日たちました。
私は毎日小6津中受検生の講習に励んでいます。
沼教室では17人程度の小6生を指導。
年々増えていく受検生にひいひい言いながら頑張っています(笑)

算数は通常の2倍のスピードで進んでいて「速さ」が今日で終わります。
最初はてこずっていた小6生もだいぶ慣れてきましたね。

作文指導や漢字テスト、そして余力のある生徒のために適性検査過去問題集
を与えるなど、万全の対策を行っております。

その他には理科・社会、そしててらこや名物アクティブラーニングの国語。
これがみんな大好きなんです!

先日返ってきた模擬試験の成績も適性2の塾内平均点は県全体の平均より
遥かに高く、てらこやの国語指導が優れていることが示されています。
高合格率の秘訣はやはり国語指導にあるんでしょうね。

最近は特に、計算に特化した学習教室からの小4小5生の転塾がてらこやでは
多く、国語や算数の文章題や図形問題の強化には自信があります。

思考力育成クラスや公立中高一貫校対策クラスは、習い事と掛け持ちできて
子どもたちが楽しく勉強できるということで体験後の入塾率はほぼ100%
小学生で体験を受けた生徒で入塾されない方はあまり記憶にありません。
おかげさまで年度の途中のこの時期は空きがなかなかない状態です。

てらこやの小学生指導は小学校3年生から受け付けております。
各教室とも曜日時間が選びにくいですが、運よく空いているかもしれません。
はじめての塾はぜひてらこやをご検討ください。

中学生の速習クラスについて



中学生の指導はというと、新中学1年生は順調に成長しています。
新中1は9月から「速習クラス・復習クラス・個別指導クラス」にそれぞれ学力や
性格によって配属されます。

その中でも、てらこやの中学生指導の代名詞となった「速習クラス」の指導方法は
ほとんど確立されました。

速習クラスのいいところは、先生に

教えられなくても自分でできるようになる

ことです。

高校生以降の学習で大切なのは、先生に教えられてわかるのではなく
教科書や参考書で自学できる力です。
この力は親切ていねいに教わる塾ではなかなか身につきません。

てらこやの中学生指導は先生に教えられなくても学べる生徒、
つまり文字ベース(教科書・参考書)で学べる生徒を育成するのが目標です。
高校で大切なことを中学時代から習慣づける塾なんですよね。

ちなみにてらこやの中3速習クラスの生徒は、夏休みですでに高校受験用の
教材で中学の総復習をしています。
中にはそろそろ高校内容にも入る生徒がいますが、このあたりは個人の能力や
やる気次第です。

中学生の個別指導クラスなどについて



てらこやは速習クラスのイメージが強いので、「てらこやはできる子の通う塾だ」
などと言われることもありますが、それはちょっと誤解があります。

現在、成績がよくなくても「なんとかしたい!」という気持ちがあれば
大丈夫です。

つまり…

真面目に勉強したい!

という生徒が通う塾なのです。
塾なので真面目に勉強するのが当たり前だと思うのですが、
「てらこやは真面目に勉強する塾だから嫌だ!」なんて言われて
入塾を敬遠されることも最近は出てきました(笑)

ちなみにてらこやは、正しい勉強法を指導する塾でも有名です。

ただし、正しい勉強法を指導するだけでは成績が伸びないことも最近は
わかってきています。
そこで、正しい勉強法を指導するだけでなく、

学習習慣の身につけ方

まで指導するようになりました。
ここまでする塾はなかなかないと思いますが、これがかなり効果がありました。
何に効果があったのかと言うと英語です。

英語の正しい勉強法を家でもできるように指導した結果、
英語ができなかった生徒がどんどんできるようになっています。

個別指導クラスではこのように英語が苦手な生徒にも対応しており、
何人もの生徒が英語の成績を伸ばしています。

英語の正しい勉強法は何か
家庭でもできる英語の勉強法とは?

詳しくは入塾していただけましたらお話しますので、ぜひ無料体験を
お申込みください。

入塾の資格は

子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ!

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら
是非てらこやをご検討ください。

詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!

⇒てらこやのホームページはこちら

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

※追記
イオン津山のデジタル看板の1カット目と2カット目の写真を載せます。

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変わりたい子を助けたい

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それは、自立を支援する事

有名なディレクターが作ってくれたコピーで私も大変気に入っています。
遠方からわざわざお越しいただき私の塾への思いをくみ取ってくれました。
いい仕事をしていただき感謝です!

8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!



8月9日(水)に新宿フロントタワーの34Fで

MANAVIEフェス

が行われます。

フェスの対象は、MANAVIEを利用する中学生高校生の学生さんはもちろん、
学校の先生や塾経営者なども対象で、学習動画だけでなく教育全般のことを学べる
内容となっています。

MANAVIE運営の株式会社Evoressio代表の佐藤先生の挨拶で始まり、
株式会社オーシャナイズによるMANAVIEのデモや、実際にMANAVIEを
使った学習が会場では行えます。

数学の「やる気先生」こと中村先生や個人的に交流のある数学専門塾FCSの浜武先生、
世界史日本史で有名な「Historia Mundi」こと山崎先生も参加されます。

フェスでは各先生による講演やシンポジウムが行われ、教育動画を作成したい方は
もちろん、学校や塾の先生が楽しめる内容となっております。

そこで…なんと私も講演させていただくことになりました。

お題は…

「零細塾から地域で一番の個別指導塾になるノウハウ」

です!

てらこやはおかげさまで田舎ですが津山で一番の個別指導塾になったと思います。
生徒数・合格実績・指導の質・保護者対応、すべてにおいてFC塾に負けていません。

しかし、数年前までてらこやは生徒数50人にも満たない零細塾でした。
恐らく、私のてらこやと同じような境遇の塾が全国にたくさんあると思います。
そういった零細塾でもFC塾や大手塾に勝てる戦略をお伝えしたいです。

零細塾時代のふがいない自分について。
ある考えをきっかけに塾運営が劇的に変わったこと。
てらtubeの誕生秘話。
教育現場で動画指導を導入する場合の注意点。
なぜ、正しい勉強法や家庭へのコーチングを指導するようになったか。
実際に塾運営で使用しているPCソフトや従業員の育成方法など。

塾経営者だけでなく学校の先生や一般企業の方にもお役に立てるのでは
ないかと思います。

MANAVIEフェスに参加希望の方は、以下のMANAVIEフェスのフォームに
必要事項を入力の上お申し込みください。

参加費はもちろん無料です!

⇒MANAVIEフェスのお申し込みはこちら

私以外にも各先生方が講演を行います。
実は私は各先生の講演を聞くのが一番の楽しみです(笑)

東京の新宿ですので津山からの参加は難しいでしょうが、東京周辺の塾経営者や
NPOで学習支援を行っている方、学校の先生などにもお越しいただければと思います。

皆様のご参加をお待ちしております!

manavie


こんにちは!
夏期講習が17日から始まりました。
今年は小6津中受検生の生徒数が去年の倍以上でプレッシャーをひしひし感じています。
他の学年もそうですが「この夏にいい勉強ができた!」と思ってもらえるよう
講師一同気合を入れております。

夏期講習は7月22日まで受け付けております。
まだ若干ですが空きはありますので、お早めにお申し込みください!

⇒2017年度夏期講習についてはこちら


今日はてらこやの指導動画「てらtube」も参加しており、7月に本格始動した
MANAVIE(マナビー)のお話をさせていただきます。

目次
1.東大生が立ち上げたmanaveeについて
2.教育動画の戦国時代
3.MANAVIE始動!
4.てらこやの目指す教育
5.8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!

東大生が立ち上げたmanaveeについて


マナビーと聞いて「あれ、どっかで聞いたことがあるぞ?」と思った方もいるのでは
ないでしょうか。

MANAVIEは、以下のITmediaさんに記事で取り上げられたので
ご覧ください。

⇒「中高生向け勉強動画、8000本を完全無料で……新サイト「MANAVIE」の勝算」

実は、以前manaveeという東大生が立ち上げた教育動画サービスがありました。
代表の花房さんは経済格差による教育格差を憂い、無料で学習動画を提供する
サイトを2010年に立ち上げることにしたのです。
一時期NHKなど各種メディアで取り上げられ、皆さんもその名を一度は聞いたことが
あるのではないでしょうか。

ところが、その後「スタディサプリ」や「Try It」など大企業が教育動画産業に
進出してきて、manaveeは徐々に衰退していき2017年3月に終了しました。

それをこのまま終わらせるのはもったいないということで、
manaveeに動画を投稿し運営にも関わっていた佐藤先生(通称とらますく先生)と
学生向け無料コピーサービス「タダコピ」を運営するオーシャナイズが
manavee代表の花房さんに相談して許可を得て、名前を寄せたサービス

MANAVIE

をこのたび開始することになったわけです。

⇒MANAVIEはこちら

教育動画の戦国時代



てらこやの動画「てらtube」も実はmanaveeと同じ頃の2012年に開始し
個別指導動画の先駆け的な存在として注目されました。
教科書の例題のような問題を、あたかも講師が横に座って指導してくれている
個別指導のような動画スタイルを確立しました。

時を同じくして全国で私のような教育youtuberが動画をどんどんアップロード
していきました。
特に有名なのが「とある男が授業をしてみた」の葉一(はいち)先生でしょう。

私は葉一先生や受験サプリ(現スタディサプリ)が現れて、

あ、これは同じことをしていてはダメだ

と直感的に思い、塾経営に専念することにしました。
動画作成の一線から退いたのです。

動画指導を否定するわけではありません。
てらtubeも何人もの方々から「わかりました!」のメッセージが届きました。
全国の学生さんや学び直しをする社会人の方々から感謝の言葉をいただき、
地方の塾では通常関われない広範囲の方に貢献できたと思います。
塾内でも反転授業として三角関数や指数対数の予習や微分積分の計算などに
使用し一定の効果は確認できました。
また、大学生や高専生向けの動画を作ることも一時は考えました。

しかし、私を取り巻く様々な環境、特に塾を安定経営できていない状況下では、
動画指導だけでなく勉強方法のコーチングや学習習慣の徹底、
つまりは生徒や保護者様への指導を優先すべきだと気づきました。
まずはリアルの塾運営を大切にし足場を固めることにしたのです。

その決断は今でも正しかったと思います。
生徒数50人にも満たない小さな塾だったてらこやが、2012年のてらtube公開を
きっかけに塾運営は軌道に乗り、2016年9月には法人化。
現在は株式会社てらこやとして3教室の学習塾運営を行っています。

MANAVIE始動!



ところが、私の動画作成の情熱に再び火が灯されます。
manaveeに参加していた、とらますく先生こと佐藤先生から

「新しく立ち上げるMANAVIEにてらtubeも参加しませんか」

というオファーが2016年9月に届いたのです。

manaveeとMANAVIEのコンセプトはまったく異なります。
manaveeは、経済格差による教育格差の改善がメインの目的で創設されました。

manaveeは完全な失敗だったのかと言うと、私はそうは思いません。
各種メディアで取り上げられるなど無料の教育動画の存在を世の中に
知らしめた功績はとても大きいと思います。
manaveeがあったからスタディサプリやTry It、さらに塾講師や教員など
の動画作成が加速されたといっても過言ではありません。

今は日本にも無料または低費用で学習できる動画はあふれています。
なので、manaveeの目標だった経済格差による教育格差の解消は、
ある程度達成できたのではないでしょうか。

※ただし、「経済格差による親の心のゆとりの差 ⇒ 学力格差につながっている」
という視点を私は持っていますが、それはいまだに解消できていないです。
これについてはまた別の機会に述べたいと思います。

一方でMANAVIEのコンセプトは、世の中にある有益な教育動画のプラットフォーム、
さらには大学生による大学紹介Futureによる勉強の動機付けにあります。

MANAVIEは、まずmanaveeで批判されていた質の低い動画を載せない、
ある程度網羅的に学習できるもののみを厳選したそうです。
これによって、既存のスタディサプリやTry Itなどのサービスに近いものが
無料で見ることができるようになりました。

何か一つのサービスでいいのでは?と思うでしょうが、数学などは
ある先生の教え方でわからなかった問題が、別の先生の解説で「すっ」と
わかることがあります。

つまり、MANAVIEの使い方としては、MANAVIEだけで学ぶ方法もありますし、
スタディサプリなどでわからなかった問題を補完する使い方もあるわけです。
MANAVIEは、質の高い様々な教育動画を無料で提供しつづけていくので、

MANAVIEに行けばなんとかなる!

というサービスを今後目指していくのだと思います。

ちなみに、私が学生時代にやっていた数学の勉強法は、
ある参考書でわからなければ別の参考書を調べるというものでした。
高校では塾には通っておらず、その代わり参考書を山のように買ってもらいました。
数列の参考書を2つ、ベクトルを2つ、微積を3つみたいな感じです(笑)

動画学習も同じだと思います。
ある動画サービスでわからなければ別の動画サービスを利用する。
便利な世の中になりましたね。

てらこやの目指す教育



では、塾の役割はどうなるのでしょうか。
動画指導だけで教育はこと足りるのでしょうか。

私は今も昔も文字ベース(教科書・参考書)で学べる人が最強だと思います。
動画だけでは伸びない、教科書や参考書を読んで理解できる人でなければ
トップレベルにはなれない、と考えています。

特に高校生以降は顕著で、進学校の生徒では

◆教科書・参考書で理解できず、先生に聞かないと理解できない生徒

◆大体は教科書・参考書で理解できる生徒


この両者の差はとんでもなくあります。
文字ベースで理解できる人は、学ぶスピードが全然違うんですよね。
いちいち人に聞かなくてもいいのですから。

一方で、動画学習は学ぶ姿勢が整った人に対しては有効でしょう。
特に基礎からやり直したい生徒や社会人にとっては最高のツールだと思います。
文字ベース最強といっても、教科書などでやり直すのは初学者には敷居が高いです。
各単元の導入授業などは文字ベースよりも動画の方が向いているかもしれません。
学校の先生に質問する代わりに動画で解決できる場合もあるでしょうね。

◆てらtube 再生数1位 数2 三角関数の導入動画 初学者でも理解しやすいようです。


◆てらtube 再生数2位 数2 指数関数の導入動画 社会人にも定評があります。


◆てらtube 再生数3位 コメント数1位 数3 置換積分法 わかりやすいと人気です。


まとめると…

◎動画だけでは学べない。
◎文字ベース(教科書・参考書)での理解も大切。
◎学ぶ姿勢が整っていなければ、そもそも動画を見る以前に改善すべきことがある。

このように私は考えています。
したがって、塾の役割は必然的に以下のようになります。

今後の塾の役割
1.文字ベース(教科書・参考書)で理解できるように育成
2.文字では理解できないところを講師が直接教えたり動画指導する
3.生徒・保護者に学習法や習慣をコーチングすることで学ぶ姿勢を整える

つまりは学習の土台をご家庭と一緒に作るのが塾の役割になるはずです。
正しい勉強法が身についていなかったり、家庭での学習環境や保護者様の
教育姿勢が整っていなければ、いくらいい動画を見ようが教材を使おうが
成績はほとんど伸びません。

ちなみに私は動画指導の未来像としては、
iphoneのsiriのようなものに

「数列の群数列を教えて」

と音声で尋ねると、ぽぽん・ぽぽーんと群数列の動画を検索してくれる
サービスをイメージしています。

学ぶ生徒の性格や学習理解度を踏まえてAIで最適な動画を探してもらう、
しかもおすすめ順で。
そうすると各生徒の弱点や性格などに合わせたアドバイスを動画指導で
受けられる日が来るのかもしれません。

最後に、てらtube広場のトップページにも書いている言葉を引用します。

現在、日本ではほとんどの子供が塾に通う時代ですが、
ご家庭の事情で塾に行きたくても通えない子供もまだまだいると思います。
不登校の生徒の中にも学校には行けないが勉強はしたい生徒もいると思います。
中学高校を卒業して、資格試験のために突然数学が必要になる社会人もいると思います。
世界中にいる日本人の中で「子供に日本語で数学を勉強させたい」という方もいると思います。
もちろん他塾や予備校に通われている中学生や高校生の手助けにもなるかと思います。
てらtubeが勉強をしたい全ての人たちの助けになれば幸いです。

「カリスマ講師が指導!」「だれでも理解できる!」などといったことは決して言いません。
しかしモニターの前のみなさんが理解しやすいように、一つ一つの動画を丁寧に作ります。
てらtubeを勉強の一つの道具にしてください。
無料なので気軽に利用してください。

これは、てらtubeを開始したときに書いた文章です。
確かに当時よりは無料や低費用で教育動画を見られるようになりましたが、
今でも私の気持ちは当時と変わっておりません。
指導動画だけでなく、学習方法のコーチング動画なども作成していきたいですね。

MANAVIEに参加することで、再び教育動画の世界に入れることを幸せに思います。
佐藤先生、オーシャナイズなど関係者の皆様、このような大きなプロジェクトに
参加させていただき本当にありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。

8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!



8月9日(水)に新宿フロントタワーの34Fで

MANAVIEフェス

が行われます。

フェスの対象は、MANAVIEを利用する中学生高校生の学生さんはもちろん、
学校の先生や塾経営者なども対象で、学習動画だけでなく教育全般のことを学べる
内容となっています。

MANAVIE運営の株式会社Evoressio代表の佐藤先生の挨拶で始まり、
株式会社オーシャナイズによるMANAVIEのデモや、実際にMANAVIEを
使った学習が会場では行えます。

数学の「やる気先生」こと中村先生や個人的に交流のある数学専門塾FCSの浜武先生、
世界史日本史で有名な「Historia Mundi」こと山崎先生も参加されます。

フェスでは各先生による講演やシンポジウムが行われ、教育動画を作成したい方は
もちろん、学校や塾の先生が楽しめる内容となっております。

そこで…なんと私も講演させていただくことになりました。

お題は…

「零細塾から地域で一番の個別指導塾になるノウハウ」

です!

てらこやはおかげさまで田舎ですが津山で一番の個別指導塾になったと思います。
生徒数・合格実績・指導の質・保護者対応、すべてにおいてFC塾に負けていません。

しかし、数年前までてらこやは生徒数50人にも満たない零細塾でした。
恐らく、私のてらこやと同じような境遇の塾が全国にたくさんあると思います。
そういった零細塾でもFC塾や大手塾に勝てる戦略をお伝えしたいです。

零細塾時代のふがいない自分について。
ある考えをきっかけに塾運営が劇的に変わったこと。
てらtubeの誕生秘話。
教育現場で動画指導を導入する場合の注意点。
なぜ、正しい勉強法や家庭へのコーチングを指導するようになったか。
実際に塾運営で使用しているPCソフトや従業員の育成方法など。

塾経営者だけでなく学校の先生や一般企業の方にもお役に立てるのでは
ないかと思います。

MANAVIEフェスに参加希望の方は、以下のMANAVIEフェスのフォームに
必要事項を入力の上お申し込みください。

参加費はもちろん無料です!

⇒MANAVIEフェスのお申し込みはこちら

私以外にも各先生方が講演を行います。
実は私は各先生の講演を聞くのが一番の楽しみです(笑)

東京の新宿ですので津山からの参加は難しいでしょうが、東京周辺の塾経営者や
NPOで学習支援を行っている方、学校の先生などにもお越しいただければと思います。

皆様のご参加をお待ちしております!

こんにちは!

今日はあまりいいお話ではないかもですが…
てらこやについてある塾紹介サイトで、我慢の限度を超えた内容が
書き込まれていたため、この場で反論させていただきます。

※2017年7月12日追記
現在は問題の書き込みは削除されましたが、今後同様のことが起こらないよう
注意喚起のためにこちらの記事は残させていただきます。

そのサイトでは今までもあることないこと結構むちゃくちゃに書かれてましたが、
「出る杭は打たれる、批判は人気の裏返し」と静観していました。

しかし、今回のはあまりにひどいのです。
匿名で投稿できるサイトで返信欄もなく、削除依頼をしても消してくれません。
このままではてらこやのことを誤解される方がいると思い書かせていただきます。

問題はてらこやの教材費についての書き込みです。
内容からして恐らく公立中高一貫校対策クラスについてでしょう。
年間教材費の他にテキストが終わるたびに請求があります

様々な面で儲け主義

はっきりいいますが、教材ではまったく儲かっていません。
なぜなら、1,500円弱で仕入れた教材を1,500円で売っているからです。

てらこやは、思考力育成クラスや公立中高一貫校対策クラスで

成長する思考力(略してGT)

という東京や大阪など都市部では有名な教材を使用しています。
てらこやオリジナルではなく、学林舎さんの教材です。

GTはとてもいい教材で、てらこやの津山中学の高合格率に寄与しています。
津山中学の受検対策として調べに調べた結果、この教材を選びました。
岡山県でもトップレベルの生徒が育っているのはこの教材のおかげです。

しかし、使い方がとても難しい教材です。
どこから始めればいいか、どうやってヒントをあげればいいか、
子どもにどうやって対応するかが普通の教材とはまったく異なります。

私がある教材会社の人に、てらこやはGTで徹底的に指導している
とお話したところ、

それはめちゃくちゃ伸びるでしょ!
でも、地方の塾でよく使いこなしていますね。
普通の塾じゃ無理ですよ。


と言われるくらい使い方が難しい教材なんです。

てらこやの思考力育成クラスや受検クラスでは、巡回型の個別指導で指導してます。
このGTは、子ども自身で考えることを大切にした教材で、学年が同じでも
各生徒の進度が全然違い一斉指導には向いていないためです。

そこで、年間教材費とは別に1冊終わるごとに教材費を請求する必要がありますが、
なにせいい教材なのでいいお値段です。
当初は発注の手間などもあるので2,000円くらいは欲しいと思いましたが、
それこそ儲け主義は良くないと思い、ほぼ原価の1,500円の請求をしています。

※「成長する思考力 価格」くらいでネット検索してみてください。
 ネット通販などでも売られているので、検索したらすぐに原価がわかります。
※確かにGTを使うことで普通の塾より教材費でお金がかかると思いますが、
 それなりの効果がありますし、かかるといっても年5,6000円程度です。

それなのに儲け主義と言われるとは…
名誉棄損で訴えてもいいレベルなので今回は反論させていただきました。
貴重なご意見を書いていただく場合もありますが、口コミサイトは今回のように
憶測だけで事実に反することを書かれている場合が多々あります。
ひどい世の中ですよね…
皆さんも嘘の情報に踊らされないようにどうかご注意ください。

口コミサイトのからくり



ところで、この手の塾紹介サイトは個人塾の間では全国的に問題になっていて、
地域で評判のいい塾ほど悪いことを書き込まれているらしいです。
逆にフランチャイズ塾など有名なとこほど順位?が上の方にいくのですが、
これはもちろん大手塾はサイトに広告費を払っているからです。
ランキングをお金で買っているのですね。

旅館やホテルの予約サイト・飲食店の口コミサイトの仕組みもすべて同じで、
広告費を支払うほど優遇されるようにできています。
広告の運営サイトも営利企業ですからね、仕方ないです。
口コミの評価が高い飲食店に行ってみたが、実はたいして美味しくなかった…
という経験は皆さんあると思いますが、そのカラクリがこれです。

この手の口コミサイトは匿名で書き込めるのがよくない。
保護者や生徒を装って、塾関係者がライバル塾の悪口を自由に書き込めます。
悪口を言うのならfacebookなどに実名で書き込んで欲しいですね。
それなら情報の信頼性が格段にアップします。

もちろん一部には生徒や保護者様から傾聴すべき大切なご意見もありますが、
誰でも書き込めるという点からいわゆるフェイクニュースが溢れています。
某匿名掲示板と一緒ですよね。

口コミサイトは、正しい情報もありますが嘘の情報も混ざっています。
全てを信じないでください。
ネットは、嘘を嘘と見抜けない人は使うべきじゃない(キリッ
と誰か言っていましたよね(笑)

出る杭は突き抜けろ!



私は自分の信じる道を突き進みます。
出る杭は打たれますが、打たれないくらいに一気に伸びるしかないです。
出る杭は突き抜けろ!

その伸びの1つとして、てらこやの無料動画「てらtube」が

MANAVIE(マナビー)

に選ばれたことを皆さんにご報告させていただきます!

⇒MANAVIEはこちら

MANAVIEは、中学高校の動画8,000本を無料で視聴することができます。
似たようなサービスでは「スタディサプリ」や「Try It」がありますが、
MANAVIEは大学の先輩学生が学校の魅力を伝えてくれる点が、他にはない
サービスです。

こんな素敵なサービスに、てらこやの無料動画「てらtube」も選ばれました。
少数精鋭のスタートアップメンバーに選ばれるなんて本当に光栄なことです。
実はGWに東京に行ったのはこの仕事のためです。
ちなみに8月9日にはMANAVIEフェスに参加するために再度東京に行きます!

てらtube以外には、数学の「やる気先生」こと中村先生や、世界史日本史で
有名な「Historia Mundi」こと山崎先生など有名youtuberが勢ぞろいです。
正直、私がこの中にいていいの?というくらいです(笑)

MANAVIEは、以下のITmediaさんに記事で取り上げられたので
ご覧ください。

⇒「中高生向け勉強動画、8000本を完全無料で……新サイト「MANAVIE」の勝算」

マナビーといえばmanaveeという東大生が立ち上げたサイトありました。
しかし、学生主体だったため運営がうまくいかず2017年3月に閉鎖されました。
そのmanaveeの関係者だった佐藤先生が新サービスを立ち上げることになり、
さらにサイト運営などは、タダコピという無料でコピーできるサービスを
大学に設置しているオーシャナイズという企業も参加することになりました。

田舎の塾のてらこやとしては、こんなスケールの大きな仕事に参加させてもらえて
てらtubeを作って本当に良かったと思っています。
MANAVIEの詳細は、後日ブログやホームページなどで紹介させていただきます。


てらこやオリジナル問題集「数学のトリセツ中1」Amazonで販売開始!



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 2


 3


先ほど教材で儲けていないと言いましたが…
こちらの教材では儲けさせていただきます!

なんと、この教材はてらこやの速習クラスで使用している教材で、
中1の内容は早い生徒で4ヶ月程度で終わらせることができます。
てらこやは岡山県北の地方塾でありながら県内トップレベルの生徒を
輩出していますが、その生徒たちが使っている教材です。

これは自分で学べる教材で、解説なども詳しいのですが、
なんと、

全ての例題に無料動画
がついています!

そのため、普通の教材よりも少しお値段がはります。
動画など見なくてもできますが、分からない問題は安心ですよね。
ただし、まずは文字ベースで理解することが大切なので
てらこやでも分からないときだけ動画は見るようにと指導しています。

なお、塾での利用もできます。
こういった指導動画つき教材は、初期費用や月間使用料がかかるのが普通ですが、
「数学のトリセツ」は教材を買っていただいたら、その後の費用は無料です。
購入していただいた塾様にはメールやお電話などで使用法をアドバイスしますので、
この機会に是非購入をご検討ください!


こんにちは!

早いもので7月になりました。
中学生は夏休みを前に部活動に励んでいるでしょうか。
中学3年生で運動部の生徒は最後の大会が近づいている方も多いことでしょう。

自分の納得のいくまで部活動を頑張ってください。
そのあとは…すぐに受験勉強に切り替えましょう。

毎年、この時期は「 部活動 ⇒ 受験勉強 」の

切り替えが遅い中3生が多数います。

「部活動 ⇒ 夏休み遊びまくり ⇒ 受験勉強?」

こんな感じで夏休みが終わった後にようやくエンジンがかかる生徒もチラホラ。
塾あるあるですよね(笑)

正直、そういった子は志望校に届かない場合がほとんどです。
夏以降も部が続く生徒も要注意です。
部が終わってから頑張ろうなんて虫が良すぎます。

中3は夏期講習から来てくれたらなんとかなったのに…という例が後を絶たないので、
このままではいけない、頑張りたい!という方はすぐにお問い合わせをお願いします。

⇒てらこやの夏期講習はこちら

※てらこやがはじめての方は4回の無料体験が受けられます!

「医者ってどんな仕事をしてるの?」のレポート



さて、今日は7月1日土曜日の午前に行われたてらこや体験塾
「医者ってどんな仕事をしてるの?」のレポートと体験塾のねらいをお話します。

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今回は私の小中高の同級生で国立病院機構岡山医療センターの血液内科で
活躍している青山一利先生に講演していただきました。

アンケートで思いのほか参加希望者が多かったので、津山文化センターの中会議室を
会場としました。

津山文化センターは、7月に津山出身のB'zの凱旋コンサートが行われる場所です。
ちなみにB'zの稲葉さんは、私の母校の津山高校出身で部活も私と同じテニス部でした。

あと、B'zの津山凱旋コンサートでふと思い出したのですが、ゆずのプロデューサー
として有名でJUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人さんも以前津山に住んでいました。
それもなんと私の町内に!
呼人くんは私の兄と同級生で、私もよく遊んでもらっていたのを覚えています。
全然話題と関係ないのですが…呼人くん元気かなぁ(笑)

そんな思い出を巡らせながら文化センターの中会議室をレンタルすることに。
昔は私もよく訪れていましたが、久々に来てしかも自分の会社が主催する講演会を
開くなどとは夢にも思っていませんでした。

DSC_0636


講演会は40名定員のところほぼ満員!
てらこや主催のイベントとしては最大規模になりました。
定期テスト前なので高校生は参加できませんでしたが、小学生や中学生と
その保護者様、さらには孫がてらこやに通っているというお祖母様の参加も。

90分という長い講演時間にも関わらず、子どもたちを飽きさせない丁寧な
スライドや青山先生のトークに皆さん熱心に聞いてくださりました。
途中、背伸びをしてストレッチをするなどお医者さんらしい配慮もありました。

前半はお医者さんになるためにどれくらい勉強したかのお話です。
中学生や高校生のときの順位、スランプの克服法などもお話していただき、
熱心な子どもはメモをしっかりとっていました。

母親にどういう子育てを受けたのか、幼児教育の大切さなど
保護者様が聞いても勉強になるお話が満載でした。

後半はお医者さんになってからのお話。
高校は中学の4倍大変だったが、大学や研修医時代は高校の10倍大変だったとか…。
津山高校の勉強の10倍大変って、想像つきません(笑)
医者はとにかく体力が必要だそうです。

頭の良さだけでなく時間を効率的に使い、少々の忙しさにへこたれない
体力と精神力が必要なのでしょう。

留学時代のお話も子どもたちにはいい刺激になったようです。
英語の勉強を頑張りたい!といった子も何人かいました。

そして、最後に青山先生から皆さんへメッセージが。

他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。


エリック・バーンという方の言葉です。
何か問題があったときに、他人を操ろうとしたり過去を変えようとしても
いい結果は生まれません。
たとえ他人を自分の思うとおりにしても、そこに信頼関係は生まれません。

他人を変えるよりも、自分を変える。
自分の心がけや対応次第で人間関係や結果をいい方向に変えることはできます。
あれこれ他人を悪く言ったり過去を後悔するよりも、まずは自分を変えること。

小中高と同級生で、大学入学後も現在まで親しくしてきた私から見ても
青山先生にふさわしい言葉です。
講演会の最後にアンケートをとったのですが、子どもたちに一番残ったのが
この言葉だったようです。

お医者さんになるような人は、とにかく行動力と精神力がすごい。
普通の人の2倍3倍の努力は当たり前、そして他人を悪く言わない。
愚痴を言うくらいならまずは自分を変えていく精神力が彼にはあります。

私もずっと彼を見てきて、自分がダメな時も彼の行動力と精神力を見習い、
そのおかげで今のてらこやがあるようなものです。
私にとって欠かせないメンターでした。

てらこや体験塾のねらい



てらこや体験塾のねらいの1つは、

非認知的能力の育成

です。

机の上の勉強で身につく能力を「認知的能力」、机の上でなく遊びや体験によって
身につく能力を「非認知的能力」といいます。

行動力や精神力って、机の上の勉強だけでは身につかないものですよね。
ある人との出会いやお話に感化されたり、ある体験で失敗したり成功したり…
人との関わりで身につくものです。

実は、最近この「非認知的能力」の育成が教育界で世界的に注目されています。
先日NHK教育の「すくすく子育て」で以下のようなお話があげられていました。

幼児期では、すぐ文字が読めるようになったとか、三角形や四角形の区別が
他の人よりも早くできるようになるとか、目に見えて賢くなることを重視しがちで、
それを早めにやったら優秀になるかというと調査結果はそうでもなかった。

じゃあ、どういうことを大切にすればいいのか。

何かやったときにできなくて簡単に止めるのではなく、どうやったらできるだろう?
これがダメなら次はこうしてみようとか、粘り強く考える力を養えばいい。

非認知能力とはわかりやすくいうと、
「目標達成のため粘り強く頑張る力」や「自分の感情をコントロールする力」
だそうです。

確かに、社会に出てから役に立つ力ですよね。
勉強だけできてもこういった力がなければ社会に出て苦労することがあります。
非認知能力を育むことが幼児教育のトレンドになっていることにもうなずけます。

非認知能力は、やらされるのではなく子ども自身が望む遊びや体験で育ち、
遊びこむことによってやる気や意欲が身につくそうです。

てらこやは、学校や普通の塾ではできない様々な体験を生徒・保護者様に
提供することで、皆様の非認知能力を高めていきたいと考えています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今回のてらこや体験塾、いかがでしたでしょうか?
正直、手探りのなか始めてみましたが、やってみてわかることもあります。

「学習塾が体験?講演会?そんなことより成績を上げろよ」

という方もいらっしゃるでしょうが、てらこやのような塾があっても
いいのではないでしょうか。
成績はもちろん上げます、上げるように努力します。

が、成績を上げる以前に

生徒や保護者様の幸せを願う

そういう塾があってもいいですよね?

参加してくださった子どもや保護者様に、何かいい影響があれば嬉しいです。
こういうお話はある人にとっては「ふーん、あっそう」と何も感じない方も
いるでしょうが、少しでも「来てよかった!」という方がいればいいですね。

私は企画してよかったです!
青山先生、お忙しいなかスケジュールを調整していただきありがとうございました。
ご参加くださった生徒さん保護者様もありがとうございました。
今後もてらこや体験塾にご期待ください!

2017-06-23-07-26-13


2017-06-23-07-26-23


こんにちは!
中学生高校生は定期テスト前で勉強に必死です。
テスト前補習や今年度から始めた理社特訓にはたくさんの生徒が参加し、
てらこや生の高いやる気を感じました。

また、日曜日は小6の適性検査模試で今回はたくさんの生徒が受けてくれました。
問題を見ましたが、なかなか難しそう。
この時期の模試の成績はあまり気にしなくて構いません。
本番の雰囲気や時間配分に慣れてくれればオッケーです。
受けた後は、自己採点と見直しをしっかりしてくださいね☆

NPO法人ファミリーリングあゆむ様主催の家庭学習座談会



さて、今日は先日「NPO法人ファミリーリングあゆむ」主催の家庭学習座談会の
講師として招かれましたので、そのレポートをさせていただきます。

ファミリーリングあゆむ様は、様々な子育て支援の活動をしており、
美咲町の小中学生対象の放課後学習指導も行っております。
そのなかの一つの「寺子屋あさひ」の座談会でお話をさせていただきました。
このような機会をいただいた代表の飯田さんおよびスタッフの皆様や
参加された方々に感謝申し上げます。

2017-06-22-18-48-28


座談会の時間は90分。
そのうち約半分の40分をいただき、学習塾を17年運営してきたものとして
家庭学習のアドバイスや正しい学習法の説明をさせていただきました。
集まっていただいたのは寺子屋あさひの関係者や保護者様を中心に、
主催者代表の友人知人や元学校関係者の方にも来てくださいました。

まずは学習塾てらこやの歴史を簡単にご説明しました。
普通の塾だったてらこやが、いかに「正しい学習法」を指導するようになったか、
また、正しい学習法だけでなく家庭学習の習慣がそもそも大切なこともお話しました。

2017-06-23-07-26-04

外部の方の集まりで中央に座ることなどあまりないので、完全にきょどっています(笑)
塾内の保護者様には何度も講演会は開いて慣れてきたつもりだったのですが^^;

ただ、思いのほか受けがよくて、皆さん私の話に「うんうん」とうなずいてくれました。
いつもの5割増しくらいでウケテル!
特に、てらこや入塾説明会ではおなじみの学習習慣をつけるための小道具

チャリーン

の説明は大うけでした(笑)

正しい学習法だけで成績は伸びるのか



途中、成績のいい生徒の特長として以下のことをあげました。

成績のいい生徒の特長
1.他責にしない。自分を変えることができる。
2.家庭学習の習慣がある
3.正しい学習法が身についている

てらこやに入塾の問い合わせをしてくる方は口を揃えて、うちの子は

「正しい学習法がわからない」

と言うのです。
広告の内容が確かに学習法にスポットをあてているので仕方ないかもしれません。

しかし、お話を聞いていると学校の宿題をやらなかったり授業態度が悪かったり、
それなのに学校や現在通っている塾の批判をして成績がよくないのを他責にされます。

すぐに楽に痩せられる薬を求めるのと同じように、すぐに楽に成績が上がるような
学習法を皆さん求めているのでしょうか。

はっきりいって

そんなものはありません。

まず、成績が悪いのを他責にしないようにしましょう。
スマホに夢中、ゲームや動画に夢中、テスト前しか勉強しない、
学校の宿題を出さない、学校の授業中私語をするなどなど。

成績が悪い原因のほとんどは、

生活習慣病

と言えるくらいの普段の悪しき習慣がもとになっています。
そういう悪しき習慣を一つひとつ潰していき、毎日コツコツ学習する習慣をつける。
1や2を改善して、ようやく正しい学習法が意味をなしてくるのです。

正直、普通に塾をしていても1や2を改善するには限界があると感じていました。
そこで、今後は今回のような家庭学習座談会に参加させていただき、

他責にしない!

家庭学習の習慣をつける!


ということを皆様にお願いしたいと考えております。

ただ、今回の家庭学習座談会の最後にお話したてらこや秘伝の「正しい学習法」
これはとっても好評でした。
これを1枚の紙にまとめているのがてらこやの強み。

各自治体やNPO法人様など、ぜひ「正しい学習法」を知りたい!という方には
出張講演いたしますので、お気軽に声をおかけください。
放課後学習支援をされている方には特に有益なお話ができると思います。

サービス過剰な塾が流行る中、「本当に世の中このままでいいの?」という思いで
今後も自塾以外の保護者様にも語り掛けていきたいと考えております。

このたびはNPO法人ファミリーリングあゆむ様には大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

世の中の流れに抗うてらこや



ところで「お金出しているんだから塾が勉強の面倒を全部見なさいよ!」
と言われることが年々増えている気がします(泣)

忙しい、私は進学校出身じゃないから子どもの勉強なんて見れない、
だから勉強は塾にすべて任せる。
そんな方が年々増えておりますが、実はそういうご家庭はサービス過剰な塾の
餌食になるだけです。

サービス過剰な塾の毎月の月謝は3万4万は当たり前。
夏期講習は5万なら安い方、10万20万円の講習を提案されることもあるとか。
目を覚ましてください。
そんなにお金かけてもたいして成績伸びませんよ!
※塾がこんなことぶちまけていいのか(笑)

そんなに塾にお金をかけるより、まずは
「1.他責にしない。悪いところは直す。」
「2.家庭学習の習慣をつける。」

これだけで全然変わりますから。
そして、これらは塾に行かなくてもご家庭でできることです。
保護者様が高学歴でなくても毎日5分10分子どもに関わればできることです。

もともとは家では勉強をチェックせず塾任せだった家庭が生まれ変わることや、
学歴はない保護者様が子どもと一緒に頑張って驚異的な学力をつけたご家庭など、
私は数多くのご家庭の奇跡を見てきました。

正の関わり



じゃあ、家族は具体的にはどうすればいいのか。
それは、家族が子どもに関わることが大切だと思うのです。
その関わり方も負の関わり方ではなく、正の関わり方ができるかどうか。

「こんな問題もできないの!?」

「あんたはそんなんだからダメなんだ!」


といったような負の関わり方をしていませんか?

「今日も勉強頑張ったね」

「よく解けたね、すごいね〜」


と、子どものことを認めるだけでいいんです。
褒めるというよりも認める。
何かこう温かい言葉を投げかける関わり方です。
それを私は正の関わりと呼びます。
負の関わりではなく、いかに正の関わりを増やすか。
それだけで子どもはぐっと頑張ってくれます。

今夜、ある生徒に

「水泳、がんばってるんだって?同級生の〇〇君のお父さんから聞いたよ」
「あいつもすごいけど、おまえもすごいらしいな。勉強も頑張ってね!」


と声かけをしておきました。
こんな感じでいいんだと思います。
正の関わりって。

是非、皆さんもチャレンジしてみてください。
正の関わりを。


さて、ここからは塾からのお知らせです。
こんなお話をしておきながら夏期講習のご提案です(笑)
まず、てらこやの夏期講習は県北の個別指導塾では恐らく一番安いです。
5万円もかかりません。
FC個別塾の10万20万の夏期講習よりも価値のあるものを準備しております。

「え、夏期講習、高すぎない?」

と思われた方、是非この機会にてらこやへの転塾をご検討ください!

【裏話】
なぜFC(フランチャイズ)の個別指導塾の夏期講習がそんなに高いのかというと、
無駄に正社員が多かったり無駄な宣伝広告費がかかるからです。
てらこやの夏期講習が他の個別指導より安いのは、宣伝をホームページやブログ
などで行い広告に経費をかけていないからです。チラシはほんの少しだけです。
ですので、てらこやの夏期講習が安いから悪いなんてことは一切ありません。
すごく宣伝してそうで年間の宣伝広告費はほんと少ないです。
ですが、経営努力はとってもしています(笑)

2017年度夏期講習について



夏期講習についてホームページや塾生にはすでにご案内を始めました。
今年もやります、塾外生は

無料体験つき夏期講習!

てらこや恒例になりつつある無料体験つき夏期講習を今年もやります。
今年も塾外生は4回無料で夏期講習を受講できます。
体験を受ける中で受講を続けるかどうか決めれますので安心です。
※ただし、明らかに4回の無料体験だけをご希望する方は受講できません。
※現在の成績は問いませんが、自分を変える覚悟がある生徒のみお越しください!

夏期講習は以下のコースから選べます。(組み合わせることも可能)
1.津山中学対策コース(小6)
2.個別指導コース
3.自立学習支援コース

1の津山中学対策コースは若干名の募集です。
てらこやの津山中学受検対策は年々生徒が増え、今年の小6は20名を超えています。
この夏期講習の受付をもって小6の募集は終了としますので、てらこやで受検指導を
受けたい小6はお早めにお問い合わせください。

2の個別指導コースはおなじみになってきました、先生1人につき4人までの指導です。
一斉指導ではなく個別に巡回して指導するので、自分のやりたいところを学習できます。
もちろん質問も可能です。個別指導なので気軽に質問ができます!
科目も5教科から選べて、料金も個別指導の夏期講習では県北最安です。
こちらもお早めにお申込みください。

今年の夏期講習から追加された自立学習支援コースについてご説明します。

自立学習支援コース

これは、自分で計画だてて勉強できていない生徒向けのプランです。
ご家庭で自分である程度計画立てて勉強できている生徒は不要です。

自立学習支援コースは、以下のような生徒におすすめです。

家で勉強する習慣がない
勉強はするけど無計画でダラダラしてしまう
勉強に時間をかけていても成績が伸びない


けっこういますよね、こういうタイプ(笑)
こういう生徒は普通に夏期講習を受けたり塾通いしても成績はなかなか伸びません。
そこで考えたのが以下のような学習方法です。

自立学習支援コース
1.塾に来たら講師の補助のもとその日のやることを計画(PLAN)
2.時間内にやり遂げるように集中して学習(DO)
3.最後に講師がやったことをチェック(CHECK)
4.次の日や来週以降の学習計画を見直す(ACTION)

といった流れです。
2だけだと単なる自習になるのですが、1の計画、3のチェック、4の見直し
ができるかどうかが大切です。

これは大人の仕事にも取り入れられている

PDCAサイクル

という考え方です。
このPDCAサイクルを勉強にしっかり取り入れられている子が成績優秀で、
保護者様は子どもに身につけさせるべきことですが、なかなかできないのが現状です。

そこで、てらこやが保護者様に代わって学習の計画立てやチェックや見直しを
行っていきます。
もちろん、いずれは生徒自身やご家庭でPDCAができるようになってほしいので、
夏期講習終了後には説明会を開き今後の学習方法の説明などを行います。


夏期講習の詳細は以下のページにあります。
⇒夏期講習の詳細はこちら

無料体験は募集に限りがあります。
夏期講習のお申込みやお問い合わせは以下までお早めにお問い合わせください。

学習塾てらこや
電話:0868-20-1090(平日13時から20時)

「夏期講習の無料体験を希望します」とお伝えください。
北園教室・沼教室・高野教室すべてこちらで受付しております。

皆様のお問い合わせお申込みをお待ちしております!


2017-06-18-15-35-51

2017-06-18-15-41-52


こんにちは!

先日、両親と島根県の足立美術館に行ってきました。
足立美術館は日本庭園と横山大観コレクションで有名な美術館です。
まだ行ったことがない方は是非一度訪れてみてください。
境港で魚介類のお買い物&お寿司を食べるコースがおススメです!

本日は、7月1日開催のてらこや体験塾仕事人に聞く
「医者ってどんな仕事をしてるの?」の内容についてお話します。

講師の青山先生からスライドの資料が届いたので内容をちょっとだけご紹介します。
小中校の同級生の私が見ると「あ〜そうだったよな」とか、
「え!そうだったの?」みたいな内容がありました(笑)

目次
1.医学部に入るのにどれくらい勉強したか
2.医師になってからと骨髄移植について
3.塾長の雑感&予約方法
4.2017年度夏期講習について


医学部に入るのにどれくらい勉強したか



お話は4部構成です。
第1部は小学校に入るまで、小学校時代、中学校時代、高校時代と
どれくらい勉強したかのお話が中心です。
親がどう勉強に関わったかも述べられるので保護者様も楽しめる内容です(笑)

私は彼の同級生なのでよくわかりますが、メリハリのある生活を過ごしてました。
遊ぶときは遊び、勉強するときは勉強する。

お医者さんは、医者など裕福な家庭からなることが多いのですが、青山先生は
ごく普通の一般家庭から医者になったことが注目すべき点だと思います。
お医者さんというと、頭いいんだねとか苦労ないんだね、みたいな見方を
されることもありますが、まったく違います。

彼は

努力

がすごかった。
そこを皆さんに見てほしいです。

普段高校生を見てて、がんばってるんです〜とか、部活で時間がないんです〜とか
なまっちょろいことを言っている人がいますが、彼はそんなレベルじゃなかった。
高校でも運動部に入っていましたし、勉強も部活もすべて努力していましたよ。

また、勉強だけでなく読書量がすごかった。
読書ができる人は、文字から何かを学ぶことができる人だと思います。
言われてやるのではなく、自ら勉強したり読書したりしていたのは確かです。
そういう状態にもっていったおばちゃん(青山先生のお母さん)が偉大ですね。

スライドでは中学時代の生活や津山高校時代の成績や順位なども紹介してくれます。
自分に合った勉強法を見つけるのが大切だそうです。

医師になってからと骨髄移植について



第2部はお医者さんになってからのお話です。
医師になってからは血液内科医として活躍。
おもに白血病の患者さんをみることになります。
白血病は血液のガンで、放射線治療や骨髄移植で対処します。

白血病治療の現実は、3人に1人しか助けられない厳しい状況です。
白血病がどんな病気なのか、骨髄移植について、患者さんとの関わりなど
写真を交えたスライドでわかりやすく紹介してくれます。

また、アメリカのミネソタ大学に留学したときのお話も紹介してくれます。
日本とアメリカの研究環境の違い、アメリカでの生活など、
留学しなければわからないことを教えてくれます。

塾長の雑感&予約方法



まず資料を見て思ったのは、

子どもたちに是非聞いてほしい

ということです。

お医者さんになりたい子はもちろん、お医者さんに興味はなくても
勉強を頑張りたいすべての生徒や保護者様に講演会に来てほしいと思います。

土曜日の午前なので部活動など予定があるかもしれませんが、正直

最優先

で参加した方がいいと思いますよ。
こんな機会はめったとありませんし、私自身も講演会をとても楽しみにしています。

こういう講演会やセミナーで人生ががらっと変わることがあります。
私自身も実はそうで、昔からちょくちょくセミナーに参加していますが、
そのおかげで今の私やてらこやがあるのだと思います。
まだ若干の空きがありますので、参加希望の方はお早めにご予約ください。

ご予約は以下のてらこやホームページで行えます。

⇒てらこや体験塾「医者ってどんな仕事をしてるの?」のご予約はこちら


2017年度夏期講習について



夏期講習についてホームページや塾生にはすでにご案内を始めました。
今年もやります、塾外生は

無料体験つき夏期講習!

てらこや恒例になりつつある無料体験つき夏期講習を今年もやります。
今年も塾外生は4回無料で夏期講習を受講できます。
体験を受ける中で受講を続けるかどうか決めれますので安心です。
※ただし、明らかに4回の無料体験だけをご希望する方は受講できません。
※現在の成績は問いませんが、自分を変える覚悟がある生徒のみお越しください!

夏期講習は以下のコースから選べます。(組み合わせることも可能)
1.津山中学対策コース(小6)
2.個別指導コース
3.自立学習支援コース

1の津山中学対策コースは若干名の募集です。
てらこやの津山中学受検対策は年々生徒が増え、今年の小6は20名を超えています。
この夏期講習の受付をもって小6の募集は終了としますので、てらこやで受検指導を
受けたい小6はお早めにお問い合わせください。

2の個別指導コースはおなじみになってきました、先生1人につき4人までの指導です。
一斉指導ではなく個別に巡回して指導するので、自分のやりたいところを学習できます。
もちろん質問も可能です。個別指導なので気軽に質問ができます!
科目も5教科から選べて、料金も個別指導の夏期講習では県北最安です。
こちらもお早めにお申込みください。

今年の夏期講習から追加された自立学習支援コースについてご説明します。

自立学習支援コース

これは、自分で計画だてて勉強できていない生徒向けのプランです。
ご家庭で自分である程度計画立てて勉強できている生徒は不要です。

自立学習支援コースは、以下のような生徒におすすめです。

家で勉強する習慣がない
勉強はするけど無計画でダラダラしてしまう
勉強に時間をかけていても成績が伸びない


けっこういますよね、こういうタイプ(笑)
こういう生徒は普通に夏期講習を受けたり塾通いしても成績はなかなか伸びません。
そこで考えたのが以下のような学習方法です。

自立学習支援コース
1.塾に来たら講師の補助のもとその日のやることを計画(PLAN)
2.時間内にやり遂げるように集中して学習(DO)
3.最後に講師がやったことをチェック(CHECK)
4.次の日や来週以降の学習計画を見直す(ACTION)

といった流れです。
2だけだと単なる自習になるのですが、1の計画、3のチェック、4の見直し
ができるかどうかが大切です。

これは大人の仕事にも取り入れられている

PDCAサイクル

という考え方です。
このPDCAサイクルを勉強にしっかり取り入れられている子が成績優秀で、
保護者様は子どもに身につけさせるべきことですが、なかなかできないのが現状です。

そこで、てらこやが保護者様に代わって学習の計画立てやチェックや見直しを
行っていきます。
もちろん、いずれは生徒自身やご家庭でPDCAができるようになってほしいので、
夏期講習終了後には説明会を開き今後の学習方法の説明などを行います。


夏期講習の詳細は以下のページにあります。
⇒夏期講習の詳細はこちら

無料体験は募集に限りがあります。
夏期講習のお申込みやお問い合わせは以下までお早めにお問い合わせください。

学習塾てらこや
電話:0868-20-1090(平日13時から20時)

「夏期講習の無料体験を希望します」とお伝えください。
北園教室・沼教室・高野教室すべてこちらで受付しております。

皆様のお問い合わせお申込みをお待ちしております!

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こんにちは!

日曜日にてらこや体験塾「どろんこ田植え」を行いました。
天気にも恵まれ参加者も急増、総勢40人弱での田植えとなりました。

てらこやからも10人ほどの子どもが参加してくれました。
今回の先生の土井ん家の土井夫妻の事前説明や「お米が口に入るまで」を
資料で勉強して、その後周辺のゴミ拾いをしてから田植えスタート!
全員ケガもなく無事手植えでの田植えが終了しました。

田植えのあとはみんなでカレーをいただきました。
土井先生の作ったカレーは大好評。
おかわりしまくる生徒もいました!

私自身、手植えの田植えは初めてで最初はどきどきでしたが、
やってみると案外楽しいものです。
泥のねちゃねちゃした感覚がたまりません(笑)

ただ、昔の人はこの作業を機械も使わずずっとやっていたと思うと、
本当にすごいなと思いました。

参加した生徒たちは終始笑顔でとても満足してくれたようです。
次の企画も楽しみにしてください!

次回のてらこや体験塾は7月1日(土)



次のてらこや体験塾はその道のプロにお話しをしていただく
「仕事人に聞く」が予約受付中です。
今回お話していただくのはお医者さん。
講師は私の小中高の同級生で、現在は岡山医療センターで勤務している方です。

「医者ってどんな仕事をしてるの?」というテーマで、
現在の仕事についてはもちろん、どういう勉強をしてお医者さんになったか、
今後どんな仕事がしていきたいかをお話していだきます。

当初、沼教室で行う予定でしたが事前アンケートで参加希望者が多いことが判明し、
急きょ津山文化センターの中会議室を借りて行うことになりました。
※そのため、わずかですが1人500円の参加費を頂戴いたします。あらかじめご了承ください。

6月1日に予約開始したのですが、なんと既に10人もご予約が入りました。
定員は40人ですので、参加希望者はお早めにご予約ください!

⇒てらこや体験塾「医者ってどんな仕事をしてるの?」のご予約はこちら

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

学校では中間テストが終わりました。
1学期中間といえば内容が簡単なので最高点が狙えるテストです。

とはいえ、今回の中学生の結果はすごかった。
何がすごいのかというと、国語です。
新中1が軒並み450点をオーバーしており、特に中学受検指導を
してきた生徒の国語は90点以上を連発してくれていました。

小学生の国語指導に力を入れている私としては大変うれしい結果です。
てらこやの国語指導は正直岡山県で一番だと自負しています(笑)

まだ若干ではありあすが、各教室とも空きがありますので、
てらこやの指導を希望する方はお早めにお問い合わせください。

さて、今回は成績が伸びる高校生の特徴についてお話をしたいと思います。

目次
1.高校生になって成績を落とす生徒の特長
2.タイプ別・高校生の学習方法
3.てらこやの小中高校生指導について


高校生になって成績を落とす生徒の特長



1学期の中間テストが終わり、高校生のテスト結果も返ってきました。
Aくんはたぶんとれるだろうな、Bさんは厳しいだろうなと予想。
やはりというか、予想していたとおりの結果でした。

特に気になるのは、中学時代は5教科450点以上のいい成績をとっているのに
高校入学後に成績が急降下する生徒です。

こういった生徒にははっきりと特長があります。
その特徴を一言でいうと

先生に聞かないと理解できない生徒

裏を返すと

教科書などの教材で理解できない生徒

です。

なぜそんな悲劇が生まれているのか。
私は日本の中学までの授業のあり方に少し問題があると考えます。
中学までは学校の授業を聞いて理解することが絶対的に正しいとされています。
授業を聞いていないものなら

「おい、〇〇。ちゃんと聞け!」

みたいな感じで怒られます。
その怒られている生徒のなかには、先生の解説を聞かなくても
教科書などを読んで理解している子もいることでしょう。
わかっているのに怒られる、理不尽ですよね。
わかっているからといってぼけっとしたり私語をする生徒もよくないのですが(笑)

ところがです。
高校以降は、学校の先生の話を聞かなくても理解できる人が強いです。
誤解しないで欲しいのですが、先生の話を聞かない方がいいということではないですよ。
わからないところはしっかり先生の説明を聞くことももちろん大切です。
基礎から応用まで全て聞かなければ理解できないというのがまずいんです。

例えば、数学では基礎的な因数分解など計算問題。
公式に代入するだけの問題など。
そんなものは教科書を読んで自分で理解する必要があります。

基礎的な問題
⇒問題集でガリガリ解いて精度とスピードを上げる

公式の証明や応用問題
⇒学校の先生の授業をよく聞いて理解したら自分でも解く

こういう自分でできることは自分でする生徒が高校以降は非常に成績が伸びます。

タイプ別・高校生の学習方法



したがって、高校生にはタイプ別の学習方法があると思います。

【教科書の基礎的な内容を自分で理解できる高校生】
小中までにある程度自分で考える習慣がついていて、基礎的な内容は自分で
理解できる方はトップを目指せる素質があります。
勉強するときには以下のことに気を付けてみてください。

基礎的な内容を自分で理解できる生徒の勉強法
1.教科書を自分で理解したら練習問題や問題集をどんどん解く。
2.公式の証明や応用問題は学校の授業を特に大切にする。
3.基礎が余裕なら青チャートなどハイレベルな問題も並行して解く。
4.「なぜ〜なのか?」わからないところは学校や塾の先生に質問。
5.解きなおしノートなどを作り、青チャートを2周3周解く。

数学を例にあげてみましたが、他の教科も大体一緒です。
大切なのは自分のレベルに合った1冊の教材を完璧にすること。
(地方国立レベルは黄チャート、旧帝大以上は青チャートといった感じです)

【教科書の基礎的な内容を自分で理解できない高校生】
今のままではトップレベルにはなれません。
なんとしても、教科書レベルを自分で理解できるタイプに脱皮する必要があります。
予習で教科書などの基礎的な内容は自分で理解し、わからないところは
学校の授業や先生の質問で完璧な理解を目指す。

教科書で理解できないのなら他の市販の参考書などで調べるのもいいですよ。
わからなければ、まず自分で教科書や教材を調べる。
それでもわからなければ学校の先生や塾の先生に質問。
この習慣を身に着けてください。

このタイプに多いのは、

◆時間の使い方が下手・スマホなど無駄なことに時間を費やしている。
◆教科書を読み込めばわかるのに、先生や友達に質問ばかりして学習進度が遅い。
◆わからなくなっても調べもしないので進まない。問題を解く量が圧倒的に少ない。
◆そのくせ、自分の生活や習慣を反省せず、学校が悪い塾が悪いと他責にする。

ぐさっと突き刺さった方がいるんじゃないでしょうか(笑)

教科書・参考書などで調べたり練習問題をたくさん解いたりで解決できるのに、
安易に学校の先生や塾の先生に質問だけする生徒は伸びません。
「わかった」⇒「できる」に変える必要があります。

基礎的な内容を自分で理解できない生徒の勉強法をまとめると
以下のようになります。

基礎的な内容を自分で理解できない生徒の勉強法
1.教科書から逃げない。基礎的な内容は自分で理解することを目指す。
2.もし教科書では理解しにくいのなら、会話形式の講義調の参考書を購入する。
3.基礎基本は問題集などで問題を解きまくり、精度とスピードを上げる。
4.公式の証明や応用問題は学校の授業を特に大切にする。


2.の講義調の参考書は苦手科目に有効です。
私も現役時代によく使っていました。

学校や塾の先生に質問することも大切なのですが、
そればかりに頼るのは、できる生徒と比べるとスピードが遅すぎます。
自分で理解する方法をどんどん身に着けていく必要があります。


てらこやの小中高校生指導について



結局、今回の記事で何を言いたいのかというと、

中学までは「聞いて理解する力」である程度対応できたのが、
高校以降は「聞いて理解する力 + 文字ベースの教材を自分で理解する力」が
必要になるということです。

高校以降で基礎的な質問ばかりする生徒で成績がいい生徒はみたことがありません。
成績のいい生徒は、基礎内容はまずは自分で理解しようとチャレンジし、
そして時折するどい質問をしてくる。

「いい質問ですね〜」

なんて、言いたくなっちゃいます(笑)

ということは、勉強で最終的に何が大切なのか。
もうおわかりかと思いますが、

読解力・思考力

つまりは国語力や数学力なんです。
だから、てらこやは算数数学だけでなく国語にも力を入れているのです。

小学生は思考力育成クラスや津山中学対策の公立中高一貫校対策クラスでは、
読解力や思考力を身に着けることを第一に指導しています。

その後、中学生では親切ていねいというよりも、自分で学べる力、
教えすぎず文字ベースの教材を自分で学んでもらう指導を行っています。

てらこやのクラスでいうと速習クラスですね。
したがって、ある程度できる生徒には個別ではなく速習クラスを勧めています。
できる生徒なのにあえて個別を望んで、自学力がつかずに高校以降で苦労する。
そんなパターンがここ10年くらいで見られますので、どうかお気をつけください。

そして、高校生になったらタイプ別の学習方法をさせます。
中学までにある程度自学力がついたのなら、予習重視の指導ができます。
逆に、基礎内容を教科書だけでは理解できないタイプには講義調の参考書を
勧めたりするなど、自学力(字学力ともいうべきか)をつける指導をします。

あと、てらこやはただわからないところを指導する塾ではありません。
質問に対しては学校の先生が親切ていねいに対応してくれますから。

では、てらこやは何をするか。
それは、

「勉強のアドバイス」



「わかっているかどうかのチェックテスト」

です。

わからないところの質問にも当然対応しますが、それだけでは成績は伸びません。
学校にはできずに塾でできることは、親身にアドバイスすること。
学校の先生は何十人・何百人と生徒を受け持っているので、
一人ひとりに合った学習アドバイスがしにくいはずです。

今の〇〇くんにはこの勉強法がいいだろう、というように生徒一人ひとりを見守り、
適した教材や勉強法をスピーディーにアドバイスするのがてらこやの役目です。

わかっているかどうかのチェックテストも大切です。
学校の小テストでは点数がつくだけですが、塾でさせる小テストは生徒それぞれに
オーダーメイドできますし、わかっていないのなら繰り返しさせることもできます。

英単語のテストなんかも、学校では一律に進んでいくだけですが、
塾では生徒それぞれに単語テストができるのも強みだと思います。
もちろん学校で使用している単語帳を使用しますので、無駄がありません。

このように一人ひとりに身近にアドバイスできることが塾の最大の強みなので、
「わからないところを教えてほしい」という利用だけではもったいないです。

実は2020年の大学入試改革に向けて、てらこやの高校生指導は
大きく変える予定です。

1人ひとりにアドバイスすることに特化した指導形態になる予定です。
これには今回東京で行った仕事が絡んでくるはずですが、どうなることか…。
今後1年で発表できるようにしますので、今後のてらこやにご期待ください!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さて、最近の入塾動向ですが、おかげさまで小学生がかなり増えています。
津山だけでなく、鏡野町勝央町美咲町などからも通っていただくほどです。
他塾にはない指導というのが受けているのかと思います。
本当にありがとうございます。

中学生や高校生については若干の空きはありますが、春先に比べると
教室によっては指導できない曜日や時間がございます。

ピンポイントで○曜日の×時からでないとダメと言われますと
なかなか入塾が難しくなっていますのでご了承くださいませ。

入塾の資格は

子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ!

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら
是非てらこやをご検討ください。

詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!

⇒てらこやのホームページはこちら

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!