正朝通信

さて、このブログ
前日の「ふるさとツアー二日目『観光』」の後を受けて「三日目」を書くところですが、残念ながら書けません。
大型の台風25号が近づいています。6日(土)に山口県に最接近するという予報が出たため、菊川アブニールで予定していた独演会は、前日の金曜日に早々と中止を決定しました。
まことに残念ですが、お客様の安全を第一に考えた場合、やむを得ない選択です。

ところが、結果的には台風は遠く離れて通過して行ったようで、ほとんど影響はありませんでした。
落語会もやってやれないことはなかったのですが、それは結果論。ま、仕方ないところです。

というわけで、三日目はなんにもありません(笑)
で、四日目に飛びます。

ツアー最終日です。
阿川善照寺での第4回目の独演会になりました。
3.阿川善照寺












4回目ともなると、主催する側(お寺さん、檀家さん、総代さんたち)もお客様も、すっかり手慣れたものです。
あっという間に準備は出来上がりました。
開場時間の前から早々と詰めかけるお客様
4.阿川善照寺























満員のお客様で大盛況のうちに終えることができました。
演題は
『宮戸川』
『夢金』


終わった後はお寺で楽しい打ち上げをしました。
いつもながらの美味しい海の幸とお酒をいただきました。
今まではここでお開きになっていたのでが、今年は初めて二次会!に招待されました。
そんじょそこらの二次会ではありません。カラオケとか、スナックとか、キャバクラとか、そんなありきたりの店ではありません。
某お宅の倉庫のような所で手作り宴会です(笑)
これが楽しかった!
5.みっちゃんハウス改

















ロケーションは最高。目の前は海水浴場。浜辺です。
雰囲気は「海女小屋」です(笑)
7.みっちゃんハウス改


















楽しい雰囲気に包まれ、ついつい飲み過ぎてしまいました。
酔いました(笑)

4泊5日あっという間の「秋のふるさとツアー」でした。3回の独演会の予定が2回になってしまい、丸々二日も仕事をしないというノンビリしたツアーになってしまいましたが、これはこれで楽しかったです。
来年はみっちり落語漬けのツアーにしたいです。

オマケ
いつもお世話をしてくださる森さんから、お土産に山口の名酒「貴」をいただきました。
お土産の貴


























自宅に持ち帰って、一晩冷蔵庫で冷やしてしみじみいただきました。
萩焼の片口に萩焼のお猪口であっという間に無くなりました(笑)

ふるさとの皆さん、ありがとうございました。
「秋のふるさとツアー」楽しかったです。
来年またよろしくお願いいたします。

今日は仕事はありません。完全オフです。
実は、今日は元々西長門リゾートホテルで独演会をやらせていただくことになっていたのですが、色々な都合で割と早い時期にキャンセルになりました。
そこで「お詫び」というわけではありませんが「ホテルに泊まってください」と言われ、甘えさせていただくことにしました。
滝部の旅館を出て、午前中に西長門リゾートに来ました。
51.翌日絶景スポットから


























テレビのCMや映画、ドラマなどのロケ地として有名な角島(つのしま)大橋です。
西長門リゾートホテルはそのすぐそばにあります。上の写真でいうと、橋の左側です。見るからに高級なリゾートホテルです。
ホテルのロビーから見た角島大橋はこんな感じ。目の前の砂浜はプライベートビーチ。
3.西長門リゾートから角島大橋












角島大橋は何度も来ています。角島にもその都度渡っていますが、ホテルに泊まったことはありません。今回初めてです。
本来はまるで沖縄か、南太平洋の島々かと思えるエメラルドグリーンの海が売り物ですが、今日は台風25号の影響で少し濁っているのが残念です。

さあ今日は一日ヒマです(笑) 一人で観光に行くことにしました。
レンタカーを借りようか、それともJR山陰本線でノンビリ「鉄道の旅」もまた趣があるかな・・・、
などと考えていたら、なんと総支配人の庄司さんが車で案内してくださるとのこと。
有り難いです。
「どこでもご案内しますよ。どこに行きたいですか?」と言っていただいたので、迷わず
「金子みすゞ記念館」とリクエストしました。

金子みすゞは仙崎の出身です。
実は十数年前に金子みすゞが世間から注目され始めた頃、JR仙崎の駅舎に小さな資料館ができました。
私は仕事でたまたま仙崎に来て、その資料館を見学したことがあります。
その後、今の記念館ができました。そこには行ったことがありません。
img103改






















総支配人のアテンドで出発!
金子みすゞ記念館
6.金子みすゞ記念館













生家は「金子文英堂」という本屋さんでした。
建物は、当時の家(お店)をできるだけ忠実に再現したものです。
現在の消防法を遵守すると、当時のままの寸法で再建することはできないのだそうです。
場所は「角(かど)の乾物屋さんから四軒目」と詩にも出てくる所で、まさにこの場所に間違いないそうです。
パンフレット
img106

















入ってすぐにこんなお茶目な撮影スポットが用意してあります。
10.金子みすゞ記念館,改
























金子みすゞ13歳の写真だそうです。当時としてもかなり小柄な少女だったようです。
あえて、白黒に加工しました(笑)

11.金子みすゞ記念館.改















二階の展示室に上がりました。
左がアテンドしてくださった西長門リゾートホテル総支配人の庄司さん
右が学芸員で館長補佐の河野さん。約1時間半、ミッチリ説明していただきました。
お世話になりました。ありがとうございます。

みすゞの部屋
13.金子みすゞ記念館s












本来は入っていけない場所ですが、特別に許可を得て座らせてもらいました。
ここでみすゞは大好きな本を読み、日記を書いていたのでしょう(机や家具類は実際にみすゞが使用したものではありません。それらしい物が置いています)

本館で唯一許可されている撮影ポイントで総支配人とツーショット(笑)
14.金子みすゞ記念館















後ろのパネルは、目を近づけてよ〜く見ると、1兒擁ぐらいの小さな顔写真が貼ってあります。
人の顔写真で描いた点描画」です。
何千人、何万人の顔写真でしょうか。これには驚きました。

スタンプ
img110



















ご朱印帳のようですが(笑)
記念のスタンプを押しました。
じっくりたっぷり館長補佐に説明していただきました。河野さん、ありがとうございました。

記念館を後にして、金子みすゞのお墓参りをしました。
一本道ですが、けっこう歩きました。ちょっぴり汗をかくくらいの距離です。
16.墓

























13時近くなりました。
ランチは仙崎の道の駅「センザキッチン」でいただきました。
仙崎だからセンザキッチン、駄洒落です(笑)
総支配人のお知り合いがやっている干物の専門店「ひだまり」に入りました。
17.センザキッチン













メインの干物は、のどぐろです。のどぐろの干物は初めていただきました。さすがに美味しかったです。
奥は瀬付きアジのフライ。これまた肉厚で美味しかったです。

さあ、ここからの観光は、私はノープランです。すべて庄司さんにお任せしました。
最初に連れて行かれたのは・・・、いやいや、連れてっていただいたのは(笑)
くじらの墓
金子みすゞの詩にも出てきますが、青海島の通(かよい)という地区にあります。
20.くじら墓














仙崎は漁港です。江戸時代からくじら漁が盛んでした。
22.くじら墓













人々は「命」への畏敬と感謝の念を常に忘れませんでした。
それが「くじらの墓」として今も受け継がれているのです。
金子みすゞの詩に通底している「やさしさ」と「哀しみ」は、こういった土壌で育まれたものだと感じました。

くじらの墓のすぐそばに「くじら資料館」があります。
img111


















小さな資料館ですが、当時の人々の暮らしがよく分かる中々面白い展示でした。

続いて総支配人に連れて行かれたのは、いやいや、連れてっていただいたのは(同じギャグですみません)
日露兵士の墓でした。
なんだかお墓参りツアーになってきました(^^;
24.日露兵士の墓














その墓は海辺の浜に建っています。
山路のような急な階段を降りて行きます。けっこうハードです。
26.日露兵士の墓
























日露戦争日本海海戦、バルチック艦隊のロシア兵士の遺体が相当数流れついたようです。
そうした兵士たちを、島の人は手厚く葬りました。
29.日露兵士の墓























昨年プーチン大統領が来日した時に、もしかしたらお参りするかもしれないと思って綺麗にしたそうですが、残念ながらここには来ませんでした。

その後、支配人の案内で千畳敷、棚田、ため池と見て回りました。
それぞれ日本の「棚田百選」「ため池百選」に入っているそうです。
面白い百選があるものです(笑)

ホテルに戻る道すがら、最後に寄ったのが角島ジェラートPOPOROさん。
44.角島ジェラートPOPORO














元は仙台でご夫婦でジェラート屋さんを営んでいましたが、東日本大震災の津波で流されてしまいました。
43.角島ジェラートPOPORO
























奥さんの実家であるこちらに移って再起されたそうです。

40.角島ジェラートPOPORO
























4種盛りをいただきました。なんのジェラートだったかは、よく覚えていません(笑)
ここで大切なお知らせがあります!
店名は「角島ジェラート」ですが、場所は角島ではありません。
本土にあります(笑)
時々、角島の中で「角島ジェラートのお店はどこですか?」と聞く観光客がいるそうです。
島の中にはありませんからご注意ください。
場所はちょっと分かりにくい所です。自分でググってください(笑)

さて、ホテルに戻ってきました。
憧れの西長門リゾートホテルの客室がこちら
45.西長門リゾートホテル客室













大きな一枚ガラスから見る角島大橋とエメラルドグリーンの海は最高のロケーションです。
ここに一人で泊まるのはもったいないです(笑)

夜は一階のお寿司屋さんでご馳走になりました。
49.ホテルの寿司や














刺身の盛り合わせ、特にマグロが美味しかったです。
50.ホテルの寿司やの寿司













お寿司、美味しゅうございました。

庄司総支配人本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
楽しい楽しいふるさとツアー二日目でした。

我が故郷・山口県内を独演会で回る「ふるさとツアー」は毎年会場が増え続け、今ではとうとう12ヶ所から依頼されるようになりました。
嬉しい悲鳴とはまさにこのことです。
そうなりますと、体力的にもとても一遍では回り切れなくなりましたので、昨年から夏と秋の二度に分けて行うことにしました。
今年の夏は6月23日から7月2日まで、9泊10日!全部で9会場で独演会をやらせていただきました。
詳細は2018年7月13日のエントリー
2018ふるさとツアー<ファーストステージ>
をご覧ください。

というわけで、
2018ふるさとツアー<セカンドステージ>
「秋のふるさとツアー」
の様子を順次アップしていきます。
まずは
10月4日(木)初日
2.出発 今年9回目の飛行機で、朝10時30分羽田を出発します。
機内から「さようなら東京!行ってきま〜す」
3.出発













宇部空港上空
5.宇部上空 

























3週連続で週末にやってきた台風の影響で多少は揺れましたが、無事に宇部に到着。
珍しく山側からランディングかと思ったら、この後いつものように海の上に出ました。
海側から無事に着陸。
2018,10,4,ももとせ



















「秋のふるさとツアー」の始まりはこちら。
下関市滝部の介護老人保健施設「ももとせ」さんで7回目の独演会。
6.ももとせサロンステージとは病院のロビーに作った特製高座です。
第一部、14時半から施設に入居しているお年寄りとお世話をする人たち向けに一席。
分かりやすい『桃太郎』を申し上げました。

一旦旅館にチェックインして、
夜は第二部、一般のお客様を対象とした落語会です。
10.ももとせたくさんのお客様が来てくださいました。
『試し酒』『幾代餅』をみっちりやりました。
終演後は院長先生、事務長さん、スタッフ、お客様有志を交えて、
「うぺぽ」という謎の家で楽しい打ち上げをしました(笑)

大相撲9月場所は横綱白鵬の41回目の優勝で無事終了しました。
佐渡ヶ嶽部屋の千穐楽祝賀会に行きました。
佐渡ヶ嶽親方(元関脇・琴ノ若)と関取衆
2













左から西前頭8枚目琴奨菊。佐渡ヶ親方。東前頭16枚目琴勇輝。東十両5枚目琴恵光。

まずは親方のあいさつ
3改






















普通、現役を引退すると痩せるものなんですが、この親方は全然痩せません(笑)
現役力士の間に入ってもひけをとらない体格です。

舞台の上にお相撲さんが勢揃い。
4













佐渡ヶ嶽部屋は関取3人を初めとして、現在総勢42名の力士がいます。大所帯です。
私のご贔屓、琴太豪さん
6






















今場所は東幕下20枚目で6勝1敗の好成績でした。
「成績優秀表彰」のご祝儀をもらったところです。
1敗は、5勝0敗同士で当たった極芯道(ごくしんどう)に土をつけられたものです。その後極芯道は最後の相撲にも勝って7戦全勝優勝しました。来場所の新十両が決定です。
「たら・れば」はありませんが、もしもこの一番に勝っていたら、逆に琴太豪が全勝優勝していたかもしれません。返す返すも「惜しい!」です。
次の九州場所は、大分県出身の彼にとっては地元「ご当地場所」です。いよいよ関取に手が届くところまできた琴太豪。初場所は新十両として、東京で再会したいものです。

客席を回る佐渡ヶ嶽親方とツーショットを撮りました。
8改
















でかいです(笑)
左の後ろにチラッと見えるのは、ギター奏者で歌手のアントニオ古賀先生。
その演奏がこちら
12






























私のお隣の席には女優の夏樹陽子さん
13改
























ここのところ、毎回同じテーブルになっています。
美しいです。セクシーです。
とても私と●●●●●とは思えません(笑)

余興の司会は毎回この人、大木凡人さん
14












私より年上なのですが、お若く見えます。どうみても・・・(以下自粛)
抽選会にも当たり、賞品もいただきました。楽しくて大満足な夜でした。

佐渡ヶ嶽部屋千秋楽祝賀会の過去のアーカイブスは以下をどうぞ




毎場所一回頂戴している国技館の「維持員席」に行ってきました。

池袋演芸場の高座を勤めて、一直線で両国へ。
まずは国技館地下一階の「相撲部屋ちゃんこ」で腹ごしらえ。
今日は、高砂部屋の「塩ちゃんこ」でした。
1

























一杯300円です。
3













場内はこんな感じです。皆さん美味しそうに食べています。
4













腹ごしらえもすんで席に着くと、十両土俵入りが終わって、幕下上位五番の取り組みが始まっていました。
周りはまばらです。写真はお客様がテレビ(NHK-BS1)の画面を撮って送ってくれたものです。
テレビ1

















正面の審判席には阿武松(おうのまつ)親方が。
5-2






















阿武松親方は、現役時代は押尾川部屋の力士で、
「白いウルフ」と呼ばれて大人気だった関脇・益荒雄(ますらお)です。
私は毎場所、押尾川部屋の千秋楽祝賀会に権太楼兄哥さんに連れていってもらってました。
そこで青葉城関、大至関などと共に、益荒雄関とも仲良くなりました。
阿武松親方とは何度か一緒に飲みました。最近は会ってませんが、またゆっくり話がしたいものです。

さて、十両の取り組みも終わり、幕の内土俵入り。偶数日なので今日は西から。
14













続いて東。贔屓の琴勇輝、嘉風の二人が並びました。
23













最後はバンザイ。どことなくユーモラスな幕の内力士の土俵入り
25













横綱土俵入りは東正横綱の鶴竜から
28












続いて西横綱白鵬
32












最後に東横綱稀勢の里
40













今場所は久しぶりに三横綱の土俵入りが見られました。
頑張れ稀勢の里!
さて、取り組みが始まりました。
贔屓の琴奨菊関。気合は入っていましたが、残念ながら負けてしまいました。
悔しい!
46 今日もテレビにいっぱい映りました。
よく映っている画像をピックアップしました(笑)
宝富士関の勝ち名乗り。控えにいるのは正代。
テレビ7宝富士













今日一番のアップはこれ。
結びの一番、横綱鶴竜対御嶽海戦でした。
テレビ16鶴竜













実は、私のちょうど対面、西の最前列に女優の浅丘ルリ子さんがいました。
本場所のテレビでは時々お見かけします。やはり「維持員」のお客様から譲ってもらってるんでしょうね。いつも同じ席にいらっしゃいます。
偶然写真も撮ったのですが、許可を得るすべがないので、一般のお客様と同じようにモザイクかけておきした。探してみてください(笑)
答:白鵬土俵入りの写真で最前列青い洋服の女性です。

今日も楽しい大相撲観戦でした。

今年最後の住吉亭です。
第33回住吉亭〜春風亭正朝独演会〜
2018,3,17,住吉亭



































『試し酒』『夢金』
の二席相勤め〼(ます、と読みます)
9月15日(土)
午後6時半開場 7時開演
木戸銭 2000円 正朝後援会会員1500円

ティアラこうとう(江東公会堂)小ホール
半蔵門線、都営新宿線『住吉』A4出口から徒歩4分
ティアラこうとう地図














高座はこんな感じのオシャレな小ホールです。
DSCF0231





















皆様のご来場をお待ちしています。
DSCN2728

落語協会恒例の謝楽祭が、湯島天神境内で盛大に開催されました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
おかげさまで今年も無事に終えることができました。
心から感謝申し上げます。

私は今年も「正朝ショップ」を出しました。
朝、7時半に現地集合。
昨日の夕方湯島天神参集殿に搬入しておいた商品を早速ディスプレイ
9.ディスプレイ













8時、全体の朝礼が始まりました。菊之丞実行委員長の訓示
1.朝礼













神妙に聞き入る芸人たち
2.朝礼













何度も言いますが、朝8時です。普段朝の遅い芸人には地獄です(笑)
4.朝礼













『正朝ショップ』開店準備OK
6.開店準備

























写真は店長のおカミさんです。
私は単なる従業員です(笑)
去年まで手伝ってくれていた一花が、今年は二ツ目に昇進して独立しました。
つる子、あん子と三人で『アイスキャンディーズ』というお店を出しています。
正太郎は正太郎で今年も天どんと似顔絵の店『円山暴挙』に張り付きです。
誰も手伝ってくれないので、しょうがない私とカミさんと娘の三人で、完全な家内制手工業となりました(笑)

主力商品はこんな感じです。写真は私の手拭のトートバッグですが、他にいろんな芸人の手拭でたくさん作りました。
10.ディスプレイ
























カミさんが、春ごろからこつこつミシン掛けをして作った「手拭グッズ」が<数点を残して>ほぼ完売となりました。
また娘の作ったファンシーグッズも好評でした。ありがとうございます。
2

























娘には結構な小遣い稼ぎになったみたいです。
ちなみに娘の作品の売り上げは、すべて娘のもの。そこは別会計ですので、ご安心ください。誰も心配しちゃあいませんが(笑)

私も一生懸命販売しました。下の写真はK原さんの提供
18.桑原喜一

















後ろに写っている怪しげなおじさんは、隣のお店のご主人桂文生師匠。やる気なし(笑)

私は、午前中から金也さんの『半分あわ』の生ビールをいただいて、お祭気分を満喫!
ほろ酔い加減で「お祭」を楽しませていただきました。
写真提供T田さん
19.武田佳保里























大勢のお客様と、サインやら写真撮影やらで触れ合いました。楽しかったです。
写真提供H口さん。後ろ姿に哀愁が漂っています(笑)
20.堀口悦夫























特設ステージの様子です。
「のど自慢大会」では、おキャンディーズ。
今年の歌は『ハートのエースが出て来ない』
12.おキャンディーズ













吉例グランドフィナーレは「住吉踊り」
17













いつもながら、最後を粋にビシッと決めてくれました。
16













境内を埋め尽くしたお客様も大満足でした。

謝楽祭終了後、
私はクタクタに疲れ果てた体で、鈴本の夜席を勤めました。
いやあ、本当にきつかったです。
寄る年波には勝てません。
でも、
また来年もやります(笑)
楽しかったです。

またのご来場をお待ちしています。
今年来られなかった皆さん、来年は是非お出かけください。
湯島天神でお待ちしています。


謝楽祭アーカイブスはこちら
2017,9,04『9月3日(日)第3回謝楽祭』

2015,9,07『9月6日(日)謝楽祭』

いよいよ近づいてまいりました。
2018-1












































9月9日(日)湯島天神境内で落語協会のお祭「謝楽祭」が開催されます。
2018-3































午前9時50分、女芸人の木遣りを先導にお練りが始まります。
10時から境内で芸人屋台のお店やら、特設ステージでのイベントなど盛りだくさんです。
2018-8




























私は┐如崟議ショップ」を出しています。
2018-6






























芸人仲間からもらった(交換した)手拭いで作ったトートバッグとか、いろんな和物を売っています。
5
カミさんが春ごろからコツコツ作った作品です。
5
ほかに長女栄里子が作ったファンシーグッズなど。
これは私の名入りのグラスです
2

























側面に【正朝】
ちょっと分かりにくいですが、底に【春風亭】です
3

























この他にも、たくさんの商品を作って売ってます。
皆様、是非お出かけください。
ご来場をお待ちしています。
楽しいですよ!

8月下席千穐楽。鈴本昼の部も今日が最後となりました。
寄席の出番の前に、ちょいと早めのランチを稲荷町の「一番太鼓」で
『冷たい担々麵』をいただきました。
3.冷たい担々麵2改


























さて、今夜は月に一度の玉蜀黍(バーボン)会です。
いつもは気の合う仲間が集まる単なる飲み会なのですが、今夜は恒例となりました年に一度の大井競馬場でトゥインクル競馬に出かけました。
4.トゥインクル競馬












5レースから始めて、最終12レースまで100円単位の小博打を楽しみました(笑)
7.トゥインクル競馬












私は「博才(ばくさい)」というものが全くありません。およそギャンブルと名の付くものはすべて弱いです。
今までの人生で、トータルでは間違いなく大損こいてます(笑)
あっ、もちろん合法的なもので、常識の範囲内でのお話です。誤解のないように申し添えておきます。
ですから、今では自分から積極的にギャンブルに参加することはありません。誘われたら、仕方なくつき合うという感じです。
カジノなんて、もってのほかです。韓国やフィリピンのセブ島で、まさに厭々ながら付き合いで行ったことはありますが、スロットマシーンをちょっとやったくらいで、ほとんど仲間のプレイを後ろから見物していました。
8.トゥインクル競馬












でも、このバーボン会で行くトゥインクル競馬だけは、別です。年に一度のお楽しみです。
特別室で優雅にお酒を飲んで料理を食べて、馬券を買って遊びます。これは楽しいです。
もちろん「あわよくば儲けよう」なんて、爪の先ほども思いません。負けるのを前提に、馬券を当てることだけを楽しみに遊びます。

今夜は総勢14名で参加しました。正式な会員ではないゲストもご一緒しました。手前が「一番太鼓」のマスター、福ちゃんです。スペシャルゲストとしてご招待しました。
9.室内改

















ここで、冒頭のランチの意味が分かるのです。
まるで『カメラを止めるな』みたいです(←どこがだよ!)と自分でツッコミを入れます(笑)

10レースからは、名物女性5人のファンファーレ隊が登場します。これがいいんです(笑)
12.ファンファーレ隊












大勢のファンが見守ります。
14.ファンファーレ隊













帰り際には手を振ってくれます(笑)
私の本日の結果
5レースから12レースまで全部で8レース遊んで、使ったお金が5400円。
帰ってきたお金が3180円。トータルで2220円のマイナスでした。
メデタシメデタシ

終わった後は、有志11人で浜松町のビルの地下の居酒屋でささやかな二次会をしました。
楽しい一夜でした。

今日から十日間、鈴本演芸場昼の部13時15分の出番です。
2018,8,21,鈴本プロ



















プログラムの表紙の絵は朝顔です。
主任は燕路さん。画像は鈴本演芸場のウェブサイトから。
8,21,鈴本HP改























こちらは落語協会のウェブサイト
8,21,鈴本番組改




























親切なのは、トップにお囃子さん、前座さんの名前が書いてあるところです。
コアなファンの皆さんにはたまらない情報ですね。
夏休みも、もう最後です。皆さんでお出かけください。
ご来場をお待ちしています。

終わった後、生ビールの一杯ぐらいだったら、いつでもご馳走になりますよ(笑)

このページのトップヘ