December 30, 2005

いつの間にか

誰だって
ものの善し悪しはわかる。
しかしいつの間にか
目配せし合って
数の多い意見を
選ぶ癖がつく……
仕方なかったと
自分に嘘をつくことを
覚える……

(「家裁の人」12巻)

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December 26, 2005

評価を気にしない

簡単なことのようだが、
他人の自分に対する評価を
全く気にしないで生きるというのは、
なかなか割り切ってできるものではない。
しかし少しでもそれに心がけると、
精神の平和には大きく役立つ。

(渡部昇一「自分を生かす」)

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会社や同僚との対立

あらゆる対立のうちで、
会社や組織の同僚との対立、
ケンカは最もバカバカしく、
実りが少ないといえよう。

(渡部昇一「自分を生かす」)

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December 25, 2005

やりはじめる

なんでもそうなんだけど、
する量の全体を考えないで、
とにかく、まず、やりはじめてみることだね。
つまり、なにかをやりとげようとしないで、
ただ、やりはじめようとするんだよ。

(永井均「子どものための哲学対話」)

shunpo at 21:27|Permalink

人を恨む目的

いいことや、楽しいことは、
それ自体で満ちたりているから、
わすれてしまってもぜんぜん平気なんだけど、
いやなことのほうは、覚えておいて、
あとで、なにかで埋め合わせをしたいと思うのさ。

(永井均「子どものための哲学対話」)

shunpo at 21:26|Permalink

December 23, 2005

自分のことばかり

私たちは自分のことばかり考えている。
そのため他人が私たちについて言ったり、したり、
はては考えることにまですぐに腹を立てる。

(ピーター・ミルワード「生き方のコモンセンス」)

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癇癪

癇癪を起こすのは、
物事にあまりべったり
密着しすぎているためであることが多い。
くっつきすぎているから、
いつもクローズアップで眺め、
それが自分の身に
直接かかわりを持つことになってしまう。

(ピーター・ミルワード「生き方のコモンセンス」)

shunpo at 17:51|Permalink

December 21, 2005

本来、夢というのは
何もないところで
ただ想うものではない。
行動を起こしながら、
その夢につき進みながら
語るものなのだ。
少なくとも
一人前の男の世界では、そうだ。

(落合信彦「狼たちへの伝言」)

shunpo at 22:58|Permalink

成功への王道

すべてをさらす勇気、
そしてたとえ敗れても、
機を見てまたのし上がる、
そんな気概。
それが、
サクセスへのいちばんの王道なのだ。

(落合信彦「狼たちへの伝言」)

shunpo at 22:57|Permalink

December 20, 2005

無為、その2

学問をするときは、
日ごとに(学んだことが)増してゆく。
「道」を行うときには、
日ごとに(することを)減らしてゆく。
減らしたうえにまた減らしていって、
最後に何もしないことにゆきつく。
この何もしないことによってこそ、
すべてのことがなされるのだ。

(老子)

shunpo at 00:37|Permalink

無為、その1

出てゆくことが遠くなればなるほど、
知ることはいっそう少なくなる。
それゆえに、聖人は出かけていかないでも知り、
見ないでもその名をはっきりいい、
何の行動をもしないで(万事を)成しとげる。

(老子)

shunpo at 00:35|Permalink

December 18, 2005

決断

成功を妨げる一番の敵は、
遅延なる決断である。

(謝世輝「マーフィーの成功法則」)

shunpo at 07:00|Permalink

チャンス

チャンスはそうめぐってくるものではない。
その瞬間を逃がしたら、
永遠に機会に恵まれることはないかもしれない。
いまというときを逃がしてはならないのだ。

(謝世輝「マーフィーの成功法則」)

shunpo at 07:00|Permalink

December 17, 2005

自然

自然に帰るためには、
意識的な努力という
不自然を経過するほかはない。

(森三樹三郎「無の思想」)

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December 15, 2005

スタンス

ゆるぎないスタンスにこそ
幸福も訪れるという事実を
もう一度かみしめていただきたいのだ。

(小川優「超万馬券大当たりの法則」)

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法則

法則は、信じなければ
石ころのような存在でしかない。
そして人間はいつでも法則を
石ころにしてしまえるところが恐いのである。

(小川優「超万馬券大当たりの法則」)

shunpo at 20:57|Permalink

December 13, 2005

真理

根本的な真理が明らかでないから
不安なんです。

(相田みつを)

shunpo at 00:17|Permalink

弁解

あなたが弁解すれば
弁解したところに
また新しい波紋ができる
苦しいだろうがね
いまはなんにもいわぬほうがいい

(相田みつを)

shunpo at 00:16|Permalink

December 09, 2005

悟り

出し抜けに目の前に石が飛んでくる。
パッと身をかわす。
小さなぎみにも、
知らぬ間に、
目を瞬(またた)いて、
目に物を入れない。
悟りの働きは、
このような微妙さの発揮されたものである。

(現代に生きる森田正馬のことば供

shunpo at 17:31|Permalink

自然に服従

夏は暑い、
人前は恥ずかしい、
心配ごとは苦しい、
これらはみば人の心の自然の現象であって、
どうすることもできない。
しかたがないから、
そのままに我慢している。
これを「自然に服従」という。

(現代に生きる森田正馬のことば供

shunpo at 17:30|Permalink

December 07, 2005

安楽・単調を求めた人生

日没のとき、雲が多ければ、夕焼は美しく見える。
もし雲がなければ
日没は別に美しくはない。
それとおなじように、
安楽・単調を求めた人の人生は
なんとつまらないことであろうか?
そのことを老年になって感じるであろう。

(謝世輝「信念の魔術」)


shunpo at 21:44|Permalink

奇跡

できないはずのことができるから、
人々は「奇跡」だという。
しかし、君は奇跡をつくっていくことができ、
そのような権利をもっている。
もっとつきすすんでいえば、
君は次つぎに多くの奇跡を実現させていく権利がある。

(謝世輝「信念の魔術」)

shunpo at 21:42|Permalink

December 05, 2005

自信

思いきって行動してみると、
おのずと自信はついてきます。

(江原啓之「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」)

shunpo at 13:57|Permalink

クールな関係

お金を介在させることで、
いい意味でクールな関係が成り立ちます。

(江原啓之「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」)

shunpo at 13:56|Permalink

December 03, 2005

落ちこむという事

夢とビジョンがあれば、
落ちこんでいる暇などありません。
落ちこむのは、
ビジョン、信念、計画性がないからです。

(江原啓之「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」)

shunpo at 23:19|Permalink

人間関係が変わるとき

今まで仲の良かった人とつきあわなくなって、
人間関係が大きく変わるとき、
それは運命の転換期です。

(江原啓之「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」)

shunpo at 23:18|Permalink

December 01, 2005

心の友

「心の故郷」とか「心の支え」とかいう言い方がある。
実際にその人と会っていなくても、
その人が「心の支え」になって、つらい生活に耐えられる。
たとえば政治犯が牢獄で耐えられるのは、
牢獄の外にいる「同志」のことを考えるからだといわれる。
なにもそこに一緒にいなくてもいい。

(加藤諦三「自分で自分を追い込むな」)

shunpo at 19:26|Permalink

顔に出やすい人は

人の好き嫌いが
極端に顔に出る自分を気にしない人がいる。
これは人の見る目で
自分を見ることができないわがまま者である。

(国分康孝「人間関係がラクになる心理学」)

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November 27, 2005

勝者をつくらぬ社会

闘っているのが巨大な体を持つオスであっても、
小さな子どもたちやメスが割って入るのだ。
止めに入った子どもたちを
オスが攻撃することはなく、
仲裁は成功することが多い。
これは、ゴリラがなるべく
勝者をつくらないような社会を
つくっているためである。

(山極寿一)

shunpo at 22:44|Permalink

試練

いわば人生は、
大小様々な苦難や成功の連続であり、
そのいずれもが「試練」なのです。
そして、私たちの人生は、
その人生で織りなす「試練」を、
どのように受け止めるかによって
大きく変貌していくのです。

(稲盛和夫)

shunpo at 22:41|Permalink

肉体

肉体をつくるのは精神である。

(ソジャーナ・トゥルース)

shunpo at 22:38|Permalink

静かな一生

賢者は言った、
「静かな一生を送りたいのなら、
仕事を減らせ」と。

(マルクス・アウレリウス・アントニヌス)

shunpo at 22:36|Permalink

November 23, 2005

本業と余事

人が本業に絶えず没頭し続けるには、
余事の多くを
絶えず無視し続けるしかない。

(ロバート・ルイス・スティーブンソン)

shunpo at 11:59|Permalink

労働

この世は、
英雄たちの剛力だけでなく、
個々の実直な労働者の
ささやかな力の総体によって
動いているのだ。

(ヘレン・ケラー)

shunpo at 11:58|Permalink

自分の夢に向って
確信をもって歩み、
自分が思い描く人生を
送ろうと努めるならば、
きっと思いがけない
成功にめぐりあうだろう。

(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)

shunpo at 11:57|Permalink

きっかけ

行動するきっかけを逃すな。

(ウィリアム・ジェームズ)

shunpo at 11:57|Permalink

November 21, 2005

始まり

つらい始まりが
心地よい終わりを生む。

(ジョン・ヘイウッド)

shunpo at 18:31|Permalink

トラブル

一般にトラブルとは、
作業着をまとった
チャンスに過ぎない。

(ヘンリー・ジョン・カイザー)

shunpo at 18:30|Permalink

November 19, 2005

出帆

危険が完全に去るまで
出帆しようとしない人は
決して沖に出ることはない。

(トーマス・フラー)

shunpo at 17:16|Permalink

何もしないこと

本当に危険なのは
何もしないことだ。

(デニス・ウェイトリー)

shunpo at 17:15|Permalink

November 18, 2005

恥をかく

恥をかくことを恐れない。

(坂上肇「もっと強気で生きてみよう!」)

shunpo at 00:02|Permalink

自分に惚れる

人を好きになる前に、まず自分自身に惚れよう。

(坂上肇「もっと強気で生きてみよう!」)

shunpo at 00:01|Permalink

November 15, 2005

無用の用

人々はみな
有用なものが役にたつことがわかっていても、
無用なものが役にたつことを知らない。

(荘子)

shunpo at 17:55|Permalink

すぐれた言葉

すぐれた言葉はあっさりと淡白であるが、
つまらない言葉はつべこべと煩わしい。

(荘子)

shunpo at 17:54|Permalink

November 13, 2005

自信

自信のある人は、
他人の期待どおりの行動をするよりも、
自分の信念にしたがって行動することが多い。

(加藤諦三「安心感」)

shunpo at 18:48|Permalink

ストレス

ストレスは、立ち向かっていくときに
少なくなるものである。

(加藤諦三「安心感」)

shunpo at 18:47|Permalink

November 11, 2005

ことば

先生がいわれた、
「ことばは(意味が)
通じさえすればよいのだ。」

(論語)

shunpo at 23:21|Permalink

相談

先生がいわれた、
「道が同じでなければ、
たがいに相談しあわない。」

(論語)

shunpo at 23:20|Permalink

November 09, 2005

仁とは人を愛す

樊遅(はんち:弟子の名前)が
仁のことをおたずねすると、
先生は「人を愛することだ。」といわれた。

(論語)

shunpo at 21:08|Permalink

聞くことを恐れる

子路(しろ:弟子の名前)は、
何かを聞いてそれをまだ行えないうちは、
さらに何かを聞くことをひたすら恐れた。

(論語)

shunpo at 21:06|Permalink
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