正朝通信

今場所もお客様からチケットを頂戴して、いつもの席【東花道3列目17番】の維持員席で相撲見物をしてきました。
維持員席チケット改














鈴本の出番を早上がりして、幕下上位から見ました。
入場直後・改














NHK-BSで放送されているテレビの画面です。
2時前の時間ですがご覧のように、まだまだガラガラです。
まばらな客席をふと見ると、向正面に派手な浴衣を着た人がいます。
大阪の噺家桂文福師匠です。この兄哥さんとは何度かご一緒したことがあります。有名なお相撲好きです。
ちょっと躊躇しましたが、隣に行ってツーショットを撮らせていただきました。
文福兄哥さん













夜、自宅に帰って録画した画面を見たら、なんとこのシーンがバッチリテレビに映っていました(笑)
アハハハ、お恥ずかしいです。
これがテレビの画面です↓
25ツーショット撮影改













十両の土俵入り。贔屓の琴勇気関(青い化粧回し)。
十両土俵入り













安美錦関との取り組み。残念ながら負けてしまいました。
琴勇輝













さあ、幕の内土俵入りです。偶数日なので、西から。
嘉風












ずーっと応援している琴奨菊関(真ん中の黒い化粧回し)。その後ろが栃ノ心。そして同じ清澄二丁目町会の尾車部屋所属、嘉風関。

続いて東幕の内土俵入り
幕内東土俵入り













私の真横を歩いていきます。こうして見ると、赤の化粧回しが多いのが分かります。
一人横綱日馬富士の土俵入り
横綱日馬富士土俵入り


























「勝つもあれば負けるもあり、あるいは引き分け痛み分け。相撲番数(すもうばんかず)も取り進みまして」(ここまで落語の言い立て)
いよいよ琴奨菊関の取り組み
琴奨菊


























初日から一横綱・二大関を倒して4連勝した琴奨菊関。
三横綱が休場した今場所は、マジで2度目の優勝のチャンスと思いましたが、昨日は正代に負けて1敗を喫しました。
しかし、まだまだチャンスはあります。ガンバレッ!
今日の相手は若手のホープ御嶽海。
嗚呼、ところが今日も負けて連敗しました。
2敗目です。残念!

今場所の私の観戦姿
幕下の取り組み。まわりには誰もいません(笑)
こんな時間から見るのが本当に楽しいんです。
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今場所の私の観戦姿 その2
背中なめ













後ろ姿です。
これをテレビの用語で「背中なめ」と言います(笑)
東の花道、こんな感じでお相撲さんが歩いて行きます。
いつものことながら、最高の席です。
今場所も楽しませていただきました。




落語協会のファン感謝イベント謝楽祭が、今年も湯島天神の境内で開催されました。
2002年8月、谷中の全生庵で始まった「圓朝まつり」は10年間続きましたが、諸般の事情からやむなく終了しました。
2015年に、湯島天神さまのご厚意により、同様のイベントとして「謝楽祭」がスタートしました。今年で3回目を迎えました。
私も二年ぶりに(去年は参加しませんでした)正朝ショップを出店しました。
ちょっと見づらいですが、ガイドマップのГ私の店です。
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一花ちゃんが手伝ってくれます。一花目当てのお客さんもけっこう来るでしょう。そこが狙いです(笑)
左に写り込んでいるのがお隣の店の伯楽師匠。右はダーク広和さんの店の手伝いの左龍さん。(撮影・ほたる)
DSC_1714商品をご紹介しましょう。って、テレビショッピングみたいですが(笑)
まずは、名入りのグラス。見づらいですが、左は謝楽祭、右は正朝の千社札になっています。
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歴代の「寄席の日(毎年6月第一月曜日)うちわ」と
芸人の手ぬぐいで作った和の小物。カミさんが何か月もかけて作りました。
後ろの壁にかかっているトートバッグが一番人気です。大が20個、小が10個ですが、おかげ様で完売しました。
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こちらは長女が手作りしたファンシーグッズ。売り上げはそのまんま彼女の小遣いです(笑)
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午前中にお客様が撮った写真を、午後にはプリントして持って来てくれました。素早いです(笑)
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特設舞台では、いろんなパフォーマンスが行われます。
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13時からの「のど自慢」では一花が、つる子、あんこと三人でキャンディーズを歌ったらしいです。
私は13時15分の鈴本さんの出番があるので中抜けしたため、見られませんでした。残念!
一応、一昨年の夏の寄合の余興の写真を貼っておきます。
これがルーツです(笑)
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ご存知、文蔵・扇辰・小せんの三K辰文舎(さんけいしんぶんしゃ)のライブ
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ご覧のとおり、大変なお客様の数です。マジで身動きできません。
グランドフィナーレは、これまたお馴染み住吉踊り
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いい形です。
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市馬会長による閉会のあいさつです。
左は正蔵副会長、右が「笑点」のパフォーマンスをしたたい平さん。
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今年も朝早くから来ていただいたお客様は、16時の終了まで、のべ人数でおそらく一万人は超えたと思います、多分(笑)
無事に、事故も無く、大成功のうちに終えることができました。

私も、けっこう儲かりました(笑)
夜は長女夫婦、三女夫婦が我が家にやって来て、ささやかな打ち上げパーティーを行いました。
ああ、楽しかった。

9月になってしまいました。昨日から急に涼しくなりました。不思議なものです。
今日からは鈴本演芸場昼の部13時15分の出番です。
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主任(トリ)は兄弟子の一朝さんです。
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豪華な顔ぶれになりました。
「自分で言うな」って?そうですね、失礼しました(笑)
でも、本当に良い顔付けです。
ヒザ替りは、色物初の人間国宝の呼び声高い(どこで?いえ、楽屋内です)紙切りの正楽さん。
ヒザ前が重鎮金馬師匠。
仲入り前に、それこそ人間国宝が射程圏内に入ってきた権太楼師匠。
爆笑落語の歌之介、若手の注目株馬石、そして最高顧問の馬風師匠。
ね、なかなかの「顔」でしょう。
さて、今日から金魚姐ちゃんの髪飾りが変わりました。お月見バージョンです。
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「お月様」にお供えの「団子」と「ススキ」。
両側に「ウサギさん」。
そして、なんと月の色が七色(ホントは3色くらい)に変化します。
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このプログラムで9月10日まで続きます。私は9日(土)だけお休みします。
2017,9,1,鈴本プロ中


















皆様のご来場をお待ちしています。
オマケ
プログラム表紙
2017,9,1,鈴本プロ表紙

午前11時から上野精養軒で開催された
三木男改め五代目桂三木助
さん、
柳亭こみちさん、
志ん八改め二代目古今亭志ん五
さんの
真打昇進襲名披露宴
に出席しました。
お客様をお迎えする市馬会長
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新真打 右から五代目三木助、こみち、二代目志ん五
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それぞれの師匠。
右から、金原亭馬生師匠、柳亭燕路師匠、古今亭志ん橋師匠
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ハレの舞台に上がった新真打
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余興はこみちさんと師匠燕路さんの母校である早稲田大学の応援団の応援パフォーマンス。
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最後に一人ずつエールをきる
志ん五さん 怒られてるみたい(笑)
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恒例のお料理を紹介しましょう。
本日のメニューはこちら。
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<前菜>海の幸のミルフィーユ仕立て金糸メロン添え
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うっかり写真を撮り忘れた「コンソメスープ ジュンサイと冬瓜入り」の後に出て来た
<魚料理>カンパチのオランデーズソース焼きプロヴァンス風
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お口直し梨のソルベ
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<肉料理>
牛フィレ肉のステーキ温野菜添えエシャロットソース ミックスサラダ
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デザート
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うっかり1/3ほど食べてしまって、慌てて撮った写真です。スミマセン。

さて、今日の話題の一番は、ななななんとメニューに誤字があったことです。
我がテーブルの歌之介さんの指摘で発覚しました。
精養軒としてはあってはならない失態です。
慌てて最初のメニューを回収して、すぐにプリントし直したメニューを配りました。
ところがそこは噺家です。
「こんな美味しいネタを取られてなるものか」と、みんな誤字のメニューを持って帰りました(笑)
前出のメニューがそれです。
では、ここに改め訂正版を
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愛読者の皆様、
どこにどういう誤字(誤変換)があるか、お分かりですか?
発見した歌之介さんは、エライ!

おそらく今日出席した芸人のそれぞれのSNSは、同じ内容のTLで溢れかえっていることでしょう(笑)

久しぶりに定席に出ています。
新宿・末廣亭夜の部です。
定席の出演は7月中席の上野・鈴本演芸場以来ということになります。
7月下席、8月上席、8月中席と三芝居お休みしました。
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楽屋の符牒で、一回の興行(十日間)を「芝居(しばい)」という呼び方をします。
「先(せん)の芝居に上野の楽屋でさァ・・・」
「今の芝居はどこに出てるの?」
「次の芝居は二軒掛け持ちだから・・・」
などと言う風に使います。

30日ぶりの寄席出演は、なんだか新鮮な気持です。
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末廣亭の正面入り口の風情が好きです。
都内4軒の定席で一番「江戸前」の雰囲気がします。

今回出番がつながっている漫才の金魚姐さんの髪飾り
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金魚姐の毎度工夫を凝らした髪飾りは、基本的にすべて手作りです。
今回は夏の風物詩「かき氷」
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後ろも凝ってます。
パンダが透けて見えてます。

主任(トリ)は、稲荷町一門の叔父さん林家正雀師匠です。
前半が「豊志賀」、後半が「江島屋」で、十日間怪談噺を申し上げます。
幽霊が出る本格的怪談噺です。30日まで。

私は25日(金)17時半に早上がり。27日(日)お休みさせていただきます。
あとはプログラム通りに出ます。
皆様お誘い合せの上、ご来場ください。
お待ちしています。




神輿深川(みこし・ふかがわ)、山車神田(だし・かんだ)、だだっ広いが山王様
と謳われる富岡八幡宮の三年に一度の本祭が、いよいよ始まりました。
午前9時半永代通りを出発します。
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深濱は連合渡御55番、毎回殿(しんがり)と決まっています。
寄席で言えばトリです(笑)
先頭の神輿が出発するのは7時半。深濱が出るまで2時間もかかります。
深川の神輿は別名「水掛け祭」とも言われます。
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そこら中から水をかけられます。近隣の人たちも水をかけるのが楽しみです。
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消防隊員が消火栓でぶっかけます。
ここまでいくと、かけらる方も気持ちいいです(笑)
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昼休憩
清洲橋を渡って、中央区の新川でお弁当をいただきます。路上で休憩です。
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弁当を食べ終わったら、こうなります。
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無差別大量殺人現場ではありません(笑)

冗談を抜きにして、みんなもうクタクタに草臥れています。
お弁当を食べたら、自然にこうなるのです(笑)
私もすこし寝ました。

さあ、お昼の休憩が終わったら、いよいよクライマックスです
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奥に見えているのが永代橋です。
永代を渡って富岡八幡宮に戻ります。余談ながら「髪結新三」で、弥太五郎源七が新三に掛け合いに行くのがこの橋ですよ(笑)
ここからが連合渡御の最高潮を迎えます。
沿道の見物人も一挙に増え、担ぎ手のモチベーションもぐっと上がります。

実は、私は朝からここまで、神輿に入るのを諦めていました。
「歳もトシだし、今年はかつがなくてもいいや。今日一日私の出る幕じゃない」と、思っていました。
しかし、永代に来たら、突然、血が騒ぎ始めました。
「かつぎたい」という欲求がムラムラと湧き上がってきたのです。

とは言っても、簡単にはかつげません。
なぜなら、永代橋の上は特別なんです。みんなが、かつぎたい花のステージなのです。
担いでいる人たちは皆トランス状態に入っています。神輿は殺気立っています。
神輿の中はある種のカオスに満ちていて、一度棒に捕まった担ぎ手は、明け渡しません。
外からは、そうそう簡単には入れないのです。

行動に移しました。
永代橋にかかったらすぐに神輿の横について、入る瞬間を虎視眈々と狙います。
チャンスはやってきました。橋の中ほどにさしかかった時、世話人から「揉ーめ」という声がかかります。
それに合わせて、神輿を肩から外して上下に激しくもみ始めます。
「揉ーめ、揉ーめ、揉ーめ、揉ーめ、揉ーめ」
続いて「刺せ〜」という声で頭上高々と差し上げます。「刺ーせ、刺ーせ、刺ーせ、刺ーせ」恍惚の瞬間です。
この時、神輿にとっつきました。
再び神輿を肩でかつぎ始めた時に、中の一人をはじき出して、まんまと棒にとりつくことができました。
永代橋を渡りきるまでの、わずか数分でしょう。
確かに私は、
深濱の神輿を「さして」「かついで」「永代を渡り」
ました。

その後、橋を渡って、棒を抜けたら、もうお仕舞いです(笑)
また、ただブラブラと歩き始めました。

そんな時、沿道で見物していた知り合いが「正朝さ〜ん!」と声をかけてくれて、写真撮影となります。
魂が抜けた後の姿。我ながらマヌケな顔です(笑)
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私を深濱の仲間に入れてくれた総代のみっちゃんとツーショット
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もう疲れ果てています。
最後に深濱の最高の写真を
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ああ、お祭りは終わってしまいました。
今度の本祭は三年後です。
また、永代をかついで渡ります。

今年は三年に一度の本祭です。55基のお神輿が出る連合渡御。
深川の各町会からそれぞれ神輿が出ます。
その中で深濱は、唯一「町(まち)神輿」ではありません。
昭和37年に解散した「深川漁業協同組合」の神輿なのです。
漁協は(お上の命令で)解散したけれど、神輿だけは昔ながらに継続して、仲間に入れて欲しいという願いから存続している「神輿保存会」だそうです。

その神輿はどこにも負けない、大きくて、重くて、立派な神輿です。
謂わば富岡八幡の祭の象徴と言っても過言ではありません。
よそ者の私が、この神輿の仲間に入れていただいているのは、ほとんど奇跡と言ってもいいです(笑)

今日は富岡八幡の御宮に入って、神様をお迎えします。
お昼の12時に集合しました。

深濱のお神輿を安置している神酒所。
正朝の招木(まねき)が誇らしいです。
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神酒所からお神輿を出します。
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神輿に水をかけて、いよいよ始まります。
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富岡八幡宮の境内に入って、神職さんから魂を入れていただきます。
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さあ、準備は整いました。
明日はいよいよ本祭。深川の町を練り歩く連合渡御です。

今季J2で苦戦が続くレノファ山口です。
首都圏の試合はなるべくスタジアムで観たいと思っているのですが、なかなかチャンスがありませんでした。
ようやくタイミングが合って、この日、参戦できました。
フクアリでのジェフ千葉戦を観戦してきました。
アウェイ自由席。ゴール裏に突入しました。
チケット













家からフクアリまでは、約1時間半です。まずは腹ごしらえ。
生ビールとカレーライス。ご飯の量が多くて、少し残してしまいました。ゴメンナサイ。
ビールは残しません(笑)
生ビールとカレーライス













アップが始まります。選手がアウェイサポーター席の前に来て、あいさつ。
そのアップ













練習が始まりました。この時間が好きです。高揚感があります。
全体練習

















いよいよ試合開始ですが・・・
今井さん













その前に、
古くから付き合いのあるフリーのサッカーカメラマン今井恭司さんが、この度、日本サッカー殿堂入りを果たしました。
何日か前のニュースで知っていましたが、ジェフのオフィシャルカメラマンでもある今井さんに、この日ジェフユナイテッドから、花束の贈呈がありました。上の写真は小さくて見にくいですが、ピッチ上の右端が今井さんです。
電光掲示板今井さん













電光掲示板で大写しされた今井恭一さん。
YouTubeでは、この日のジェフサポーターとの交流がアップされています。

さあ、いよいよ試合が始まります。
整列













前半、レノファはまずまずの入りをしました。ジェフの攻勢に耐え0−0のスコアレスで終えました。アウェイのゲーム内容としては悪くありません。
ところが後半に入ったら、ジェフのギアが一段上がりました。
前線からのプレスが効いて、次第に中盤を制圧されるようになりました。
そこからいいように攻められます。
8分、9分と立て続けに決定的なシュートを打たれましたが、いずれも相手のシュートミスに助けられました。
ラッキーです。

そして迎えた11分、後半初めてレノファが決定機をつかみました。
福元(だったと思います)がミドルレンジから思い切ったシュートを放ちました。キーパーが弾いたところを、レオナルド・ラモスがつめてプッシュ。鮮やかな先制点、、、と思いましたが、無情にもフサイドの判定。
盛り上がるサポーター席も一気に沈んでしまいました。
その直後でした。ジェフはこの間接フリーキックの再開からいきなり右サイドの裏を取ると、素早く左に展開。
駆け上がった左SBの乾が正確なクロスを上げます。レノファGK吉満が一旦は弾きますが、そのこぼれ球を町田に決められてしまいました。
こんなモンです。決める時に決めないと必ずやられる。それがサッカーです。

その後レノファは再三右サイド(ジェフ左サイド)を割られ、決定的なチャンスを何度となく作られました。
得点は1−0ですが、内容は圧倒されています。正直言って勝ち目はありません。
写真は後半、数少ない攻撃から獲得したレノファ山口のコーナーキック。
レノファCK
















なんて思っていたら、奇跡が起きました。
終了間際の44分。それまでほとんど仕事をさせてもらえなかった岸田が、たてパスを受けるとワントラップしてペナルティーエリアに侵入したところで、ジェフDFがたまらず後ろからチャージして倒してしまいました。レフェリーの笛が響きました。ペナルティです。
よくやった岸田。PK獲得!
PK岸田

















岸田自身が冷静に右サイドに決めて、1−1。
これで、ほぼ引き分けが決定です。アウェイの地で“Jリーグオリジナル10” ジェフ千葉から勝点1をゲットできれば、今のレノファには上出来と言っていいでしょう。
あとは、アディショナルタイムのみです。4分と表示されました。
ところがこの4分が持ちこたえられません。
レノファ中盤のプレスが全く効きません。完全に中盤を相手に支配されます。
ジェフは右サイドから大きく左にサイドチェンジのパスを送りました。
これをマークの甘くなった左ハーフが受けて丁寧なクロスをあげると、中央で清武が頭で合わせて、あっけない勝ち越しゴール!GOAL! GOAL! GOAL! GOAL!
先制点と同じです。大きくサイドを使われると、全然対応できません。

その後、タイムアップのホイッスル!
最後の最後、守り切れないところが今季のレノファを象徴しているようでした。
試合内容を見ると1−2の敗戦は、順当な結果と言えるかもしれません。
選手あいさつ













この結果、連勝したカマタマーレ讃岐と入れ替わって降格圏の19位に転落してしまいました。
しかし、気落ちする必要はありません。

まだシーズンは続きます。
頑張れレノファ、東京の地で応援しています。

今年もやります「落語協会謝楽祭
ちょうど一か月後の9月3日日曜日、
会場は、湯島天神です。
これが今年のポスター
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全生庵の「圓朝まつり」が10年で区切りをつけたあと、こちら湯島に移ってきて名前も「謝楽祭」と変えて、今年で三回目になります。
こちらはチラシです。
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本日はその宣伝のために、ごあいさつを兼ねて街中のお店にポスター張り(をお願いし)に出かけました。
落語協会所属の芸人が、協会の浴衣を着て、四つの班に分かれて、出撃しました。

私は、講釈の琴調さんをキャプテンにして、彦いちさん、二ツ目のふう丈さん、漫才のうたじさん、ホンキートンクの利さんという6人のグループで、湯島天神から本郷方面を回りました。
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ちなみに他は、
御徒町周辺の玉の輔グループ、
池之端・根津方面の世之介グループ、
あとどこか知らないけど歌る多グループです(笑)

こんな感じで回ります。
「すみませ〜ん。怪しいモノではありません」
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十分怪しい風情です(笑)
一昨年、昨年とお願いしているお店は、お馴染みさんになり、皆さん親切です。
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今年初めて飛び込みで入ったら「けんもほろろに」断られたお店もありました。
ま、それぞれ事情がありますから、仕方ありませんね。
あっ、下の写真の「十八割蕎麦」さんは、とっても協力的でしたよ、念のため。
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湯島界隈には有名店、老舗が、たくさんあります。
ここもその一つ、昔から落語協会全体で贔屓にしている(と言っても、私は入ったことがありませんが・・・)天庄さん
すんごく気さくに歓迎してくれました。嬉しいです。
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謝楽祭の情報は、これから徐々に上げていきます。
私もお店を出します。
皆さん、お出かけください。
まずは、第1弾でした。

毎年恒例行事となった江東区花火大会を、
屋形船で見物しました。
お船はもちろん「内田丸」で、貸切です。
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外は明るいですが、真っ昼間ではありません。
定刻、午後5時30分です。許してください(笑)
雨もポチポチ降っていますが、花火は決行されるでしょう。では、かんぱーい!
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内田丸の料理は本当に美味しいです。
天ぷらは、屋形船のレベルをはるかに超えています。
揚げたてをドンドン運んでくれるので、写真の見栄えはよくありませんが、味は最高です。
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〆のご飯は深川めし(炊き込み)です。
私は、一工夫して自分で勝手に特製天丼にしました
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バカうま!
なん杯でもお代わりができそうですが、ぐっとこらえて一膳でガマンしました(笑)
午後7時半、さあ、花火が始まりました
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雨もほとんどやみました。
舳先で川風に吹かれながら見る花火は最高です。
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スマホで、おまけに酔ってるし、ロクな写真は撮れません。
この辺が精いっぱいです。

歌川廣重の浮世絵にこんな構図がなかったかなと思って船べりに座って、花火を撮ろうと思ったら、、、
ちょうど花火が終わってしまいました。マヌケ→自分
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そして、二次会はいつもの万俵さん
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大満足の花火大会でした

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