Shunp's日記

2005年から始めたブログ。 記事が増えるにつれ、その積み重ねがありがたいものに思えてくる。

いよいよ新しい展開へ

以前からの構想だったが、
動き出すきっかけもなく、
また、いろいろなものを買いそろえなくてはいけない、
という金銭的・心理的なハードルもあって、
ずっと温められていた状態となっていたのだが・・。

この週末までに終えておくべき仕事を、
昨日・今日と妥協なく片付けていったことで、
思ったよりも順調に進捗し、今日昼すぎに完了。

普通なら走りに行くシチュエーションだが、昨日・今日とも「ノーラン」。
ランニングをしないと、休日の時間に余裕が出てくる。

そこで、思い立って、
ロードバイクに乗っている人から教えてもらった自転車店に行ってみた。

ロードバイクを置いている店に入るのは初めてのこと。
店内には様々なロードバイクが並んでいて、
ヘルメット、ウェアをはじめとするグッズもたくさんある。
レース観戦を通じて、自転車についての知識もある程度はついたが、
自分で購入するという観点では、ほぼ白紙に近い。

店内の商品を見て回っているところで、
ちょうどいいタイミングで声をかけてくれた店の人に
「ヒルクライムレースに出るにはどんな自転車がよい?」
と尋ね、そこからいろいろと話を聞かせてもらった。

1時間ほど店にいて、
自転車の選択基準やグッズ関係、目安となる費用、購入後のことなど、
ロードバイクを始めるうえで必要となる知識が得られた。

実際にロードバイクを見て、また装備品を手に取ってみて、
一気に身近なものに感じられてきた。
機材を扱うということで、どうも難しそうなイメージがあったが、
聞いてみると、思っていたほどハードルは高くなさそうだ。

箕面・茨木の山に走りに行けば、年齢・性別を問わず、
多くの人がロードバイクに乗っているのに出会うのだから、
それほど難しい話ではない、というのも当然のことなのだろう。

サッカーを完全にやめてからの約15年ほど、
スポーツは「ランニング専業」でやってきたが、
いよいよ「ランニング+自転車」という
「2本立て」に変えるときが来たようだ。

ランと自転車では使う筋肉が違うので、
相乗効果はあまり期待できないものの、
自転車は身体への負担が小さいスポーツゆえ、
ランによる故障からの脱却を図れるかもしれない。
それがランにプラスになることは大いにありうること。


静岡マラソンへの準備と並行して、
タイミングも含め、購入に向けた具体的な検討を始めることにしよう。












亀岡ハーフ欠場

左足の痛みは徐々に回復しているものの、
走るとまだまだ痛みが出てくるので、
今日の「亀岡ハーフマラソン」は欠場。

静岡マラソンまでにはまだ時間があるので、
次の週末が終わるまでは、ノーランを継続し、
足の痛みがどうなるかを見る。
それを踏まえて、その先の対応を決める。

腰痛による長期休養を脱し、自己記録も更新できたが、
相変わらず故障がちであることには変わりがない。
記録をめざしてトレーニングの質・量を増やしていくのは、
なかなか難しい、と認めざるを得ないのが現状だ。
(故障だけではなく、時間的な問題もあるのだが・・)

そう考えると、ランへのモチベーションを高く保つことも、
簡単ではないということになる。

そろそろ違う展開へと踏み出す時がやってきたらしい。

(→次回へ)


最後まで・・・(Jリーグ最終節)

10/29の第29節新潟戦の敗戦を見て、
「今シーズン(の応援)終了」と書いたが、
その後も勝利することができぬままシーズンは終わりに近づく。

いくら何でもそろそろ勝つだろう、と思いつつ、
32節川崎戦、33節札幌戦をテレビで「ながら観戦」。

ところが、あろうことか、2試合連続の完封負け。
しかも、とにかくシュートが少ない。少なすぎる。

相手のシュートばかりを見せられ、
ガンバはろくろく攻撃の形もつくれず、チャンスの数もごくわずか。
ながら観戦とはいいながら、テレビの向こうにいる選手たちに
ついつい文句を言ってしまう・・。
唯一の楽しみは、東口のファインセーブだけという有様だ。

今日の最終節。
「低迷仲間」のFC東京が相手だし、
今日こそは(勝てるかどうかは別として)点は取れるだろうと思ったが、
ガンバの弱さは想像以上だった。

シュート数は東京の14本に対し、ガンバは2本。
全く面白さを感じられないまま時間が経過し、引き分けに終わった。

結局、リーグ戦は10試合、公式戦では13試合勝ちなしのままシーズン終了。
長谷川監督退団ということもあいまって、何とも後味が悪い結末だった。

幸い、このあとにガンバ選手6人が選ばれたA代表の試合が3つ。
後味を少しでも良くして、今シーズンを終えたいところだ。


阪急深夜急行バス 〜梅田から千里へ〜

今週は、重要な会議を立て続けに開催しただけでなく、
社内の会議への出席や出張、さらには人間ドックまで行ったので、
とにかく席にいる時間が短かった。
おまけに火曜日から金曜日まで、連日夜の行事もあって、
あれよあれよという間に1週間が終わった。

その締めくくりとなった昨晩。
飲み屋での話が弾み、電車で帰宅できる時間を超過。
御堂筋線の終電に何とか乗り、梅田まで。

その先は、「阪急深夜急行バス」があるので安心していたが、
出発時刻を確認するために、ネットでチェックしたところ
「運行は金曜日と祝日の前日のみ」となっている。

以前は平日毎日運行していたはずだが・・。

さらに調べると、2017年4月から
 ○運行日の縮小
 ○高槻行きの運行休止
となっているではないか・・。

利用者が少なく、休止することになったのだろう。

景気回復でバスからタクシーに客が流れたか?
いやいや、終電までに帰る人が増えた、という可能性の方が高そうだ。

たまたま金曜夜だったので、このバスを利用できたのだが、
月〜木だったら、タクシー利用しかない、ということになる。
今日のところは運がよかった。

千里中央・粟生団地行きは24時50分発。
19分梅田着の電車だったので、
早すぎるだろうと思ったが、
ぶらぶら歩いてひとまずバス停に行ってみると、
すでにバスは到着していて、しかも乗車可能となっていた。
寒い中だったので、これは助かった。

出発までの間に、次々に客が乗り込んできて、
最終的に、あと1席で満員という状態で発車となった。
人気大、と言ってよいだろう。
これなら、少なくとも金曜日は運休の心配はないか。
(年末が近いから混んでいる、という可能性はあるが・・)

車中では、ワールドカップ組み分け抽選会をネット実況でチェック。
日本がどこの組になるか、
ひょっとするとスウェーデンと同組か、と思ったりもしたが、
結果としては、かなり地味な組に入る事になった。

スウェーデンと同組は、やはり辛いので、これで良し。

いつの間にか寝込んでしまい、気づくと千里中央。
そこからは乗り過ごさないように睡魔と戦いながら、
目を開けて下車地を待った。


春日大池(桃山公園)の野鳥

北大阪急行桃山台駅の東南、新御堂筋に隣接しているのが、「桃山公園」。
「春日大池」をぐるっと回る遊歩道は、
1周約1kmで、走りやすいランコースでもある。

自宅からは少々遠いので、あまり来る機会はないが、
ニュータウン内をたっぷり走る場合には、この公園もコースの一部となる。

今日のランでは、千里南公園から桃山公園へと足を伸ばし、
春日大池を一回りしてみた。

冬も近いので、池には多くの野鳥の姿が。

岸辺の遊歩道近くから十分識別できるところにも、
たくさんの鳥がゆったりと泳いで(浮かんで)いる。

ペースを落としながら見ていくと、
「ヒドリガモ」に交じって、数は少ないものの、
安威川にはいなかった「キンクロハジロ」「ホシハジロ」がいる。
(家に帰ってから、図鑑で確認した結果・・)
「オオバン」の姿も目立った。

加えて、この池の水がきれいな事に驚いた。
フェンスから覗き込んでみると、
池の中には藻類がたくさんあるのが、よく見える。
千里の他の池に比べ、明らかに透明度が高い。

野鳥のことを詳しく書いたあるHPによれば、
この池の藻類を目当てに、「ヒドリガモ」「オオバン」が多く集まるようになり、
それに反比例して「キンクロハジロ」などは減少している、とのことである。
公園の池とは言えども、なかなか奥が深い。






今シーズンのこれから 〜2018静岡マラソンへ〜

岡山マラソンでの右足痛は、徐々に回復中。
先週末は痛みがひどくてろくに走れなかったが、
木・土と走ってみると、先週よりかなりマシになっている。
この調子で着実に回復させていきたいところ。

さて、今シーズンの次のターゲットは、「静岡マラソン(3月4日)」。
そこまでの間に「亀岡ハーフ」「信太山クロカン」「寝屋川ハーフ」に
エントリーしているが、足の状況を考えれば、
当初想定していたハーフを意識した練習はパスし、
ダイレクトに静岡マラソンを目指すのが得策だろう。

また、少し落ち着いたとは言え、
依然として仕事も盛りだくさん状態が続きそうなので、
ランニングであまり追い込むのも考えもの。

岡山で好走し、うまく行けばハーフでも記録更新を、
なんて考えていたが、その考えは白紙にし戻し、
今季のハーフ3本は、マラソン練習の一環と位置付けることにしよう。

そうなると、再来週にある亀岡ハーフは、
足の具合次第では欠場することもOKだし、
出場するにしても、初出場のコースを楽しむ+
本格練習再開へのステップという感じだろうから、
すっかり気楽なイベントとなる。

これからますます寒い時期になり、
体調不良や故障には要注意。
まずは安定生活を第一に考えるべし。



2017岡山マラソン 〜気持ちのよい大会〜

岡山マラソンを初めて走った。

前日の受付に始まり、
当日のレース前(更衣、トイレ、荷物預け、スタート)から
レース、そしてゴール後に至るまで、
いたってスムーズで、ストレスなく過ごすことができた。

岡山駅から徒歩圏内に会場があるという地の利。
コースはほぼフラットで、道幅もゆったりしている。
エイドステーションやトイレも充実。
長い直線区間でも沿道からの声援が途切れなかったため、
単調さに倦むことなく走れた。

総合的に見て、遠征する価値のある大会だったと言えよう。

さて、自分のレースであるが、
スタートから混み合って走りにくいということもなく、
それゆえに、計画よりも速いペースでレースが進んだ。
早くも5km地点から左足甲の痛みが出始め、
痛み止めを飲むものの、治まる気配はない。
どこかで痛みのあまり走れなくなる、という不安を抱えつつ、
そのこともあって、「まあ、行けるところまで行ってみよう」
という感じであまりタイムを気にせずに走る。
結果として、25kmでは、設定タイムより3分近い「貯金」ができた。

この時点で足が重くなりつつあったものの、
終盤にこの貯金を取り崩しつつ、記録更新を狙えそうに思えた。

30kmでも、2分半以上の貯金をキープしていたので、
これなら何とか・・・、ということで気合が入る。

しかし、足はどんどん重くなり、
特に右足が棒のように動かなくなってきた。
左足をかばって走った影響だろう。

35km地点では、まだ1分半近い貯金が残ったものの、
すでにペースは大きくダウン。記録更新は絶望となった。

そこからは、ガス欠症状も出て、大幅にペースダウン。
じきに、3時間半ペースの集団にもあっという間に抜かれる。
何度も歩きそうになるが、耐えに耐えて、40km手前エイドに到達。
何とか一息つき、ゴールも近くなってきたことで、
再び元気が出てきた。

ラスト2kmほどは、周囲のランナーとあまり変わらないスピードで
スタジアムに戻り、目標記録を7分近く下回るタイムでのフィニッシュ。

ラスト7kmで、実に8分ものペースダウンという大失速を喫したが、
練習が足りてない中でオーバーペースだった、という事だろう。

残念な結果ではあったが、
終盤までそれなりに走れた、とも言えるし、
9月中旬時点の厳しい状況からすると、
むしろ良かったと評価すべきなのだろう。

「3レース連続自己新」はならなかったが、
3月の静岡マラソンで「3シーズン連続」は狙えるし、
来年秋のレースでも、まだ「3年連続」のチャンスは残る。

そもそも、今シーズンは始まったばかり。
来月には、ハーフマラソンも控えている。
静岡マラソンを意識しつつ、トレーニングを積みあげていこう。




「2017岡山マラソン」への最終調整

9月中旬以降、練習量は大きく減ってしまったが、
そんな中でも、山ランを2回できたのは幸いだった。

今日は1週間前の最終調整。
たくさん練習している人なら、疲労を抜いていく時期だが、
こちらは、そもそもトレーニングによる疲労が溜まっていないので、
このタイミングではあるが、今シーズン初の「ペース走」を実施。
どれくらい走れるかの確認とトレーニングを兼ねたメニューだ。

万博公園西側にある、フットサル場をぐるっと回る1周1160mのコース。
道幅は広いが、一般車は通行禁止。
他所への通り抜けができないので、
自転車や歩行者の数もごくわずか。もちろん信号もないので、
タイムを計測しながらのランニングには最適の環境である。
(しかも、緩やかながらアップダウンがある。)

今日は、このコースを18周。21km弱のペース走。
開始時間が予定より遅くなってしまい、
途中で日没となったが、一部を除いて照明があり、
暗い部分でも路面がきれいなので、何とか走れる。

キロ4分50秒台前半のペースを維持しながら、周回を重ねる。
10kmあたりからは、身体もほぐれて少しペースアップ。
後半は4分45秒前後で走り続け、予定の18周を終えた。

ハーフマラソンに換算すると、ほぼ1時間41分。
もちろん余力を残して走ったのだが、
思った以上に疲労しているので、
このタイムでは「良い結果!」と喜べるものではない。
とは言え、これなら自己記録更新を狙いに行ってもよさそうなので、
そういう意味では、相応の手応えは得られた、というところか。

ここのところ痛みが出ている足の甲は、
今日も途中から痛んだ。本番がどうなるか、心配ではあるが、
やれるだけの準備はやったので、
あとは、当日まで体調を崩さないよう気を付けていくこと。

これまでのレースよりも、ポジティブな状態で本番を迎えられそうなのが、
今回のレースの、何よりよい点である。





最近の読書(J・グリシャム)

仕事がハードになってくると、
仕事がらみや固い内容の本を読む気力は削がれ、
興奮を冷ましたり、エネルギーを回復するために、
往復の電車や夜寝る前に、何か面白い本を読みたい、
ということになる。

今回、主にお世話になっているのが、J・グリシャムの本。
映画化も多くされているので、
以前から名前は知っていたのだが、
今回、図書館でたまたま借りてみたのが『最後の陪審員』。
面白くて一気に読み、続いて『謀略法廷』へ。(これも面白かった)
ともにミシシッピ州を舞台にした作品で、
両作品とも、社会派ドラマ的な色彩が濃いのだが、
時代背景や舞台設定は異なっており、
作品全体の雰囲気としても、かなり違っているという印象だった。

その後に読んだ『大統領特赦』は、さらに違った趣の作品で、
多様な作品を面白く読ませる、という作家としての力量がうかがえた。

いずれも内容的には硬派なものだが、
その中にあって、ユーモアや皮肉・風刺があちこちに織り込まれており、
その点も、これらの作品の魅力の一部となっていた。

仕事のハードさは峠を越えつつあるので、
J・グリシャム作品は、ひとまず現在読んでいる『処刑室』で終了し、
また、次のハード局面で、登場してもらおうと思っている。


ガンバ大阪 今シーズン終了・・・

シーズン後半戦に入ってから、残念な状況が続く・・。

先日のルヴァンカップ準決勝敗退の試合では、
終盤、一方的に守勢になり、ボールを前に蹴り返すだけ。
このまま引き分ければラッキーで、
負けても文句は言えないという試合内容だった。

そして、今日の最下位・新潟戦も
全くふがいないとしか言いようのないゲームで、
あえなく完封負け。

長谷川監督の退任が公表されて以来、
(その前からもうすでにその流れはあったのかもしれないが)
弱体化、勝負弱さがどんどん増している感がある。
「長谷川監督の最後のシーズンを頑張ろう」という
チームとしての意欲の高まり、盛り上がりに期待したのだが、
むしろ逆効果になってしまったように見えてしまう。

故障者が多く、有望選手を次々に放出してきたことが
現在の苦境の主たる要因なのかもしれないが、
長谷川監督のサッカーは、
見ていて面白い・強さを感じる、というよりも、
結果を出すことでファンも満足感を得る、ということだったように思う。
(試合内容はともかく、勝つから楽しい、というロジック)

そんな中、優勝争いに絡むことすらできず、
カップ戦もすべて敗退となった今、
ファンとしてのモチベーションを保つのは困難・・・。

10月早々にガンバの応援が事実上終わるとは、予想外の事態だが、
若手や新戦力の台頭にかすかな期待を抱きつつ、
来季の新監督や新戦力がどうなるかを楽しみにしておこう。

なお、サッカーという点では、
ワールドカップ欧州予選プレーオフ(スウェーデンが出場)や
来月の日本代表戦(ブラジル、ベルギー)という楽しみは残っている。









岡山マラソン 当初目標の変更

10月に入ったので、気分転換も兼ねて、ブログ再開。

9月上旬までは、かなり順調に練習を積み上げた。
暑い中にあって、箕面・茨木の山ラントレーニングを行い、
9月10日には、北千里から妙見山頂を往復。
(しかも、往路は、茨木高原CC道路での峠越え)
自己記録を大幅更新できるのではないか、と自信を深めた。

ところが、9月中旬より仕事が一気にタフな状況となり、
どう考えても、トレーニングを十分に行えそうもなくなった。
土日の時間が取れないわけではないが、
メンタル面も含めた健康第一、の観点から
トレーニングによって心身に負荷をかけるのは避けるべし、
という判断に至った。

そこで、岡山マラソンの目標を「自己記録の大幅更新」から、
「練習も含めて楽しく走る。うまく行けば自己記録更新」へと変更。

これによって、ストレス要因や身体への負担要因は全くなくなり、
純粋に「楽しいイベント」(岡山方面への小旅行にもなる!)
へと変化することになる。まさに、これが目標変更の目的だ。

ここからの練習は、
「走ることのできる状態であれば、その状態に応じて走る」。
結果として、走れる状態なら、それなりに走るし、
ダメなら走らない。(走れなくても、ストレスは感じないように。)

レースはこれからも走れるので、
今回の岡山マラソンで無理をする必要はないのである。


という目標変更を行ったばかりなのだが、
今日は、意外にも状況がよく、時間も確保できたので、
トレーニングというよりは、気分転換的に、いつもの山ランへ。

暑いとは言え、夏場に比べれば段違いにさわやかで、
気持ちよく走れる。

箕面山中への入り口である「西田橋」から
茨木高原ゴルフ場入口までの長い登りを
追い込むことなく、50分でクリア。
(妙見ランのときより5分ほど速いペース)
思っていたよりかなり体調がよいので、
登り口まで折り返し下ってから、
今度は、北へと登る中里深谷林道を峠まで。

再び折り返し、下り坂はLSDペースでゆっくりと走り、
勝尾寺橋まで下ってから、今度は勝尾寺への登り。
追い抜いていった自転車との距離があまり広がらないので、
ちょっと欲張ってペースアップし、
最後は、寺の前の急坂で差を縮めて、小さく満足。

その後は、いつもの勝尾寺参詣道を通って、
箕面市街地に下り、自宅へと走った。

妙見往復のトレ効果か、走力アップが実感できる走りだった。

これからの週末がどうなるかは分からないが、
単純に、岡山マラソンを楽しみに、走れるときに走る。

日曜早朝のラン

こうも暑いと、日中にしっかりと走ることは難しい。
夕方6時近くになってからスタートしても、
依然としてかなりの暑さで、
ちょっと走っただけで、結構しんどくなる。

この時期、マラソンに向けてのトレーニングをする、
というわけではないが、それでも、
週末にはそれなりの距離を走っておきたいところ。

そこで、先週・今週と、暑さを避けるべく、
日曜早朝に走ってみた。

5時過ぎに起床して、食事。
少し時間を置き、6時台前半に走り始める。

さすがにこの時間帯なら、暑さもさほどではない。
幸い、先週・今週とも曇り空で、コンディションとしては良。
かつ、箕面・茨木の山間部を走ったので、
平野部に比べると、断然走りやすい。

2回とも、府道4号⇒43号から
茨木高原カンツリー倶楽部入口まで上がり、
先週は、そこから山道を通って、箕面市街地へ。
今週は、来た道を勝尾寺橋まで戻り、
そこから勝尾寺に登り直して、山道で下山。

自宅から、小野原・粟生間谷西という二つの小峠を越え、
西田橋からカンツリー入口までは、8km弱の登り坂となる。
(標高差は500m強なので、平均勾配は6%を超える)
ゆっくりペースとはいえ、かなりのハードさである。

ともに3時間弱のランで、
暑さのダメージを抑えつつ、しっかりと走れた。

来月から、ぼつぼつ岡山マラソンに向けた練習を開始。
長距離練習は、休日の早朝に山方面を走ればよい、
ということが分かったのは、一つの収穫である。


11月のマラソンエントリー 抽選結果

夏から秋にかけてマラソンの準備を行い、
11月にレースに出場して自己記録を更新する
というのが、今シーズン前半の作戦。

そのためには、11月のレースの出場権を得ることが必要だ。

そこで、まずは
「岡山」「福岡」(ともに12日)、「大阪」(19日)、「神戸」(26日)
にエントリーした。(もし全滅なら、「土山」か「淀川」へ)

昨日までに、これら4大会の抽選結果が、次々に届いた。

発表の早い「大阪」「神戸」が連続落選となり、
どうなることかと思ったが、
その後、「岡山」「福岡」に連続当選し、
最終的には「2勝2敗」の五分という成績だった。

この結果、
家からの距離が近い「岡山」に出場決定。

ターゲットも決まったので、
レースに向けた計画でもたてようか、という気になってきた。







本『鳴き声から調べる野鳥図鑑』

新聞書評を見て
『鳴き声から調べる野鳥図鑑』を買った。

本書は、鳴き声を聞いて、何という鳥かを調べることができる、
というのが売り。

各ページ1種類の鳥が紹介されていて、
文字で鳴き声の特徴などが記されている。
それと合わせて
付属CDをパソコンで再生しながら鳴き声を聞く、という仕組み。

各鳥について、数種類の音声データが収録されており、
同じ鳥であっても、鳴き声にはいろいろある、ということが分かる。

春から秋にかけては、樹木の葉が茂るので、
姿は見えないが、鳴き声だけは聞こえる、
というケースが多くあり、
鳥の姿を見ること自体が難しくなる。

せめて、鳴き声だけでも知っておけば、
実際に姿を見たときに、判別が容易になるはず。


先日、箕面の山を走ったときに聞いた鳴き声は、
「ヤマガラ」の声であることが、さっそく、判明した。


ネットでも、鳴き声図鑑的なサイトがあるので、
それも使えば、
身近にいる野鳥の判別力をたかめられそうだ。

ツール・ド・フランス開幕

グランツール第2戦 ツール・ド・フランスが今日開幕。

ここ2週間ほどは、
自転車ロードレースサイトで、
各ステージのコース詳細や
出場チーム・選手の紹介・解説記事が多く出て、
それを読むだけでかなり楽しめていたが、
いよいよ本番がスタートする。

選手リストを見ても、
知っている選手が増えてきているし、
こちらのレース観戦レベルも上がってきたので、
5月のジロ以上に面白く観戦できるはず。

今日、Jスポーツの視聴契約も済ませ、準備万端。
あとは、スタートリスト(選手一覧)を
プリントアウトして手元に用意しておくくらいか。

レース終了が深夜に及ぶので、
レース終盤は翌日に録画観戦するのが基本。

今回は、レース開始から完全中継されるようなので、
逃げ集団成立までの様子も見ることができる。
その点も、見どころの一つだろう。




箕面→茨木→亀岡→茨木 5時間ラン/獲得標高1400m

先月の「北千里→嵐山」に続く、長時間ラン。
暑さが増しているので、前回よりも1時間早く北千里駅前をスタート。

まずは箕面市街地を西進し、箕面ドライブウェイ入口へ。
今日最初の登坂。
序盤なので、抑え目に走るが、
前を行くチャリダーとの距離が徐々に縮まるので、
ついついペースが上がり気味になる。
厳しい坂道なら、チャリと互角に走れるのかもしれない。

才ヶ原林道は「全面通行止め」となっていたので、
あきらめてドライブウェイをそのまま走り、政の茶屋で小休止。
スタートからちょうど1時間。

ここから東海自然歩道の急な山道を登る。
メジャールートのはずだが、ハイカーには一人も会わなかった。
やはり7時台というのは、時間的に早いのだろう。

途中で北摂霊園に出て、茨木高原ゴルフ場入口まで登り
(今日の最高標高615m)、ここから泉原方面へ一気の下り。
しかし、今日は途中まで下ってから、再び中里深谷林道の登りに入る。
数年ぶりに走るルートだが、記憶よりも坂道の傾斜がキツイ・・。

それでも歩くことなく標高595mの最高点に到達。
政の茶屋から1時間20分。どんどん時間が経過する。

坂道を下り、今度は、上音羽集落をめざす。
ここからは、集落を次々に抜けるルートとなる。

白樫集落道の小さな峠を越え、銭原へ。
ここには自販機があるので、スポーツドリンクを調達した。
だんだん気温が上がってきてはいるが、
雲が広がっているおかげで、直射日光はない。これは助かる。

次に向かうのは、府境を越えた亀岡市エリア。
北摂ローズタウンという昭和の時代に開発された住宅地を過ぎると、
湯谷(ゆや)の集落へと急で長い下り坂が始まる。

少し幅のある谷には、青々とした田が広がっていて、
(登りで走ると急こう配が辛いのだが)気持ちよく下っていける。

今日は、どうやら集落での「草刈りの日」らしい。
道路沿いの斜面のヤブを電動草刈り機で刈り取っている人が何人もいる。
高村薫『土の記』に出てくる集落の行事も、こんな感じなのだろう。
草を刈っている比較的若い人達は、
おそらく京都や大阪から、この日に合わせて里帰りしているのではないか。
高齢化が著しく進んだ山間部の集落でも、
次の世代が、車ですぐに来れるような場所に住んでいて、
こうした作業に参加することによって、
集落が簡単には消滅しないのだ、という学者の指摘を思い出した。

湯谷集落を下りきると、次は倉谷の集落へと登っていく。
山の北斜面に住宅があるせいか、
湯谷よりも山深い感じのするところである。
集落を走っていると、ホトトギスの鳴き声が響き渡った。
いい雰囲気である。山ランの醍醐味だ。

そして、本日最後のまとまった登りがやってきた。
鎌倉集落を経ての狩待峠越えである。
湯谷に比べて登りのキツさはマシかと思っていたが、
さすがにスタートから3時間半以上が経っていて、
足が重くて仕方がない状態では、
とても太刀打ちできない登坂だった。

急坂では歩き、傾斜が緩くなったらゆっくり走ることを繰り返し、
ようやく標高約450mの狩待峠をクリア。大阪府(茨木市)に戻る。
そこから坂道を下って、休憩ポイントの『見山の郷』に到着した。

走り始めてから4時間を超え、疲労が溜まってきたが、
疲れのせいか食欲もないので、
数分の小休止で出発。

忍頂寺までのゆるやかな登坂を終えると、
あとはほとんど下るだけ。
とは言え、足の重さはかなりのものであり、かつ暑くなってきたので、
ゴールのスーパー銭湯『彩都天然温泉すみれの湯』までは
かなり苦しい走りになることが容易に想像できた。

下り基調の道ではあるが、ところどころには登り坂も現れる。
自販機で水を買い、頭からかぶったりしながら、
じわじわと前進。

岩阪集落を抜け、ようやく彩都に入ると、
道も広くなる分、日陰は皆無。
(新しい町なので、街路樹もまだまだ小さい・・)

水をかぶることで暑さに耐えながら、
それでもようやく最後の下りに入り、ゴールが見えてきた。
ここに来て、やっと「完走」を確信できた。

到着は11時45分。
5時間20分が経過しているが、立ち止まったのは合計でも10分未満。
前回の嵐山行きに続き、よく頑張って走った。

※銭湯で疲れをいやし、ビール付きの軽い昼食(疲れのため、
 がんがん食べるという気分ではない・・)をとったのち、
 送迎バスに乗って千里に戻った。

※自宅で2時間ほど昼寝すると、思った以上に回復。
 地図で、今日のルートの各地点の標高をチェックしてみると、
 「獲得標高(=登った高さ(標高差)の合計値)」は約1400m。
 前回の嵐山行きの1300m弱を上回った。









散歩中の犬には・・・

友人が公園をランニング中に、
飼い主に連れられた小型犬(リード付き)に飛びかかられ、
足をケガした、という話を聞いた。

ケガ自体はそれほど酷いものではなかったものの、
事後の、飼い主(最後は保険会社)とのやりとりに
相当の時間・エネルギーを要した、とのこと。


住宅地や公園を走っていると、
散歩中の飼い犬を見かけることはしょっちゅうで、
特に、朝や夕方の場合は、
必ず、路上ですれ違ったり、追い抜いたりする。

時々、こっちに近づこうとして急にリードを引っ張るような犬もいるが、
危険を感じるほどのことは、これまでなかった。
どちらかと言えば、犬は好きなので、散歩中の犬を見るのも、
ランニング中のちょっとしたアクセントになるくらい。


とは言え、友人の話を聞いてからは、
犬に警戒するようになった。

これまで走り続けてきて、一度も咬まれたことがないのだから、
心配しすぎ、という考え方もあるだろうが、
上記友人は、自分よりもっとたくさん走ってきて、
今回初めて、あんな目に遭ったのだ。

だいたい、こっちは犬を見たいと思ってるわけではないので、
わざわざ犬に近づく必要性が全くない。
犬を避けたところで、こちらには何らのマイナスもない。

歩いている犬に走って近づくことで、犬が驚いたり興奮したり、
といった事が起こりうるのは(確率の高低は別にして)確かだろう。

それを考えると、できるだけ散歩中の犬には近づかないこと。
特に、狭い歩道で、背後から追い抜くなんて事は、危ない危ない。

機嫌よく散歩している犬の邪魔をしないよう
こちらが上手く行動すればいいのだ。


もちろん「道路は共有の場所」ではあるが、
咬まれた場合、
仮に飼い主の過失100%だとしても、
しっかりした補償をしてもらったとしても、
何より痛いし、病院にも行かないといけないし、
飼い主側との処理協議が(相手によっては)面倒になるかもしれないし、
とにかくいいことは一つもない。

まさに「咬まれ損」なのである。

避けるが勝ち。

「ランニング日誌」

以前から、ランニングの記録をノートにつけている。

選手が書くような詳細なものではなく、日記に近いレベル。
どの時間帯にどのルートを走ったか、という事をメインに、
調子や身体の痛みといった事を書くこともある。

レースに向けた練習では、タイムも書いておくし、
長距離ランなら、食事や飲み物の補給状況にも言及する。

朝ランなら1行で終わることもあるし、
長時間の山ランでは、1ページくらいを書くこともある。
レースとなると、起床時間や朝食のことから書き始め、
「まとめ」や「反省」で終わるまで、合計で2ページになったりもする。


これまでに書いた日誌はもう何冊にもなっていて、
ごくたまに読み返したりもする。
全てというわけではないが、
中にはその時のことをありありと思い出したりするものもあって、
読み始めると、結構はまってしまうほどだ。


現在のノートは、2013年10月12日からスタート。
初日のページには、
「たくさん書けるようにぶ厚いやつにした」と書いてある。
たしかに「100枚」のノートなので、ずっしりと重みがある。

腰痛がかなり改善し、
長い距離もだんだんと走れるようになった頃だったので、
この調子でさらに復調へ、という思いで、
このぶ厚いノートを使い始めたのだろう。

そのノートが、ついに終わりに近づき、
まもなく最後のページを書き終わることになる。

この間、数か月レベルの故障はあったものの、
トレンドとしては「上昇・復調」を続けてきた、
その経過が、このノートにはしっかりと記されている。
ハーフ・フルでともに自己記録を更新し、
さらなる更新も十分可能、という今の状態は、
このノートを使い始めた時に期待していたレベルを
大きく越えている。

こういう状況の中、このノートを終えられるのは、
ほんと「ありがたい」の一言に尽きる。

そろそろ次のノートを購入するタイミングだが、
縁起をかついで、同じ(ような)ノートにするのもあり。
近所の文具店で検討してみることにしよう。

ジロ・デ・イタリアの5月

ジロ・デ・イタリア最終ステージのゴールとともに、
5月が終わった、という感じ。

GW最終日、ジロ開幕の日に我が家のDAZNも開通。
それ以来、レース翌日の夜に、
見逃し配信で観戦するというパターンを基本に、
時にはゴールまで生中継で観たりしながら、
5月30日に、最終第21ステージを観て、「完走」。

この間、寝る直前までレースを観ているので、
夢に何度も自転車ネタが登場したのも当然。

さすがに放送を全て観たわけではなく、
特に、スプリントステージは、ラスト30kmくらいからの観戦だったが、
それでも、全ステージの終盤戦をカバー。
なかなかの充実感だった。


今年は、シーズンインからずっと
主要レースの結果をフォローしてきたほか、
3,4月とJスポーツで数レースを観戦。
また、詳しい解説サイトも見つけたので、
ロードレースについての知識はさらにアップ。

その上で、ジロについてのレースプレビューを読み、
コースや選手・チームについての知識も仕入れていたので、
去年のツールやブエルタに比べ、
より面白く、そして高いレベルでレースを観戦することができた。


ジロの余韻が残る中でも、
レースは次々に開催され、
ツール・ド・フランスに向けて盛り上がっていくのだが、
私自身は、今月のTV観戦はパス。(もっぱらネットで・・)

7月1日の開幕まで、束の間の小休止とする。







新しい「記事カテゴリー」の設定

ブログには、「カテゴリー」を設定し、
記事の種類別に分類・整理しておく、という機能がある。

どのブログでも、「カテゴリー」を見ることで、
作成者の関心が一目瞭然に分かる。


「狭く深く」ではなく「広く薄く」という傾向がある私の性格どおり、
本ブログも、記事数が積み重なるにしたがって、
カテゴリーが増えてきた。

時期によって、投稿する記事の種類も変化していて、
かつて多くの記事を書いたカテゴリーが、
今では放置状態になっていたりもする。

このため、時々、カテゴリー欄の掲載順を変更していて、
その結果、直近の記事数が多いカテゴリーが上に来て、
そうではないものが降格するのである。

また、これまでにない種類の記事が増えて来たら、
新たにカテゴリーを設けることもある。

今回は、「サイクルロードレース」という新カテゴリーを設けた。
私の日々の生活の中では、
すっかり定着しているものの、
マイナースポーツだし、記事にしにくかったのだが、
記事総数が5本になったのを機に、カテゴリーを設けることにした。


かつて多くの記事をアップした「オリエンテーリング」は、
今では一番下になっている。

「ランニング日記」は、故障休養のため投稿数が減り、
一時は順位を下げていたが、最近は不動の最上位である。


これもまた、その時々の自分の姿・関心をよく表しているのである。

最長ラン 〜 北千里 → ポンポン山 → 小塩山 → 嵐山 〜

先週の日曜日。
ラン仲間の企画に乗って、長距離ランにトライしてみた。

1回のランとしては、これまでに走ったことのない長さだが、
疲れたら、途中でコースアウトすることも可能なので、
気楽な気持ちで参加した。


北千里駅を出発し、小野原、彩都を通り、山間部へと入る。
彩都あかねから佐保へと通じる新しい道を走り、
そこから、大岩集落へ。
大岩エリアは、新名神IC近くなので、道路工事が進み、
景観が大きく変わってきている。

府道茨木亀岡線に降り、車作橋を渡って車作トンネルへ。
そこから安威川左岸を南下。
明弘ゴルフ場脇の細い道を登り、萩谷公園に入った。
休むことなく、東海自然歩道を通って摂津峡に。
さらに進んで、上ノ口バス停近くで、最初の小休止。

終始、ゆったりしたペースなので、それほどの疲労なし。
走りながら、持参した餅を食べ、エネルギーも補給する。

ここから、今日のメインである「ポンポン山」に登る。
原集落を離れると、森の中に入り、坂道の傾斜もきつくなってくる。
人でにぎわう神峰山寺を横目に、舗装路をどんどん登る。
本山寺の駐車場から先は、いわゆる「激坂」。
ここは頑張りどころなので、辛さに耐えながら一歩一歩前進し、
歩くことなく寺の入り口に到着した。

この坂を登りきれるとは、思っているよりも脚力がついているらしい。

小休止の後、ポンポン山への山道を気持ち良く進む。
急坂では歩きも入れつつ、余力をもって山頂に。
山頂には先着の人達が20人以上。さすが、人気のポンポン山である。

10分弱の休憩ののち、
「西尾根から大原野森林公園森の案内所へ」というマイナーコースへ。
どのメンバーも通ったことのないルートで、楽しさとちょっとばかりの緊張感。
踏み込んでみると、一部の急坂を除き、走るには好適な山道が続いており、
一気に案内所まで駆け下った。

長い下り坂を走ったせいで、さすがに足の重さ・だるさも増しているが、
直ちに、公園出口のすぐ脇にある「小塩山」への細い登山路へと入る。
ここからは急坂続きで、山頂までほぼ歩きとなった。

休まずに京都市街地側へと下山。
直線的な山道を下ってみたが、粘土質の道が溝状になっていて、
走るどころか、歩くのにも神経を使うほど。
そこで途中から、距離は長くなるが
気持ち良く走れる林道ランに切り替えて、山を下った。

花の寺で、ここから参加するメンバーと合流し、小休止。

山の中ではあまり気にならなかったが、
市街地に降りてみて、えらく暑いことに気がついた。
ここからは町中の道路を嵐山まで10km弱。
これは結構キツくなる・・・。

真新しい道路を北上し、国道9号線に出るところで、
「東海自然歩道」の看板を発見。
桂坂住宅地を通り、
山の中に入って苔寺方面に抜けられる、という表示である。
距離も、当初予定ルートより短そうなので、迷わずルート変更。

桂坂住宅地の長い登りはキツかったが、
森の中に入ると、あとは下り坂のダート道。
これは想定外の好ルートだった。

再び住宅地に出ると、
地蔵院、鈴虫寺、松尾大社を横目に見つつ北上。
だんだんと観光客が増えてくる中、
暑さに耐えながらスローランを続け、渡月橋にゴール!

スタートからちょど7時間経過。
途中休憩は合計で30分程度。
距離は約46km。

かなり消耗はしたが、ダウンするほどでもない。
ペースがゆっくりしていたせいかもしれないが、
体力・脚力がアップしていることは間違いない。

また、早め早めに餅を食べたことで、
エネルギー切れにならなかった、というのも要因かもしれない。


ゴール後は、ビール→銭湯→公園で宴会。
充実の一日となった。






DAZN / ジロ・デ・イタリア

今年からJリーグを完全中継しているDAZN。

PCが古くなってきてるし、
何かと忙しい感じもあって、
Jリーグをどれだけ見れるか分からないので、
加入を見送っていた。

しかし、友人から「TV画面で観ることができる」と教えてもらい、
加えて、「ジロ・デ・イタリア」をDAZNが中継することを知り、
自転車レース用に契約していたBSスカパーを解約し、
DAZNに切り替えることにした。

どういう仕組み・システムか、よく分からぬまま、
教えてもらったとおり「Amazon fire Stick」を購入し、
表示にしたがって、無線LANとつなげたりして、
DAZNをTV画面で観られることとなった。

そして、ちょうと、ジロが開幕。
オンデマンドなので、BSスカパーのように録画する必要もなく、
好きなときに見ることが出来る。画質も問題なし。

幸いといっていいかどうかは分からないが、
普通のスポーツメディアには、ジロのことは全く報道されない。
おかげで、レース結果を「知ってしまう」という心配をすることなく、
仕事が終わってから、自宅で前日のレースを観ることができる。
(ツール・ド・フランスは、そうはいかないのだが・・)

ジロは、昨日までで平坦ステージが終わり、
いよいよ今日から総合優勝争いが本格化する。
どんなレースが展開されるか、楽しみである。

ロングラン(2) 〜 明ヶ田尾山→エキスポの森→ようらく台園地→箕面市街 〜

(前記事からの続き)

事前にネットでチェックしていたので、
地図を見ることもなく、スムーズに明ヶ田尾山の登山口に。
(バス停からのルートを写真付きで解説してくれていたHPのおかげ)

杉林の沢筋を直登する道。
急坂で走れないが、そう時間もかからずに尾根筋に出た。

このあたり、広葉樹の葉がまだついていないので、
明るい林となっていて、非常に快適。
傾斜もゆるく、楽に走って山頂に着いた。

林の中のちょっとした広場で、展望はないものの、
この時期なら森の見通しはきくので、気持ちのよい空間となっている。

※山頂(南から北方向を見る)
20170416_120432

※山頂から南への尾根筋
20170416_120507


ただ、すでに12時を過ぎていて、ゆっくりしている時間はない。
数分の小休止で、リスタート。

ここから鉢伏山までの道は、ちょっとややこしそうなので、
地図とコンパスを持って、進むことにした。
緩やかな尾根の小道。
あまり人も通っていないようで、
踏み跡がはっきりしないところもある。
ところどころ巻いてある目印のテープを頼りに、
少しばかり緊張しながら、谷へと下っていく。

人影も全くない山中に満開の桜の木が2本。
その横には芽吹きだした木もあって、
このあたりでゆっくり寝ころんで花見をすると最高だろう。
(小道を下っていくので、足元に意識をかなり向けており、
ちらっ、ちらっと横目で桜と若葉を眺める程度なのだが・・)

鉢伏山へは、谷から急坂を一気に登り、再び尾根筋へ。
ここからは、ほぼフラットな森の中の小道を気持ちよく走れる。
山頂には立ち寄らず、
そのまま走って「エキスポ90箕面記念の森」に到着。
明ヶ田尾山から20分強の快適な時間だった。

これで、今日のランのメイン部分は終了。
あとは、山を下って、家に向かう。
とは言え、箕面駅まではこれまで行ったことのないルートなので、
まだ楽しみは続く。

ただ、2時キックオフの「セレッソvsガンバ」の
テレビ放送開始に間に合うよう、家に帰る必要がある。
想定よりも時間がかかっており、ちょっとあせりが出てきた。
足もかなり重くなっている。

「エキスポの森」から五月山ドライブウェイへとつながる道を走り、
「ようらく台園地」から、再び山中へと入る。すでに12時50分。

下るだけだから、箕面駅までサクッと行けるだろう、
と思っていたのだが、序盤は小さいながらアップダウンがあり、
下りが始まると、今度は急坂が続いて、足への負荷がかかる。
さらには、石ころが多くて走りにくいところも多い。
しかも、下っても下っても、という感じで、
なかなか箕面の滝道に行きつかない。

結局、滝道に降りるまでに25分近くを要し、
箕面駅に着いたのが13時20分。
足への負担も大きく、太ももはパンパンになった。

真昼になって気温も上昇し、暑さがキツイ。
スポーツドリンクを飲んだり、頭から水をかけたりしながら、
箕面市街地を(たぶん、よろよろと)走る。

途中、たまらず歩いたりもしたが、
「2時帰宅」という目標があったおかげで、
最後まで走りきった。

自宅玄関到着が14時2分。
一応、間に合ったものの、疲労度はフルマラソン並み・・。


太ももの筋肉痛は木曜日時点でも残っている。
かなりのハードさだったのだろう。

激坂あり、山あり、と変化に富んだコース。
我ながら、ナイスセッティングだった。


ロングラン(1) 〜箕面市街→天狗岩コース→北摂霊園→高山〜

来シーズンに向けて、
当面は、長時間・長距離のゆっくりランで脚づくり。

その第一弾として、箕面の山から奥へと足を延ばしてみた。


午前10時過ぎに自宅を出て、箕面山麓へ。
早くも暑さが気になる・・。

府道4号・西田橋交差点から、山間部へと入っていく。
休日なので車が多く走っているが、
気にせずに道路の端をスローラン。(歩道はない・・)
しかし、ゆっくりにもかかわらず、呼吸は乱れ、身体も重い。

それでも、一歩一歩前に進むうちに、
勝尾寺方面への分岐や箕面クリーンセンター前を通り過ぎ、
茨木市泉原に入る。
ここまで来ると車通りもめっきりと減り、
田・畑も広がって、少しばかりホッとできる。

とは言え、ここからが序盤の正念場。
いよいよ茨木高原カンツリーへと登る急坂(天狗岩ルート)に取りつく。
このコースは、最初に勾配16%の激坂が現われ、
走っているのか歩いているのか分からないペースになってしまうが、
ここを我慢するうちに勾配は緩くなり、
かつ森の中に入って涼しくなるので、
とにかく最初を頑張ることが肝心。

すでに余裕がない状態ではあったが、
前回、初めて走ったときのような辛さはなく、
淡々と坂道を登り、カンツリー入口(標高約610mの峠)に達した。
西田橋から登り続けて50分。歩かずに走り切ったので「合格」!
(走り始めてから、1時間20分弱)

休むことなく、山の反対斜面(箕面側)に広がる「北摂霊園」に入る。
ゆったりした墓地を見ながら、立派な車道をどんどん下り、
途中で、豊能町・高山へと通じる道へと右折。

ここで、前方に、今日初めてランナーを見かけた。
遠くから見る限り、どうやら女性のようだ。
こんなひとけのない山の中で追いつくのもどうか、と思い、
少しペースを落として、距離を保つ。

道はさらに下っていき、じきに豊能町・高山に入った。
先般、高山右近がカトリックの「福者」に認定されたことで、
この静かな集落も、注目されるようになったのではないか。


とは言え、私にとっての高山は、
30年ほど前、学生時代にオリエンテーリングの競技エリアとして、
地図調査、大会運営、レースで、何度も通った馴染みの場所。

周囲から離れたところにある山深い里、
という高山の雰囲気は、当時からそれほど変わっていない。

当時の情景を思い出しつつも、
今日は先を急ぐので、ノンストップで集落を突っ切り、
女性ランナーにも軽く挨拶して、
集落西側にある「明ヶ田尾山」の登り口へと向かった。


マラソン 来シーズンの目標

2016-17年シーズンのレースを終えて間もない
(世の中では、まだシーズンは終わっていない・・)が、
早くも、来シーズン(以降)の目標を設定。

今年は、トレーニング強度を上げていく中、
冬場に3度も故障した。
これは、寒い時期ゆえに身体に大きな負担がかかった事が
主たる要因ではないかと考えている。

また、大幅な記録更新を意識するあまり、
過度の練習をやってしまった可能性も大。

こうした反省を踏まえ、来シーズンは、
「秋のレースで自己記録を更新する」ことを目標とする。

2シーズン連続で自己ベストを出しているので、
今後は、それを続けていくことが第一目標。
じわじわとレベルアップしていくことで、
強度の高い練習をこなせる身体も出来てくるはず。
一気に記録更新を狙うのではなく、
ちょっとずつで良いので、記録を伸ばしていく、ということ。

したがって、極端に言えば、
1分でも記録を更新すれば、それで「目標達成」となる。
ケガがなければ、少なくとも、来シーズンについては、
目標水準としてはあまり高くはない。
普通に練習すれば、余裕をもってクリアできるだろう。

それゆえ、無理にハードな練習をする必要もなく、
結果として、故障リスクも下がる、という好循環を期待。


今年度は、
仕事面でかなりシビアな展開になることが見込まれるので、
ランニングも適度なラインにとどめておくのが無難、
という事もあり、上記のような緩めの目標を設定した。

プレッシャーなく、楽しく走れそうな気がしてきた。






千里の落葉樹 ようやく新緑の季節に

こちらに引越してきてから、初めての春。

土曜日は、ラン仲間とともに、
千里の公園や桜並木のある道路を2時間以上走った。

千里中央公園、南千里公園、北千里公園をはじめ、
どこに行っても、桜が満開という感じだった。

そして、今朝のランでは、
道路沿いや公園のケヤキ・トウカエデなどが、
一斉に芽吹いているのに気付いた。
たしか、土曜の時点では、どの木も裸の枝だったはずだが、
今週に入って、急速に若葉がつきはじめているのだろう。

冬の雰囲気が抜けなかった街の様子も、
ちょっと変わってきた感じがする。

桜はあっという間に終わるが、
新緑は、しばらく楽しめるはず。

朝ランをする意欲もアップしそうだ。

イカル、オシドリ、ウグイス、アオバト

この2週間くらいで、
(自分にとっては)珍しい鳥をいくつも見かけた。


千里中央公園では、
盛んにさえずっているイカルを見ることができた。
群れで草地に降りてきて、木の実(?)をついばんでいる。
北千里公園や万博でも見かけたが、
群れになっているのを見たのは、千里中央公園だけ。

ブログ「野鳥観察日記」の「イカル」

同じく千里中央公園の安場池には、オシドリがたくさん。
初めて、実物を見た。
双眼鏡持参だったので、じっくりと観察。
完全に水に潜ってエサを探しているのを見て、驚いた。
(これまでに見たカモ類は、
せいぜい上半身を突っ込むくらいだったので・・)

※同ブログの「オシドリ」


続いて、北千里公園では、
枝にとまるウグイスを、これまた双眼鏡でしっかりチェック。
歩道からすぐのところで、盛んに鳴き声を聞かせてくれた。

※同ブログの「ウグイス」


家の近所の小さな公園には、アオバトが。
5,6羽が、クスノキの根元に降りていた。
犬を連れた人が近づいてきたので、
飛び去ってしまったのは残念・・・。

※同ブログのアオバト

淀川国際ハーフ 〜シーズン最終レース〜

昨年に続き、
3/26の「淀川国際ハーフ」に出場。
これが、今シーズンの最終レースである。

泉州マラソンまでのトレーニングの貯金を生かし、
ハーフでもしっかり走る、というのが今年のプラン。

泉州の後も、順調にトレーニングを続けていたが、
2週間前に「ギックリ腰」を発症してしまった。
単なる不注意・運が悪いというよりは、
ここまでの疲れの蓄積の結果、と考えるべきだろう。

行きつけの整骨院で鍼治療を受けたところ、
何とか1週間で痛みは治まり、レースに間に合った。

昨年は中盤からズルズルと後退してしまったこのレース。
今回は、目標タイムは設定せず、
序盤は、身体に任せて走ることにした。

時計を全く見ず、前のランナーを追うつもりで、
結構、気持ち良く前半を走った。

10kmで初めて時計を見ると、42分ちょっと。
かなりのハイペースだが、それほどの疲れもない。
去年に比べれば、脚力はかなりアップしているはずなので、
この調子なら、90分切りは間違いないか、と思いつつ前進。

15kmも90分切りペースで通過したのだが、
しかし・・・
急速に足が動かなくなってきて、またも失速。

結局、ゴールタイムは91分30秒弱。
90分切りはおろか、自己記録にも40秒届かずに終わった。

いい感じの展開だっただけに残念ではあるが、
それでも、自己2番目のタイムということを考えると、
まあまあ、いいレースだったと言えよう。


今シーズンは、
駅伝、マラソン、ハーフを1本ずつ。
レース数は少なかったが、内容は充実していた。

特に、マラソンで、今後への手応えが得られたのが何より。
成果が出なければ、自転車にシフトしようかとも思っていたが、
これなら、来シーズンもさらなるタイム短縮をめざせそうだ。




泉州マラソン 結果

平成14年の初マラソン(福知山/3時間38分)から、
14年以上もたって、ようやく3時間半を切ることができた。

初マラソンから去年の徳島マラソンまで、タイム短縮はわずかに3分。
今回は、一気に9分短縮して、3時間26分台に入った。

タイムだけでなく、
これまで失速していた最終盤を乗り切り、
前半と後半のタイム差を約2分に抑えた、
というレース内容も満足のいくもの。
「最後までレースをした」という感覚を得られたのは、
マラソンでは初めてである。

一つのカベをクリアしたので、レースとしては「成功」。
昨シーズンの「ハーフマラソン 15年ぶり自己新」に続き、
「フルで3時間半切り」という成果が出たのは、嬉しいこと。

とはいえ、
1か月前の練習では、3時間23分ペースで35kmを走れたので、
うまく行けば、3時間20分も切れるのではないか、
と思っていただけに、少々残念ではある。
腰や古傷の痛みが出て、
仕上げのトレーニングが出来なかったので、やむを得ないのだが・・。


今回で6度目のフルマラソン。
タイム以外にも、いろいろと収穫があった。

一つは、トレーニングメニュー。
長い距離を走ることが、タイムに直結することを体感。

レース当日の食事も上手くいった。
友人に教えてもらった「もちを食べる」こと。
今回は、全くガス欠の気配もなく、走りきれた。

レース運びという点でも、
終盤まで安定ペースで走れたのは、
だんだんと経験が蓄積されてきたおかげだろう。


まだまだ、マラソンへの不安は消えていないのだが、
今回のレースでの「成功体験」により、
今後は、ある程度、自信と余裕をもってレースに臨めるだろう。
それが、レース内容やタイムにプラスになるはず。

来シーズンも、マラソンでの大幅な自己記録更新が目標だ。






泉州マラソンに向けて

10月に入ってからようやくランを再開し、ターゲットレースである泉州マラソンに向け、主に長い距離を意識して練習してきた。

結果として、年末の社内駅伝では、チームは予想以上の好成績だったものの、個人タイムとしては全く平凡な記録に終わり、モヤモヤ感が残った。
スピード練習をしていないのだから当然なのだが、それでも、残った記録を見るにつけ、スッキリしない思いがする。

もちろん、レースがあと1カ月少々に迫る中、そこにこだわっているヒマはなく、レース当日(2月19日か)ら逆算して、しっかりとした準備をすることが、目下の最重要課題だ。

先日は、自宅→サニータウン→彩都→勝尾寺→(箕面山中)→千里を、ほぼノンストップで3時間半のラン。これまでに比べ、長い距離を走った後の足の余力は大きくなっている、という実感がある。

次の週末には、レースを想定した長い距離を走ってみる予定。(悪天候にならないように・・)

年末年始は、体調不良で全くトレーニングが出来ない、という誤算はあったものの、トータルで見れば、これまでの(しれた数ではあるが)マラソンレースよりも、いい感じで練習が出来ている。

ハードなトレーニングも残りわずか。
それを無事にこなし、あとはレースに向けた調整に入る。

いよいよ開幕 〜サイクルロードレース2017シーズン〜

年々、自分の中で関心が高まってきているサイクル(自転車)ロードレース。

去年夏には、スカパーに加入して、ツール・ド・フランスやブエルタ・ア・エスパーニャを観戦。
それまでの、ネットニュースで結果をチェックするという段階から一歩踏み込んだ。

シーズンオフの間も、ほぼ毎日更新されるネットニュースを見たりして、新チーム誕生や選手の移籍情報をフォローし、新シーズンの開幕を大いに楽しみにしていた。

そうやって日々を過ごしているうちに、ようやくシーズン開幕。
オーストラリアでの「ツアー・ダウン・アンダー」が、その初戦である。

日本の新城選手も出場するし、他にも有力選手が多く参戦しており、17日からのレースがどういう展開になるか。

観戦経験が増えるにつれ、知っている選手は多くなり、またレースの駆け引きなど、戦術についてもだんだんと理解が進んでくるので、観戦の楽しみも当然に大きくなる。

いかんせん大会数(レース数)が多いのが、サイクルロードレースの特徴であり、それゆえにファンが楽しむ機会も多くなる。

今年は、春先からスカパー契約をして、去年よりも多くのレースをテレビ観戦する予定。

今年のスポーツ観戦では、
.ンバ大阪 ▲汽ぅルロード ゴルフPGA(松山選手) 
という順番になりそう。

長年メインであったサッカーは、ガンバ以外は後回し、という感じになりそうだ。





夜明けどきの千里中央公園

日曜日のロングランの疲れをとるべく、
今週の朝ランは2回とも、意識してゆっくりと走った。

日の出時間が遅くなっているので、
自宅出発時はまだ薄暗い。

水曜のランでは、千里中央公園で日の出を迎えた。

公園展望台下からは、
生駒山系から太陽が昇る前の静かな光景が一望の下に。
(エキスポシティの大観覧車が存在感を発揮している)

20161221_065348



坂道を下り、体育館横から再び公園に入ると、
ちょうど、林の向こうから太陽の光が射してくるのが見えた。

落ち葉が地面を覆う快適な草地エリア。
ここには、まだ光が十分届いていないので、
足元が見えづらく、走るのには少々不安がある。

20161221_071800



普段ならランニング中に写真を撮ることなど考えもしないが、
スロージョグなので、朝の光景を撮ってみようとスマホを持参。
そうなると、ついつい立ち止まってしまう。

結局、予定していた時間を走らんがために帰宅時間が遅くなり、
慌ただしい朝になった。


まちラン 〜箕面山麓と彩都中部地区の新道〜

先週に続く、「まちラン」

今回は早めに昼食を摂り、万全の状態でスタート。
暖かいので、走りだすとじきに汗が出てきた。

まずは、如意谷の山麓公園から急坂へ。
登りきると、大阪平野の好展望が広がった。

如意谷団地・ルミナス箕面の森を走り、
その後、外院3丁目の住宅地を抜けた後、
初走行の「彩都トンネル」へ。
歩道完備で走りやすい。

歩行者がいそうにもない雰囲気ではあったが、
トンネル内でランナーとすれ違い、あいさつ。
(こんな場所で出会うと、お互い挨拶をしたくなるものだ)


彩都箕面地区から茨木に入り、
彩都中心地を抜け、今度は茨木市佐保へと通じる新府道に。
ここにも立派な歩道があって、快適に走れる。

長く続いたダラダラ坂を登り切ると、茨木市彩都あかね(彩都中部地区)。
ここから右にさらに上がっていく新道が分岐。
ここを登ると、大型物流センター(プロロジスパーク茨木と万代)があり、
プロロジスの南側には、三井不動産の物流施設も建設中。

※「彩都中部地区〜一大物流拠点」の概要(大阪府HP)

この新道は、プロロジス・三井の巨大な建物を回りこみながら、
どんどん下っていく。
最後は東に向きを変え、一直線に降りていくと、
上福井の府道110号(亀岡街道)に行き当たった。

この道の登場で、さらにこのエリアでのランコースは充実だ。

帰路は、この新道を登り直し(疲れていたので、かなりのキツさ)、
彩都→阪大→小野原→青山台を走って、ゴール。

坂道の多いコースでのトータル33キロを、
実走3時間5分程度でクリア。

足は重いし痛くなったが、最後まで、へばらずに走れたのは、
マラソン2カ月前の段階としては、かなりよい状態だろう。

















アオバト

自宅近所の公園のアラカシに、
サイズの大きい黄色っぽい鳥が飛んできたのを見つけた。

黄色系統の鳥と言えば、
このあたりでは、「キセキレイ」くらいしか見たことがないので、
少々驚きながら、直ちに双眼鏡でチェック。

どう見ても、「ハト」である。
しかし、色が全く違う。
あまりに普通のハトを見慣れたせいか、
違和感があるし、なんか似合っていない、とすら思えてしまう。


家で図鑑を見ると
その鳥は 「アオバト」 だった。

野鳥に意識を向け出してからの6,7年の間、
少なくとも茨木で見かけたことはなかった。

茨木からそれほど離れている訳ではないのだが、
樹木が多いゆえにこのエリアには飛んでくるのか・・。

なお、ネットで見ると、
少なくとも大阪ではあまり見かける事のない鳥、のよう。
なかなかラッキーな事だったのかもしれない。
日本野鳥の会HP(大阪のアオバト写真)

「まちラン」再開 を飾れず・・

最近は、
2月の泉州国際マラソンに向け、
長距離を走りきれる脚力をつけることを意識している。

ハーフのタイムから考えると、
フルの自己記録を伸ばす余地は大きいはず。

そこで、長らく休止していた「まちラン」を再開し、
まずは北摂西部エリアをあちこち走ってみる。
1回あたりのラン時間を長くすることにより、
マラソントレーニングにもなる。

その第一弾として、
昨日は、箕面・池田を走ってみた。

当初は、坂道の多い山麓エリアにも足を延ばす予定だったが、
どういう訳か、池田駅近くまで行ったあたりから、
ひどく気分が悪くなり、坂道ランどころではなくなってしまった。

おまけに、地図を見るためにスマホをポケットから出し入れするうちに、
どこかで片方の手袋を落としてしまう、という失態。

気分の悪さゆえ、
途中からは、時々「歩き」を入れざるを得なくなり、
そうなると、ますます寒さも身に染みて、
レースで失速した終盤のような感じで、
何とか自宅まで戻った。

飲み会続きで疲れていたところに、
昼食後、あまり時間を置かずにスタートし、
ラン中は冷たい風に吹かれた、といったせいで
こんな事になったのか、と推測。

それにしても、ラン中にこれほど気分が悪くなったのは、
過去にもほとんど記憶がない・・。

せっかくの「まちラン」再開だったが、
予定コースをかなりショートカットする、という結果に終わった。
とは言え、3時間ほどは走ったし、
トレーニングとしては、一定の成果があったはず。

両市の山麓部をはじめ、豊中や吹田南部には、
行ったことのない場所も少なくないので、
これからのトレメニューに組み込んでいこう。



新しいランコース

新しい家に来て、
ひとしきり近所を走りまわった。

道幅が広かったり、自転車・歩行者が少なかったり、
そしてバリエーション豊かなコースを設定できたり。
加えて、街路樹も充実しているし、公園も多い。

走るうえでは、非常に恵まれた環境にある。

気持ちよく走れるので、
このところ朝ランの回数も増えてきた。


5月以降、完全休養期間は約3カ月に及び、
それでも足の痛みはまだ残っているが、
走れないレベルではないので、
徐々にラン強度を上げながら、様子を見ている段階。

そうした中、うれしい誤算は、
思ったよりも速いスピードで回復していること。

その要因は
坂道が多くなるようなコースをセットしていることだろう。
もちろん山ランのようなハードな坂道ではないが、
標高差は小さくとも、それなりの勾配の坂道を繰り返し登ると、
結構な負荷になる。

坂道の豊富なコースでのトレを重ねた先に
どんな成果があるのか。期待が持てる。








ブログ再開

今回のブログ停止期間は約5カ月。
これまでの最長は2年8ヶ月(2011年2月〜)で、
それに次ぐ長期停止となった。

故障長期化で意欲が削がれたところに、
業務多忙、そして引っ越し、というのがこの5カ月だった。

ようやく
新しい家での生活も軌道に乗り、
故障もある程度治まって走れるようになり、
そうしているうちに、ブログ再開という気分になったもの。


手始めに、ブログデザインを変更。

他に気に入ったデザインがいくつもあったのだが、
いずれも、写真・説明文書がうまくアップされない。
あれこれトライした末に、オリジナルどおりアップできる
このデザインを採用した。











吹田スタジアムでの公式戦初観戦

遅ればせながら、吹田スタジアムで公式戦を初観戦。

カテゴリー4というスタジアム最上部の席だったので、どれくらい見えるのかと思って観戦に臨んだが、予想以上に見やすかった。

高い位置からフィールド全体を視界に収められるため、ボールから離れたところにいる選手のポジションや動きが自然に目に入ってくる。ロングパスやサイドチェンジなども、キッカーの意図が理解できるし、スペースのありかやフリーになっている選手も一目瞭然である。

低い位置から見ているのとは”大きく異なる見え方”で、新鮮であり楽しめた。

その一方で、試合内容にはガッカリ。
開始早々の失点。そして試合終了間際の得点直後の失点。さらには逆転負け寸前の大ピンチ。3−2になった直後は、これで名古屋が前に出てくるので、カウンターから宇佐美の有終ゴールで締められる! と思ったのだが、全く逆の展開になってしまった。
決して調子のよくない名古屋相手に3失点の(しかも負けに近い)引き分けでは・・・。

試合内容を見ても、どこがどう悪いのかは分からないが、どうも「いい感じ」がしない。ため息をつきながら、スタジアムを後にした。

これで早くも第1ステージが終了。
17試合で勝点は24にとどまっている。

同試合数での勝点を比較すると、以下のとおり。
2015年=32 2014年=24 2012年(降格)=13 2011年=33

3冠達成の2年前と同じ数字だが、この時点では調子が上向いていた2年前と今年とでは、状況はかなり違う。ブレイクもなく、このまま第2ステージに入り、7月には一気に6試合。今の調子で試合をやっていると、年間3位(現時点で勝点9差)は遠ざかる一方だろう。

宇佐美が抜けたあとの攻撃陣をどうするのか?一昨年のパトリックのような救世主を獲得するのか?

心配ごとは多いが、宇佐美退団という大きな変化が、チームにとってプラスに働くことを期待しよう。










馴染みの作家の小説

しばらくぶりに近所の図書館に行って、小説を借りてきた。

どの作家の本にするか、あ〜わ まで一通り書棚を眺めてみた。気分転換に読むのが目的なので、これまで読んだことのない作家というのは敷居が高い。結果的に、馴染みの「乃南アサ」「宮尾登美子」に落ち着いた。

初対面の人に会うのと同じで、初読の作家の作品を読むのには、多少の緊張感と文体やストーリー展開についていくためのエネルギーが必要になる。もちろん、そうしたハードルなく、すっと入って行って楽しく読めるケースもあるが、それは読んでみないと分からない。

そういう意味で、未読作家にトライするのは、こちらにもそれなりの心構えというか意気込みみたいなものがいるのである。今日はそのタイミングではなかった、ということ。


早速、乃南アサを読み始めたが、行き慣れた店のようなもので、読んでいて心地がよい。行きつけならぬ読みつけの作家の数が増えてくると、読書生活もますます楽しいものになるのだろう。

万博記念公園の大観覧車(オオサカホイール)

万博記念公園エキスポシティの大観覧車「レッドホース オオサカホイール」の開業(7月1日)が迫って来た。

外観としてはもちろん完成していて、今日は試運転で(?)ゆっくりと動いていた。近くで見ると、やはり大きいし、高い。さすが「日本一(世界でも5番目)の高さ」というだけある。

最上部からの眺めは、さぞかし素晴らしいことだろう。

エキスポシティのオープンよりも、インパクトとしてはこちらの方が大きいかもしれない。


◇公園総合案内所から(左はニフレル)
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◇自然文化園入口付近から (ちょうど観覧車の下をモノレールが走っている)
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◇自然文化園「おもしろ自転車広場」付近から
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◇太陽の塔南側の芝生広場から
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整骨院へ 

先週1週間は、なるべく足に負担をかけないように過ごしてみたが、症状に特段の変化なし。これでは打つ手がないので、ラン仲間行きつけの整骨院に行ってみた。

腰痛の時には整体や整骨院にいくつか行ったが、どれも期待に遠く及ばず、それ以来、行く気が失せていたのだが、今回は症状も少し違うし、鍼やマッサージの効果がありそうな感じがしたのだ。

治療を受けてみて、期待以上の痛み・違和感の減少。これは効果あり!
筋肉の強張りがひどいので、自力でのストレッチだけでは対応困難との見立て。少しでも強張りが生じないように注意しつつ、継続的に治療を受けて、徐々に改善を図ることになった。

治療の翌日には、早くも痛み・違和感は復活している。フォームを意識しながらのスロージョグでも、2キロちょっと走っただけでかなりの痛みが生じる。なかなか厳しい現実ではある。


考えてみれば、ここしばらくの間、あれやこれやとあって、また(積極的に/喜んで)考え事もしているので、真にリラックスする時間がかなり短くなっているかも。ストレスを感じている自覚はないのだが、それでも、こうした状態が今回の症状の一因になっているのかもしれない、と思えてきた。
日々の生活の中で、いかにリラックスする時間を作るか?ちゃんと考えなくてはならない課題である。おっと、また新しい「考え」ネタが増えてしまった。これが新たな緊張感を生んではマズイ・・・。 リラックス リラックス


ところで、大阪マラソンはまたしても「落選」。落選が続くが、めげてはいけない。
ただし、これにより来シーズン前半は「ハーフマラソンに専念」という当初の計画どおりになるが、まあ、まずは足を治すことから、だ。

追手門学院の茨木新キャンパス(東芝工場跡地へ)

追手門学院が東芝工場跡地(茨木市太田東芝町)の一部約6.4万屬鯒磴ぜ茲蝓中学・高校(茨木市安威)を移転させるとともに、大学の新キャンパスも整備する、とのこと。
☆同校のプレスリリース記事
☆茨木駅西口街づくり研究会の記事(解説あり)

学校にとっては、現在の安威キャンパスとは異なり、市街地に立地すること、そしてJR東海道線新駅(現在建設工事中)まで1km程度ということで、生徒・学生獲得という点で大きなメリットがあるのだろう。

ところで、移転予定地は、すでに工場等の建物が撤去され広大な空き地が広がっている。(写真↓)
この土地は東芝等が構想する「茨木スマートコミュニティプロジェクト(ISCP)」の用地であり、居住施設を始め、商業施設や医療福祉サービス施設等が立地する、という計画になっている。(資料P12には配置予定図あり)

追手門学院の進出とあわせ、これから整備が進展していくということか。

東芝の他、茨木市内にあった大規模工場は以下のとおり、次々に新用途へと転換している。
 「日本たばこ(JT)」(松ヶ本町)⇒「イオン(旧サティ)」
 「サッポロビール」(岩倉町)⇒「立命館大学」
 「パナソニック」(松下町)⇒「ヤマトグループ物流施設+住宅」(工事中)
 「フジテック」(庄一丁目)⇒「住宅・JR新駅」(一部工事中)


◇東芝工場跡地の様子(敷地北東端から南方向を見て撮影)
20160521_175022

◇同(上記写真と同ポイントから、南西方向(右側)を見て撮影)
20160521_175011

野球雑誌

『Number』の新聞広告で、イチローの大きな写真を見かけた。
あわせて、「高橋尚子と野口みずきの対談」にも興味が湧いた。

そんなわけで、本屋に立ち寄った際に、思いついてスポーツ雑誌コーナーへ。このところ『Number』は買っていなかったし、しかもサッカーネタの特集号以外ではいつ以来のことか。

ところが、書棚に近づいてまず目に入ったのが『中日ドラゴンズ80年史』。
手に取ってみると、そこには懐かしすぎる選手達の名前が溢れている・・・。小学校に入った頃から一貫して中日ファンだっただけに、自分の少年時代とぴったりオーバーラップする感覚。

ここしばらくは、ファンと名乗るのがはばかられるほどのレベルだが、それでもプロ野球チームの中では、中日が一番であることに変わりはない。
また、ガンバが冴えない今シーズンは、久しぶりに中日の試合結果を毎日チェックしているという事もあり、『Number』とあわせ、この雑誌(3分冊のうち、私が応援を始めた60年代末以降をカバーする2冊)も購入した。

野球関係雑誌を一気に3冊も。 私にとっては相当のレアケースである。


翌日の土曜日。
ダルビッシュの先発ゲームが中継されていたので、降板するまでフルに観た。






茨木の神社(3) 〜太田神社(太田3丁目)〜

今回は、太田茶臼山古墳(継体天皇陵)の西側に隣接する太田神社。

この神社の森は、全国でもトップクラスの規模を持つ太田茶臼山古墳とひとつながりになっている。この点が、太田神社の一番の特徴だろう。

旧西国街道から北へ枝道を入り、住宅地を進むと、その奥に鳥居がある。
境内は森の中にあり、その森はそのまま古墳西側の濠へと続いている。

市街地にある神社とはいえ、
大古墳の隣にあることから生まれているのであろう独特の空気感、静けさが印象に残る。

※太田茶臼山古墳は、「継体天皇陵」として宮内庁が管理する全長約230mの大型前方後円墳。周囲を濠が取り囲み、墳丘は深い森に覆われている。


◇神社入り口(住宅地)
20160521_180059


◇鳥居
20160521_180033


◇参道と拝殿
20160521_175541

◇拝殿と境内東側の森
20160521_175619

◇本殿(右奥)と拝殿(東側より)
20160521_175728

◇境内東側 古墳の濠へと続く森
20160521_175814

◇境内西側の樹林
20160521_180003

5月シリーズを完走

連休明けからの飲み会ラッシュを、無事に皆勤。
途中、風邪をひいてしんどい日々もあったが、3週間を「完走した」感じがする。

今回の5月シリーズは、全て、大なり小なり職場が関係する飲み会。
「仕事そのもの」から「遊び」に至るまで中身は様々で、それゆえに各回、話す内容や会うメンバーが違い、それぞれの楽しさがあった。

こう飲み会が続くと、各回の酒量はかなり減り(酒を飲みたいという欲求がどんどん小さくなる)、結果として回数の割には、身体へのダメージは小さい。身体がうまくバランスをとってくれているようだ。

そう言えば、徳島マラソンが終わってからしばらくは、日頃はかなり抑えている「甘いもの」を結構勢いよく、喜んで食べていた。しかし、3週間も経たないうちに喜びはだんだん薄れ、それにつれて食べたい気持ちもすっかり弱くなってしまった。寂しい気持ちがしないでもないが、平常に戻ったということで、これもバランスの一環なんだろう。


足の痛みは相変わらずで、6月5日に予定していた「山ラン」は中止。
本来なら、この時期は「まちラン」を再開し、島本、枚方、交野、四條畷へと遠征しているはずなのだが、それも出来ない。せめて「ゆっくり長時間のラン」ができれば、「まちラン」も可能になるのだが・・・。あせらずガマン。

茨木の神社(2) 〜天満宮(田中町)〜

今回は、田中町にある「天満宮」。

静かな住宅地の中にあり、鳥居からの長い参道が印象的。最初に見たときは小さな神社かと思ったが、奥へ奥へと続いている。
また、参道両側には梅の木が並んでおり、花の咲く季節はさらに良い雰囲気になるはず。境内裏側は川端通り(旧茨木川緑地)に面している。

境内にある碑には、「平成2年5月2日に火事で社殿が焼失したが、寄附金を財源に、新社殿を建てた。火事対策として、外殿は鉄筋コンクリート造とした。」とある。苦労が忍ばれるとともに、神社を守り後世に伝えていこうという決意が感じられた。


◇境内入り口の鳥居
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◇参道(境内奥から鳥居方向)20160521_173048

◇参道にある二の鳥居
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◇拝殿
20160521_172551

◇拝殿(左)と本殿
20160521_172731

◇境内にあるクスノキの樹林(市指定の保存樹林)
20160521_172846

茨木の神社(1) 〜牟禮神社(中村町)〜

神社めぐりをする中で、「印象に残った」「もう一度行ってみたい」神社がいくつもあった。せっかくなので、茨木PRも兼ねて、このブログで順に紹介してみようと思う。

文字だけでは寂しいので、スロージョグにあわせて再訪し、写真をとってアップしていく。

なお、これから紹介していく神社は、あくまで上記のとおり私の感覚的な好みによるもので、「社格」「文化財指定の有無」「建築物等の希少性」「知名度」といったことは考慮していない。


まず1回目は、中村町にある「牟禮神社

境内にあるクスノキ、ムクノキ、イチョウが、遠目にも分かる立派な森を作っており、そこを抜けると安威川の土手に出て一気に視界が開ける、という特徴あるロケーションが魅力。
私のランコース上にあって、親しみのある神社でもある。

◇正面の鳥居と奥にある拝殿
20160521_170143

◇拝殿・鳥居と20160521_170320境内東側の樹林

◇東側樹林には遥拝所(鳥居)がある(その奥が安威川土手)20160521_170224

◇本殿(右)と拝殿
20160521_170828

◇安威川土手から見える「牟禮神社の森」  扮βΔ妨えるのが阪急鉄橋)
20160521_182814

◇同◆並亟澆茲蝓
20160521_183230

厳しい・・・

ほぼ3週間ぶりに走ってみた。
痛みはかなり治まってきたので、スロージョグで状況をチェックしてみようという狙い。

結果は、単純に「アカン」。
走り始めの軽い痛みと違和感が、時間を追うごとに増してきて、最後はかなりのレベルにまで高まった。

痛みの種類によっては、走っているうちに、だんだんマシになってくる場合もあるのだが、今回のものは、そうではないようだ。そうなると、走ること自体がNGになってしまう。先行きはかなり厳しくなった。

当面は、ストレッチによる身体のケアを継続しつつ、今回の痛みがこの先どういう感じで治まっていくのかをチェックするしかない。水泳でのトレーニング代替が基本になるが、泳いだときの痛みはどうか、という点は気になる。どうやら、まとまった時間が必要になりそうな気配・・・・。


というネガティブ状況の中にあって、ガンバが連勝してくれた。昨夜は、ガンバが勝ったときだけ観る「Jリーグタイム」を堪能。「ガンバTV」も楽しんで観れる。
フォーメーション変更で、得点力がアップ。ここからの巻き返しが現実のものになってきた。

※12試合終了時点の勝点  2016=19、 2015=24、 2014=12

ラン休止中の休日

マラソンを走った後遺症として、古傷の痛みが増し、5月3日以降ランを休止中。

ランを休止して以来、休日の昼間にかなりのゆとりが生まれた。
確かに、このところ長い距離を走ることが多かったので、休日のラン時間は2〜3時間。準備をするとかシャワーを浴びるとか、さらには疲れて休むとか、そうした前後の時間を含めると、休日昼間の相当部分(稼働時間を、朝9時から夕方6時とすれば、軽く3割を超える・・)をランに充てていたわけだ。

それが丸ごとなくなってみると、当然ながら、その分の時間が浮いてきて、何か1日が長く感じられるのである。

おかげで、読み物がどんどん進む。定期購読の雑誌、溜まっていた週末の新聞書評、そして村上春樹作品。走れないのは寂しいが、こういう生活も全く悪くない。

考えてみれば、故障で長期休養をしていた時期は、その分を吉村昭作品の読書、そして作品解説ブログの作成に投じていた。走れないストレスをあまり抱えずに済んだのは、吉村作品のおかげ。


今回のラン休止は、もちろんなるべく短く終わりたいのだが、痛みがなかなか退かないこの感じからすると、そうもいかない可能性あり。その場合は、時間がなくて(優先順位が低くて)出来なかったいろいろな事をやってみる良い機会、ととらえれば良い。



スポーツの季節

5月から6月にかけて、注目しているスポーツイベントが多く開催される。

6日に開幕した自転車の3大レース第1弾「ジロ・デ・イタリア」。3週間にわたる長丁場のステージレースで、月末まで、毎朝、起きてすぐにネットで結果をチェックするのが日課となる。

6月に入ると、10日にサッカー欧州選手権が開幕。スウェーデンは、ベルギー・イタリア・アイルランドと同組となっている。
Jリーグは、第1ステージが佳境に入ってくるのだが、あろうことか、ガンバはすでに優勝争いから脱落・・・。

ゴルフは、女子の全米プロが6月9日から。その翌週には男子の全米オープンがある。今年は、男女とも日本勢の活躍がかなり期待できる。

陸上は、6月24日〜26日に日本選手権が開催される。近年の若手の活躍により、短距離・長距離・フィールドいずれも、見どころが多い。

そして、27日にはウィンブルドンもスタート。錦織がどこまで行けるのか、注目である。


あれもこれもとあるが、仕事が忙しくなる時期なので、リアルタイムでテレビ観戦する時間は多くとれないだろう。それでも、日々の中で楽しみがあることは良いことだ。
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