oyakojyuku



こんにちは!

写真は今年から始まった新しいサービス「親子塾」の予約ページです。

先日行った塾内生向けのセミナー「津山中学受検対策セミナー」で親子で
思考力の問題を解いてもらったところ大変楽しそうでした。

あ、これは定期的にやれば面白いかも!ということで2か月に1回程度、
親子で学習できる集まりを開催することにしました。

対象:小学校3年生から小学校6年生

科目:国語・算数の文章問題

費用:無料

予約方法:ホームページまたはお電話

塾内生はもちろん
塾外の初めての方も参加できます!

◆途中式を書かない
◆1問をじっくり考えない
◆わからないとすぐあきらめる

といった、子どもさんの悪いくせでお困りの方はぜひ親子でご参加ください!
保護者様が言っても聞いてくれないことを、私たちが丁寧に解説します。

親子でやる工作教室があるのならば、親子でやる学習会があってもいいですよね?
正しい勉強法を親子で学んでもらえば、家での学習もうまくいくと思います。
この親子塾って今までやられていない大発明だと思います。

今後、てらこやは親子塾をどんどん広めて家庭の教育力を高めていきます。
ご期待ください!

⇒「親子塾」の詳細・ご予約はこちら


さて、2018年1月現在の中学3年生からセンター試験が廃止され2020年には新たに
「大学入学共通テスト」が導入されることが既に決定しています。


そこで、てらこやが皆様に安心して選んでいただけるような学習塾であるために、
2020年から始まる「大学入学共通テスト」に向けて、どういう方針で指導して
いくのかをお伝えいたします。

前回の‐学生の指導方針
に引き続き
今回は

中学生高校生の指導方針


のお話をさせていただきます。



目次
1.中高生の基本的な指導方針
2.大学合格実績のカラクリ
3.|羈悖院腺嫁生で身につけるべきこと
4.中学3年生で身につけるべきこと
5.9盥撮院腺嫁生で身につけるべきこと
6.す盥撮廓生で身につけるべきこと
7.保護者様が中学高校生のわが子にできるサポート


中高生の基本的な指導方針



てらこやは自分で学べる力をつけて

中3・高1くらいで塾を卒業してほしい
(または高校生は自習室および学習相談程度の利用)

と考えています。


え!?
と思われる方もいるでしょう。

高2・高3も大学入試対策が必要なのではと思われるかもしれませんが、実は旧帝大や
医学部などの有名大学に行く生徒のほとんどは一斉指導の塾に行っていません。

高い偏差値の大学を狙っていなくても高3にもなれば一人ひとりが学ぶべき内容は

十人十色で「集団授業の塾に行って意味があるのだろうか…?」
と思うようになります。
できるようになればなるほど塾の一斉指導なんて非効率になってくるのです。
(※家庭教師などの個別指導は効率的なので受ける生徒もいます)

大学合格実績のカラクリ



では、予備校のすごい合格実績はどうなの?
と思うでしょうが、あれは
成績特待生の数字を入れている場合がほとんどなのです。
成績特待生制度とは、成績が優秀な生徒はタダもしくは少額で塾に通える制度で、
都市部の有名高校の生徒は学生証を見せたら顔パスのように自習室を利用できます。

成績が優秀な生徒は塾や予備校の集団授業なんてほとんど受けません。
彼らにとって学校の授業で十分で、もう一回授業を受けるなんて非効率ですから。
そういう成績特待生のほとんどは塾や予備校の自習室しか利用していないのです。

自習室をタダで通わせ、さらに無料講習を受けてもらい合格実績に入れてしまう。
その数字をチラシやホームページで使わせてもらって、普通の保護者様に

ああ、あの塾に行けば○○大に行けるんだ!

と勘違いをさせるのです・・・。

もちろん個人塾など一部は真面目に開示している塾もあるのですが、大手塾に
なればなるほど成績特待生の数字を入れて保護者様の誤解をさそうような
ところがほとんどなのです。

結局、集団指導塾では、大学別対策でもしない限り非効率となり、
高1高2高3と学年が上がるにつれ「行っても意味がない」ということに
生徒自身が気づき通塾する生徒は減っていくはずです。
※都市部の東大・京大志望者向けの集団指導なんてのは意味ある指導と言えます


では、中学生高校生にとって塾の本来の役割とは何でしょうか。
特に集団指導で大学別対策もできない地方での塾の役割とは何でしょうか。
手取り足取り親切ていねいに教えることが生徒のためになるのでしょうか。

てらこやは、生徒一人ひとりがいつか

自分の学習スタイル

を確立させて
塾いらずになることを目指す、このことを目標に掲げています。

ある程度勉強ができる方ならわかると思いますが、できる人といのは
学校や塾から与えられた宿題だけをするのではなく、自分に必要な学習を行い
日々改善して高みを目指しています。
つまり受け身ではなく
自ら行動する能動的な姿勢が身についています。

しかし、そのような理想的な姿勢はすぐには身につきません。
てらこやは、その理想的な姿勢を中学高校生に徐々につけていきます。

|羈悖院腺嫁生で身につけるべきこと


◆中学の生活に慣れる
◆各教科の基本的な学習姿勢を身につける
◆テスト前だけでなく日々復習をする
◆学期ごとの復習をする(実力テスト・模試対策)
◆中だるみに注意
◆中高一貫校は基礎基本を大切に・合格で調子に乗らない
◆記述力・国語力を鍛える・英検を取得する

この時期に自分の学習スタイルが完成している生徒は正直ほとんどいません。
ですので、てらこやは徐々に自分の学習スタイルを作れるようサポートします。

まずは、中学生になってから大切な日々の学習習慣を定着させます。
小学生までは学校の先生がマメに宿題チェックをしてくれていましたが、
中学以降は週末の課題や定期テスト前の課題程度でチェックの頻度が減ります。

なので、勉強をしなくなってしまう生徒も多いのですが、30分〜1時間程度
でもいいので毎日勉強する習慣を持ってほしいです。
英語は毎日音読する習慣をつけておくと自然に得意科目になります。

特に中学受験をして中高一貫校に合格した生徒は要注意です。
生徒も保護者も合格で安心しきって、せっかく身についた勉強習慣を簡単に
手放してしまう人が毎年多数います。

中高一貫校は難しすぎる問題も全員に宿題にされるのですが、難問はできなくても
あまり気にせず基礎基本を大切にしていってください。
高校以降の勉強ができるためには中学の基礎基本ができていれば問題ありません。
もちろん将来医学部を目指すような子は難問にもがっつり取り組んでください。

また、余裕のあるこの時期に英検をとっておきましょう。
国語・英語・数学は学校のスピードに合わせる必要はまったくありません。
先取りできる生徒はどんどんしていきましょう。

中学3年生までに身につけるべきこと


◆高校受験への切り替え
◆自分の学習スタイルの確立(=与えられた宿題以外を学習できる力)
◆教科書レベルから応用問題への取り組み
◆中高一貫校は引き続き中だるみに注意
◆引き続き英検など英語系の検定をとる

中3から高1にかけての学習はとても大切です。
この時期の順位が高2以降の順位に直結するからです。
中3と高1でぐっと順位を上げておかないと高2高3では正直逆転はしにくいです。

中3は高校受験をする場合は早めに対応するようにしましょう。
部活動が終わって夏休みが終わってから、なんてのは遅すぎます。
中2の3学期くらいからは各教科1冊の復習の教材を決めて高校入試に出るような
応用問題に徐々に挑戦していきましょう。

そこで大切になるのは、まずは基礎基本を大切に。
基礎基本を忘れた単元はまずは復習してから応用問題をしましょう。
例えば1次関数の基礎を忘れて応用問題は絶対に解けません。

また、数学や理科の考えるタイプの問題は丸暗記に頼らないようにしてください。
応用問題は丸暗記ではなく、一問一問をていねいに完璧に理解することが重要です。
解答でわからないところがあれば学校や塾の先生にどんどん質問をしましょう。

中高一貫校は引き続き中だるみに注意してください。
高校受験がないため良くも悪くもゆとりがあって勉強しなくなる生徒もいます。
高1で大変苦労することになりますので、高校受験の問題を解いたり高校の先取り
をしたりするくらいの意欲が必要です。

9盥撮院腺嫁生で身につけるべきこと


◆予習の習慣(学校の授業の準備)
◆日々の復習
◆大学受験の早期計画
◆人に聞かなくても学べる方法の習得
◆スピード・効率を意識した生活
◆必要に応じて参考書を遠慮なく買う(ただし問題集は1つ)

与えられた宿題だけをやって成績優秀でいられるのは中学生まで。
中学までの簡単な内容では宿題や教えられる塾に通うだけで成績がいい生徒もいて、
自分は頭がいいと勘違いをしてしまいます。
実はそういう生徒のほとんどは高校1年生でつまづきます。

なぜなら、高校での学習は学校の宿題や塾の指導を受けるだけでは到底
ついていけず、学校の授業を自ら予習し復習する習慣が必要だからです。

わかりやすいのが英語です。
英語は学校で決められた1冊の単語帳で単語テストを進めていきますが、
高校英語が苦手な生徒のほとんどは単語をまったく復習していません。
単語の復習は宿題にはならず、復習は生徒任せになっているためです。
学校の単語テストでは一夜漬けで点は取れるけど、範囲の広い模擬試験では
さっぱりできないという生徒が出来上がってしまいます。

私が英語が苦手な高校生に「まず単語を徹底的に復習しろ!」と言うと、
「あ、そうか、まったく復習してませんでした」といった反応をよくされます(笑)

こんな感じで与えられたものだけをしてきた生徒は、その時々で
「何を勉強すればいいのかわからない」そんな高校生になってしまいます。

あと、高校生になったら学校の教科書や教材だけに頼らず、自分で書店に足を運び
各教科ともに今の自分のレベルに合った参考書を買うことが大切です。

例えば、数学ではチャート式という教材もありますが、その解説だけではどうも
よくわからないことがあるので、解説がていねいな参考書が欲しいところです。
わからない問題は学校や塾の先生に聞けばわかりますが、高校以降の勉強では
いちいち先生に聞いていたのでは効率が悪いです。


自分でできることは自分でする

このことが高校生の学習で大切なことで、そのためには学校の教材以外の
「自分で調べる参考書」が必要かと思います。
「ある先生に聞いてわからないことが、他の先生に聞いたらわかった。」
というようなことが教材でもあります。
ある教材でわからないことが、別の教材を見たらすっとわかった
。」
したがって、調べるための参考書には是非お金をかけてください。
(※やっぱり使えないや、と無駄になることがあるかもですが気にせず買いましょう)

なお、ガリガリ問題を解く問題集はあれこれ手をつけてはいけません。
参考書はたくさんあってもいいが、手を付ける問題集は1つ。
学校の教材を中心に自分のレベルに合ったものを一冊選びましょう。

9盥撮廓生で身につけるべきこと


◆自分の志望校の2次試験対策
◆3年夏休みまでに各教科基礎基本を完成
◆センター暗記科目の社会や生物は直前の11月12月にスパート
◆他責にしない精神力


高校3年生は夏までが勝負です。
夏までに各教科の基本をマスターしておかないと間に合いません。
中学のときのように部活動が終わって5月から頑張ろう、なんて悠長なことは
言っていられません。

ちゃんとやっている生徒は部活をしながらでも勉強に時間をさいていますし、
日々の行動のスピードや集中力が抜群にあります。

さらに〜が悪いといった、すぐ他人のせいにするような愚痴ぐちタイプは
自分の改善点を見つけることができずいつまでたっても成長できません。
点数が出ないときは弱気になり、ついつい他責にしてしまいがちですが、
何かうまくいかないときは日ごろの自分の行動を見直してください。

医学部看護学科を志望しているある生徒が勉強がはかどらないときに、
「看護師になるのなら別に専門学校でもいい」と弱気になっていたので、
「ただ逃げたいだけじゃろ。国立で勉強できたら全然違うぞ!」と渇を入れました。
その結果、センター試験でもいい点数を出し国立を受けることができました。

心・技・体、すべて整うことで受験勉強は実のあるものになり、
最高の状態で大学受験できるようになります。

てらこやは自分でできる生徒には高1などで塾を卒業してもらってもいいのですが、
レベルの高い大学を受ける方や学習アドバイスが欲しい方には残ってもらっています。
てらこやの高校生指導は基本的に個別指導なので、集団授業の塾では受けられない
学習法のアドバイスや解説を、各生徒の学力や目標に合わせて行っています。

保護者様が中学高校生のわが子にできるサポート


◆学習しやすい環境を整える
◆学習スケジュールを一緒に考える
◆わが子の話を聞く
◆大人の考えを押し付けない

中学高校生になれば勉強は子ども次第と考える方は多いと思います。
ところが、案外そうでもありません。

たとえば、定期テスト前や入試前は外食を控えて勉強に専念させてあげることも
保護者様ができる大切なサポートです。
外食に行けば行き帰りの移動で30分、お店でゆっくり食べて1時間、
合計1時間半くらい時間を使ってしまいますが、家で食べれば30分で済みます。
テスト前の1時間ってとても大切な時間です。

学習計画がたてられない子どもさんを嘆く保護者様がいますが、
計画はそもそも大人でもなかなかたてられない難易度の高いことです。
中学生くらいでは自分で計画できない子がいるので手伝ってもいいと思います。

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いかがでしたでしょうか。
中学生高校生での指導方針は、まとめると以下のようになります。

1.いつか成績優秀なまま塾を卒業、または自習室程度の利用になってほしい

2.自分の学習スタイルを作ってもらいたい、そのお手伝いをする

3.生徒一人ひとりに合わせて学習をカスタマイズする

中学高校以降は生徒一人ひとりに合わせてあげる必要があります。
特に高校受験や大学受験のときには、各生徒によって勉強すべきことや
やり方も変わってきます。

成績のいい人の勉強法というのは確かにあります。
ただし、土台は一緒なのですが、細かいところでは一人ひとり異なります。
一番やってはいけないのは、「絶対成績がのびる東大生の勉強法!」みたいな
頭のいい人の勉強法を鵜呑みにすることです。

大切なのは自分のレベルに合った教材を使うこと。
難関大学を目指しているからといって、最初から難しい教材を使っても力はつきません。
例えば、国語や英語で学校の授業についていけないなら、語彙力や文法力が不足していて
それらを徹底的に鍛える必要があります。
言葉が易しいついていけるレベルの教材でコツコツとやり直すしかありません。

といっても簡単すぎてもいけませんが…
その生徒に最適なレベルを見抜きアドバイスするのがてらこやの大切な仕事の1つです。

てらこやは正しい学習法の土台は入塾時に全員に教えます。
しかし、生徒たちにはいつか「自分の学習スタイル」というのを身に着けてほしいです。
毎日英語を音読する、教科書を読み込む、1時間は絶対集中するなどなど…

皆さん、わが子にこういった「自分の学習スタイル」を身に着けてほしいですよね?
そうすれば大学生・社会人になっても学び続ける人になれるはずです。
それをサポートする塾がてらこやだとお考え下さい。

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さて、今年の新年以降の入塾者ペースは過去最高です。
早くも曜日時間によっては指導できない学年も出てきました。
てらこやに入塾をご検討の方はお早めにお問い合わせください。

2月からは新小6(現小5)や新小5(現小4)対象の公立中高一貫校対策クラス
も始まります。

また、新中学1年生のクラス「中学準備クラス」はすでに始まっています。
中学準備クラスはお得なお月謝で中学で必須の国数英の基礎学力を身につけられます。
国語も指導できるのがてらこやの強みですね。(週1回4,320円 週2回6,480円

もちろんご希望の方には速習指導のようにどんどん先に進めることができます。
また、ハイブリッド個別クラスと個別指導クラスの判定も行いますので、
てらこやをご検討の方はお早めに入塾していただいた方がいいかと思います。

現在、小学生・新中学1年生以外の生徒も募集中です。
募集は随時しておりますが、以下の日程で入塾説明会も予定しております。
(日程 1月29日,2月26日,3月26日)

津山中学で高い合格率を誇る小5・小6の公立中高一貫校対策クラス
小学3〜4年生に人気の思考力育成クラス
中学生の新しいクラスのハイブリッド個別クラス
そして幅広い学力層に対応できる個別指導クラスなどなど…

てらこやが初めての方で詳しいお話を聞きたい!
という方はお気軽にお問い合わせください。
皆様のお問い合わせをお待ちしております!

子どもさんが塾で勉強したい!と言ったら 是非てらこやをご検討ください。 
詳しくは以下のホームページかお電話でお問い合わせください!
⇒てらこやのホームページはこちら 

学習塾てらこや(本部)
(0868)20-1090 <平日13時から20時>


「ホームページを見て入塾を検討しています」とお申込みください 
みなさまからのお問い合わせお待ちしております!