正朝通信

明日、6月24日から、
毎年恒例の「ふるさとツアー」が始まります。
公演予定をお知らせします。

6月24日(土)第15回仁保古典落語 春風亭正朝独演会
【時間】17時30分開場 18時開演
【番組】正朝二席
【会場】道の駅・仁保の郷 山口市仁保中郷1034 TEL 083-929-0480
【木戸】当日2500円 前売り2000円
【問合せ】田中駅長 末宗

6月25日(日)第3回石船温泉寄席 春風亭正朝独演会
【時間】開場13時30分 開演14時
【番組】正朝二席
【会場】石船温泉憩いの家 周南市鹿野上1667-4
【電話】0834-68-2542
【木戸】当日2500円 前売り2000円
【問合せ】山田 syamada.99.2@docomo.ne.jp  090-1688-7764

6月26日(月)第2回東泉寺落語会
【時間】15時開場 総代長あいさつ 住職法話 16時落語開演
【番組】正朝二席
【会場】東泉寺 山口市秋穂東1333 TEL 083-984-3251
【木戸】500円
【問合せ】田中 090-4101-8387

6月27日(火)お寺で聴く古典落語の夕べ 第4回春風亭正朝落語会
【時間】17時30分開場 18時開演
【番組】正朝二席
【会場】善正寺 山口県防府市田島南山手2584  TEL 0835-29-0406
【木戸】500円

6月29日(木)牟礼南小学校落語会
児童とご父兄のための落語会です。一般の方は鑑賞できません。

6月30日(金)第6回春風亭正朝落語会 〜江泊地区敬老会
【時間】13時開場 13時30分開演
【番組】正朝二席
【会場】江泊自治会館 山口県防府市江泊 TEL 0835-24-2363
【木戸】1000円
【問合せ】曽我隆 090-9065-8817

7月1日(土)第5回古典芸能を楽しむ会
【時間】13時30開場 14時開演
【番組】一部:徳地子ども人形浄瑠璃
          二部:マジックショー
          三部:正朝独演会 正朝二席
【会場】山村開発センター大集会室 山口市徳地堀1533
【木戸】1000円
【問合せ】山口観光コンベンション協会徳地支部 TEL 0835-52-1737

7月2日(日)第1回常栄寺落語会 雪舟の庭を守る会
【時間】12時30分開場 13時開演
【番組】正朝独演
【会場】常栄寺 山口市宮野下2001-1
【木戸】2000円 雪舟の庭を守る会会員1000円
【ご予約・お問合せ】雪舟の庭を守る会事務局 FAX083-922-0490 TEL083-922-2272
【メール】sesshuutei@gmail.com

7月2日(日)第7回台々亭寄席 春風亭正朝独演会
【時間】開場16時 開演16時30分
【番組】正朝二席
【会場】江戸前手打ち蕎麦・上善庵 山口市平井549番地
【木戸】3000円 【定員】30名
【問合せ】上善庵 083-941-6766

以上です。
今回は、9泊10日の長丁場になりました。
山口市、防府市、周南市の県中央部に集中した公演です。
例年行っている下関、豊北地区は、回り切れなくなりましたので、改めて10月12日から滝部、菊川、阿川方面を回ります。「ふるさとツアー第2弾!」です。乞う!ご期待ください。

地元の皆さん、タイミングが合いましたら、お誘い合せの上、是非ともご来場ください。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

佐渡ヶ嶽部屋のお相撲さん、琴勇気関の結婚披露宴に出席しました。
私の席は、ここ
1






















私のテーブルには元幕の内で、今は歌手・俳優として活躍している大至さん。親しくさせていただいています。
5





















その大至さんや佐渡ヶ嶽親方(元・琴ノ若)と同期で、仲良しの元・浪乃花さん。
6




















正面には鳴門親方(元・琴欧洲)。
8























著名人もたくさんいました。デーモン閣下。その手前は芝田山親方(元横綱・大乃国)
7






















始まりました。新郎新婦の入場です。
10














幸せそうなお二人
11














おめでたい鏡開き。さすがに人気力士。この通りのの大人数です。
13














さて、お料理をご紹介しましょう
2






















まずは「神秘な奏で琴響く勇ましさと輝き溢れる和魂洋才なデリス。祝いの舞」
神秘な奏で琴響く勇ましさと輝き溢れる和魂洋才なデリス祝いの舞



















「琥珀に煌めくダブルビーフコンソメは金星な味わいを放って」
琥珀に煌めくダブルビーフコンソメは金星な味わいを放って




















「瀬戸内産真鯛と小豆島オリーブオイルの低温コンフィ。ビロードのようになめらかなポロ葱とジャガイモのヴルーテ・シトラス風味」
真鯛と小豆島オリーブオイルの葱とジャガイモのヴルテール。



















「じっくりと焼き上げた黒毛和牛“飛騨牛”の背肉ローストビーフ。旨味ポン酢グレイヴィーと初夏の風薫る彩り野菜のアンサンブル」
飛騨牛背肉ローストビーフと彩り野菜



















「鯛御飯と蛤のお吸い物」
鯛御飯と蛤のお吸い物











「結びのスイーツ。抹茶のアイスクリームとミルクジェラートのマーブル仕立て。情熱のパッションフルーツ。永遠なる愛と絆のマリアージュ」
抹茶のアイスクリームパッションフルーツ




















では、宴に戻って・・・
お色直しからの入場です
22


















余興が始まって高砂の席の前の撮影スポットがすいた瞬間を狙って
23












大至さんの甚句。いつ聞いても、見事です。
20




















あっという間にお開きの時間となりました。琴勇気関のお礼の言葉。
25













佐渡ヶ嶽親方の最後のごあいさつ
26













いやあ、素敵な披露宴でした。

新宿末廣亭夜の部の出番を終えて、銀座のジャズライブハウススウィングに行きました。
大昔、そう20年も前になるでしょうか。私はこのスウィングに一度出演したことがあります。
ジャズを歌いました。ウソです!そんなワケはありません(笑)
DSC_1251













兄弟子の小朝さんが、こちらの常連アーチストであるクラリネットの北村英治さんと仲良しです。
その北村英治さんのライブの時に、ゲストとして小朝兄哥さんが呼ばれたんです。
小朝さんから「一人で出るのもナンだから付き合って」と言われて、私も一緒に出て、演奏の合間に小噺をやらせていただいた、というワケです。大昔の話です。
久しぶりに伺いました。
DSC_1252













今日のアーチストは堤智恵子さん。
昔、豪華客船飛鳥の仕事で、つのだ☆ひろバンドのメンバーだった彼女と知り合って、それ以来、親しくさせていただいています。
めちゃくちゃファンキーなサックス奏者です。今、私の中ではナンバーワンサックス奏者です。
DSC_1258



























話は替わって、
私のサッカー仲間で高澤さんというお友達がいます。屈強なDFです(笑)
私と同い年のおじさんです。
その高澤さんが、なんとこの年になって、サックスを習い始めたというのです。
若い頃に一度も触ったこともないのに!
理由を聞いたら「単なる趣味」とのことです。
ジャンルを訊いたら、ジャズをやりたいというではありませんか。
「だったらこの人を聞きなさいよ」と、紹介したワケです。
60過ぎて趣味でサックスを始めた高澤さん(笑)
DSC_1253改
ファンキーな堤さんの演奏
DSC_1257改













今夜も、素晴らしい演奏を楽しみました。
終演後、スリーショットを撮らせていただきました。
堤さん、ありがとうございました。
DSC_1261

昨日の寶幢院さまでの宝寄せには、たくさんのお客様がご来場くださり、盛況のうちに終えることができました。
まことにありがとうございます。

さて、小さな落語会のお知らせです。
第27回生田寄席 棕櫚亭(夏の笑)
棕櫚亭は「しゅろてい」と読みます。
小田急線よみうりランド前駅の真ん前。徒歩30秒です(笑)

平日の昼間ですし、お客様はほとんどがご近所の方です。
お時間のある方はお出かけください。
私が二席、申し上げます。
前座は春風亭一花さんです。
2017,6,7,生田寄席






























春風亭正朝独演会
【日時】6月7日(水) 12時30分開場 13時開演
【番組】正朝二席  前座・一花
【木戸】予約 1800円 当日 2000円 終演後コーヒーお菓子つき
【会場】棕櫚亭(しゅろてい) 川崎市多摩区西生田3-9-9
【ご予約・お問合せ】TEL&FAX 044-952-5508
【アクセス】小田急線「読売ランド前」徒歩30秒

終演後は、コーヒーとお菓子を召し上がっていただきます。
もちろん私も一花さんもご一緒します。
楽しいひと時を過ごしませんか?

皆様のご予約、ご来場をお待ちしています。

近くになりましたが、落語会のお知らせです
2017,6,4,宝よせ

























第31回宝寄せ
        にぎやか〜!


【日時】6月4日(日)13時30分開場 14時開演
【会場】寶憧院本堂 東京都大田区西六郷2-52-1
【番組】
   ・橘家かな文
   ・柳家わさび
     仲入り
   ・柳家ほたる
   ・春風亭正朝
【木戸】大人1500円 小中学生500円 当日券のみ
【問合せ】FAX:03-3731-1104  Eメール dieux@nifty.com
【アクセス】京急「雑色」西口徒歩12分、「六郷土手」西口徒歩13分

ネタ出しはしていません。
なにが出るか当日のお楽しみです。
皆様のご来場をお待ちしています。

大相撲夏場所は、横綱白鳳が38回目の優勝を全勝で飾り、無事に終了しました。
また、関脇高安が11勝を挙げて、場所後の大関昇進を確実にしました。

恒例の佐渡ヶ嶽部屋の千穐楽祝賀会に出席しました。今場所も500人を超す大盛況でした。
佐渡ヶ嶽親方のあいさつ
DSC_1209





























関取衆の成績がもう一つで、ご不満ぎみの親方でした。

琴奨菊関。
DSC_1210





























大関から陥落して関脇二場所目、残念ながら7勝8敗と1点の負け越しでした。
また、巻き返しをはかってもらいたいです。

琴勇輝関。
DSC_1212





























終盤、ケガをして一日休場しました。不戦敗も含めて6勝9敗。
場所後には結婚式と披露宴も決まっています。来場所に期待します。

琴恵光関
DSC_1216





























西十両十枚目で8勝7敗の勝ち越しでした。最近は十両に定着する実力は十分蓄えました。
真剣に上を目指して、新入幕を果たしてもらいたいです。

幕下以下の若いお相撲さんたち
DSC_1217













おそらく相撲協会で一番の人数ではないでしょうか。
近い将来、大関、横綱が出てくることを信じています。

乾杯 
DSC_1219













人(私)がカメラを構えている前に堂々と入って来て写真を撮る神経が信じられません(笑)
真ん中の菰かぶりの横にいるのが金馬師匠。お元気です。
写真右端は、今回初めていらした草野仁さんです。

志ん弥兄哥さんとツーショット
DSC_1203













久しぶりに志ん弥兄哥さんが来ました。
私は年に三度の東京場所の千穐楽は、ほとんど出席しています。
別の見方をすれば仕事が無くてヒマということですが・・・(笑)
志ん弥兄哥さんはなかなか忙しい人で、たまにしか来ません。

琴勇気関とカミさん
DSC_1220






















6月に結構披露宴を控えている関取にツーショットをお願いしました。
来場所こそ勝ち越して、上位を目指してください。

大至の相撲甚句
DSC_1221

























余興が始まりました。
お馴染み、元幕の内力士、今は歌手・役者で大活躍の大至さん。
千穐楽のパーティーには大至さんの「相撲甚句」が欠かせません。
佐渡ヶ嶽親方(元・琴ノ若)と大至さんは、現役時代からの仲良しです。
私は、大至関がいた押尾川部屋(元・大麒麟)に出入りしていたので、大至さんは入門した頃から知っています(エヘン)

フォーショット
DSC_1224

























私の隣はこれまた元幕の内力士の浪乃花さんです。
本名は、、、、知りません(笑)
いつも「なみちゃん」と呼んでいます。
前は、門前仲町でちゃんこ鍋「浪乃花」やっていましたが、今は閉めて、同じ門前仲町で貴闘力のお店を手伝っているそうです。

場所後、この4人でなみちゃんのいるお店で飲むことを約束しました。
ただし、毎場所後、同じような約束をしていますが、なかなか実現しません(^-^;

今回は実現させたいですね。
親方!名古屋へ行く前にぜひ、集まりましょう!

ジブリ展パンフ

















圓正寺さんの落語会を終えた後、山口県立美術館で開催中の
スタジオジブリレイアウト展
に行きました。
レイアウトとは、いただいたパンフレットによりますと
「一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、カメラワークの有無やそのスピード、監督の演出意図など、そのカットで表現されるすべてがつまった、アニメーションの設計図です」
だそうです。
原画(だと思います)に、いろんな部署の人に対する細かい指示が、メモ風に書き込んであります。
そんなレイアウトが1300点、公開されています。
「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」「紅の豚」「ハウルの動く城」「となりのトトロ」「かぐや姫の物語」「千と千尋の神隠し」「思い出のマーニー」
さらには、宮崎駿、高畑勲、両監督がジブリ以前に手掛けた「アルプスの少女ハイジ」「未来少年コナン」「火垂るの墓」なども展示されています。
それらの部屋に入るごとに、アニメの動く映像とその音楽が頭に浮かんでくるのが、楽しいです
ジブリ展パンフ



















昨年から美術館の館長に就任された岡田さんには、何十年も前から公私ともに一方ならぬお世話になっています。
ごあいさつを兼ねてお訪ねしました。
岡田館長とツーショット
岡田館長
会場内にはこんなモノがあります。
自由に写真を撮っていい場所が何か所かあって、ここはそのうちの一つ。
ポニョを捕まえました(笑)ポニョ




























これはなんでしょう?
縮小





























すみません。同行した人からは歓声が上がっていましたが、私はなんの作品だか分かりません。
ゴメンナサイ。
でも面白かったので、撮ってみました、へへへ。

ほかにも、「自分だけのまっくろくろすけ」を描いて壁に貼るとか、
巨大なトトロのお腹に乗った(ように見える)撮影コーナーとか、
大人気のコーナーもあります。
私は時間が無かったので、素通りしましたが・・・。

大急ぎで見て回って、その後宇部空港に送ってもらい、最終便で東京に帰ってきました。

「スタジオジブリレイアウト展」は、6月18日(日)までやっています。
お近くにお住まいの方は、是非お出でになることをお薦めします。

山口市の圓正寺さんで落語会をやらせていただきました。
降誕会落語会チラシ
























浄土真宗では5月21日が開祖親鸞聖人のお誕生日ということで
降誕会(ごうたんえ)という催しが行われます。
1-2


















こちら山口市吉敷の圓正寺さんには、2003年に初めて呼んでいただきました。
以来、2005年、2007年、2010年、と続いて、
今回7年ぶり5回目のお声がけをいただきました。
高座(西村美恵子)
















満員のお客様で、たくさん笑っていただきました。
ご門徒の皆様、ありがとうございました。
ご住職様、ありがとうございました。
また、呼んでください。楽しみに待っています。


鈴本の出番の前に、カミさんと二人で日本橋の三井記念美術館に
奈良西大寺展〜叡尊と一門の名宝」を観に行きました。

DSC_1186














場内は撮影禁止なので、フライヤーの画像を上げます。

img118














実はこの展示は、全国三会場を回ることになってまして、10月から12月にかけて山口県立美術館で開催されます。

この山口県立美術館で、期間中の11月11日(土)に、私の独演会をやらせていただくことが決まりました。有り難いことです。
img119













今日は、山口県立美術館からご招待を頂戴しましたので、事前の予習を兼ねて出かけてきました。

img120














説明によりますと(別の言い方でいうと受け売りともいいますが・・・)、西大寺は奈良時代後期に平城京の東大寺に相対する位置に建立されました。つまりは東大寺に対する「西の大寺」です。
そうです。あの有名な東大寺のライバルなのです(笑)
平安時代に一旦疲弊しますが、鎌倉時代の中頃に叡尊(興正菩薩)という高僧により再び大きく発展したそうです。

img121
















展示は奈良・平安・鎌倉・南北朝を中心として、圧倒的な迫力の仏像が多数見られます。私は特に「仏像おたく」というわけではありませんが、それでも胸に迫るものを感じました。

さらに彫刻、絵画、工芸品、仏教儀式の道具類などたくさんの「寺宝」が見られます。
説明文を読みながら、じっくり一時間半、鑑賞しました。

心洗われる時間でした。
6月11日まで開催されています。お時間がありましたら、お出かけください。おススメです。

またまた、お客様から頂戴した招待券で歌舞伎を観てきました。
今日は家から歩いて10分の明治座です。
夜の部『南総里見八犬伝』
でした。
2017,5,8,明治座夜


























なんと、チケットを切ってもらって、エスカレーターを上がる時、
片岡愛之助丈の奥様、藤原紀香さんと目が合いました(笑)
いやいや、本当なんですよ(^-^;
そうしたら、、、、、、
着物を着て「梨園の妻」を一生懸命努めている紀香嬢はニッコリ笑って、ちゃんと黙礼してくれたんです。
エライですね。
歌舞伎役者の奥様は、こうしなくちゃいけないんですね。ちょっと感激しました。
2017,5,8,明治座夜2



























お席は、ピンクのマーカーで記した所、花道の左側です。
いやあ、良いお席でした。
見た目はこんな感じです。
IMG_20170508_154619_736





















二度目の幕間で、ビールを買いに行ったら、
寄席文字の橘右之吉兄哥さんが、お店を出していました。
ちょっとビックリ!
DSC_1161


























日ごろのご無沙汰をお詫びして、ごあいさつ。
気さくな右之吉師匠は優しく応えてくれました。

お芝居は・・・
ウーム、なんだか分かりにくい狂言でしたね。
それだけです(笑)

このページのトップヘ