正朝通信

佐渡ヶ嶽部屋千穐楽のパーティーに出席しました。
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大関琴奨菊関はカド番でしたが、見事に9勝を上げました。
西前頭8枚目の琴勇輝関は10勝です。
十両東10枚目の琴恵光関はあわや優勝決定戦に出るかという11勝4敗の好成績でした。

恒例の鏡開き
鏡開き













部屋の関取衆の成績が良いと、盛り上がります。
今夜はなんと600人のお客様が列席しました。
テーブルの数にして60卓以上です。

私のテーブルの隣の席には、女優の夏樹陽子さん。
当たり前ですが、さすがに女優さん、お奇麗でした。
夏樹陽子さん












毎回出席している前なでしこジャパン監督の佐々木則夫さんと、琴奨菊関とスリーショットを撮っていただきました。
琴奨菊関と佐々木さんと則雄













ここで大関からサプライズの一言をいただきました。
「ユーチューブで師匠の、あのぉ、さんまの落語を見ました」
という言葉を聞きました。ビックリです。嬉しいじゃありませんか(笑)
以下、会話を収録します
正朝「ええっ、本当ですか?!」
大関「はい、あの、さんまを食べる落語」
正朝「ええ『目黒の秋刀魚』ですね」
大関「そうです、そうです。面白かったです」

やった〜〜!大関が私の落語を楽しんでくれたようです。
一段と応援に力が入ります。

今日はいつもにも増して、楽しい楽しい千穐楽のお祝いでした。

午前中、所用があって近所に徒歩で出かけました。
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小名木川(おなぎがわ)の高橋(たかばし)を渡った所の小さなスペースに、こんな立て看板(?)を発見しました。

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何度も見ているはずなんですが、印象に残っていませんでした。
江戸時代の歌舞伎役者、二代目中村芝翫の住まいがあった跡だそうです。今なにかと話題の橋之助さんが今度襲名する芝翫は八代目です。

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全文を書き起こしますので、ご一読ください。

 江東区登録史跡
二代目中村芝翫宅跡(江東区常盤2-12-14)
 歌舞伎役者の二代目中村芝翫は、寛政8(1796)年江戸下谷に生まれ、嘉永5(1852)年2月17日に57歳で没しました。
 はじめ舞踊家で初代藤間勘十郎の門人(のち養子)になり、藤間亀三郎を名乗りました。その後、江戸で出演中の三代目中村歌右衛門の弟子になり、文化10(1813)年に中村鶴助と改名、文政8(1825)年には二代目中村芝翫を継ぎました。屋号は成駒屋です。舞台では、立ち役、実悪、女方、武道、荒事など、さまざまな場面で活躍し、天保7(1836)年には、四代目中村歌右衛門を襲名しています。
 芝翫は、天保のころこの辺りに住んでいました。そのため、小名木川に面してあった河岸は「芝翫河岸」と呼ばれました。天保2(1831)年江戸の中村座で「六歌仙」を演じた時、喜撰法師(六歌仙の一人)の歌詞をひねって「我が庵は芝居の辰巳常磐町、而も浮世を放れ里」と住居付近をおりこんでいます。 
        平成14年11月 江東区教育委員会

 八代目芝翫さんは、我が落語協会の噺家に仲良しが多いです(私は面識はありませんが)。
雲助兄哥さん、一朝兄哥さん、小燕枝兄哥さんなどがやった「鹿芝居」では指導をしてくださり、なんと本番では黒子もしています。
芝翫さん、応援してますよ!

両国国技館に大相撲秋場所を見物に行ってきました。
毎場所ご招待していただいているN社長の持っている維持員席です。
維持員券・改









東の前から3列目。花道の際(きわ)です。
社長のドレスコード(日本語で言うと命令?)は、着物です(笑)
「せっかくテレビに映る席だし、噺家なんだから、着物を着ていらっしゃい」です。
目立って恥ずかしいのですが、毎回着物を着て見物しています。

鈴本演芸場昼の部13時の出番を終えて、ブラブラとJRで御徒町から両国まで。
いつものように、幕下上位の取り組みのあたりで席に着きました。
客席はまだまばらです。私は、
十両土俵入り〜幕下上位五番
を観るのが、好きです。

十両の取り組みも終り、東・幕の内土俵入り。東花道の前から3列目の景色はこうです。
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人気者遠藤
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豪栄道、稀勢の里
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続いて西・幕の内土俵入り 琴勇輝、勢
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嘉風、魁聖
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嘉風関は、先日の琴奨菊関の結婚披露宴の席で初めてお話をしました。
嘉風関の所属する尾車部屋は、私の町内会なんです。
ちなみに、うちの町会には相撲部屋が四つもあります。尾車部屋を始めとして、大嶽(旧・大鵬)部屋、高田川部屋、山響(旧・北の湖)部屋です。
そんな理由もあって、嘉風関を個人的に応援しています。

幕の内の取り組み。水をつけてもらう遠藤
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遠藤と仕切りを重ねる琴勇輝。気合が入っています。いい顔です。
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遠藤は一時ほどではありませんが、人気力士であることは間違いありません。館内の声援も大きいです。
しかし、私は佐渡ヶ嶽ファミリーの一員(笑)、大きな声で琴勇輝を応援しました。
残念ながら、いい勝負はしたのですが、今日は遠藤に軍配が上がりました。
琴勇輝関、明日、明日。切り替えましょう。

大関琴奨菊最後の仕切り。琴バウアーを狙っていたのですが、画面左側の呼び出し君の向う側で全然見えず(笑)
写真は琴バウアーを終わって、いよいよ塩を投げ上げるところです。
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オマケ

お客様からいただいたテレビ画面の写真を貼っておきます。
土俵上は大栄翔、土俵溜まり臥牙丸
内村さん1改
この写真はフェイスブックでお友達になった、明治学院のU先輩が送ってくださったものです。

勝ち名乗りを受け、懸賞を受け取る稀勢の里
中山さん5・改













こちらは同じくフェイスブック友達のNさんからいただきました。
Nさんとは、ずいぶん昔、押尾川(元・大関大麒麟)部屋の千秋楽祝賀会で知り合いました。今も大至さんなど、共通のお友達も多いです。
ちょっと暗いですが、よく撮れています。


今日も一日楽しい楽しい大相撲見物でした。
次回は来年正月の初場所です。ああ、待ち遠しい(笑)

我が一門の橘家文左衛門さんが、師匠の名前である文蔵の三代目を襲名しました。
その披露パーティーが帝国ホテルで開催されました。
春風亭と橘家が一門というと不思議に思う方がいるかもしれませんので、系図でご説明します。
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私の大師匠は八代目林家正蔵(彦六)です。
台東区稲荷町(いなりちょう)に住んでましたので、通称「稲荷町の師匠」とも呼ばれていました。
うちの師匠五代目春風亭柳朝は、その一番弟子です。
二番弟子が先代の文蔵師匠でした。従って、私と文左衛門さんは「いとこ弟子」になるわけです。そんな言葉はありませんが・・・(笑)

ですから、大きな意味で、八代目正蔵(彦六)一門となるのです。
詳細は系図をご覧ください。

パーティーの司会は、ほぼ同時代に前座修行をした(少し後輩の)喬太郎さんが務めました。先輩をリスペクトして、紋付羽織袴の第一等盛装です。
リスペクトしたのか、後で難癖をつけられるのが怖くてそうしたのか、よく分かりません(笑)
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晴れがましく入場です。
嬉しそうです。
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私たちのテーブルにあいさつに来たので、パチリ
右は小ゑんさん、左はしん平さんです。
三代目文蔵さんは、ホントにヤ●ザみたいです(笑)
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とりあえず、私の写真も上げます。
司会の喬太郎さんとツーショット
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余興の最後は市馬会長の十八番「俵星玄蕃」
毎度のことながら盛り上がります。鉄板です(笑)
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オマケに料理をご紹介します。
本日のメニューはこちら
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前菜
海の幸の取り合わせ お祝い仕立て 柚子風味ドレッシング
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コンソメスープ紅白ロワイヤルと野菜を浮かべて
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真鯛のポワレ ピンクシャンパン風味ソース
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巨峰のグラニテ
んんん???
グラニテって、なんだ?
食べてみたらシャーベットでした(笑)
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シャーベットをフランス語ではソルベといいます。それは知っていました。
一応仏文科出身ですから(^-^;
では、グラニテとソルベってどこが違うんでしょう? そこまでは知りません。
こういう時にネットは便利です。すぐに答えが出ました。
グラニテgranite とは元々「花崗岩」という単語で、最後のeの上に ´ (点)がつくと「花崗岩状の、粒状模様の」という意味があるそうです。
ソルベよりもザラザラした食感のものをグラニテというらしいです。
勉強になりました(笑)
コース料理で、魚料理と肉料理の間に出てくる「口直し」です。

メインは牛フィレ肉のポワレ シャトーブリアンソース バイロンポテトと野菜を添えて
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写真を撮り忘れて、ガブリと一口食べてしまいました。
慌てて撮った写真。失礼しました(笑)

次に出てきたのが、三代目文蔵さんらしい一品。
稲荷町の彦六名物。「牛めし」です。
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毎年暮れになると、彦六師匠の家では安い筋肉(すじにく)を大量に買ってきて、三日三晩かけて柔らかく煮込んで、牛めしを作ります。
他には玉ネギとシラタキを入れます。
これをお正月に、年始のお客様に振る舞うのが恒例でした。
三代目文蔵さんは、もちろん八代目正蔵師匠を知りませんが、一門にそのレシピは脈々と受け継がれています。
正雀兄哥さんが「圓朝まつり」で販売していましたので、召し上がった方もあるかと思います。
元料理人の文左衛門さんも、当然作り方を伝授されました。
そこで、このパーティーでも「林家の牛めし」を出したいと思い、帝国ホテルと掛け合いました。
しかし、帝国ホテルで、こんな下品な料理は出せるはずがありません(笑)

交渉に交渉を重ねて、お互いに歩み寄ってできたのがこれ
題して「林家の牛めし 吉兆風<監修:三代目橘家文蔵>」です。

私たち、本物を知る者にとっては、それは「似て非なる物」でした。
肉が上品すぎました(笑)
もっと安物の、油がギトギトしたスジ肉でなくては、あの味は出ません。ちょっと残念でした。
もちろん、オリジナルを知らない人にとっては、美味しい「牛めし」だったと思います。

デザート
宇治抹茶のクリームに黒糖のジュレ 和三盆のアイスクリームと コーヒー
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お料理はみんな、美味しかったです。さすがは帝国ホテル。
堪能しました。

さて、
三代目橘家文蔵の襲名披露興行は、9月21日から以下の日程で50日間行われます。
 9月下席 上野・鈴本演芸場 夜の部
10月上席 新宿・末廣亭 夜の部
    中席 浅草演芸ホール 昼の部
    下席 池袋演芸場 昼の部
11月上席 国立演芸場 昼の部(金曜日のみ昼夜公演)

皆様のご来場をお待ちしています。
三代目橘家文蔵さんに幸多かれと祈ります。

今年最後の住吉亭のお知らせです
2016年住吉亭チラシ


























第27回住吉亭
【日時】9月11日(日)18時30分開場 19時開演
【演題】『ねずみ』『淀五郎』 ほかに正太郎
【木戸】2000円  正朝後援会1500円
【会場】ティアラこうとう(江東公会堂)小ホール 江東区住吉2-28-36
【アクセス】東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉」A4出口から徒歩4分

『ねずみ』は名人・左甚五郎の話です。
放浪癖があった甚五郎が、フラッと訪れた仙台を舞台に繰り広げる人情譚。
師匠五代目柳朝が、三代目桂三木助師匠から教わった噺です。
ちょっとだけ新しい工夫を入れてみました。

『淀五郎』は、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵・四段目」に題材をとったものです。
抜擢されて名題(なだい)に昇進した若手役者澤村淀五郎は、四段目の塩冶(えんや)判官という大役を得て意気揚々と勤めますが、
座頭(ざがしら)の市川団蔵から酷い仕打ちを受けました。
歌舞伎の所作、科白回しが眼目であり、難しい所でもあります。

二席たっぷりお楽しみください。

ご予約・お問合せは、コメントまたは、メール shocho@rakugo-net.jp
まで、お願いします。
皆様のご来場をお待ちしています。

今、落語ファンの間で熱い注目を集めている六本木「ゆにおん食堂
「ゆにおん寄席」と題して、不定期に落語会を開催しています。

今週の土曜日(20日)「一朝正朝兄弟会」を行います。
回を重ねて三回目になりました。
2016,8,20,ゆにおん一朝正朝兄弟会




























前回は前座さん、二ツ目さんも出てもらいましたが、
今回は純粋な二人会です。
私が二席、一朝兄哥さんが二席、ほかに誰も出ません。
前回私がトリをとりましたので、今回は一朝兄哥さんが主任を勤めます。
ネタは決めていません。当日のお楽しみです。
皆様のご来場をお待ちしています。詳細は以下です

『第3回一朝正朝兄弟会』
【年月日】平成28年8月20日(土)
【時間】17時半開場 18時開演
【会場】ゆにおん食堂 港区六本木2-3-9 ユニオン六本木 地下1階 apaホテル隣
        03-3505-5025
【アクセス】東京メトロ南北線『六本木一丁目』3番出口徒歩2分
       日比谷線『六本木』徒歩5分
       銀座線/南北線『六本木一丁目』徒歩5分
【木戸】3000円 懇親会3000円(ご希望の方のみ)
【ご予約&お問合せ】090-3502-4142 澤田 dandanunion@yahoo.co.jp
【番組】一朝、正朝、二席ずつ相勤め〼

末廣亭を勤めた後、大急ぎで森下へ
桜鍋「みの家」さんに行きました。
川本さん



























大学の同窓で(二年後輩)のKさんと暑気払いです。うちのカミさんも来て三人で乾杯
スリーショット

この店は、昔から噺家がよく行っています。
昭和の名人8代目桂文楽師匠は、ことのほかお好きで、なにかあると「みの家にしよう」とこちらを利用していたそうです。
蛇足ながら申しますと、馬肉のことを桜肉と言います。
馬肉の鍋は、桜鍋です。
ちょいと気取って「蹴とばし」などと言います。

深川に引っ越して以来、年に何度か食べに来ていますが、桜肉は高タンパクで低カロリー、本当にヘルシーです。
みの家2

まずは「馬刺し」から。
馬刺しを食べる時はいつも頭の中に
馬さしバカよね〜、おバカさんよね〜
という歌がリフレインします。ホント、バカです>自分。

続いて、こちらは「あぶらさし」
タテガミの下の部分の刺身です。
これは脂が乗っていて美味しいです。
みの家7あぶらさし           



























定番の卵焼き。少し甘味のついたこちらも外せません。大好きです。
みの家3

鍋の中央部分がヒレ。回りがロースです。
黒く見えるのが味噌です。この味噌を解いていただきます。

みの家4
生卵でいただくので見た目はすき焼き風ですが、味は全然違います。
味噌味です。
みの家6



「みの家」の桜鍋
満足の味でした。

8月になりました。上席は新宿末廣亭・夜の部
の18時に出演しています。
末廣亭の寄席看板は都内の定席の中でも一番風情があります。
末廣亭2













橘流寄席文字
橘左近師匠を筆頭とする橘会の皆さんが手分けして書いています。
末廣亭3













プログラムはこちら
2016,8,1,末廣亭プロ表紙























夜の部の主任(トリ)は菊之丞さんです
2016,8,1,末廣亭プロ中身






















10日(水)までこのプログラムでやってます。皆様のご来場をお待ちしています。

私は、5日(金)と7日(日)は、出番交代して17時15分に早上がりします。
6日(土)と9日(火)は、お休みさせていただきます。すみません<m(__)m>


サービスショット
久しぶりに出番が一緒になった「すず風にゃん子・金魚」さん。
金魚姐さんの髪飾り
金魚1




























テーマは「海水浴」だそうです。
金魚2





























ビーチサンダル、ニモ、ゴーグル、浮き輪、バケツ、向日葵!

姐さんによると、すべて「手作り」
または、100円均一で買ったものだそうです。

夏ですね(笑)

今席は休席ですが、鈴本の代演に行きました。
夜席は特別企画公演で
ウルトラマン放送開始50周年記念
ウルトラ喬タロウ です。
2016,7,23,鈴本プロ表紙


















ヒザ前の一朝兄哥さんの代演です。
2016,7,23,鈴本プロ中


















楽屋で喬太郎師匠、じゃなくて喬タロウさんの着替えをパチリ
喬太郎1































この配色はウルトラ・セブン仕様だそうです。
喬太郎2































ヒザの二楽さんが、これまた「ウルトラマン・フリーク」で、紙切りの高座も並みの紙切りではありませんでした。
ノリノリでウルトラマンワールドを炸裂させた後、お目当て喬タロウ師匠の登場に場内はウルトラマンの空気でいっぱいに。

下座の恩田えりちゃんも当然ウルトラマンの曲を演奏。
私はおじさんなので曲名は分かりません。ゴメンナサイ。現在問合せ中。わかり次第アップします。
たった今、えりちゃんから返事がきました。曲は「ウルトラマン・エース」だそうです。
おかしいな「エース」は、さすがに(ウルトラマンに疎い)私も知ってる曲なんだけどな、分からなかった・・・。
喬太郎4











































主任(トリ)ネタは『あの頃のエース
この噺は喬太郎さんに聞いたところ、今回のために新しく作った新作ではないそうです。
以前からワリとよくかけている噺だそうです。
楽屋のモニターで真剣に聞いてしまいました(笑)
面白かったです。

喬太郎さん、やっぱり天才ですね。

第27回正朝独演会〜春風亭正朝後援会〜
7月16日(土)深川江戸資料館で無事終了しました。

たくさんのお客様にご来場いただき、盛会のうちに終えることができました。
すべてのお客様に心からお礼を申し上げます。
プログラム表紙
2016,7,16,第27回独演会プログラム表紙


























プログラム中身はこちらです。
2016,7,16,第27回独演会プログラム中


















ネタ帳はこちら
・初天神 一花
・かぼちゃ屋 正太郎
・鰻の幇間 正朝
   仲入り
・弦楽四重奏 ル・ジュールブレ・アンサンブル
・文七元結 正朝

ルジュールブレアンサンブル1














写真はクイツキの女流弦楽四重奏“ル・ジュールブレ・アンサンブル”の皆さん

今後とも、春風亭正朝をご贔屓お引き立てのほどをなにとぞよろしくお願いいたします。

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