てらこや広場

岡山県津山市の学習塾「学習塾てらこや」の塾長ブログです。

2017-07-26-11-16-34


こんにちは!
写真はイオン津山に掲示されたデジタル看板です。
生徒3人からスタートし、無借金経営で無理せず大きくしてきたてらこや。
イオンに看板を掲載できるようになるとは、てらこやも成長したものです。

ただし、こちらの看板は1回につき15秒ほどしか掲示されません。
他のお店の広告もあり、てらこやの広告になるのに5分に一回くらいかな?
見ることができた人はとてもラッキーです(笑)

デジタル看板は2Fフードコートのマック前とはなまるうどん前にあります。
塾生で見た人は、「先生、イオンで看板見たよー」と教えてください!

目次
1.小6津山中学受検生の夏期講習
2.中学生の速習クラスについて
3.中学生の個別指導クラスなどについて
4.8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!

小6津山中学受検生の夏期講習



さて、夏期講習が始まって10日たちました。
私は毎日小6津中受検生の講習に励んでいます。
沼教室では17人程度の小6生を指導。
年々増えていく受検生にひいひい言いながら頑張っています(笑)

算数は通常の2倍のスピードで進んでいて「速さ」が今日で終わります。
最初はてこずっていた小6生もだいぶ慣れてきましたね。

作文指導や漢字テスト、そして余力のある生徒のために適性検査過去問題集
を与えるなど、万全の対策を行っております。

その他には理科・社会、そしててらこや名物アクティブラーニングの国語。
これがみんな大好きなんです!

先日返ってきた模擬試験の成績も適性2の塾内平均点は県全体の平均より
遥かに高く、てらこやの国語指導が優れていることが示されています。
高合格率の秘訣はやはり国語指導にあるんでしょうね。

最近は特に、計算に特化した学習教室からの小4小5生の転塾がてらこやでは
多く、国語や算数の文章題や図形問題の強化には自信があります。

思考力育成クラスや公立中高一貫校対策クラスは、習い事と掛け持ちできて
子どもたちが楽しく勉強できるということで体験後の入塾率はほぼ100%
小学生で体験を受けた生徒で入塾されない方はあまり記憶にありません。
おかげさまで年度の途中のこの時期は空きがなかなかない状態です。

てらこやの小学生指導は小学校3年生から受け付けております。
各教室とも曜日時間が選びにくいですが、運よく空いているかもしれません。
はじめての塾はぜひてらこやをご検討ください。

中学生の速習クラスについて



中学生の指導はというと、新中学1年生は順調に成長しています。
新中1は9月から「速習クラス・復習クラス・個別指導クラス」にそれぞれ学力や
性格によって配属されます。

その中でも、てらこやの中学生指導の代名詞となった「速習クラス」の指導方法は
ほとんど確立されました。

速習クラスのいいところは、先生に

教えられなくても自分でできるようになる

ことです。

高校生以降の学習で大切なのは、先生に教えられてわかるのではなく
教科書や参考書で自学できる力です。
この力は親切ていねいに教わる塾ではなかなか身につきません。

てらこやの中学生指導は先生に教えられなくても学べる生徒、
つまり文字ベース(教科書・参考書)で学べる生徒を育成するのが目標です。
高校で大切なことを中学時代から習慣づける塾なんですよね。

ちなみにてらこやの中3速習クラスの生徒は、夏休みですでに高校受験用の
教材で中学の総復習をしています。
中にはそろそろ高校内容にも入る生徒がいますが、このあたりは個人の能力や
やる気次第です。

中学生の個別指導クラスなどについて



てらこやは速習クラスのイメージが強いので、「てらこやはできる子の通う塾だ」
などと言われることもありますが、それはちょっと誤解があります。

現在、成績がよくなくても「なんとかしたい!」という気持ちがあれば
大丈夫です。

つまり…

真面目に勉強したい!

という生徒が通う塾なのです。
塾なので真面目に勉強するのが当たり前だと思うのですが、
「てらこやは真面目に勉強する塾だから嫌だ!」なんて言われて
入塾を敬遠されることも最近は出てきました(笑)

ちなみにてらこやは、正しい勉強法を指導する塾でも有名です。

ただし、正しい勉強法を指導するだけでは成績が伸びないことも最近は
わかってきています。
そこで、正しい勉強法を指導するだけでなく、

学習習慣の身につけ方

まで指導するようになりました。
ここまでする塾はなかなかないと思いますが、これがかなり効果がありました。
何に効果があったのかと言うと英語です。

英語の正しい勉強法を家でもできるように指導した結果、
英語ができなかった生徒がどんどんできるようになっています。

個別指導クラスではこのように英語が苦手な生徒にも対応しており、
何人もの生徒が英語の成績を伸ばしています。

英語の正しい勉強法は何か
家庭でもできる英語の勉強法とは?

詳しくは入塾していただけましたらお話しますので、ぜひ無料体験を
お申込みください。

入塾の資格は

子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ!

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら
是非てらこやをご検討ください。

詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!

⇒てらこやのホームページはこちら

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

※追記
イオン津山のデジタル看板の1カット目と2カット目の写真を載せます。

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変わりたい子を助けたい

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それは、自立を支援する事

有名なディレクターが作ってくれたコピーで私も大変気に入っています。
遠方からわざわざお越しいただき私の塾への思いをくみ取ってくれました。
いい仕事をしていただき感謝です!

8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!



8月9日(水)に新宿フロントタワーの34Fで

MANAVIEフェス

が行われます。

フェスの対象は、MANAVIEを利用する中学生高校生の学生さんはもちろん、
学校の先生や塾経営者なども対象で、学習動画だけでなく教育全般のことを学べる
内容となっています。

MANAVIE運営の株式会社Evoressio代表の佐藤先生の挨拶で始まり、
株式会社オーシャナイズによるMANAVIEのデモや、実際にMANAVIEを
使った学習が会場では行えます。

数学の「やる気先生」こと中村先生や個人的に交流のある数学専門塾FCSの浜武先生、
世界史日本史で有名な「Historia Mundi」こと山崎先生も参加されます。

フェスでは各先生による講演やシンポジウムが行われ、教育動画を作成したい方は
もちろん、学校や塾の先生が楽しめる内容となっております。

そこで…なんと私も講演させていただくことになりました。

お題は…

「零細塾から地域で一番の個別指導塾になるノウハウ」

です!

てらこやはおかげさまで田舎ですが津山で一番の個別指導塾になったと思います。
生徒数・合格実績・指導の質・保護者対応、すべてにおいてFC塾に負けていません。

しかし、数年前までてらこやは生徒数50人にも満たない零細塾でした。
恐らく、私のてらこやと同じような境遇の塾が全国にたくさんあると思います。
そういった零細塾でもFC塾や大手塾に勝てる戦略をお伝えしたいです。

零細塾時代のふがいない自分について。
ある考えをきっかけに塾運営が劇的に変わったこと。
てらtubeの誕生秘話。
教育現場で動画指導を導入する場合の注意点。
なぜ、正しい勉強法や家庭へのコーチングを指導するようになったか。
実際に塾運営で使用しているPCソフトや従業員の育成方法など。

塾経営者だけでなく学校の先生や一般企業の方にもお役に立てるのでは
ないかと思います。

MANAVIEフェスに参加希望の方は、以下のMANAVIEフェスのフォームに
必要事項を入力の上お申し込みください。

参加費はもちろん無料です!

⇒MANAVIEフェスのお申し込みはこちら

私以外にも各先生方が講演を行います。
実は私は各先生の講演を聞くのが一番の楽しみです(笑)

東京の新宿ですので津山からの参加は難しいでしょうが、東京周辺の塾経営者や
NPOで学習支援を行っている方、学校の先生などにもお越しいただければと思います。

皆様のご参加をお待ちしております!

manavie


こんにちは!
夏期講習が17日から始まりました。
今年は小6津中受検生の生徒数が去年の倍以上でプレッシャーをひしひし感じています。
他の学年もそうですが「この夏にいい勉強ができた!」と思ってもらえるよう
講師一同気合を入れております。

夏期講習は7月22日まで受け付けております。
まだ若干ですが空きはありますので、お早めにお申し込みください!

⇒2017年度夏期講習についてはこちら


今日はてらこやの指導動画「てらtube」も参加しており、7月に本格始動した
MANAVIE(マナビー)のお話をさせていただきます。

目次
1.東大生が立ち上げたmanaveeについて
2.教育動画の戦国時代
3.MANAVIE始動!
4.てらこやの目指す教育
5.8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!

東大生が立ち上げたmanaveeについて


マナビーと聞いて「あれ、どっかで聞いたことがあるぞ?」と思った方もいるのでは
ないでしょうか。

MANAVIEは、以下のITmediaさんに記事で取り上げられたので
ご覧ください。

⇒「中高生向け勉強動画、8000本を完全無料で……新サイト「MANAVIE」の勝算」

実は、以前manaveeという東大生が立ち上げた教育動画サービスがありました。
代表の花房さんは経済格差による教育格差を憂い、無料で学習動画を提供する
サイトを2010年に立ち上げることにしたのです。
一時期NHKなど各種メディアで取り上げられ、皆さんもその名を一度は聞いたことが
あるのではないでしょうか。

ところが、その後「スタディサプリ」や「Try It」など大企業が教育動画産業に
進出してきて、manaveeは徐々に衰退していき2017年3月に終了しました。

それをこのまま終わらせるのはもったいないということで、
manaveeに動画を投稿し運営にも関わっていた佐藤先生(通称とらますく先生)と
学生向け無料コピーサービス「タダコピ」を運営するオーシャナイズが
manavee代表の花房さんに相談して許可を得て、名前を寄せたサービス

MANAVIE

をこのたび開始することになったわけです。

⇒MANAVIEはこちら

教育動画の戦国時代



てらこやの動画「てらtube」も実はmanaveeと同じ頃の2012年に開始し
個別指導動画の先駆け的な存在として注目されました。
教科書の例題のような問題を、あたかも講師が横に座って指導してくれている
個別指導のような動画スタイルを確立しました。

時を同じくして全国で私のような教育youtuberが動画をどんどんアップロード
していきました。
特に有名なのが「とある男が授業をしてみた」の葉一(はいち)先生でしょう。

私は葉一先生や受験サプリ(現スタディサプリ)が現れて、

あ、これは同じことをしていてはダメだ

と直感的に思い、塾経営に専念することにしました。
動画作成の一線から退いたのです。

動画指導を否定するわけではありません。
てらtubeも何人もの方々から「わかりました!」のメッセージが届きました。
全国の学生さんや学び直しをする社会人の方々から感謝の言葉をいただき、
地方の塾では通常関われない広範囲の方に貢献できたと思います。
塾内でも反転授業として三角関数や指数対数の予習や微分積分の計算などに
使用し一定の効果は確認できました。
また、大学生や高専生向けの動画を作ることも一時は考えました。

しかし、私を取り巻く様々な環境、特に塾を安定経営できていない状況下では、
動画指導だけでなく勉強方法のコーチングや学習習慣の徹底、
つまりは生徒や保護者様への指導を優先すべきだと気づきました。
まずはリアルの塾運営を大切にし足場を固めることにしたのです。

その決断は今でも正しかったと思います。
生徒数50人にも満たない小さな塾だったてらこやが、2012年のてらtube公開を
きっかけに塾運営は軌道に乗り、2016年9月には法人化。
現在は株式会社てらこやとして3教室の学習塾運営を行っています。

MANAVIE始動!



ところが、私の動画作成の情熱に再び火が灯されます。
manaveeに参加していた、とらますく先生こと佐藤先生から

「新しく立ち上げるMANAVIEにてらtubeも参加しませんか」

というオファーが2016年9月に届いたのです。

manaveeとMANAVIEのコンセプトはまったく異なります。
manaveeは、経済格差による教育格差の改善がメインの目的で創設されました。

manaveeは完全な失敗だったのかと言うと、私はそうは思いません。
各種メディアで取り上げられるなど無料の教育動画の存在を世の中に
知らしめた功績はとても大きいと思います。
manaveeがあったからスタディサプリやTry It、さらに塾講師や教員など
の動画作成が加速されたといっても過言ではありません。

今は日本にも無料または低費用で学習できる動画はあふれています。
なので、manaveeの目標だった経済格差による教育格差の解消は、
ある程度達成できたのではないでしょうか。

※ただし、「経済格差による親の心のゆとりの差 ⇒ 学力格差につながっている」
という視点を私は持っていますが、それはいまだに解消できていないです。
これについてはまた別の機会に述べたいと思います。

一方でMANAVIEのコンセプトは、世の中にある有益な教育動画のプラットフォーム、
さらには大学生による大学紹介Futureによる勉強の動機付けにあります。

MANAVIEは、まずmanaveeで批判されていた質の低い動画を載せない、
ある程度網羅的に学習できるもののみを厳選したそうです。
これによって、既存のスタディサプリやTry Itなどのサービスに近いものが
無料で見ることができるようになりました。

何か一つのサービスでいいのでは?と思うでしょうが、数学などは
ある先生の教え方でわからなかった問題が、別の先生の解説で「すっ」と
わかることがあります。

つまり、MANAVIEの使い方としては、MANAVIEだけで学ぶ方法もありますし、
スタディサプリなどでわからなかった問題を補完する使い方もあるわけです。
MANAVIEは、質の高い様々な教育動画を無料で提供しつづけていくので、

MANAVIEに行けばなんとかなる!

というサービスを今後目指していくのだと思います。

ちなみに、私が学生時代にやっていた数学の勉強法は、
ある参考書でわからなければ別の参考書を調べるというものでした。
高校では塾には通っておらず、その代わり参考書を山のように買ってもらいました。
数列の参考書を2つ、ベクトルを2つ、微積を3つみたいな感じです(笑)

動画学習も同じだと思います。
ある動画サービスでわからなければ別の動画サービスを利用する。
便利な世の中になりましたね。

てらこやの目指す教育



では、塾の役割はどうなるのでしょうか。
動画指導だけで教育はこと足りるのでしょうか。

私は今も昔も文字ベース(教科書・参考書)で学べる人が最強だと思います。
動画だけでは伸びない、教科書や参考書を読んで理解できる人でなければ
トップレベルにはなれない、と考えています。

特に高校生以降は顕著で、進学校の生徒では

◆教科書・参考書で理解できず、先生に聞かないと理解できない生徒

◆大体は教科書・参考書で理解できる生徒


この両者の差はとんでもなくあります。
文字ベースで理解できる人は、学ぶスピードが全然違うんですよね。
いちいち人に聞かなくてもいいのですから。

一方で、動画学習は学ぶ姿勢が整った人に対しては有効でしょう。
特に基礎からやり直したい生徒や社会人にとっては最高のツールだと思います。
文字ベース最強といっても、教科書などでやり直すのは初学者には敷居が高いです。
各単元の導入授業などは文字ベースよりも動画の方が向いているかもしれません。
学校の先生に質問する代わりに動画で解決できる場合もあるでしょうね。

◆てらtube 再生数1位 数2 三角関数の導入動画 初学者でも理解しやすいようです。


◆てらtube 再生数2位 数2 指数関数の導入動画 社会人にも定評があります。


◆てらtube 再生数3位 コメント数1位 数3 置換積分法 わかりやすいと人気です。


まとめると…

◎動画だけでは学べない。
◎文字ベース(教科書・参考書)での理解も大切。
◎学ぶ姿勢が整っていなければ、そもそも動画を見る以前に改善すべきことがある。

このように私は考えています。
したがって、塾の役割は必然的に以下のようになります。

今後の塾の役割
1.文字ベース(教科書・参考書)で理解できるように育成
2.文字では理解できないところを講師が直接教えたり動画指導する
3.生徒・保護者に学習法や習慣をコーチングすることで学ぶ姿勢を整える

つまりは学習の土台をご家庭と一緒に作るのが塾の役割になるはずです。
正しい勉強法が身についていなかったり、家庭での学習環境や保護者様の
教育姿勢が整っていなければ、いくらいい動画を見ようが教材を使おうが
成績はほとんど伸びません。

ちなみに私は動画指導の未来像としては、
iphoneのsiriのようなものに

「数列の群数列を教えて」

と音声で尋ねると、ぽぽん・ぽぽーんと群数列の動画を検索してくれる
サービスをイメージしています。

学ぶ生徒の性格や学習理解度を踏まえてAIで最適な動画を探してもらう、
しかもおすすめ順で。
そうすると各生徒の弱点や性格などに合わせたアドバイスを動画指導で
受けられる日が来るのかもしれません。

最後に、てらtube広場のトップページにも書いている言葉を引用します。

現在、日本ではほとんどの子供が塾に通う時代ですが、
ご家庭の事情で塾に行きたくても通えない子供もまだまだいると思います。
不登校の生徒の中にも学校には行けないが勉強はしたい生徒もいると思います。
中学高校を卒業して、資格試験のために突然数学が必要になる社会人もいると思います。
世界中にいる日本人の中で「子供に日本語で数学を勉強させたい」という方もいると思います。
もちろん他塾や予備校に通われている中学生や高校生の手助けにもなるかと思います。
てらtubeが勉強をしたい全ての人たちの助けになれば幸いです。

「カリスマ講師が指導!」「だれでも理解できる!」などといったことは決して言いません。
しかしモニターの前のみなさんが理解しやすいように、一つ一つの動画を丁寧に作ります。
てらtubeを勉強の一つの道具にしてください。
無料なので気軽に利用してください。

これは、てらtubeを開始したときに書いた文章です。
確かに当時よりは無料や低費用で教育動画を見られるようになりましたが、
今でも私の気持ちは当時と変わっておりません。
指導動画だけでなく、学習方法のコーチング動画なども作成していきたいですね。

MANAVIEに参加することで、再び教育動画の世界に入れることを幸せに思います。
佐藤先生、オーシャナイズなど関係者の皆様、このような大きなプロジェクトに
参加させていただき本当にありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。

8月9日のMANAVIEフェスに川島も参加します!



8月9日(水)に新宿フロントタワーの34Fで

MANAVIEフェス

が行われます。

フェスの対象は、MANAVIEを利用する中学生高校生の学生さんはもちろん、
学校の先生や塾経営者なども対象で、学習動画だけでなく教育全般のことを学べる
内容となっています。

MANAVIE運営の株式会社Evoressio代表の佐藤先生の挨拶で始まり、
株式会社オーシャナイズによるMANAVIEのデモや、実際にMANAVIEを
使った学習が会場では行えます。

数学の「やる気先生」こと中村先生や個人的に交流のある数学専門塾FCSの浜武先生、
世界史日本史で有名な「Historia Mundi」こと山崎先生も参加されます。

フェスでは各先生による講演やシンポジウムが行われ、教育動画を作成したい方は
もちろん、学校や塾の先生が楽しめる内容となっております。

そこで…なんと私も講演させていただくことになりました。

お題は…

「零細塾から地域で一番の個別指導塾になるノウハウ」

です!

てらこやはおかげさまで田舎ですが津山で一番の個別指導塾になったと思います。
生徒数・合格実績・指導の質・保護者対応、すべてにおいてFC塾に負けていません。

しかし、数年前までてらこやは生徒数50人にも満たない零細塾でした。
恐らく、私のてらこやと同じような境遇の塾が全国にたくさんあると思います。
そういった零細塾でもFC塾や大手塾に勝てる戦略をお伝えしたいです。

零細塾時代のふがいない自分について。
ある考えをきっかけに塾運営が劇的に変わったこと。
てらtubeの誕生秘話。
教育現場で動画指導を導入する場合の注意点。
なぜ、正しい勉強法や家庭へのコーチングを指導するようになったか。
実際に塾運営で使用しているPCソフトや従業員の育成方法など。

塾経営者だけでなく学校の先生や一般企業の方にもお役に立てるのでは
ないかと思います。

MANAVIEフェスに参加希望の方は、以下のMANAVIEフェスのフォームに
必要事項を入力の上お申し込みください。

参加費はもちろん無料です!

⇒MANAVIEフェスのお申し込みはこちら

私以外にも各先生方が講演を行います。
実は私は各先生の講演を聞くのが一番の楽しみです(笑)

東京の新宿ですので津山からの参加は難しいでしょうが、東京周辺の塾経営者や
NPOで学習支援を行っている方、学校の先生などにもお越しいただければと思います。

皆様のご参加をお待ちしております!

こんにちは!

今日はあまりいいお話ではないかもですが…
てらこやについてある塾紹介サイトで、我慢の限度を超えた内容が
書き込まれていたため、この場で反論させていただきます。

※7月12日追記
現在は問題の書き込みは削除されましたが、今後同様のことが起こらないよう
注意喚起のためにこちらの記事は残させていただきます。

そのサイトでは今までもあることないこと結構むちゃくちゃに書かれてましたが、
「出る杭は打たれる、批判は人気の裏返し」と静観していました。

しかし、今回のはあまりにひどいのです。
匿名で投稿できるサイトで返信欄もなく、削除依頼をしても消してくれません。
このままではてらこやのことを誤解される方がいると思い書かせていただきます。

問題はてらこやの教材費についての書き込みです。
内容からして恐らく公立中高一貫校対策クラスについてでしょう。
年間教材費の他にテキストが終わるたびに請求があります

様々な面で儲け主義

はっきりいいますが、教材ではまったく儲かっていません。
なぜなら、1,500円弱で仕入れた教材を1,500円で売っているからです。

てらこやは、思考力育成クラスや公立中高一貫校対策クラスで

成長する思考力(略してGT)

という東京や大阪など都市部では有名な教材を使用しています。
てらこやオリジナルではなく、学林舎さんの教材です。

GTはとてもいい教材で、てらこやの津山中学の高合格率に寄与しています。
津山中学の受検対策として調べに調べた結果、この教材を選びました。
岡山県でもトップレベルの生徒が育っているのはこの教材のおかげです。

しかし、使い方がとても難しい教材です。
どこから始めればいいか、どうやってヒントをあげればいいか、
子どもにどうやって対応するかが普通の教材とはまったく異なります。

私がある教材会社の人に、てらこやはGTで徹底的に指導している
とお話したところ、

それはめちゃくちゃ伸びるでしょ!
でも、地方の塾でよく使いこなしていますね。
普通の塾じゃ無理ですよ。


と言われるくらい使い方が難しい教材なんです。

てらこやの思考力育成クラスや受検クラスでは、巡回型の個別指導で指導してます。
このGTは、子ども自身で考えることを大切にした教材で、学年が同じでも
各生徒の進度が全然違い一斉指導には向いていないためです。

そこで、年間教材費とは別に1冊終わるごとに教材費を請求する必要がありますが、
なにせいい教材なのでいいお値段です。
当初は発注の手間などもあるので2,000円くらいは欲しいと思いましたが、
それこそ儲け主義は良くないと思い、ほぼ原価の1,500円の請求をしています。

※「成長する思考力 価格」くらいでネット検索してみてください。
 ネット通販などでも売られているので、検索したらすぐに原価がわかります。
※確かにGTを使うことで普通の塾より教材費でお金がかかると思いますが、
 それなりの効果がありますし、かかるといっても年5,6000円程度です。

それなのに儲け主義と言われるとは…
名誉棄損で訴えてもいいレベルなので今回は反論させていただきました。
貴重なご意見を書いていただく場合もありますが、口コミサイトは今回のように
憶測だけで事実に反することを書かれている場合が多々あります。
ひどい世の中ですよね…
皆さんも嘘の情報に踊らされないようにどうかご注意ください。

口コミサイトのからくり



ところで、この手の塾紹介サイトは個人塾の間では全国的に問題になっていて、
地域で評判のいい塾ほど悪いことを書き込まれているらしいです。
逆にフランチャイズ塾など有名なとこほど順位?が上の方にいくのですが、
これはもちろん大手塾はサイトに広告費を払っているからです。
ランキングをお金で買っているのですね。

旅館やホテルの予約サイト・飲食店の口コミサイトの仕組みもすべて同じで、
広告費を支払うほど優遇されるようにできています。
広告の運営サイトも営利企業ですからね、仕方ないです。
口コミの評価が高い飲食店に行ってみたが、実はたいして美味しくなかった…
という経験は皆さんあると思いますが、そのカラクリがこれです。

この手の口コミサイトは匿名で書き込めるのがよくない。
保護者や生徒を装って、塾関係者がライバル塾の悪口を自由に書き込めます。
悪口を言うのならfacebookなどに実名で書き込んで欲しいですね。
それなら情報の信頼性が格段にアップします。

もちろん一部には生徒や保護者様から傾聴すべき大切なご意見もありますが、
誰でも書き込めるという点からいわゆるフェイクニュースが溢れています。
某匿名掲示板と一緒ですよね。

口コミサイトは、正しい情報もありますが嘘の情報も混ざっています。
全てを信じないでください。
ネットは、嘘を嘘と見抜けない人は使うべきじゃない(キリッ
と誰か言っていましたよね(笑)

出る杭は突き抜けろ!



私は自分の信じる道を突き進みます。
出る杭は打たれますが、打たれないくらいに一気に伸びるしかないです。
出る杭は突き抜けろ!

その伸びの1つとして、てらこやの無料動画「てらtube」が

MANAVIE(マナビー)

に選ばれたことを皆さんにご報告させていただきます!

⇒MANAVIEはこちら

MANAVIEは、中学高校の動画8,000本を無料で視聴することができます。
似たようなサービスでは「スタディサプリ」や「Try It」がありますが、
MANAVIEは大学の先輩学生が学校の魅力を伝えてくれる点が、他にはない
サービスです。

こんな素敵なサービスに、てらこやの無料動画「てらtube」も選ばれました。
少数精鋭のスタートアップメンバーに選ばれるなんて本当に光栄なことです。
実はGWに東京に行ったのはこの仕事のためです。
ちなみに8月9日にはMANAVIEフェスに参加するために再度東京に行きます!

てらtube以外には、数学の「やる気先生」こと中村先生や、世界史日本史で
有名な「Historia Mundi」こと山崎先生など有名youtuberが勢ぞろいです。
正直、私がこの中にいていいの?というくらいです(笑)

MANAVIEは、以下のITmediaさんに記事で取り上げられたので
ご覧ください。

⇒「中高生向け勉強動画、8000本を完全無料で……新サイト「MANAVIE」の勝算」

マナビーといえばmanaveeという東大生が立ち上げたサイトありました。
しかし、学生主体だったため運営がうまくいかず2017年3月に閉鎖されました。
そのmanaveeの関係者だった佐藤先生が新サービスを立ち上げることになり、
さらにサイト運営などは、タダコピという無料でコピーできるサービスを
大学に設置しているオーシャナイズという企業も参加することになりました。

田舎の塾のてらこやとしては、こんなスケールの大きな仕事に参加させてもらえて
てらtubeを作って本当に良かったと思っています。
MANAVIEの詳細は、後日ブログやホームページなどで紹介させていただきます。


てらこやオリジナル問題集「数学のトリセツ中1」Amazonで販売開始!



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先ほど教材で儲けていないと言いましたが…
こちらの教材では儲けさせていただきます!

なんと、この教材はてらこやの速習クラスで使用している教材で、
中1の内容は早い生徒で4ヶ月程度で終わらせることができます。
てらこやは岡山県北の地方塾でありながら県内トップレベルの生徒を
輩出していますが、その生徒たちが使っている教材です。

これは自分で学べる教材で、解説なども詳しいのですが、
なんと、

全ての例題に無料動画
がついています!

そのため、普通の教材よりも少しお値段がはります。
動画など見なくてもできますが、分からない問題は安心ですよね。
ただし、まずは文字ベースで理解することが大切なので
てらこやでも分からないときだけ動画は見るようにと指導しています。

なお、塾での利用もできます。
こういった指導動画つき教材は、初期費用や月間使用料がかかるのが普通ですが、
「数学のトリセツ」は教材を買っていただいたら、その後の費用は無料です。
購入していただいた塾様にはメールやお電話などで使用法をアドバイスしますので、
この機会に是非購入をご検討ください!


こんにちは!

早いもので7月になりました。
中学生は夏休みを前に部活動に励んでいるでしょうか。
中学3年生で運動部の生徒は最後の大会が近づいている方も多いことでしょう。

自分の納得のいくまで部活動を頑張ってください。
そのあとは…すぐに受験勉強に切り替えましょう。

毎年、この時期は「 部活動 ⇒ 受験勉強 」の

切り替えが遅い中3生が多数います。

「部活動 ⇒ 夏休み遊びまくり ⇒ 受験勉強?」

こんな感じで夏休みが終わった後にようやくエンジンがかかる生徒もチラホラ。
塾あるあるですよね(笑)

正直、そういった子は志望校に届かない場合がほとんどです。
夏以降も部が続く生徒も要注意です。
部が終わってから頑張ろうなんて虫が良すぎます。

中3は夏期講習から来てくれたらなんとかなったのに…という例が後を絶たないので、
このままではいけない、頑張りたい!という方はすぐにお問い合わせをお願いします。

⇒てらこやの夏期講習はこちら

※てらこやがはじめての方は4回の無料体験が受けられます!

「医者ってどんな仕事をしてるの?」のレポート



さて、今日は7月1日土曜日の午前に行われたてらこや体験塾
「医者ってどんな仕事をしてるの?」のレポートと体験塾のねらいをお話します。

image


今回は私の小中高の同級生で国立病院機構岡山医療センターの血液内科で
活躍している青山一利先生に講演していただきました。

アンケートで思いのほか参加希望者が多かったので、津山文化センターの中会議室を
会場としました。

津山文化センターは、7月に津山出身のB'zの凱旋コンサートが行われる場所です。
ちなみにB'zの稲葉さんは、私の母校の津山高校出身で部活も私と同じテニス部でした。

あと、B'zの津山凱旋コンサートでふと思い出したのですが、ゆずのプロデューサー
として有名でJUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人さんも以前津山に住んでいました。
それもなんと私の町内に!
呼人くんは私の兄と同級生で、私もよく遊んでもらっていたのを覚えています。
全然話題と関係ないのですが…呼人くん元気かなぁ(笑)

そんな思い出を巡らせながら文化センターの中会議室をレンタルすることに。
昔は私もよく訪れていましたが、久々に来てしかも自分の会社が主催する講演会を
開くなどとは夢にも思っていませんでした。

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講演会は40名定員のところほぼ満員!
てらこや主催のイベントとしては最大規模になりました。
定期テスト前なので高校生は参加できませんでしたが、小学生や中学生と
その保護者様、さらには孫がてらこやに通っているというお祖母様の参加も。

90分という長い講演時間にも関わらず、子どもたちを飽きさせない丁寧な
スライドや青山先生のトークに皆さん熱心に聞いてくださりました。
途中、背伸びをしてストレッチをするなどお医者さんらしい配慮もありました。

前半はお医者さんになるためにどれくらい勉強したかのお話です。
中学生や高校生のときの順位、スランプの克服法などもお話していただき、
熱心な子どもはメモをしっかりとっていました。

母親にどういう子育てを受けたのか、幼児教育の大切さなど
保護者様が聞いても勉強になるお話が満載でした。

後半はお医者さんになってからのお話。
高校は中学の4倍大変だったが、大学や研修医時代は高校の10倍大変だったとか…。
津山高校の勉強の10倍大変って、想像つきません(笑)
医者はとにかく体力が必要だそうです。

頭の良さだけでなく時間を効率的に使い、少々の忙しさにへこたれない
体力と精神力が必要なのでしょう。

留学時代のお話も子どもたちにはいい刺激になったようです。
英語の勉強を頑張りたい!といった子も何人かいました。

そして、最後に青山先生から皆さんへメッセージが。

他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。


エリック・バーンという方の言葉です。
何か問題があったときに、他人を操ろうとしたり過去を変えようとしても
いい結果は生まれません。
たとえ他人を自分の思うとおりにしても、そこに信頼関係は生まれません。

他人を変えるよりも、自分を変える。
自分の心がけや対応次第で人間関係や結果をいい方向に変えることはできます。
あれこれ他人を悪く言ったり過去を後悔するよりも、まずは自分を変えること。

小中高と同級生で、大学入学後も現在まで親しくしてきた私から見ても
青山先生にふさわしい言葉です。
講演会の最後にアンケートをとったのですが、子どもたちに一番残ったのが
この言葉だったようです。

お医者さんになるような人は、とにかく行動力と精神力がすごい。
普通の人の2倍3倍の努力は当たり前、そして他人を悪く言わない。
愚痴を言うくらいならまずは自分を変えていく精神力が彼にはあります。

私もずっと彼を見てきて、自分がダメな時も彼の行動力と精神力を見習い、
そのおかげで今のてらこやがあるようなものです。
私にとって欠かせないメンターでした。

てらこや体験塾のねらい



てらこや体験塾のねらいの1つは、

非認知的能力の育成

です。

机の上の勉強で身につく能力を「認知的能力」、机の上でなく遊びや体験によって
身につく能力を「非認知的能力」といいます。

行動力や精神力って、机の上の勉強だけでは身につかないものですよね。
ある人との出会いやお話に感化されたり、ある体験で失敗したり成功したり…
人との関わりで身につくものです。

実は、最近この「非認知的能力」の育成が教育界で世界的に注目されています。
先日NHK教育の「すくすく子育て」で以下のようなお話があげられていました。

幼児期では、すぐ文字が読めるようになったとか、三角形や四角形の区別が
他の人よりも早くできるようになるとか、目に見えて賢くなることを重視しがちで、
それを早めにやったら優秀になるかというと調査結果はそうでもなかった。

じゃあ、どういうことを大切にすればいいのか。

何かやったときにできなくて簡単に止めるのではなく、どうやったらできるだろう?
これがダメなら次はこうしてみようとか、粘り強く考える力を養えばいい。

非認知能力とはわかりやすくいうと、
「目標達成のため粘り強く頑張る力」や「自分の感情をコントロールする力」
だそうです。

確かに、社会に出てから役に立つ力ですよね。
勉強だけできてもこういった力がなければ社会に出て苦労することがあります。
非認知能力を育むことが幼児教育のトレンドになっていることにもうなずけます。

非認知能力は、やらされるのではなく子ども自身が望む遊びや体験で育ち、
遊びこむことによってやる気や意欲が身につくそうです。

てらこやは、学校や普通の塾ではできない様々な体験を生徒・保護者様に
提供することで、皆様の非認知能力を高めていきたいと考えています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今回のてらこや体験塾、いかがでしたでしょうか?
正直、手探りのなか始めてみましたが、やってみてわかることもあります。

「学習塾が体験?講演会?そんなことより成績を上げろよ」

という方もいらっしゃるでしょうが、てらこやのような塾があっても
いいのではないでしょうか。
成績はもちろん上げます、上げるように努力します。

が、成績を上げる以前に

生徒や保護者様の幸せを願う

そういう塾があってもいいですよね?

参加してくださった子どもや保護者様に、何かいい影響があれば嬉しいです。
こういうお話はある人にとっては「ふーん、あっそう」と何も感じない方も
いるでしょうが、少しでも「来てよかった!」という方がいればいいですね。

私は企画してよかったです!
青山先生、お忙しいなかスケジュールを調整していただきありがとうございました。
ご参加くださった生徒さん保護者様もありがとうございました。
今後もてらこや体験塾にご期待ください!

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2017-06-23-07-26-23


こんにちは!
中学生高校生は定期テスト前で勉強に必死です。
テスト前補習や今年度から始めた理社特訓にはたくさんの生徒が参加し、
てらこや生の高いやる気を感じました。

また、日曜日は小6の適性検査模試で今回はたくさんの生徒が受けてくれました。
問題を見ましたが、なかなか難しそう。
この時期の模試の成績はあまり気にしなくて構いません。
本番の雰囲気や時間配分に慣れてくれればオッケーです。
受けた後は、自己採点と見直しをしっかりしてくださいね☆

NPO法人ファミリーリングあゆむ様主催の家庭学習座談会



さて、今日は先日「NPO法人ファミリーリングあゆむ」主催の家庭学習座談会の
講師として招かれましたので、そのレポートをさせていただきます。

ファミリーリングあゆむ様は、様々な子育て支援の活動をしており、
美咲町の小中学生対象の放課後学習指導も行っております。
そのなかの一つの「寺子屋あさひ」の座談会でお話をさせていただきました。
このような機会をいただいた代表の飯田さんおよびスタッフの皆様や
参加された方々に感謝申し上げます。

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座談会の時間は90分。
そのうち約半分の40分をいただき、学習塾を17年運営してきたものとして
家庭学習のアドバイスや正しい学習法の説明をさせていただきました。
集まっていただいたのは寺子屋あさひの関係者や保護者様を中心に、
主催者代表の友人知人や元学校関係者の方にも来てくださいました。

まずは学習塾てらこやの歴史を簡単にご説明しました。
普通の塾だったてらこやが、いかに「正しい学習法」を指導するようになったか、
また、正しい学習法だけでなく家庭学習の習慣がそもそも大切なこともお話しました。

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外部の方の集まりで中央に座ることなどあまりないので、完全にきょどっています(笑)
塾内の保護者様には何度も講演会は開いて慣れてきたつもりだったのですが^^;

ただ、思いのほか受けがよくて、皆さん私の話に「うんうん」とうなずいてくれました。
いつもの5割増しくらいでウケテル!
特に、てらこや入塾説明会ではおなじみの学習習慣をつけるための小道具

チャリーン

の説明は大うけでした(笑)

正しい学習法だけで成績は伸びるのか



途中、成績のいい生徒の特長として以下のことをあげました。

成績のいい生徒の特長
1.他責にしない。自分を変えることができる。
2.家庭学習の習慣がある
3.正しい学習法が身についている

てらこやに入塾の問い合わせをしてくる方は口を揃えて、うちの子は

「正しい学習法がわからない」

と言うのです。
広告の内容が確かに学習法にスポットをあてているので仕方ないかもしれません。

しかし、お話を聞いていると学校の宿題をやらなかったり授業態度が悪かったり、
それなのに学校や現在通っている塾の批判をして成績がよくないのを他責にされます。

すぐに楽に痩せられる薬を求めるのと同じように、すぐに楽に成績が上がるような
学習法を皆さん求めているのでしょうか。

はっきりいって

そんなものはありません。

まず、成績が悪いのを他責にしないようにしましょう。
スマホに夢中、ゲームや動画に夢中、テスト前しか勉強しない、
学校の宿題を出さない、学校の授業中私語をするなどなど。

成績が悪い原因のほとんどは、

生活習慣病

と言えるくらいの普段の悪しき習慣がもとになっています。
そういう悪しき習慣を一つひとつ潰していき、毎日コツコツ学習する習慣をつける。
1や2を改善して、ようやく正しい学習法が意味をなしてくるのです。

正直、普通に塾をしていても1や2を改善するには限界があると感じていました。
そこで、今後は今回のような家庭学習座談会に参加させていただき、

他責にしない!

家庭学習の習慣をつける!


ということを皆様にお願いしたいと考えております。

ただ、今回の家庭学習座談会の最後にお話したてらこや秘伝の「正しい学習法」
これはとっても好評でした。
これを1枚の紙にまとめているのがてらこやの強み。

各自治体やNPO法人様など、ぜひ「正しい学習法」を知りたい!という方には
出張講演いたしますので、お気軽に声をおかけください。
放課後学習支援をされている方には特に有益なお話ができると思います。

サービス過剰な塾が流行る中、「本当に世の中このままでいいの?」という思いで
今後も自塾以外の保護者様にも語り掛けていきたいと考えております。

このたびはNPO法人ファミリーリングあゆむ様には大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

世の中の流れに抗うてらこや



ところで「お金出しているんだから塾が勉強の面倒を全部見なさいよ!」
と言われることが年々増えている気がします(泣)

忙しい、私は進学校出身じゃないから子どもの勉強なんて見れない、
だから勉強は塾にすべて任せる。
そんな方が年々増えておりますが、実はそういうご家庭はサービス過剰な塾の
餌食になるだけです。

サービス過剰な塾の毎月の月謝は3万4万は当たり前。
夏期講習は5万なら安い方、10万20万円の講習を提案されることもあるとか。
目を覚ましてください。
そんなにお金かけてもたいして成績伸びませんよ!
※塾がこんなことぶちまけていいのか(笑)

そんなに塾にお金をかけるより、まずは
「1.他責にしない。悪いところは直す。」
「2.家庭学習の習慣をつける。」

これだけで全然変わりますから。
そして、これらは塾に行かなくてもご家庭でできることです。
保護者様が高学歴でなくても毎日5分10分子どもに関わればできることです。

もともとは家では勉強をチェックせず塾任せだった家庭が生まれ変わることや、
学歴はない保護者様が子どもと一緒に頑張って驚異的な学力をつけたご家庭など、
私は数多くのご家庭の奇跡を見てきました。

正の関わり



じゃあ、家族は具体的にはどうすればいいのか。
それは、家族が子どもに関わることが大切だと思うのです。
その関わり方も負の関わり方ではなく、正の関わり方ができるかどうか。

「こんな問題もできないの!?」

「あんたはそんなんだからダメなんだ!」


といったような負の関わり方をしていませんか?

「今日も勉強頑張ったね」

「よく解けたね、すごいね〜」


と、子どものことを認めるだけでいいんです。
褒めるというよりも認める。
何かこう温かい言葉を投げかける関わり方です。
それを私は正の関わりと呼びます。
負の関わりではなく、いかに正の関わりを増やすか。
それだけで子どもはぐっと頑張ってくれます。

今夜、ある生徒に

「水泳、がんばってるんだって?同級生の〇〇君のお父さんから聞いたよ」
「あいつもすごいけど、おまえもすごいらしいな。勉強も頑張ってね!」


と声かけをしておきました。
こんな感じでいいんだと思います。
正の関わりって。

是非、皆さんもチャレンジしてみてください。
正の関わりを。


さて、ここからは塾からのお知らせです。
こんなお話をしておきながら夏期講習のご提案です(笑)
まず、てらこやの夏期講習は県北の個別指導塾では恐らく一番安いです。
5万円もかかりません。
FC個別塾の10万20万の夏期講習よりも価値のあるものを準備しております。

「え、夏期講習、高すぎない?」

と思われた方、是非この機会にてらこやへの転塾をご検討ください!

【裏話】
なぜFC(フランチャイズ)の個別指導塾の夏期講習がそんなに高いのかというと、
無駄に正社員が多かったり無駄な宣伝広告費がかかるからです。
てらこやの夏期講習が他の個別指導より安いのは、宣伝をホームページやブログ
などで行い広告に経費をかけていないからです。チラシはほんの少しだけです。
ですので、てらこやの夏期講習が安いから悪いなんてことは一切ありません。
すごく宣伝してそうで年間の宣伝広告費はほんと少ないです。
ですが、経営努力はとってもしています(笑)

2017年度夏期講習について



夏期講習についてホームページや塾生にはすでにご案内を始めました。
今年もやります、塾外生は

無料体験つき夏期講習!

てらこや恒例になりつつある無料体験つき夏期講習を今年もやります。
今年も塾外生は4回無料で夏期講習を受講できます。
体験を受ける中で受講を続けるかどうか決めれますので安心です。
※ただし、明らかに4回の無料体験だけをご希望する方は受講できません。
※現在の成績は問いませんが、自分を変える覚悟がある生徒のみお越しください!

夏期講習は以下のコースから選べます。(組み合わせることも可能)
1.津山中学対策コース(小6)
2.個別指導コース
3.自立学習支援コース

1の津山中学対策コースは若干名の募集です。
てらこやの津山中学受検対策は年々生徒が増え、今年の小6は20名を超えています。
この夏期講習の受付をもって小6の募集は終了としますので、てらこやで受検指導を
受けたい小6はお早めにお問い合わせください。

2の個別指導コースはおなじみになってきました、先生1人につき4人までの指導です。
一斉指導ではなく個別に巡回して指導するので、自分のやりたいところを学習できます。
もちろん質問も可能です。個別指導なので気軽に質問ができます!
科目も5教科から選べて、料金も個別指導の夏期講習では県北最安です。
こちらもお早めにお申込みください。

今年の夏期講習から追加された自立学習支援コースについてご説明します。

自立学習支援コース

これは、自分で計画だてて勉強できていない生徒向けのプランです。
ご家庭で自分である程度計画立てて勉強できている生徒は不要です。

自立学習支援コースは、以下のような生徒におすすめです。

家で勉強する習慣がない
勉強はするけど無計画でダラダラしてしまう
勉強に時間をかけていても成績が伸びない


けっこういますよね、こういうタイプ(笑)
こういう生徒は普通に夏期講習を受けたり塾通いしても成績はなかなか伸びません。
そこで考えたのが以下のような学習方法です。

自立学習支援コース
1.塾に来たら講師の補助のもとその日のやることを計画(PLAN)
2.時間内にやり遂げるように集中して学習(DO)
3.最後に講師がやったことをチェック(CHECK)
4.次の日や来週以降の学習計画を見直す(ACTION)

といった流れです。
2だけだと単なる自習になるのですが、1の計画、3のチェック、4の見直し
ができるかどうかが大切です。

これは大人の仕事にも取り入れられている

PDCAサイクル

という考え方です。
このPDCAサイクルを勉強にしっかり取り入れられている子が成績優秀で、
保護者様は子どもに身につけさせるべきことですが、なかなかできないのが現状です。

そこで、てらこやが保護者様に代わって学習の計画立てやチェックや見直しを
行っていきます。
もちろん、いずれは生徒自身やご家庭でPDCAができるようになってほしいので、
夏期講習終了後には説明会を開き今後の学習方法の説明などを行います。


夏期講習の詳細は以下のページにあります。
⇒夏期講習の詳細はこちら

無料体験は募集に限りがあります。
夏期講習のお申込みやお問い合わせは以下までお早めにお問い合わせください。

学習塾てらこや
電話:0868-20-1090(平日13時から20時)

「夏期講習の無料体験を希望します」とお伝えください。
北園教室・沼教室・高野教室すべてこちらで受付しております。

皆様のお問い合わせお申込みをお待ちしております!


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2017-06-18-15-41-52


こんにちは!

先日、両親と島根県の足立美術館に行ってきました。
足立美術館は日本庭園と横山大観コレクションで有名な美術館です。
まだ行ったことがない方は是非一度訪れてみてください。
境港で魚介類のお買い物&お寿司を食べるコースがおススメです!

本日は、7月1日開催のてらこや体験塾仕事人に聞く
「医者ってどんな仕事をしてるの?」の内容についてお話します。

講師の青山先生からスライドの資料が届いたので内容をちょっとだけご紹介します。
小中校の同級生の私が見ると「あ〜そうだったよな」とか、
「え!そうだったの?」みたいな内容がありました(笑)

目次
1.医学部に入るのにどれくらい勉強したか
2.医師になってからと骨髄移植について
3.塾長の雑感&予約方法
4.2017年度夏期講習について


医学部に入るのにどれくらい勉強したか



お話は4部構成です。
第1部は小学校に入るまで、小学校時代、中学校時代、高校時代と
どれくらい勉強したかのお話が中心です。
親がどう勉強に関わったかも述べられるので保護者様も楽しめる内容です(笑)

私は彼の同級生なのでよくわかりますが、メリハリのある生活を過ごしてました。
遊ぶときは遊び、勉強するときは勉強する。

お医者さんは、医者など裕福な家庭からなることが多いのですが、青山先生は
ごく普通の一般家庭から医者になったことが注目すべき点だと思います。
お医者さんというと、頭いいんだねとか苦労ないんだね、みたいな見方を
されることもありますが、まったく違います。

彼は

努力

がすごかった。
そこを皆さんに見てほしいです。

普段高校生を見てて、がんばってるんです〜とか、部活で時間がないんです〜とか
なまっちょろいことを言っている人がいますが、彼はそんなレベルじゃなかった。
高校でも運動部に入っていましたし、勉強も部活もすべて努力していましたよ。

また、勉強だけでなく読書量がすごかった。
読書ができる人は、文字から何かを学ぶことができる人だと思います。
言われてやるのではなく、自ら勉強したり読書したりしていたのは確かです。
そういう状態にもっていったおばちゃん(青山先生のお母さん)が偉大ですね。

スライドでは中学時代の生活や津山高校時代の成績や順位なども紹介してくれます。
自分に合った勉強法を見つけるのが大切だそうです。

医師になってからと骨髄移植について



第2部はお医者さんになってからのお話です。
医師になってからは血液内科医として活躍。
おもに白血病の患者さんをみることになります。
白血病は血液のガンで、放射線治療や骨髄移植で対処します。

白血病治療の現実は、3人に1人しか助けられない厳しい状況です。
白血病がどんな病気なのか、骨髄移植について、患者さんとの関わりなど
写真を交えたスライドでわかりやすく紹介してくれます。

また、アメリカのミネソタ大学に留学したときのお話も紹介してくれます。
日本とアメリカの研究環境の違い、アメリカでの生活など、
留学しなければわからないことを教えてくれます。

塾長の雑感&予約方法



まず資料を見て思ったのは、

子どもたちに是非聞いてほしい

ということです。

お医者さんになりたい子はもちろん、お医者さんに興味はなくても
勉強を頑張りたいすべての生徒や保護者様に講演会に来てほしいと思います。

土曜日の午前なので部活動など予定があるかもしれませんが、正直

最優先

で参加した方がいいと思いますよ。
こんな機会はめったとありませんし、私自身も講演会をとても楽しみにしています。

こういう講演会やセミナーで人生ががらっと変わることがあります。
私自身も実はそうで、昔からちょくちょくセミナーに参加していますが、
そのおかげで今の私やてらこやがあるのだと思います。
まだ若干の空きがありますので、参加希望の方はお早めにご予約ください。

ご予約は以下のてらこやホームページで行えます。

⇒てらこや体験塾「医者ってどんな仕事をしてるの?」のご予約はこちら


2017年度夏期講習について



夏期講習についてホームページや塾生にはすでにご案内を始めました。
今年もやります、塾外生は

無料体験つき夏期講習!

てらこや恒例になりつつある無料体験つき夏期講習を今年もやります。
今年も塾外生は4回無料で夏期講習を受講できます。
体験を受ける中で受講を続けるかどうか決めれますので安心です。
※ただし、明らかに4回の無料体験だけをご希望する方は受講できません。
※現在の成績は問いませんが、自分を変える覚悟がある生徒のみお越しください!

夏期講習は以下のコースから選べます。(組み合わせることも可能)
1.津山中学対策コース(小6)
2.個別指導コース
3.自立学習支援コース

1の津山中学対策コースは若干名の募集です。
てらこやの津山中学受検対策は年々生徒が増え、今年の小6は20名を超えています。
この夏期講習の受付をもって小6の募集は終了としますので、てらこやで受検指導を
受けたい小6はお早めにお問い合わせください。

2の個別指導コースはおなじみになってきました、先生1人につき4人までの指導です。
一斉指導ではなく個別に巡回して指導するので、自分のやりたいところを学習できます。
もちろん質問も可能です。個別指導なので気軽に質問ができます!
科目も5教科から選べて、料金も個別指導の夏期講習では県北最安です。
こちらもお早めにお申込みください。

今年の夏期講習から追加された自立学習支援コースについてご説明します。

自立学習支援コース

これは、自分で計画だてて勉強できていない生徒向けのプランです。
ご家庭で自分である程度計画立てて勉強できている生徒は不要です。

自立学習支援コースは、以下のような生徒におすすめです。

家で勉強する習慣がない
勉強はするけど無計画でダラダラしてしまう
勉強に時間をかけていても成績が伸びない


けっこういますよね、こういうタイプ(笑)
こういう生徒は普通に夏期講習を受けたり塾通いしても成績はなかなか伸びません。
そこで考えたのが以下のような学習方法です。

自立学習支援コース
1.塾に来たら講師の補助のもとその日のやることを計画(PLAN)
2.時間内にやり遂げるように集中して学習(DO)
3.最後に講師がやったことをチェック(CHECK)
4.次の日や来週以降の学習計画を見直す(ACTION)

といった流れです。
2だけだと単なる自習になるのですが、1の計画、3のチェック、4の見直し
ができるかどうかが大切です。

これは大人の仕事にも取り入れられている

PDCAサイクル

という考え方です。
このPDCAサイクルを勉強にしっかり取り入れられている子が成績優秀で、
保護者様は子どもに身につけさせるべきことですが、なかなかできないのが現状です。

そこで、てらこやが保護者様に代わって学習の計画立てやチェックや見直しを
行っていきます。
もちろん、いずれは生徒自身やご家庭でPDCAができるようになってほしいので、
夏期講習終了後には説明会を開き今後の学習方法の説明などを行います。


夏期講習の詳細は以下のページにあります。
⇒夏期講習の詳細はこちら

無料体験は募集に限りがあります。
夏期講習のお申込みやお問い合わせは以下までお早めにお問い合わせください。

学習塾てらこや
電話:0868-20-1090(平日13時から20時)

「夏期講習の無料体験を希望します」とお伝えください。
北園教室・沼教室・高野教室すべてこちらで受付しております。

皆様のお問い合わせお申込みをお待ちしております!

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こんにちは!

日曜日にてらこや体験塾「どろんこ田植え」を行いました。
天気にも恵まれ参加者も急増、総勢40人弱での田植えとなりました。

てらこやからも10人ほどの子どもが参加してくれました。
今回の先生の土井ん家の土井夫妻の事前説明や「お米が口に入るまで」を
資料で勉強して、その後周辺のゴミ拾いをしてから田植えスタート!
全員ケガもなく無事手植えでの田植えが終了しました。

田植えのあとはみんなでカレーをいただきました。
土井先生の作ったカレーは大好評。
おかわりしまくる生徒もいました!

私自身、手植えの田植えは初めてで最初はどきどきでしたが、
やってみると案外楽しいものです。
泥のねちゃねちゃした感覚がたまりません(笑)

ただ、昔の人はこの作業を機械も使わずずっとやっていたと思うと、
本当にすごいなと思いました。

参加した生徒たちは終始笑顔でとても満足してくれたようです。
次の企画も楽しみにしてください!

次回のてらこや体験塾は7月1日(土)



次のてらこや体験塾はその道のプロにお話しをしていただく
「仕事人に聞く」が予約受付中です。
今回お話していただくのはお医者さん。
講師は私の小中高の同級生で、現在は岡山医療センターで勤務している方です。

「医者ってどんな仕事をしてるの?」というテーマで、
現在の仕事についてはもちろん、どういう勉強をしてお医者さんになったか、
今後どんな仕事がしていきたいかをお話していだきます。

当初、沼教室で行う予定でしたが事前アンケートで参加希望者が多いことが判明し、
急きょ津山文化センターの中会議室を借りて行うことになりました。
※そのため、わずかですが1人500円の参加費を頂戴いたします。あらかじめご了承ください。

6月1日に予約開始したのですが、なんと既に10人もご予約が入りました。
定員は40人ですので、参加希望者はお早めにご予約ください!

⇒てらこや体験塾「医者ってどんな仕事をしてるの?」のご予約はこちら

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

学校では中間テストが終わりました。
1学期中間といえば内容が簡単なので最高点が狙えるテストです。

とはいえ、今回の中学生の結果はすごかった。
何がすごいのかというと、国語です。
新中1が軒並み450点をオーバーしており、特に中学受検指導を
してきた生徒の国語は90点以上を連発してくれていました。

小学生の国語指導に力を入れている私としては大変うれしい結果です。
てらこやの国語指導は正直岡山県で一番だと自負しています(笑)

まだ若干ではありあすが、各教室とも空きがありますので、
てらこやの指導を希望する方はお早めにお問い合わせください。

さて、今回は成績が伸びる高校生の特徴についてお話をしたいと思います。

目次
1.高校生になって成績を落とす生徒の特長
2.タイプ別・高校生の学習方法
3.てらこやの小中高校生指導について


高校生になって成績を落とす生徒の特長



1学期の中間テストが終わり、高校生のテスト結果も返ってきました。
Aくんはたぶんとれるだろうな、Bさんは厳しいだろうなと予想。
やはりというか、予想していたとおりの結果でした。

特に気になるのは、中学時代は5教科450点以上のいい成績をとっているのに
高校入学後に成績が急降下する生徒です。

こういった生徒にははっきりと特長があります。
その特徴を一言でいうと

先生に聞かないと理解できない生徒

裏を返すと

教科書などの教材で理解できない生徒

です。

なぜそんな悲劇が生まれているのか。
私は日本の中学までの授業のあり方に少し問題があると考えます。
中学までは学校の授業を聞いて理解することが絶対的に正しいとされています。
授業を聞いていないものなら

「おい、〇〇。ちゃんと聞け!」

みたいな感じで怒られます。
その怒られている生徒のなかには、先生の解説を聞かなくても
教科書などを読んで理解している子もいることでしょう。
わかっているのに怒られる、理不尽ですよね。
わかっているからといってぼけっとしたり私語をする生徒もよくないのですが(笑)

ところがです。
高校以降は、学校の先生の話を聞かなくても理解できる人が強いです。
誤解しないで欲しいのですが、先生の話を聞かない方がいいということではないですよ。
わからないところはしっかり先生の説明を聞くことももちろん大切です。
基礎から応用まで全て聞かなければ理解できないというのがまずいんです。

例えば、数学では基礎的な因数分解など計算問題。
公式に代入するだけの問題など。
そんなものは教科書を読んで自分で理解する必要があります。

基礎的な問題
⇒問題集でガリガリ解いて精度とスピードを上げる

公式の証明や応用問題
⇒学校の先生の授業をよく聞いて理解したら自分でも解く

こういう自分でできることは自分でする生徒が高校以降は非常に成績が伸びます。

タイプ別・高校生の学習方法



したがって、高校生にはタイプ別の学習方法があると思います。

【教科書の基礎的な内容を自分で理解できる高校生】
小中までにある程度自分で考える習慣がついていて、基礎的な内容は自分で
理解できる方はトップを目指せる素質があります。
勉強するときには以下のことに気を付けてみてください。

基礎的な内容を自分で理解できる生徒の勉強法
1.教科書を自分で理解したら練習問題や問題集をどんどん解く。
2.公式の証明や応用問題は学校の授業を特に大切にする。
3.基礎が余裕なら青チャートなどハイレベルな問題も並行して解く。
4.「なぜ〜なのか?」わからないところは学校や塾の先生に質問。
5.解きなおしノートなどを作り、青チャートを2周3周解く。

数学を例にあげてみましたが、他の教科も大体一緒です。
大切なのは自分のレベルに合った1冊の教材を完璧にすること。
(地方国立レベルは黄チャート、旧帝大以上は青チャートといった感じです)

【教科書の基礎的な内容を自分で理解できない高校生】
今のままではトップレベルにはなれません。
なんとしても、教科書レベルを自分で理解できるタイプに脱皮する必要があります。
予習で教科書などの基礎的な内容は自分で理解し、わからないところは
学校の授業や先生の質問で完璧な理解を目指す。

教科書で理解できないのなら他の市販の参考書などで調べるのもいいですよ。
わからなければ、まず自分で教科書や教材を調べる。
それでもわからなければ学校の先生や塾の先生に質問。
この習慣を身に着けてください。

このタイプに多いのは、

◆時間の使い方が下手・スマホなど無駄なことに時間を費やしている。
◆教科書を読み込めばわかるのに、先生や友達に質問ばかりして学習進度が遅い。
◆わからなくなっても調べもしないので進まない。問題を解く量が圧倒的に少ない。
◆そのくせ、自分の生活や習慣を反省せず、学校が悪い塾が悪いと他責にする。

ぐさっと突き刺さった方がいるんじゃないでしょうか(笑)

教科書・参考書などで調べたり練習問題をたくさん解いたりで解決できるのに、
安易に学校の先生や塾の先生に質問だけする生徒は伸びません。
「わかった」⇒「できる」に変える必要があります。

基礎的な内容を自分で理解できない生徒の勉強法をまとめると
以下のようになります。

基礎的な内容を自分で理解できない生徒の勉強法
1.教科書から逃げない。基礎的な内容は自分で理解することを目指す。
2.もし教科書では理解しにくいのなら、会話形式の講義調の参考書を購入する。
3.基礎基本は問題集などで問題を解きまくり、精度とスピードを上げる。
4.公式の証明や応用問題は学校の授業を特に大切にする。


2.の講義調の参考書は苦手科目に有効です。
私も現役時代によく使っていました。

学校や塾の先生に質問することも大切なのですが、
そればかりに頼るのは、できる生徒と比べるとスピードが遅すぎます。
自分で理解する方法をどんどん身に着けていく必要があります。


てらこやの小中高校生指導について



結局、今回の記事で何を言いたいのかというと、

中学までは「聞いて理解する力」である程度対応できたのが、
高校以降は「聞いて理解する力 + 文字ベースの教材を自分で理解する力」が
必要になるということです。

高校以降で基礎的な質問ばかりする生徒で成績がいい生徒はみたことがありません。
成績のいい生徒は、基礎内容はまずは自分で理解しようとチャレンジし、
そして時折するどい質問をしてくる。

「いい質問ですね〜」

なんて、言いたくなっちゃいます(笑)

ということは、勉強で最終的に何が大切なのか。
もうおわかりかと思いますが、

読解力・思考力

つまりは国語力や数学力なんです。
だから、てらこやは算数数学だけでなく国語にも力を入れているのです。

小学生は思考力育成クラスや津山中学対策の公立中高一貫校対策クラスでは、
読解力や思考力を身に着けることを第一に指導しています。

その後、中学生では親切ていねいというよりも、自分で学べる力、
教えすぎず文字ベースの教材を自分で学んでもらう指導を行っています。

てらこやのクラスでいうと速習クラスですね。
したがって、ある程度できる生徒には個別ではなく速習クラスを勧めています。
できる生徒なのにあえて個別を望んで、自学力がつかずに高校以降で苦労する。
そんなパターンがここ10年くらいで見られますので、どうかお気をつけください。

そして、高校生になったらタイプ別の学習方法をさせます。
中学までにある程度自学力がついたのなら、予習重視の指導ができます。
逆に、基礎内容を教科書だけでは理解できないタイプには講義調の参考書を
勧めたりするなど、自学力(字学力ともいうべきか)をつける指導をします。

あと、てらこやはただわからないところを指導する塾ではありません。
質問に対しては学校の先生が親切ていねいに対応してくれますから。

では、てらこやは何をするか。
それは、

「勉強のアドバイス」



「わかっているかどうかのチェックテスト」

です。

わからないところの質問にも当然対応しますが、それだけでは成績は伸びません。
学校にはできずに塾でできることは、親身にアドバイスすること。
学校の先生は何十人・何百人と生徒を受け持っているので、
一人ひとりに合った学習アドバイスがしにくいはずです。

今の〇〇くんにはこの勉強法がいいだろう、というように生徒一人ひとりを見守り、
適した教材や勉強法をスピーディーにアドバイスするのがてらこやの役目です。

わかっているかどうかのチェックテストも大切です。
学校の小テストでは点数がつくだけですが、塾でさせる小テストは生徒それぞれに
オーダーメイドできますし、わかっていないのなら繰り返しさせることもできます。

英単語のテストなんかも、学校では一律に進んでいくだけですが、
塾では生徒それぞれに単語テストができるのも強みだと思います。
もちろん学校で使用している単語帳を使用しますので、無駄がありません。

このように一人ひとりに身近にアドバイスできることが塾の最大の強みなので、
「わからないところを教えてほしい」という利用だけではもったいないです。

実は2020年の大学入試改革に向けて、てらこやの高校生指導は
大きく変える予定です。

1人ひとりにアドバイスすることに特化した指導形態になる予定です。
これには今回東京で行った仕事が絡んでくるはずですが、どうなることか…。
今後1年で発表できるようにしますので、今後のてらこやにご期待ください!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さて、最近の入塾動向ですが、おかげさまで小学生がかなり増えています。
津山だけでなく、鏡野町勝央町美咲町などからも通っていただくほどです。
他塾にはない指導というのが受けているのかと思います。
本当にありがとうございます。

中学生や高校生については若干の空きはありますが、春先に比べると
教室によっては指導できない曜日や時間がございます。

ピンポイントで○曜日の×時からでないとダメと言われますと
なかなか入塾が難しくなっていますのでご了承くださいませ。

入塾の資格は

子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ!

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら
是非てらこやをご検討ください。

詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!

⇒てらこやのホームページはこちら

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

てらこや体験塾チラシ


こんにちは!

今日はある保護者様が親塾(おやじゅく)にお越しくださいました。
親塾とは小学生の保護者様を対象に家庭学習のアドバイスや
お悩みの相談に乗る塾内生限定のサービスです。

前半は私がお悩みのご相談に乗り、後半は学習担当講師が子ども保護者さん
と一緒に問題を解いて家庭学習のアドバイスを行いました。

塾でだけ勉強をするのではなく、家での勉強もアドバイスをするのがてらこやです。
自画自賛になりますが、ここまでする塾はなかなかないはずです。
また、保護者様のご協力でいい指導ができるようになります。
お忙しいなかお越しいただいた保護者様に感謝いたします。

親塾はホームページでご予約できます。
小学生の保護者様でお悩みの方はお気軽にご予約ください!

⇒親塾の予約はこちら

さて、今回は6月4日(日)に行われる第一回てらこや体験塾の
「どろんこ田植え」についてご案内します。

◆チラシの参加費変更と住所誤記のお詫び

参加をご検討されていた方に朗報です。
お土産のお米代をてらこやが負担することになったので
参加費は大人も含めて小学生以上は一律1人500円に値下げしました!
(小学生未満は無料です)
チラシには本日27日が申込締切となっていますが、お申込みは直前でも受け付けますので、
どんどんご参加ください!

また、田植えの場所が
(誤)岡山県勝田郡勝央町592-1となっていますが、
(正)岡山県勝田郡勝央町「勝間田」592-1
と、住所に勝間田が抜けておりました。

お詫びして訂正させていただきます。

目次
1.てらこや体験塾について
2.どろんこ田植えの先生・土井ん家(どいんち)について
3.今後の体験塾について
4.てらこや体験塾の予約方法


てらこや体験塾について


ついに始まります、学習塾の提供する体験学習「てらこや体験塾」!

私は塾運営をしていて、子どもたちの学力を上げる以前に
子どもを含めた家族全体を幸せにしたいと考えていました。

しかし、塾が親切ていねいな対応をすることで「子どもの学ぶ力」や「家庭の教育力」を
逆に落としているということに、ここ10年くらいで気づきました。

勉強は塾や学校に一切任せよう
⇒ご家庭で家庭学習のチェックをしなくなる(「やったの?」という声かけだけは×)
⇒子どもは学校や塾の宿題など家庭学習をやらなくなる
⇒成績ダウン

もちろん、できているご家庭もあるのですが、このパターンが近年増加しています。
塾あるある・学校あるあるなのではないでしょうか。
※中2中3や高校生は仕方ないですが、小学校低学年でも見てくれない場合が増えています

塾がコンビニのようなサービス業化して、お客様満足度を追求していった結果、
教育産業は親切ていねい過保護な商品を次々に打ち出しています。
しかし、塾の保護が手厚くなればなるほど、家庭の教育力を削いでいるのではないでしょうか。

先日、ある保護者様から最近の参観日の様子を聞いて愕然としました。
最近の小中学校の参観日で、わが子の参観に来たはずの保護者様が
教室でわが子を見るのではなく、廊下で他の保護者様とおしゃべりをしたり
スマホをつついていることが多々あるそうです。
いったい、何のために参観日に来ているのでしょうか。

おしゃべりが過熱して騒いでいる保護者さまを学校の先生が

「しーーー」

と注意することもあるとか(笑)
私の子ども時代と比べると考えられない光景です。
自分の親にも聞いてみたところ、昔の参観日はそんなことは一切なかったとのことです。

参観日はわが子の様子を親が見る日です。
それなのにわが子のことには関心をもたない、それでは成績も下がって当たり前です。
これはまさに家庭の教育力の低下を物語っているのではないかと悲しくなりました。

じゃあどうしたらいいのか。
その答えの一つが「体験塾」です。
保護者様にも積極的に子育てに参加してもらうイベントをすればいいのではないか。

子育ては勉強だけではありません。
親子でできることなら何でもいいと思います。
体験を通して親子の関係を通して密にして、ついでに勉強にも関わって
もらえるようになってもらうのが最終的な狙いです。

親・子・学校・塾 すべての人が子育てに関わっていく。
そんな地域や社会にしていきたいと私は思います。

どろんこ田植えの先生・土井ん家(どいんち)について



今回のてらこや体験塾の先生は田植えのプロ・土井夫妻です。
土井先生はてらこやの高野教室長で、その旦那さんは勝央町で農家をされています。
私が子どもたちに何か体験学習をさせたい、と相談したところ、
田植えを手植えでやろう!ということになったのです。

curry (1)


curry (2)


田植え当日は昼食としてカレーをご提供します!

今後の体験塾について



次に行いたいのは、サイクリング!
私がしたいだけなんですが…笑
蒜山または柵原の片上鉄道跡のサイクリングロードなんかいいですね。
みんなの自転車を運ぶバンを買おうかと考えているくらいです(笑)

2016-08-30-10-59-20


そして、夏または秋くらいには親子フリーマーケットをします。
場所は高野教室にある大きな倉庫。
実はあの教室、将来的にフリマをすることも考慮に入れ借りました。
倉庫でフリマ、教室部分はカフェや教育セミナーや工作教室など。
さらには…オークションなんかもしちゃいます。
めっちゃ楽しそうですよね!

出店はてらこやに在塾している方のみで、お客さんは一般の方もOKです。
出店希望の予約開始日などはブログやtwitterなどで告知します。
恐らく出店したい人が殺到すると思うので、希望者は要チェックですね!

てらこや体験塾の予約方法



てらこや体験塾は以下のページでご予約していただくか、お電話でご予約ください。

⇒「てらこや体験塾」のご予約はこちら

お電話は

株式会社てらこや(本部)
電話(0868)20-1090 平日13:00~20:00

皆様のお問い合わせ・お申し込みをお待ちしております!

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こんにちは!

今回はシリーズ記事として地方創生を教育面から考える「地方教育の未来」を
掲載させていただきます。

移住や地方創生については田舎で学習塾を運営していく上で、今後の経営戦略を
たてるためにも一度真正面から向き合うべき問題だと思ったからです。

ちなみに私の立ち位置をお伝えしておきますと、地方創生にはもちろん賛成です。
ただ、新聞やテレビ番組で取り上げられているような、移住成功例だけでなく
失敗例も情報収集しながら多面的に地方創生を考えていきたいです。

記事最後にはてらこやの意見を表明しますが、地方創生の一つの考え方
ですので参考程度に読んでいただければ幸いです。

目次
1.今、なぜ地方創生なのか
2.認定NPO法人ふるさと回帰支援センターを訪問
3.地方の若者が都市に取られている
4.では、地方の存在価値とは何なのか
5.子育てを中心にした地方住まいのライフサイクル


今、なぜ地方創生なのか



近ごろ「地方創生」というキーワードをよく耳にしますよね。
「地方創生」という言葉がよく聞かれるようになったのは、政府が2014年に
「まち・ひと・しごと創成本部」を内閣に創設してからです。

これには東京などの都市部から地方に移り住む移住者を募り、東京一極集中を
改善しようという狙いがあります。

東京一極集中の何がいけないかと言うと、都市部が地震などの震災が起こったときに
人口や機関が集中していればいるほど被害が甚大になるリスクが一番にあげられます。
東日本大震災のようなものが東京で起こった場合、日本の経済を中心に全てのものが
計り知れないダメージを受けることになります。

株式などの投資と同じです。
投資は1つの銘柄だけでなく複数の株式や不動産などに分散投資をするのが基本ですが、
国家運営に関しては日本は人・もの・企業があまりにも首都圏に集中しすぎています。

地方に人材をまわす余裕はない、東京の税金を地方にばらまくなんてとんでもないと、
東京一極集中を擁護する方も最近は出てきているのですが、この震災に対する
リスクについてはあまり述べられていません。

私は、日本が地震大国という理由だけでも東京一極集中はすぐにでも
止めるべきだと思います。

ただ、理屈は分かっていますが、都市部があまりに魅力的で東京一極集中の
流れが止まらない。
そこで、国や地方自治体が本腰を上げて解決に取り組むようになったという流れです。

特に、元総務大臣の増田寛也さんの書いた「地方消滅」という本には、
このままだと896の市町村が消えていくということが書かれており、
全国の地方在住者に大きな衝撃を与えました。

かくして地方の魅力を再発掘したり新たな産業を興したりすることで、移住の動きを
加速させ一極集中を改善する「地方創生」が取り上げられるようになったのです。

認定NPO法人ふるさと回帰支援センターを訪問



今回の連休に他の仕事があって東京に行ったので、東京から地方に移住を考える
方の窓口となっている有楽町のNPO法人「ふるさと回帰支援センター」を訪問しました。

訪問の目的は

「1.移住者に塾の先生になってもらえないか」

「2.どういった方がどのように移住を希望しているのか」

をお聞きするためです。

お電話やメールなどでもお話できるのですが、現場の職員さんに直接お話を聞くことで
移住の現状を正確に知ることができるのではと思いお邪魔させていただきました。
アポイントなしの突然の訪問のなか、対応してくださった職員さんに感謝いたします。

1については私の勉強不足で問い合わせ先を間違えました^^;
2については、長時間インタビューをさせていただきました。

まず、都市部から地方に移住を考える人が年々増加傾向にあるそうです。
また、以前は仕事をリタイアして余生を田舎で過ごすという年配の方が中心に
移住していたのですが、それに加えて若い世代の移住も増えている傾向にあるそうです。

東日本大震災が大きな転機になったこと、国の政策が浸透してきたことがあげられます。
昔から移住希望者は一定数いたようですが、近年では地域おこし協力隊を募集するなど
移住者に様々なサポートを行政側が提供しているのも増加傾向の一因だと言えます。

今回、職員さんのお話の中で特に興味深かったのが、移住先を紹介するにあたって
「移住希望者と移住先のミスマッチが起こらないように気をつけている」

ということです。

移住しても定住できなければ意味がありません。
「住んでみたら実はイメージと違っていた、移住先の住民と仲良くなれなかった」など。
ああ、やっぱりうまくいかない例もあるんだ、と興味深々でお聞きしました。

この辺は塾と一緒だなと思いました。
入塾希望者のお話をよく聞いて、何を求めているのか・塾に入る目的は何かなど
ミスマッチが起こらないように私も気を付けています。

都市部から地方に移住すれば給料はまず下がる。
仕事はあるけど都市部のような多種多様な仕事はない。
仕事にやりがいを求めるのなら就農や起業するのも選択肢の1つ。
自然の中で遊ぶなど、遊び方が変わる。
都市部のような遊びを求める人には移住は向いていない。
地方自治体はお金でつるようなことをしてはいけない、
お金でつられる人は定住しない。移住に向いていない。

というような、かなり突っ込んだお話をお聞きできました。
都市暮らしに疲れて地方暮らしに夢を見て理想ばかり追い求めて移住しても、
現実は色々厳しいのだと感じました。

いいことだけでなく、良くないことにも目を向けること。
ネットや新聞や雑誌やテレビのうまい話ばかりに踊らされず、実際移住希望地に
足を運んでみるなどが大切なのでしょうね。

また、単身ではなく家族での移住の場合は、
移住するかしないか移住先の決定など、夫婦間で意見を一致させることも大切

というお話もお聞きしました。
旦那さんが今の仕事に疲れて移住をしたがっているが、奥さんは猛反対など。
夫婦どちらかの意見を推し進めて移住すると、移住後の家庭に亀裂が入るなどして
離婚の危機になる場合もあるようです。

ところで、都市暮らしと地方暮らしのどちらがその人に向いているのでしょうか。
端的に言えば、

今住んでいる場所で、その人らしい暮らしが出来ているかいないか

だと思います。
今回、東京に行ったときに地方から上京して就職した友人に「どう?移住したい?」
と聞いたところ、「いや、おれはええわ」と即答されました。

彼は東京の大企業で責任ある役職を任されており、忙しくも充実した日々を
過ごしているようです。
彼は彼らしい暮らしを東京でしているのです。
そんな人にとって地方への移住は言うまでもなく必要ありません。

しかし、都市には自分らしい暮らしができていない方もたくさんいると思います。
毎日片道2時間弱の満員電車に揺られ、仕事も自分の思うようなものができていない。
子どもと遊ぶ時間もほとんどなく、週末も疲れて出かける気力すらない。
一体、なんのために働いているのか。
こういう方は地方への移住を考えてみてもいいのではと思うのです。

その人らしい暮らし。
これはどこに住もうが追求すべきですよね。
ただし、人任せではいけません。
自分の足や目で行動して自分に合う移住先を探すのはもちろんのこと、
いつまでも移住先のサポートに頼りっぱなしではなく、いつかは自立が必要です。
移住すると決めれば今までの自分を変える覚悟は少なくとも必要でしょう。
具体的には、移住先の地域に溶け込むために清掃やお祭りなど地域活動には積極的に
参加するくらいは必須です。

地方の若者が都市に取られている



ところで、地方の学習塾の経営戦略になぜ地方創生や移住をからめているかと言うと、
移住者の動向や地方創生の流れが地方都市の命運をにぎっているからです。

地方創生にうまくいく自治体かそうでないかで新規教室を開くか開かないか、
すでに開いている教室の指導方法すらも変わってくるでしょうね。

しかし、最近地方で塾を運営するにあたって少し風当たりが冷たくなって
きている気がします。
「偏差値重視教育により、若者が都市部に流出し地方に帰ってこなくなっている」
という意見を聞くようになったためです。

確かにそうかもしれません。
現状、偏差値の高い大学は都市部に集中しています。
「いい大学に行き、大企業に入るのが幸せだ」と親から言われ続けた結果が
今の都市部への人口集中なのかもしれません。

大学だけではありません。
専門学校に行くにしても都市に出る若者が多くいます。

そして、いったん東京など都市部に出た若者は二度と地方に帰ってこなくなる。
そんな状況で地方が疲弊し始めているのも確かです。

では、地方に住んでいる人間は勉強をしない方がいいのでしょうか。
勉強の才能がある子どもに、
「地方に住み続けて欲しいから勉強なんてする必要はない」
などと言えるでしょうか。

私はそうは思いません。
むしろ、地方でも勉強をしっかりして将来に備えるべきだと思います。

なぜなら、

今ある仕事のほとんどは将来なくなる可能性があるから

です。

AI(人工知能)の発達により10年20年でかなりの仕事がなくなると言われています。
地方・都市どこに住もうが関係はありません。
いい大学に入るために勉強するのではありません。
将来、自分で仕事を作り出していくために勉強をするのです。

では、地方の存在価値とは何なのか



都市になくて地方にあるもの。
それは間違いなく、

自然環境

だと思います。

そして、自然環境があるということは、幼少期の子育てに適した

教育環境

があるということ。

結論。

幼少期の子育ては都市よりも地方が適している。
だから地方を残さなければならない。

このように私は考えます。

岡山のお隣、鳥取県智頭町にもある「森のようちえん」を代表するように、
自然の中で子育てをしたいというようなご家庭はたくさんあるはずです。

そもそも、小さな子どもは大人が喜ぶような都市のショッピングや
美味しい食事やおしゃれなカフェなんて求めていません。
お受験をどうしてもさせたい!というご家庭は都市暮らしがいいでしょうが、
幼稚園や小学生くらいの学習はご家庭の教育でなんとでもなります。

子どもは、自然のなかで遊ぶだけで大満足です。
車も走らない草原で思いっきり追いかけっこする、ご近所の目も気にせず
家族やお友達と大声ではしゃぎまわる。
愛されるべき人たちに囲まれ、大好きな人たちと安心して遊ぶ。
それだけで子どもたちは満面の笑みを浮かべてくれます。

水遊び・虫取り・キャンプ・海・天体観測…
地方でしかできないことは、挙げればきりがありません。

都市に住んでいても自然遊びは十分できるよ、という反論もあるかもしれませんが、
とても気軽にできるとは言えません。

実は、都市部の人が自然体験をするには時間やお金もかかり、それこそ貧富の差
により体験格差が生まれ、それがまた学歴格差を生んでいる可能性もあります。

都市に住んでいて経済的に余裕がない家庭は自然体験をあまりできず、
子どもの教育面での影響も少なからず出るのではないでしょうか。
※経済的な余裕がないご家庭は共働き・長時間勤務などにより親子の時間がとれません。
そうすると、お金や時間がかかる自然体験から自ずと遠ざかるはずです。


だから、私は子どもが小さいうちは都市ではなく地方に住むべきだと思うんです。
気軽に自然体験や社会体験ができるので、貧富の差による体験格差は生まれません。

子育てを中心にした地方住まいのライフサイクル



子どもが生まれたら地方に移住

⇒子どもが幼稚園・小学生のうちは地方に在住

⇒中学生や高校生または大学生になったら、行きたい子どもは都市部に進学・就職

⇒20代は都市で就職もしくは地元に帰る

⇒20代30代40代、結婚して出産したら地方に移住

どうでしょうか、このようなサイクルは。
もちろん、移住先はご夫婦の仕事スキルや家族の要望など、多面的に考えます。
いきなり何もない田舎は無理だ!というなら、岡山市などの政令指定都市の
周辺市町村をおすすめします。
東京まで比較的短時間で行くことができる長野県や山梨県が移住先として
人気があるのにも頷けます。

逆に地方のほうがビジネスチャンスがある!という場合は、地方で起業するのも手です。
(ちなみに私はそうです。私が都会に住んでも塾運営できなかったでしょうね…)

移住方法としては、まずは地元に帰るUターンがしやすいでしょう。
仕事面やラ生活面(やりたい趣味ができない)などで地元が合わないという場合は、
Iターンなどがいいですが、移住先は慎重に決める必要があります。

単身ではなく家族での移住は家族の意見を一致させることも大切です。
ご夫婦がそれぞれ無理なく楽しく住める環境がいいですよね。
例えば、二人ともサイクリングが趣味だったら自転車道の近くなど最高です。
田舎に住むとゴルフをしやすくなるなど、都会ではできない楽しみがあります。

長くなりましたので今回はこのあたりで。
vol.2ではてらこやが考える「地方教育の未来像」の具体像を少しだけお話します。
ご期待ください!

こんにちは!

みなさん連休をどのようにお過ごしされましたか。
私は毎年自転車で旅行をするところなのですが、
今回は東京で重要な仕事を2つしてきました。

その仕事内容については後日お話させていただくとして、
せっかく東京に行くのなら東日本大震災の被災地に行くことにしました。
時間の都合上、宮城県三陸沿いだけを1泊2日で巡ってきました。
何か観光に行くようで不謹慎な気もしますが、被災地に実際に足を運び
お金を落とす(使う)ことが大切なのではと、思い切って行きました。

2017-05-01-10-24-31


東京から仙台までは新幹線で行きます。
上野駅から息子も大好きな「はやぶさ」に乗りました。
東京から仙台って案外近いんですね。
1時間半くらいで着きました。
そして仙台から仙石線で石巻へ。
石巻からはレンタカーを借りて女川、南三陸町、気仙沼と行きました。

2017-05-09-11-06-37


まず、思ったのは新築の家や復興住宅がたくさん建っていること。
がれき類もほとんど処理されておりニュースで見てきた被災地の様子
とはずいぶん変わっていました。

2017-05-01-13-51-17


仙石線から見られる墓地の中に、おびただしい数の新しい墓石がありました。
このような真新しい墓石のある墓地が車窓からいたるところで見られます。
このほとんどが被災者のものと思うと胸が痛みました。

石巻駅で下車し、レンタカーの職員さんに大体の道を聞いていざ出発。
震災当時は通れなかったであろう道も整っています。
ただ、いたるところで道路や住宅を建設中で、まだまだ
復興事業が続いていることを物語っています。

2017-05-01-14-42-08


女川に着くと道の駅のような施設があったのでそこで昼食をいただくことに。
石巻もですが女川の外海と隣接している港付近はまだ何もない状態でした。
それもそうです、このあたりは津波の被害が大きかったところです。
内陸部は復興が進んでいるのに対して、津波の被害が大きかった臨海部は
まだまだ復興が進んでいないようでした。

2017-05-01-15-06-17


土を盛って津波が来ても被害が少なくなるようにしてから建物を建てるのでしょう。
そうしているうちに移住した住民は故郷には帰ってこなくなり、地域は衰退していく。
津波の被害にあった地域の深刻な悩みだと思われます。

2017-05-09-11-08-03


女川をあとにすると、教育関係者としては一番行かなければいけない場所、
石巻市立大川小学校に行きました。(※地図中央)

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大川小学校は、北上川の河口から5kmほどしかなく、ほとんど海抜に近いところにあります。
震災時に校庭にいた児童78名中74名と、教職員11名のうち10名が死亡するという
痛ましい事態になりました。

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教室の様子。
見るだけで胸が苦しくなりました。

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折れ曲がった渡り廊下の屋根。
地震と津波の威力のすさまじさを物語っています。

大川小学校については津波訴訟として現在も裁判が続いています。
近辺の小学校に比べ多数の死者を出した大川小学校では、適切な避難方法が
とられていたかどうかが被害者遺族と行政とで争われています。

その訴訟内容については私は専門家ではないので何も述べることができません。
ただ、教育関係者としては、「子どもたちの命を預かっているという使命感」と
「災害時の素早い決断とマニュアル」が必要だと痛感しました。
早速、従業員に対して緊急時の行動を再教育したいと思います。

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慰霊碑の前で手を合わせてお念仏を唱えさせていただきました。

最終日。
仙台市の臨海部に日本一低い山があるということで行ってみることにしました。

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なんと、標高3メートル!(笑)
かわいらしいバス停があります。
クマ…いないよね?笑

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仙台市といえば川沿いに津波が上がっていき農地を飲み込んでいった映像を覚えています。
中心部はずいぶん復興していますが、やはり臨海部はまだ何もない状態です。


1泊2日の三陸めぐり、定期的に行きたいなと思いました。
行って美味しいものをいただくことが一番の復興支援になるのかなと。
あと、もし使っていただけるようなら、てらこやの教材を寄付したいです。

被災当時は勉強どころではなかったでしょうが、今後は若い子どもたちが
元気よく遊び元気よく学ぶ環境が益々必要になってくるはずです。
放課後学習などに生かしていただければ幸いです。

てらこやの開発した教材「数学のトリセツ」は、もう少しで完成します。
指導動画つきで、自分で学ぶ力がどんどんつきます。

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さて、次回は東京出張の仕事についてお話いたします。
お楽しみに!


2017-04-16-08-30-54


こんにちは!
ご無沙汰しております。
新しい学校・新しいクラスなど、新年度の始まりはワクワクしますね。
塾でも新しい生徒との出会いがあり新鮮な気持ちになります。

普段から若い子どもと接するなどで刺激がたくさんあるからでしょうか、
最近、歳の割に先生はお若いですね!と言われることが多いです。
お世辞なのかもしれませんが…(笑)

塾業界の人にとって4月〜6月は楽しいシーズンです。
入試や生徒募集も落ち着き、趣味や家族サービスに力を入れることができます。


2017-04-16-08-31-05



早速、私も趣味の自転車を楽しんできました。
国際サーキットで行われた耐久レースに出場し、順位はともかく無事完走しました。
今回は自転車好きの友達・生徒に加えて義弟も初参加。
おじさん2人+若者2人というチームで走ってきました。

若者すごいですね。
おじさん2人よりラップタイムが30秒くらい早い。
初参加の義弟は駅伝経験があるのでとてもかないません。

おじさん2人は「たるんだお腹を引き締めるぞ!」と決意をしながら


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打ち上げの


焼肉


を食べました^^;

いつぞかブログでご紹介した毎月目標を決めて痩せるダイエットを決行しますので、
私が痩せてきたら「お、塾長頑張ってるな」と思ってください。
で、皆さんは勉強を頑張ってください。

もし、逆に太ってきたら…意志の弱い大人だと軽蔑してください^^;
ダイエットも勉強と同じく精神力が大事。
ぷよぷよ太っていったら、皆さんに勉強頑張れ!なんて言えませんね(笑)

あ、ダイエットも勉強も結果が出るには半年くらいかかるので
気長に待ってくださいね。

「てらこや体験塾」が始まります!




さて、新年の抱負にも書かせていただいた「てらこや体験塾」を
本格的に始めることになりました。


第一回は6月4日(日)

田植え

です!

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こんな感じです。
もちろん手植えですよ!

午前中に参加者で田植えをして、おいしい昼食を食べてお土産には
お米を一人当たり1kgプレゼント!という企画です。
現在、チラシを作成中で連休明けには配布する予定で、
予約はホームページからできるようにします。
塾内生はもちろん塾外生も参加できますので、どしどしご応募ください!

⇒てらこや体験塾のご予約はこちら

なお、今後のてらこや体験塾の予定としては…

「蒜山サイクリング」おいしい昼食つき
「教育フリーマーケット 店長はきみだ!」子どもが店長をするフリマ
「リーダーに聞きたい!」自動車販売店で店長にインタビュー
「リーダーに聞きたい!」お医者さんへのインタビュー
「リーダーに聞きたい!」税理士さんへのインタビュー
「パン屋さんでパン作り体験」おいしい昼食つき

などを考えています。
楽しそうでしょ!?

学習塾が体験を提供する理由



しかし、一体なぜ塾が体験などを提供するのか。
そんなものは学校に任せればいいじゃないかと思われるかもしれません。

◆1つに「能動的な学び」を提供したいから。
学校の体験学習はある程度生徒で企画することはできますが、
基本的に何をやるかは選ぶことができません。
てらこや体験塾は、各体験は強制ではなく選ぶことができるようにします。
田植えはやってみたいけど、サイクリングはやりたくないな。
そんな感じで選ぶことができます。
子どもさんがやってみたい体験にだけご応募ください。

◆2つめとしては「子育て世帯と地域や企業の橋渡し役」になりたいから。
工場見学などに行かせてもらったり、てらこやが主催するフリーマーケットに
出店していただき、子育て世代への商品アプローチをお手伝いしたりします。
子育て世帯には、地域や地元企業をもっと知ってもらい、地元への愛着を
もっと深めてもらいたいと考えています。
もちろん企業さんには、何か楽しいことを企画していただきます(笑)

子どものころの体験というのは深く心の中に残るもので、
都会の遊園地やテーマパークも楽しいですが地元でも楽しめることを
どんどん企画していくべきなのではないかと思います。

例えば、私の両親は群馬県出身で、子どもの頃に家族で食べた
焼きまんじゅうというのをよく覚えています。
それが何か役にたったのかは不明ですが、楽しい思い出として心の中に
深く残っています。

◆そして最後の理由として、これが一番大きいのですが、
教育を地域から変えていきたいから。
てらこや体験塾に地域の人にどんどん参加していただいて人とのつながりを作り、
地域の人々を巻き込んで教育活動をしていきたいです。

最近、勉強に否定的な意見を持たれるご家庭が急に増えていると感じます。
岡山県の小中学生の全国学力テストの順位が長らく下位に低迷していることを
皆様はご存知でしょうか。
特に中学生は40番台です。

この原因は、学校の先生が悪いから?いい塾がないから?
色々な原因が複合的に絡んで今の岡山県の現状になっていると思いますが、
岡山県に住んでいる人が

「勉強をすることに希望がもてていない」

ことが大きな原因の1つではないかと分析します。
つまり中学生40番台の学力ということは、全国で40番台くらい岡山県の人々は
勉強をすることに希望をもてていないのではないでしょうか。

しかし、岡山県でも地域によって教育に対する熱意の差が大きくあります。
これは私が住んでいる津山の中でも言えることです。
例えば、学年の大部分が中学受験を目指すような学区の子どもさんは
学力が総じて高く、そうでない学区ではやはり低い傾向がはっきりとあります。
※中学受験をすることがいいか悪いかの議論はこの場では置いておきます。

つまり、勉強をすることに希望をもてている地域ともてていない地域に
はっきりと差があり、子ども自身がもっと勉強したいと願っていても
住む地域によってはそれが叶わないこともあるようです。

ここではっきりわかるのは、地域の人たちが教育熱心になればなるほど
子どもたちの成績などがアップするということです。

つまり、

教育は地域で変えていける

と言えるのではないでしょうか。

地域住民が子どもたちの教育に熱心になり、大人も巻き込んで勉強の
見守りをしていく。
具体的には、公民館などで地域の大人が地域の子どもを指導するような
てらこや的な地域塾が、もっとあってもいいのではないかと思うのです。

大人も「勉強なんてしても意味がない」などとは言わず、

勉強をしたらこんなにすごいことができるんだよ!

といういいイメージを子どもたちに持たせてあげられたらと思います。
そういう動きが生まれるようにてらこや体験塾ではサポートしたいですね。

ただし、ここまで到達するには…強力なグループが
必要だと思います。

今後のてらこや体験塾の抱負としては「地域から教育を変えていきたい!」
という思いを共有できる方を募集してグループを組んでいきたいと思います。
地域教育をなんとかしたい!と願う地域の方々と共にイベントを行い、
主に小中学生の教育に注力していきたいです。

また、地方に住みながら「現状を変えていきたい!」と考える企業とも
是非手を組んでいきたいです。
私一人では到底できないことですので^^;

勉強は環境さえ整えば地方でも全然できます。
環境といっても立派な学習施設でもなく、ipadなどを使った動画指導でもありません。
不可欠なのは「子どもと一緒に勉強をしよう!」と考える教育熱心な大人の存在です。
地方にも都市部に負けないくらい意欲の高いご家庭や子どもたちがいます。
てらこやの生徒たちがそれを証明してくれました。

今回のてらこや体験塾は、教育熱の高い人や何かを変えたい人たちを集めて、
地方の教育や地域経済にイノベーションを起こすことをゴールと考えています。

ここまでいけば先ほどと逆の

地域を教育で変えていく

ことになるのではないでしょうか。
いい教育をしていたら自然と子育て世代が集まり、地域経済も活性化し
いいことづくめになるでしょう。

一つだけ大切なことは、人任せにせずに地域の人たちが自ら変えていくことです。
頭のいい誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分も行動することが大切です。
私たちと一緒に地域教育を盛り上げる「地域教育サポーター」も今後募集して
いきますので、興味がありましたら是非ご参加ください!

⇒てらこや体験塾のご予約はこちら

次回の記事ではてらこや体験塾の田植えのご案内をいたします。
ご期待ください!


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こんんちは!

写真はJAKENさんに掲載された習い事特集です。
年々太っていく私…。
先日、ずっと通ってくれている姉妹に

「先生、めっちゃ太ったよな」

と突っ込まれました。
女子同士なら絶対言わないことでも先生にはさらっと言いのける強さ。
その精神力を勉強にも活かしていただきたいです!

さて、本日で3か月連続で行ってきた春の入塾説明会および
津中受検対策セミナーは終了しました。

おかげ様で年々春の入塾者は増えており、特に津中受検クラスは過去最多です。
優秀な生徒さんが多く集まり、私どものプレッシャーも年々高まっています。
様々な塾があって合格実績をど派手に宣伝されている塾も多いのですが、
実績をあまり宣伝していないてらこやでいいの?と思ってしまいます(笑)

てらこやの何がいいのかあるご家庭に聞いたところ、

習い事を続けながら通塾できる

という点がいいそうです。
受検するとなると小5くらいからは習い事を一切やめて勉強に集中させる塾が
多いようです。合格率を高めたいんでしょうね。
しかし、てらこやは6年の夏休みくらいまでは習い事も継続してもらいます。

なぜかというと、公立中高一貫校対策では学校の内容についていけてたら、
好きな習い事を辞めてまで勉強する必要はないからです。
特に通知表で「よくできる」が多い生徒は小6の1学期までは習い事や
読書や自然体験や社会体験を存分にする方がむしろ受かりやすいです。
※私立中高一貫校対策は小5からは本気で学習する必要があります。

また、好きな習い事は小6の2学期でも週1回くらいは続けてもいいです。
その時の生徒の学力や通知表にもよりますが、習い事を辞めるとストレスが
溜まって勉強面でうまくいかなくなることもあります。

一生に一度の貴重な小学校生活です。
多感な時期に勉強だけを詰め込むのはいかがかと思うのです。

スパルタな指導が向いている生徒もいるでしょうが、
こんな感じでも高い合格率を出しているのがてらこやです。
高校受験でも倍率の低い津山高校はもちろん津山高専も全員合格でした。

高校での勉強方法は中学までと全く異なる



しかし、津山中学や津山高校に合格すれば安心、
という風潮に私は疑問を感じます。

むしろ、

合格してからがスタート

なのです。

特に津山高校。
合格したその日から次の挑戦が始まっています。
そう、大学受験です。
まだ3年もあるじゃないと思うかもですが3年なんてすぐです。
大学受験に合格してから安心していただきたいです。

今年、てらこやの中学3年生で全国偏差値76の西大和学園に合格した生徒
には学校からすぐに宿題が出されていました。

その宿題の内容を見てびっくり。
なんと春休み中に数1Aのみならず数2まで予習させて、
入学後すぐにテストをするそうです。
田舎の公立出身の私にはびっくりですが都市部では当たり前なのでしょうか。
でも、当の中3生はそれを楽しそうに解いていました(笑)

実は今回その宿題を見て、
「あ、これが東大や京大や医学部に合格者を多数出す秘訣なんだ」
というのを感じ取りました。
そして、これは別に田舎でもできることだ、と。

ただ、その方法を私が皆さんに語っても

どうせできっこない
頭のいい人の勉強法だ

という思い込みをされたら無理です。
とにかく、高校での勉強方法は中学までとは大きく異なるのです。
津山高校に合格した皆さんは肝に命じておいてください。

田舎の公立高校から塾通いもせず京都大学に合格する方法



では、その高校生の正しい勉強法とは???
実は、今回の入試でてらこやの生徒ではないのですが、
当塾関係者の方が塾通いもせず

京都大学に現役で合格

しました。

現役

というところがポイントです。
浪人もしていないので予備校など一切いってないです。
この子は小学校も中学校でも塾には一切行かず。
確かに勉強はできる方だったそうですが、中学までは普通だったそうです。
だったらガリ勉だったんじゃろ!と思うでしょうが、津山高校時代も毎週

ジャンプ

を欠かさず読んでいたそうです(笑)

この方に来てもらって根掘り葉掘りノウハウを聞き出しました。
その方法とは…

ブログではちょっとお話できません!
なんだよケチ!と思うかもですが、いつか書籍化したいくらいの話です。

幸運なことに、今回3月の入塾説明会と津中対策セミナーに参加した方には
その方法をお伝えすることができました。
皆さん目を丸くしてすごい勢いでメモをとっていました。
それだけ画期的な方法だったのでしょう。

また、高校準備クラスに参加してくれている生徒にもお話しました。
皆さんが全員京都大学を目指すわけではないでしょうが、今回お話しした
内容は必ず高校入学後に役にたつと思います。

正直、現役のときに私も聞いておきたかったです。

高校準備クラスまだまだ募集中!



じゃあどうやったら聞けるの?
それは入塾していただくしかないですね!

この春から高校生や高専生には今回お聞きした
「田舎の公立高校から塾通いもせず京都大学に合格する方法」
で指導していきます。
塾通いするのに、塾通いもせず?
まぁ細かいことは気にしないでください(笑)

どうせできっこない
頭のいい人の勉強法だ

と思わないでくださいね!

信じる者は救われる。
高校からてらこやで学びたいという方、高校準備クラスはまだまだ募集中です。
高校が始まっても募集中です。
3月の予定を再掲載しておきます。

【高校準備クラス無料体験時間割 全て北園教室 指導料無料】
3月28日(火)18:30〜20:30
3月30日(木)18:30〜20:30
※普通科理数科進学予定の生徒と高専進学予定の生徒は分けて指導します。
※教材は参加初日にお渡しします。
※一斉指導ではなく個別指導なので途中からの参加も可能です。
※毎回出席する必要はありません。

学習塾てらこや(本部)
0868-20-1090
 
「高校準備クラス」に参加希望です!とお伝えください。
もちろん小学生・中学生もまだまだ募集中です。


というか、この方法をマスターしたら…

塾いらないですね(笑)

自分で自分の首をしめてどうするんだ!

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こんにちは!
皆様、年度末をいかがお過ごしでしょうか。
私は去年に引き続き中学3年生の卒業旅行の引率で生徒と講師と共にUSJに来ています。

写真は講師の巨人姿です。
不愛想な顔をしていてパワハラだと誤解されそうなので断っておきますが、
無理矢理ではありません。
喜んでやってくれました(笑)

道行く人が

えっ!?

みたいな顔して彼の顔を凝視して、その数秒後にはいい笑顔をしてくれていました。巨人の本人もみんなに注目されてなんだか嬉しそうでした。


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メリーゴーランドなんかに乗っちゃって…
ちょっと調子に乗りすぎですね(笑)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

さて、明日は岡山県の公立高校入試の合格発表日です。
卒業旅行に同伴した疲れもありますが、記事を書かせていただきます。

長かった受験シーズンもこれでほぼ終わり。
てらこや生はもちろん、全ての中学生高校生のみなさん頑張りました。
お疲れさまでした。

受験は短期決戦です。
そこで良い結果もでれば悪い結果が出ることもあります。
私は現役のときは悪い結果を出してしまいました。
今ならなぜ失敗したのかはっきりわかります。

自分の世界が狭かったから

です。

18歳の私はあまりに世界を知らなさ過ぎました。
自分に必要な情報を得ていませんでした。
〇〇大学に合格するには…、センター試験で目標点をとるには…
実は、知っている人は知っているんですよね。

その後、自分の世界観の狭さを痛感して幅広く学習するようになりました。
まあ今となっては18歳のときの挫折は帳消しになったのかなと思います。

ということで塾が生徒たちにしなければならない最大の仕事は、

生徒が知らない情報や世界を教えてあげること

なのだと思います。

勉強を教える、質問に答える、それだけではいい指導はできないのです。
もっと効果的な学習法を生徒一人ひとりに指導するために、
2017年度からは画期的なシステムを導入する予定です。
まだご案内できませんが楽しみにしておいてください。

しかし、一つだけ生徒さんにお願いがあります。
成長するには思い込みを持たないでください。
「私は、僕は、〇〇な人間だから××には向いていない」
というようなまずは思い込みをとっぱらいましょう。
7つの習慣にも書いてあるパラダイムシフトですね。
やっても無駄だ、と思っている人には何を指導しても効果がありません。

やっても無駄だ ⇒ 行動しない

ではなく、

やればできるかも ⇒ 行動する

と考えるようにしましょう。

私も昔は文系科目が苦手だなぁと思っていたのに、今は国語が楽しいです。
社会なんて必要ないのに!と思っていたのに、政治や経済が好きです。
経営学や社会学の本を読み漁っています。
40年生きてきて、自分が何者なのか未だにわかりません(笑)

思い込みをせず他責にしないこと。
そうすれば人間は成長することができるのではないでしょうか。

世界は広いです。
知れば知るほど楽しいですよ!

明日の合格発表は学校に見に行けませんが、事務所で出張の準備を
しながら皆さんの吉報を待っています。
お電話くださいね☆


高校準備クラス



高校準備クラスですが、さすがに合格発表前の参加者は少数でした。
3月18日土曜日くらいからボチボチ増えてくれると思います。
スケジュールをもう一度載せておきます。

3月18日は私の夢を皆さんに語ろうと思います。
これが勉強に結び付くかはわかりませんが、夢をもつことの大切さを
教えられたらと思います。

もちろん勉強もしますよ。
高専生と普通科生は分けて指導いたします。
高校の予習と高校生になって大切なこともお話しします。

【高校準備クラス無料体験時間割 全て北園教室】
3月18日(土)13:00〜16:00
3月21日(火)18:30〜20:30
3月23日(木)18:30〜20:30
3月25日(土)13:00〜16:00
3月28日(火)18:30〜20:30
3月30日(木)18:30〜20:30
※普通科理数科進学予定の生徒と高専進学予定の生徒は分けて指導します。
※教材は参加初日にお渡しします。
※一斉指導ではなく個別指導なので途中からの参加も可能です。
※ご予約の際は3月○○日から参加する予定とお伝えください。
※毎回出席する必要はありません。

あと、この4月からてらこやの高校生クラスは大きく変わります。

1.自習室に講師を常駐させます(平日)

4月から北園教室の自習室は講師つき自習室に変わります。
数学や英語の質問がいつでもできます。
これはお得ですよね。土日も使えるようにします。

2.小テストを生徒のレベルに合わせて作成

講師が常駐することによって気軽に数学の小テストを受けられます。
テストは学校の教科書レベル・章末レベル・入試レベルなど選べて
単元も指定していただいたらすぐに作成します。

4月以降は「個別指導クラス・速習クラス・高専生クラス」から選べます。
高専生には高専生専用クラスがあるから安心ですよね。
数学英語だけでなく物理や電気など専門科目を指導できるのはてらこやだけです。

高校生もスタートダッシュが大切です。
中学とは勉強のやり方が全然違います。
できなくなってから通おうでは…塾としては一番困ります(笑)

できるうちにてらこやに来てください。
もっとできるようになります。

⇒高校準備クラスの詳細はこちら

お申し込みは

学習塾てらこや(本部)
0868-20-1090
 
「高校準備クラス」に参加希望です!とお伝えください。
※一斉指導ではなく個別指導なので途中からの参加も可能です。
※ご予約の際は3月○○日から参加する予定とお伝えください。
※毎回出席する必要はありません。

3月26日入塾説明会・津中受検対策セミナー



入塾をご検討の方はまずは入塾説明会やセミナーや面談をご予約ください。
3月26日の入塾説明会やセミナーでは中学受検について詳しくご説明いたします。
以下のページでご予約できます。

小学3年生・受検を考えていない小学4年生〜6年生
中学1年生2年生・高校1年生2年生はこちら
⇒入塾説明会のご予約

津山中学の受検を検討している小学4年生または5年生はこちら
⇒津中受検対策セミナー

※補足
てらこやの津中受検対策は小学5年生から本格化します。
小学3年生や4年生はまだまだ遊びや習い事などをしっかりして欲しいと考えるからです。
したがって小学3年生や4年生には受検クラスはありません。
小学4年生までは学校の勉強を大切にし、たくさんの経験や読書をしてください!

津山中学生の中学準備クラスについて



今年から新中1で津山中学に合格した生徒は、北園教室で曜日時間を決めて指導します。
てらこやの生徒はもちろん、新しく通塾したい方も募集します。

もちろん市立中学に進学する生徒さんも募集しております。
津山中学受検で残念な結果だった生徒も差別なく大切にします。
てらこやには中学受検で不合格であったり、受検しなかった生徒でも
勉強や部活を頑張っている生徒がたくさんいます。
一緒にがんばりましょう!

⇒関連記事(津山中学に不合格だった生徒へ)

てらこやには普通の塾ではできない学びがあります。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

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こんにちは!

写真は1月から入れている新聞折込です。
このチラシのデザインにして今年で4年目でしょうか。
よく「お金かけてますね!」と言われます。

実は、このチラシのデザインは私の手作りなんです。
ホームページも手作りです。
津山の塾で一番しっかりしたホームページですよね!と驚かれます。

イラストレーターというソフトをかじっていたり、ホームページを作る知識が
普通の方よりちょこっとあるぐらいです。
文面、写真も全て手作り。
チラシの印刷代と折込代くらいで、ぜんぜんお金かけてないんです(笑)

てらこやは開塾後に生徒数が低迷していた時期が10年ほどありました。
そのとき、私は生徒が増えないのを自分のせいではなく他人のせいにして、
頑張っていませんでした。

しかし、こんなことではいけない!と改心してやれることはなんでもしました。
イラストレーターやホームページ作成の勉強など。
なんせ暇でしたから(笑)

そのおかげで今は毎年この時期にはたくさんの方に入塾していただいています。

他責にしない
何か問題があるときは自分の改善点を探す

いつしか、これが私の仕事の流儀になりました。
共感していただけましたら是非みなさんも真似してください!


てらこやの津山中学生の快挙



先日、津山中学で実力テストがありました。
この実力テスト、めちゃくちゃ難しいじゃないですか!
理科にいたっては平均点がとんでもない点数…。
先生の期待の大きさが表れています。

で、この実力テストは順位がはっきりでるのですが皆様にすごい報告があります。
なんと、てらこやに通っている津山中学1年生・2年生が

国語で1位

をとってくれました!

2学年とも1位とは…正直私もびっくりです。
津山中学で1位ということは県北でトップレベルです。
てらこやの国語指導力、すごいでしょ?笑

もちろん2人とも小学生からある程度国語は得意だったのですが1位は只者じゃありません。
何をしたらそんなに国語力がつくのか。
それはてらこやの速習指導に鍵があります。

津山中学の生徒には基本的に数学と英語で速習クラスの指導をしています。
速習クラスは、家で予習をしてもらって塾では質問や小テストや英語の音読をする指導です。

てらこやの教材は説明が詳しく、初めて習う単元でも自分で学べます。
他塾では基本から一斉指導をして親切ていねいに教えるところを、
てらこやでは家で自分で学んできてもらうのです。

もちろん難しい単元や問題は教えますが、基礎は教えなくても自分で理解できますよね。
こういった速習指導で、数学英語をしながら実は読解力や思考力が自然につくのです。
結果、2学年で国語の順位が1位となったのでしょう。

てらこやに津山中学生クラス誕生!



今までてらこやは個で学ぶことを大切にしてきました。
一方で、仲間と学び合う、他の人の意見も聞くということも大切と最近気づきました。
仲間と学び合うことが残念ながらてらこやには欠けていました。

去年あたりからモヤモヤしていたのですが、そこで出会ったのが

アクティブラーニング


の指導方法です。

これならてらこやでも取り入れられる!ということで早速やってみたところ、
生徒にも保護者様にも大好評です。

以前、津山中学生クラスは作らない!と宣言したこともあったのですが、
アクティブラーニングに出会ってからは仲間と学び合うことの大切さも知り、
私の以前の考えは間違いだったと反省しております。

毎週土曜日の記述力養成講座や小6の津中受検クラスで取り入れており、
これは津山中学生のクラスにも取り入れたら面白いんじゃないか!ということで

津山中学生クラス

てらこやに誕生します。

この津山中学生クラスは、普段は数英の速習指導を行います。
一斉指導ではなく巡回型の個別指導なので自分のペースで進めれます。
忙しくないときはどんどん予習をして、学校のテスト前など忙しいときは復習に
力を入れます。

学校があるときは数学や理科の質問も受け付けます。
これを普通の塾では先生が一方的に教えるでしょうが、てらこやでは

生徒と一緒に考えます

いわゆるアクティブラーニングです。
欠点は時間がかかるのですが、4月以降は自習室を毎日開放しているので
速習指導の小テストはいつでも受けることができるようになります。

さらに希望者には土曜または水曜の記述力養成講座を受講していただき、
国語力や社会の知識を深めてもらいます。

速習指導で個の自学力を高め


数理の質問や記述力養成講座で

仲間と学び合う協働性

も得ることができます。

てらこやの津山中学生クラスの指導、いかがでしょうか?
保護者様からは恐らく魅力的に見えるでしょうが、あとは子どもさん次第でしょうか。
どんなに実績を出していて中身がある指導でも、子どもさんが「やりたい!」
と言わなければ意味ないですよね。

そこで…

津山中学1年生クラスに限り、てらこやが初めての方には

無料体験を1ヶ月


どーんとプレゼント!
もう、うさんくさい通信販売みたいになってきましたね(笑)

できなくなってから来られても困るので、1ヶ月無料体験は

3月末まで

にお申し込みした方に限らせていただきます。

◆津山中学1年生クラス(北園教室)
水曜日 19:00~20:30 数英 速習指導(4月からは水曜19:30~21:00)
金曜日 19:00~20:30 数英 速習指導
土曜日 19:00~19:50 記述力養成講座(4月からは水曜18:30~19:20)

すでにてらこやで合格した津山中学生は新クラスで頑張っています。
津山中学に合格したけど塾を迷っている方
是非、てらこやの指導をお試し下さい!

てらこやの津山中学生クラスには週1回プランもあります。
週2回がベストですが、遠方からの通学通塾の場合送迎が大変です。
そういう方には週1回でできる質の高い指導方法をご提案します。

津山中学は合格してからのスタートダッシュが大切です。
できなくなってから塾に通うのでは手遅れになることもあります。
是非、てらこやの指導をご検討ください。

学習塾てらこや総合受付
0868-20-1090


「津山中学1年生クラスの体験を希望します」とお伝えください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

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こんにちは!
写真は数学検定のお知らせです。
てらこやでは4月16日(日)に数学検定・算数検定を行います。
数検は2級から5級まで。
算検は6級から8級までです。

希望者は教室入り口にある申込書に必要事項を記入の上、
担当講師に提出してください。
締切は3月11日(土)です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さて、てらこやでは津山高専や私立高校などすでに合格した生徒には
高校数学の予習をしていただいています。
今日発表のあった津山高校理数科の合格者も同じようにすぐに高校の内容を始めます。
指導料はもちろん無料です。

進学校に行く生徒は合格してもすぐに気持ちを切り替えています。
さすがてらこや生。

てらこやってもともと賢い生徒が行くんでしょ?と言われますが、違います。
通ううちに賢くなり、自ら進んで勉強をするようになるのです。
こんなことは一斉指導をしていたときにはありませんでした。
教えられることに慣れている生徒とはすごい差がついていますよ。

ということで…
あまりにもみんなの意識が高いので今年は早めに

高校準備クラス


を計画しました。

すでに合格している人は今まで通りの時間割に無料で通っていただいていますが、
なんと、3月11日から始まる計8回の高校準備クラスも無料で受講できます。
てらこや生はもちろん、てらこやが初めての方も参加できます。
指導料はもちろん全員無料。
4月以降続けるかどうかは体験をしながらお考えください!

【高校準備クラス無料体験時間割 全て北園教室】
3月11日(土)13:00〜16:00
3月14日(火)18:30〜20:30
3月18日(土)13:00〜16:00
3月21日(火)18:30〜20:30
3月23日(木)18:30〜20:30
3月25日(土)13:00〜16:00
3月28日(火)18:30〜20:30
3月30日(木)18:30〜20:30
※普通科理数科進学予定の生徒と高専進学予定の生徒は分けて指導します。
※教材は参加初日にお渡しします。
※一斉指導ではなく個別指導なので途中からの参加も可能です。
※ご予約の際は3月○○日から参加する予定とお伝えください。
※毎回出席する必要はありません。

あと、この4月からてらこやの高校生クラスは大きく変わります。

1.自習室に講師を常駐させます(平日)

4月から北園教室の自習室は講師つき自習室に変わります。
数学や英語の質問がいつでもできます。
これはお得ですよね。土日も使えるようにします。

2.小テストを生徒のレベルに合わせて作成

講師が常駐することによって気軽に数学の小テストを受けられます。
テストは学校の教科書レベル・章末レベル・入試レベルなど選べて
単元も指定していただいたらすぐに作成します。

高校準備クラスは途中からの参加もできますが、定員になったら締め切ります。
合否が決まってなくても予約可能なのでお早めにお申し込みください。

4月以降は「個別指導クラス・速習クラス・高専生クラス」から選べます。
高専生には高専生専用クラスがあるから安心ですよね。
数学英語だけでなく物理や電気など専門科目を指導できるのはてらこやだけです。

高校生もスタートダッシュが大切です。
中学とは勉強のやり方が全然違います。
できなくなってから通おうでは…塾としては一番困ります(笑)

できるうちにてらこやに来てください。
もっとできるようになります。

⇒高校準備クラスの詳細はこちら

お申し込みは

学習塾てらこや(本部)
0868-20-1090
 
「高校準備クラス」に参加希望です!とお伝えください。
※一斉指導ではなく個別指導なので途中からの参加も可能です。
※ご予約の際は3月○○日から参加する予定とお伝えください。
※毎回出席する必要はありません。

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こんにちは!
写真は高野教室長と一緒に食べに行った「そずり鍋」です。
津山の人はよくご存知ですよね。
ここのそずり鍋は出汁がとても美味しかったです!

さて、前回に引き続き「賢い塾の選び方・その2」としてお話いたします。
その1のアクセス数がすごい数で、普通の記事の3倍くらいはあります。
皆様、この時期ですので興味があることなんでしょうね。

中には記事を見て…
しまった!塾選び間違えた!」と思われた保護者様もいるかもしれませんし、
塾関係者の方は「おいおい、そこまでバラすなよ!」という人もいるかもです(笑)
私としては皆様が賢い塾選びができるようになればと願っています。

少し書き足りなかったことがあったので前回の復習から入ります。
前回、塾を選ぶ要素として以下の8つをあげました。

1.場所
2.料金
3.一斉指導か個別指導か
4.進学塾か補習塾か
5.合格実績(進学実績)
6.指導可能教科
7.店舗数・知名度
8.塾の雰囲気

それに加えて

9.子どもが決めた塾・親が決めた塾
10.正社員講師かパートアルバイト講師か
11.その塾の得意・不得意
12.塾の理念・方針

をあげ、その後に具体的な事例をご紹介いたします。


【9.子どもが決めた塾・親が決めた塾】

子どもが「友だちが通ってる〇〇塾に行きたい!」というのはよくあることです。
塾もそのあたりは心得ていて「お友だち紹介キャンペーン」なんてのを
やって紹介特典で勧誘する塾もたくさんあります。
果たして賢い塾選びと言えるでしょうか?

友だちと通うことでやる気や成績も上がってよかった!ならいいのですが、
私語などで勉強に集中できず成績も伸びない、なんてこともあります。
子どもさん自身が塾選びをするときは、その塾がどういう塾か理解して
いればいいのですが、ただ友だちがいるから通いたいというのは危険です。

逆に、保護者様主導で決めた塾はどうでしょうか。
子どもの同意が得られていないのに無理矢理入塾させてもほぼ伸びません。
しかし、ホームページやチラシなどを子どもに見せてみて
「こういう塾があるんだけど体験してみない?」という勧め方はOKです。
体験を受けてみて子どもさん保護者さん双方が納得の上の入塾はうまくいきます。

いずれにしても、子どもさんと保護者様がしっかりコミュニケーションをとることが
大切なのではないでしょうか。子どもさん保護者さんお互いが納得の上、
塾を決めていただきたいです。


【10.正社員講師かパートアルバイト講師か】

当塾には正社員講師しかいません!ということを売りにしている
塾がありますが、果たして正社員だからといって安心でしょうか。
私はそうは思えません。

正社員講師のデメリットをあげてみます。
まず、「正社員ばかりの塾=講師の数が少ない=講師の変更ができない」
ということがほとんどです。
生徒と講師は人間ですので相性があります。
正社員講師と相性が合わなければ、その塾とは相性が合わないとなり、
転塾を余儀なくされます。

一方、経験や責任感があるというメリットがありそうですが、
近年の塾業界はブラックと言われ正社員が定着していない現状があります。
正社員でも入れ替わりの激しい塾では大したノウハウの蓄積もありません。
逆に、職人的な指導をしてくれるベテラン正社員講師がいる塾は貴重ですが、
そういう先生も独立するなどして信頼できる塾は年々減ってきています。

昔なら生徒数も多くいいお給料をあげられたのでしょうが、
近年は少子化で生徒数も減り予備校も経営難になる時代です。
エリアマネージャーぐらいにならないと正社員講師も肩身が狭い時代です。

パートアルバイト講師はどうでしょうか。
デメリットはやはり正社員と比べると責任感の無さがあげられます。
塾は簡単に休めない仕事なので普通の仕事より責任感が必要です。
しかし、パートアルバイト講師でも担任制にするなどして責任を与えることで
責任感をある程度持たせることもできます。

メリットは何といっても数をそろえられること。
ある先生と相性が良くないときは他の先生に変えることができます。
正社員講師ではなかなかできないことです。

特に長く勤めてくれる社会人のパート講師は貴重です。
てらこやでは2017年度から「育ママワーク(わが子と教室に通える制度)」
を導入して、子持ちの女性講師を全面的にバックアップします。
自分が教室で生徒に指導している間、わが子には自習をして待ってもらう制度で、
育児と仕事を両立できる画期的な制度です。

⇒育ママワークの詳細はこちら

これらのことを踏まえると、パートアルバイト講師が担当する塾でも
「講師の継続率が高く、子どもと相性が合ってノウハウのある塾」
ならいい指導が受けられます。
てらこやがその例です(笑)


【11.その塾の得意・不得意】

これは結構重要です。
この点を見誤って入塾すると、後で後悔をすることがあります。

例えば中学受験。
私立中学受験に強い塾と公立中高一貫校に強い塾は分かれます。
私立中学受験志向の塾では、算数では「つるかめ算」「時計算」などの特殊算や
中学高校の内容も含まれている理科や難解な語句を含んだ国語を学習します。

ところが、私立中学受験の対策だけでは公立中高一貫校の適性検査では
いい点数がとれなくなってきています。
なぜなら、最近の適性検査では

記述力

が私立中学入試よりも必要だからです。
私立・公立の問題を比べれば一目瞭然で、私立は案外記述問題が少ないです。
答えだけの完答問題がほとんどです。

一方、公立中高一貫校の適性検査では算数や理科での記述式の説明問題、
国語社会での記述問題が数問あります。
つまり、記述問題を制する者が適性検査を制するのです。

ですので、公立中高一貫校が第一志望の場合はきちっと記述力を鍛える学習が
必要なのですが、私立重視の場合は記述問題対策をほとんどしない塾があります。
(もちろん都市部には私立・公立両方強い塾もあります)
津山市内の塾を例に出すと、津山中学受検に強いのか岡山白陵受験に強いのか
そこを見誤ると大変なことになります。
わが子の第一志望に合わせて塾を選びましょう。

高校受験では補習塾か進学塾かを見極めましょう。
なんとか公立高校に行ってほしいという場合は補習塾を、
津山高校や津山高専など進学校を目指すなら進学塾です。
一般的には学校に沿った指導の個別指導や少人数指導は補習塾、
ハイレベルクラスのある一斉指導は進学塾となります。

てらこやはというと…個別進学塾です。
つまり、補習塾と進学塾の両方の対応が出来ます。
補習塾的指導が必要な生徒には個別指導、ある程度できる生徒には
進学塾的な巡回個別指導というように各生徒に最適な学習を提案させていただきます。

その塾の得意教科も知っておいた方がいいですね。
普段、数学と英語しか指導しない塾は、それ以外の科目の指導は期待できません。
国理社をテスト前しか指導できないようなら素人が指導しているようなもので、
数学英語以外に期待してはいけません。

てらこやの得意教科は数学と理科。
高専トップクラスの講師が多数いるので、津中の難しい質問にもお答えします。
当然、高専生指導も得意で高専生の生徒数は津山ではトップシェアを誇ります。
また、前回の記事でも書きましたが国語も得意です。
記述力養成講座で新中1〜中3を楽しく指導しています。英語はできる生徒で中学2年までに3級、中学3年で準2級を目指します。

弱点は即効性がないこと…。
てらこやは体質を改善させる塾なので仕方ないかなと思います。
中3の二学期以降や高3からの受験直前になって入塾されるのは苦手ですね。
できれば小学生や中学1・2年生や高校1年生から指導したいです。


【12.塾の理念・方針】


企業にも企業理念があるように塾にも理念や方針があります。

高い合格実績があります!
教えることにこだわります!
質問しやすいです!

色々な塾があっていいと思います。
ただ、生徒を集めたいからといって消費者をだますような売り方や誇大広告は良くないです。

てらこやはというと…
ゞ気┐垢ません!自学力を育みます!
∪鼎な教室
J拔のやり方を教えます!
といった理念や方針があります。

特にの「勉強のやり方を教えます!」
というのは、岡山県北ではてらこやが他塾に先駆けて始めました。
ホームページや緑の新聞チラシにしつこく書き続けた結果、
最近では他塾さんにも取り入れられているようです。
うちの方針を理解されて大変嬉しいです。

,筬△呂泙誠浸されてません(笑)
特に,龍気┐垢ません!というのを「教えません!」とか「質問しにくい!」と
解釈される方もいるかもしれませんが、まったくの誤解です。

てらこやはむしろ

質問しやすい

塾なのです。

だって、てらこやの指導は基本的に生徒それぞれが自分のペースで勉強できる個別指導ですから、一斉指導に比べて格段に質問しやすいです。周りに気を使う必要がありませんから。

ただし、前にも書いたと思うのですが質問には「いい質問」と「悪い質問」があるので、
何でもかんでも教えすぎるのが良くないと考えています。

例えば、英単語。意味がわからないときは辞書や教科書巻末で調べたらいいですよね。
それを自分で調べようとせず先生にすぐ頼ってしまうのは悪い質問です。
この場合、先生は単語の意味を教えるよりも調べ方を教えるべきで、
生徒が自分で調べられたら褒めて励ますべきです。

しかし、同じ英単語でも読み方がわからない単語、これは先生に聞くべきです。
英単語は読み方がわからないと書けませんし意味も覚えられません。
電子辞書などで調べる手もありますが、小中学生は持ってませんよね。

こう書いても「うちの子は控えめな子で質問とかしないから塾に行っても意味ない…」
と思われる方もいますが、質問する以外にも塾に通うメリットはあります。

1つは学習環境が整っていること。
静かで勉強に集中できるスペース、それだけでも行く価値があると思います。
それにしてもてらこやのように△寮鼎な環境を売りにする塾がないですよね。
売り上げのためなら教室が騒がしくなるのはしょうがないのでしょうか。
ここは他塾にももっと真似をしていただきたいです。

2つ目は学習アドバイスをしてもらえること。
一斉指導ではどうかわかりませんが、てらこやのような個別指導では
生徒個人に合わせた学習アドバイスをしてもらえます。
生徒から質問がなくても、講師から適度に声かけをして理解しているのか
チェックをすることもあります。

3つ目は相談できること。
中学受験は未体験の方も多いでしょう。
高校受験・大学受験など受験勉強でも困ることはたくさんあります。
私たち親世代が受けた入試とは傾向が全然変わってきています。
そんな困ったときに気軽に相談できるのが塾です。
学校では突っ込んだアドバイスをもらえませんが、塾なら子どもさんの学力や
性格に応じて適切なアドバイスをできます。

どういった塾なのか、その塾の理念や考えをしっかり理解することで
いい指導が受けられると思いますが、人間は思い込みや勘違いが多いものです。

てらこやってもともと賢い生徒が行く塾でしょ? ⇒入塾テストありません
教えすぎないって、質問できないんじゃないの? ⇒質問できます。しやすいです。
困ったときは相談にのってくれないの? ⇒面談できます。説明会も開きます。

などなど、勘違いをされることが多々あります。
これは私の説明不足で起こったことなので、今後もホームページやブログなどで
しっかり正しい情報を発信し続けていきたいと思います。


具体的な事例



さて、ここからはてらこやでの指導例を少しご紹介いたします。
てらこやの指導は即効性はないのですが、噛めば噛むほど味が出る塾です(笑)

‐6から通塾 ⇒ 中3で県外進学校の西大和学園に合格!
ホームページでもご紹介した駿台模試に成績優秀者として名前が掲載された生徒が
無事第一志望の奈良の超進学校の西大和学園に合格しました。おめでとうございます!
高1の数1Aはすでに一緒にやったので、合格後の学校の宿題もスムーズにできています。
先日、子どもさんと保護者さんがご挨拶に来られて、
「てらこやでは勉強だけでなく精神的なサポートなど色々なことを教えていただきました。」
とありがたいお言葉をいただきました。
たぶん、昔のてらこやや普通の塾では絶対に指導できない、
今のてらこやだからここまで伸ばすことができたのだと我ながら思います。

中1から通塾 ⇒ 作陽S特に合格!
てらこやに通い始めたころは普通の成績でした。
国語力があったのでじわじわと成績を伸ばしました。
中3の部活が終わったころから急にエンジンがかかって冬休みはすごかったです。
英検3級も余裕で合格、国語と英語は本当に得意科目になりましたね。
もともとできる生徒でなくても正しい勉強法をしてくれればここまで伸びる、
私はきっと頑張ってくれると信じていました。
時間はかかりましたが辛抱して通塾していただいた保護者様に感謝です。

小5から通塾 ⇒ 津山中学に合格!
出会ったときは学習習慣もなくipad好きで受検は正直厳しいのではと思いました。
最初から宿題を出しすぎるとやる気が出ないのでスローペースで始めました。
それでも、ちょっとずつてらこやの勉強に慣れてくれて最後は
「もっと早くからてらこやに来ておけばよかった」と言ってくれるほどに。
合格後は数英の速習指導と記述力養成講座に参加してくれています。
これからも一緒にがんばりましょう!


これらの指導はほんの一例です。
もちろん、うまくいかないこともあるので、入塾説明会ではどういう場合に
うまくいかないか包み隠さずお話させていただきます。

最後に…塾は色々あって、どの塾が一番いいなんてことはありません。
子どもさんの性格や目的次第で最適な塾は変わります。

ホームページや新聞広告などの得やすい情報だけでなく、
説明会・電話での問い合わせ・体験授業・他の保護者様の口コミなど
得にくい情報も含めて、トータルで塾選びを判断していただければと思います。

そして、私たち塾業界の人間は、消費者の皆さんに嘘偽りなく正しい情報を提供して、
その中で選んでいただけるように努力していかねばなりません。
てらこやもホームページやブログなどで情報を発信していきますが、
面談や説明会などで皆様に直接お会いしてお話することも大切にしていきます。

2月26日高野教室 入塾説明会・津中受検対策セミナー



入塾をご検討の方はまずは入塾説明会やセミナーや面談をご予約ください。
2月26日高野教室の説明会やセミナーではてらこやについて詳しくご説明いたします。
以下のページでご予約できます。

小学3年生・受検を考えていない小学4年生〜6年生
中学1年生2年生・高校1年生2年生はこちら
⇒入塾説明会のご予約

津山中学の受検を検討している小学4年生または5年生はこちら
⇒津中受検対策セミナー

※補足
てらこやの津中受検対策は小学5年生から本格化します。
小学3年生や4年生はまだまだ遊びや習い事などをしっかりして欲しいと考えるからです。
したがって小学3年生や4年生には受検クラスはありません。
小学4年生までは学校の勉強を大切にし、たくさんの経験や読書をしてください!

津山中学生の中学準備クラスについて



今年から新中1で津山中学に合格した生徒は、北園教室で曜日時間を決めて指導します。
てらこやの生徒はもちろん、新しく通塾したい方も募集します。
受験勉強は大変でしたが、すでに切り替えて頑張っている人が多数います。
てらこやに通塾をご検討の方はお早めにお問い合わせください。

津山中学の生徒は基本的に速習クラスの指導方法になります。
家で予習をしてもらい塾では質問や小テストや英語の音読をしてもらいます。
他塾との違いは一斉指導をせず個別に進められるところです。
いちいち一斉指導しなくても出来る子は自分で理解して進めることができます。
速習指導によって自分で理解する力がつき国語力も自然につきます。

先日の津山中学の実力テストで中1中2のてらこや生が国語で1位をとりました。
2学年とも1位です。
これはてらこやの国語指導がトップレベルにあることを示しています。
いやいや、すごいですよね。

一斉指導には集団で学ぶ楽しさはありますが、てらこやの指導のように
個で頑張れる子は本当の強さがあります。
本当の学力を身につけたい方は、是非てらこやに来てください!


◆津山中学1年生クラス(北園教室)
水曜日 19:00~20:30 数英 速習指導
金曜日 19:00~20:30 数英 速習指導

※津山中学生は中学準備クラスでも速習クラスの指導を行います。
※一斉指導ではなく個別指導なので途中から入塾しても大丈夫です。
※理科は学校が始まってからの指導となります。

週2回は静かな環境で速習指導や津山中学の内容の指導をします。
そして、毎週土曜日の楽しい記述力養成講座(国社)も受講できます。

もちろん市立中学に進学する生徒さんも募集しております。
津山中学受検で残念な結果だった生徒も差別なく大切にします。
てらこやには中学受検で不合格であったり、受検しなかった生徒でも
勉強や部活を頑張っている生徒がたくさんいます。
一緒にがんばりましょう!

⇒関連記事(津山中学に不合格だった生徒へ)

てらこやには普通の塾ではできない学びがあります。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております!


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こんにちは!

写真は中3受験生の塾内模試の様子です。
県立志望と高専志望に分けて模試を行っております。

試験後はアクティブラーニングで全員の理解を目指します。
一斉指導と異なり、ぼーっとする生徒は皆無。
能動的学習って素晴らしいですね。

高専推薦や県外の私立高校など合格報告が続々と届いておりますが、
3月の県立入試まで気を抜かずに指導していきます。

ところで、先日の1月7日の津山中学受検日のブログで

安心しすぎないでください!
塾に任せすぎないでください!
塾や子どもさんと一緒に頑張りましょう!


と声高に言っちゃってお客さんが来ないのではと心配しましたが、
例年以上にたくさんの入塾のお問い合わせをいただいております。
良かったです(笑)

1月29日の入塾説明会も大盛況で、特に津中受検対策セミナーは
定員オーバーですごい熱気でした。

「塾選びでミスマッチが起こってはいけない」
「てらこやのいい所も悪い所も包み隠さず全て話す」
という意気込みでしっかり説明させていただきました。

参加した方からは、

「いいことばっかり言ってもっとごまかす塾もあるでしょうが、
本音が聞けて良かったです。」

というご意見もいただけました。

ということで、かれこれ20年も塾業界にいる塾アドバイザー川島が

「賢い塾の選び方」


を具体的な事例をあげてアドバイスさせていただきます。

なるべく本当のことを書くように心がけますが、あくまで私個人の意見です。
参考程度にしてください。

今回は塾を選ぶポイント、次回は具体的な事例をあげてご説明します。


塾を選ぶポイント



大小様々な塾があります。
通いやすい場所で、個別指導で、どの教科も指導できて、指導内容もしっかりしていて、
合格実績もあり、料金も安い!なんて塾が最高ですが…

全部条件を満たす塾なんてなかなかありません。
まずは何を大切にするのか、塾を選ぶ際に優先順位を決めておくといいです。
こだわりたい点や妥協する点も自ずと明らかになるはずです。

塾を選ぶ要素としては…

1.場所
2.料金
3.一斉指導か個別指導か
4.進学塾か補習塾か
5.合格実績(進学実績)
6.指導可能教科
7.店舗数・知名度
8.塾の雰囲気

とあげてみました。


【1.場所】

学校の近くや帰り道、ご自宅の近くに塾があるといいですよね。
塾を選ぶ際に場所を重要視している方はかなりいらっしゃると思います。
ただし、通いやすいからという理由だけで塾を決めるのは危険です…。
場所以外の要素もしっかり考えましょう。

【2.料金】
安ければ安いほどいいですよね。
しかし、都会では安すぎると逆に不安という方もいらっしゃるようです。
月謝が安い塾は安いなりの理由があります。
安くしないとお客さんが集まらない、という可能性も考えられます。
基本的に一斉指導は安く、個別指導は高めになりますが、
大手塾だと正社員を抱えてコストがかかるので集団でも高めになります。
安い塾でも合わない塾だとお金をどぶに捨てるようなことになります。

あと、気をつけていただきたいのが、月謝以外の費用
新聞チラシやホームページには月謝だけ載せて安そうに見せる、
これは大手塾の常套手段です(笑)
電話で聞いてみると実は教室維持費や冷暖房費やテスト費用や講習費など、
年間で考えると予想以上に高額になることもあります。
特にライバル塾よりチラシではちょこっと安めにして、実は色々な費用がかかって
結局ライバル塾より高いじゃん!みたいな感じです。
あの手この手で皆さんをだまそうとしてますよ^^;

てらこやは月謝と入塾費と教材費だけで教室維持費や冷暖房費など必要ありません。
夏期講習や冬期講習も押し売りしません。
ご予算に応じて受講数を選べます。

【3.一斉指導か個別指導か】
最近は少人数の一斉指導なんてのもありますが、違いは以下の通りです。

・10人以上の一斉指導
基本的に授業は一方通行で授業中に質問ができません。
教えるタイプの旧来型の指導ですが今後も一定の需要はあると思います。
やる気やレベルが似たような集団だと効果もあると思いますが、
レベルが合っていない一斉指導では、まずいい指導は受けられません。
今後は個人差がますます広がる時代ですので難しい指導法だと言えます。

・少人数の一斉指導
4人・5人の一斉指導の塾が最近あります。
いい点としては質問ができること、仲良し集団で楽しく学べること。
当然デメリットもあります。
仲良しすぎて勉強に身が入らない、当てられて発表を強制させられる、
授業レベルが他の生徒に依存して自分のペースで学べないなど、
レベルの合わないクラスに入れられると苦痛です。
一長一短ですね。

・個別指導
生徒1人につき先生1人の家庭教師指導が有名ですが、
某青い塾が生徒3人につき先生1人の個別指導を全国に広めました。
家庭教師ほど月謝は高くなく、でも一斉指導に比べると高いという指導です。
少子化の結果、一人当たりにかける教育費が増加し、一人ひとりを大切にする
という時流にも乗り一大勢力となりました。
学生講師が優しく指導するので、成績不振の生徒でもやる気を上げ
結果的に成績が伸びることもあります。
講師に当たり外れがあり相性次第といったところです。

ちなみに…てらこやは3つ目の「個別指導」と少し特殊な「巡回型個別指導」です。
学生講師も在籍しておりますが、非常に厳しい面接と筆記試験を課しています。
あと、最近は社会人講師も増えました。
学生講師の上司役として各教室に配置するようにしています。


【4.進学塾か補習塾か】

基本的に、学校の勉強に合わせてくれるのが補習塾です。
岡山県の補習塾は定期テストで点数を出し公立高校合格を目指すのが一般的です。
学校の内容にぴったり!という安心感はありますが、絶対にトップレベルにはなれません。
また、高校生以降では進学塾の生徒との格差が益々広がります。
学校や塾に隠れて学校以上のことをやらないといけないでしょうね(笑)

一方で、学校の勉強以上のことを学習するのが進学塾です。
各学校のトップレベルの成績優秀者は基本的に学校以上のことを学習しています。
中学1年生2年生程度では学校の内容で事足りますが、中学3年生あたりから
段々と個人差が出てきて、高校2・3年生では明らかに差が出ます。

てらこやは…
どちらかと言うと進学塾でしょうか。
できる生徒は突き抜けてできますし、やる気の高い生徒が多いですが、
即効性がないので通知表で1があるといった生徒には指導ができないのが現実です。
他の個別指導や家庭教師をお勧めすることもあります。


【5.合格実績(進学実績)】
皆さん、大好きな合格実績ですが…
実は数字だけでは見えないことがたくさんあります。

まず、合格実績と進学実績は違います。
知っていましたか?

一般的に合格実績は重複もあります。
例えば、岡山白陵と津山中学の両方に受かった生徒が5人いるとします。
すると合格実績は岡山白陵5名、津山中学5名となるのです。

進学実績だとどうなるか。
先ほどの例の5名中、岡山白陵に行くのが2名で津山中学に行くのが3名だとします。
すると進学実績は岡山白陵2名、津山中学3名となります。

合格実績は数字が大きくなり見た目がよいのですが、実はできる生徒が
複数の学校に受かっているということも考慮に入れておかねばなりません。

また、合格者数の分母にも気をつけましょう。
例えば、12名合格といっても何名中何名なのかが重要です。
14名中12名だと立派な数字ですが、30名中12名だと…うーんですよね。

最後に、とんでもない裏話をします…。
なんと、冬期講習や入試直前対策などで入塾した生徒や模試だけ受けた生徒を
合格者数に入れたりする塾があります。

ですから、合格者数を派手に打ち出している塾には説明会などで

「合格者数に直前に入った生徒を入れていますか?」

と必ずお聞き下さい。おすすめです。
もし、それは言えませんとでもいうのなら…。
まあ、嘘をついているわけではないけど、消費者をだます気満々ですよね…。
こういうのは説明すべきことなのに瑕疵というんでしょうか。

ここ最近「どこの塾出身ですか?」と聞くと「入試直前だけ○○に行っていました」
とお答えする人が結構いて、なるほどなと思いました。

つまり、受験学年で入試直前対策や冬期講習から入塾を受け付けている塾には
気をつけてください。直前だけ指導して合格実績に入れちゃってますから。

半年以上指導して合格実績とするのなら確かな実績だと思うのですが、
直前だけの指導で数字に入れちゃうなんてひどいなぁと思います。

ちなみにてらこやは津山中学受検や高専や津山高校受験生は
受験学年の2学期以降の入塾は受け付けておりません。
ですので、直前に入った生徒を合格者数に入れておりませんのでご安心ください。


【6.指導可能教科】
指導科目が数学英語だけの塾が多いですよね。
しかし、今の中学2年生以下は、国語を指導できる塾を選んだ方がいいです。
なぜかと言うと、2020年の大学入試で記述式テストが追加されるからです。

前回の記事でも書きましたが国語を指導できない塾がとても多いですよね。
理由は、指導方法がわからないことや成績が伸びづらいことがあげられます。
国語を伸ばせば全ての教科の成績が上がるのに…もったいないことです。

てらこやは国語は最重要科目だと位置づけています。
ここからは宣伝になりますが…
前回の記事のとおり、記述式テストの対策として「記述力養成講座」を開講しました。

この指導は今後数年で絶対他塾に真似される!

というくらい自信があります(笑)
是非、ご検討ください。
⇒記述力養成講座についてはこちら

【7.知名度・店舗数】
たくさん店舗があってチラシをよく見るから安心。
という感覚はありますよね。
なんだか流行ってそうな雰囲気があります。

ですが、店舗が多いからといって本当にいい指導を受けられるのかは謎です。
なぜなら、いい指導をしなくても経営手腕が上手なら流行らせることはできます。
飲食店などと同じですよね。
料理が普通でも場所が良かったり店員のサービスが良かったり。
塾も指導力だけでは流行るかどうかは決まりません。

てらこやも店舗数が徐々に増え、近々1・2教室オープンする計画もありますが、
社員教育ができていなければ無理はしない予定です。
生徒が増えてサービスが悪くなった、なんて言われると元も子もありません。
次にてらこやの教室がどこかにオープンしたら、「お、いい人材が育ったんだな!」
とお考え下さい。


【8.塾の雰囲気(厳しいか優しいか)】

塾には雰囲気があります。
厳しい雰囲気の塾では宿題を忘れようものなら…怒鳴られ、
小テストができないのなら居残り!みたいなのが普通でしょうね。
ご家庭が厳しい場合、厳しい塾の方が合うかもしれません。

一方、優しい雰囲気の塾では宿題を忘れても
「次からはきちっとしようね!」みたいなほんわりした感じです。
生徒受けはいいでしょうね(笑)

てらこやはどちらかと言うと…まあ優しい雰囲気ですね。
騒いだり居眠りをする生徒は皆無なので怒鳴る必要もありません。
しかし、言うべきことはきちっと言いますし、生徒と面談もします。
ただし、生徒に問題がある場合は色々な原因があるので、
頭ごなしに叱らないようにして生徒の話を聞くことに気をつけています。

この前、ある高専生に「てらこやはあったかい雰囲気でよかった」
と言われましたが、ほめ言葉として受け取っておきます!


さて、今回は長いのでここまでとしておきます。
どうでしょうか、参考になったでしょうか?

情報というのは難しいもので、正しいように見えて正しくないこともあります。
私が今回書いた内容も偏った見方に見られることもあるかもしれません。
ただ、できる限り客観的に、皆さんが知らないようなことを書いてみました。

現代は情報社会です。
ありとあらゆる情報が飛び交っています。
その中から、本当の情報を抜き出すのは大変で、
「真実を見抜けない人」つまり情報弱者が損をする時代です。

そんな時代で大切なのは「本当だろうか?」と疑うことです。
私が今回書いたこともまずは疑ってください。
そして、それでもてらこやに興味をもたれましたら是非お問い合わせください。

次回の「かしこい塾の選び方・その2」では具体的な事例をご紹介します。お楽しみに!

image


こんにちは!
私は受験指導や新しい入塾希望者との面談に連日追われておりますが、
皆様お元気でしょうか。

今回はいきなり生徒の顔がドアップです(笑)
※写真掲載の許可は得ております。
彼はてらこやの中3でハンドボールを頑張っていて、岡山県の中でも
エース級の活躍をしているそうです。

なぜその彼をブログに載せたのかと言うと…
彼が津山市の広報つやまの2017年新春対談に載ったからです。
ちなみに、その新春対談に太鼓を頑張っているてらこや生も広報に
載っているじゃないですか。

てらこやから二人も選ばれていて…すごいですよね!
何かを長年続けて頑張って活躍している中学生が津山市長と対談する企画で、
二人ともかっこよくインタビューされていました。
私も誇りに思いましたし、何より保護者様は嬉しかったでしょうね。

私は今後は勉強以外でも何かに情熱を燃やして継続して頑張れる人というのが、
社会でもっと評価されていくと思います。

ところで昨年、てらこやの塾長は東大志向だという噂が聞こえてきましたが、
一体誰がそんなことを言い出したのか(笑)

東大に行ってくれる生徒が出てくれたらそりゃ嬉しいですが、今回のような
勉強以外の何かに打ち込んで表彰されるような生徒も嬉しいですよ。

私は情熱を燃やすのは勉強だけでなく何でもいいと思っています。
もちろん勉強を極めて東大に行くのもよし。
他の何かを極めて社会で活躍するのもよし。
もっといえば、社会で活躍できなくても情熱を注ぐものがあれば幸せですよね。

てらこやは勉強ができる子だけが行く塾なんて思わないで欲しいです^^;
だって、こんなに勉強以外にも情熱を燃やしている生徒がいるんですから。
ちなみに彼らは勉強もできます!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さて、お知らせです。

てらこやがまたやってくれました。
先日、私の頭に神様が降りてきました。

「おい、そこのおまえ。記述力養成講座を作りなさい…」

むむ、なんだそれは!?

「ニュースを題材とした国語と社会の合教科型教材をみんなで楽しく解くんじゃ…」

ごうきょうか…?むにゃむにゃ…と、
寝て起きたときにふと思いつきました。

というのは冗談で(笑)
てらこやのあるスタッフが進言してくれたのです。

「先生、この教材、やりましょうよ」

その教材を見たときの感動ときたら、思考力育成教材を見つけたときと同じでした。
これは絶対ヒットする、何よりも指導して楽しそう!
現在、大ヒット商品になっている「思考力育成クラス」に続く主力商品になりそうです。

思いついたら行動するのがてらこや。
早速、新小6や今春入学する津山中学新1年生にお話したところ、
とても反応が良かったです。
是非やりたい!とのこと。

2020年の大学入試改革では記述式が追加



なぜ、このようなことをするのかと言うと、皆さんご存知の方もいると思いますが
2020年から大学入試が変わるのです。

センター試験が変わって、なんとマーク式だけでなく記述式のテストも出されるのです。
記述式の教科は国語と数学。

1日目は今までのようなマーク式で、2日目は国語と数学の記述式テストに
なるようです(逆になることもあります)。

これはもう

決定事項

です。

ですから、国語や記述力の重要性がひじょーーーーーに増すのです。
国語を指導できない塾、つまりよくある数学と英語しか指導できない塾は
進学指導などできず補習塾となっていくでしょう…。

国語は中3や高校生から慌てて対策しても
遅い


です。

なぜなら、伸ばすのに時間がかかるからです。
小学生や遅くとも中学1年2年くらいで頑張っておく必要があるのです。

国語を指導しない塾が多い理由



しかし、なぜか国語を指導しない塾が多いですよね。
これには色々な理由があります。
まず1つに、国語の指導が一般化されておらず普通の講師では指導が難しいからです。
「本文よく読めよ!」なんて乱暴な指導しかできないんでしょうね。

次に、国語は指導してもなかなか成績が伸びない。
国語指導をしてもお客さんが定着しないからお金が儲からないんです。
だから儲け重視の塾では国語には全然力を入れません。

数学と英語しか指導しない、商品をあれこれ売らず絞り込む。
それは儲かる企業、儲かる塾の王道ですから売り上げはすごいでしょうね。
社員教育も簡単、数学英語だけ指導して理科社会なんかは暗記特訓。
これが近年の儲かる塾の王道です。

私も一時は教科をもっと絞り込むことを考えましたが、てらこやは弱者だから
すでに儲かっている塾の真似をしてはいけない。
徹底して差別化戦略をとり他塾のやらないことをしなければ、と考えました。

そこで目をつけたのが国語です。
てらこやは実は早くから「国語が大事」ということに気づいていました。
だって、国語力のある生徒はあらゆる教科が伸びやすいですから。
そんなことは塾業界では常識でしょうが、国語を伸ばす方法がわからないので
今までの指導者は「本を読め」くらいしか言えなかったんですよね。

長年、国語の指導研究は私のライフワークになっていました。
その甲斐あって2年前ほどにようやく国語指導の一般化に成功して、
思考力育成クラスなどで小学生を中心に劇的に国語力を上げています。
つまり、私以外の講師が担当しても国語を伸ばすことができはじめました。

特に公立中高一貫校対策クラスを経験した生徒は、ほぼ国語ができるようになります。
てらこや小6生の適性兇量狼嫉邯海諒振囘世浪山県平均よりも10点以上高いです。
数学が強いイメージがあるんですが、実はてらこやは国語も強いんですよね。
たぶん、前にもブログで書きましたが、

決め手は国語

これが塾選びの基準になるのではないでしょうか。

てらこや的には小学生は思考力育成、中学生高校生になったら
記述力養成講座と考えています。
指導方法はもちろんアクティブラーニングです。

記述力養成講座は2月から開講です。
私も今からめっちゃ楽しみです!



といっても、何が何だかわからない方もいるかもしれませんね(笑)
まあ、国語と社会をいっぺんに勉強するとお考え下さい。
そして楽しいです。

ちなみに、記述力養成講座はたくさんの人にやって欲しいので費用も格安!
新中学1年生や中学2年生など、是非お問い合わせください。
今は土曜日だけですが、需要があれば平日にも開講します。
記述力養成講座の詳細は以下のページをご覧ください!

⇒記述力養成講座の詳細はこちら

津山中学や市立中学に進学する新中学1年生、小学3年生や4年生、
中学受検を考えている新小5や小6、高専生なども入塾が増えております。

てらこやは静かな教室でまじめに勉強したい生徒にはぴったりの塾です。
5教科指導できて月謝も良心的。
学校や他塾にはない指導を是非お試しください!

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こんにちは!

センター試験・高専推薦も終わり、入試シーズンも折り返し地点です。
私立高校入試、高専学力入試、公立高校入試とまだまだ気が抜けません。

そんな中、嬉しい出来事が。
小6の津山中学受検を終えた生徒たちから素敵な花束とメッセージを
サプライズでいただきました。
こんなことは塾を開業して以来初めてです^^

「今までありがとうございました!」と、生徒たちが言ってくれたときには
涙が出そうでやばかったです(笑)
この子達は、学力だけでなく心も成長してくれたんだなと嬉しく思いました。

メッセージボードもいただき、そこには私だけでなく担当した他の先生に対しても
謝辞が書かれていました。
私よりむしろそちらの先生への感謝の言葉が多かったかも(笑)

そうなんです、てらこやは私だけではなく多くのスタッフの支えで成り立っているのです。
もっと言えば今までのお客様に育てていただいたことも忘れてはいけません。
今、こうやって生徒たちを楽しく指導できているのも皆さんのおかげなんだと、
感謝する毎日です。

最近は右腕的な人財も数人育ってきました。
右腕が4本も5本もある状態です。
生徒数も増えご迷惑をおかけすることもありましたが、てらこやはさらに進化します。
2017年のてらこやにご期待ください!


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さて、最近「てらこや広場」のアクセス数が大変なことになっています。
恐らく、津山中学の入試や合格発表があったからだと思います。

皆さん、合格者数や合格率を気にされるのですよね。
残念ですが…全員合格ではありませんでした。

てらこやは今年もすぐには何人中何人合格というのはブログやホームページでは公開しません。
なんだよ、ケチ!と思うかもしれませんが…
ブログやホームページの「得やすい情報」だけを見て入塾を検討して欲しくないからです。
得やすい情報というのは、真実が見えにくいものです。
そういった得やすい情報よりも得にくい情報、つまりは他の人の意見を聞く、
説明会に足を運ぶ、面談や体験指導を受けるなどしてください。

いろいろな塾の入塾説明会や面談や無料体験を受けていただき
比較検討してから入塾を決めていただければと思います。
てらこやにも合う合わないはありますので、説明会ではいい点だけでなく悪い点も
包み隠さずお話させていただきます。

また、不合格になった生徒保護者様の心情も考えなければなりません。
2016年の実績は載せましたが、やっぱりチラシやホームページで
合格者数を出すのは気が引けますね。

てらこやは入塾面接は行いますが入塾テストは行いません。
模試の順位が伸びなくても子どもに受検する意志があればクラス替えしません。
したがって合格率が悪くなることもあるかもしれませんが、
結果より過程にこだわっていきたいと思います。
がんばるご家庭と子どもたちを応援したいです。

※入塾説明会やセミナーや面談では合格実績をお伝えします。
※2017年秋以降ブログなどに掲載するかもしれません。

1月29日入塾説明会・津中受検対策セミナー



入塾をご検討の方はまずは入塾説明会やセミナーや面談をご予約ください。
1月29日の入塾説明会やセミナーでは中学受検について詳しくご説明いたします。
以下のページでご予約できます。

小学3年生・受検を考えていない小学4年生〜6年生
中学1年生2年生・高校1年生2年生はこちら
⇒入塾説明会のご予約

津山中学の受検を検討している小学4年生または5年生はこちら
⇒津中受検対策セミナー

※補足
てらこやの津中受検対策は小学5年生から本格化します。
小学3年生や4年生はまだまだ遊びや習い事などをしっかりして欲しいと考えるからです。
したがって小学3年生や4年生には受検クラスはありません。
小学4年生までは学校の勉強を大切にし、たくさんの経験や読書をしてください!

津山中学生の中学準備クラスについて



今年から新中1で津山中学に合格した生徒は、北園教室で曜日時間を決めて指導します。
てらこやの生徒はもちろん、新しく通塾したい方も募集します。

週2回は静かな環境で速習指導や津山中学の内容の指導をします。
そして、毎週土曜日の楽しいアクティブラーニングも受講できます。
(アクティブラーニングは保護者様も参加可能にする予定です!)

もちろん市立中学に進学する生徒さんも募集しております。
津山中学受検で残念な結果だった生徒も差別なく大切にします。
てらこやには中学受検で不合格であったり、受検しなかった生徒でも
勉強や部活を頑張っている生徒がたくさんいます。
一緒にがんばりましょう!

⇒関連記事(津山中学に不合格だった生徒へ)

てらこやには普通の塾ではできない学びがあります。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております!


tsutyu


こんにちは!

本日は津山中学の受検日です。
私も当塾の生徒を見送りに受験会場に行きました。
今朝は大変冷え込みましたが、一人ひとり「大丈夫!」の声をかけてきました。

長い子で2年、短い子で半年、一緒に勉強した期間に差はありますが、
皆さん本当によく頑張りました。

生徒だけではありません。
保護者様や兄弟姉妹などご家族全員が頑張りました。

塾への送り迎え、ご家庭での勉強などをサポートとしていただき
ありがとうございました。

毎年恒例ですが、津山中学の受検日ということもあり、将来中学受検を検討している方に
アドバイスをさせていただきたいと思います。

※注
受検と表記していますが、公立中高一貫校は適性検査という検査なので受検と呼ばれます。
一方で、岡山白陵など私立中学の入試は受験と呼ばれます。
今回は中学受検と表記してますが、私立中学入試も含めた中学受験という意味とお考えください。

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中学受検指導に数年関わって見えてきたことがあります。
それは、中学受検は「うまくいく」と学力のみならず、
子ども自身の人間力や家族の絆を深めるということです。

「うまくいくと」というのは合否の結果ではありません。
紆余曲折があるかもしれませんが、子どもさんが受検に前向きになって
受検日まで全力で勉強したのなら「うまくいった」と言えるのではないでしょうか。

では、どうやったらうまくいくのでしょうか。
それは、子どもさん自身が受検にもともと前向きであることも大切ですが、

ご家族が受検に協力することが大切

だと思います。


考えてみてください。
まだ幼い小学校6年生の子どもが受検をするのです。
中学3年生や高校3年生ではありません。
もし、塾任せにして子どもだけが勉強するようなら「うまくいく」はずがありません。

受検をしない友だちはその辺で遊んでいるのに、夏休みも冬休みも年末年始も勉強勉強。
当然ストレスも溜まりますし成績も思うように上がりません。
そこで、勉強に協力的でない保護者様に模擬試験の結果を見られて
「なんて点数をとってるの!」などと言われようものなら…
子どもさんもプッツン切れるでしょうね。

勉強をやるのは子ども本人ですが、保護者様のサポートももちろん大切になります。
問題を一緒に考え、できなかったことができるようになったら「すごいね!」と感心する。
楽しさと苦しさを子どもさんと共有するだけでも十分協力的だと思いますよ。

「結局は受検は子ども次第ですよね」

なんて言葉はあまりに無意味です。
そんなの真実ではありません。

もうお気づきかと思いますが、中学受検は親次第、家族次第なんです。
合否ではありません。
家族次第で「やってよかった」と「やらなければよかった」が分かれるのです。

てらこやの生徒たちは全員うまくいきました。
受検前には全員が驚くべき学力を身につけ、勉強が面白いと口々に言っていました。
その光景は奇跡的で確かに指導している私も面白いのです。
実は今年は全員合格できる力を持っていますが、もう結果はこだわりません。
私は満足しています。
うまくいったからです。

恐らく…てらこやの中学受検の学習は他塾より大変です。
なぜなら、ご家庭に求める負担が大きいからです。
思考力育成のワーク、難しいですよね。
保護者様を連日連夜苦しめたかもしれません。
国語や社会の答え合わせ、大変ですよね。
合っているかどうかの判断が難しい。
面接練習にいたっては受検直前は毎日してもらっています。
本当にありがたいことです。
ただ、大変だったでしょうが子どもの学力はものすごく伸びたと思うのです。

一般的な塾はどうなんでしょうか。
受検指導はお任せください!
塾でがっつり指導をします、ご安心ください!
質問はすぐに教えます、どこよりもわかりやすく指導します!
耳障りのよい言葉が並びますがそれだけで本当にうまくいくでしょうか。

てらこやはあえて言います。

安心しすぎないでください!
塾に任せすぎないでください!
塾や子どもさんと一緒に頑張りましょう!


ああ…言っちゃた…(><)
お客さんがいなくなるのではないかと心配になります(笑)
でも、これが中学受検の真実だと思うんですよ。
別に私がラクしようとしてるわけじゃないです。
この方が「うまくいく」のです。

私は合否だけにこだわっておりません。
受検を通して子どもだけでなくご家族全員に成長して欲しいと願っています。
中学受検という難局を乗り越えたご家族は、どんな荒波にも耐えうる船になるでしょう。

今日は受検を終えた子どもたちが教室に報告に来てくれます。
結果はどうあれ、いいお顔を見れたら私は幸せです。


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さて、こんな変わった塾ですが、大変と言いつつも子どもたちは楽しいそうです。
てらこやは、勉強を楽しくするのは得意なのです。
なぜなら、勉強をおもちゃのように考えているからです。
子どもたち自身に考えさせ、教えすぎないことで楽しくなるようです。

2月からは新小6(現小5)対象の公立中高一貫校対策クラスも始まります。
また、新中学1年生のクラス「中学準備クラス」も始まります。

中学準備クラスはお得なお月謝で中学で必須の国数英の基礎学力を身につけられます。
国語も指導できるのがてらこやの強みですね。
もちろんご希望の方には速習指導のようにどんどん先に進めることができます。
また、速習クラスと個別指導クラスの判定も行いますので、
てらこやをご検討の方はお早めに入塾していただいた方がいいかと思います。

⇒津中受検対策セミナー(公立中高一貫校対策クラス)のご予約はこちら

⇒中学準備クラスの詳細はこちら

現在、小学生・新中学1年生以外の生徒も募集中です。
募集は随時しておりますが、以下の日程で入塾説明会も予定しております。
(日程 1月29日,2月26日,3月26日)

津山中学受検を目指す「公立中高一貫校対策クラス」
小中学生の国語力を養う「思考力育成クラス」
中高生の「速習クラス」
少人数指導の「個別指導クラス」
高専生専用の「高専生クラス」

などなど…

全てのクラスの説明を塾長が行います。

説明会は予約制でお電話またはHPでご予約ください。

⇒入塾説明会のご予約はこちら(学習塾てらこやHP)

説明会に参加希望の方はお気軽にお問い合わせください。

入塾の資格は

子どもさんの「塾で勉強したい!」というやる気だけ!

入塾テストもなし、成績を上げたい全ての子どもさんが対象です。
子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら
是非てらこやをご検討ください。

詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!

⇒てらこやのホームページはこちら

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

小6津山中学受検生の受検対策は1月3日から行っております。
写真は津山中学の面接対策の一部です。
てらこやでは子どもたちに面接で聞かれそうな質問を考えさせて
付箋にはらせて視力検査のようにイメージトレーニングさせます。
今回も楽しく冬期講習をさせていただいております。

話は変わりますが、箱根駅伝で青山学院大学が3連覇を達成しました。
印象的だったのが復路10区のゴールした瞬間のチーム全員の笑顔です。
ああ、この子たちは駅伝を楽しんでいたんだなというのが一発でわかりました。

そして、選手たちをまとめていた原監督の人間力といのでしょうか。
監督は、駅伝という根性論が根強くあるスポーツの中に
現代的なマネージメントを取り入れるという、ある意味異端児的な存在です。

てらこやも塾業界の中で青山学院の駅伝チームような存在でありたいな、
と見ていて感じました。

てらこやもたぶん塾の中では異端児です。
既存の塾の形にとらわれず新しい手法をどんどん取り入れるため、
理解されないことも多々あります。

それでも自分の信念を貫き通す覚悟をもって私は仕事をします。
今年、てらこやは大きなチャレンジをいくつもします。

2017年てらこやがチャレンジすること

.▲ティブラーニング

英検クラス

指導動画作成(高専生・大学生用)
※これはすごいプロジェクトが動いています…

た峠痢覆やじゅく)の開始 
※小学生の保護者様で希望する方を対象

⇒親塾のご予約はこちら

イ討蕕海簑慮浬痢蔽聾鬼覿箸裡丕匈萋亜自然体験の提供)

親塾(おやじゅく)



 銑はわかるとして…
い痢弔─⊃峠痢?とはなんぞや!

そりゃもう、保護者様向けの塾を始めるのです。(小学生の保護者様向け)
子どもの成績を伸ばすには、家庭全体の学習力をつけるのが一番なのです。
特に小学生の学習サポートでは、親が先生になることが欠かせません。

勉強がわからない?
そんなことは言っていられませんよ。
そんな方は今回のクールの「下剋上受験」というドラマを是非みてください。
中卒の親が子どもの中学受験で奮闘するという、ノンフィクションのドラマです。
もともと勉強ができなかった親でもめっちゃ頑張っている人もいますよ。
仕事が忙しいとか言い訳はできません。

「親が勉強を教えられないから塾や学校に預けているのよ!」
という反論もあるでしょうが、そんな考えでは大した成績をとれません。

だって…
成績のいい生徒の保護者様は、小学生くらいまでは

ほぼ100%

子どもに勉強を教えていますから。
また、本は惜しみなく買う、中学受験をしようものなら親も勉強するなど、
子どもの成績のためなら凄まじい努力をしていますよ。

「いやいや、あそこの頭のいい子のご家庭では親はまったく教えてないし、
勉強をしろなんて一言も言っていないらしいですよ。」という反論もあるでしょう。

そんなご家庭でも子どもが未就学や小学校低学年ではしっかり勉強を教えてますし、
むしろ大事なのは子どもが自ら勉強に向かう環境づくりをしていたからです。

「いや、でも塾が勉強を教えるとこでしょ!
お金払っているんだからしっかり教えなさいよ!」

という禅問答のようなやりとりが面談で近年増えてきました(笑)

特に衝撃的だったのが、

「お金払っているんだから教えてもらわないと損でしょ」

の一言。

塾がサービス業となってきているんだなと、ひしひしと感じます。
なんでそんなかたくなに自分で動かないの?と思うこともしばしば^^;
確かに共働き夫婦も増え大人は大変忙しいです。
しかし、子育てを学校や塾に丸投げするのはどうかなと思うんですよね。
特に小学生に対しては。
まあ、塾は勉強を教えるのが仕事なのですが、親にも少しは関わって欲しいのです。
その方が間違いなく成績は伸びますから。

※そもそも成績なんてどうでもいい、と考える場合はどうにもなりません。
そして、そういうご家庭が近年増えているのも事実です。
闇が深いです…。

対象は小学生の保護者様で、参加は自由で予約形式です。
国語や算数の教え方、思考力育成クラスの指導方法など、
お気軽に相談できるようなものにしたいと思います。

⇒親塾のご予約はこちら

てらこや体験塾



そして…イ里討蕕海簑慮浬
これも近日中にお知らせしますが、コンセプトは

地方再生の鍵は教育にある

です。

どういうことをするのかと言うと、地元企業や地元の自然を子どもたちに
知ってもらうための活動をするのです。

例えば、ある企業の工場を見学させてもらうとします。
てらこやからオファーをすることもあるでしょうが、是非うちの会社に来てくれ!
というのも大歓迎です^^

規模にもよりますが、塾生5人塾外生5人程度をホームページで募集します。
当日は、何を作っているのか、どうやって販売しているのか、
どんな苦労があるのかなど現場の方を邪魔しない程度にインタビューします。
それをグループでまとめて塾ブログで発表する。

生徒にとっては貴重な社会体験ができます。
職業観もつきますし何より地元愛も増すでしょう。

企業にとっても大きな宣伝となります。
当塾のブログでは写真をふんだんに使うので新商品の宣伝にもいいですね。
さらには、将来参加者が就職してくれるかもしれません。
雇用の確保というのは企業にとって死活問題です。
ただ求人広告に載せるだけでは人は集まらない時代ですので、
てらこや体験塾が人材発掘のきっかけになることは間違いないと思います。

参加は強制ではなく自由参加で先着順とします。
2か月に1回くらいのペースで企画していければと考えています。

工場見学の他には販売体験や農作業体験や自然体験もいいですね。
皆さん、地元にどんな企業があるのか、どんな自然があるのかなど
あまり知らないですよね。
こういうことはもっと教育で若い子どもたちに教えていくべきだと思うのです。

もちろん学校でもこういう取り組みをしていますが、まだまだ不足しています。
一方、塾は民間企業なので営利目的でも行動できます。
例えば、工場見学で見させていただいた商品をてらこやブランドで販売するなど(笑)
生徒に販売をさせて利益を出す苦労を体験してもらうのもいいですね。

てらこやを株式会社にした理由の1つとして、

地域に貢献できる塾になりたい

というのもあるのです。

だめですかね?
ぶっとびすぎですかね?笑

今までの教育はあまりに地元を向いていませんでした。
地域の格差が生まれ、都会に移り住んだ若者は地元に戻ってこなくなっています。
それはそうです。
魅力もない、仕事もないからです。
でも、そういう地元にしてしまったのは我々大人です。
地元の魅力を若者に教えず、地元の産業も大切にしてこなかった。

一方で24時間営業を止めるファミレスが出てくるなど、
人間の幸せについて見直されている動きもあります。
「そろそろ地元に帰るか」と思う人も増えるかもしれません。
そんな人のために元気な地元を残しておくのが地元の人間の務めです。

そして、子育て世代が住む場所にはしっかりとした教育が必要です。
学校や生活環境など子どもの教育環境を一番に考えますからね。
そんな子育て世代の方に「てらこや」があるから津山に住むのもありかな、
と思ってもらえるような塾になりたいですね。


しかし、塾の本業をおろそかにするつもりはまったくありません。
まずは、津山中学の受検で結果をきっちり出せればと思います。

原監督のように胴上げされるのは無理でしょうが、子どもたちと合格の喜びを共有できれば
と願って最後の仕上げを頑張ります!


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さて、津山中学の受検のあとはセンター試験、高専推薦、私立高校入試と
塾にとっては1年で一番忙しいシーズンになります。

新年度の生徒募集も忙しい時期でもあります。
1月29日(日)に入塾説明会と津山中学受検対策セミナーを行います。

入塾説明会は小3から高2までで入塾をご検討している方を対象とします。
同日の午後には小4小5で津山中学の受検を検討している方を対象とした
セミナーを開催します。

いずれも定員がありますのでお早めにご予約していただくようお願いします。
詳細は以下のリンクにございます。

⇒入塾説明会のご予約はこちら

⇒津山中学受検対策セミナーのご予約はこちら

※津山中学受検対策セミナーは、塾内生・塾外生いずれも参加できます。

皆様のご参加をお待ちしております!

2016-12-18-22-16-42


2016-12-18-22-24-15


2016-12-18-22-25-49


こんにちは!
こちらの写真は先日Eテレの「ウワサの保護者会」で放送された
アクティブラーニングについての話の写真です。

番組に参加している保護者さんは危機感を感じておりましたが、
早め早めの対応が大切だと思います。
私もアクティブラーニグや2020年の大学入試改革については、
日々勉強をしてどんどん情報発信を行いたいと思っています。
ご期待ください!


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さて、早いもので2016年もあと少しとなりました。
私は毎日冬期講習に追われておりますが皆さんお元気でしょうか。

おかげさまで2015年に続き2016年も大変好調なてらこやでした。
生徒数は過去最高記録を更新して、成績などの実績も最高だったかと思います。

2016年を振り返ってみますと・・・

1月〜3月
津山中学に8名受験中7名合格!
入塾テストをしない塾としては奇跡的な数字かと思います。
なぜこんなに合格率が高いのかというと、先進的な学習ノウハウを知っていて
家庭学習を徹底的に指示管理しているからです。
中学受験は団体戦です。
塾・生徒本人・ご家族がスクラムを組むと自然に合格率は上がります。

なお、他塾では合格率を上げるために成績が悪い生徒を受験させないことも
あるそうですが、てらこやでは一切そういことはしていません。
てらこやでの受験勉強はラクではありませんが絶対的な自信があります。
2017年の津中受験も2016年に近い合格率が出ればと願っています。

あと、高校入試や大学入試も概ね志望校に合格させることができました。
特に津山高校には10人ほど合格してくれました。
毎年10人前後は安定して合格しております。

1月から5月
入塾説明会が好評でした。
毎回満席でしたが、今思うと他塾から偵察に来られた方も混じっていたのかな・・・笑
説明会でしかお話しないようなことが外部に漏れていたようです。
てらこやもマークされてきたのかなということで、ありがたいことです。
何を言われようが日々努力するのみです。

ちなみに、他の個別指導塾や一斉指導塾と比較して、
てらこやを選んでくれた方がたくさんいました。
他塾との競合の方で、

「体験を受けててらこやさんが一番良かった」

と言ってくれた方が実に9割。
本当にありがたいことです。

7月8月
夏期講習は生徒数も増えたためか大盛況。
指導方法を日々改善して、成績上位をとる生徒が多数いました。
特に目標ノートや英語音読ノートの導入が大きかったです。

9月
ついに法人化。
社員になりたいという講師のために、そして地元津山の発展のために。
決意を新たに株式会社てらこやがスタートしました。
将来のビジョンは既に出来上がっています。
2017年以降が楽しみです!

10月
当塾の中3生が駿台模試で成績優秀者に掲載される。
都会の生徒が載るのが普通ですが、岡山県北の田舎の生徒としてはすごいですよね。

このころから「てらこやさんは成績のいい生徒しか入塾できない」
という変なお話を聞くようになります。
嘘、嘘、全然そんなことないですよ!(笑)

塾に嫌々来る生徒だけはお断りしているのですが・・・。
そこを拡大解釈されたのでしょうか、私の説明が不足していたかもしれません。
てらこやは、入塾テストは一切していませんし「成績を上るために努力できる!」
と決意できる子だったら、現在の成績が悪くてもぜんぜんwelcomeです。

また、この時期に高専生の入塾も増えました。
当塾のエース講師が高専生をぐいぐい引っ張っています。
高専の先生にもてらこやをご紹介していただいているようで感謝です。

11月
ある中学生が定期テスト5教科合計100点台から300点にアップ!
この報告を受けたときは涙が出るくらい嬉しかったです。
てらこやの学習法はライザッ○のダイエット並みに大変なこともありますが、
やってくれたらきっちり伸びます。
結果にコミットする!

12月
中3から入塾した速習クラスのある生徒さんから
「もっと早くてらこやに来ていたらよかった」と言われました。
私ももっと早く君に会いたかったよ!
でも、人生に遅いなんてことはない。
これからも一緒に高みを目指そう!

なお、高校生の推薦入試合格者が過去最高のペースです。
国公立の合格者も多数出ています。
コツコツと学校の勉強の補助をしてきて良かったと思いました。

12月にはアクティブラーニングとの出会いもありました。
やってみて「これは革命だ!」と思いました。
今後の指導が楽しみです。

2017年はどんな年になるでしょうか。
来年の抱負は新年の記事でお知らせしますね。


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さて、お待たせしました。
今日の記事のタイトルの新規入塾者キャンペーンのご案内をします。

2017年1月から4月末の期間、てらこやが初めての方はなんと・・・

指導料1ヶ月無料!


対象は小3から高2の全てのクラスの入塾者です。
1週間の無料体験に加えて入塾を決めていただいたら1ヶ月無料となる
という大大キャンペーンを行います。
週1回指導でも2回指導でも3回指導でも1ヶ月無料!
てらこや、大丈夫なんでしょうか?汗
もし1ヶ月で辞める人ばかりだったら大赤字ですね^^;

大丈夫です。
てらこやは指導には絶対の自信があります!
1ヶ月だけではなくずっと来てくれる人がほとんどでしょうから!

静かな教室

少人数指導

やる気に満ち溢れた生徒たち

画期的な学習法

成績が良くなかった生徒も伸びる

さらに希望者はアクティブラーニングも無料で受けられる!
同級生同士で楽しく勉強ができますよ。
私も今からワクワクしています^^

一つだけてらこやの弱点を言うと・・・嫌々は入塾できないところです。
子どもさんが通塾に前向きではない保護者様はどうかタイミングをお待ち下さい。

それか・・・大変残念ですが、

「うちの子は努力なんてできない、今すぐなんとかして!」

「塾に缶詰にして強制的に勉強をさせて!」


という生徒さんだけは、てらこやよりも他塾がいいのかもしれません。
塾にはそれぞれスタイルがあるので無理やりさせるのが得意な塾もあると思います。
色々な塾があっていいと思いますので、子どもさんに合う塾をお選びください。


新規入塾者キャンペーンの詳細は以下のページをご覧下さい。

⇒新規入塾者キャンペーンの詳細はこちら

なお、キャンペーンは1月からですが、12月中のお申し込みもできますので
面談をご希望の方はお気軽にお申し込み下さい!

皆様のお問い合わせをお待ちしております!

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こんにちは!

先日、岡山県の公立中高一貫校の倍率が発表されましたね。
津山中学は去年と同じ倍率のようです。

月日がたつのは早いもので津山中学の受検まで残り1か月を切っています。
今日は日曜日ですが小6受検生の指導を北園で行いました。
一人でも多くの合格者を出すために頑張っています。

ちなみに土曜日の勉強のやり方講座や日曜日の講習は無料です。
頑張る生徒を得させるのがてらこやです。

そんな中ほっこりする出来事が。
日曜日は午前10時から模擬試験を始めて、お昼ごはんを食べて16時まで学習しますが、
私がお昼ご飯を食べて駐車場に車で戻ってくると

先生!

と、小6受検生の声が。
今日参加した10人の生徒がお昼休みに教室近くの公園で遊んでいたようです。

先生、おにごっこしようよ!

と、言うじゃないですか。

おいおい、よせよ

と油断させつつ歩いて生徒に近寄り、突然猛ダッシュ!
笑顔で2人ほどを捕まえました(笑)

ところが、老体にムチ打って走るもんじゃないですね。
他の生徒を捕まえようとしたところ、みごとにずっこけました。
スーツで(笑)

こけた瞬間に「あ、穴開いたな」と思いましたが、泥だらけになっただけで済みました。
でも、手から血が…。
こけるなんて何年振りでしょうか。

その日の午後、手が痛いまま小6受検生や中3受験生の指導を行いましたが、
なんだか幸せな気分でした。


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さて、今日は「情熱」というテーマのお話をします。
今日の主人公は元てらこやの高校3年生です。

元?というところがポイントです。
そうなんです、今日お話しする生徒は以前てらこやに在籍していたのですが、
今は辞めている生徒についてです。

この生徒との出会いは今から5年前の2011年。
彼女が小学校6年生の2月です。

椿高下教室がまだあったころで、ご近所ということで通塾していただくようになりました。
とても真面目な生徒で普通科の高校に進学することになりました。
しかし、普通科に進学するのに勉強はあまり好きではない、というのが気になっていました。

普通科高校は基本的に大学進学のために勉強をします。
宿題も多く、なんとなく進学した生徒にとっては大変です。

彼女も大変そうでした。
高校になってもてらこやを続けてくれていたのですが、勉強面では苦労していました。
そんな中、高校2年生の終わりに相談があると言われ、面談をすることになりました。

絵の勉強に専念したいので塾を辞めさせてください。
と言われました。

普通科なのに絵の勉強か…と思いましたが、絵画教室にも通っていて
コンクールでも賞をもらったりと彼女は実は絵の才能があったのです。

進路変更で塾を辞めること自体はまああることで、普通だと「がんばりなさい!」
とただ送り出すだけです。

ところが、彼女から親と三者面談をして欲しいと言われました。
塾を辞めるのに。
これはなかなかないケースです。
彼女はお母さんに自分の気持ちを聞いて欲しかったようです。
第三者の私がいる前で。

大決断をしたこと、不退転の気持ちで絵の勉強をするつもりだということ、
親になるべく迷惑をかけないように国立大学の芸術学部を目指すということ、
そういったことを彼女は面談でお母様に精一杯伝えました。

そんなことは普段から家で言っていたのでしょうが、
第三者がいる面談では伝わり方が違います。

お母様も彼女の決意のすごさに圧倒されているようでした。
私も「この子、すごいな」と思いました。

そうなんです、絵に対する

情熱

がすごかったのです。
この子、絶対受かるわ、と思いました。

先日、その彼女から志望校の国立大学合格のお知らせが来ました。
涙が自然に出ました。

私は彼女のことを誇りに思います。
また、この生徒に大切な何かを教えてもらえた気がして、出会えてよかったとも思います。
これから数々の試練があるでしょうが、今の情熱を忘れずに歩んで欲しいです。
世の中、情熱があれば大体うまいこといきます。

てらこやの生徒たちをこの彼女のように育てたいです。
また、まぶしい情熱をもった生徒には最大限に報いてあげたいです。
私たちはただ学力を上げる仕事ではなく、子どもたちの情熱も育む仕事をしたいです。
定期テストの10点20点の点数なんかいいじゃないですか。
子どもが勉強をして、いつか情熱を注げる仕事や道を見つけられたら。

2020年、大学入試は確実に変わります。
新しい入試システムはまだ不透明な部分もありますが、今まで1点刻みで
合否が決まっていたものが、テストの点数だけでは合否は決まらなくなります。

新しい入試、私が入試担当なら情熱をみる試験を課したいですね。
就職試験のように。

ということは、今後の学習塾は成績向上だけではなく、
情熱を育むことや生徒の視野を広げることも求められるでしょうか。

ちょっと先を考えすぎですかね(笑)


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さて、テストのちょっとした点数なんかいいじゃないか、
というお話の後に矛盾しているようですが、テストの点数のお話をします(笑)

てらこやの中学生の期末テストの点数がかなり上がっていました。
中でも勉強のやり方講座に参加してくれた生徒が大幅にアップしていました。

420点くらいの生徒が一気に470点とかとると嬉しいですよね^^
てらこやの指示をきちっと守ってくれている生徒で他の例をあげると、
入塾時に350点くらいだった生徒も1年後には450点とれるようになっている
例もあります。

おかげ様でてらこやは、勉強のやり方を教える塾として認知されております。
しかし、ダイエットと同じで、その正しいやり方を実行してくれないと成績は伸びません。
あれこれ言い訳をしてやるべきことをやらない、そういう子はてらこやに向いていません。

逆にやってと言ったことをきっちりやってくれていると大体成績は伸びますが、
中にはなかなか成績が伸びないこともあります。
そういう生徒には責任を感じますので、勉強のやり方講座に誘ったり
個別面談でコーチングしたりなど、とことん手厚くフォローします。

頑張っているのに成績が伸びない…といった塾外の方など特にご相談ください。
てらこやはそういう頑張れる生徒の成績を伸ばすのは大の得意です!
興味を持たれた方は、是非入塾説明会にお越しください!

学習塾てらこや 2017年度 第二回 入塾説明会

◆開催日:12月18日(日) 午前10時〜11時
※希望者は説明会終了後に個別面談や無料体験をご予約できます

◆場所:学習塾てらこや沼教室
※駐車場あり。各組1台でお越しください。
※北園教室・高野教室での入塾希望者も参加可能です。

◆対象:小学3年生〜中学2年生の生徒および保護者様
※各組3名まで。保護者さまだけの参加も可能です。
※他塾関係者の参加はご遠慮ください。

◆内容
一人一人に寄り添う「個別指導クラス」、文章題や図形に強くなる人気の「思考力育成クラス」、
津山中学を目指す小5・小6の「公立中高一貫校対策クラス」、
革新的な指導の「速習クラス」、来春開講予定の今までにないクラス「理系育成クラス」など
小中学生を対象とした全てのクラスの説明を代表の川島が行います。
てらこやで使用している教材のご紹介や他塾との違いなどもご説明します。

◆てらこやはこんな方におすすめです。
・子どもさん本人が塾に行くことに嫌がっていない
・自分を変えるために努力ができる人
・静かな教室でまじめに勉強したい方
・教えられてわかるよりも自分で考えてわかるようになりたい方
・学習習慣が身についている、またはこれから身につけたい方
・津山中学など公立中高一貫校を受検したい小学生(2016年入試は合格率88%
※合格率を上げるために塾側が受検をあきらめさせたりなどさせていません。
・指示をきちっと守ってくれる生徒(中学生の個別で5教科で100点アップした生徒もいます)
・少人数でていねいな指導を受けたい(個別指導クラス)
・学校で習っているよりも先を勉強したい(速習クラス)
・計算は得意だけど、文章題や図形は苦手(思考力育成クラス)
・高校以降の学習ノウハウを中学から身につけておきたい(速習クラス)
・同級生と一緒にレベルの高い勉強をしたい方(速習クラスactive)

てらこやはよく勘違いされるのですが、できる子だけを集めているのではありません。
真面目に勉強できる人だけを入塾面接で審査して集めています。
ですので、教室全体がやる気に満ち溢れており、集中できると評判です。

なお国語力をつけたい方は、小学生からの入塾がおすすめです。
てらこやの国語指導には定評があり、津中合格率の高さは国語指導にあると思います。

また速習クラスは、定期テスト対策や津高・高専にただ合格することが目的ではなく、
高校進学後に津高や高専で上位を目指したい方には特におすすめです。

説明会後には希望者は個別面談のご予約が行えます。
お誘い合わせの上、お気軽にお申し込みくださいませ。

ご予約はホームページまたはお電話で受け付けております。
なお、すぐに無料体験を受けたい方も随時募集しております。
(今年度の中3および高3の入塾受付は終了しました)
⇒入塾説明会のご予約はこちら

⇒てらこやのホームページはこちら

入塾相談、入塾説明会のご予約はお電話でも受付しております。


学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

皆様のお問い合わせをお待ちしております!

AL


こんにちは!

こちらは中学3年生の進学校受験生に行ったアクティブラーニングの様子です。
少し難しめの問題を各グループ討論し合いながら解いていました。
一斉指導だと思考停止してしまうような問題でも、一人一人丁寧に考えていました。
大変いい雰囲気で勉強できていたと思います。


先日、高野教室で入塾説明会を行いました。
お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

当日は個別に面談をさせていただき大変貴重なご意見をいただきました。
もちろん塾内の生徒や保護者様とお話することも大切なのですが、
塾外の方とお話すると思いもよらない「気づき」をいただくことがあります。
日々、改善していくこと。
それが私の仕事だと感じました。

さて、最近取り入れたアクティブラーニングについて。
毎回発見の連続です。

「あ、この子、こんな性格だったんだ。」

とか、

「うーん、この子には無理させちゃいけない。工夫しないとな。」

とか。


先日、ある教材会社の営業担当の方がてらこやを訪問してくださったときに

「てらこやさんは地方の塾でありながら先進的なことをされている」

とありがたいお言葉をかけていただきました。

当塾の小中高生に聞くと私が知らないだけかもしれませんが、
岡山県北の学校ではアクティブラーニングはまだあまり導入されていないようです。
当然、塾でも普通の一斉指導や個別指導ばかりで、どこどこの塾が
アクティブラーニングを導入したなんか聞いたことがありません。

ところが、県南の進学校や他県の学校では結構取り入れられているようです。
中にはアクティブラーニングが当たり前になっている学校もあるとか。
私が知らないだけで世の中はどんどん進んでいるんですね。

地方と都会の教育格差、今後は益々拡大していきそうです。
今までと同じような感覚で子育てをしているとあっという間に取り残されそうです。
てらこやだけでも変わっていかないと、そんな気持ちになっています。

実は、最近はてらこやに対して気持ちが変わってきたことがあります。
それは、

自分の子どもを自分の塾に通わせたい


ということです。

ちょっと前までは恥ずかしいこともあって自分の子どもは通わせたくないな、
と思っていました。

ところがです。

最近の小6の受験生などを見ていると、こんなに楽しそうに勉強しているんだったら
自分の塾に是非通わせたいなと思うようになりました。

楽しそうというのは、もちろん私語で楽しんでいるのではありません。
純粋に問題を解くことを楽しんでいるのです。
みんな、いいお顔をして勉強しています。

自分の塾に子どもをいれるなんて公私混同がありそうですし恥ずかしいのですが、
それ以上に「楽しく勉強をしてもらいたい」と思うようになったのです。
もちろん担当は私ではなく他の先生にさせると思います。
でも、子どもが嫌がるかもしれませんね(笑)

色々な塾があって色々な指導方法があると思います。
これからは入塾説明会のシーズンでもありますので、
参加される方はよかったら以下の質問を担当者にしてみてください。

「自分の子どもさんを自分の塾に通わせたいと思いますか?」

その問いに対して自信をもって

「はい、通わせたいですね!」


と担当者が躊躇なく言う塾はそこそこ?いい塾なのだと思います。

もしその質問をして…目をそらすようなら、あまり自信がないのかもしれません。
実はわが子は、こっそり他の塾に通わせているのかもしれませんよ。
まあ、自信があってもわが子が嫌がるなどの事情で自塾には通っていないとか、
そもそも塾関係者の子どもは塾には通っていないということもあるでしょうね。


毎年お話していますが、塾選びや入塾のタイミングは慎重にする必要があります。
てらこやでも入塾審査を慎重にさせていただいています。
もし、入塾のタイミングではないと感じるときは遠慮なくアドバイスさせていただきます。

一番大切なのは子どもさん自身がどうしたいのか。

体験授業を受けてみて、子どもさん自身が

「この塾で勉強したい!」

ということが一番尊重されるべきで、そのときが入塾のタイミングです。
体験授業もできれば複数の塾で受けていただくのがいいですね。

子どもさんの同意なく無理やり新しく塾に通わせたり、無理やり塾を変えるのは…
いい結果を生まないのがほとんどです。

ちなみに、てらこやの適正な入塾の時期は…
生徒にもよるのですが、

小4〜小6や中1・中2からの入塾

をおすすめします。

一番指導が難しいのが中3や高3の2学期以降に入塾を希望される場合です。
受験直前期に来られても家庭教師などを逆におすすめする場合もあります。

タイミングだ!と思われた方は、是非お問い合わせ下さい。
また、以下の入塾説明会に参加してからご検討していただくこともできます。
当日はホームページではお話できないような内容が盛りだくさんです。

学習塾てらこや 2017年度 第二回 入塾説明会

◆開催日:12月18日(日) 午前10時〜11時
※希望者は説明会終了後に個別面談や無料体験をご予約できます

◆場所:学習塾てらこや沼教室
※駐車場あり。各組1台でお越しください。
※北園教室・高野教室での入塾希望者も参加可能です。

◆対象:小学3年生〜中学2年生の生徒および保護者様
※各組3名まで。保護者さまだけの参加も可能です。
※他塾関係者の参加はご遠慮ください。

◆内容
一人一人に寄り添う「個別指導クラス」、文章題や図形に強くなる人気の「思考力育成クラス」、
津山中学を目指す小5・小6の「公立中高一貫校対策クラス」、
革新的な指導の「速習クラス」、来春開講予定の今までにないクラス「理系育成クラス」など
小中学生を対象とした全てのクラスの説明を代表の川島が行います。
てらこやで使用している教材のご紹介や他塾との違いなどもご説明します。

◆てらこやはこんな方におすすめです。
・子どもさん本人が塾に行くことに嫌がっていない
・自分を変えるために努力ができる人
・静かな教室でまじめに勉強したい方
・教えられてわかるよりも自分で考えてわかるようになりたい方
・学習習慣が身についている、またはこれから身につけたい方
・津山中学など公立中高一貫校を受検したい小学生(2016年入試は合格率88%
※合格率を上げるために塾側が受検をあきらめさせたりなどさせていません。
・指示をきちっと守ってくれる生徒(中学生の個別で5教科で100点アップした生徒もいます)
・少人数でていねいな指導を受けたい(個別指導クラス)
・学校で習っているよりも先を勉強したい(速習クラス)
・計算は得意だけど、文章題や図形は苦手(思考力育成クラス)
・高校以降の学習ノウハウを中学から身につけておきたい(速習クラス)
・同級生と一緒にレベルの高い勉強をしたい方(速習クラスactive)

てらこやはよく勘違いされるのですが、できる子だけを集めているのではありません。
真面目に勉強できる人だけを入塾面接で審査して集めています。
ですので、教室全体がやる気に満ち溢れており、集中できると評判です。

なお国語力をつけたい方は、小学生からの入塾がおすすめです。
てらこやの国語指導には定評があり、津中合格率の高さは国語指導にあると思います。

また速習クラスは、定期テスト対策や津高・高専にただ合格することが目的ではなく、
高校進学後に津高や高専で上位を目指したい方には特におすすめです。

説明会後には希望者は個別面談のご予約が行えます。
お誘い合わせの上、お気軽にお申し込みくださいませ。

ご予約はホームページまたはお電話で受け付けております。
なお、すぐに無料体験を受けたい方も随時募集しております。
(今年度の中3および高3の入塾受付は終了しました)
⇒入塾説明会のご予約はこちら

⇒てらこやのホームページはこちら

入塾相談、入塾説明会のご予約はお電話でも受付しております。


学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>

皆様のお問い合わせをお待ちしております!